2006年01月21日

時効警察 第2話

『偶然も極まれば必然になると言っても過言ではないのだ!』

「人間疲れると甘いものが食べたくなる。
 テーブルの上にチョコ発見!
 ラッキー!よし、お風呂上りに食べようって、
 楽しみにしてたのに。
 お風呂から出て良く見たら、ボタンでがっかり。
 何だそりゃ。」
(三日月の心の声)

=署内=
「で、三日月君は、風呂上りにコンビニにチョコ買いに行って
 湯冷めしたらしいですよ。」
又来、サネイエに話す霧山。
「霧山な、ポツネンとしてんじゃねーよ。」
「え?僕ってポツネンとしてますか?」三日月(麻生久美子)と熊本(岩松了)がラブホテルから出てくる現場を
連写した写真を、蜂須賀(緋田康人)が持ってきた。
不倫発覚か!? と、時効管理課の面々は大騒ぎ。
ところがその写真、実はふたりが偶然ラブホテルの前で出会った時のものだと
判明する。
なんでも、熊本の携帯ストラップについていた日光東照宮のメダルが取れて、
ラブホテル敷地内へ転がっていき、それを一緒に拾いに行ったというのが
事の真相らしい。

「熊本さん、この写真、8千円で買ってくれます!?」と蜂須賀。
必死に事情を説明する二人の話を聞く4人が茶化す。
携帯につけるには大きすぎる日光東照宮のメダル。
「不倫っていうより風鈴だな、チリンチリン。」と又来。
「携帯に東照宮のメダルつけてる人とは、不倫しません。」と三日月。

資料課から資料を運び込む婦人警官二人。
「ゴメンですめば警察いらないですよ。
 ハーーーーッ!!」と猫のように威嚇!
「警察いらなけりゃ我々どうやって生活するんだよ。
 シャーーッ!シャーーーッ!」又来、負けずに威嚇!

不倫騒動が空振りに終わり、一同が拍子抜けするかたわらで、
霧山(オダギリ ジョー)は新たに趣味のターゲットを見付ける。
今度は、オリンピック代表候補だった水泳選手・藤山一子(塩山みさこ)と
コーチ・小原安雄(田中要次)の無理心中事件だ。
一子の遺体は河原で、小原は仕事用に借りていたアパート室内で発見されたが、
以前からあった不倫関係の噂と一子の外傷などから、
“小原が一子を涙目橋から突き落として殺害した後にガス自殺した”
として捜査は進められた。
しかし物的証拠がないまま、気が付けば事件は時効を迎えていたのである。

第一発見者は優勝ジジイと呼ばれるホームレス。
いつものように優勝カップで水を汲んでいたところ死体を発見。
ワイドショーに取り上げられ、担当刑事まで有名になったこの事件。
その刑事の名前を思い出そうとする時効課メンバー。
「靴下さん!?」
「・・・何でも言えばいいってもんじゃないぞ。」
「すいません。」
靴下さん・・・。靴下で作ったアンコウ!?前回に引き続き登場です。

霧山はまたしても三日月を引き連れ、まずは当時の担当刑事・山村荘八(佐藤蛾次郎)
のもとへ。
彼によると、おそらく小原は信号の関係で車が橋からいなくなる午後6時32分に
一子を突き落とし、午後8時にアパートで自殺したのだという。
確かにこれだと、一子の死亡推定時刻(午後6〜9時)も、
目撃者がいない理由も説明がつく…。

山村にキスを迫られ霧山に助けを求める三日月。
霧山が山村刑事の手を払いのけると、三日月、とっても嬉しそう!
一通り説明し、ドアを開け足を踏み出すと、階段はなく山村は2階から1階へ落下。
「じゃあな!」
何事もなかったように立ち去る山村刑事。
派手な衣装にアフロヘアー。一度見たら忘れそうもないインパクトでした。


その後ふたりは、当時オリンピック代表の座を一子と争っていた妹・
藤山しおり(池脇千鶴)に会うため、現在コーチとして活躍する彼女がいる
スイミングプールへ。
小原が最後に電話で「一子を殺してしまった」と話した相手が彼女だったからだ。

書類を入れたダンボール、さっきまで軽々持っていたのに、
プールサイドに置いたのを取りにいくと、
すごく重たそうに持ち上げようとしたり、三日月としおりの会話を離れても
聞こえちゃう地獄耳だったり!


