2006年01月28日

時効警察 第3話

『百万人に無視されても一人振り向いてくれれば人はしあわせ』

お花屋さんで買い物をし、財布を捜す三日月(麻生久美子)。
「おやおや。どこだ!?」
「八百屋はあっち。なんつって。」花屋の店員さん、ニッコリ。
「アハハ。あたしってばっ!!」

三日月は時効管理課に花を飾ってみるが、霧山(オダギリ ジョー)をはじめ
時効管理課の人間は誰も気付いてくれなくてガッカリ。
霧山は三日月に何か話があって来たのだが忘れてしまう。

サネイエ(江口のりこ)と又来(ふせえり)、昨日のワリカンの件で揉め事。
自分は無理やり誘われて、ちょっとしか食べてないのにワリカンには
納得できないとサネイエ。
「無理やり誘った!?あなたにとって私は何!?」憤慨する又来。
怒りをシュレッダーにぶつけるサネイエ。「女が花を飾るのに十文字君のため以外誰がいるのよ!?」
蜂須賀(緋田康人)の言葉に気を良くする十文字(豊原功補)。
二人とも、三日月は十文字の為に花を飾ったと勘違い。
アンタッチャブルでケビン・コスナーが履いていたのと同じ靴を自慢する
十文字。
「無駄に靴底を減らすヤツ」と霧山の姿を見ながら笑う。

三日月に話す事を思い出した霧山。
それは昨日居酒屋でトイレに行く三日月のサイフを預かったことだった。
ちょっとしたトラブルがあり、霧山はそれをポケットに入れた・・・?
いや、店員に預けた・・・?

「何で僕にサイフ預けたのよ!?」
「説明したくありません!」

熊本(岩松了)は霧山が見ていた資料を取り上げ、勝手に時効のスタンプを押す。
「これ、調べるんでしょ?」
『センター東駅における
 丸閥商事社員轢死事件
 事件の発生 平成三年一月十八日』

政治家への不正献金問題でマスコミの攻撃を受けていた丸閥商事の社員・町田拓二
(大西武志)が、センター東駅のホームから転落、電車に轢かれて死亡した事件。
同じホームで電車待ちしていた藤沢郁也(田中哲司)も不正に関与していた疑いが
あり、それに感づいた藤沢が町田を殺したという説も出てきたが、
駅売店の店員・道子(緒川たまき)が事故死だと証言。
不正そのものも政治家の力でもみ消された形になり、殺人の疑いは消えたまま
現在に至った。

捜査のために当時のニュース映像を見ていた霧山は、その中に出てきた道子の
証言がとこか腑に落ちない。
証言にしては、あまりにも不可解な表現が含まれていたからだ。

「二人は始め、売店の傍に立っていましたが、
 もうちょっと、暖かい方に行こうと一人の方が言い、
 亡くなったその人は、私が差し込んだ新聞を見ながら、
 ホームを陽だまりの方へ遠ざかっていきました。
 湾岸戦争の記事っていうより、差込全体を見ていたんだと思います。
 だってその人の目は、文字を読むというより、
 私が差し込んだ新聞と周りとの調和を見ているような目でしたから。
 手をこんな風にして、納得したように頷いて、何か呟いたのが見えました。
 その時その人の体が傾いて、電車が入ってきたんです。
 もう一人の人は・・・電車に乗る為に、ただ電車のほうを見ていました。」

道子は死ぬ直前の町田についてこう証言したが、霧山にはそれが自慢話のようにしか
感じられない。

三日月は霧山に昼食を奢るよう催促。
その量の多さに
「無理でしょ、それ。食べてあげようか?」
「ダメ!!」

サネイエの様子を伺いつつ向いに座る又来。
するとサネイエが席を移動。蜂須賀のテーブルにつく。
一人になってしまった又来の席に熊本が付くと、
又来はサネイエの隣に移動。
サネイエは今度は諸沢(光石研)の向かいに。

又来の婚姻届の話題に焦る三日月。
「あのさ!私の財布の事もう忘れてるでしょ!
 普通その話すると思うんだよねー。」
「だからそれは行くし、あの店に。
 店先に、水がまかれるから・・・。フフ。
 これ食べないの?」
「シャーーッ!!」

