2005年12月13日

危険なアネキ 第9話

『人生最悪の姉弟ゲンカ!』

これからはお互い何でも話すと約束した皆川寛子(伊東美咲)と
勇太郎(森山未來)姉弟。
親子水入らずの旅行代の足しに、とお金を手渡す勇太郎。
寛子は、母・容子(萬田久子)がお金を持って逃げたことを
勇太郎に話せなくなる。

一方、北村さおり(釈由美子)の息子、太一(小室優太)の病室には
根本俊哉(岡田浩暉)が再三現れていた。
根本の出現は、さおりだけでなく中村拓未(平岡祐太)やスタッフたちにも
波紋を投げかけていく。

翌日、母を捜しに施設を訪ねていく寛子。
五十嵐祐一(矢柴俊博)は、ここ以外に行くところなんてないはずだと
心配する。=ピントリッキョ=
勇太郎は愛(榮倉奈々)にクリスマスの予定を聞いてみる。
空いている、という愛をドライブに誘う勇太郎。愛も乗り気だ。
「あの、ちょっと聞いてもらいたいことがあるんですけど。」
「うん。どうしたの?」
「うちの家族って、医療関係に進むのが当たり前みたいになっていて、
 それで私も薬学部に進んだんです。
 でも、本当にそれでいいのかなって思ってるんです。」
「うん、わかるよ。」
「本当ですか!?わかってくれますか!?」
「うん。そう言う風に、考える時期って、あるよ。 
 でもきっと、薬剤師になったらなったで、
 やりがいは見つけられると思う。」
勇太郎の答えにがっかりする愛・・・。

そんな中、店長(佐藤二朗)が突然、本日を持って閉店すると伝える。

愛とツリーの前で撮った2ショット写真にご満悦の勇太郎。
そんな彼を、田中(荒川良々)と市橋(おかやまはじめ)が待っていた。
早急に利子分600万円だけでも返済しないと『みながわ』の土地が競売に
かけられると言うのだ。

仕事から戻った寛子は勇太郎に母親のことを話そうとしていた。
「僕もすごい大事な話がある!」
競売のことを聞き、焦る寛子。
一人300万円ずつ集めよう、と言い出す勇太郎。
「諦めたくないだろう?
 みながわ復興が、あんたの夢なんだから。
 とりあえず、温泉代も返済に当てないとな。申し訳ないけど。」
「勇太郎、あのね・・・。」
「600万払ったら、みんなで行こうな!」

勇太郎は300万円作る方法を髪に書き出す。
『三百万円作る計画
 ?銀行で借りる
 ?オークション・フリーマーケット・古本屋・質屋、
  売れる裳ノは売る
 ?夜勤を増やす
  1回九千円。』

患者たちに母親のことを冷やかされ、まんざらでもない勇太郎。
「皆川先生。
 お母さんはひと時だって、皆川先生のことを忘れたことがないはずですよ。
 親ってそういうもんなんです。」
そう言い微笑むさおり。

びっしりと書き込まれた計画表。
勇太郎は定時に病院を後にする。

その頃寛子はホームでお手伝いをしていた。
ミカ(山田夏海)とヒロが本当の姉弟ではないと知り驚く寛子。
勇太郎と一緒に定時で病院を出た武田(高嶋政伸)が
実家から送られてきたじゃがいも一箱を手に、ホームに駆けつける。

さおりは拓未とすれ違いざま、無視されてしまい悲しそうな表情。

武田は寛子から母親がいなくなったと知らされ、捜索願を出そうと
言う。
「お母ちゃん、お金を持って行ってしまったんです。
 でも、絶対何か、理由があるはずです。
 だから、お母ちゃんを信じて待ちます。

 お母ちゃんは、私と勇太郎のことを、
 本当に、大切に思ってくれました。
 この施設も、お母ちゃんにとって、本当に大切な、
 家みたいな場所なんです。
 勇太郎にも、言わなくちゃいけないんですけど、
 まだ、言えなくて。
 何でも話すって約束したのに、言えないんです。」
寛子の顔を暫く見つめたあと、武田が口を開く。
「まだ言わなくても、いいんじゃないでしょうか。
 お母さんがそんなことするなんて、
 よっぽど事情があるんだと思うんです。
 必ず帰ってきますよ!
 それからでも遅くないんいじゃないですか?
 僕も炊き出し手伝いますから、 
 寛子さんもお母様を信じて待ちながら、
 勇太郎君と一緒に、みながわ復興に向けて
 頑張って下さい!
「武田先生・・・。」