霧山は姉とコーチ、しおりとコーチとの間に恋愛関係はあったか確認する。
姉とコーチはあったと思うが、自分はない、ときっぱり否定するしおり。
霧山は帰ろうとして足を滑った振りをし、しおりをプールに突き落とす。
姉・一子が突き落とされるシーンと重なります。
「あ・・・すみません。」
「いえ、大丈夫です。霧山さん、」
「え?」
「いえ、何でもありません。」

今度こそ二人で食事をと思ったのか、近くの有名なあなご寿司屋『あなごん』を
調べていた三日月。
しおりの父親を訪ねてからにしようと言う霧山に、
「必ずよ!命かけるね!?」
「いや命はかけないよ。」

藤山姉妹の父・光二郎(岡本信人)を訪ねて行く二人。
小原は信頼のおける人物だった。犯人とは思えない、と光二郎。

光二郎いわく「美味くもなくまずくもないそこそこなラーメン」を
ご馳走になる二人。
「あなご寿司でも食べに行けば良かったかな」
光二郎の言葉に三日月、悔し泣き。
箸が宙に浮いてます!

納得できない霧山は翌日再びしおりを訪ねる。
カウンターに並び穴子寿司を頬張る二人。
「いいんですか?私と一緒に食べてて、彼女に怒られません?」
「三日月君ですか!?僕の彼女だと!?」カウンターをバンと叩く霧山。
「ごめんなさい。なんか、そんな気がしたもんですから。」
「違いますよー。彼女は、もっと年上の人と付き合っているんですよ。」
そう言い例の写真を見せる。
「不倫なんですか!?」
「そう見えますか?」
「ええまあ。」
「でも違うんです。
 これは、三日月君と、僕の上司が、偶然ラブホテルの前で出会って、
 その時偶然、日光東照宮のメダルが取れて、
 それを二人で拾いに行って出てきたところを、偶然見られた写真なんです。」
「ああ、そうなんですか。」
「でも不倫に見えますよねー。」
「何がおっしゃりたいんですか?」
「お姉さんの事件も、似てるんじゃないかと思ったんです。
 いくつかの偶然が、不倫の末の殺人と、自殺に見せてるんじゃないかと思って。」
「どうして?」
「まあ、根拠も証拠もないんですけど、しおりさんどう思います?」
「私はそうは思いません、はい。」
「そうですか。
 ところでしおりさん、お姉さんのことがあってから、一度も泳がれて
 ないそうですね。」
「・・・やはり、姉のことを考えると・・・はい。」

小原の妻・和恵(片桐はいり)を訪ねていく霧山。
307号室の表札に小さーく、『小原』と書いてある。
ほんとに小さくて見えない!
謎の数字も書いてあって、これってセールスマンが目印にする数字!?
和恵の、ドアをあけたり閉めたりが面白かった!


熊本の超能力で付いたと思われたテレビは、実は蜂須賀がリモコンを踏んだ
偶然と重なっていた。

霧山は、無理心中説に疑問を抱く。
インポテンツで、不倫するとは思えない。
また死ぬ直前にお湯を沸かそうとした形跡もある。
そもそも心中するつもりなら、なぜ殺害後すぐに橋から飛び降りなかったのか…?
霧山の脳裏には、三日月と熊本のラブホ写真のことがよぎった。
一子と小原も偶然が重なって、不倫の末の心中のように見えただけなのでは…?

