2006年01月25日

Ns'あおい Karte3

『隠されていた秘密』

あおい(石原さとみ)の存在を疎ましく思っていた田所(西村雅彦)は、
とある料亭に高樹(柳葉敏郎)を呼び出し、彼女がグループの本院である
清天総合病院から桜川病院に異動させられた本当の理由を調べてほしい、
と頼んだ。
しかし高樹は、人を陥れるようなことは出来ない、と田所の頼みを断る。
すると田所は、研修医勉強会で本院に行く予定になっていた江藤(八嶋智人)に
目を付け、彼にあおいの過去を調査するよう命じる。

一方、仕事を終えて行きつけの居酒屋「番長」を訪れたあおいは、
小峰(杉田かおる)や北沢(小山慶一郎)から、田所が本院から桜川病院に
左遷されてきたことを聞かされる。
田所は、何とかして本院に戻るために、営業成績を上げようと必死になって
いるのだという。
あおいは、黙って皆の話を聞いていた高樹に、どうして田所のやり方に
口をはさまないのか、と尋ねた。
しかし高樹は、自分は長いものには巻かれる主義だ、などと答えるだけだった。高樹にあおいのことを調べるよう言う田所、
「院内感染は怖いから、早めに処置しておかないとね。」
あおいの情熱が冷めたスタッフに飛び火していくのを感じているんですね。
高樹先生の「お受け出来ません。」の一言がカッコ良かった!
医療に役に立つことならいくらでもご協力します、と言う高樹に
「君にはまだ、借りを返してもらっていなかった。
 お嬢さんいくつになった?」
高樹の娘は田所に命を救ってもらったことがあるんでしょうか?
「理想ばかり描いていても、人の命は救えない。」
これも考えさせられる一言です。

激務をこなすあおいですが、体重はなぜか増加!
ダンボール箱からアレイなどを取り出してエクササイズする姿は
可愛い!
雪が降っていることに気づき、表情を曇らせ
「雪は・・・嫌いです。」
雪にどんな思い出が!?

あおいのことを心配そうに見つめる高樹。
だが本人には言い出せず、「ちょっと小顔になったか!?」
「え!?もうダイエット効いちゃったのー!?」
無邪気に喜ぶあおいは普通の女の子と一緒です。

差出名の書かれていない封書の中身を確認し、それを捨ててしまう高樹。
何の書類でしょう!?離婚届?



勉強会から戻った江藤は、本院の看護師たちとの合コンをセッティングした、
といって高樹や北沢、片桐(鈴木浩介)を誘った。
その席で、あおいと看護学校で一緒だったという看護師に、あおいのことを
しつこく尋ねる江藤。

この合コン、若い医師を見繕う、と約束してしまったため、医師でない
北沢と片桐が借り出される。
バレるバレると心配そうだった2人だけど、相手がくると
「外科医の片桐です!」と大嘘つき!(笑)

小峰はあおいに、田所が大人しすぎるのはおかしいと忠告。
あおいのことを心配してくれるようになったんですね。

合コンにやって来た看護師の一人はあおいと看護学校時代の同期。
あおいは中学の時に母親を病気で亡くしていたんですね。
その時に母親を助けようと必死に助けようとしてくれた看護師がいて、
それで看護師になろうとした。
その看護師こそが、総師長だったりするのかな!?


高樹は、そんな江藤を制すると、
「早く一人前になりたかったら、腕磨け。
 他の先生の処置を一つでも多く見て、現場立ち会え。」
だが江藤は高樹先生のようにはなりたくない、と言う。

『白井貴之 平成13年2月12日入院 担当医・高樹』
人工呼吸器を付けられて眠る患者。呼吸が安定しないようだ。
「朝まで付き合うさ。5年も付き合ってるんだ。」
高樹の担当するこの患者さんとの関係は!?


あくる日、桜川病院には、折からの降雪の影響で、転倒などでケガをした
外来患者らが大勢訪れる。
外科病棟が満床になったため、内科病棟にも外傷患者を受け入れてほしい、
という依頼を受けた内科師長の緑川(高橋ひとみ)は、これでベッド稼働率が
上がる、と大喜びだ。

患者さんをお客さん、と言いそうになる緑川師長!
その間違いはヤバイです!