食堂の座る位置でわかる人間関係。(笑)
三日月のトレイにはうどんに、揚げ物、生卵?
三日月、威嚇したあと玉子を一つおすそ分け。


そこで、霧山は道子の当時の住所を訪ねる。
ところがすでにマンションは無くなっており、
あたりにはマンション建設反対の看板が立っていた。

そこで、霧山は藤沢を勤務先まで訪ね、事件当時の話を聞く。

売店に置かれた新聞の見出しには、湾岸戦争を伝える見出し。
藤沢は同期で親友の町田に、戦争が始まったな、と語りかけた。
「あいつは私の言葉に、どちらかというと、気のない、そう、
 気のない返事をしました。
 私はあいつの目を見た。何しろ、かなり疲れたようだから。
 ところがあいつは、あいつの目はむしろ輝いていて、
 差し込まれている新聞の、その美しさに目を奪われているようでした。
 確かに、美しかったんです。
 その並び方、差し込まれ方、それに、朝の光が差し込んでいて、
 私ですら、美しいと思ったぐらいです。
 い、いや、私は常々町田の、美的センスといいますか、
 そういうものに、一目置いているところがありまして、
 その時は、その町田の目に、その、美しさを気付かされたような具合で。
 ええ。あいつは、芸術を理解したんです。」
「朝の光が差していた・・・。」と霧山。
「ええ。それだけじゃない。その差込と、周りのものとの、
 調和が見事で。
 それにしても時効なんてものがあるんですか?
 あれは事故だったんですよ。」
「事故と断定されたわけではないんですよ、あれは。少なくても警察のほうでは。」

藤沢は着物姿の女性に手を振り、喫茶店を出ていく。
その女性は、目撃証言をした道子だった。

霧山は『さる川』へ急いで駆けつけるが、三日月はいなかった。
店員は財布など受けとってないと言う。
「自信なくなってきちゃった・・・。」と霧山。

「なんか、私が自分の財布をどうかした風になってなーい!?
 まったくもう!」
指でピストルを作り、カップメンを目がけて「バーン!」
狙い通り(?)箸が落ちた!

前回のラーメンの時の箸といい、三日月ちゃん、超能力者か!?(笑)

「良かったら、今日のアフター5、トゥギャザーしない?」
三日月をくどく十文字。
三日月は別の職員に霧山が探していると聞き、とっととその場を後にする。
十文字、ショック!

霧山が三日月に同じ財布を弁償する。
「意味違うでしょ!買って返せばそれで済むの!?」
三日月は翌日から財布が見つかる前の毎日夕食を奢ることを霧山に約束させる。
「てことは君、僕の趣味に毎日付き合うことになるよ?」
「趣味が終わるの、待ってるから。」
「明日から?」
人影に気付く三日月。気付かれてコートを翻し立ち去る誰か・・・。
「ううん。今日から!」
十文字から逃げるべく、今日からに変更!?

藤沢の自宅を訪ねていく霧山と三日月。
なんと道子は現在、藤沢の妻だという。
藤沢に霧山の妻と間違われた三日月はご機嫌。
だが生け花教室を開いている道子は、異常なまでに美にこだわる女だった。
生徒たちへの厳しさに、「いけすかない女だったわ!」と三日月。

翌日、道子は「昨日来た時に三日月さんがこの花を気に入ったようなので」と
頼まれてもないのに署まで生け花を届ける。
蜂須賀が花を抱える霧山に駆け寄ると、
「触らないで!ここに花があるのに!
 がさつ、がさつ、がさつ!!
 この世の地獄だわ・・・。
 霧山さん、あなたにお願いしましたよ。
 何かをお感じになったら、それがそのままその花に対するお礼ですからね。」
道子は三日月が生けた花を少し見つめたあと帰っていった。

