2006年01月14日

時効警察 第1話

『時効の事件には、おいしいご飯の湯気が似合うと言っても
 過言では無いのだ』


総武署管轄内では、全裸で逃げる中年女性による空き巣の被害が続出していた。
刑事課の若きエース・十文字(豊原功補)は、意気揚々と捜査に取り組む。
一方、霧山(オダギリ ジョー)の勤務する時効管理課は、そんな今をときめく
事件の捜査とは無縁。
交通課の三日月(麻生久美子)に「志が低い」と言われても気にすることなく、
のんびり日々の雑務と、どうでもいい雑談にいそしんでいた。

そんな時ふと、熊本(岩松了)が霧山に趣味を尋ねてきた。
しかし、霧山には趣味がない。又来(ふせえり)によると、趣味がないと
結婚も出来なければ、ケツの穴も小さいらしい。
焦った霧山は、熊本に言われるままにとりあえず千羽鶴を折ってみるが、
ピンと来ない。どうしたものか…。「趣味か・・・趣味ね・・・趣味なぁ・・・」
鶴を折りながら無趣味の霧山刑事は考えます。
そして、意味も無く千羽鶴を一人で折りあげてしまう!
どれだけヒマなんだ。(笑)


そんな中、山積みの時効事件ファイルを見た霧山は、時効事件の捜査を
趣味にしようと思い付く。

「猟師の趣味が釣りってことだ!」と上司。
なるほど!上手いたとえです。


霧山のランチの定番メニューは素うどん。
交通課のしずかに、
「一万粒の仁丹の中から、たった一つの、宇津救命丸を探す、感じ!」
と、自分の決めたばかりの趣味を満足げに語る。
「趣味で解決できるわけないじゃない!」としずか。
「まあね。解決出来なくてもいいんじゃない?趣味なんだからさ。」

しずかは霧山に恋をしているようです。
同僚が署内で拾った婚姻届に自分と霧山の名前を書いてみちゃう、
可愛いところがあり。


霧山は早速、15年前に発生した『西総武市における料理学校理事長殺人事件』の
調査を始める。

趣味が出来たから残業なんてしてられないと、とっとと帰宅する霧山。
水の入ったボールに洗剤を入れ、ドライアイスを落とし、
ブクブクと泡立つのを見つめながら事件を考える。

被害者である曽根崎大輔(木村靖司)の遺体の第一発見者は、
妻のひろみ(東ちづる)。事件の1年後に笠松道夫(岡田正)と再婚し、
現在は笠松姓を名乗っている。
カリスマ主婦として騒がれている家庭料理研究家だ。
当時、大輔の愛人問題もあり、ひろみに容疑がかけられたが、彼女には完璧な
アリバイがあった。

日曜日、しずかと待ち合わせる霧山。
しずかはデートかと思っていたのに、向った先は、犯行現場。
「今日はメガネかけてないんだ。」
「日曜日にメガネかけるのも何かなー。
 イギリス人じゃないんだから。」
これもよくわからない。(笑)
しかも、当時この事件を調べていた警官を訪ねていくと、
その警官も同じこと言ってるし!

この派出所の『検挙は謙虚に』と書かれた張り紙が!


「お嬢さん、私の口臭いですか?」突然その警官に聞かれ、
「あ・・はあ・・・」と答えてしまうしずか。
「いや臭いんですよ。昨日うっかり大量のニンニク食べましてねー。」

口が臭いからと、外で話をすることになる3人。(笑)
「おまわりさんは自転車を押してないと格好つかない。」
自転車を押しながら、当時を振り返る。
「愛人が本妻のアリバイを証明する形になった。」
共犯者の可能性はなく、二人の接点も見つからなかったそうだ。

販売機で温かい飲み物を買ってきた霧山。
「どっちがいい?」
チョイスは『おしるこ』と『甘酒』!
「何でこの2種類なの・・・。」

被害者の妻・ひろみを訪ねていく二人。
「最初にお断りしておくと、
 これは、私の個人的な趣味で、お話を伺いに来ました。
 趣味で、捜査しています。」
これも、彼の決まり文句となっていくんでしょうね。