そんな中、あおいは、同僚のキリコ(加藤貴子)たちから、
救急外来のヘルプに行ってほしいと頼まれる。

救急外来に向かったあおいが担当するよう言われたのは、腹痛に苦しむ
ホームレスの又蔵(モロ師岡)だった。
外来の看護師は、又蔵が寒さをしのぐために仮病を使って入院してきたと
思っているようだった。

雪の日のお得意さん=ホームレス
病院をホテル側にして凌ぐのだとか。


江藤は合コンに誘った看護師とのメールのやり取りであおいの過去の
情報を入手、それを田所に伝える。
「へー。そりゃ大変なことをしたもんだね。」

又蔵のようすがおかしいことに気づいたあおいは、彼が腸閉塞を
起こしている危険性があると判断し、病棟当直の医師に来てほしいと連絡する。
すると、そこにやってきたのは田所で…。

ホームレスの患者を腸閉塞では、と疑うあおい。
田所が患者を診る。
「あれ、タレ坊!タレ坊だべ?」
そのホームレスは田所の故郷・山形にいた頃の知り合いだった。
「知り合いもなんも、俺の、子分だ、子分!
 小学校でこいつは、いっつも苛められてな、
 俺のあと、よくくっついて歩いて。
 よく助けてやったもんだ。」
 うれしいなー。あのタレ坊が、こんなに立派になって。
 母ちゃん、元気か?
 俺がコイツ助けてやったのはよ、コイツの母ちゃんが作ってくれた
 お稲荷さんが目当てだったんだ。
 美味かったなー。」

痛みに苦しむホームレス。
田所は医大病院へ転院を決めてしまう。

「タレ坊、ごめんな。そうだよな。
 俺みたいなヤツが友達だなんて知れたら、
 お前の将来はないもんな。
 俺はいいよ。野垂れ死にが似合ってる。
 こいつんちは、ろくに金もなくて、
 それでもこいつの母ちゃんががんばって稼いだ金で、医大へ行って、
 絶対に医者になって、母ちゃんに恩返しするんだって。
 がんばれよ、タレ坊。お前は、俺の、希望だ。」

田所は苦労人だったんですね。
握り締められた手をほどく時、田所は又蔵の手を一瞬ギュっと握ったように
見えました。

「どうしてですか!?血液検査の結果も待たずに転院なんて。
 私への嫌がらせですか!?
 それともあの患者さんが先生のお知り合いだからですか?
 そんなの酷すぎる。
 幼馴染を見捨てて、そんなにご自分の体裁が気になるんですか!?」
「血液検査の結果を転院先にFAXしてそのあと私に届けてくれ。」
そう言い立ち去る田所。
「待って下さい!先生は、医師としての使命を忘れています!
 昔、又蔵さんやお母さんに、恩返しをするって言ったのは、
 ブランド物の服を着て、喜んでいることじゃないんじゃないですか?
 人の役に立つ、立派な医者になること、 
 それが恩返しだったんじゃないんですか!?」
「知ったことを言うな。看護師に何がわかる!」

「あんな先生なら、いない方がマシです!」
小峰にそう訴えるあおい。
「病院には必要ないってか?
 俺は田所先生はこの病院に必要な人間だと思うけどな。
 お前は自分のことを医者より優秀だと思ってるのか!?
 田所先生の腕は確かだ。
 医者を信用しないナースこそ、不要なんじゃないかー!?」
高樹があおいを諭す。

