2006年01月23日

輪舞曲〜ロンド〜 第2話

『心の言葉』

「いらっしゃいませ」
「また来てください」
店を修理しながら日本語の勉強をするユナ(チェ・ジウ)。
『お姉ちゃん、笑顔が嘘っぽい 
 普段使ってない筋肉、無理して使うから』
妹のユニ(イ・ジョンヒョン)がからかう。

『あーすごく難しい!全然覚えられないわよ』
トンカチで指を叩いてしまったユナは
「痛い」って日本語でなんだろう?と聞く。
『初雪の日からコロっと変わったよね
 前は、日本語なんてもう使わないって
 騒いでたくせに』
姉に絆創膏を渡しながらユニがつぶやいた。ショウ(竹野内 豊)が秘密組織「神狗」の御曹司・龍吾(速水もこみち)に
付いて1週間。
龍吾は父・風間龍一郎(杉浦直樹)の決めたスケジュールをこなし、
ハメを外すことも少なくなっていた。
ショウと隠密に連絡を取り合う刑事・伊崎(石橋陵)は、
龍吾が薬から手を引いた可能性が高いこと、
そして、龍吾の取り巻きの一人、白鳥クミという女性が3日前から
行方不明になっている、と告げる。
龍吾が関与しているかどうかは確証がないが、伊崎はこの件が気になっていた。

ショウは八百屋の夫婦・松平鉄平 (塩見三省)と富士子(岡本麗)に通訳を頼み、
仕事が忙しくなるため4、5日ジャスティスを預かってほしいと頼む。
『この先ずーっと預けっぱなしでも大丈夫』
それをユナに通訳するよう言われた富士子、
「通訳って辛いのね・・・」
「やっぱ店やるんだ。」ショウが聞くとユナは、神狗なんかに負けない!と言った。

犬を託して帰っていくショウをユナが追いかけ、メモを見ながら日本語で言う。
「ジャスティスの、とてもありがとう。
 妹、喜んでいます。」
「手紙だとやけに素直だな。」
間違えたかと思い、もう一度繰り返すユナ。
「OK。わかるよ。」
「OK?
 ジャスティス、いない夜、一人で、シャビシクありませんか?」
「さみしく」
「え?」
「さみしく」メモを覗きこみショウが発音を教える。
「さみしく・・・」
ユナがメモを差し出す。
「いや、いいんだ。
 俺ちょっとどうなるかわかんないし。
 何かあった時の飼い主があんたたちで良かった。」
ショウはユナに「一番大事な日本語」を教えると言い、
そのメモにペンで書く。
『Help Me!(たすけて)110』
「たすけて
 そいつらが又来たら、この番号に電話するの。
 これは、ポリス。わかる?
 それで、たすけて。たすけてって言え。」
『やっぱり、あなた、いい人ね
 初雪の日、私を見つけてくれて嬉しかった
 あの時から、少しだけ日本が好きになったのよ』
「・・・何言ってるかわかんねーよ。」
『じゃあ、あなたも韓国語覚えたら?』
「ま、そのうちな。」
ショウはそう言い立ち去った。

ショウを見たときのユナの表情。
今までとは確実に違っていました。
こういう感情の変化を丁寧に描いていますね。


2人の様子を見つめていた神狗の手下・ヨンジェ(シン・ヒョンジュン)、
『あいつ、どうしてここに?』と呟く。

ショウは龍吾を迎えにいくと、龍吾は具合が悪いと言い帰ってしまっていた。
ヒデ(佐藤隆太)と一緒に龍吾を探すショウ。
龍吾の妹・琴美(市川由衣)は自分の運転手に戻ればいい、と言う。

=カジノ=
『いい気になりやがって。
 取り上げられたシマの腹いせでもしてるつもりだろう』
龍吾の様子をモニターで見つめるヨンジェ。
別のモニターにショウとヒデの姿を見つける。
『今日は、気に食わないやつらばかりだ』ヨンジェが店に下りていく。

「龍吾さん、探しましたよ。帰りましょう。」
龍吾はショウを無視して歩き出く。
龍吾が落とした財布の中身をこっそり確認するショウ。
『(株)バイオス秩父市・・・』
「何やってんだよ!」龍吾がサイフを奪い返す。
「すみません・・・。」

