2006年01月24日

西遊記 第三巻

『夢の国』

孫悟空(香取慎吾)、三蔵法師(深津絵里)、沙悟浄(内村光良)、
猪八戒(伊藤淳史)らはお茶屋で一休み。
沙悟浄に夢を問われる法師は、少し考えたあと
「世のため人のため、天竺より、お経を持ち帰ることです。」と答える。

屋根の上で気持ち良さそうに昼寝する悟空。
凛凛(水川あさみ)に赤唐辛子を口に入れられ飛び起きる。

凛凛にまぶたに目を落書きされた悟空。
それを見て吹きだす一行。
「なんだよ!なにみんなでコショコショしてんのー!?」
「こそこそでしょ!」

悟空が門をくぐり振り返ると、凛凛が消えていた。
凛凛はみんなを見失い・・・。一行の前に突然大きな寺院が現れた。
夢現寺と呼ばれる寺の前に行くと円仙(近江谷太朗)が立っており、
しかも三蔵法師らご一行を待っていた、と語ったので皆驚いてしまう。
この夢現寺は全ての夢が叶う寺であるという。

恋人を病で亡くした者、若き日の美貌を失った者、歩くことすら叶わぬ者。
数々の人がこの寺に希望を求め集まっていた。
 
住職の獏念和尚(石井愃一)も現れ、一行は風変わりな寺とは思いながらも、
勧められるままに素直にもてなしを受けいれてしまう。

絢爛豪華な大広間に見たことのないようなごちそうが並んでおり、
悟空たちは三蔵の注意も聞かずに酒にまで手を出してしまう。

「食った食った!」と八戒。
「飲んだ飲んだ!」と悟浄。
「飲んだんですか!?」
「一口二口、三口までは覚えてます。」

おなかも満たされ眠りについた一行。

「もうお腹一杯で食べられません。でも、お肉は別腹!美味い!」
八戒は食事の夢。

「バカ言ってんじゃないよ。俺はお前だけなんだよ。
 違うよ。お前が一番だよ!」
悟浄は女の子の夢。

「お母さん・・・」
三蔵は母親の夢を見ていた。

目が覚めると、三蔵は幼い頃母が折ってくれた折り紙を見つける。
「おはよう。よく眠れたかしら?」母が優しく語りかけてきた。

昼寝しすぎた悟空は一睡も出来ずに朝を迎える。
集まった人々は、若返り、歩けるようになり・・・。

悟空が八戒の部屋に行くと、
「目が覚めたら、こんなになっていました!
 これがまた、食べても食べても減らなくて!」
テーブルにはご馳走の山!

悟浄は両手に花状態。美しい女性にキューリを食べさせてもらいご満悦。
「悟空、お前の願いは叶ったのか?」
「それどころじゃないんだよ!」
「じゃあ早く寝ろよ。キューり最高♪」

悟空は三蔵の部屋に行くと、三蔵の母親を紹介される。
「どうしたのですか?」三蔵が聞く。
「いや、朝一番に出発するって言ってたんで。」と悟空。
「寝てないのでしょう。ゆっくりお休みなさい。」

部屋に戻った悟空は、窓から外に飛び出しトイレを済ませる。
振り返ると、豪華絢爛だった建物はみすぼらしい建物に姿を変えていた。
「なんだこりゃー!!」

寺に戻ろうとした悟空は門を見つけてくぐろうとする。
門はガラスで覆われていて、悟空はガラスの一片に閉じ込められてしまう。
門の向こう側で待っていた凛凛が言う。
「人が見る夢を食べるバクっていう生き物しってる?
 正確にはバクには2種類あるの。
 夢を食べるバクと現実を食べるバク。
 そのバクは、人々に夢を見せて、その人が最も欲しがっているものを
 与えるの。その代わり、現実を奪い取って食べつくしてしまう。
 悟空、そこは、バクのお寺よ。
 バクの寺は人を閉じ込める牢獄なの。
 そこに入った人は出ようとしなくなる。
 夢から出たくなくなるの。
 この世で最も頑丈な牢獄は、叶えられた夢なのよ。
 バクに現実を食べられてしまった人は、その心を失って、
 永遠に夢の中を漂い続けるの。」

