2006年01月18日

Ns'あおい Karte2

『君の笑顔が病院を変える』

服のまま床に倒れこむように眠るあおい(石原さとみ)。
それでも、母の遺影に爽やかな笑顔で「行ってきます!」と挨拶。

あおいが桜川病院に転勤してから1週間が過ぎようとしていた。
ようやく新しい環境にも慣れたあおいだったが、病棟看護の仕事は、
彼女がかつて働いていたグループ本院・清天総合病院の救命救急センターとは
違った意味でハードなものだった。

本院では、ひとりの看護師が2名の患者を担当するが、桜川病院では、
10名もの患者を受け持つのだ。
小峰(杉田かおる)は、健康でいたいのなら早くこの病院を辞めることだ、
とあおいに忠告する。そんなある日、研修医の江藤(八嶋智人)が、耳鼻科から内科に異動してくる。
江藤の指導医となったのは田所(西村雅彦)だった。
事情通の看護助手・北沢(小山慶一郎)によると、田所は自ら内科部長の浜松
(小野武彦)に江藤の指導医を申し出たのだという。
バイトの北沢には油断して、みんな気軽に何でも話すらしい。

昼食を買うために外に出たあおいは、その帰り道、病院のすぐ手前に救急車が
停まっているのを目撃し、不審を抱く。
散歩中の老人がぎっくり腰で動けなくなったためだというが、
救急車を呼ぶより、病院に運んだほうがはるかに早い距離だった。
そのようすを眺めていた同僚のキリコ(加藤貴子)は、救急車を呼ぶように
指示したのは内科師長の緑川(高橋ひとみ)だとあおいに告げると、
これは利益を追求するために総師長の泉田(片平なぎさ)が決めたルールだ、
と続けた。

あおいが、この一件のことを高樹(柳葉敏郎)に愚痴る。
「おまえな、この間から俺に懐いてないか?
 病院も普通の企業と一緒。利益団体だ。
 ノルマのあるMRさんと一緒だ。」と高樹。

浜松に一斉に挨拶する大勢のMR(製薬会社の医療品情報担当者)。
その中のひとりに、先日、田所を病院から連れ出して接待していた
ガノン製薬の野呂(村田雄浩)もいた。
嫌悪感を隠せないあおい。

あおいは小峰が病院内の24時間保育園に入っていく姿を偶然目撃する。
小峰の、「健康でいたいならここを辞めるべきだ」と言ったのに、
自分では辞められない理由の一つは、彼女がシングルマザーだったこと。
市内の病院に24時間ほいくがあるのは、桜川病院だけだったのだ。
「あんただって人には言えないような理由があって、あそこに送られて
 きたんでしょ?
 傷ものは傷物同士、何も聞かないのが礼儀!違う?」
そう言い、小峰は子供と帰っていった。

その帰り道、あおいはあるレストランの前で、具合の悪くなった女性を見かけ
駆け寄る。女性がコーヒー色の血を吐血する。
「胃潰瘍かも。」
一緒にいた男性に救急車を呼ぶよう言うと、
「そんな大げさな。タクシーで連れていくから。」
「腹膜炎になったら大変なことになりますよ。早く!」
あおいは男に救急車を呼ばせ、レストランの店員に食塩水などを用意させ、
応急手当を施し、救急隊員に託した。

翌日、その女性は桜川病院には入院していなかった。

あおいが患者のケアをしていると、亀井福太郎(患者・愛称「カメ」)が
自分にもやって欲しいとねだる。カメはあおいに好意を寄せていた。
そんなカメのベッドの下から、チョコレートの包み紙をみつけたあおいは、
糖尿病で入院中のカメを叱りつける。
「だって、甘いもの命なんだもーん。」亀井はあまり動じない。

午後、あおいは、緑川から特別室の担当を命じられる。
その部屋に入院したのは、なんと野呂だった。
「これも接待費ですか?」
「いくら何でも・・・。これは自腹ですよ。
 でも、せっかく、田所先生が用意してくれたものですから。」
野呂は、会社の定期健診で便の潜血反応が陽性だった、と田所に話したところ、
検査入院をするよう勧められたのだという。
「田所先生、予約なしで特別室用意してあげるからって・・・。」
「それって、」
あおいは言いかけるが、小峰に止められる。

