2006年01月17日

西遊記 第二巻

『温泉の国』

 孫悟空(香取慎吾)ら一行が歩を進めていると突如露天風呂に出くわす。そこは美しき三姉妹、長女・冬麗(三浦理恵子)、次女・春麗(酒井若菜)、三女・夏麗(金子さやか)が営んでいる旅の温泉宿だった。

 三姉妹にすっかり心奪われる孫悟空、沙悟浄(内村光良)、猪八戒(伊藤淳史)。しかも姉妹はいずれかの夫となり温泉宿の主人となってくれる人を探しているというのだ。三蔵法師(深津絵里)が悟空、悟浄、八戒に寄り道せず天竺へ一刻も早く向かおうと必至に促すも皆、全く聞く耳を持たないのだった。

姉妹の中でも春麗は八戒に積極的に接近してくる。昔から笑いものとされたり、怖がられてばかりだった八戒は初めての経験にすっかりその気になってしまう。猪八戒とは対照的に他の皆は姉妹たちの本意がどこにあるのか量りかねていた。

そんな時、露天風呂の周りが一転してかき曇り、風呂が奇妙な色でぐつぐつと煮えたぎり始めた。湯煙の向こうにおどろおどろしい衣装を身にまとった男、妖泉大王(及川光博)が現れる。

 果して、妖泉大王とは何者なのか、八戒の初恋は叶うのか。そして一行は無事天竺へと進めるのか・・・。
公式HPより=今日も悟空は元気いっぱい、わがままいっぱい。(笑)
沙悟浄とトップは自分だ、仲間、ナマカじゃないと言い争い。
温泉に入りたいー!と駄々をこねる。
なんだか小さな我侭っ子みたいですね。

温泉につられて立ち寄った村には美しい三姉妹。

なぜか震えながら鳥肌を立て、後ずさりしながら、
「八戒さん、素敵です!
 今夜私の女心を差し上げます。」
そう告白する春麗。

三姉妹が用意した豪華な料理。
法師は修行の身と、丁重にそれを断る。
「祝い事でもないのに、こんな贅沢をしてはなりません。」
「じゃ、これは、僕の結婚祝いです!
 僕、この温泉宿の主人になります!
 そして、春麗ちゃんたちを守ります!」
猪八戒はすっかりその気。

猪八戒以外の3人は、三姉妹のことを疑っていた。
「ヤキモチ焼いているんでしょう!」と猪八戒。
「僕、嬉しかったんです。
 料理や風呂に入れてくれたことがじゃありません。
 あの人たちは、僕のことを笑いも怖がりもしなかったことがです!
 僕のこと、必要だって言ってくれたことがです。
 そんなの、生まれて初めてだった!」
「八戒は必要ですよ。」と法師。
「僕は、悟空みたいに強くないし、沙悟浄みたいに賢くもないし、
 いつも、足手まといで。
 旅に出ていれば、悪いやつだっているし、騙そうとしてくるやつもいる。
 だけど、だからって人を信じられなくなったらおしまいじゃないですか!」
料理に毒なんて絶対に入ってない!と言い切る猪八戒。
「わかりました。いただきましょう。
 証拠もないのに食べないのは、確かに失礼です。」
法師の言葉に、みんなは食事を食べ始める。
「美味しい!」と思ったのもつかの間、4人は腹痛を起こし倒れてしまう。

気が付くと4人は縛られていた。
窓の外を見てみると、三姉妹が妖泉大王から何やら受け取っている。
「金か。やっぱり俺たちは売られたんだ。」

通りがかった凛凛に助けを求めるが、悟空は怒らせてしまい
凛凛は部屋を出ていってしまった。

そこへ妖泉大王の手下がやってきて、4人を妖泉大王の元へと
連れていく。

「お初にお目にかかります、三蔵法師さま。
 我こそは、妖泉大王と申します。
 わが湯の国へよくぞいらした。」
そう言い法師の鎖を外させる。
「汚らわしい動物達はそのままで良い。」
悟空たちはつながれたままだった。