ひろみは、愛人の存在はうっすらとしか知らなかったという。

撮影用の料理を、ひろみのいない間につまみ食いする霧山。
口の中がナスでいっぱいで、挨拶が言えてないし。(笑)

撮影の時間となり、話も半ば、霧山たちは帰らされることとなる。
横断歩道を黄色い旗を持ちながら渡る二人。
途中で髪型が変わったから嘘をついている、と見破る。
「嘘つくと、頭に汗をかくだろ?
 そうすると、湿気で髪が全体に広がるじゃない。
 辛いもの食べると髪型変わるのと一緒だよ。」
『呪いカレー』を食べた二人は、それを実証!
しかし、霧山はひろみが嘘をついていると確信。

さらに、アリバイを実証したのが大輔の愛人・水岡由起子(高田聖子)を
訪ねていく霧山としずか。
最初は関係ない、とドアを閉めようとする由紀子だが、
「あなたに曽根崎さんの保険金の一部が払われる可能性が出てきた」
と聞くと、急に協力的な態度に。

その帰り、宅配会社の人間が落とした箱を受け止める霧山。
由紀子宛のその箱には、“那須の茄子”と書かれていた。

霧山はこの“那須の茄子”の箱が気になる。
料理もしなさそうな由起子がなぜナスを買うのか…? 

結局、イタリアンな夕食を期待していたしずかたちの夕食は
立ち食いうどん!
しずかは土曜も日曜もその日の夜も予定は入っている!と怒りモード。

一人で派出所を訪ねていく霧山。
「15年前の私。若いでしょ?」と写真を見せられるが、どう見ても今と同じ!

その警官の息子は、挨拶をしろと言われ、霧山の胸に頭突きして挨拶。

その息子と笠松家の息子は、同級生。
とても優秀で、神童と呼ばれていたらしい。
霧島あ、ひろみが事件のあと2年間、長野で暮らしていたことも気になる。

霧山が由紀子を訪ねていくと、引っ越したあとだった。
家財道具を全て捨てて、スーツケース一つで引っ越していったらしい。

料理しそうもない由紀子が、箱でナスを買うか!?
中はナスじゃないかもしれない。
部署の仲間達と考える霧山。

そこへ十文字がやって来た。裸の空き巣事件も、なかなか解決しない。
「裸で逃げると、目撃者は犯人が裸だということは覚えているけど、
 顔は覚えてないんですよ。」と十文字。
「子どもに聞いてみれば?
 子どもは裸に興味ないから、顔覚えてるかも。」と霧山。
「・・・・・・・・・それはないな。ちゃんちゃらおかしいだろ。
 いいか、子どもっていうのはな、我々以上に裸に興味あるんだよ。
 霧山。霧山。霧山!子どもって・・・。」
そう言い立ち去る十文字。
「3回も言われちゃいましたよ。」
「何で言い返さないの!」
「同期のエースですから。」
「でも3浪だろ?」
「やっぱりね!長く生きている人には叶いませんよ!
 私、3月生まれだったんですよ。
 だから小学校の時とか、何やっても4月生まれに、勝てないんです。」

霧山の家に、ひろみから沢山のナスが届く。
「これで何か作ってくれないかなー。」
電話でそう頼まれたしずかは、ドレスアップして張り切りだす。

しずかの作ったマーボーナスに舌鼓をうつ霧山。
「普通は、マーボーナスを作りたいからナスを買うんだけどね。」
「わかったよ!
 君はすごいよ!!
 ナスがあったからマーボーナスを作る。
 事件が起きたから共犯者が出来る。
 そういうことだったんだよ!」
見詰め合う二人・・・。

インターホンが二人を邪魔する。
トイレを借りに来た熊本に、しずか、また怒りモード。

由紀子のアパートのゴミを漁る霧山。

しずかはひろみから電話を貰い、この間ちゃんとおもてなし出来なかったので
改めて招待される。
しずかは霧山にあることを頼まれる。

笠山の息子・士郎(鈴木宙)を訪ねる霧山。
士郎は友達に『オッサン』と呼ばれていた。
ファーストフードを美味しいと言う士郎。
「なんで?いつも美味しい家庭料理食べてるんだろ?」
「霧山さん、お母さんの料理って食べたことあります?
 まずいですよ。母さんの料理。
 いつ食べても人んちのご飯食べているみたいだし。」
「厳しいな。」
「よくはわからないけど、お母さんのこと、よろしくお願い島津藩。
 ・・・どう?」
「そういうのがおっさんくさいんじゃないか?」
「わかり真下このみ!」
「・・・・・」