事件のことで頭がいっぱいで仕事に集中出来ない霧山。
そこへ十文字(豊原功補)がやって来た。
「霧山、おまえじゃないだろうな。
 ないんですよ。警察手帳・・・」
「えー!まずいじゃない!
 トレンチコート着てる場合じゃないだろう!」と又来。
「ひょっとすると、盗まれたかもしれない・・・。
 この十文字疾風を陥れようとする陰謀に・・・。」
「忘れもんてさ、普段と違う行動をした時に起きるらしいよ。」
霧山はトイレを例に説明する。
「何で俺がトイレで手帳を置くんだよ。ばっかばかしい!」
又来は十文字の手に落書きするが、十文字はそれに気づかず帰っていく。

しおりに呼び出され、霧山と三日月が訪ねていく。
「霧山さん、私、15年ぶりに泳いでみようと思います。
 姉が殺されたとき、私は、もう二度と自分が泳ぐことはないと
 決めていました。
 でも霧山さんに言われて気づいたんです。
 頑なに泳がないでいることは、やはり不自然だと、はい。
 姉の事件も時効になりました。
 だから、もう一度泳いでみようと思います、はい。
 小原コーチや、姉への気持ちを吹っ切らなければ、
 私のオリンピックはありませんから、はい。」

その帰り道。
「あの人、嘘をついてるね。」
「何で?」
「自分の言った発言のあとに、ハイをつけてたから。」
「そういう口癖なんじゃないの?」
「虚言癖の人に多いんだよ。
 自分の発言を本当のことだと思い込みたい心理が
 そうさせると思う・・・。」
例を出してみる霧山。
「言い方なんじゃないの!?
 それより!今日こそあなご寿司!」
だが店には張り紙が。
『誠に勝手ながら本日良いあなごが取れなかった為
 臨時休業いたします』
三日月の悲鳴が響き渡る。

霧山は手掛かりを求め、小原の財布から見付かった黒い紙を、鑑識の諸沢(光石研)の
ところへ持って行く。
鑑定料を聞く霧山。
「3,000円」
「高いなー。」
「2,800円」
「まけてくれるんですね!」

鑑識の結果、この紙はレシートで、
事件当日午後6時30分に小原が味見電気店で買い物をしていたことが判明する。
電気店は涙目橋から車で約10分の場所にあり、小原が2分後に涙目橋に
到着するのは不可能。
さらに霧山と三日月は電気店で、決定的証拠となるある物を発見する。
それは藤山家の留守番電話に残されたテープだった。
店主が貸してくれないため、三日月、それを拝借!「エヘヘ!」

しおりが犯人だと確信した霧山は、三日月と共に彼女を訪ねていく。

「一つお断りしておきますが、これからあなたにお話するのは、
 あくまで、僕の趣味の捜査の結果です。
 事件そのものは時効ですから、たとえあなたが犯人でも、
 僕が何かすることでもありません。
 しおりさん、ご厚意で、自白してくれませんか?
 15年前、お姉さんの一子さんを殺したのは、あなただという自白です。」

霧山は、この事件が3つの偶然が重なって迷宮入りした、と説明する。
?小原からの電話を受けた後、しおりが一子を殺したこと。
?コンロからガスが漏れて爆発が起こり、小原が死んだこと。
?藤山家の留守番電話を修理のために預かった電気店の店主・和三郎(いか八朗)が、
 事件当日に病死し、テープが電気店に残されたままになったこと。

テープには、一子からしおり宛に「待ち合わせに遅れる」との伝言が。
録音時刻は午後8時15分――小原に一子を殺すことは物理的に無理なのだ。

「以上が、私が趣味で調べた全てです。
 あとは、犯人であるあなたのご厚意に甘えるしかないんですよ。」

遂にしおりは小原からの電話が本当は
「一子をオリンピック強化合宿に参加させる」との内容で、
その悔しさから一子を涙目橋に呼び出し、
口論の末突き落としてしまったことを認める。

「しおりさん。お返しします。
 事件は、もう時効ですから。
 僕がこの件を口外することはありません。
 その約束と言っては何ですが、犯人の方に、これを。
 『誰にもいいませんよ』カードです。
 これに、僕の認印を押しますので、お持ちになっていて下さい。」
カードを見つめ微笑みながらしおりが言う。
「ね、霧山さん。
 初めてお会いした時、私のことプールに突き落としたでしょう。」
「ああ!いや、すみません。」
「実はあの時に私、あなたは全てを見通している気がしました。
 あれってわざとですか?」
「いや、偶然ですよ、はい。」