「貴公には是非一度お会いしたかった。
 何せ、貴公の肉を食らわば、永遠の命を授かるとの噂ですから。
 この温泉は夜になると、熱した油のようになるのです。
 貴公をこの湯で、煮させていただきましょう。」
舌なめずりする妖泉大王。
沙悟浄は、ブタから先に煮た方がいいダシが出る、と言い
法師を庇う。
それに納得した妖泉大王は、八戒を湯に突き落とす。
「八戒なら2分は持つ。その隙に・・・。」
沙悟浄が悟空に耳打ちする。
悟空に言われ、悟浄が耳の中から如意棒を取り出すと、
悟空は鎖を外し、なぜか温泉の中に放水!
「これで料理は出来ますまい。」
怒った妖泉大王は法師の前に立ちはだかる。
「三蔵法師。この目を見よ!」
妖泉大王の瞳が金色に光る。
法師は石になってしまった。
「明日の夜にまた来る。
 それまでに風呂を掃除しておけ!」
妖泉大王はそう言い、立ち去った。

妖泉大王から貰った袋からこなを取り出し、
庭に置かれた石像に振り掛ける三姉妹。

悟空たちが三姉妹の部屋に行くと、姉妹たちが説明する。
三姉妹の母親は妖泉大王の妖術で石に変えられてしまっていた。
その妖術を解く粉と引き換えに、法師を捕まえろと言われていたのだ。
「その粉さえあればお師匠さんは・・・。」
悟空は袋を奪い、石像となった法師の体に振りかけた。
元の姿に戻った法師。

悟空は三姉妹のしたことが許せなかったが、大やけどを負った八戒本人は
許してあげよう、と言い春麗に歩み寄る。
「母の様子を見てきます」と逃げるように出ていく春麗。
そのあとを追う八戒。

実は、春麗には許婚がいたのだ。
笛の上手な男で、彼もまた、妖泉大王の妖術により石に変えられ、
妖泉大王に囚われていた。
残りの粉で、彼を救おうと思っていたのだ。

「強くなって、あなたやあなたの家族を守りますから
 泣かないで下さい。」
八戒がそう言い春麗に近づくと、彼女は悲鳴を上げて飛びのける。
彼女は豚が大の苦手だったのだが、母と彼を助ける為に
無理に芝居をしていたのだ。

「あいつの気持ちをもてあそんだのか!
 好きな振りしてあいつを利用したのか!
 それだけはやっちゃいけないだろう!」
悟空は大激怒。

春麗に好きな人がいると気づいた八戒は、春麗の前から走り去る。

春麗が手紙を持ってきた。
八戒は読もうとせず、捨てて下さい!と繰り返すため、
悟空はそれを窓から放り投げた。

春麗が一人で許婚を助けようと、妖泉大王の元へ向った。
「このままでは、春麗姉さんも石にされてしまう!」
姉妹たちの訴えに、
「助けてさしあげましょう。
 私がこうして元に戻れたのも、その方の為に使うはずだった
 粉を譲ってもらったからです。」
悟空は八戒に助けに行くかどうか聞く。
「行きません!」
「そうか。じゃあ俺も行かねー!」
法師と沙悟浄は妖泉大王の元へと向う。

「そりゃそうだよな。
 おめえを騙した女の許婚なんて助けたくなんかねーよなー。」と悟空。
「はい。」
「あの女もとっとと石に変えられちゃえばいいのになー。」
「・・・はい。」
「ばかやろう!
 俺は嘘が嫌いだ。
 人を利用する為に嘘をつくヤツが大嫌いだ!
 だけどな、俺が一番嫌いなのは、自分に嘘をつくヤツ!
 あの子のこと好きなんだろ?
 あの子守るって心に誓ったんだろ?
 今更逃げるんじゃねーよ!」
「騙されてもですか?」
「騙されてもだよ!」
「騙されても騙されてもですか!?」
「騙されても騙されてもだよ!」
「騙されてもx3ですか!?」
「騙されてもx3だよ!
 好きになるってことは全部好きになるってことだ!
 振られたからって何だ!?ほかに男がいたからって何だ!?
 オメーは豚は豚でも男だろ!?
 男だったら、好きな女をとことん守ってやれよ!
 男だったら、好きな女が好きな男も守ってやれよ!
 男だったら、好きな女がついた嘘も全部まとめて守ってやれよ!
 逃げるなー!」
「僕には・・・出来ません!」そう言い泣き出す八戒。
「そっか・・・。」