道子と藤沢の過剰に美化された証言がどうしても気になる霧山は、
早朝に事件発生現場の駅ホームへ行き、朝日との位置関係を検証してみた。
すると当時、事件発生時刻に朝日は道子が住んでいたマンションに遮られ、
ホームに届いていなかったことが判明する。
「実際、あの奥さんが、駅の売店の売り子として証言したとき、
 ダンナと被害者の二人は、陽だまりの方に歩いていったって言ってる。
 つまり、売店にあの時陽は差してないってことだろ?」
霧山がそう三日月に説明する。

霧山は生け花教室の生徒の一人に呼び出され、三日月を喫茶店に置き
会いにいく。
その女性は道子を「性悪女」と呼び、どこかの社長令嬢と道子の夫が
言っていたと情報提供。
「口実でしょ、奥さんのこと聞きたいっていうのは。」
霧山、女性に迫られピンチ!

その頃喫茶店に道子が藤沢とやって来た。
お教室の女性(霧山と会っている人物)と、どうやら関係があるようだ。
藤沢は都合の悪いこととなるとすぐに黙ってしまう。
「どうしたいの、あなたって人は。私から離れたいの?
 無理よそんなこと。無理でしょ?」
 私に任せておけばいいの、あなたは。
 あの女には、今すぐうちの教室をやめてもらいます。
 それで全て解決よ。
 警察のことだって、泰然自若としていればいいのに、
 来るってだけでソワソワしたりして。」

霧山は道子の証言が捏造であると確信。
自分が頑なに信じる美しい世界を追求する性分と、
あまりにも強すぎる自己顕示欲ゆえ、
町田が自分の差し込んだ新聞の美しさに心奪われたため
転落したと主張していたのではないか、と考える。
そして、罪を犯してしまった藤沢は、思いがけず飛び出したその証言に
すがったのだろう、と。
霧山と三日月は藤沢家に赴き、道子に仮説を説く。

「とんだ刑事さんね。
 ま、趣味とおっしゃるのなら、こちらも目くじらを立てる必要も
 ないんですけど。」道子が笑い飛ばす。

しかし、そのやりとりを聞いた藤沢が罪を認めた。
「霧山さん、胸のつかえが取れたようですよ。
 町田が私が会社の不正に関わっていることに、感ずいていました。
 しょうがなかったんです。会社を守るためには。
 町田は会社を辞めるつもりだと私に言っていました。
 私は自分のこの苦しみを軽々と乗り越えようとする町田に、
 激しい憎しみを感じていた。
 あの時町田は重ねて聞いてきた。
 君は不正に関わってはいないのかと・・・。」
傘の柄で町田を突き落とす藤沢・・・。

「あの・・・ほんとに?」
「はい。事件はもう時効ですから、口外することも一切ありません。
 約束に、犯人の方に、これを。
 『誰にも言いませんよカード』です。
 これに、僕の認印を押しますので、お持ちになっていて下さい。
 どうぞ。」
「・・・ほんっとに趣味なんですね・・・。」

「霧山さん、どうして、私が、あの。」
「決めてですか?あなたが町田さん殺しの犯人だっていう。」
霧山がメガネを外し三日月に託す。
「新聞の差込を、あなたが美化しすぎたからです。
 あなたは、奥さんの証言をより完璧にしようとして、
 事実以上の事実を捏造してしまった。
 あの日、駅の売店に朝日は差していない。
 当時はマンションに、それも、奥さんが住んでいるビルに
 遮られて、ホームの端にしか朝日は届いていなかったんです。
 つまり、あなたの、奥さんを愛さなければという気持ちの焦りが
 決めてだと言ってもいい。
 誰でも、注目されて、誉められるのは、嬉しいことです。
 あなたは、奥さんにそれをなさってきただけなのかもしれません。」
霧山はそう言いメガネをつけ、帰ろうとする。
「霧山さん!
 私は、私の刑は続いてます。結婚してからずっと。 
 あなたがあの事件を調べていらっしゃると知って、実はほっとした。
 誰かに真実を、わかってほしかったんです。」藤沢はそう感謝するのだった。

