2006年01月22日

喰いタン File.2

『横浜中華街を食い尽くす!』

横浜港で来日5年になる中華料理店の主人の他殺死体が見つかる。

司法解剖で胃の中から未消化の豆腐、挽き肉、長ネギ、唐辛子、味噌などが
検出されたため、警察は、被害者が麻婆豆腐を食べた直後に殺されたと見て、
ライバルの中華料理店を調べ始める。

聖也(東山紀之)も、山内署長(伊東四朗)から捜査協力を依頼されるが、
被害者の胃の内容物に合致する麻婆豆腐を作る料理店を特定することが出来ない。

そんな中、事務所に遊びに来た金田一少年(須賀健太)が被害者の息子と間違われ、
涼介(森田剛)と一緒に、犯人に拉致されてしまう。

公式HPより=第2話の事件は中華料理店の店主。
「事件の影に食い物あり。
 これは喰いタン(食いしん坊探偵)の出番だなー。」
本人、この呼び名を気に入ったようで。(笑)


署長の一言で、桃ちゃんと中華街を回ることになる聖也。
被害者の胃袋に残っていた食材からマーボー豆腐と特定され、
被害者が食べたマーボー豆腐を探し歩く。

五十嵐(佐野史郎)に頼み込まれ、被害者の子供を預かることになった
ホームズ・エージェンシー。

中華街のなじみの店で弁当を買う金田少年。
父親は商社マンで、母親はいないらしい。
金田少年、買ったお弁当を捨て、ファーストフード店へ。
それを見かけた聖也は
「食べてもらえない料理はかわいそうだよね。」
ゴミ箱から拾った弁当をファーストフードに持ち込み広げる。
「美味しい料理は、大勢で食べると、もっと美味しくなります。」
翌日会社に誘う。

子供らしさのない、ちょっと冷めたようなところがあるのは
寂しい思いをしてきたからなのでしょうか・・・。


被害者の子供と中国語で話し始める聖也。
先週のフランス語に引き続き、中国語も堪能らしい。

京子(市川実日子)が被害者のマーボー豆腐を再現してみた。
「まずい。」はっきり感想を言う聖也。
少年が、ひき肉に火が通ったら、にんにくは早めに入れてよく炒めたほうが
いいとアドバイス。早速再び挑戦する。
「もう一味足りませんね。」と聖也。
少年が小瓶を差し出す。中国で使われる山椒だ。
試食した子供も、その味に満足。
父が作るマーボー豆腐と同じ味だと言う。
「自分と同じ作り方をする店で食べて殺された」とたどり着き、
聖也たちは、同じ味の店を探し始める。

被害者の店に空き巣が入る。
現金、貯金通帳などは無事だったのだが・・・。

報告を受けた桃は被害者の家族の安否を確認する。
子供を探偵に預けたと知った桃は激怒。
「これは単純な殺人事件じゃないんだ!
 犯人は被害者が中国から運んできた何かを受け取る予定だった。
 しかし犯人は持ってなくて殺された。 
 犯人はそれを捜すために家捜しした。 
 もし、犯人が狙っているものは奥さんか子供が持っていたとしたら・・・」
それを聞き慌てる五十嵐。
殺人現場に訪ねてきた、身内と名乗る中国人に、
病院の名前とホームズ事務所の場所を教えてしまったのだ。

探偵事務所から出てきた金田少年、そして金田少年を助けようとした涼介を、
犯人達は拉致。
少年が別人とわかり、犯人は一旦金田少年を解放。
本物を連れてくるよう命令する。
「金田一、じっちゃんの名にかけて、帰って来いよ!
 おまえ走れメロス、小学校で習ったろ? 
 メロスは友情の為に走るんだぞ!」
「友情?」
「そうだ友情だよ。俺たち友達だよな?」
「友達。」
「頼む!金田一!金田一!!」

解放された金田少年はホームズエージェンシーへ。
ビルの前で、入ろうかどうか迷っていると、ネコのミユキの声がする。
鳴き声をたどっていくと、聖也がエサをあげていた。
涼介のことを聞かれた金田少年は逃げ出そうとする。
聖也は涼介を事務所に連れていき、一緒にお弁当を食べようとする。
ところが金田少年は弁当を捨ててしまう。
「食べ物を粗末にするな!」
げんこつしたあと、自分の弁当を少年に差し出す聖也。
金田少年は「いただきます。」と挨拶をし食べ始めた。
「何で僕のこと心配するの?
 関係ないじゃないか。」
「だって、友達でしょ。」と京子。
「一緒にご飯食べたら、もう友達です。ね?」
聖也の言葉に金田少年は涙をこぼした。

さすが須賀健太君!素晴らしい泣きの演技でした!