しずかに霧山のことを探るひろみ。
しずかはひろみが席を立ったすきに、スプーンを差し替える。
冷や汗でメイクが崩れてます。(笑)

『笠松ひろみ離婚』とスポーツに掲載される。

鑑識課。
現場検証ですごいものを見つけた、と写真を見せられる霧山。
それは・・・入れる口のない反省ポスト!
「入れてほしくないんじゃないんですか?」
「霧山・・・0点。」
「あの、この間お願いしたやつの結果は?」
「聞きたければ1000円。
 指紋の鑑定は一点1000円。」
霧山が渡した千円札を、光を当てて確認する担当者。
「よし!
 結果は、君が思った通りだ。」

それらの不審点をもとに、霧山は事件の真相を推察。
再び三日月を従え、ひろみのもとへ…。

「一つお断りしておきますが、これからあなたにお話するのは、
 あくまで、僕の趣味の捜査の結果です。
 事件そのものは時効ですから、たとえあなたが犯人でも、
 僕がどうすることでもありません。
 もっと言えば、この時効事件の捜査は、全て、犯人のみなさんの
 善意に支えられているんです。
 犯人の方の善意の自白が必要なんです。
 単刀直入に申し上げます。
 笠松ひろみさん、あなたが、当時のご主人、大輔氏を殺害したのでは
 ないでしょうか?」
「でも、私には、アリバイがあります。」
「そうです。
 今回のこの事件が時効になってしまった最大の理由は、
 共犯者が事件の時ではなく、事件後に現れたということです。
 マーボーナスを作るからナスを買うのではなく、
 ナスがあったからマーボーナスを作る。
 そういうことです。
 おそらく殺人そのものは、夫の大輔氏の暴力と裏切りによって、
 追いつめられたあなたが咄嗟に行ったことだと思います。 
 あなたは、一旦外出をして家へ戻り、死体を発見したふりをした。
 当初、警察もあなたの犯行を疑っていた。
 ところが突然、あなたのアリバイを証言する人間が現れた。
 しかも、その証言者は大輔氏の愛人の水岡由紀子。
 彼女は志望推定時刻の午後9時ごろ、隣町の駅であなたを見たと。
 これが決定的なアリバイとなる。
 水岡由紀子。
 彼女こそが、事件後に現れたあなたの殺人の共犯者だったんです。」

犯行後に偽のアリバイ証言を申し出た由起子とは、時効成立後に
1億を払うという約束が取り交わされた。

動機がない、と言うひろみ。
「いや。
 あなたは事件の時、既に、当時はまだ不倫相手だった笠松道夫さんの 
 子どもを身ごもっていた。
 あなたはお子さんと、家庭料理のカリスマというイメージを
 守る必要があった。
 それが、咄嗟の殺意に結びついてしまったんです。
 出産は、事件後に身を寄せていた長野でなさったのでしょう。
 そして、何らかの方法で出生届の提出を一年遅らせた。
 幼稚園に入園するまで士郎君を長野に預けていた理由がここにあります。
 他人の子どもの年齢は案外特定しずらいものです。
 あなたは4歳になっていた息子さんを3歳だと偽って幼稚園に入園させた。
 笠松道夫さんとの間に出来た子ども。
 これが、事件の引き金になっているのだと、僕は思います。」
「証拠は?」
「ええ。最初に申し上げましたように、証拠はありません。
 その代わり、
 これは、水岡由紀子さん宛に届いた小包です。
 この伝票と、三日月くんが拝借したスプーンに付いていた指紋が
 一致しました。あなたの指紋です。
 中身は、まだ調べていませんが、おそらくお金でしょう。
 水岡由紀子、すなわち、共犯者への報酬です。
 
