2006年02月01日

Ns'あおい Karte4

『心に残る傷と勇気』

あおい(石原さとみ)が清天総合病院の救命救急センターに勤務していたときに起こした事件が、桜川病院で働くスタッフに知れ渡った。

田所(西村雅彦)の指示で事件の真相を調べていた江藤(八嶋智人)が、病院中に言いふらしたのだ。それを知ったあおいは、みんなにも知っておいてほしいから、と高樹(柳葉敏郎)や小峰(杉田かおる)らの前で事件の経緯を語り始めた。

その事件が起きたのは、東京を激しい雪が襲った日のことだった。あおいが担当したのは、出前用のバイクを運転中に転倒し、清天総合病院に運び込まれた蕎麦店店員の山田(山上賢治)という男だった。その日、清天総合病院の救命救急センターは、高速道路で起きた玉突き事故の患者らが運び込まれたため、その対応に追われて手一杯の状態だったという。そのため、足の骨折だけで他に損傷がなかった山田を、他の病院に転院させることになったのだ。あおいは、山田に付き添って移送専門の民間救急車で転院先に向かったが、彼の容態が急変したのは、まさにその時だった。突然山田の血圧が低下し、呼吸困難に陥ったのだ。あおいは、ただちに救命救急センターに連絡し、救命のチーフである医師・佐山(八島健一)に山田のことを報告、彼の指示に従って、AED(自動体外式除細動器)処置を施す。それによって心音は戻ったが、右肺から呼吸音が聞こえないことを知らされた佐山は、山田のレントゲン写真を再度チェックし、打撲によって肺に小さな穴が開き、緊張性気胸を起こしている可能性があると指摘する。一刻も早く胸腔に溜まった空気を抜かないと危険な状態だと知ったあおいは、追い詰められた末に、制止する佐山の言葉を無視して、山田の胸に注射針を突き刺す。幸いにもその処置のおかげで山田は一命を取りとめたが、あおいは、看護師に許されていない医療行為を行ったこの一件の責任を問われ、桜川病院への異動を命じられたのだ。
公式HPより=

呼吸停止した山田に、心臓マッサージをしながら本院の医師・佐山の
指示を仰ぎ、AED。てきぱきとこなしていくあおい。
それ以上、看護師の自分には出来ることがないとわかると、
「先生、もうダメです・・・」泣き出す。
「山田さん・・・
 山田さん、ごめんなさい。もう私には何も・・・。」
取り乱したあおいを冷静にさせたのは、母が残してくれた御守りでした。
そして彼女は、法律違反を犯しました。
患者の命を救いたい一身で、医療行為を行ったのです。
肺にたまった空気を出そうと注射針を指すあおい。
彼女の髪が揺れるほど、空気が勢い良く吹き出しました。

本院の医師、スタッフたちはそれぞれ責任感があり、活気があり、
今あおいがいる職場とはかなり違うなーと、少し見ただけで思わされました。


「これが・・・私のしたことです。」
「それで?その患者はどうなったの?」
「助かりました。」
キリコ(加藤貴子)ら看護師仲間は言葉を失う。
「すごい・・・。」と一人の看護師が呟いた。
そこへ総師長の泉田(片平なぎさ)がやって来る。
「冗談じゃないわ。それがどんなに危険な行為かわかってるの?
 医師の指示を無視し、医療行為を行うことは許されることでは
 ありません。いかなる状況でも。」と総師長がくぎを刺す。