「ウッキー!!」
筋斗雲に乗り、一気に駆け抜ける悟空。

凛凛が外に落ちていた手紙を持ってきた。
「女の子からの手紙を開けずに捨てるなんて最低よ!」
「どうせまた、許婚を助けてとか言って、
 虫のいいことが書いてあるだけです!」
「開けるわよ。
 『八戒さん。
  母を助けてくださってありがとう。
  お花をありがとう。
  嘘をついたことをごめんなさい。
  この薬で、早くやけどを治して元気になってください。
  春麗より』
 助けてくれなんて、どこにも書いてないわね!」
凛凛はそう言い、お宝を求めて出ていった。

妖泉大王への住処へは、熱湯の水蒸気で塞がれていた。
法師たちが困っていると、そこへ八戒がやってきた。
八戒は蒸気の上に腰を降ろし、3人を通す。
「我慢強いのだけが、とりえですから。」
「遅いんだよ!」
そう言い悟空が手を差し伸べる。
見つめあい、にっこりと微笑みあう二人。
「行くぜ!」
「はい!」

あの粉を法師に使ったと告白する春麗。
妖泉大王は、もう一度法師を騙して捕まえてくるよう言う。
それを拒否する春麗。
「愚かな!ならば石となりなさい。
 この目を見よ!」

その時、鈴の音が鳴り響く。
法師たちが現れた。
「八戒さん!」春麗が言う。
「お待たせしました。」

「妖泉大王!おまえの悪巧みもこれで終りだ。
 俺たちの中にはメチャメチャ強いやつがいるからな!」と悟空。
「貴様のことか?」
「俺じゃねー!オメーが醜いって言ったやつだ。
 そいつは弱虫で泣き虫だけどな、
 踏みつけられたってボロボロになったって、
 何度でも何度でも立ち上がるんだ。
 おまえが醜いって言ったやつは、
 この世で一番綺麗な心を持ってんだ!
 人を力いっぱい好きになれるっていう、強くて綺麗な心を
 持ってんだよ!
 そいつを笑うやつは、たとえ神様仏様が許したって、
 この俺様が許さねー!
 さあ答えろ!
 天国に行きてーか!?地獄に行きてーか!?」
「地獄に行くのはお前だ!猿!」
「誰が猿だ!
 この名前二度と忘れられねーようにしてやる!」

「山猿!この目を見よ!」
「悟空!見てはいけません!」
妖泉大王と向き合っている悟空を守ろうと、法師はお経を唱える。
緊箍児(きんこじ)が頭を締め付け、悟空は妖泉大王から目をそらし
苦しみもだえる。
目を見ると石にされると知った3人は、目隠しをして妖泉大王たちに挑む。

「どうして私なんかの為に・・・。」
「さあ・・・。
 でもきっと彼らは、騙されても騙されても騙されても騙されても、
 人を信じているからでしょう。
 というより、お人好し?」法師が言う。

三人は手下をやっつけ、妖泉大王に向っていく。
「目隠しをしたままで私に勝てるかな?」
法師が彼らの目となり妖泉大王の位置を教える。

妖泉大王が姿を隠すと、春麗がロウソクの火を吹き消した。
「そうか!これで条件は同じだぞ!」と沙悟浄。

彼らの背後から忍び寄る妖泉大王。
鼻を利かせて八戒が叫ぶ。「後ろだ!」
悟空の一撃が決まり、妖泉大王を倒した。

「ご無事でよかったです。」八戒が春麗に言う。
「ありがとう!八戒さん。」八戒に抱きつく春麗。
「そんなに無理したら、鳥肌が。」
「出てません!」
八戒は粉の袋を握らせる。
「許婚の方を、元に戻してあげて下さい。
 僕には、天竺にお経を取りに行くという大事な仕事があります。
 ここで、温泉宿の主人をやっている暇がありません。」
「でも・・・」
「早くしろ!
 早くしねーと、今度はこの俺さまがおまえを食っちまうぞ!」
春麗は八戒にお弁当を渡して微笑み、そして許婚の元へと歩き出した。