 以上が、私が用意した全てです。 
 あとは、犯人の方のご厚意によってのみ、真相が明かになります。」
「実は私、父の顔も母の顔も知らないんです。
 私が物心付く前に、二人とも私を置いて行方不明。
 それからずっと、親戚の家をたらいまわしにされてね。
 だから私、結局家庭の味なんて何一つ知らずに育ったの。」
「それで、家庭料理を?」
「・・・はい。
 私は家庭というものに飢えていた。失いたくなかった。
 理想の家庭を手に入れたかった。どうしても。
 でも主人も出ていきました。愚かなものです。
 いくら時効になっても、人を殺めてしまった事実は変わりません。
 これからも私は、偽りの家庭料理を作り続けていくしかないんです。」
「あ、それは違うと思います。
 息子さんですよ。
 息子さんが僕に言っていました。
 お母さんの料理は、わざとらしいんだけど、
 やっぱり時々食べたくなるんだって。」
「そうですか・・・。」
「これ、開けてみて下さい。」
ダンボール箱の中には、ひろみの本がぎっしり詰め込まれていた。
「笠松さん、事件はもう時効ですから、これで終りです。
 でも、せっかくご協力いただいた犯人の方を、
 不安な気持ちにさせてはいけないと、色々考えた結果です。
 あの、これ、『誰にもいいませんよカード』です。
 これに、僕の認印を押しますから、お持ちになっていて下さい。
 どうぞ。」
不思議そうにカードを受け取るひろみ・・・。
「やっぱり私、ついていけないかも・・・。」としずか。

かくして、事件はごく個人的に一件落着。
一方、十文字も全裸空き巣事件の犯人を逮捕してホクホク顔。
本当は霧山が漏らした一言がキッカケで犯人特定に至ったのだが、
まるで自分自身の力で解決したかのように、独りよがりの自慢に明け暮れるのだった…。

【脚本・演出 三木 聡】

※一部公式HPから引用


タイトル、長っ!(笑)
ナレーターの女性が面白おかしく読み上げるのも笑えます!
どなたかと思ったら、由紀さおりさんでしたか!

いきなり女性の空き巣が全裸で逃げる姿からスタートした『時効警察』。

総武署管轄内時効管理課のメンバー、そして刑事課の十文字刑事のやり取りが
面白い!
駐禁の車を取りにきたのが芸能人と知ると、一斉に見に行っちゃったり。
十文字刑事を演じるのは豊原功補さん。
『電車男』での演技同様、魅せてくれそうです!

『くしゃみはハクションですが・・・
 このドラマはフィクションであり
 登場人物・団体名等は全て
 架空のものです。』
最後の最後まで楽しませてくれました!

毎回時効の事件を取り上げるということで、
犯人役は現在と過去を演じていくことになるんですね。

レビューしたいドラマばかりで大変です!(笑)
残りの4本を見てから、最終的にはもう少し絞っていこうと思っています。



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三木 聡さんの作品


17:30 | CM(21) | TB(0) | 時効警察 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。

ぬる〜い感じと遊び心がたまんないドラマで、
早くもはまり気味です。
ここで、さらに楽しませてもらえるといいな〜と思ってます。
レビューを書くの、大変そうですが、
よろしくお願いします。
Posted by のんのん at 2006年01月14日 17:54
チラチラ見ていました。やっぱりオダギリくんはいいな〜♪
普通の事件モノではどうも違和感漂う逮捕直前の犯人の独白も、時効後ということでなんら問題なし!
あくまで善意ですからねw来週もみま〜す!
Posted by けん at 2006年01月14日 20:04
コメント&TBありがとうございます。

「時効警察」、独特な雰囲気のある作品でしたね。
これからの時効事件にも期待してしまいます。
Posted by BROOK at 2006年01月14日 20:30
こんばんは。コメントありがとうございます!

のんのんさん。
楽しかったですね〜!
面白いセリフがいっぱいで、それが伝わるか不安ですが
ここで出来る限り紹介していきたいと思っています。

けんさん。
時効前は頑なに隠してきた真実を、
霧山の「あくまでも趣味」という言葉が効くのか、
善意で真実を語り出す犯人。
最後に出すあのカードもまたいいですよね!