泉田は、あおいを総師長室に連れていく。
「一歩間違えたら、あなたは患者を殺していた。
 患者さんのご家族が、それで納得すると思う?
 死亡診断書に書かれた文字が、緊張性気胸であるのか、
 肋間動脈損傷による失血死であるのでは、全く話が違う!
 そのままにしておいても死ぬだけだったとどんなに説明しても、
 ご遺族は、医師免許もないただのナースが動脈を刺したという事実を
 許さない。そうなったらどうなったか、考えた?
 あなたが免許を取り上げられるだけでは済まない。
 裁判になり、病院は億という損害賠償を要求され、
 マスコミも騒ぐ。
 本院の救命救急センターに与えるダメージは大きい。」
「じゃあ・・・総師長なら、どうしますか?」
「見捨てるわ。
 なぜなら、私たちの仕事は医療ではない。ただの看護なの。
 あなたの勇気ある告白は、他のナースに迷いと動揺を与えるだけ。
 扉の向こうに何が待っているのか、覚悟するのね。」

とても冷たく厳しい言葉に聞こえますが、総師長はあおいの為に、
看護師のするべきことを教えているように聞こえました。
そして総師長が心配したとおり、ナースたちは影響を受け始め・・・


点滴の準備をする小峰。あおいが手伝おうとすると小峰が言う。
「触んないで!
 あんたの判断で、勝手なことされたらたまらないからね。
 事実なら、この病院を辞めて欲しい、そう言ったはずよ。
 あんた、私が想像していた以上に、怖い!」

看護師が自分の判断で患者に痛み止めの薬を与えてしまっていた。
「すみません。でも・・・ちょっとだけだしいいかと。」
「勝手な判断するな。
 使い方を間違えればショック状態になることだってあるんだぞ!」
ナースを叱り飛ばす高樹。

泉田の言葉通り、桜川病院では看護師の自己判断によるミスが増加する。
“ヒヤリハット”と呼ばれる、文字通りヒヤリとしたりハッとしたりするような
ミスが先週より10件も増加していたのだ。

「美空さんの悪影響なんじゃないですか?
 美空さんの話聞いて、みんな迷い始めているんじゃないんですか?
 ルールや指示されたことを無視しても、患者のことを考えて行動した方が
 いいんじゃないかって。」小峰が指摘する。
黙り込むナースたち。
「みなさんに言っておきます。
 私たちナースはね、医療に関してはマシンのように先生の指示に
 従っていればいいの。自分で判断する必要はないの!
 そこのところを勘違いしないように!」
師長の言葉にナースたちは頷いた。

内科部長・浜松(小野武彦)は担当ナースがあおいと知るとあからさまに
「君は、嫌だ。担当ナース、代えて。」と師長に言う。
「そう言われましても急にはちょっと・・・」困惑する師長。
「ま、いいわ。
 あの河野さんはね、糖尿病の経過はいいけど、血圧が高めだから
 注意して見ていてくれよ。
 筋力も落ちているし、僕の患者に何かあったら困るからね。」
「はい。任せて下さい!」

河野は気難しそうな人物でしたが、あおいの
「患者さんは、私にとって、家族ですから。」という言葉に心が動いたようです。
河野の入浴の介助をするあおいに、出ました!患者・亀井役の六角さんの
「ひいきだ!」。

小峰に手伝って貰おうと声をかけるものの、
「あんたの患者に関わるつもりはない!」と言われてしまい、
看護助手の北沢(小山慶一郎)と目が合うと
「だいじょうVV」と笑顔を見せるあおい。
「ダブルかよ。」と呟く北沢。
二人のやり取りもいい感じになってきました。


「あんた、医者を無視して患者に危ないことするんだろ。
 そういう噂、あるらしいじゃないか。」
河野はそう言い、あおいの入浴介助を拒否する。
「・・・じゃあ、あと10分ぐらいしたら様子見に来ますね。」

疲れきった様子でスタッフルームに戻るあおい。
北沢が、まだ河野が戻ってきていないと知らせに来た。
そこへ亀井が飛び込んできた。「河野さんが!」

河野は浴室で倒れていた。
「シャワー、冷たい水だった。
 間違って栓ひねったら、いきなり冷水だったから、
 不整脈になったんじゃないの!?」と小峰。
「心臓も弱いんだ!ちゃんと見てるように言っただろうが!
 ナース失格だね。」と内科部長。