妖泉大王を引き取りに来た老子は、温泉に入っていくと言い出し、
三姉妹の母親の年齢を聞く。
「49か。いける!」沙悟浄がそう呟いた。

八戒の寂しそうな背中に、
「豚のくせにいつまでもくよくよしてんじゃねーよ!」と励ます悟空。
法師も「八戒。」と優しく声をかける。
振り返った八戒は、春麗が持たせてくれた握り飯を食べていた。
「僕はやっぱり、花より団子です!」
「カッコいいぞ!」悟空と悟浄が言う。
「今日は後光が差して見えますよ。」と法師。
「一人の女を、豚嫌いから豚好きにしただけでも大したもんだ!」
「これから彼女、毎日豚食べるかもな!」
「それはちょっと・・・。
 じゃあいつか、こんな僕を、本気で好きになってくれる子が、 
 現れますかね!?」
「現れます!」3人が声を揃える。
「みんな!現れるほうにかけてくれるんですね!?」
「いや、賭けない!」
法師も悟浄も目をそらす。
「何なんですか!賭けてもいいじゃないですか!」
「それは別の話ですから。」と悟空。
「別の話ですよね。」と悟浄。
「別の話です。」と法師。
一行は、天竺に向けて出発した。


第2話は、何と言っても妖泉大王を演じた及川光博さん!
ハマってましたね〜!怪しい美しさ!

八戒の初恋は悲しい結果となりましたが、それでも彼はとても大切なことを
仲間たちから学んだようです。
悟空がまたいいことを言っていましたね。

「俺は嘘が嫌いだ。
 人を利用する為に嘘をつくヤツが大嫌いだ!
 だけどな、俺が一番嫌いなのは、自分に嘘をつくヤツ!
 あの子のこと好きなんだろ?
 あの子守るって心に誓ったんだろ?
 今更逃げるんじゃねーよ!」

心が欲しいと言っていた悟空は、八戒はこの世で一番綺麗な心を持っていると
言いました。
人を力いっぱい好きになれるっていう、強くて綺麗な心。
騙されても騙されても信じようとする心。

無鉄砲で、時には小さな子供のような悟空ですが、どこか憎めない!
法師さまの泣きべそも、暗闇の中位置を教えるのを間違えてしまう所も
可愛らしかったです。
沙悟浄の、49才OKっていうのをボソっというのもツボでした。



ランキングに参加中!応援クリックよろしくお願いいたします。
人気blogランキング    TV Drama Ranking



主題歌はこちら。今風なアレンジですね!
B000E0VPJQAround The WorldMONKEY MAJIK エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ 2006-02-22by G-Tools



元祖・MAGIC MONKEY。

B00005ELVK西遊記ゴダイゴ GODIEGO ミッキー吉野 コロムビアミュージックエンタテインメント 1993-10-21by G-Tools


saiyuki.jpg

1978年に放映された『西遊記』の主題歌。
ゴダイゴもこのドラマも大好きでした。
(孫悟空=堺正章 三蔵法師=夏目雅子 猪八戒=西田敏行 沙悟浄=岸部シロー)


こちらはサウンドトラック。
B000E0VPJG西遊記オリジナルサウンドトラックTVサントラ エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ 2006-03-01by G-Tools



慎吾君が読んでいた孫悟空の漫画。コロコロコミック連載中!
西遊記ヒーローGo空伝!