はいって言ってるから、嘘ですね。(笑)

霧山たちは新聞でしおりがコーチを辞めることを知る。
「オリンピックに縁がなかったのね。」と又来。
「私も縁がないんです!あなご寿司。」と三日月。
「意外と美味しくないよ。」と霧山。
「え!?」

警察手帳を見つけた十文字。
「知ってっか、霧山。
 人間っていうのはな、普段の行動と違った行動をするときに
 忘れ物をしたりするんだ。
 忘れ物をした時は、普段自分がとってない行動をしていないか、
 考えればいいんだよ。
 わかったか、霧山。」
「はい。」
「最も、おまえは人生っていう、大きな忘れ物をしてるんじゃないのか?」
・・・と言ってるそばから、銅鐸の忘れ物を届けられる十文字!

「ねえ霧山君、ひょっとして、あなご寿司食べたの!?」
「・・・・・」

【脚本・演出 三木 聡】

公式HPあらすじに加筆しました。


見ていて、肩の力が抜けていく感じ!癖になりそうな面白さがありますね。

今回のゲストは、池脇千鶴さん。
語尾に「はい」が付くのは口癖かと思っていたら、
霧山はそこから彼女の嘘を見抜きました。
霧山さん、時効課じゃなくて刑事になった方が、
時効前に事件を解決できちゃうんじゃ!?
姉にずっとコンプレックスを持っていたしおり。
「秀才は天才には勝てないんですよ」という言葉が印象に残りました。

15年以上前の事件ということで、当時の生活用品なども興味深い。
例えば今回の留守番電話!
私も使っていたことがありますが、若い人は知らないのかな。
そういえばうちの子供、ダイヤル式の電話を初めて見たときに
「どうやってかけるの?」と言ってのけた!

部署仲間とのかみ合ってるようなかみ合ってない会話も面白い!
十文字さんは霧山にいつも助けてもらいながら、
最後に彼に言われたことを忘れて説教!?
最初と最後しか登場しないのかな?もっと見たいキャラです。

そして、今回の電気屋さんのように濃いキャラの登場も楽しい!

『この番組はフィクションであり・・・』という最後の字幕、
前回は『くしゃみはハクションですが』でしたが、
今回は『マイケルはジャクソンですが』 !
これも楽しみの一つになりそうです。

冒頭のポツネンって何でしょう?著名人!?
検索でヒットしたのは、ラーメンズの小林賢太郎によるソロコント公演。
これであってますか!?

これとは全然テイストの違う、今クールのドラマ『白夜行』も
時効がテーマの一つとなっているので、『時効警察』を見ながら
『白夜行』の主人公二人を尋ねていくのが笹垣刑事ではなく
霧山さんだったらいいのになー、などとつい考えてしまいます。
時効を迎えたあと、霧山さんになら、過去の苦しみを吐き出せそう。



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三木 聡さんの作品


18:53 | CM(29) | TB(0) | 時効警察 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いや〜!面白かったデすねーー。放送が終るまでに一枚描いてみたくなりました。
「この物語はフィクション」に関するおふざけも毎週ありそうですね!
次回は脚本家が代わるようなのでちょっと心配ですが・・・

あ それとちーずさんはじめ麻生さんを初めて見たという方がいらっしゃってちょっとビックリ。
僕がドラマをあまり見ないせいなのでしょうか。
深夜映画とCMと「新選組!」で見慣れた女優さんだったので・・・
あまりTVドラマには出てなかったんですねー。

あとオダギリ君、サイコー!笑「新選組!」では一番カッコいい侍だったのになあー。
TRICKみたいに話題作になるかもしれませんねー!
Posted by けん at 2006年01月21日 19:27
けんさん、こんばんは。コメントありがとうございます!

いいですよね、この雰囲気!
『トリック』に続く名作となるかも!