幸い一命は取り留めた河野。
あおいは家族の元へ行こうとすると、小峰に止められる。
「何する気?」
「ご家族の方に謝ろうと・・・」
「謝るんじゃないわよ!
 謝ったらうちがミスを認めたことになる!
 今から、河野さんの担当は、私。
 あんたには関係ないから。」

師長は謝罪を迫る家族に、
「河野さんは自ら介助を拒否した」と言い逃れる。
そして病院側は河野の入院費用を病院側で持つ、ということで話をつけ、
あおいを謹慎処分にする。

『番長』で食事をするあおいと北沢。
「あおいちゃんさ、がんばりすぎなんじゃないの?
 もっと楽にやらないとさ。結果これでしょう?要領悪くない?」
「がんばって何悪いの!?
 患者さんの為に一生懸命やって何が悪いの!?
 大体、北沢君はね、バイトだからって無責任すぎなの!
 患者さんが自分の家族だったらって考えたことないの?
 今回の河野さんのことは私が悪いし、どんなに嫌がられても
 私が介助すべきだった。
 だから謹慎も当然なの、わかる!?
 それを、がんばりすぎだとか、ごまかせばいいだとか、
 そういうことって絶対違うって思うんだよね!」
北沢に思いをぶつけるあおいは、ウィスキーボンボンで酔っ払い、
北沢に背負われて家まで送り届けられる。

テーブルにはカップメンの空き容器が散乱し、とても女の子の部屋とは
思えずあきれ返る北沢。
母親の写真に気が付き聞いて見る。
「14歳の時に心筋梗塞でね・・・。
 一人でがんばって働いてたからね。
 学校にね、連絡が来たの。お母さんが倒れたって。
 それで私走って走って走って・・・
 ついたらさ、心臓止まってた。
 でもね、救命の看護師さんががんばってくれてて・・・。
 まだ信者ダメだ。お嬢さんの為にがんばれって。
 先生も諦めてたのにだよ・・・。
 この御守りね、お母さんの形見なの。
 お母さんはいつもソバにいるからって、
 その看護師さんが渡してくれたの。
 あんな看護師さんに・・・なりたかったな・・・。」
あおりはそうつぶやきながら眠りに付いた。

あおいの憧れる看護師さん。
シルエットでしか映りませんでしたね。
やはり総師長ではないかな・・・!?


患者たちはあおいは休暇中と説明され寂しそう。

「あいつがいないと気が抜けちまうな。」高樹が小峰に言う。
「セクハラ相手がいなくなったからじゃないの?」と小峰。
「お前が一番つまらなそうに見えるんだけどな。」
「冗談!」
「明日な、本院の救命に行こうと思うんだ。お前も来るか?
 医者の目から見て美空の行動をどう思うか聞いてみたい。
 お前も気になるだろ?昔のこともあるし。」
「・・・私は仕事。人のことより自分のことしんぱいしたら!?
 ミホちゃんのことちゃんと考えてるの?」
「うん・・・。」

ミホちゃん。高樹先生の娘さんですね。

=本院=
「じゃあ、佐山先生から見ても、美空あおいの行動は正しかったと?」
「正しいか正しくないかできかれれば、正しくはないだろう。
 だがあの状況では、人命を救う為に残された唯一の選択だった。」
「でも失敗していれば、ご遺族は納得しないでしょう。」
「まあ、人間っていうのはそういうもんだ。
 だが、本来責められるべきは我々医者だ。
 バイクの横転事故による足の骨折。
 そこばかりに目がいって、胸部に打撲があったことを見逃した。」
「しかし、その状況だったら、患者が自分から言わなければ・・・」
「それでも、気付いてやるべきだった!
 美空はわり食ったようなもんだ。
 あいつにとって、患者は家族なんだよ。
 家族が目の前で死にそうになっているときに、ルールもへったくりも
 ないだろう。
 美空は、いいナースだ。」
「ああ。普段は抜けてますけどねー。」二人は笑いあう。
「高樹、美空を潰すな。」佐山が高樹にそう言った。