こちらは中国のテレビシリーズ。
B000B84Q3S西遊記 スペシャル DVD-BOXビデオメーカー 2005-10-21by G-Tools



西遊記〈3〉
西遊記〈3〉中野 美代子 岩波書店 2005-03-16売り上げランキング : 39,659Amazonで詳しく見るby G-Tools
西遊記解体新書 孫悟空の誕生―サルの民話学と「西遊記」 西遊記〈4〉 太平洋探検 (6) 西遊記の秘密―タオと煉丹術のシンボリズム


西遊記 (4)
西遊記 (4)藤原 カムイ 日本放送出版協会 2005-10売り上げランキング : Amazonで詳しく見るby G-Tools
西遊記 (3) 西遊記 (地の巻) 西遊記 (天の巻) ドラゴンクエストエデンの戦士たち 13 (13) ロトの紋章~紋章を継ぐ者たちへ 1 (1)


香取慎吾さん過去の作品


01:03 | CM(15) | TB(0) | 西遊記 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お初です〜♪
西遊記みました

何気に沙悟浄のノリとつっこみにはまりそうですw
Posted by 純玉 at 2006年01月17日 07:17
孫悟空のセリフが力強かったですね。三人の違いがよく出ていたように感じました。「49歳OK」というのは、悟浄の本音なのか、それともウッチャンの心境なのか、気になるところですね。
Posted by ドラマの視点 at 2006年01月17日 11:00
悟浄の49歳OKは、笑えましたね。
悟空は良い事いいますよね〜。
三蔵法師は立場がない(笑)
Posted by YOSHIYU機 at 2006年01月17日 11:47
さくらです。

西遊記の第2話は、八戒が主役でしたね。純粋に春麗を信じ抜いた八戒。恋心は結局かないませんでしたが、なんか中学生か高校生の青春ドラマを見てるような爽やかさが最後はあったような気がします。伊藤淳史さんってホントに、ああいうまだ少年みたいな感じの男の子の役がぴったり。でも、ドラマの中で凄い気味悪がられてましたけど、伊藤淳史さんそんなにかっこ悪いって方でもないのに・・ちょっと、可哀想でした・・。なんか、電車男といい今回の八戒といい、伊藤淳史さんは見てるほうが応援したくなるようなキャラを演じることが多いんで、せめてドラマではなくリアルでは、伊藤さんのことを本気で好きになってくれる女性がいればいいなぁとか、思っちゃったりしましたよ。多分もういたりするんでしょうけど・・・。

悟空も、ただの暴れ猿からそんなに成長してないかと思いきや、八戒のいいところがちゃんとわかってて、ナマカのことをちゃんと見てるんだなぁって思いました。悟空にとっても、三蔵や八戒や悟浄はやっとできたナマカですが、八戒にとっても三蔵や悟空や悟浄は大切なナマカですよね。

八戒の綺麗で強い人を愛し信じる心と、悟空達の友情に感動した回でした。
Posted by さくら at 2006年01月17日 12:56
こんにちは。ちーずさん
八戒かわいかったですね。
今回は三蔵がいい言葉をいうのではなく
孫悟空がいい言葉をいうと感じでしたね。
毎回これは続くのかな?次は誰がいい言葉を
いうのか楽しみですね。
それにしても今回のみんなの掛け合いは
面白かった。最後のサゴジョウの49か・・・いける。は最高でしたね。(笑)
Posted by みのむし at 2006年01月17日 15:10
こんばんは。コメントありがとうございます!

純玉さん。
初めまして!
沙悟浄役の内村さん、いい味出してくれていますね。さすがです!!

ドラマの視点さん。
3人の個性が見えてきました。
内村さんの一言、アドリブという可能性もありますね!
次回はどんな一言が飛び出すか!?楽しみです。

YOSHIYU機さん。
今回の三蔵法師は、どちらかというと妹分タイプ!?
もちろん偉いお坊さんなのだけど、泣きべそが可愛いです。

さくらさん。
八戒の純愛。切ないけれど、優しい気持ちになれました。
伊藤さんは似たようなキャラが続いていますね。
イメージが定着してしまいそうですが、今度は全く別のキャラを
演じる姿も見てみたいです。

みのむしさん。
悟空の力強い言葉、三蔵法師の説教に負けてませんでしたね!
沙悟浄の恋も見てみたいです!
Posted by ちーず at 2006年01月17日 21:52
期待しすぎた初回に比べ、第2回はテンポもよく、笑いどころも泣きどころもあり、面白かったです。

伊藤君fanなのでハラハラしましたが頑張ってたと思います。情けなくてやさしくて応援したくなる演技をさせたら彼の右に出るものはいないと思います。

所々の台詞(脚本)や演出にはもう少し丁寧に考えて欲しいですが、キャストの皆さんはじめ、すごく頑張っているようなので、これからもぜひ面白いものを期待したいと思います。
Posted by 菜莉花 at 2006年01月17日 23:19
ちーずさんこんばんは
悟空の一言効いてますね。
三蔵法師が、完璧でなくお茶目なところも気に入ってます(笑)
Posted by まりこ(^▽^) at 2006年01月18日 00:15
ちーずさん、おはよう御座います!