悟空に頼まれ、凛凛が悟空が閉じ込められたガラスの一片を
門の向こうに放り投げる。元の姿に戻る悟空。
凛凛は眠ったらダメだと叫び、赤唐辛子を投げる。
悟空は唐さで眠気を吹き飛ばし、三蔵たちの元へ走っていく。

「みなさん夢が叶えられてそれはそれは幸せそうだ。
 目が覚めるから夢は夢なのです。
 しかし覚めなければ、やがてそちらが現実となる。
 夢が叶う世界、これこそが、理想の国なのです。」と獏念和尚。
「違う!」と叫ぶ悟空に、「試してさしあげましょう。」
和尚はそう言い箱を開けると、黒い人魂のようなものが飛んでいく。
そして、男の叫び声。
歩けるようになった男が再び歩けなくなっていた。
「あなたの言うとおり、彼を現実に戻したのです。
 あの箱の中には、人々の現実を封じ込めてあるのです。
 それを解き放つということは、こういうことなのですよ。」
和尚は歩けなくなった男のところへ行き言う。
「大丈夫。もう一度お眠りなさい。
 そしてまた夢を見なさい。
 そうすれば、目が覚める頃、あなたは再び歩けるようになっています。」
男が眠ると、現実の塊が男から抜け出した。

「おっしょうさんを元に戻せ!」
「どうぞ。戻して差し上げますとも。」
和尚が箱を開けると、黒い現実の塊が法師の体の中に消えていった。
「私は・・・」
「全部夢なんだよ!あいつが作った嘘っぱちの世界なんだ。
 この寺だって金ぴかなのは表だけで、裏回ったらハリボテなんだ!」
「獏念和尚!本当なのですか!?」
「本当です。さて、逃げられるかな?」

悟空は悟浄と八戒をたたき起こそうとするが2人は起きず。
部屋に戻ってみると、法師が眠っている。
「寝ちゃダメだって!」
法師が起きると母親がそこにいた。
「お父さんが亡くなって以来、食べるものもなく、
 貧しく心細い毎日が続いて、辛くなると、折り紙を折ったわね。」
「はい。」
「今までよくがんばったわね。 
 だけど、あなた一人が辛く厳しい思いをする必要はないのよ。
 旅はもう終りにしましょう。
 ここでお母さんと一緒に暮らしましょう。」
「お母さん・・・。」
「おっしょうさん!目を覚ますんだ!」
「もう覚めています。」
「だからこれは夢なんだって!」
「わかってます!これは夢です。
 しかし、この人は何も知らないのです。
 この人を、母を置いてはいけません。
 私はここで、ッ派と暮らします。」
「じゃあ俺たちの旅はどうすんだよ!?」
「・・・終りです。天竺に、こだわる理由はないのです。
 あなたにも、天竺にこだわる理由はないのでしょう?
 悟空、あなたはもう自由です。世話になりました。」
法師はそう言い母の元に。

「言ったとおりでしょう。誰も悲しむ人などいないのです。」
獏念和尚
「いや入る!明日だ。明日を生きていたはずの人たちだ!
 あの歩けない日とも、明日になったらもっと大事なものを
 見つけたかもしれねー。自分の手で、新しい夢を見つけられたかも
 しれねーんだ。だけど、オメーがみんなの明日を奪ったー!
 おっしょうさんだってそうだ。天竺に行くはずだったんだ。
 それが、お母さんとの約束だったんだ!
 こんなところで旅をやめちまったら、本当のお母さんの思いは
 どうなるんだよ!
 ・・・おっしょうさん、俺が天竺にこだわる理由、あるよ
 おっしょうさんが行くって言ったからだよ!
 500年も石の中にいた俺を、出してくれたおっしょうさんが
 行くって言ったからだよ!
 おっしょさん!!俺たち、ナマカだろ!!」