麻生久美子さん、『新選組!』でおりょう役だったんですね。
『THE 有頂天ホテル』にも出演していらっしゃるんですね。
この映画は見てみたいので、チェックしなければ。
Posted by ちーず at 2006年01月21日 20:57
こんばんわ、TBありがとうございます&TBさせていただきました w

オイラ初回を見逃したのが残念なくらいいい味を出してますね。最後のテロップは初回は『くしゃみはハクションですが』だったんですね!! w

細かい笑いを次回もチェックですね(´∀`)
Posted by tackt at 2006年01月21日 22:28
ちーずさんこんにちは、
いやぁ〜今回も面白かったです。
読売のテレビ欄でも「人にも勧めたい、とにかく見て」と記事がありましたが、本当にたくさんの人に見て欲しいです。

麻生さんは、私が好きな作家で亡くなった野沢尚さん脚本の「喪服のランデヴー」(NHKのドラマDモード)で藤木直人さんの恋人役の時はじめて拝見したように思います。清楚で知的で今回のような3枚目な感じとは随分違う印象でした。
このドラマはなかなか出演者が素晴らしく、藤木さんの悪役も素晴らしかったです。

原作:コーネル・ウールリッチ
脚本 :野沢 尚
音楽:東儀 秀樹
演出:渡邊 孝好
出演:藤木直人・吉岡秀隆・麻生久美子
吉田日出子・寺田農・ 岸部一徳・塩見三省ほか

ぜひ機会がありましたらDVDなどで(でてるのかな)見て頂きたいです。

力の抜ける楽しいドラマが今期は少ないのでこれは週末の楽しみになりました。
Posted by ぷうわん at 2006年01月21日 22:40
トラックバックありがとうございます☆最後のこの番組はフィクション〜っていうのは見逃してました(;´Д`)次回からは注目してみます♪
片桐はいりさんとのかけあいも面白かったですね。『え〜って言った?』てまたドア開けるのが(笑)
あとポツネンなんですが、私の解釈だと=ポツンとしてると同じようなことではないでしょうか?
見当違いだったらゴメンナサイf^_^;
Posted by ヒロコ at 2006年01月21日 22:59
いや〜このドラマは楽しいですよね〜
オダギリジョーさんだけでなく、キャストそれぞれがいい感じ。
今回の最後のテロップ見逃しちゃった〜
毎回違うのね、来週から注意しよ〜
Posted by きこり at 2006年01月21日 23:07
はじめまして!
トラバありがとうございました。
一話を見逃していたのでこちらでしっかり読ませていただき助かりました。
やっぱり面白いですよねぇ。
1時間どこも画面を見逃せないのが大変。(爆)
オダギリさんと麻生さんとは「新選組!」と「THE有頂天ホテル」で一応共演ということになるんですねぇ。気が付かなかったデス。(^_^;)
Posted by chachan0203 at 2006年01月21日 23:10
こんばんは。
今回も面白かったですね。

あんな古い型ではありませんが、テープの入った留守番電話、使ったことありますよ。ちょっと懐かしかったです。あと、ダイヤル式って最近全く見ませんからねー。ある程度の年齢以下の子供なら、「どうやってかけるの?」って言っても不思議ではないでしょう。

小原の奥さんの、ドアを開けたり閉めたりするところは笑えました。あのかけあいは…。

1時間があっという間に過ぎるほど面白いドラマですね。あの雰囲気が深夜にはいいかも。
Posted by 愛梨 at 2006年01月22日 00:17
TB、ありがとうございます。
時効警察、ユル〜いテンションと随所にちりばめられた細かい笑いがツボに入りまくりです。
登場人物からして、十文字疾風など、仮面ライダー2号(一文字隼人)を意識させながら、トレンチコートは1号の藤岡弘ばりだし。
ゲスト共演者も、味わい深いキャラが揃ってますね。
第一話を見逃して、この二話目から見始めたのですが、クセになりそうです (^^)
Posted by noburin at 2006年01月22日 00:42
こんばんは☆
このドラマが一番、おもしろいかもです♪
会話が、おもしろいですよね。
しかも趣味で事件の犯人をみつけるのが、いいです〜
いつもサブタイトルも楽しみなのです。
Posted by るな at 2006年01月22日 00:57
さくらです♪