アンビュランスサービスの男性があおいを訪ねて病院にやって来る。
小峰は彼の伝言を預かる。
「雪の日、救急車の助手席にいた男が、救命士目指してるって。
 美空さんの姿を見て、自分にももっと出来ることがあるんじゃないかと
 思って。
 そう言ってくれるとわかると思います。じゃあ。」
立ち去る男を小峰が呼び止める。

「そうですか。この病院でもその話が・・・。
 僕には正直法律のことはわかりません。
 でも法律っていつも正しいんですかね?
 民間だとういう理由だけで、サイレン鳴らせなかった。
 あの時サイレンを鳴らして走ることが出来たら、 
 彼女はあんなことをする必要はなかった。
 あの時、美空さんは動脈を刺さないように、針を刺す場所をちゃんと
 確認していました。
 一か八か、行き当たりばったりのルール違反じゃない。
 僕は彼女の力になりたかった。
 でも何も出来なくて・・・。
 だからなりたいんです、救命士に。
 助かるはずの命を、助ける為に。
 彼女は、本当のナースです。すみません、生意気言って・・・。」

小峰はあおいが助けた山田が営む『そば繁』を訪ねていく。
小峰が持っていた封筒で彼女がナースであることに気付くと
山田はてんぷらをおまけする。
「すみませんね、この人ナースさんに命助けてもらっちゃったもんだから、
 ナースって聞くだけで、もう神様みたいに。」妻が笑う。
「何バカ言ってんだよ。神様じゃねーよ、天使だよ、天使!
 白衣の天使って言うだろ?」
夫婦の仲睦まじい姿に微笑む小峰・・・。

あおいの部屋のインターホンが鳴る。高樹だった。
「ちょっと出ないか?」

=病院=
「あのナースはどうなったんだ?」
河野は診察に来た内科部長に聞く。内科部長があおいの謹慎処分を告げる。
「あの人は悪くはない!
 あのナースは、良くやってくれていた。なのにワシは・・・
 ワシは、みじめでならなかった。
 いい年して、下の世話から風呂まで、
 あんな若い人に裸になって介助されるのは、
 とてもみじめで・・・。
 先生、あのナースを、やめさせないで下さい。
 あの人は、うちの娘なんかより、よほど尽くしてくれた。
 家族のように・・・。
 お願いします。」
河野はベッドの上に正座をし、頭を下げてそう頼んだ。

高樹は少年野球を見つめながら、佐山先生に会ってきたことを話す。
「困ったことにな、お前のことを頼まれちまった。
 俺はごめん被りたいんだけどな、佐山先生に言われたら
 ほっとくわけにもいかねーだろ。

 小峰がさ、お前と距離を置く理由、聞いてるか?」
「いえ。」
「だよな。
 もう10年前かなー。あいつが可愛がっていた新人の後輩がいてな、
 そこそこ出来るヤツで、小峰は信用して患者を任せた。
 が・・・コイツがルール違反を犯しちまってな。
 痛みで苦しんでいる腹膜炎の患者に、医師の許可なく痛み止めの筋肉注射
 打っちまった。まあ相当な痛みだったんだろうな。
 しかし、その針の先が神経に触れて、右腕に、麻痺を残しちまった。
 まだ中学生だった。
 甲子園に行くことが夢の野球少年で、ピッチャーだったな。
 小峰は自分を責めてるんだ。
 患者と後輩、二人を救えなかった自分をな。
 美空、俺たちはな、ミスばっかり繰り返すバカな人間だ。
 だからルールがある。
 どんなルールにもそれを必要とする理由がある。
 一見馬鹿げた法律でもな。
 約束できるな。二度とルールを破らないって。」
「・・・はい。・・・でも・・・もしまた、同じようなことが起きたら、
 やっぱり私・・・」
「もうお前にそんなことはさせない。
 同じ状況を二度作らない。それが医者の務めだ。」
「先生・・・」
「はは。何でこんな責任の重い仕事選んだんだろうな。
 あの時ああすりゃ良かった、こうすりゃ良かったって、
 何年やってもそう思うだけだもんなー。」
あおいは高樹の言葉に涙をこぼした。
「こんな程度の俺だけど、信用してくれるか?」
高樹はあおいの頭に手を乗せて言う。あおいが何度も頷く。
「どうだ?こういう俺ってカッコイイべ?」
高樹の冗談に、二人は笑いあった。