獏念和尚が悟空を眠らせようとする。悟空は赤唐辛子を食べようとするが
ついに眠ってしまった。

「お母さん。私は、ここにいても良いのでしょうか。」
「もちろんよ。」
「しかしそれでは、悟空や、沙悟浄や、八戒を裏切ることには
 なりませんか?
 私は、彼らと約束したんです。一緒に天竺へ行きましょうって。」
「そんなことですか?」
「そんなこと・・・」
「あなたが幸せでいてさえくれれば、それでいいのよ。」
「・・・一度だけ、立った一度だけ、母が私を叩いたことがありました。
 私が、母の大切な着物を汚してしまったときも、
 夜遅く帰ったときも、決してして怒らなかった優しい母が、
 たった一度だけ。怒ったことがありました。 
 仲間との約束を破った時でした。
 親なら何度裏切ってもかまわない。
 だけど、自分を信じてくれた仲間だけは、
 決して裏切ってはいけないよ、と。
 
 悟浄には、願いがあります。
 天竺にはいい女がいるからだなんて、口ではああ言っておりますが、
 本当は違います。
 彼は昔、いくつかの罪を犯しました。
 それを今では後悔し、天竺に行って、人々に償いたいと思っているのです。
 
 八戒にも願いがあります。
 ご馳走を食べたいからなどと言っていますが、本当は違います。
 彼は、猪一族に生まれた、たった一匹の豚でした。
 笑われて、バカにされて生きてきた彼が、
 初めて勇気を振り絞ったのです。
 貧しい一族を救う為に、僕が天竺に行きますと、
 名乗り出たのです。
 
 悟空にだって、あの暴れん坊の悟空にだって、
 天竺に行きたい本当の理由があるはずなんです。
 
 私にも・・・
 家族を失った私は、出家して、仏に仕える身となりました。
 世のため人のためにと、必死に勉強しました。
 天竺に行く使命を受けた時、私は思いました。
 ついに来たんだ。
 ついに、お母さんとの約束を、果たす時が来たんだと。
 例えそばにいなくとも、母との約束は決して忘れません。
 私は、世のため人のため、そして、仲間の為に、
 天竺へと参ります。」

「しょうい!私はあなたの母さんなのよ。
 あなたは私の、たった一人の子なのよ。」

「私にも、母は一人しかいません。
 その母は、死にました。
 ・・・ごめんなさい。」

泣きすがる母に三蔵も涙をこぼして別れを告げた。

「おっしょうさん。本当のこと言うと・・・
 笑わないでくれよ。」
寝言を言う悟空を叩き起こす三蔵。だが悟空は目覚めない。
三蔵はお経を唱え始めると、緊箍児(きんこじ)が頭を締め付け
悟空が飛び起きた。

「早く、悟浄と八戒を起こしてきてください。
 天竺に、出発すると言って。」
「じゃあ・・・いいんですね!?」
「たとえ目に見えなくとも、声が聞こえなくとも、
 母を思うとき、そこに母はいます。」
「そういうことなら・・・如意棒!
 ・・・如意棒!・・・ガーーン!」
なんと悟空は人間になる夢を見てしまったのだ。