犯人の狙いは、ヤン少年が持っているゲーム機。
スキミング装置に使うチップが入っていた。
ヤン少年の父親はそれを知らずに運び屋をさせられていたのだ。

被害者は死亡推定時刻の30分前に鶴見駅で監視カメラで確認された。
「涼介君が監禁されている場所は、ヤン君のお父さんが殺されたのと同じ場所。
 つまり、彼がマーボー豆腐を食べた場所と同じではないか。」
聖也が言う。
車が走っていた時間は32分、帰りは23分、高速には乗っていない、と
金田少年が言う。時計をチェックしていたのだ。
犯人の人数は二人。
「五十嵐!各班2班体制で出動しろ!
 喰いタン。・・・協力を頼む。」
「任せて下さい!」

ヤン少年が指定された観覧車の前で待つ。
それを警察たちが見守る。

聖也たちは2階建て以上の中華店を探す。
ある店の前で鼻をクンクンさせたあと、入店しメニューをチェックする聖也。
『鳥スープ』『ピリ唐肉団子』『納豆のおとし揚げ』『冷奴』
「いただきましょう!」

6時ジャスト、ヤン少年がカップルにメモを手渡される。
人質の命を考え、確保を迷う桃。
「喰いタンを信じたから任せたんでしょう?」
署長の言葉に
「五十嵐、確保!」と指示を出す。

カップルは、見知らぬ男に5000円で頼まれた中国語のメモを渡しただけだった。

ヤン少年が観覧車へ向っていく。

聖也は『ピリ唐肉団子』『納豆のおとし揚げ』『冷奴』が
マーボー豆腐の材料にもなると気づく。
あの山椒をかけると・・・。

ヤン少年が観覧車に乗り込むと、犯人から連絡が入る。
上に隠したぬいぐるみにゲームを入れて投げ捨てろ、と指示を出す。

ぬいぐるみを拾い逃走する犯人を警察は確保。
観覧車に乗り込み役に立たなかった五十嵐に
「早く、降りてこーーーい!!」桃、大激怒!

聖也たちは会計を済ませ一度店を出た後、再び潜入。
フライパン、フライ返し、ハエたたきを手に2階へと進む。

ん!?全部フライ繫がりだ!(笑)

「ここだよ!」と金田少年。
だが包丁を手に持った犯人に金田少年は囚われてしまう。
聖也の足元でうめき声。涼介だ。
「ちょっと待って下さい。涼介君。どこ?どこにあるの?」
涼介が持っている肉まんの引換券を探し出す聖也。

その隙に、京子は犯人の背後から忍び寄り、頭を思いっきり叩く。

犯人が再び向ってこようとする。
「俺ね、アクション苦手なの。」
京子が肉まん引換券を渡すと、
「やります!!」
包丁vs箸。
互角な勝負を見せていたが、途中箸を落とし聖也、ピンチ。
ポケットから山椒を取り出し、犯人にかけた!
そして京子がフライパンでとどめを刺す。

警察が駆け込み、犯人確保。
聖也はマイ箸を胸に戻した。

「よく帰ってきてくれた。ありがとな。金田一。」
金田少年が涙する。
「男だろ、泣くな。じっちゃんも喜んでるよ。」
抱き合う二人を見つめる聖也と京子。
「あ!京子ちゃん、大変!」
京子を急かし車で向った先は、肉まん屋。
だが、楽しみにしていた肉まんは売り切れで買えなかった。

