2005年12月20日

危険なアネキ 最終回

『顔だけイイ女が大逆転』 

皆川寛子(伊東美咲)は、勇太郎(森山未來)がアパートから出て行って
しまったことにショックを受ける。
勇太郎を探し、田村伸一教授(児玉清)を訪ねる寛子。
「彼の気持ちを尊重して、温かく、見守ってあげましょう。
 必ず、立派な医師になって戻ってきてくれると、私は、信じています。」
教授がそう言う。

家に戻った寛子は、勇太郎の部屋のゴミ箱から
『2006年12月
 「みながわ」
  ついに復興』
と書かれた紙が捨ててあるのに気付き、自分がどれほど勇太郎を傷つけて
しまったのかと、ショックで部屋に引きこもってしまう。
そんな寛子を心配して、武田育夫(高嶋政伸)は部屋を訪ねるが、
寛子は居留守を使い・・・。

その頃、勇太郎は「関西電力病院」にいた。また、寛子が出勤せず、北村さおり(釈由美子)が元夫から逃れるために
辞めてしまった『ブルーベルベット』では、従業員も客も意気消沈。
さおりに想いを寄せる中村拓未(平岡祐太)も毎日のように酒を飲み、
酔いつぶれていた。

落ち込む寛子の元に、さおりから電話がかかってくる。
「あなたに言い忘れたことがあったのを思い出したの。
 前にブルーベルベットで働いていたことが病院に知れ渡った時、
 助けてくれたじゃない?お礼、まだ言ってなかったから。
 あの時は、助けてくれて、ありがとう。
 それと私ね、一つだけ後悔していることがあるの。
 病室で太一に風船を作ってくれたじゃない?
 あの作り方、聞いておけばよかったなーって。
 太一のこと、すごく感謝しているの。
 あなたとは結局最後まで全然話せなかったし、
 頭にくることもあったけど、ちょっと羨ましかったのよね。
 みんな頭ではああしたい、こうしたいってわかっているのに、
 なかなか出来ないものなの。
 でもあなたは違ってた。
 思ったように行動して、いつも笑ってた。
 太一が目を覚ましたみたい。ちょっと話してあげて。
 太一、お友達だよ。寛子ちゃん!」
「太一君?また一緒に、遊ぼうね。」
太一が微笑んだ。
「ありがとう。
 それじゃ、みながわ復興の為にがんばってね。
 私も飲めるのを楽しみにしているから。」

閑散としたブルーベルベットに、斑目潤(佐藤二朗)がやって来て
小春を指名する。
「別れの挨拶に来たよ。」
「どういうこと?」どうでもいいように聞き返す小春。
「店、たたんだよ。」
「何で?」
「え?・・・それだけは、ちょっと言えねーよ。
 とにかくあなたと皆川寛子にさよならを言いに来た。」
「なんで私に?」
「愛しいからに決まってるじゃないか。」

田村愛(榮倉奈々)が、父親の知り合いの病院に片っ端から電話をかけ、
関西電力病院で働く勇太郎を探し当てる。
「勇太郎さんが病院を移ったのは、私のせいですか?」
「違うよ。全く、別のこと。本当だよ。」
「私、勇太郎さんが心配なんです。」
次の回診に行かなければ、と勇太郎は電話を切ってしまう。

そんなある日、寛子のことを心配する『ブルーベルベット』の従業員や、
斑目潤、田中(荒川良々)、市橋(おかやまはじめ)らが順番に
玄関の戸を叩き、寛子に声をかける。

そこに武田もやって来た。
「みながわの復興も、勇太郎君のことも、諦めないで下さい。
 私の今月の目標は、寛子さんを喜ばせることです!
 来月も、再来月も、来年も、私の目標は、寛子さんを喜ばせることです。
 勇太郎君と、仲直りしてほしいんです。
 飛行機で初めて会った時、困っている人を、誰よりも早く助ける
 寛子さんを見て、医師でありながらすぐに手を挙げられなかったこと、
 後悔しました。
 そのとき思ったんです。
 後悔するくらいなら、結果はどうであれ、やらなきゃダメなんだなって。
 だからやらないで後悔したくないんです。
 やらないで後悔するくらいだったら、やって失敗したいんです。
 まだ何もやっていないのに諦めるなんて寛子さんらしくないですよ。
 家にこもってじっとしてるの、全然似合わないですよ!
 私が知っている寛子さんは、何もしないで答えを出すような人ではありません。
 答えを考えるより先に、行動している人です。
 たとえ失敗しても、その失敗を原動力に変えられる人です!
 本当の寛子さんは、そういう人です!」