=スターエレファント=
「社長!今から働ける仕事ってあるいませんか?」
「生憎今日は、ドぎつい仕事しかないわね。」
「どぎつい仕事でも大丈夫です!」

工事現場で働く寛子。
給料を貰い、その足でブルーベルベットへ。
「私には勇太郎がいるからがんばれます!」
小春(濱田マリ)にそう言いガッツポーズを見せる寛子。

さおりはスタッフに、根本が来ても店に入れないでほしいと頼む。
「お客さん選ぶわけ!?」
事情の知らないこともあり、店の女の子たちは面白くない。

家に帰ると、勇太郎が寛子に封筒を手渡す。
『寛子目標300万』と書いてある。
「なかなか上手く行かないけど、諦めずにがんばろう!」
「うん!」嬉しそうに答える寛子。
「あと・・・これ。
 こっち帰ってきたら、渡しておいて。」
勇太郎は寛子に包みを渡し、夜勤に出かけていく。
それは、真っ白い手袋。母へのプレゼントだった。

早朝、牛乳配達をして回る寛子。

さおりは、拓未が根本にお金を渡しているところを目撃。
根本から奪い返そうとするが、拓未は引き止める。
さおりのただならぬ様子に医師、看護士らが驚いたように見つめ・・・。

田村教授(児玉 清)に事情を説明するさおり。
「以前の病院でも同じようなことがあって、それで・・・
 太一を連れて逃げるように東京に来たんです。」
「あなたに責任はないと思います。
 迷惑だろうとも思います。
 しかし、こういうことが頻繁におこると、
 病院としても、困るのです。」
「はい。」
「北村さんも、太一君も、本当に、気の毒だとは思いますが・・・。」

医学書などを古本屋に持っていくと5万3千円の値が付いた。笑顔の勇太郎。

ペンキ塗りのアルバイトをする寛子を訪ねる愛。
「私、決められたレールの上をただ走るのだけは嫌だなと思ってて。
 一人で、考えたいんです。
 今まで何一つ自分で決めてきたことってなかったから。」
「じゃあ、レールの上を走るのをやめれば?
 一人で考えてみればいいじゃん。ね!」
寛子は愛の相談にそう答えた。

きっと愛は、勇太郎にもこういう答を望んでいたんでしょうね。
誰かに背中を押して欲しかった。


その頃勇太郎は、雑誌を手に、愛と過ごすクリスマスのプランを考えていた。
「誰かと過ごすんですか?」
武田の言葉に微笑む勇太郎。

その武田は、施設におにぎりを差し入れに行く。
「じゃがいものおじちゃん」と呼ばれ苦笑する武田。

東京スター銀行から出てきた勇太郎。
落ち込んだ様子・・・かと思ったら、大きくジャンプしガッツポーズ!
200万円の融資を受けることに成功。

「あともう少し、頑張ります!」
「じゃあ私も頑張ってくる!」
ますますやる気を出す姉弟。

寛子が出かけたあと、電話が鳴る。容子(萬田久子)からだ。
「・・・勇太郎?ごめんね・・・。
 寛子にも、伝えて。」
それだけ言い、電話は切れた。

さっぱりわけが分からぬ勇太郎は翌日、容子がいた施設に出かけ、
五十嵐と会う。

寛子はブルーベルベットで給料前借を頼み込む。
日給の分と合わせて、300万円の目標達成!

五十嵐が勇太郎に封筒に入ったお金を差し出す。
「さっき、お母さんから電話がありまして。
 それ、寛子さんのお金なんですって。」
「え?」

ブルーベルベットに拓未がやって来て寛子を指名する。
「俺、ほんとバカですよね・・・。
 金払えばなんとかなるだなんて・・・。」
「ユキさんのこと、そんなに好きなんだ。」
「はい。」
「じゃあ、そのまんま言えばいいじゃん。
 いてもたってもいられなくなって、お金払っちゃったんでしょ?
 ちゃんと伝えることが、大切なのよ。ね!」