三日月の財布が、なぜか霧山と一緒に行った食事処の花瓶の中から見付かる。
「どうして花瓶の中に・・・。」と霧山。
なぜかさえない表情の三日月。

トイレの個室に入り、財布の中からあの婚姻届を出す三日月。
「預けた意味ないし!」

サネイエと又来も仲直り。
ところが今度は又来が財布を失くす。

花瓶の中に又来の財布を見つける三日月。
そこへ霧山がやって来た。
三日月はここにどんな花が飾ってあったか覚えてるかと聞くが
「花なんてあったっけ?」
霧山の言葉にムっとしながら花瓶を運ぶ三日月。
「手伝うよ。」
「いいってば。」
「重いでしょ?手伝うよ。」
「なーんでついてくるの?好きなの!?」
「ぇぇぇええ!?」

あらすじは公式HPに加筆しました。
今回の脚本・演出は、大熊役の岩松 了さん。
演じられて、作られて、とすごいですね!

結局、財布と花瓶の謎はわからないまま!
そもそも三日月が霧山に財布を預けた理由がわからない!
あの婚姻届に気付いてほしかったのか!?
財布を預かった霧山が、無意識のうちに花瓶の中に
入れてしまったんでしょうか。

そして又来の財布はサネイエの悪戯!?

来週のゲストな永作博美さん!楽しみ〜♪
そして今回のフィクション。
『二人でするのはつれションですが
 このドラマはフィクションであり
 登場人物・団体名等は全て
 架空のものです。』

誰にも見せませんよで霧山さん、
真面目に事件のことを綴っています。婚姻届のこと、財布のことも少々。

総武署勤務日記 で三日月さん、
財布のことと婚姻届のことを語っています。

刑事の花道で十文字さん、
三日月や霧山のこと語っています。あー勘違い!(笑)



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岩松了さんの本


18:12 | CM(13) | TB(0) | 時効警察 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>そもそも三日月が霧山に財布を預けた理由がわからない!

それに財布を預けられても普通中身を見たりしないでしょう。
演出が変わったせいかどうも今までほど楽しめなかった気がします。
Posted by くぶくりん at 2006年01月29日 09:44
こんにちは! そうですね。財布はお遊びのなのか、婚姻届意外になにか理由があるのか。ちょっとわかりにくい感じでしたね。終わり方もサスペンス風の優等生のようでした。
Posted by ドラマの視点 at 2006年01月29日 11:44
今公式サイトに行ってみたら
「霧山です。日曜なので眼鏡かけません」と書いてありました。
なんか凝ってますね・・・

>今回の脚本・演出は、大熊役の岩松 了さん。
へえー、面白いですね。気がつきませんでした!

財布の件は・・・岩松さんは「他人の財布を手にしたら、
かなりの人が中身を見たくなるものだ」というお考えをお持ちなのでしょうか。
拾った財布の場合なら「住所などが書いてあって届けられるから中身を見る」
ということもありそうですが、預けられた財布をいちいち見ないですよね・・・
「なんとか霧山の気を引こうという
三日月さんのかん違い行動」の一環ということでしょうか。
いきなり婚姻届なんか見せられても引くばかりだから
恋に狂う三日月さんということで一貫性はあるかなあ笑

でも楽しかったですよ。事件の方もちょっと弱い話ではありましたが
登場人物がみんな可笑しいから、彼らの日常が垣間見られるだけで満足です♪
Posted by けん at 2006年01月29日 13:32
そうそう日曜日だからって書いてあった(笑)
霧山の手癖は他にもあるのだろうか?ぇ
Posted by あんぱんち at 2006年01月29日 16:15
こんばんは。コメントありがとうございます!

くぶくりんさん。
確かに今までの2話と、雰囲気が少し違いましたね。
財布、勝手に開けませんよねー、絶対。
三日月ちゃん、不思議だ。(笑)

ドラマの視点さん。
やっぱり、少しわかりにくかったですね。
婚姻届、最後には霧山の手にわたるのか!?
霧山は三日月のこと意識していないようですね。
これから進展あるのかなー。

けんさん。
そっかー。三日月ちゃんも十文字と同じく
勘違いちゃんなのか!?
確かにあの婚姻届を霧山が見たら、ひきますよね。
その続きをちゃんと三日月は考えているのか!?
公式情報ありがとうございます。あとで見てこようっと。(笑)