高樹先生の言葉、独特なイントネーションが温かみをかもし出しています。

又蔵の検査の結果をチェックする小峰、そしてあおい。
又蔵は、重症急性膵炎。
医療機器の都合上、田所の転院させるという判断は正しかったのだ。

「先生、先ほどの暴言、失礼しました。
 お見事なご判断でした。」
「あの教授は私の大学時代の同期でね。
 出世した同期に媚びを売る自分がおかしいか?
 僕がみんなから、繰上げ主任だって陰口を叩かれていることは知ってるよ。」
「私は、先生は医師としての使命を忘れている、と言いました。
 でも、高樹先生もおっしゃっていましたが、田所先生は
 素晴らしい腕をお持ちの先生です。
 確かに、売り上げが上がれば、設備を整え、より多くの患者さんを
 救うことが出来ます。
 それはそれで、否定できないかもしれません。
 でも、先生、もう少しだけ、私たちの話に耳を傾けてはいただけませんか?
 もっとベットサイドに来て、患者さんの話を聞いていただけませんか?
 そうすれば、先生のような腕があれば、
 この病院は、きっともっと・・・。
 私は、先生ともっと一緒に仕事がしたいんです。
 先生を信じます。」
「田舎でも、こんな雪が降っていた。
 そういえば、暫くお袋に電話もしてなかったなー。
 君には、みっともないところを見られたな。」
田所はそう言うと微笑み立ち去った。

田所を笑顔で見つめるあおい。
「俺のこの腕も信用してくれ。」高樹があおいのお尻に触る。
「絶対信じません!」

田所はあおいに教えられ、裏の店『番長』へ行きおいなりを注文。
そして10日後に医科大に入院する又蔵に届けてもらうよう店主に頼む。

ナースステーションではあおいの過去のことでみんなが顔を見合わせる。
あおいとは仕事をしたくない、と看護師が言い出す。
「あんたが本院でやったこと、江藤がみんなに言ったのよ。
 誰かさんの指示だろうけど。」と小峰。
「君がやったこと、バレちゃったみたいだねー。
 もうここにはいられないんじゃないかなー。」田所が言う。
ホームレスは保険にも入っていないしお金もないので、転院させる理由を
探しながら診察した、と田所。
「まあ、餞別代りに君の言う番長のお稲荷を届けてやったがね。」
田所の勝ち誇ったような目。
「君が本院でしたことは、一歩間違えれば殺人だ。
 そんな人間と仕事をしたいと思う人間が、ここにいると思うかね!?」

「江藤が言ったこと、本当なの!?
 本当ならここを辞めてほしい。
 必要ないのはあんただってこと。」と小峰。
高樹は仕事を始めよう、と言うが、それを止めたのはあおいだった。
「私から、本院でのことを、説明させて下さい。」
師長が慌てて止めに入る。
「無理するな。誰にも知られたくない過去はあるって。」と高樹。
「私のことで、皆さんを不安にさせているのは事実です。
 きちんと、私の口から、お話したいんです。」

師長が総師長に報告にいく。
「みんなの前であのことを告白しよとしているんです。
 止めたんですが聞かなくて。
 どうしましょう!あんなこと話したら、みんなにどんな影響を与えるか!」
「崩壊するわね・・・。」総師長が立ち上がる。

「あの日は、昨日以上に激しい雪の日でした。
 お蕎麦やさんの、出前用バイクの店頭による足の骨折。
 それが、私の担当患者、山田さんでした。
 でも、あの日、高速で大きな玉突き事故があって、
 次々患者さんが運び込まれ、救命はもう手一杯でした。
 ベッドの空きもなく、軽症の山田さんに他の病院に
 転院してもらうことになったんです。
 救急車は、高速の玉突き事故で忙しく、
 軽症の山田さんは、輸送専門の民間救急車で
 隣町の病院に運ぶことになりました。
 でも、大雪で、輸送が手間取って。
 軽症のはずだったんです。」

急変、呼吸停止。
蘇生を続けるが呼吸は戻らない。
「このままじゃ!見殺しには、出来ません!」
あおいの取った行動とは・・・。

一部公式HPを参照にしました。


次回に続く。なんてところで終わってしまうのー!?
予告では少しその映像を見ることが出来ました。
あの患者さん、今は元気でいる、という設定ですよね!?
そうであってほしい!