出された下剤が自分の会社のものではなく、
「もっとがんばらないとな・・・。」と呟く野呂。
「心配するなら、自分の体心配して下さい。」とあおい。

仕事を終えたあおいは、高樹や北沢、片桐(鈴木浩介)と、行きつけの居酒屋
「番長」を訪れる。
居酒屋で牛乳にスイーツ!?
あおいから野呂の話を聞いた高樹は、新薬の契約をとるために必死なんだろう、
と野呂に同情的だった。
すると北沢は、来年度から薬は本院が一括仕入れすることになった、と言い出す。
しかも、野呂の会社は納入業者のリストから外れているらしい。
「それじゃあ野呂さん、ただの道化じゃないですか!」とあおい。
「MRが医者の太鼓持ちなら、さしずめナースは医者の召使って
 とこかな?」
高樹の言葉にむっとするあおい。
「野呂さんも、あおいちゃんも俺も、いくらでも換えの効く
 使い捨てパーツみたいなもんだからなー。」と片桐。
「下っ端の医者も似たようなもんだよ。」高樹がそう言い、片桐と乾杯した。

点滴の時間になり、野呂の病室を訪ねるあおい。
だが、病室に野呂はいなかった。
彼を探す途中、あおいは売店で亀井が甘いものを買おうとしている所を見かける。
「本当は言いたくなかったんですけど、甘いものばっかり食べてると、」
あおいは高樹に教わったあることを耳打ちする。
「うそ!ほんと!?ダメ!ダメダメ!絶対ダメ!!」
「だったら、食事制限きっちり守って下さいね!」

野呂は屋上で子供たちにバルーンアートを作っていた。
病院担当になる前、地方の薬局を回っていた野呂は、そこで客を集める為に
覚えていたのだ。
「あの頃は楽しかったな・・・。」
そう呟く野呂。
「僕が今病院担当としてこうしていられるのは、田所先生のおかげです。
 僕は、名前の通り、何をやってもノロマなやつなので、
 田所先生が取り立ててくださらなきゃ、とっくにリストラされてるんです。
 ローンもあるし、家族の為に、がんばらないと。」

野呂の内視鏡検査を自ら行う田所。
「江藤君の勉強にもと思ってね。見たことないって言うから。
 それに野呂君とは、患者と医者以上の関係だから。」

それを聞いていたあおいは、昼食を食べながらまた高樹に訴える。
「だから、懐くなって!」
「懐いてませんよ!」
「けど田所じゃヤバイよね。
 あいつ内視鏡なんてチマチマ神経使うような作業、
 普段自分じゃやらないからさ。」
「そうなんですか!?大丈夫かな、野呂さん・・・。」

内視鏡検査に苦しむが、田所を相手に痛いとは言えずに
ただひたすら耐える野呂。
「野呂君!見て良かったよ。
 ただの痔かと思ったら、ポリープがあるじゃない!
 良かったね、発見できて。
 じゃあこのまま内視鏡で切ってあげるから。」
「はい。お願いします・・・。」

あおいは江藤から良性らしきポリープを検査もせずに切除したと聞き
驚く。

麻酔を多めに使われ、やっと目を覚ました野呂は痛みに苦しみ始める。
「穿孔(せんこう)?検査の時に腸に穴を開けたのでは・・・。」

あおいにせがまれ、江藤がカンファレンス中の田所に状況を説明する。
「ナースが、せんこうって言ったのか?」
気分を害した田所は、血圧が安定しているのなら暫く様子を見ろ、と言い
議員とゴルフの打ち合わせ。
内科部長の浜松(小野武彦)も
「医師と患者を繋ぐのは、君たちの役割だよ。」と言い助けてくれない。

頼みの綱の高樹は、亀井の具合が急変し、処置に追われていた。
亀井はあおいに言われたインポを恐れ、甘いものだけではなく
食事も取らなくなり、糖尿病に足の感染を合併していた。