寛子の言葉を聞いていた、ピントリッキョ店長。
指名した小春に
「惚れてるよ!」と告白。だが上手く伝わらず・・・。

家に戻った寛子に勇太郎が封筒を差し出す。
「はいこれ。母親が黙って持っていったお金。
 五十嵐さんって人から預かってきた。
 ていうか、あんたまた、隠してたでしょ。
 あの施設さ、経営難で現金が必要だったらしいよ。」
「え?」
「それでつい、その金に手が出ちゃって、施設に寄付しようとしたんだと。
 でもって、あんたに返してほしいって、電話があったんだと。」
「お母ちゃん、そんなことなら言ってくれたら良かったのに。」
「騙されちゃったよなー。」
「それは違うよ、勇太郎。
 あそこは、家族のいない子供達にとって、
 本当に大切な場所なの。
 お母ちゃんはそれを知ってたから、何とかしたかったんだよ。」
「なら相談してくれれば良かったのにね。
 僕達さ、家族なんでしょ?」
そう言い席を立つ勇太郎。
「待って!
 でも、どんなことがあってもお母ちゃんは、私と勇太郎のお母ちゃんだよ!」
「とりあえずもういいから!
 明日、借金返しに行くからな。」

眠れずにずっと考えていた寛子。

勇太郎も朝の病院で考え込む。

さおりは太一を車椅子に乗せ・・・。

施設を手伝いに来た寛子は、五十嵐に施設のことを聞いてみる。
「ここがなくなるかもしれないって、本当なんですか?」
「はい。」
「この子達は、どうなるんですか?」
「他の施設に移ります。全員バラバラになってしまうんですよね・・・。」
「ミカちゃんと、ヒロ君もですか?」
「はい。」
「どうにかならないんですか?」
「もう無理なんです・・・残念ですが・・・。
 明日中に、現金を支払わなければならなかったんですが、足りなくて。」
「明日?いくら足りないんですか?」
「あと、300万です。」
「300万?」

転んだヒロを助け起こすミカを寛子は見つめ・・・。

「お母さんのこと、許してあげてください。」
武田は病院の屋上に勇太郎を呼び頭を下げて頼む。
「何でも知ってるんですね。」
「すみません。僕が寛子さんに言ったんです。
 事情がわかってから勇太郎君に話してもいいんじゃないかって。
 僕が全て悪いんです。
 あの施設を助けたいっていうお母さんの気持ち、わかってあげて下さい。
 あの施設は、お母さんにとって本当に大切にしてきた場所なんだと
 思います。だから許してあげて下さい。お願いします!」
「武田先生。どうして、武田先生にお願いされなきゃいけないんですか?
 これ以上、うちのことに口出ししないで下さい。
 失礼します。」

ベンチに腰掛けていると、愛が声をかける。
「勇太郎さん!」
「愛ちゃん!あ、あの、クリスマスのことなんだけどさ、
 いろいろ調べたんだ!」
「そのことなんですけど・・・
 冬休みに入ったら、アメリカに行こうと思うんです。」
「アメリカ?」
「私、親元を離れて1人で生活してみたいんです。」
「ア、アメリカに、住むってこと?」
「まだ、はっきり決めたわけじゃないんですけど、
 留学しようと思います。
 これからのこと、色々考えてみたいんです。
 自分が本当にやりたいことを見つけたいいんです。」
愛の言葉に呆然となる勇太郎・・・。

寛子はブルーベルベットの店長に、頼み込む。
「お願いします。お給料、もう1か月分だけ前借させて下さい。
 お願いします!」
「はーーーーっ!?」

借金取りに頭を下げてみても、どうにもならなかった。

=ふれあいの家=
寛子は元気のないミカにどうしたの、と話しかける。
「ヒロ君、私のこと忘れちゃうかなー。
 本当の弟だったら良かったのになー。」
「ミカちゃん・・・。」