今回の犯人役は池脇千鶴さん。1回限りの犯人役にしておくのはちょっともったいないですね。なんか、麻生久美子さんと変わって、ちぃちゃんがオダギリさんの相棒の三日月役でも良かった気がする・・。それにしても、人間って先入観もってみると、間違った見方をしてしまうもんですね・・。それにしても、今回の犯人しおりは事件の全容が解明されたとはいえ、霧山は公言しないだろうし事件自体犯行が証明されようが時効なわけで、大きな顔をして夢であるオリンピックにいくこともできたんでしょうが・・天才の姉を殺してまで行きたかったオリンピックを辞退するあたり、格好いい引き際だったなぁ。そういえば、霧山がわざとしおりをプールに落としたのは何のためだったんだろ?しおりに初めて会いに行った時点で全て推理できていて、しおりが姉を泪橋から突き落としたようにしおりを突き落とすことで、しおりに自分は全て知ってるよって暗に伝えようとしたのなら・・ちーずさんの言うとおり霧山は凄い名刑事になれますね。

後、喪服のランデヴーって懐かしいなぁ。藤木さんが犯人役で、それを追い詰める若手刑事が吉岡さんで・・凄い哀しいけど見ごたえあるドラマだった記憶があります。私も、麻生久美子さん始めて見た気がしたんですけど、喪服のランデヴーに出てたんですねぇ。全部見れなかったような記憶あるんで、もっかぃ始めから全部見てみたいなぁ・・・(;^_^A アセアセ・・・ 確か、5話か6話くらいの短いドラマだった記憶がありますが・・。

このドラマ面白いので、また楽しみです♪
Posted by さくら at 2006年01月22日 02:47
いやトッテモ面白いっス!!!っていうか第1話見逃した〜!!!!!(T=T)もう泣きたいですね(シクシク)でも第2話は、見れて、よかった!もう最高!!!!です!ああもう来週まで待ちどうしい!!!!!!!!!です!でも私は、その・・・・・・・・・・・・・・・「フィクションです」書かれている所の笑い所というかを見たことがありません(T-T)どういうタイミングで見たらいいのか教えてください!お願いします(ペコッ)
Posted by aradinn at 2006年01月22日 11:30
またaradinnの書き込みデス!!!!でも今、上に書いてあった時効警察のあらすじと言いますか詳細というかを見させて頂きました。う〜んとってもスバラシイ!!よくかけましたね!!!!!!!!!!!!!!!!!私はその書いた人に今、とっても感動しています!!!その記憶力、尊敬しちゃいます!だって私、記憶力悪いんです。昔、よく忘れ物をしていて、「忘れ物クイーン」って呼ばれてたんです。だから成績表、「授業に必要な物を欠かさず持ってくる」という項目は、いっつも×だったんです。だから尊敬しちゃうんです!!!!!!!
Posted by aradinn at 2006年01月22日 11:58
初めまして!
時効警察おもしろいですね♪
白夜行の次に楽しみにしているドラマです。

コメントを書くのは初めてですが、いつもあらすじを読ませていただいています。
私は難聴で、ドラマを見てもセリフがよく聞きとれないからそれがイヤで全然見ていなかった時期もありました。
でも最近はセリフが聞き取れないことがあってもこのブログを読めばカンペキに内容がわかるので、とても助かっています!
ずっとお礼がいいたいと思っていました。
本当にありがとうございます!!
こんなに細かくあらすじを書くのはとても大変だと思いますが、これからも楽しみにしているので頑張ってください☆
Posted by nina at 2006年01月22日 15:27
こんにちは。コメントありがとうございます!

tacktさん。
出演者のみなさん、いい味を出していて、とにかく笑ってしまいます!
最後の最後まで遊び心を忘れていませんね。
録画見直して発見することもあるほどネタ満載!
楽しいドラマとなりそうです。

ぷうわんさん。
うちも読売新聞!記事、載ってましたね〜!
「喪服のランデヴー」、教えて下さりありがとうございます。
出演者だけでもとても面白そう!機会を作ってチェックしてみますね。

ヒロコさん。
私も他の方の記事を読み、ビデオで確認しました。(笑)
まったく最後まで気が抜けませんね。
ポツネン、「いいのいいの、〜イーノ」(でしたっけ?)など
わからないネタもあり、検索心に火がつきます。(笑)
はいりさんのテイスト、バッチリいい味出てました!