かなりの痛みを必死に堪える野呂。
他の先生を呼びに行こうとするあおいに、
「他の先生なんて、田所先生のメンツ潰しちゃいますから。
 田所先生がいるから、今の僕がいるんです。」
「どうしてそこまで・・・。」
あおいは、野呂の会社は納入業者のリストから外れていることを
告白する。
「知ってます。知ってても、こうするしかないんです。
 それが、僕の仕事ですから・・・。」

田所は、議員の検査のあと食事にいってしまった。
「どうして・・・。」とあおい。
「ナースごときがでしゃばるからでしょ!
 医者は、プライドで出来てる動物なんだから、
 そこを上手くコントロールするのが私たちの仕事。
 やっかいなことしたもんね。」と小峰。
緑川師長(高橋ひとみ)もあおいにあきれ果てる。

あおいは片桐にレントゲンを取るよう頼み込む。
「医師の指示書のないレントゲン撮影は法律違反」と言い拒否する片桐。
だがあおいは諦めない。
「撮ってくれるまで諦めません!」とトイレまで付いていく。
「もう、何なんだよ、おまえは。」
「ナースです。ナースです!
 医者が拒否するなら、医者を振り向かせるまでです。
 私は、片桐さんの言うように、確かに使い捨てパーツかもしれません。
 でも、患者さんにとっては、医者と患者さんを繋ぐ、唯一の架け橋なんです!」
「俺にも使い捨てらしく腹をくくれってか?
 ただし、条件がある。」

片桐が病室にレントゲンを運び込み、撮影の準備を始める。
それを見つけて怒り出す師長。
「じゃああんたあれ見てナースとして放っておけるのかよ。」
痛みに苦しむ野呂の姿を師長は見つめ・・・。

レントゲン写真を見つめる一同。
「確かに、穿孔(せんこう)ですね。」江藤がそう判断する。
決断を迫られる師長・・・。
彼女はスタッフたちに、緊急手術の準備を伝えた。

だが、外科のドクターたちは誰も手が開いておらず。
高樹にも外科の手術は無理。
「転院させるか副院長に任せるかだ。」

窓の外を見ると、丁度、副院長が車に乗り込もうとしている。
あおいが走り出す。

車の前に手を広げ飛び出すあおい。
「副院長ですよね。お願いです、開けて下さい!急患なんです!
 今すぐ外科手術が必要なんです!」
「いい加減にしな。あんたのせいで私たちにまでとばっちりが。」
そう言いあおいを止める小峰。
副院長が車の窓を開ける。

「野呂さんがんばって!がんばって!」
手術室に向う野呂に、必死に声をかけるあおい。

レントゲン写真を見て状況を知った内科部長は、田所にゴルフに誘われても
言葉を濁して行ってしまう。
レントゲン写真に気づいた田所は・・・。

手術を終えた副院長をあおいが出迎える。
「オペなら上手くいったよ。
 まったく、俺が田所の代理だとはな。
 おかげでかみさんカンカンだよ!」
「ありがとうございました!」
「これで、借りはないからな。」
「・・・あ!!」
副院長は、レストラン前であおいが助けた女性と一緒にいた男だった。
「何だ。知っててわざとかみさんのいる前に飛び出してきたんじゃ
 なかったのか。」
「ええ。あの方は?」
「他の救急病院に搬送したよ。
 まさかこの病院に連れてくるわけにはいかんだろう。」
「状態は?」
「回復したよ。通りすがりの小娘の的確な応急処置のおかげでね。」

そこへ、田所が駆けつける。
「副院長!すいません。副院長が直々に執刀なんて。
 本来なら私からお願いするところを。いかんせん幸田議員が。」
「君、誰?」
副院長はそう言い捨て、立ち去った。呆然と立ち尽くす田所。
「担当医の私の指示どころか、医師の許可なくレントゲン撮ったそうだな。
 このことは上に報告しておく。覚悟しとけ!」