=桜川病院=
内科部長、総師長、田所、高樹が集まって、あおいの今後を話し合う。
「美空あおいは充分反省しています。
 もう謹慎を解いていいと考えます。」と高樹。
「解くのはいいが、この先もうちの病院でやっていくつもりなのかね、
 あのナースは!?」と田所。
「やっていくでしょう。彼女は信じていますから。」
「信じる!?」と田所。
「医療を。病院を。私たち医者を。」
「では、美空あおいを病棟に戻すということでよろしいですか?」と総師長。
「ま、河野さんも納得していることだし、そうだね。
 謹慎解除ということで、決まりだ、決まり。」内科部長がそう言った。

「おはようございます!
 あの・・・本当に、ご迷惑おかけしました。
 また、よろしくお願いいたします!」
あおいの言葉をそれぞれ受け止めるナースたち。
小峰が河野のケアをするよう言いに来た。
引継ぎをしたあと、アンビュランスサービスの男性の伝言を伝える。
「大雪の日の、アンビュランスサービスの男がね、
 救命士目指してるってさ。
 あんたの姿見て、自分にももっと出来ることがあるんじゃないかって
 思ったんだって。それをあんたに伝えてほしいって。
 ちゃんと伝えたからね。」小峰が笑顔を見せる。

「よし、がんばるぞ!」あおいの笑顔が輝いた。


あおいが法律違反をして救った命。
彼女がああしなければ、あのお蕎麦屋の夫婦の笑顔はありませんでした。
救命士を目指す男が言っていたように、法律っていつも正しいとは限らない。
ただ、これは結果が良かったから言えることであって、難しい問題ですね。
そんな中、もう二度と同じ目にはあわせない、と言った高樹の医者としての
言葉はとても心強くさせてくれるものでした。

総師長も、小峰も、厳しいことを言うのはあおいの為だったように思います。
小峰も後輩の失敗を防げなかったことで心を痛めていたのですね。
そんなことから人に任せることを恐れ、自分の患者に触れさせない、という
態度を取り続けていたのでしょう。

患者を家族と思って接するあおい。
そんな彼女のこれからが楽しみです。
あとは高樹先生の家族のことが残されていますね。
小出しにしていくところが、興味を引っ張られます。



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石原さとみさん過去の作品


01:11 | CM(17) | TB(0) | Ns’あおい | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして!

こんなblogがあったなんて!って感じです。

見忘れた回を見た感じにすることができる、素晴らしいblogですね!


よかったら、遊びに来て下さい♪
Posted by 共存 at 2006年02月01日 03:06
ちーずさん、こんばんわ。
見ていて判断するのがとても難しいテーマでした。
究極の選択は正しかったと、佐山医師は言っていたのでそれを尊重したいです。
患者は家族が、テーマですね。暖かい!
Posted by mari at 2006年02月01日 03:43
ちーずさん

今頭がこんがらがってます。何故か・・・?天海祐希さんは春クールで赤木春恵さんや松坂慶子さんと共演という情報がたしかあったんです。
これは確かサンスポ系で駄目主婦が料理なKらってどうとかこうとか・・・?