きこりさん。
私も最後のフィクション、同じだと思い2度目に確認しましたよ。
次回は何でしょう。
アクション、ジャンクション、クッション、ミッション・・・
色々あるもんですね。(笑)

chachan0203さん。
はじめまして!
過去の記事も読んでくださりありがとうございます。
これは途中からでも全然楽しめるドラマですね。
あちらこちらに小ネタがちりばめられていて、見ながらつい
ツッコミ入れたくなります。(笑)

愛梨さん。
『白夜行』も時効がキーワード。
笹垣には引退していただいて、どうせなら、霧山さんに二人の元へ
行ってもらいたいですね。
二人とも過去を霧山に告白することで、気持ち的に楽になるんじゃないかな。
なーんてあり得ないことだけど、つい考えてしまいました。

noburinさん。
ユル〜い、という言葉がぴったりなドラマですね。
十文字疾風=一文字隼人!!気づかなかったです。
オダギリジョーさんって、仮面ライダークウガでしたよね。
なるほどぉ!こんなところまで遊び心が効いている!
本当にクセになりそうな面白さです。

さくらさん。
霧山がしおりをいきなり突き落としたのにはびっくりしました。
ハイ、という口癖に、嘘を感じ、試してみたんでしょうか。
池脇さん、嘘をついているときといない時の演技がきっちり分かれていましたね。
麻生さんという女優さんの先入観がないせいか、三日月役にぴったり!
普通の女の子を好演していらっしゃいますね。

さくらさんも『喪服のランデヴー』ご覧になっているんですね。
私も時間作って見てみます。

aradinnさん。
「フィクションです」は、エンドロールが終わったあと、一番最後に見られますよ。
毎回違うようなので、これも楽しみですね!
上のあらすじは、録画再生しながら書いています。
私も記憶力悪く、登場人物の名前を覚えるのにも一苦労しています。(笑)
Posted by ちーず at 2006年01月22日 15:44
ninaさん、はじめまして。
お役に立てて光栄です!
このドラマはネタ拾いをメインにしていこうと思っていましたが、
あらすじの方も振り返りながら書いていきますね!
こういう形でお役に立てるのはとても嬉しいです。
あらすじ不十分でわからないことなどあれば
気軽に質問してみて下さいね!
またお待ちしています。
Posted by ちーず at 2006年01月22日 15:53
TBありがとうございます。
そして、セリフ起こしご苦労さまっ。
Posted by ペンギンジャンプ at 2006年01月22日 17:29
こんにちは。コメントありがとうございます。
「ぽつねん」は、ぽつんとしてる様を表す言葉ですね。
い〜の、い〜の...のくだりは、たしか、ブライアン・イーノと言ってなかったでしょうか?
wikipedia に詳しく載ってますよ (^^)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%8E
Posted by noburin at 2006年01月22日 20:50
ヤバイ・・・今クールNo.1かも(爆)
来週は課長?の岩松了さんが脚本・演出のようですね o(^−^)oワクワク
Posted by あんぱんち at 2006年01月22日 23:16
こちらもTBさせていただきました!
なんというか、コレは人生経験を問われるドラマですね(笑)
というか雑学が豊富な人の方が楽しめる?
でもあとから、わからなかったところ調べたりするのも楽しいですね。
皆大体演劇出身の人ですから、濃いというか一クセも二クセもあって素敵かと……。
竹中直人あたりも出て欲しいなぁ……。
Posted by kemji at 2006年01月23日 01:13
ち〜ずさん、こんばんは。