ヨンジェがショウの前に立ちはだかり、ユナとの関係を問いただす。
「帰りましょう。これ以上ここにいると社長にも報告が入ります。」
ヨンジェの質問には答えず、ショウは龍吾を連れカジノを後にした。

伊崎から龍吾の取り巻きの戸田雅人(ウエンツ瑛士)がレンタカーを借りたという
情報が入る。
「証拠を固めてくるんだ。白鳥クミの、遺体発見だ。」

「久美のことだけど・・・」雅人が龍吾に電話で不安そうに訴える。
「俺たちは何もやってない。そうだろ?
 バレるわけない!おまえが余計なことをしゃべらなければな!」

ショウは伊崎に、龍吾の財布の中に秩父市のスタンドのレシートがあったことを
報告する。
「遺体を捜しているとすれば・・・」
伊崎はレンタカーのタイヤに付いた土を科捜研で調べていることを告げる。
「わかりました。何かわかったらすぐに知らせて下さい。」
ショウはそう言い電話を切った。

店の修理を済ませ、ユナとユニは大喜び。
そこへ、ヨンジェが手下と共にやって来た。
『安っぽい飾りつけだ。
 そんなに金がいるなら俺の店で働かないか?
 楽して日本のやつから金を巻き上げる言い仕事があるぞ』
『お断りします』
『その怖い顔にそそられる』
ショウに書いたメモを取り上げるヨンジェ。
『あの男が書いたのか?おまえを守る為に』
ヨンジェはそう言うとメモを破り捨てた。
そして手下の男と共に再び店を破壊する。
『何度でもやる、何度でもだ。
 そしていつかお前は諦めるしかなくなる』
ヨンジェたちはそう言い立ち去った。

『せっかく、お父さんの好きな色で選んだのに』
そう言い泣き崩れるユニ。
ユナは呆然と立ち尽くし、メモの切れ端を見つめる。
号泣していたユニが突然苦しみ出し、倒れてしまう。
『ユニ!助けてください!助けてください!
 お願い!目を開けて、ユニ!』
そこへショウがやってきた。
「大丈夫だ。」
ユニを抱き上げるショウ。

=病院=
ユニの十字架を握り締め、不安そうに待つユナ。
「大丈夫。彼女は、大丈夫。」ショウが言う。
『ホント?』
「彼女は君の妹なんだろ?強くないわけんがない。」
剥がれかけているユナの絆創膏にそっと触れるショウ。
ユナが顔を上げる。
「大丈夫!」ショウの言葉に、ユナは笑顔を見せ「大丈夫」と呟いた。

ユニが意識を取り戻した。
ほっとして涙をこぼすユナ。

ショウが伊崎に連絡をとる。
伊崎が土の成分をショウに伝えていると、その傍を誰かが横切る。
「すぐに遺体の捜索をお願いします!」とショウ。
「・・・慌てるな。」人の気配に気づく伊崎。
「何言ってるんですか!そんなこと言ったらいつまでたっても
 ヤツラを潰せないじゃないですか!」
ショウには答えず、辺りを伺う伊崎。
「もしもし!?
 俺は、俺のやり方でやります!」
電話はそこで切れた。

伊崎がデスクに戻ると、五重の塔の置物に指しておいた新聞の切れ端の
位置が変わっていることに気づく。

・雅人を尾行するショウ
・地下駐車場に降り立つ龍吾
 龍吾の後ろを歩きながらカバンから何かを取り出そうとするショウ
・トイレの壁に手をこすりつける雅人
 携帯の受信メール。RYUGOから
 『クミの死体を埋・・・至急』
・ヒデも地下駐車場に到着。上機嫌でタップを踏む
・発信機の付いた車を運転する雅人
 その車を追うショウ。
・自分の携帯を見つめる龍吾
この辺の映像はテンポ良く入れ替わり、また、携帯など逆さまだったり
わかりり辛くなっています。
高速のシーンは迫力ありましたね。


山林を走る雅人の携帯が鳴る。慌てて車を止める雅人。
「もしもし龍吾さん。大丈夫。もうすぐ付く。」
「付く?どこに?」
「へ?だって龍吾さんが死体埋めろって言ったじゃないか!」
「・・・罠!?」
「うん。わかった。やるよ。」震えながら答える雅人。