でも今日のには月9ということで、キャスター役ということでそれのことなのかどうなのか全く分からん状態です(>_<)
Posted by ぽち at 2006年02月01日 10:23
ぽちさん
天海祐希さんが赤木春恵さんや松坂慶子さんと共演というのは
2/25放送のスペシャルドラマ「キッチンウォーズ」ですよ
http://wwwz.fujitv.co.jp/kitchenwars/index2.html
Posted by ぷりん at 2006年02月01日 11:06
こんにちは!あおいが病院に受け入れられることになりひと安心です。柳葉医師の言葉が、とっても「カッコイイ」って感じでした。
Posted by ドラマの視点 at 2006年02月01日 11:29
ちーずさん、こんにちは。

本院の佐山先生の
「それでも、気付いてやるべきだった!
 美空はわり食ったようなもんだ。
 あいつにとって、患者は家族なんだよ。
 家族が目の前で死にそうになっているときに、ル ールもへったくりも
 ないだろう。
 美空は、いいナースだ。」
という言葉に救われました。

法律はときには非情なものなのかもしれません。
でもこうして法律を杓子定規に解釈するのではなく、現場の実態に合わせて考えることも重要だと思います。
Posted by のぶひさ at 2006年02月01日 12:03
あおいは患者さんの命を救ったのに何でっ!?
と最初は驚きましたが、その辺を納得出来るようにじっくり教えてくれた描き方に満足です♪
あおいが二度と暴走しないように、高樹先生頼みますよーーー!(笑)
Posted by まこ at 2006年02月01日 15:00
こんにちは。
今回の話はなかなか難しい問題でした。
命を扱うところにおいて、判断の重さとルールの大切さをしみじみ感じました。
何が欠けてもいけない仕事。。ミスをしながら仕事を覚える私にはとても勤まらないです・・・(笑)。
Posted by lavish at 2006年02月01日 15:43
ドラマの途中で旦那が帰って来て食事の支度をしていたので、観損ねたシーンがあったんです。でもこのブログのお陰で内容が繋がりました。ありがとうございます^ ^
Posted by うさぎ at 2006年02月01日 16:31
こんにちは。コメントありがとうございます!

共存さん。
ありがとうございます!
共存さんのブログにもお邪魔しますね。
また遊びにいらして下さい。

mariさん。
あおいの患者の接し方、素敵ですね。
本院の先生の態度がすばらしかった。
そして高樹先生も!
良い上司に恵まれると部下は伸びます。
あおいがどんな看護士になっていくか、楽しみです。

ぽちさん。
月9のアンカーウーマンの話、私もテレビで見ました。
楽しみだな〜!

ぷりんさん。
ぽちさんの質問に答えてくださってありがとうございます!
こちらのドラマも楽しみ!他と重ならないといいなぁ。

ドラマの視点さん。
高樹先生、カッコ良かったですね〜!
彼のさりげない言い回し方、とても好きです。

のぶひささん。
そうですね。
その状況に合わせて考える力って、とても大切だと思います。
本院の先生があおいをいいナースと言ってくれて
とてもうれしかった。
田所先生たちに聞かせてあげたい。
もちろん田所先生には彼なりの考えがあるのでしょうが・・・。

まこさん。
うんうん。総師長や小峰の存在って大きいですね。
あおいの逆の立場から、ちゃんと視聴者を納得させるような
発言。バランスが取れているなーと思いました。

lavishさん。
私もです。失敗をしながら成長させてもらっている私は
人の命を預かるような仕事は絶対に勤まりません!!
看護士さんやお医者様を尊敬してしまいます。

うさぎさん。
お役に立てて光栄です!
また気軽にお立ち寄りくださいね。
Posted by ちーず at 2006年02月02日 14:28
こんにちは翻訳機を使ったんですが
意味が分かりますか?

1)このごろ看護婦アオイを見ようと思うのに
日本での反応はどうですか?

2)日本語勉強は易しくないです.
これから動詞を覚え始めました.(^^)
しかし熱心に努力しています.

3)Ya-Ya-yahの 藪 宏太はたくさん大きくなってしまったが
相変らず可愛いです.
しかしあまり体重が少なくて心配です.