寛子が戻ると、勇太郎は600万をこれから払ったあと夜勤に行くと言う。
「勇太郎、話があるんだけど。」
「何?」
「施設の方もね、明日までに300万円必要なの。
 両方なんとかしたくて、色々頑張ったんだけど、
 ダメだった。
 勇太郎、そのお金、施設に、寄付したいの。」
「なんでだよ。」
「そうしないと、あそこにいる子供達がみんなバラバラに、」
「考えろよ!
 みながわの為に今まで頑張ってきたんじゃないのか?
 あの金は、みながわのための、お金だろ?」
「勇太郎が応援してくれたのは嬉しいよ。
 自分の夢みたいに思ってたのもわかってる。
 でもね、あの施設は、家族のいない子供達が、
 本当の兄弟のように、みんなで力を合わせて頑張っている場所なの。
 だからお母さんも、何とかしたかったんだと思う。」
「ほんっとに良く考えろ。
 今日中にさ、この金を払わないと、
 二度とみながわは復興できないんだよ、わかってる?」
「わかってるよ。」
「それでいいんだ!
 みながわを復興させることが、私の夢だって、
 あなた、言ってたじゃないですか。」
「それでも、私はなんとかして、あの施設を、助けたいの!」
「あなたは、母親の大切にしている施設を取ると。
 みながわよりも、他人をとると。」
「そういうことじゃない!」
「そういうことでしょ。
 ・・・
 勝手にしなよ。」
勇太郎は悲しそうにそう言い、600万円を寛子に手渡し
家を出ていった。

拓未の引き出しに、お金が入っていた。
急いで太一の病室に向う拓未。
だが、拓未は退院したあとだった。
士長に聞くと、さおりは辞めたと言う。

車の後部座席に太一を乗せ、不安そうな表情で車を走らせるさおり。

子供達の遊ぶ姿をぼーっと見つめる寛子。
「お姉ちゃんも一緒に遊ぼうよ!」
ミカに誘われ顔を上げると、子供達が満面の笑みで自分を見つめている。
その笑顔に、寛子も明るさを取り戻す。

勇太郎は田村教授を訪ねていく。

田村教授から知らせを受け、困惑する武田。

寛子が家に帰ると、勇太郎がいなかった。
置き手紙を読んだ寛子は慌てて勇太郎の部屋を開ける。
家具も、荷物も、全てなくなっていた。
その場に座り込み、もう一度手紙を読む寛子。

『来年分の家賃は払っておきました。
 部屋は自由に使って下さい。
 もう、耐えられません。
 二度と僕の前には現れないで下さい。』

寛子は勇太郎の名を呼びながら泣き崩れた。


悲しい手紙を残して、勇太郎は出ていってしまいました。

多分勇太郎は、自分に相談してくれなかったことが
一番辛かったんでしょうね。
家族なんだから、まず一番に話してほしかった。
話してくれずに、ただ振り回されるだけ。
そんな生活に、疲れてしまったんでしょう。

施設の為にお金を使いたいと思う寛子の気持ちもわかります。
自分の夢を諦めて、子供達の幸せを考える寛子は本当にすごいと思う。
ただ、姉の夢の為に一生懸命お金を工面してくれた勇太郎の気持ちを思うと
ちょっと可哀想です。
『もう、耐えられません』と手紙に書く勇太郎の気持ち、わかるなぁ。

ミカとヒロが本当の姉弟でないとは先週思いもしませんでした。
これは、寛子と勇太郎にも当てはまるの!?
うーん。でもやっぱり二人には姉弟でいてほしいかな。

小春さんとイタリアンレストランの店長は、うまくいってほしいな!
彼のお店はなぜ突然閉店してしまったの?
どこか見落としちゃったかな。

勇太郎はどこへ?
そして、さおり親子は?
みながわの復興は?

『次週、最終回、15分拡大スペシャル!!
 寛子と勇太郎の運命は・・・
 衝撃のクライマックス!!』

顔だけイイ女のはずの寛子ですが、後半、いい人過ぎちゃって
ちょっと共感出来なくなってしまっている自分がいます。(汗)