人間になった悟空は、力を振り絞ってあの箱を叩き割る。
中から現実が飛び出し、それぞれの人の元へと戻っていく。

呆然となる人々。
「みんなごめん・・・。」悟空がうなだれる。
「これでいいのです。
 これが、明日を生きるということなのです。」
三蔵法師が人々に言った。

門の外へと向う人々。
門から出ると鏡に入ってしまう。
「あの獏をぶっ飛ばさないと、この門から出られないんだよ!
 ウッキー!!」

鈴の音を鳴り響かせ、法師たちが獏念の前に立ちはだかる。
「よくも私の夢を!
 せっかく私が、みなを幸せにしてやったと言うのに!
 お前たちは、鬼かぁ!?」
「鬼かもしれねーな。
 みんなに本当のことを教えるのが鬼だっていうなら、
 俺は鬼でいい!
 テメーが見せた夢は、諦めたヤツが見る夢だ!
 明日の希望を諦めたやつが見る夢だ!
 そんな夢は夢じゃねー!
 たとえ鬼になったって、たとえ神様仏様にぶん殴られたって、
 俺はオメーを許さねー!
 さあ答えろ!天国に行きてーか、地獄に行きてーか!?」

獏念が目を閉じる。
「寝るな寝るな!」
如意棒を投げつけると、振り子に辺り動きが止る。
獏念の顔色が変わる。
「早く逃げろ。
 この世界は、私の夢だ。
 この振り子が止ってしまった以上、
 この寺は、今に消えてなくなる。
 今度こそ、出られなくなるぞ。」
「オメーはどうすんだ!?」
「ここは私の夢の城だ。ここに残る。夢と共に消える。」
「ダメだ!オメーも現実に戻れ!!」

老子(大倉孝二)が凛凛と腕を組みやってくる。
「凛凛ちゃんは、年上の男はどう?」
「いけます!」
「おーーー!」
「おじさま、いくつなの?」
「いくつに見える?
 いつでも天上界に遊びにおいで。いい眺めだよ!」

「夢か。」
「私もまだまだ修行が足りません。
 今一度、心を戒めなければなりませんね。」
「お師匠さんの夢は何ですか?」悟浄が聞く。
「・・・私の夢は、天竺に、お経を持ち帰ることです。
 これから先も、辛く厳しいたびが続くことでしょう。
 悟浄、八戒、それでも、私と共にいてくれますか?」
「私がいなかったら、こいつらだけじゃ、天竺どころか厠にも
 たどり着けませんよ。」と悟浄。
「こんな僕で、良かったら。」と八戒。
「あの日とは、大丈夫なんですかね・・・。」
悟空は岩の上でぐっすりと眠っていた。

一部公式HPより引用


冒頭、「世のため人のため、天竺より、お経を持ち帰ることです。」と
答えた三蔵の本当の夢は、7つの時に亡くなった母に会うことでした。
母と一緒に時間を過ごす三蔵は、とても幸せそうでした。

悟空のナマカ!という言葉が、三蔵を目覚めさせてくれたのですね。
そして悟空の夢は、人間になることでした。
心が欲しいということは、人間になる、ということだったのか!

そのお母さん役は、伊藤蘭さん!
久しぶりに見ましたが、子を慕う優しい母親役、素敵でした!

石井愃一さん。あのメイクで石井さんだと気づきませんでした!
わりといい妖怪(!?)でしたね。
http://www.vaudeville-show.com/office/ishii/profile.html

近江谷太朗さん過去のドラマ:
陰の季節 一攫千金夢家族1・2 特命係長只野仁 相棒

次週は悟浄がメインのようですね。
走れメロスのような感じでしたが、『喰いタン!』と被る!?



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主題歌はこちら。今風なアレンジですね!
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1978年に放映された『西遊記』の主題歌。
ゴダイゴもこのドラマも大好きでした。
(孫悟空=堺正章 三蔵法師=夏目雅子 猪八戒=西田敏行 沙悟浄=岸部シロー)


こちらはサウンドトラック。
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慎吾君が読んでいた孫悟空の漫画。コロコロコミック連載中!
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香取慎吾さん過去の作品


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この記事へのコメント
こんにちは!夢の話、すんなり心に入ってきました。毎回活躍の孫悟空だから、夢もいつかかないそうですね。伊藤らんさんは、アップで見ると若く見えたのでうれしかったです。
Posted by ドラマの視点 at 2006年01月24日 09:57
こんにちは。ちーずさん
今回のお話はいろいろと考えるところが
ありましたね。
今の世の中にも通うじるところがあるように
思いました。
最後のシーンの背景とっても綺麗でしたね。
絶景だなぁ〜。と思ってみていました。
Posted by みのむし at 2006年01月24日 14:43
こんばんは。コメントありがとうございます!