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石原さとみさん過去の作品


01:08 | CM(15) | TB(0) | Ns’あおい | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
総師長があおいをたすけてくれた看護師だとは、考えもつきませんでした。
確かにそうかもしれませんね。
そうすると、最後に助けてくれるのはやっぱり総師長なんでしょうか?
Posted by いわぴい at 2006年01月25日 07:16
とりいそぎのお返事を。
いわぴいさん。
記事をアップしてから思い出したのですが、
総師長とあおい、第一話で会っているんですよね。
その時にあおいは反応していなかったので、
私の読みはハズレたかも。(笑)
恩人の看護師さんと再会するシーンが見たいです。
Posted by ちーず at 2006年01月25日 08:45
昨日少し見たんですが、ナースのお仕事みたいなコメディーチックな元気系ではなく、医療や人間関係の暗部を、清潔感漂うあおいがズバ!っと斬る感じですかね。。。

それから、ロンドのレスで頂きましたハツカレ??ですが、マーガレットの初恋少女漫画がネットGYAOの4CHで2話づつ無料配信なんです。
私は今PC の調子が悪く見れないですが^^;。
その主演が黒川さんということです。
Posted by ぽち at 2006年01月25日 10:27
いまのところ、いい人なのか、悪い人なのか、わからないとろがなんとも不思議なキャラクターです。江藤医師の不器用な行動や弁護も納得がいくところがあってそれぞれの思いがぶつかりあってなんか面白くなりそうです。
Posted by ドラマの視点 at 2006年01月25日 10:55
ちーずさんするどい!
そうですね。そうも感じられますね。
総婦長。があおいのお母さんを看護した看護士
ありうる感じですね。
それにしても高橋さんの病院の患者さんを
お客さんといったりするところは
ああ。病院にとってはそういうものなんだろうなぁ。と改めて痛感させられる言葉でしたね。
Posted by みのむし at 2006年01月25日 11:26
私は小峰の反応が過剰すぎると感じました。
彼女達はあおいの真実を知ってるんでしょうか。
それとこの病院に院長はいないんですか。
Posted by くぶくりん at 2006年01月25日 15:01
ちーずさん、こんにちは。
総婦長とあおいのお母さんのことは考えもしませんでした〜!なるほど、そういうことも考えられますね。
今回、あおいの過去を引っ張るとは思わなかったので、次週に続いたときは「え〜!」とブーイングしてしまいました〜。
しかし、予告でそれとなく勝手に予想もできたのでひとまず治まったのですが、今度は高樹の過去が気になってしまいました(笑)
彼の人生を捨てている理由が早く知りたいです。
Posted by lavish at 2006年01月25日 15:49
こんにちは!
なるほど。母を助けたのが総師長か〜そうかもしれませんね。この回であおいの過去がわかると思っていたが、そう簡単には明かさず、次回はそのことと平行して別の人にスポットを当てていくんだろうな。次回みたいと思わせる工夫は火9・10ともに出来ている。
Posted by レパードタイガー at 2006年01月25日 15:58
噂の事件がどういう状況で何故起きたのか分かりませんが、みんな噂に左右されすぎです!
田所センセに限らず誰が見方なのかわからないドラマですね。
田所センセもプライドがあるのかあおいと打ち解けたかと思いきや冷たい態度でしたし。
考えが全然読めません・・・。
Posted by ずぶと at 2006年01月25日 16:50
ちーずさん、こんばんわ。
目先の田所医師のいじめが気になって、先が読めませんでした。過去がこれから未来を誘導してくれそうですね。
Posted by mari at 2006年01月26日 01:27
こんにちは。コメントありがとうございます!

ぽちさん。
ハツカレ、調べようと思っていて忘れていました!教えてくださりありがとうございます。
ネットで無料配信されているんですね。
時代についていけない。^^;
今度時間のあるときに検索してみます。どうもありがとう!

ドラマの視点さん。
田所先生、いい人なのかと思わせて、あの裏切りにはびっくり!
一筋縄でいなかいところが見ごたえありますね。
うんうん。面白くなりそうです!