雅人の後を追い山小屋に足を踏み入れるショウ。
突然棚がショウ目がけて倒れ、雅人が殴りかかってきた。
ショウは軽く雅人を押さえつける。
「白鳥クミの遺体はどこだ!?言え!」

ショウは古い橋の上から川を見下ろし、携帯を取り出す。

この偽札も神狗の仕業か!?
そう話す部下達に険しい視線を送る伊崎。
部下達の中にネズミがいるんですね。

そこへ、ショウからメールが入る。
数字とアルファベットの暗号で
『中津川の山小屋に
 戸田雅人の身柄確保
 これから
 遺体の捜索に入る』
とあった。

ヒデが風間ホールディングスの受付嬢と話していると龍吾から連絡が入る。
「手の開いているヤツラを全員集めろ。早くしろっ!!」

雪が舞う中、ショウは一人川の中、遺体を捜索していると、
現場に警察よりも早く神狗が到着し、ショウを追う。
ショウは逃げる途中傷口が開き身を隠す。その時、遺体を発見!

警察が到着し、逃げ惑う神狗を確保していく。

ショウが見つけた遺体の手に、RYUGOと刻まれたリング。

第一話で父親に趣味が悪いから外せ、と言われたもの?


『遺体発見』
伊崎に暗号文でメールが届く。

警察に取り囲まれる龍吾。
「何です?」龍吾は動揺もみせず、携帯に出ようとする。
その携帯を奪い、伊崎が言う。
「残念だが、風間龍吾は電話には出られない。
 これから、逮捕されるとこなんでね。」

龍吾が警察に連行される。

=取調室=
「神狗が怖いか?」伊崎が言う。
震えながら頷く雅人。
「君の身柄は警察が責任を持って24時間体制で守。
 話してくれるね。」
伊崎の部下の2人が厳しい目で雅人を見つめる。
「僕は、僕は悪くないです・・・」

クラブで泣き叫びながら龍吾に薬をせがむクミ。
「ウルセー。おい、こいつどうにかしろよ。」龍吾が雅人に言う。
「くれないなら警察に言うから!」と暴れるクミ。
男子トイレでクミを殴り飛ばす龍吾。
壁に頭を強打し、クミが倒れる。
「ヤク中が一人消えただけだろう。お前も共犯だよ。」と龍吾。

「戸田雅人が、全部吐いたぞ。
 素直に、神狗の情報を全て話すんだ。」
伊崎が龍吾に言う。龍吾は微笑み・・・。

雅人がトイレで首をつっているのが発見される。
「警視庁の中に、やつらの網羅がいます。」伊崎が上司に報告する。

街の景色を楽しむように歩くショウ。
そこへ、ヒデから電話が入る。
「みんなに、集合かかりました。」

=風間ホールディングス=
ショウがヒデに声をかける。
「昨日どこに行ってたんですか!?
 何回電話しても全然出てくれないし。
 どうなるうんですかね、俺たち。
 龍吾さん捕まっちゃうし。
 俺たち、東京湾ですかね・・・。」

神狗が一斉に集まる。ショウはある人物の姿に思わず足を止める。
龍吾だ!
「息子は、無事釈放された。誤認逮捕。そうだね、宋君。」
「警視庁には、弁護士を通じて厳重に抗議いたします。」
宋(ソン・ギュファン)(橋爪功)が答えた。

息子の頬を両手で包み優しく撫でたあと、両頬を叩く龍一郎。
そして最後に思いっきり、龍吾の左頬をひっぱたいた。

「息子じゃなかったら、命はなかった。」と龍一郎。
「さてと、もう一つの問題も解決しないとね、宋君。」
「はい・・・。
 この中にいる・・・警察のモグラ探し!」
「モグラを見つけ出したやつには、何でも望みどおりのものを与えるぞ。
 期待していますよ。」
龍一郎を見つめるショウ。

「ふざけんなよ!
 俺がこの3年間どんな思いで神狗にもぐりこんできたのかわかってんのか!?
 お袋に何も言わずに姿消して、
 何もかも捨てて、
 俺が殺してまで・・・!」
伊崎に詰め寄るショウ。
「不手際は、謝る。すまない。
 ・・・を摘発する。
 それしか、神狗の息の根を止める方法はない。」
ショウは回りのものに当り散らしながら立ち去った。
迫真の演技ですが言葉が聞き取れませんでした