BROOKさん。
独特な雰囲気、楽しかったです!
これからどんな事件&犯人が登場するんでしょうね。
Posted by ちーず at 2006年01月14日 20:37
TB&コメント、ありがとうございました!
かなり変わった雰囲気のドラマでしたが、これからがかなり楽しみな作品です。

>『検挙は謙虚に』と書かれた張り紙が!
…しまった、ぜんぜん気づかなかった…orz(笑)
Posted by 秋月 at 2006年01月14日 23:17
こんにちは。とっても面白くてかなりはまってしまいそうです。
私も豊原功補さんの役を見て、電車男の3枚目役を思い出してしまいました。
このドラマ、一人一人のセリフや背景すら見逃せませんね。
Posted by yumi at 2006年01月14日 23:43
 ちーずさん、こんばんは。

もともとこの枠のドラマ自体見ないので、時効警察にもあんまり期待はしてなかったんですが、結構面白かったですね。
最後の「このドラマはフィクションです」のところも「くしゃみはハクションですが…」とわざわざ付け加えられてて、細部までこだわりがありますね。
本当に笑ってしまうネタ満載でしたね。
Posted by 愛梨 at 2006年01月15日 00:37
きのう、結婚された!
Posted by BlogPetのぶるーじーん at 2006年01月15日 11:24
私はこのドラマとりあえず合格点です。
ただオダギリジョーさんの相手役の麻生久美子さんが初めて見る顔でちょっとしっくりこないと感じました。実際ドラマが始まるまで麻木久仁子さんと間違えてましたから。
彼女が「ケイゾク」の中谷美紀さんや「トリック」の仲間さんのようにおおばけするかどうかそれがポイントです。
Posted by くぶくりん at 2006年01月15日 11:55
ちーずさんこんばんは!
このドラマがあることを全く失念していました。
夜王よりこっちの方がおもしろそうです。
それにこの前「オーラの泉」にでていたオダギリさんが主演でしょう?
ちーずさんにおじゃましてよかったわ。
来週ちゃんと見てから今後を考えようと思います。
ちーずさん、ありがとうございます。
Posted by かりん at 2006年01月15日 16:46
見逃したんでした、楽しみにしてたのに。
地方だと放映日時も違うんですよ・・・

でも、このサイトのおかげでなんとなく雰囲気つかめました。ありがとうございます!
Posted by カオリ at 2006年01月15日 17:00
こんにちは。コメントありがとうございます!

秋月さん。
なんだか不思議なドラマでした!
小ネタ満載で、それを拾い集めるだけでも大変です。(笑)
私も見逃したものがありましたよ!

yumiさん。
豊原さんのキャラ、またいいですね〜!
手柄を横取りした意識、彼にはあるんだろうか!?
楽しみなドラマです!

愛梨さん。
最後の最後で、ハクションに笑わされました!
由紀さおりさんのナレーションもどこかコミカルで
楽しいです。
この枠、いいドラマが多くて遅い時間なんだけど
捨てられない!

くぶくりんさん。
麻生さん、私も初めて見るお顔です。
「THE 有頂天ホテル」にも出演されているんですね!
「CASSHERN」「ゼブラーマン」など、映画にも沢山
出演されているんですね。
注目していこうと思います。

かりんさん。
「オーラの泉」は見ていなかったんですが、
他の方のブログでこの時の様子を知ることが出来ました。見たかったなー!
とにかく笑えるので、是非チェックしてみて下さい!
Posted by ちーず at 2006年01月15日 17:02
カオリさん、こんにちは。
ほぼ同タイムでしたね。^^

見逃されたとのこと。
でもこれは1話抜かしたとしてもストーリー的には
全然ついていけそうですね!
また遊びにいらして下さい!
Posted by ちーず at 2006年01月15日 17:23
さくらです。

この話しは、オダギリジョーさん主演ってことで、もっと渋目の若手刑事が本格的に時効の事件を捜査して、解決に導く話しかと思ってたんですが、意外にオダギリさんの役は渋いって感じではなかったし、内容もどっちかっていうとコメディータッチのドラマって感じで、ちょっと拍子抜けしましたwでも、内容的には面白かったし、主題歌が私の好きな名曲・・森高千里の「雨」なんでその辺は嬉しかったかなぁ。なんで、このドラマに10年以上前の「雨」が主題歌になってるのか・・疑問だったけど・・w「雨」は失恋した女性の歌なんで、三日月さんの霧山に対する届かぬ恋心でも表現したかったんでしょうか・・。あえて、昔の曲を主題歌にしたのには、何かあるのかなぁと思ったんですが・・今のとこわかりません。