『やらないで後悔するより、やって失敗するほうがいい。
 何もやらないってことは、やって失敗するより、失敗だ。』

集まった人たちの『みながわ』コールを聞きながら、
寛子は亡き父・源太郎(宇津井健)のモットーとしていた言葉を思い出していた。

翌日から寛子は、『ブルーベルベット』に復活。
なぜか斑目も、ブルーベルベットで働くことになっていた。
理由は・・
「それだけは言えないんだよ!」

寛子の復帰を、ブルーベルベットの店員も客も、
そして、『スターエレファント』の小宮(清水ミチコ)も大歓迎!
なぜかドアに『フジテレビ分室』の札が!

寛子は引越しのアルバイトに精を出す。
バイトを終え、『ふれあいの家』を訪ね、施設の子供たちと遊ぶ武田に
勇太郎が母に勝ったプレゼントを託す。

入札の締め切りまであと1ヶ月・・・。

拓未は、さおりの元夫に200万円渡していた。
それが、かえってさおりを傷つけてしまったと、酔って寛子に訴える。
「待ってると思うよ。
 拓未君が、ユキさんの為に出来るのは、
 会いに行くことだと思うけどな。」
「そんなこと言ってますけど、寛子さんだって勇太郎に会いに行って
 ないじゃないですか。」
「会いたいよ。すぐにでも探したいよ。
 でも今は、会わないことが、勇太郎のためだって、信じてるから。」

愛は勇太郎からの電話に、アメリカに行くことが決まったと告げる。
「寛子さん、すごく寂しがっているんじゃないですか?」
「あの人のことは、もう僕には関係ないから・・・。」

寛子は勇太郎宛の手紙を田村教授に託す。

武田は、『ふれあいの家』の門から覗き込む容子(萬田久子)の姿に気づく。
「施設がどうなっているか、気になって・・・。」という容子に、
「寛子さんに会いにいきましょうよ!」
「今更、あわせる顔なんてありません。」
「あの飾り、きれいでしょう!
 寛子さんと、子供たちが、一生懸命付けたんです。
 お母さんの気持ち、よく、わかります。
 でも、寛子さんの思いも、わかってあげてほしいな。
 この施設、取り壊されずにすみました。
 寛子さんが、施設に寄付したんです。
 みながわの為に、貯めていたお金でした。
 寛子さん、お母さんがこの施設、どれだけ大事にしていたか、
 寛子さんと勇太郎君のことを、どれだけ思っているか、
 ちゃんと、わかってくれてます。
 寛子さんから、もしお母さんが来たら渡してくれと頼まれました。
 勇太郎君がお母さんの為に買ってきた、プレゼントです。」
首を振る容子。
「勇太郎君もきっといつか、わかってくれます。」
そう言い、武田は容子にプレゼントを渡し、施設の中に戻っていった。
容子は真っ白な手袋を頬に当て・・・。

武田が勇太郎のいる病院を訪ねていく。
勇太郎に、容子と会ったことを話す武田。
「子供たちにとって、施設は家族同然です。
 お母さんは子供たちの家族を守ろうと、必死でした。」
「そうなんでしょうね。でも、だからって僕たちのお金を黙って持って
 出て行く。普通許せますか?」
「それでも、家族じゃないですか。
 お互いに信じあっていれば、家族で、許せないことなんてないと
 思うんです。
 お母さんがいる、兄弟がいる、それで、充分じゃないですか。
 寛子さんは、それがわかっているんです。
 勇太郎君のこと、本当に信じているんです。
 だから、施設に寄付出来たんだと、思います。
 寛子さんは、勇太郎君に会いに行かないと決心しました。
 とても辛いことだと思います。
 でもそれは、勇太郎君の為になると、信じているからです。」
武田の話を目を閉じて聞く勇太郎。
「寛子さんが勇太郎君宛に書いた手紙です。
 必ず読んでほしいです。
 私の願いはそれだけです。」