2週間後、野呂の退院を見送るあおい。
野呂は、病院担当から外された、と離す。
「怒らしちゃいましたから、田所先生。
 おそらく、地方に左遷。薬屋さん回りに逆戻りです。
 でも、自分には、そういう仕事の方が、合ってるのかもしれません。
 そういう意味でも、本当に、田所先生に、感謝しています。」
子供たちが野呂に手を降る。
田所はあおいにバルーンアートを渡す。
「これ、美空あおいスペシャル。
 中に鈴が入ってるんです。可愛いでしょう?
 美空さんの、笑い声のイメージです。
 鈴の音って遠くにいても聞こえるでしょ?
 ここにいるよ、ここにいるよって。
 病気になってわかったんです。
 看護師さんの笑顔や励ましの言葉に、患者がどれほど勇気付けられるか。
 遠い意識の中でも、あなたの声は、ずっと聞こえてた。
 がんばれ、がんばれって。
 ありがとうございました。
 これからも、患者さんに希望の鈴、鳴らし続けてあげて下さい。」
あおいは野呂を見送りながらバルーンを抱きしめ、涙をこぼした。

医療安全委員会で田所はあおいのしたことを問題にしたが、
あおいは無罪放免。総師長がどう喝したのだ。

医師法違反だと訴える田所。
他の医師たちが黙り込む中、総師長がため息の後口を開く。
「患者放置という単語をご存知ですか?田所先生。
 聞けば田所先生は、検査と言いながらゴルフ場の予約を取り、
 議員とコンペの企画を立てていたそうじゃないですか。
 強羅シンフォアリゾート。
 パーティーの打ち合わせも含め、いい整備を入れる入れないと、
 ずいぶん長いお電話だったようで。」
「なんでそんなことまで。」
「フフ。この病院にはネズミがいるんじゃないですか?」

ネズミの正体は、江藤だった。
「それにしても総師長があおいちゃんを守るとは!」と北沢。
「保身に決まってるじゃない。
 あの女こそ、伏魔殿そのものだからね。」と小峰。

「でも初めて見ましたよ。
 内科病棟のみんなが、一つになって動いたの。」と北沢。
「誰かさんのおかげかな。」と高樹。

「それにしても、片桐ってどうやって動かしたの?」
小峰に聞かれ、あおいは、合コンのメンツをそろえると約束したと言い、
小峰を誘おうとする。
そこへ片桐が駆け込み、あおいを連れていく。
「合コンのメンツっていうのは、25歳以下限定。体重45キロ以下限定!」
「そうなんですか・・・。」

「奇跡が起きるかもな。あいつの存在がこの病院を変える。」
高樹が小峰にそう言う。
あおいは片桐から逃げ、看護師たちにぶつかってしまう。
そのドジぶりに、
「・・・かな・・・。」と高樹。
「あんたが言うと全然説得力ないって。 
 それに、絶対に奇跡は起きない。」
「おまえが言うとえらい説得力があるな。」

田所が高樹を呼び止める。

=料亭 高藤=
「君とこうして話すのは何年ぶりかな。
 奥さん元気?
 ここんとこみんなのネジが狂いはじめているみたいでね。
 美空あおい菌ってやつかな。
 君、美空あおいが本院で何をしたのか、調べてくれないかなー。
 院内感染は怖いから、早めに処置しておかないとね。」
 
一部公式HPから引用しました。

最後のドジなナースぶりは、ちょっと『ナースのお仕事』っぽくて
楽しかったです。
第2話にして、もうあおいの情熱が回りの人に影響を与えています。
野呂の為に一斉に動き出すシーンは感動的でした。

その野呂さん。
内視鏡検査で横になる野呂が、田所に上半身半分ぐらい起こして話す姿!
医者と患者という立場だけでも、お医者様には頭が上がらないのに、
それに加えて仕事上のお付き合いまで。
全てを知った上で、気を使い、顔色を伺って。
なんだか切なくなりました。

結果、左遷ということになってしまいましたが、
薬局回りをしていた頃を楽しかったと言っていたので、
これで良かったんですね。

今回一番カッコ良かったのは、総師長!
貫禄のある美しい総師長。迫力があります。

総師長の言葉に感動したのもつかの間、
小峰の、「あれは保身のため」という言葉に、がっかり。
でもまだ真意はわかりませんね。

野呂を見送ったときのあおいの涙がとても印象に残りました。
とても過酷な仕事だけれど、あんな風に患者さんに感謝してもらえる。
やりがいのある仕事なんでしょう。

次週、本院でのことをあおいは告白することに!?
もっと引っ張るかと思ったら、早かったですね。
救急車の中で急変した患者。あのあと何が起きたのか!?