西遊記ですが、私が大人になった(年を取った)
せいかもしれませんが純粋に楽しめる事が
できなくなったのかもしれません。
子供の頃にみていた西遊記と比べてしまうせいも
あるかもしれませんが、イマイチ嵌りません。
毎回登場するゲストの役柄やコスプレを
楽しんで見てみるようにしてみます。

私のお気に入りはウッチャン!
セリフをボソッと言う所、アクションのキレ具合、
メインキャストで唯一の大人キャラですよね。
彼の効果でドラマが締まっている感じがします。
Posted by otyaken at 2006年01月18日 08:12
お久し振りです。Mの悲劇 第9話 以来2回目の書き込みです。
Mの悲劇は、最後なんだか拍子抜けしちゃったので書きこみ出来ませんでした。

子供には楽しいドラマだと思いますが、このドラマも私には合わないようです。私はどうしても潜在意識として、演者は最低限の演技力を持っていなくてはいけない、というか惹きこまれる事が出来ないので、近頃のタレント出せば良いという製作サイドとは反りが合わないようです。

子供のころと違って、色々な経験を積むと心を動かされるという事が難しくなってしまいますね。人間の持つ防衛反応なのか、無意識に冷静さを保とうとしてしまう自分がいるようです。有名な学者?の方が「感動とは自分の経験・想定を超えたときに起こるのである」という言葉が最近特に重く感じられます。(本当はもっと表現の違う深い言葉でしたが)ドラマでは、それがストーリーだったり演技力だと思っています。

最近では「女王の教室」はストーリーはともかく、子役も自然な演技で、結構楽しめました。

このドラマに関していえば、演技・キャストを抜きにしていうと、筋斗雲であれだけCG使うなら、格闘シーンもバランスの取れたレベルにして欲しかったです。走ったり、格闘しているシーンが皆おじさんに見えてしかたありません…。

あと、これはどのドラマでもそうなんですが、演技力のある役者さんとそうでない人の配役のバランスですね。同じ位で揃えてくれると個人的に過度な期待をせずにすむので安心して見れます。でも、バラエティとして見れば配役を楽しんだりと別の見方はあるのかもしれません。もうしばらく何かしながらでも、見てみようと思います。
Posted by しなちく at 2006年01月18日 16:34
こんばんは。コメントありがとうございます!

菜莉花さん。
伊藤さん、いい味出していらっしゃいますよね。
情けないキャラが定着してしまいそうですが、実は全く違うタイプだと
共演者の方たちが番宣で話していらっしゃいました。
ボーリングする姿もカッコ良かった!
この西遊記は、こういうテイストのものだと思えるように。
そう思うと楽しい番組ですよね!

まりこさん。
三蔵法師、可愛らしいですよね。
私はあの泣きべそがお気に入り。うぅぅ。(笑)

otyakenさん。
内村さんの存在、とても大きいですね。存在感を感じます。
私もつい、昔の西遊記を思い出すことがありますが、
記憶が薄れているのでわりとすんなり受け入れているかな。
軽くなりすぎてしまうのがちょっと心配ですが、それでも楽しんじゃっています。^^

しなちくさん。
お久しぶりです!
『Mの悲劇』、もうずいぶん前のことのような気がします。
おっしゃること、わかるような気がします。
感動したり、泣いたり、心から笑ったり。
年を重ねれば重ねるほど、心を解放させる場が、減っているように感じます。