警察から4人に感謝状が出る。

弁当を買ったあと、寂しそうにため息つく金田少年。
家に帰らず、ホームズ・エージェンシーに寄る。
涼介が金田少年に感謝状を手渡した。

「いただきます!」
金田少年は、ヤン少年、聖也たちとにぎやかな食卓を囲み、楽しそうに笑う。

「うーん。ハウシー&オウセー」
北京語と広東語で『美味しい』と満足気な聖也だった。



マーボー豆腐かと思ったら、被害者は同じ材料で和食を食べていたんですね!
メニューと嗅覚で気づく聖也、さすがです。

桃ちゃん、「ぶっ殺す!」以外の決め台詞はなかったのかなぁ!?
ブログめぐりしていると、このキャラは苦手という方が多いようですね。
でも私は京野さんのこの勇ましい女刑事役、結構気に入っています。
同僚や喰いタンたちには厳しい桃ちゃんですが、
金田一君には優しかったですね。

それに比べて五十嵐の情けなさ!
怪しい役が多い佐野さんですが、このキャラは憎めなくていい感じ!



【本日のいただきます】

彩香新館 横浜市中区山下町192
中華街で飲茶といえば、こちらのお店。
中国茶専門のカフェがあり、こちらも人気です

彩鳳 横浜市中区山下町191−13
海鮮料理がお勧め!
お得なお値段でたくさんの料理が楽しめます。

「マーボーと言ったら重慶ですよ!」の重慶飯店
横浜市中区山下町164
http://www.jukeihanten.com/
四川料理の老舗です。

聖也が駆けつけた肉まん店 耀盛號 横浜市中区山下町164
http://www.rakuten.co.jp/yoseigo/
中華食材店の老舗。阿媽肉包(あまーにくまん)が特にオススメ。

公式HPより=


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この記事へのコメント
ちーずさん、おはようございます。
2話にして、面白くなってきましたね♪
犯人と格闘するのに、お鍋や、ハエ叩きなんて!
Posted by mari at 2006年01月22日 05:11
ちーずさん、こんにちは

1話見て脱落してしまうかな?って思ったら
意外と楽しめました(笑)
聖也が金のMy箸を取り出す時の「シャキーン」の効果音と、京子ちゃんのお鍋で頭ゴツンがかなり笑えました。京野ことみさんの「五十嵐〜〜〜〜!」と怒鳴るとこは、まだ馴染めず。
Posted by アンナ at 2006年01月22日 11:07
こんにちは! 箸をもっての対決シーンがあれば、一方で金田クンと大人との会話。どこか憎めないドラマですね。中華街を食べつくすというタイトルはなるほどと思いました。
Posted by ドラマの視点 at 2006年01月22日 11:45
ちーずたちが、横浜で公式HPとかを解剖しなかったよ。
Posted by BlogPetのぶるーじーん at 2006年01月22日 11:55
お邪魔しました。とても面白かったです。私もHP作成していますが、考え疲れたときはやっぱりネットサーフィン。新しいイメージがまたわいてきます。たまにお邪魔するかも?!では、すみません。(- ! -)
Posted by ぱみこ at 2006年01月23日 10:18
ちーずさんこんにちは
私も京野さんの声が、どうしても地声を張り上げているようにしか聞こえず 無理してそう・・と思ってたのですが、今回は、そんなに気になりませんでした。
『喰いタン』の聖也と協力して、バシバシ捕まえて欲しいですね!
Posted by まりこ(^▽^) at 2006年01月23日 11:24
「い〜が〜ら〜しぃ〜〜〜!」あたしも桃ちゃんのこのキャラは大好きです♪今までとは違うキャラをことみちゃん自身楽しんで演じてるような・・・(笑)
むせてNGなんてシーンも想像できて笑えます!
その他の登場人物もみんなキャラが立ってて面白い!
ただ、一つだけ贅沢を言えば・・・佐野さんがおとなしすぎて物足りないです(笑)。
Posted by まこ at 2006年01月23日 14:22
こんばんは。コメントありがとうございます!

mariさん。
殺人事件の犯人にお鍋やハエ叩きってとこが、ありえないんだけれど
どこかほのぼのしていますね!