しかし、15年前の事件なんて証拠もほとんど消えていて推理できてもそれを立証するのは難しいと思ってましたが・・丁度、霧原が共犯者の水岡の家をたずねた時に「那須の茄子」のダンボールに入ったお金が配達されるという・・中々ありえないような偶然で、見事に犯人と共犯者の関係が指紋から立証されてしまいましたね・・wでも・・犯人のひろみがわざわざ捜査にきた霧原にヒントを送るように、茄子を送ってきたのは・・なんで?と思いましたが・・・ww霧原に共犯者との関係を示す証拠をつきつけられただけで自白を始めるあたり、ひろみは自分が背負ってきた誰にも言えない秘密を、誰かに話したかったのかもしれません。その為にも時効も過ぎた今となっては、霧原に事件を解決してもらいたかったのかもと思いました。それなら、推理のヒントとしてお金と入れ替えた時の中身の茄子を霧原に送るのも納得がいきますし!!

次回はどんな犯人が登場するのか・・楽しみですね♪
Posted by さくら at 2006年01月16日 04:48
さくらさん、こんばんは!
ナスの件、考えつかなかったです!
あれは箱を無くしたナスたちだったんですね。
さくらさん、いつも読みが深くて感心させられます!
犯人は時効を迎えても聞いてもらいたがっている、
と冒頭あったように、これから登場する犯人も
霧山に犯行を語り出すんでしょうね。
次回が楽しみです!
Posted by ちーず at 2006年01月17日 20:02
ち−ずさん、こんばんは。
楽しかったです!こんなに笑えるドラマとは知らず
見てたので、爆笑続きで、自分がびっくりです。
那須の茄子、撮影にも茄子料理出てたし、あのダンボール空ける為に必要だったとしても、霧山さんに送ったら、ばれるでしょう!?
しかし、「犯人は調べて欲しいと思ってるかも知れないよ」と言ってた様に、そして、最後にひろみが告白した「いくら時効になっても人を殺めた事実は変わらない」という言葉
やっぱり犯人は霧山さんを待ってるんですよ!(笑)
来週も楽しみです。時効管理課私の好きな”キャラ揃い”のドラマです!
Posted by めいまま at 2006年01月18日 19:04
めいままさん、こんばんは。
これ、楽しいですよね〜!
うんうん。犯人は時効を迎えても、罪の意識から
逃れられることはない。
だから、誰かが来るのを待っているんですね。
ナスがそのメッセージを届けたんですね。
今後の事件と犯人、楽しみですね!
Posted by ちーず at 2006年01月18日 20:51
よく拝見させていただいております。

このドラマ、うちの地方では昨日の深夜1時からだったんですよ。
ボケボケしながら見たので補完できてよかったです。
どこかの情報誌で時効じゃなく時空警察と書いてあったので、
ある意味期待はずれ(?笑)だったのですが、
どっちかっていうとコメディーでいやぁ面白い!

しかしオダジョーはいい男のはずなのに・・・。

がんばって来週もチェックです(><)
Posted by るる at 2006年01月19日 21:33
るるさん、こんばんは。
お役に立てて何よりです!
独特な雰囲気を持ち合わせたこのドラマ、
今日の読売新聞試写室欄でも誉めていました!
こちらでは今オンエア中!今日も面白いですよ。^^
Posted by ちーず at 2006年01月20日 23:52
第2回から見てはまったので第1回すごく見たかったんです^^ありがとうございます〜

そーぶ君が気になるこのごろ。。。
Posted by なのなの at 2006年02月13日 11:32
なのなのさん、こんばんは。
お役に立てて私も嬉しいです。
そーぶ君、何気に毎回映っていますね!
靴下さんはどこへ行ってしまったのでしょう!?(笑)

またお待ちしています。
Posted by ちーず at 2006年02月14日 21:30
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