それからも寛子は、毎日いろんなバイトに精を出す。
ケーキ作り、スポーツ用品店でのモデル(?)、おもちゃの販売・・・。

焼き芋を買う姉弟。
弟に、大きい方を上げる姉。
そんな姿を見た勇太郎は・・・。

勇太郎は、暫く置きっぱなしにしていた封筒を見つめ・・・。

勇太郎は、宮崎にいた。

『勇太郎、ごめんね。
 本当に、ごめん。
 みながわのことも、施設のことも、こうやって手紙を書いていることも。
 とにかく、全部ごめん。
 勇太郎が、みながわを復活させようと頑張ってくれたこと、
 本当に、本当に嬉しかった。
 勇太郎と姉弟で本当に良かったって思った。
 だから、これだけは信じてほしいの。
 施設に寄付したのは、勇太郎よりお母ちゃんの方が大事だからとか、
 そういうことじゃないの。
 施設の子供たちが、本当の兄弟のように暮らしているのを見て、
 離れ離れになるのを、黙って見てられなかったの。
 勇太郎をがっかりさせることもわかってた。
 でも、勇太郎には、いつかわかってもらえればいいって思ったの。
 だって、私たちは、本当の姉弟だから。
 どんなにけんかしても、姉弟の絆は、絶対に壊れないって
 信じてるから。
 勇太郎がいなくなって、何もかもが嫌になったこともあったけど、
 今は、みながわを復活させるために、頑張っています。
 勇太郎は、立派なお医者さんになれるように、がんばって下さい。
 これは、私と、お父ちゃん、お母ちゃんの、願いです。
 いつか、一緒に、新しいみながわが飲みたいです。
 みながわは、私たち家族の味だから。』

宮崎に降り立った勇太郎は、まず、父のお墓参りをした。
そして、生まれ育った場所を訪ねる勇太郎。
酒造所の跡地は荒れ果て・・・。
一度は背を向けたものの、柵を乗り越えて中へと駆けていく。

勇太郎は転がっていた酒瓶を手に、酒造所を見渡し、
姉が来てからのことを一つ一つ思い出し、涙する。

拓未は寛子に、さおりに会いに行くと決心を告げる。
「絶対それがいいよ。
 そうだ!ねえ・・・。」

病院の次に、施設の子供たちにプレゼントを届ける寛子。

さおりが太一とツリーを見ていると、巧未がやって来た。
「ひさしぶり!」
「・・・もう私たちのことは放っておいて下さい。」
「ちょっと待って下さい!」
帰ろうとするさおりを、太一が止める。
振り返ると、拓未は風船で作った大きな雪だるまを持っていた。
「ママ・・・。」
「太一!?」
「ママ。」
久しぶりに聞いた息子の言葉に、さおりは涙する。
拓未は太一に雪だるまをプレゼントし、そしてさおりと手をつないだ。

寛子の家でパーティーの準備をする小春、斑目、愛子、武田。
「みんなで隠れて寛子さんを驚かせましょうよ!」
武田が提案する。

寛子が家に戻ると、勇太郎が父の遺影に線香を上げていた。
「勇太郎・・・。」
勇太郎がちょこっと会釈し、「どうも。」と挨拶した。
「勇太郎・・・。」
泣きながら弟を抱きしめる寛子。

寛子の家を後にする小春、斑目、愛子。

「ほら。もういいでしょ!」
姉の腕をそっとほどく勇太郎。
「ほんとあんたってさ、昔から変わってないよね。
 誰がなんと言おうとお構いなしでさ。
 暴れまわって、騒ぎまわって。
 こんな弟のためにさ。
 あんたが、どんなにバカなことをしてでも、
 それで、どんなに腹がたっても、
 どれだけ離れてたって、
 やっぱ姉弟なんだよな・・・。」
「勇太郎・・・。」
「ほんと、今更だけど・・・
 あなたがアネキで、良かったです。」
弟の言葉に涙をこぼす寛子。
「私はいつも、勇太郎を困らせて、足引っ張って、
 怒らせてばっかりいたのに、
 もう、会ってくれないって思ってたから・・・
 本当に嬉しいの。
 すっごく嬉しいの。」
そう言い泣き続ける寛子。

勇太郎は寛子以外の嗚咽に気付く。
隣の部屋に、武田が潜んで泣いていた。
「勇太郎君・・・。」
勇太郎を抱きしめる武田、そして寛子!