最後のシーンの

三日月「霧山君、あなご寿司食べたの?」

の後に

霧山「食べてません、はい。」

と言ってくれたら、オチが付いたのにな〜。


あと、麻生久美子さんについては、
かわいい麻生さんが見たければ「eiko」という映画、
色っぽい麻生さんが見たければ「贅沢な骨」という映画を見てください。

どちらも三日月役とは全く違う麻生さんです。
特に「eiko」の麻生さんは、三日月役の麻生さんよりはるかに可愛く撮れてますよ。

といっても、私は特に麻生さんファンという訳ではありません、はい。
Posted by ももんが〜 at 2006年01月24日 00:19
このドラマが好きな人はトリックもきっと好きなはず・・只野仁も見てるはず!(笑
TBありがとうございました!
マイヒットなドラマを密かに探すのが毎回楽しみな私です。「小さく小野」アレは受けましたね(笑
でも、笑いを詰め込みすぎてる気がして・・
気がつかないで見過ごしてる所もあるんじゃないかと見直したくなります
Posted by 秋桜 at 2006年01月24日 17:40
こんばんは。コメントありがとうございます!

ペンギンジャンプさん。
ありがとうございます!
このドラマ、小ネタ多すぎて拾い切れません。(笑)

noburinさん、
ポツネン、上でヒロコさんが書かれたように、ぽつんとしていることなんですね!
知らなかった!ボキャブラリーが一つ増えました。(笑)
ブライアン・イーノも調べようと思いつつそのままになっていました。
ミュージシャンでしたか!
どうもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。

あんぱんちさん。
私もこのドラマ、今クールかなり上位です!
岩松了さん、俳優であり、演出家でもあるんですね。すごい!
次週も楽しみです。

kemjiさん。
わかる人にわかるドラマ!でもわからなくてもなんだか笑ってしまう!(笑)
演劇出身の俳優さんたちの演技、私にとってはとても新鮮です。
竹中さん!出演してほしいですね〜。

ももんが〜さん。
そうですね!あそこで霧山さんに嘘ついて、ハイ、と言ってほしかった!
麻生さん情報ありがとうございます!覚えておきますね!

秋桜さん。
この枠、面白いドラマが多いですね!時間が遅いのと、地方によって時間が異なるのが
タマに傷。
私も見逃しているネタを他の方のブログで確認させてもらっています。
見過ごしているのが悔しい!
Posted by ちーず at 2006年01月24日 20:22
トラックバックありがとうございました。
見逃した部分もきっちり復習することができました。「トリック」はかなり好きだったんですが、1話目を見た時、「トリック」と同じにおいがすると思っていたんですが、色んな方のコメントを見ると、やっぱし同じことを思っていた人がいたんだ、と嬉しくなりました。
ドラマを見逃さなくても次回も楽しみに拝見させてもらいます。
Posted by ななか at 2006年01月24日 22:11
ななかさん、こんにちは。コメントありがとうございます!
復習に役立ててくださり嬉しいです。

さて、私も「トリック」大好きです。
「時効警察」との違いは、彼が趣味で動いているってことかな。
趣味ってところが気に入っています。
またお立ち寄りください!
Posted by ちーず at 2006年01月26日 14:19
ちーずさん、こんばんは。
楽しくて、投稿が遅れる自分です。
小ネタも拾い切れません^^;
私もこのドラマ上位、3位以内には入ってます!
自分的には力の抜け具合が何とも気に入ってます。
皆さんにもお勧めですねぇ〜。
Posted by めいまま at 2006年01月26日 17:29
めいままさん、こんばんは!
うんうん!これ、いいですよね〜!
つい、ぷっと吹き出す自分に笑ってしまいます。
第3話はちょっと小ネタが少なくて残念でしたが
三日月ちゃんが可愛く描かれていたので満足です!
Posted by ちーず at 2006年01月28日 20:04
「ポツネン」とは
「没念」がなまった現代語であり、
念を没する=気が抜けてる・ボーっとしてる
という意味です。
意外にみなさん知らないんだなあ。
世代的なものかしら('∇')
Posted by messy0721 at 2006年01月31日 17:29
messy0721さん、こんばんは。
ポツネン、わからなかったです。
立派な大人の年齢だというのにボキャ貧、恥ずかしい!
『時効警察』面白いですね!大好きな作品となりそうです。
Posted by ちーず at 2006年02月01日 20:50
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