アンナさん。
1話よりも面白くなったなーと私も感じました。
効果音も効いていますね!
「いがらしぃぃぃ!!」京野さん、喉が痛くなりそうなぐらい怒鳴っていますね。
私は彼女が怒鳴るたびに笑ってしまいます。^^

ドラマの視点さん。
金田少年が、このドラマの隠し味!って感じですね。
彼のおかげでドラマが奥深くなっているように思います。
マーボー豆腐を食べつくす、まさにタイトルどおりでした!

ぱみこさん。
初めまして!ドラマが好きでブログを書いています。
ぱみこさんも是非好きなドラマの感想などを聞かせて下さいね!

まりこさん。
桃は案外早く聖也を認めましたね!
今後桃の可愛らしさも描かれていくと嬉しいです。

まこさん。
桃キャラ肯定派ハッケーン!(笑)
いつも癖のある役の多い佐野さんがおとなしめで、
静のイメージの京野さんに怒鳴られ続けてるのがなんだかおかしい!
今後は彼女の女の子らしさをちらっと見せてくれたりするシーンがあると
いいなー!
Posted by ちーず at 2006年01月24日 19:59
軽くて遊び心のあるなかなか面白いドラマですね。
普段、物静かな食いタンが「食べ物を粗末にするな!」
と声を荒げて一括するシーンはちょっと良かったです。
そのギャップを使って上手く表現出来ていたと思います。
個人的には、道徳的なことを言葉で表現し過ぎの西遊記よりも
コメディタッチの軽い作りの中にちょっとスパイスを利かせている
こっちの方がメッセージを受け止めやすいです。

一応、創り手にもこのような思惑があるそうです。
http://www.ntv.co.jp/anata/20060115.html
今後どんなメッセージを発してくれるのか楽しみです。

永六輔さんのラジオをきっかけに
http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/katei/news/20060121ddm013100126000c.html
2chでも凄い論争を呼んだみたいですね。
私も正直、こういう人が少なくないことも
現実として受けとめなければいけない時代なのだなと驚きました。
(女王の教室に対する親の過剰な反応を思い出します。)

私は、やはり作り手に感謝すると同時に、
その食べ物は、動植物問わず他の生き物の命の犠牲の上に成り立っている
自分は生かされているのだという事への感謝だと思います。
そして、食べ物を作るのに携わった人々への感謝
それを食べる事が出来ることへの感謝。

今の日本を含めた豊かな国は、お金によっていくらでも食べ物・資源を買うことができ、
自分で生き物の命を奪う必要も無い。自分が食べられることは無い。
だから、資源への敬意を忘れてしまっているのだと思います。
食べ物が貧しい国や、命がけで自分で狩りをし、動物の体に刃を入れる人達や、
食べ物は取れるが外貨獲得の為、輸出され自分たちの口には入らない人達。
また、他の動物たちは無駄な殺生はせず、自然界・生態系のバランスを大切にしますものね。
食べ物に限らず、あらゆる資源に敬意を払うことが必要なんではないかと常々思います。
そんな意味で、「残すほど沢山の料理を出すことの美学」というものは
サービスとして出す側の気持ちは分からなくも無いですが、ちょっとという感じです。

また、食べ終わった際は、どんなに綺麗に食べても食器に汚れは残るので、
洗物をする際に、ちょっと汚いですが、
鼻紙等どうせごみになるもので食器を拭いてから洗っています。
バイオテクノロジーを活用した下水生物処理でも、処理能力に限界がありますし、
微生物はいずれ汚泥(廃棄物)になってしまいますので。

自己中心的な人がテレビを賑わす今日、
人との関わりでも、自然との関わりでも、どんな問題においても
自分の周りだけでなく、もっと大きな視野で、
自分の行動の先に何があるのか考え続けなくてはいけないと思います。
メディアに出ているときに便乗するだけでなく・・・。