寛子は武田と共に、宮崎地方裁判所を訪ねていく。

愛子をリムジンバス乗り場まで見送る勇太郎。
「私、本当に行くんですね・・・。」
不安そうな愛子。
「大丈夫!失敗なんて恐れる必要はない!
 アメリカに住むって決断したことが、まずそれが一つの・・・
 成功なんだから。」
「勇太郎さん・・・。」
「ま・・・誰かさんの、受け売りなんだけどさ。」
二人が笑う。
「寛子さんにもよろしくお伝え下さい。」
「わかりました。」
「じゃあ。」
「・・・愛ちゃん!
 応援しているから。」
「行ってきます!」愛が笑顔で答えた。
勇太郎は去っていくリムジンバスに、大きく大きく手を振り続けた。

「みながわの入札をお願いします。番号は、」
「あの、申し訳ありませんが・・・」
なんと、みながわの競売は、取り下げられていた。
債権者本人が、競売を取りやめた、というのだ。
 
そこに、債権者の田中たちがやって来た。
田中達がボスにみながわを飲ませたら、こんなおいしいものを失くしては
ダメだ、と言い出し、田中がニュー・オーナーとなったのだ。
「よろしくお願いします!!
 私、頑張ります、オーナー!!」

「良かったですね!
 寛子さんの願いが二つとも叶ったんですね!」
自分のことのように感激する武田。
「武田さんがいつも側にいてくれたからですよ!」と寛子。
「実はその、私にも一つ、願いがありまして・・・
 あの・・・実は、・いえ・・・。」
「あ、そうだ。言い忘れてたんですけど、私、武田さんのことが好きです!」
「・・・え!?」

一年後。
「みながわ復興、記念パーティー、いよいよ開演です!」
ブルーベルベットで、記念パーティーが開かれる。
パーティーには拓未、さおり、太一も駆けつける。
「ゆきさーん!来てくれてありがとう!」
「もうユキさんはやめて♪」
「そっか!」

「それさ、本当に俺の子供なの?」
「なに私、疑われてる?」
なんと小春は五つ子を妊娠中!

「斑目さん、お店なんで閉店したの?」
「パート2で教えるよ。」
「ほんとにやるの?」
「俺が聞きたいよー!」
カツラを投げ捨てる斑目!

「みんな、今日は本当に、ありがとうー!」
パーティーは大盛況。

「今宵のお相手は、私でもよろしいですか?
 お美しいエレファントクイーン!」
フロアマネージャー里見(城咲仁)の言葉に、小宮、失神!

「オーナー!」田中に飛びつく寛子。
「オーナーなんて、呼ばないで。」
「何て呼んだらいいの?オーナー!」
「じゃあ、田中ちゃんで。」
「田中ちゃん!」

アメリカから愛も駆けつけてくれた。
抱き合って喜ぶ寛子と愛。

そしてやっと、勇太郎も駆けつける。
母・容子を連れて・・・!
「寛子・・・ごめんね。」
寛子と容子は、抱き合って喜んだ。

「見ないうちに成長したじゃん!」
麻実(美山加恋)が勇太郎に抱きつく。

「勇太郎、ありがとう!」

「かんぱーーい!!」
鳴り止まないみながわコール。寛子の笑顔が一段と輝く。

みながわ酒造が再開する。

父の墓参りをする寛子と勇太郎。
二人は墓前でみながわで乾杯する。
「あ、飲んだ!」
「うまい!」
「飲んだー!
 今まででいっちばんおいしいよー!」
父の墓石にみながわをかけ、新しい『みながわ』の報告をした。

=終り=


さおりは拓未と。
斑目は小春と。
勇太郎は愛と、いい感じ!
そして、寛子は武田と!?
みんな、すべてハッピーにまとまった、という感じでしょうか。

斑目さんの、店を閉めた理由はパート2で!?
すっごく気になるんですけど。(笑)

寛子を演じた伊東さんは本当にきれいで可愛くて。
でも、どうも私には、伊東さんの魅力が生かされてなかったように
思いました。

武田さんの面白いキャラには笑わせてもらっていたんだけれど、
やっぱり、勇太郎への言葉にはひっかかるものがあり。
家族だからって、何してもいいってことは、ないと思う。
私が勇太郎なら、反発しまくりかも!
その辺までが、簡単に片付けられてしまったのが残念です。

それでも、斑目さんや、エレファント・クイーンなど、
楽しいキャラに楽しませてもらいました!