ドラマも娯楽と感じるものもあれば、素晴らしい作品と感じるものもあり、
私の場合、いろんなジャンルとして捉えて受け入れています。

俳優さんに関して、やはり、あまり演技力が付いていけてないのは
見ていて白けてしまいますね。
ただ、成長するためには、いろんな役に挑戦していかなければならない、
というのもわかります。
その辺のバランスって大切ですよね。
一度、自分の好きな俳優さんだけで固めたドラマを見てみたい!
って、人選にすごーく悩みそうですが。(笑)

また気軽にコメント残しに来て下さいね!
Posted by ちーず at 2006年01月18日 21:36
本当におひさしぶりです。
そうですね。
ある意味逞しくなったのでしょうけど、
ドラマや映画で隣の人が泣いてるのに、感情移入できないのは
ちょっと寂しく、泣ける他の人が羨ましくもあります。

過度な期待は、観てがっかりする最大の要因なので、
私も基本的に娯楽として受けとめるようにしています。
お金を払って観る映画では、なかなかそう簡単にはいきませんけど。
敷居を下げておけば、思わぬ拾い物をすることがあるかもしれませんから。

成長する場が必要。
確かにそうですよね。本当にバランスが大事ですよね。
ただ、私個人としてはそれが分かるだけに、演技力に応じた役柄を与えて欲しいです。
日本では、有名タレントだとすぐに主役になるのが今や当たり前ですからね。
日本は本当に商業的な国なので、事務所などの絡みを無視できないのでしょうが、
力が無いなら、ちょい役から順を追って演技を学ぶのが筋のはず。
それでもダメなら使わない。それが出来ないんですね。

あとは、どの作品でも、
現場のスタッフ・監督が本当に良い物を作ろうとしているのか。
役者の演技力を向上させようとしているのか?
という疑問もあります。
回を重ねるごとに、確実に演技力が増すのが分かる人も極々稀にはいますが、
幾つものドラマに出ているのに、いつまでも演技力が変わらない人、
それでも使われ続ける人。本当に多いです。
事務所などに遠慮してか、他に理由があるのか分かりませんが、
どんどん演技指導をしている気配が感じられず、
やはりドラマの質よりも事務所関係を重要視する体質が多い気がします。

自分の好きな俳優さんだけのドラマ。
1度は考えることですよね。
そうなると、一からストーリー、役柄、キャラの濃さ。
様々な要素を考えてないといけませんね(笑)
たまに本当に主役級の役者さんを集めたドラマがやると
皆、個性が強すぎて気になって集中できなかったり…。
そういうときは、その場に自然に溶けこめる名脇役の出番です。
普段ドラマを観る時は「この役は彼の方がいいな」なんてキャスティングはしてます。
Posted by しなちく at 2006年01月27日 22:00
しなちくさん、こんばんは。コメントありがとうございます!

確かに、キャスティングに納得が出来ないときってありますね。
芸能界のつながりってよくわかりませんが、
事務所の力とか、そういうのが想像出来てしまうと
途端につまらなくなってしまいます。
ドラマ好きとしては、質の良いドラマと、世界に通じる
役者さんが今後増えていくことに期待したいです。
Posted by ちーず at 2006年01月28日 21:12
世界に通じる役者さん、増えて欲しいですね。

確かに裏側が想像できてしまうと、気持ちが萎えてしまいますよね。
そんなことを微塵も考えさせない出来なら言うこと無いんですが。

実は以前、メジャー局のADに知り合いがいたんですが、
ドキュメンタリー番組でもハプニングが無いとつまらないんで、
出演者側にそれを要求→出演者が拒否 の板挟みになっていました。
他にも色々あって数年前に体を壊してやめました。
まあ、あの世界のADの扱いが酷いことは有名ですが、
色々聞いたり見たりしてしまうと純粋に見れなくなってしまいます。
Posted by しなちく at 2006年02月09日 02:56
しなちくさん、こんばんは。
やらせは時々問題になっていますが、嘘の情報で視聴者の感心を引くなんて止めてほしいですよね。
視聴率を気にしすぎて、そういう体制に走ってしまうのか。
でも視聴率は良い番組を作ろうという姿勢にもなると思うし・・・。
難しいところです。
Posted by ちーず at 2006年02月09日 23:33
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。