=金山家=
そのすぐ傍を横切る男。
郵便物を取り出した恵子(風吹ジュン )はその中の一通をその場で開け、
それを読みながら泣き出す。
「おばちゃん、どうしたの?」一之瀬あきら(木村佳乃)が声をかける。
恵子はあきらにその手紙を見せる。

『もうすぐ帰る。
 心配かけて、ごめん。
 琢己』

「えー!?よかったー!!」あきらが恵子に抱きつく。
「琢己のやつ帰ってきたら回し蹴りしてやる!」
喜びを分かち合う2人。
そんな2人をショウ(=琢己)は見つめていた。

ユナの店を訪ねるショウ。
店の置くからトンカチを叩く音。ユナが店の修理をしていた。

「何度壊されても、店やるって、ユナちゃん。
 絶対、悪いヤツラなんかに負けないって。」
富士子がショウにそう言った。

「妹さん、ユニ、ユニ、」
「だい、大丈夫。ありがと。」
「良かった。でも、ここの店、やめたほうがいい。」
「がんばる。」メモを確認してユナがい言う。

ユナが直していた棚は少し傾いていた。
ショウがトンカチを受け取り、
直し始める。
『手伝ってくれるんですか?』
「がんばれ。」
「がんばーれ。」
手際よく修理するショウ。
「がんばろう。」
「ろ?ろ?」
「がんばるしか、ねーんだから。」
『変ね。さっきからがんばるがずっと変わってるわね』
ユナには答えず、手際よく修理を続けるショウ。
『無視しないでよ
 ヘタクソ!』
ユナがトンカチを奪い叩き始めるが、また指を叩いてしまう。
ショウは黙ってトンカチを手に取り、修理を続けた。
「OK?」



※時間がなくなってしまったので、見直し、感想はまた夜に。

龍吾の後ろを歩きながら彼のカバンに手を入れ、
ショウは囮メールを出したんですね!
龍吾は雅人からの電話で、そのことに気づき、雅人にショウを襲わせた。
でもショウの方が力は強く、雅人をねじ伏せた。
龍吾の命令で神狗が追ってきた。

龍吾の携帯に触れられる人間って、かなり限られていると思うので、
龍吾はショウの仕業だともう気づいているのでは!?

龍吾が逮捕され、穏やかな表情を見せていたショウ。
それが簡単にひっくり返され、ショウは怒りを井崎にぶつけました。

店を何度壊されようが、絶対にヤツラに負けない!とがんばるユナ。
彼女の姿に、ショウは感動したんじゃないかな。
とてつもなく大きな組織に立ち向かうユナ、そしてショウ。
2人は同じ境遇にいるんですね。
ユナを励ましながら、ショウは自分をも励ましているようでした。
ユナの立ち向かう姿がショウに前向きな姿勢を思いださせたのかもしれません。

神狗のモグラ探し。ショウが見つかるのでは、とハラハラ。
そして警察内のモグラ探し。犯人は誰!?

次週予告より。
『花より男子』『金八先生』でおなじみの冨浦智嗣君登場!?

主題歌の『I believe』がとても心地よく、気が付くとよく頭の中で
鳴っています。(笑)



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竹野内豊さんの作品



チェ・ジウさんの作品


この記事へのコメント
ちーずさん、こんばんわ。
TBさせていただきました!

ショウが早く神狗を倒して
お母さんの元に帰れるといいですよね(;_;)
自分も親孝行しなきゃなと思いました。
Posted by れい at 2006年01月23日 18:38
こんにちは。ちーずさん
シュウはかなり窮地に追い込まれてますよね。
龍吾は気が付いていると思うし・・・
どうなるんだろう?とハラハラしています。
(竹野内さん好きなので・・(笑))
Posted by みのむし at 2006年01月23日 18:53
今回、ウエンツ君が出ていたのに興味を持ってしまい
そこに集中しちゃいました(この前は、チラっとくらいかな?)