みのむしさん。
この病院は最悪な内科、という設定なわけですが、
病院にかかるのが怖くなりそう!
最後には患者第一とみんな考えを改めてくれるんでしょうか。
患者の立場って弱いですね。

くぷくりんさん。
小峰の反応、厳しいものでしたね。
あおいの良さをわかってきているはずなのに。
副院長はいるのに、院長先生、登場しませんね。
あとから出演するのかな!?

lavishさん。
総婦長、でも第一話であおいと顔をあわせているんですよね。
そのときにあおいが反応していなかったので、別人かもしれません。
あそこで引っ張るとは!私もびっくりしました。
高樹先生の過去、そして娘のことも気になりますね。

レパードタイガーさん。
火曜9・10時、どちらのドラマも良い作品となりそう!
あおいの過去、もっと後に登場するかと思っていたので
もう取り上げられることに驚き、
引っ張られることでまた驚き。(笑)

ずぶとさん。
今あれだけ優秀なあおいなのだから、みんな、過去にとらわれすぎですよね。
田所先生と、打ち解けられたかと思ったら、あの裏切り。
今後田所先生はあおいを認めることはあるのか!?
頼りになるのは高樹先生のみ?
がんばれ、あおい!と言いたくなります。

mariさん。
過去が未来を誘導。
そうですね!
あおいの思いが早くナースたちに伝わればなぁ。
それだけでもかなり心強いはず。
そしてナースたちで医師を変えていってほしいです。
Posted by ちーず at 2006年01月26日 14:08
ちーずさんの予想は見事ですね!
そこまで気を付けて見ていなかったなあ。
過去の解明はもう少し後になると思っていたんですよ。
そうしたら今回いきなり始まって、
そうかと思えば次回へ持ち越し(笑)。
上手く持っていかれています・・・。
でも、結構面白くて良かったとも思っていますよ!
Posted by ads(あず) at 2006年01月27日 01:36
あずさん、こんばんは。
あおいの過去、もっと後半に持ってくるかと思えば、
いきなり明らかにされましたね。しかも半分!
総師長、第一話であおいと顔を合わせているんですよね。
その時にあおいは反応していなかったので、もしかしたら
違うのかもしれません。
Posted by ちーず at 2006年01月28日 20:18
さくらです♪

あおいの過去・・多分ですが、急変した患者を助けるために看護士でありながら医師の許可無しに自分の診断で医療行為を行ったってことじゃないのかなぁ?それによって、あの患者が死んでしまったとすれば・・小峰や他の看護士たちが、あおいと仕事をしたくないのもわかるような気がします・・。看護士は、自分の判断だけでは患者への医療行為は限られたことしかできないんじゃなかったかと思います。精神安定剤なんかの薬1本注射するにしても、ちゃんと医師免許を持った医者の指示がないと看護士が自分の判断だけではやらないですもんね?普通・・。そもそも、看護士は医師免許は持ってないわけで、患者への医療行為は余りできないはずですもんね。詳しくはわかりませんが・・。

後、田所先生は・・なんか最後の最後であおいの味方になってくれそう。この物語に一番いい形で決着つけるんなら、今の時点であおいの過去を出しておいて、そんな状態の中でも徐々にあおいの患者のことを真剣に救おうとする態度と心が認められていき、本院へあおいを復帰させれるように、桜川病院のみんなが協力していく・・で、最後はあおいが本院に復帰できることになって、めでたしめでたしでおしまい・・・みたいな、ストリーなんでしょうかねぇ。あおいの優秀な能力も、やっぱり桜川病院よりも本院の方でこそ、発揮されるもんだと思うし。

でも、まだまだそう簡単にいかなそうなんで、これからどうなってくのか、楽しみです。
Posted by さくら at 2006年01月30日 04:30
さくらさん。
あの流れですと、救急車の中でそういう展開となっていきそうですね。

田所先生がさくらさんのおっしゃるように変わっていくとすると
嬉しいです。
あおいには自分の力を発揮出来る場所で仕事していてほしいですね。
Posted by ちーず at 2006年01月30日 12:56
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