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02:20 | CM(15) | TB(0) | Ns’あおい | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは!
またまた医学用語が出てきて、
「救命病棟24時」の時を思い出します(笑)。

責任感の強いあおいが良いですね。
でも田所はあまり良いように思っていない様子。
まあ当然そうなるでしょうけど・・・。
Posted by ads(あず) at 2006年01月18日 02:33
総師長は小峰が言うように伏魔殿なのでしょうか?
私にはいい人のように見えるんですけど・・・
Posted by くぶくりん at 2006年01月18日 07:15
さくらです♪

このドラマ、確かにあおいの処置は救命で看護士をやってただけに凄いんでしょうが、いくら不倫相手とはいえ吐血してる女性を前に、看護士のあおいでもできる応急処置等もせずに、救急車さえ呼ばず・・タクシーで病院に運ぶと言っていた副院長や、内視鏡検査さえ、ロクにやったことがなく・・良性か悪性かわからないポリープを検査もせずに切除してしまい、なおかつその患者が痛がっていると報告があっても、ただ放置して様子を見るように指示する田所など・・・到底医者とは思えないような医者ばかりですね・・。看護士を3年しかしていないはずのあおいの方が、見てて医者として頼れそうな気にさせられます。それに副院長・・自分の病院の看護士なのに、最初に会った時あおいのことを全く知らなかったですよね?副院長になるくらいの人なら、せめて自分の病院の看護士くらい、把握しててもらいたいものですが・・・。なんか、このドラマのような病院や医者が、実際にもあったりいたりするかと想像すると、凄く恐怖感があります・・。そういう医者や病院関係者にこそ、こういうドラマを見て、少しづつでも改めていってほしいと思うけど・・中々そうはいかないんでしょうね。

次回、あおいの過去が明らかになるんですね・・ってことは高樹先生まで、あおいを裏切って過去を調べるんでしょうか・・・なんか高樹先生には、そういうことして欲しくないんですが・・・。

看護士のあおいの患者への態度と頑張りに感動すると同時に、桜川病院の身勝手な医者達に思わず怒りが募った回でした・・。
Posted by さくら at 2006年01月18日 08:34
こんにちは!ナースセンターの雰囲気が早くも変わっているようですね。展開が早いのでこの先さらになにかありそうな感じがしています。
Posted by ドラマの視点 at 2006年01月18日 10:46
こんにちは。
あおいの行動が早くも、病院に少しずつながら影響してきました。
他の看護師も、あおいのような存在を待っていたのかもしれないですね。
総師長、何を考えているのかまだ分かりませんが、真意がとても気になります。
次回は気になっていた出来事の全容が明かされるようで楽しみです。
Posted by lavish at 2006年01月18日 12:21
ちーずさん、こんにちは

結構展開が速いですね。
野呂さんも左遷になっちゃいましたし・・・。

子供達にバルーンアートを作ってあげている野呂さんはとても幸せそうでした。(回想の薬局のシーンでも)
営業相手に常時気を使って生活するより、貧しいながらもお客さん(子供達)に囲まれてた方がやっぱり楽しいでしょう。
なんだかんだ言っても野呂さんにとっては良かったんですね。

>最後のドジなナースぶりは、ちょっと『ナースのお仕事』っぽくて
それ、僕も思いました(笑)
楽しかったです。
朝倉いずみみたいで・・・。
緊迫した中にもあんなほのぼのした描写が良いですね〜
Posted by ずぶと at 2006年01月18日 16:47
ちーずさんこんにちは
あおいの熱心さには、頭が下がりますね。
あおいの過去になにがあったか、私も気になります。
Posted by まりこ(^▽^) at 2006年01月18日 17:52
第二話良かった
田所は相変わらず、嫌いだけど
あおいの必死さが伝わってきました

私も実は、医療ミス経験あるんですね
あの病院のせいで・・・と、母と怒りがありますがw

次の展開に期待しつつ・・・。
Posted by 純玉 at 2006年01月18日 20:55
こんばんは。コメントありがとうございます!