あんぱんちさん。
霧山の手癖、どうでしょう!?(笑)
Posted by ちーず at 2006年01月29日 20:36
ちーずさん、こばんは。
三日月さんが、けなげでかわいいんですが。。
霧山って、鈍感なのかわざとなのか、、手強いですね。
好きなドラマランキングに投票してみました☆
時効警察、案外下にいてたので残念。。
Posted by るな at 2006年01月29日 23:39
るなさん、こんにちは。
時効刑事、面白いですよね!投票もありがとうございます。

るなさんのブログに行ってみたのですが、記事ページを
表示することが出来ません。
トップからは記事を見ることが出来るのですが、
TB&コメントを残せない状態です。
同じSeesaaですが、どこか設定が違うのかな?
Posted by るなさんへ(ちーず) at 2006年01月30日 11:56
ちーずさん、こんにちは。
ブログの設定、いろいろいじっているうちに
へんなことしてしまっていたようです。。
教えていただいて、ありがとうございました♪
修正してみましたので、今はできると思いますので
よろしくお願いします☆
ちーずさんが、教えてくれなかったら、今頃
知らずにずっと、そのままでした。。。(^^;
ありがとう〜〜〜〜☆
なんか、、コメントとか全然ないな〜(寂)と
思ってたんですよね。。(笑)
Posted by るな at 2006年01月30日 14:18
るなさん、こんばんは。
ここに気付いていただけて良かった!
前にTBいただいた時もお返しできずにいたので、
直って良かったです。
のちほどお邪魔しますね!
Posted by ちーず at 2006年01月30日 19:32
さくらです♪

んー、なんか・・今回の事件は納得できません。そもそも、一人だけの目撃証言が重要視されすぎてる気がするし・・。実際、事件のあった時間に、現場に行って検証してみれば、霧山が気づいたような藤沢と道子の証言の矛盾は簡単にわかったことだと思うし・・。上からの指示もあったとはいえ、一つだけの目撃証言を頼りに、ろくに捜査もせず事故と決めてしまって時効を迎えたって・・警察は何をやってたんだ??って感じがします。第一話でも、目撃証言が決め手になり・・警察の捜査が行き詰まって時効・・というようなパターンでしたけど、警察ってそんなに一人の目撃証言を大事にするものなんでしょうか??多数の目撃証言があったなら別ですが、一人だけの目撃証言で殺人犯を時効にしてしまうのは・・どうかと思います。まぁ、今回のセリフにもありましたが、警察に逮捕されずに時効を迎えても、犯人はやっぱりどっかで罰をうけ、苦しんでたりするわけですが・・。白夜行でも、司書さんが亮司に同じようなことを言ってましたね。時効警察に登場する犯人達も、表向き幸せそうに生活していても、どっか心の中で苦しんでる部分があるからこそ、霧山に真実を聞いて欲しいのかなと思いました。

後、最後のやつ「二人でするのはつれションですが」って・・ほかに色々二人ですることあるだろ??って思わず突っこんじゃいました。3話はなんか・・これまでに比べてすっきりしないお話しでしたね・・。
Posted by さくら at 2006年01月31日 09:14
さくらさん。
たった一人の目撃証言。
仮に事件性の疑いが少しでもあるのなら、
被害者(自殺者)の家族にとってつらいものがありますね。
家族はもっとちゃんと調べてほしいと想うはずです。
とくに、不正がらみの話があったのなら、もっと事件として
調べても良かったはずですね。強い力が働いたんでしょうか。

ションつながり、今回はきっとたちしょんを使いたかったんですね。(笑)
次回は何でしょう!?
Posted by ちーず at 2006年01月31日 12:06
TBありがとうございました。
なんか今後どういう方向に行くのかわかんないのも楽しいです。あの時間帯にしては視聴率的にも結構いいみたいですね・・・
Posted by カオリ at 2006年01月31日 23:53
カオリさん、こんばんは。
コメントありがとうございます!
この時間帯としては素晴らしい視聴率ですね。
この独特の雰囲気、大好き!癖になりそうです。(笑)
Posted by ちーず at 2006年02月01日 20:56
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