それが、最後は首をつる・・・。
この辺が、なんとも言えないなぁ・・・。

1話、2話とも
最後のシーンがなんとなく、二人だけのシーンになっているように思えるけど
3話もそうなるのでしょうか?
Posted by 純玉 at 2006年01月23日 20:19
ちーずさん こんばんは!
2話が大事なのにテンションが下がり気味でしたね。
せっかくウエンツが出たというのにあっという間に殺されちゃうし。
彼ならもう少し視聴率引っ張っていけそうなのに・・って月9の発想みたいですね(汗)
今回もかみ合わない会話でいらいらしてしまいました。ラストで店に竹野内がくるのはどこか癒されたくて交流を求めているという設定でしょうね。
とりあえずラブストーリーですからそこは我慢しましょう(苦笑)
Posted by かりん at 2006年01月23日 21:17
龍吾があっさりと戻ってきてしまってビビリました。
彼のネーム入りリングは証拠とならなかったのでしょうか。
ショウがそれをどうしたのかわからなかったけど…、彼が持っている?

毎度毎度、お店をあんなにされて
誰も警察沙汰にしないのは不思議ですね。

私どうしても、ユナがそれほど魅力的に感じないのです。
冬ソナも何も見ていませんが、感情の表し方がベタだなぁと。
嫌な表情をする時、すごく嫌ーな顔に見えてしまうんです、困ったな。
ショウとユナとしては応援したいのだけど。
Posted by tenten at 2006年01月23日 23:38
ちーずさん、こんばんわ。
場面展開が、重いですね。それと、何故「コーラン」のようなお経の挿入?いりませんよね。
3年もモグラしていて、韓国語できないのはおかしいです。
Posted by mari at 2006年01月24日 03:35
なんだかんだで何故かロンドとガチバカを見ています。

ちーずさんもレヴューされてない様にガチバカ!はかなり・・・ですが、手越くんと智花ちゃんの冷めたキャラがどうなるかしばらく見ようと思ってます。
智花ちゃんのニューキャラが目当てですが(笑)
(ちーずさん、智花ちゃんのハツカレみました?GYAOでやってます)

ロンドは重いんですけど、怖いんですけど、なんか複雑に警察と巨大組織の人間関係と日本と韓国が絡み合って手見ごたえあります。竹之内さんのクールさ好きだし。佐藤隆太さんやもこみち君のダーク加減もいいかも。
金八のまさとが来週出るし!

それから、春ドラマの情報ちょこっと入れておきます。ご存知でしたらすいません。
フジは稲垣吾郎と森山中の村上でひとつ。
TBSは豊川悦司と伊藤英明でひとつ。
テレ朝新しい枠は富豪刑事2らしいです☆
Posted by ぽち at 2006年01月24日 11:22
こんにちは。
二話にして、龍吾の逮捕という展開に驚きました。(結局、誤認逮捕というかたちになりましたが)
ショウの頑張りのもと、物語は展開していくのですが、もう少しショウの潜入捜査官としての生活を観たい気がします。

最後のユナとの会話はよかったですね。
頑張るの変化が、今回のタイトルにつながっているのでしょうか。
Posted by lavish at 2006年01月24日 17:03
こんばんは。コメントありがとうございます!

れいさん。
手紙に涙する母親。そんな母親を見つめる琢己。
父親を亡くしてしまった彼は、本当なら母を支えてあげたい、と思っていたはず。
はやく親子に穏やかな時間が流れるといいですね。

みのむしさん。
やっぱり龍吾は気づいていますよね。携帯見つめていたし・・・。
竹野内さんの雰囲気、私も大好きです!

純玉さん。
ウエンツさん、あっという間に殺されてしまいましたね。
誰が彼を殺めたのか・・・すぐにわかりそうなはずですが、そうもいかないのかな。
ショウが見つかるのが早いか、警察の中のネズミがみつかるのが早いか、
ハラハラさせられています。
ラストはパターン化していくのかな?

かりんさん。
私は言葉の通じない二人のもどかしさが気に入っています。
日ごろ仕事上語学で苦労しているせいかな。(笑)
出会ったばかりで惹かれあう2人の運命の糸は、
今後どうなっていくのか。絡み合ってしまうんでしょうか。気になります!

tentenさん。
私もあまりチェ・ジウさんの演技を見たことはないのですが
冬ソナには目がはれるぐらい泣きました。(笑)
でも吹き替えで見ていたので、どうも田中美里さんの声を思い浮かべてしまう!
大嫌いな日本の言葉を勉強し始めたユナ。
その辺のきっかけが少し弱いような気もしますが、今後ヒロインがもっと可愛く
描かれていくことに期待しています。

mariさん。
本当ですね!
もしかしてショウは韓国語をわからないふりをしている!?
父の固きをうとうとしているのだから、韓国語を勉強していると考えて普通ですよね。
それとも、ユナと同じ理由で韓国語を拒絶してきた!?