あずさん。
『救命病棟』思い出しますね〜!
公式HPに、医療用語の説明がありました。
あおいを邪魔に思う田所、いやなヤツだ〜!
そんな彼も、変わることは出来るんでしょうか!?

くぷくりんさん。
総師長、カッコ良かったですよね。
小峰が何を知っているのか、気になります。

さくらさん。
副院長も、田所先生も、酷すぎますよね。
副院長、もしもあおいがあの現場を目撃していなかったら、
代理を断ったんでしょうか。
医者ともあろうものが、連れの女性の異変を見逃すなんて、
あり得ない!!
あの時あおいが助けなければ、自分自身の首を絞めることになったのに。

高樹先生には、あおいを裏切ってほしくないですね。
どういう流れで、あおいが自分から告白しようとなったのか、気になります。

ドラマの視点さん。
どの看護師も、医者があんなだから、やる気をなくしてしまっていたのかも
しれませんね。
あおいは奇跡を起こせるのか!?

lavishさん。
看護師たちは、きっとあおいのような人が来るのを待っていたんでしょうね!
夢を持って看護師になったのですから。
総師長、迫力ありましたね〜。彼女の真意、気になります!

ずぶとさん。
給料は悪くても、仕事を楽しいと思える方が
人として幸せなはず。
きっと野呂さんは子供たちに囲まれ、新たな地で
幸せに過ごせますよね!
仕事出来るあおいの、ドジぶりも可愛らしかったです。

まりこさん。
あおいの一生懸命さ。田所にも見習ってほしい!
あおいの過去、いよいよ明らかになりますね。

純玉さん。
実は私も、手術後に具合が悪くなってしまった経験があります。
無事退院出来たし、ま、いっか、と、原因はあまり
追求出来ませんでした。
患者の立場って、弱いですよね。
Posted by ちーず at 2006年01月18日 21:18
ちーずさん、こんばんわ〜。
真っ直ぐに、人命のことを考えて行動するあおい。
習ったとおりだから、打算がありません。世の中
都合の良いことばかり考える輩が多いからつい、
応援してしまいます。若いっていいですね♪
Posted by mari at 2006年01月19日 01:30
mariさん、こんばんは。
前向きで一生懸命なあおいを、応援したくなりますね〜!
彼女を見ていると元気になります。^^
Posted by ちーず at 2006年01月19日 02:30
ちーずさん、こんにちは。

野呂さん、痛そうでしたよねぇ。
見ているこっちまで、なんだか内臓がうずうずしました。
腸に穴が開いている痛さって、想像できません。

高樹先生が田所(呼び捨て!)に
「奥さん元気?」といわれていたことが気になります。
もしや、奥さんも医療事故の被害者ってことはないですよね?!

次回、あおいの告白までの経緯が気になります。
(原作読んでるんですけど、結構内容忘れてます・汗)
Posted by Juliet at 2006年01月19日 10:31
Julietさん、こんばんは!
野呂さんの必死に痛みを堪える姿、本当に痛そうでした!
私も原作、飛び飛びで読んでいたので、記憶が怪しい!
でも奥さんネタ、あったような!?
あおいがどういう流れで過去を語るようになったのか、
気になりますね。
Posted by ちーず at 2006年01月19日 20:44
多分あおいが、昔の過去を語ったのは、皆にもっと自分をしってほしかったからだと思うよ!!
私は家族の皆に内緒話がたくさんあるけど、一回もいったことがありません!!
家族だったら、何でも話さなきゃいけないと思うけど私には、あおいみたいな勇気はありません。
Posted by さとみ at 2006年02月06日 09:58
さとみさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

親の立場から言えば、子供には何でも話してほしいと
思うけど、自分が子供の時を思い起こすと
親にはあまり話さなかったなー。
今思えば、もっと話しておけば良かったと思います。
(母は他界してしまったので)

あおいもお母さんを亡くしているんですよね。
きっと心の中で何でもお母さんに報告しているんでしょうね。
Posted by ちーず at 2006年02月06日 10:10
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