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01:30 | CM(8) | TB(0) | 危険なアネキ | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。さすがに今回のことは勇太郎も本気で怒るのも仕方ないような気がします。姉のためにみながわを復活させようと思っていたのに、それを別のことに使おうと言うんですから・・・。来週は姉弟関係は修復するんでしょうか?
Posted by いわぴい at 2005年12月13日 07:06
来週は、アネと弟の関係が中心だと思いますが、なんかつらいドラマになってきました。アネキの気持ちをはっきり知りたいと思います。
Posted by ドラマの視点 at 2005年12月13日 10:45
こんにちは。
確かに共感できないところありますよね。
私はすぐに泣くところが、ちょっとイヤ。
泣くくらいなら、もうちょっと考えて行動しなさいと思ってしまった。
それにしても、今回は酷い。
何が酷いって、武田先生が嫌いだ(笑)
「お母さんを許してあげてください」って絶対武田先生が言ってはいけない言葉ですよ。
ただでさえ、相談されなくて傷ついてるのに、勇太郎の変わりに武田先生が家族になってるみたいに感じちゃう。
って、ドラマに本気で怒ってしまいました…
私も小春さんと店長うまくいって欲しいな。
Posted by terra at 2005年12月13日 13:46
アネキは、常識の範囲では図れないから、きっと、ポンカンババァに似たのでしょう。勇太郎の怒るのは、もっともです。今回は喜んだのは施設の人たちと、アネキだけでした。
Posted by mari at 2005年12月13日 16:28
こんにちは。
寛子の行動、私も共感は出来ませんが、何故かはわかる気がします。
勘がきく人に多い、物事の後先や優先順位を考えずに、その場で感じたままに行動を始めてしまう人なのだろうと思います。
冷静な論理や人の話や気持ちよりも、とかくその時の自分の気持ちで判断し行動しがちなのです。
結果はもともと考えが及んでいませんから、良い結果になる場合も悪い場合もあるわけです。
勘が働かない人は、失敗を繰り返したくなくて、行動の前に検討し、一呼吸置いてから行動するようになるものなのですが…。
私の姉も寛子に良く似た「まず行動の人」なので、見るたびに良く似ているなあと思います。
姉もこのドラマみていて私の事を勇太郎の言動が良く似ていると言っていました(^^;
最終回はどうおさめるのでしょうか?楽しみ。
Posted by Fe at 2005年12月13日 16:41
こんばんは。コメントありがとうございます!
みなさん、同じような感想なんですね!

いわぴいさん。
きっと、それでも最後はハッピーエンドになるんだろうな。^^;

ドラマの視点さん。
寛子の気持ちに視聴者が共感出来るかどうか。
最後はどうまとめてくるのでしょうね。

terraさん。
terraさんがおっしゃるように、武田先生は
立ち入るべき問題じゃ
ないですよね。
勇太郎へのアドバイスというより、寛子が好きだから、
という印象を受けてしまいました。

mariさん。
ポンカンババァ!(笑)確かに!
寛子の常識は、一般的なものとかけ離れているんですね。

Feさんのコメントを読み、そういえばそういうタイプの人って
いるなぁと思いました。

もう一つ理解出来ないのが、寛子たちの母親です。
彼女はなぜ、子供達を捨てて家を出ていったのでしょう。
夫はなぜ、彼女を死んだということにしていたのでしょう。
彼女は元夫の遺影に手を合わせていましたっけ?見落としたかな。
その辺も来週描かれるといいのですが・・・。
Posted by ちーず at 2005年12月13日 21:11
(*'へ'*) ンー まぁ、どうも今回の寛子の行動は、印象悪いみたいですが、そこまで悪いことかな?まぁ、姉の夢のために、夜勤までして、本も売って、銀行でお金まで借りて、頑張った勇太郎の気持ちもわかりますが・・寛子は寛子なりに優しい心を持ってる人だし、今回のことも寛子だからこそ、自分の夢を諦めてまでも、孤児院を守ろうってできたのでは?って思っちゃいました・・。
勇太郎にも、その辺の寛子の気持ち理解して欲しかったなぁ・・。

確かに、寛子は結果を考えずに行動しちゃうとこあるし、それによって迷惑がかかる人がいるのも事実。でも、あそこまで周りの人のことを、大事にしてくれるアネキも、あんまりいないと思います・・。

ってか、一緒にいた母親が帰ってこなくて、仏壇のお金も消えてたら・・寛子が話さなくても、勇太郎は自分でなんか変だなぁって思いそうなもんですが・・施設にお金を返してもらうまで、何も気づいてなかった勇太郎の鈍さが・・なんか気になりました(;^_^A アセアセ・・・ 寛子が上手く誤魔化してたのかなぁ・・。
Posted by さくら at 2005年12月14日 00:54
さくらさん、こんにちは!
確かに、自分の夢を犠牲にして子供たちを守ろうとする
寛子は本当にやさしい人だし、彼女がやろうと
していることは、とてもすばらしいことなんですよね。
ただ今回はどうも、勇太郎の方が振り回されている感じが強く
もしも自分が勇太郎の立場だったら、やっぱり
やるせないだろうなぁ、と思ってしまいました。
でも勇太郎は最後にはアネキを許してあげるんでしょうね。^^
Posted by ちーず at 2005年12月15日 14:02
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