とと、だいぶドラマから脱線してしまいました。

そうそう、演技といえば、金田少年を演じてる子。
成長したのか、役がはまったのか、今回はそんなに違和感を感じる事が無いです。
役者にも得て不得手があるので、同じ役者でも役柄によっては化ける事がありますよね。
そういった意味でも、キャスティングの重要性・腕が問われると思います。
京野さんの新キャラへのチャレンジもなかなか面白いですね。
私もちょっと、「ぶっ殺す!」言い過ぎじゃない?とは思いますが(笑)
Posted by しなちく at 2006年01月28日 17:46
しなちくさん、こんばんは。
リンクのページ、両方とも読ませていただきました。
「いただきます」の騒動も知らなかったので、そういう
考えの親に驚きました。なんだか悲しいことですね。
そんな風に育てられた子供がどんな大人になっていくのか
考えると恐ろしい気がします。
飽食の時代の大きな問題点ですね。

ちょっと違いますが、以前ラーメン屋さんでお会計の時に
「ご馳走様でした。美味しかったです。」と言ったら店員さん、
「美味しかったです、入りましたー!」と喜んでいただけました。

金田少年を演じる子役さんには『大奥』でも泣かされました。
将来楽しみな小さな俳優さんです。
Posted by ちーず at 2006年01月28日 22:14
あらすじを書いていると、「様式」だけでなくことばの道草をして楽しめるものですネ。また来ます・・
Posted by 綾悦 at 2006年02月05日 14:29
綾悦さん、こんばんは。
ことばの道草って素敵な表現ですね。
また是非道草しにいらして下さい!お待ちしています。
Posted by ちーず at 2006年02月05日 20:32
いつも長文すみません。

そうですよね。
私などは食事のとき、ご飯粒1粒でも残ってると
「お百姓さんが一生懸命作ってるんだぞ!」と怒られたものです。
今では食べたくなければ食べなくて良いよ。なんてのが珍しくありません。
アレルギーとかなら仕方ないですが、感謝の気持ちが足りない時代ですね。
私は20代ですし、そんなに古い感覚だとは思わないのですがね。
まあ、親は周りと比べて時々、時代錯誤を感じるくらい古い人ですが。

「美味しかったです、入りましたー!」と喜んでいただけました。

なんか良いですね。美味しかったと言ったらありがとうと言ってもらえたり、
挨拶したら挨拶し返してもらえたり、そういう言葉・気持ちのやりとりって心が豊かになりますよね。
逆に返してもらえないとなんか寂しい気持ちになってしまいます。電車等で席を譲ろうとして怒られるなどは、その人の優しい気持ちを潰してしまいかねないですよね。
以前、松葉杖をついていた時に人生で初めて席を譲って頂いたときは本当に嬉しかったことを覚えています。

金田少年の子役さん、正直まだちょっと苦手なのですが、
着実に成長してますよね。ちーずさんには申し訳無いですが、
映画「雨鱒の川」の演技には引いてしまいました。
演技を始めたばかりだったのかもしれませんね。
最近、今、声変わりの時期なのかな?とも思ったりします。
Posted by しなちく at 2006年02月09日 02:29
しなちくさん、こんにちは。

このドラマを見ていると、食の大切さを再確認することが
出来ます。
原作をチラっと見たときにはそんな風に思わなかったのですが、
原作もそういうテーマが基本にあるのでしょうか?

「雨鱒の川」は見ていないのですが、たくさん色んな役を演じて
ぜひとも素敵な俳優さんへと成長していってほしいです。

長文大歓迎!
前の記事へのコメントももちろん大歓迎ですので
お気軽に書き込んでいって下さいね。

さてと、仕事に戻らねば。
全部お返事出来ずにすみません。
Posted by ちーず at 2006年02月09日 14:31
はじめまして、nishiと申します。

楽しいブログですね。

喰いタンは娘も大好きで
毎週欠かさず見ています。

万が一見逃しても、ちーずさんのブログを読めば、
ちゃんとストーリーが追っていけますね!

早速、お気に入りに登録させていただきました。

私事で恐縮なのですが、
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テレビドラマ、あのシーンはここで撮影!!



を発行しとります。





なお、メルマガは携帯でもPCでも読めます。


今回3月4日は放送開始直前に配信。
もし宜しければ登録してみてください。


さかのぼって「喰いタン」第1回放送ののラストシーン
の撮影裏話も近々、配信予定です。
Posted by nishi at 2006年03月04日 17:49
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