ぽちさん。
「ガチバカ!」、黒川さんの演技には惹かれるんですが、時間的に無理なのがとても残念!
本来ならもう何本か、レビュー減らしたいところなのですが、今のところこれでがんばってみようと
思っています。
黒川さんの演技、時々教えて下さいね!
(ハツカレ??)
ロンド、本当に見応えがあります。
ドラマ情報、ありがとうございます!
稲垣さん&森山中の村上さんのは、『めざまし』(だったかな?)で見ました!面白そうですね!
あとの二つはノーチェクでした。
豊川さんも好きな俳優さんなので楽しみです!

lavishさん。
確かに、潜入捜査官としてだけでも物語が成り立ちそうなのに、
そこへ来てチェ・ジウさんという大物女優さんを持ってきているものだから
話のバランスが取り辛いですね。
でも今後、その二つが入り組んでいくのかな?
目が離せなくなりそうです。
Posted by ちーず at 2006年01月24日 21:09
このHPのおかげで、見逃した回などもよくわかり、
ドラマ生活楽しめています。
ありがとうございます♪

ロンドの第二話で、迫真の演技の竹之内さんの
セリフに聞き取れない部分があり、
何度も巻き戻して聞いたところ、
「俺が殺してまで全てをかけてたことだったんだよ!」
というようなことかなって思いました。
Posted by まい at 2006年01月28日 13:56
まいさん、こんばんは。

ショウの思いをぶつけるあのシーン、すごく良いシーンだったので
そのセリフがわかり嬉しいです!
ありがとうございました。記事に追加させていただきますね!
Posted by ちーず at 2006年01月28日 21:55
いつも多くのレビューお疲れ様です。

ビデオで見てるので、まだ2話です・・・。
今日は風邪で寝まくったので連続カキコです。

一貫性や作りとして気になる点はややあるものの、
まだ初めだし、このドラマ、面白いですね。
日韓共作でしたっけ?言うだけあってスケールデカイです。

ウエンツくんも芝居にチャレンジし始めたという感じですね。
これくらいだとあまり荒も目立たないので、悪くない使い方だと思います。
まあ、気になる部分もありましたが。これから勉強ですね。

それよりも私はあのCGバリバリの高速の車のシーンに引いてしまいました。
物語も俳優もしっかりしているのに余計なことすんな!と声出しちゃいました。
多くの作品に言えることですが、変に力を入れちゃってバランスが崩れるのは勿体無いです。
もっと時間をかけて作って、本物と見分けがつかないくらいのレベルに出来るなら
良いかもしれませんが、おもちゃに見えてしまいました、光源も不自然だし。
何かをしたいというのは分かるんですが、作品を大事にするなら
そのレベルに出来なければ使わないくらいの気持ちを持って、
やはりどんなものでも全体のバランスを大切にして欲しいです。

ああ、もこみちくんが結構良い演技してるのでビックリしました。
良い感じに役にはまってますね。
このドラマのキャスティングセンスは悪くないと思います。
この先も物語を大切にして作っていって欲しいです。
お互いにモグラがいるのには、今後が楽しみです。

私も言葉が上手く伝わらないのは良い表現になってると思います。
2人を見ていると、言葉が通じないからこそ伝わるものもある気がします。
言葉といえば私も伊崎の「・・・を摘発する。」が聞き取れませんでした。
オーディオ通してボーカル強調しても「イスズス?工場を摘発する」としか聞こえない・・。
また、橋爪さんの「警察のモグラ探し!」が「モグラガラス!」に聞こえちゃいました。
おっとりした役柄が多い橋爪さんだから大声出すのには慣れてないのか?
でも流石、良い演技してます。役者です。
Posted by しなちく at 2006年02月09日 03:42
しなちくさん、こんばんは。

言葉が通じないこそ通じるものがある。
そこがポイントなんですよね。
特殊な仕事をしているショウは、うっかり自分のことを
話すことも出来ない。
そんな中、グチを言える相手を見つけたショウ。
もしもユナがスパイだったら大変だ。(汗)

このドラマ、セリフが聞き取りにくい時が多くって、
私も同じ場所を繰り返す回数が多いです。
Posted by ちーず at 2006年02月09日 23:53
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