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この記事へのコメント
同じく閉店の理由が( ̄ー||気になる木||
1話減ったんでしょうか?
詰め込み過ぎで尻切れトンボでしたね
Posted by あんぱんち at 2005年12月20日 23:55
予想どおりのハッピーエンドでした。
が、唯一意外だったのが、武田先生が告白しようとするシーン。
行動が先の寛子さんらしいですね☆
Posted by kokotoki at 2005年12月21日 00:22

2006年1月10日(火)
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Posted by トプログ at 2005年12月21日 10:37
ちーずさん、こんにちは。

イマアイの頃からちょくちょく覗き来ています。
丁寧なレビューにいつも感心しています。

不思議な月9でしたね。
伊東美咲さんがなんとなく空回りしちゃっていたような、
彼女だったらもっと違う良さが引き出されても良かったような
物足りなさを感じています。

今回初めて書き込みをしたのは、ちーずさんに
確認しちゃおうと思ったからなのです。
「野ぶた。」の修二と、寛子&勇太郎って
同じアパートに住んでいませんでしたか?
この建物どこかで見た!ってどちらのドラマを
見ていても思っていたのですが、最後になって
やっとやっと結びついたんです。
特徴的な外装をしていますものね。
内装はマンションとアパートという感じで全然
違いますけれども、出入り口は一緒!
桐谷家もきっと寛子のみながわ復興応援して
いたんんだろうなぁ〜なんて思って、楽しんでました。
どなたもそんなこと言ってらっしゃらないので、
間違っているのかなぁと少々不安ですが。

これからもちーずさんの的確なコメント楽しみに
遊びにきます♪
Posted by じょお at 2005年12月21日 20:53
ちーずさん、こんばんは。
じょおさんにコメントですが
こちらのロケ地ガイドによると
http://loca.ash.jp/
たしかに勇太郎と、修二のマンションは
同じですね。
さらに他のドラマでも使われているみたいで
使いやすい場所とかそういうのあるのかもしれないですね。
横レス失礼しましたm(__)m
Posted by honey at 2005年12月21日 23:05
ちーずサン,アネレス感謝デス。
美咲さんは、もっと魅力のある女優さんのはずです。
が、このドラマの演出は「顔とスタイルだけ」ではないですか? 
次の「西遊記」も予告編では、コントに見えてしまうのです★
Posted by kokotoki at 2005年12月22日 23:39
ちーずさんこんにちわ。
正直途中で見るのに疲れてしまった
ドラマでした。もう少しみながわ復興に
対して寛子が奮闘してくれる話で
それに弟がついていくのかと思っていただけにがっかりしました。
Posted by みのむし at 2005年12月24日 16:18
こんばんは。コメントありがとうございます!

あんぱんちさん。
最後はなんだか慌しかったですね。
楽しいキャラが多かっただけに、ちょっと残念な終わり方でした。

kototokiさん。
武田さんの告白に、寛子が先に言ってしまうとは。
寛子の好き、という意味が気になりますね。(笑)
>このドラマの演出は「顔とスタイルだけ」ではないですか? 
伊東さんは寛子の役を的確に演じていたと思うのですが、
伊東さん=コスプレ、
いろんな格好をさせればいい、というような使い方に、ちょっと
疑問を持ってしまったのです。
次に伊東さんがどんな役を演じるのかに期待します!

じょおさん。honeyさん。
私、言われるまで気が付きませんでした。(汗)
同じ建物だったんですね!
3人がどこかですれ違っていたら面白いのに。
そこまでのコラボは無理かな。(笑)
honeyさん、教えて下さりありがとうございます!

みのむしさん。
鬼嫁が上向きだったのに対し、アネキへの期待度は下がる一方でした。
武田さんの使い方が、私はイマイチ、納得出来なかったかなー。
説得力がなかったように感じました。
Posted by ちーず at 2005年12月24日 17:49
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