ドラマの視点さん。
夢にすがりたくなる人たちの姿。
夢に逃げたくなる気持ち。
「これが、明日を生きるということなのです」という三蔵の言葉。
今回も悟空の言葉は素敵だったけど、三蔵のこの言葉が
効いていました。

みのむしさん。
みのむしさんのおっしゃるように、今回のストーリー、
自分に置き換えて考えていました。
最後のシーン、あれはCGなんでしょうか?
まさに、絶景でしたね!
Posted by ちーず at 2006年01月24日 21:29
こんばんは、ちーずさん。
ご無沙汰です。最後の場面が印象に残ってます。
私のほうも記事アップしたので良ければ遊び来て下さい。では。
Posted by kotoba at 2006年01月24日 23:09
ちーずさん、こんにちは!
夢現寺、妖しいお寺でしたね。
でも、ずっと夢を見続けていられるなら
ちょっと行ってみたい気持ちがしました。
眠るだけで叶うんですもんね。
あははは。^^;

ゲストの石井さん、底力のある迫力のある演技。
派手なアクションシーンがなくても見応えありました。
今回の内容は考えさせられるものがありました。
大人でも子供でも誰にでもある夢。
まやかしでなく、明日を生きる事で見付かる
現実の夢がやっぱり良いです。
Posted by otyaken at 2006年01月25日 17:14
こんにちは。コメントありがとうございます!

kotobaさん。
>最後の場面
壮大な眺めでしたね。
あんな高いところで気持ちよさそうに昼寝をする悟空!
あれはCGですよね。でも絶景でした!

otyakenさん。
そうそう。夢がかなうなら、って考えちゃいますよね。
でもまやかしの夢はやっぱりむなしい。
私も現実を生きながら、夢を目指していきたいです。
Posted by ちーず at 2006年01月26日 14:12
さくらです♪

コメント遅くなりました。
夢が叶う寺・・夢現寺・・行ってみたいです。所詮夢の世界だけど、夢の世界の方が現実よりまだましかなぁって思っちゃいますし。ただ、最初は良くてもずっとああいう暮らしが繰り返されたら、やっぱり飽きてくるんですかねぇ?今回のテーマは、悟空の言った「諦めたやつが見る夢」と、三蔵の言う「明日を生きる」ということかな。自分に都合のいい諦めたやつが見る夢をいつまでも見てないで、現実という明日に将来の夢を見出すことが大切なんだってことでしょうか。凛凛のセリフの「この世で一番の牢獄は、叶えられた夢」というのも妙に印象に残ってます。私は、夢から覚めてもっと夢見てたいって思ったことが結構あるんで、夢現寺とかが本当にあれば・・現実から逃げることってわかってても、あそこに居続けるんだろうなぁ・・ダメですね(汗

悟空や三蔵のような、明日を生きれる強さが欲しいなぁと思います・・。
Posted by さくら at 2006年01月30日 03:59
さくらさん、お久しぶりです!

夢現寺、夢が叶うなんて素敵ですよね。
もしも私が行ったら、その世界から抜け出せなく
なっちゃうかなー。
例えば大切な誰かを亡くしてその悲しみから抜け出せない人が、
夢現寺でその人と再会できたら、きっとそこにずっといたいと
思ってしまうでしょう。
現実を認めながら夢を追う。
人間はそうやって生きていかなければならないんですね。
明日を生きる強さ、きっと誰もが胸に秘めているはずです。
Posted by ちーず at 2006年01月30日 12:45
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