4)日本語を熱心に学んでいつかは
私が直接使うようにします.
応援してください!
Posted by ringgo at 2006年02月04日 21:59
さくらです♪

あおいのやったことは、やっぱり自分の判断で医療行為をしてしまったということだったですね。でも、今回の場合は、ドラマの中のことだったんで・・あおいのしたことが肯定的に受け止められるように、展開がなっていきましたが、実際にドラマの中でも高樹先生が小峰の後輩の例として、看護士の勝手な判断が若い患者さんの夢を奪ってしまったという例をあげていたように、一歩間違えれば・・大変危険な行為なんだと思うし、リアルでやってしまったら、あおいのように簡単に受け入れられる行為では無いような気がしました。特に、あおいの場合は状況も状況で、あおいが医療行為をしなければ患者の命そのものが危なかったわけで、仕方がないともいえるし、それを見捨てると平然と言い切ってしまう総師長の考えには疑問が残りますが、だからといって安易な自己判断で医療行為をする看護士が増えるというのは問題ですしね。このドラマの中で、あおいに影響されて安易に自己判断をしようとした看護士を高樹先生が叱るシーンが入ってたのは、このドラマを見ている本当の看護士達に、安易な自己判断をさせない為にも、大切なとこだったと思います。

もう一つ思ったのは、あおいの処分が話しあわれた時田所先生が自分から謹慎にしては?と発言してました。あおいを病院から追い出したがってた田所先生にしては、これを機会にあおいを追い出すのではなく、謹慎に自分からとどめ、あおいをある意味守るような発言は・・もしかしたら、田所先生はあおいのことを認めはじめてるのかな?とも思ったんですが、違いますかね??田所先生のことだから表立って、あおいに協力したりあおいを誉めたりは無いかもですが・・以前の田所なら謹慎ではなくクビを主張しても、おかしくない気がしたんですが・・。
Posted by さくら at 2006年02月05日 05:34
ringgoさん、こんばんは。
意味、ちゃんとわかります!

1)ブロガー(blogger)のみなさんの反応は、なかなか良い感じだと思います。
あおいの一生懸命さがいいですね。

2)日本語を勉強するのは大変だと思います。
でも、がんばってください!
応援しています。

3)藪さんは細いですね。
金八先生SPでとても大きくなっていたので
私もびっくりしました。

4)日本語を勉強されていると知り、とても嬉しいです。
応援しています。がんばって下さいね!

さくらさん。
今後、総師長とあおいとの会話の中で、総師長がどう考えているのか
明らかになると嬉しいです。

田所先生が謹慎処分と言い出したのには私も驚きました。
クビにするよう働きかけると思ったから。
田所先生も、あおいに期待しているんでしょうか?
今後彼の表情にも注目していきたいです。
Posted by ちーず at 2006年02月05日 19:48
遅いコメントですが..・
現職の警察官です。

あおいの行為を法律違反ではありません。
この点でそもそも番組の構成が間違っています。
医師法が禁止しているのは「医業」であって、「医療行
為」ではないんです。
さらに、あの場合のあおいの行為が仮に医業であったと
しても、これは「緊急避難行為」ですから、違法性(罰
せられるべきこと)は阻却され、従って刑事罰は成立し
ません(刑事罰の成立には「構成要件該当性、有責性、
違法性」の3つが必要です。どれが欠けても罰せられま
せん)。

あおいが最初から急変した場合に投薬などの医業をしよ
うと故意計画性をもってに民間救急車に資器材を準備し
ていたのであればともかく、そうでなければ法律違反
とはなりません。

それどころか、却って、看護師としての技術で医師では
なくとも、肺の空気のドレーンができたのにそれをしな
かったとしたら、逆に「未必の故意による殺人罪」に問
われることになります。
Posted by タマ at 2006年03月14日 23:52
タマさん、こんばんは。
なるほど。
あおいの行動は、法律上正しかったわけですね。
医業と医療行為の違いをちゃんと考えたことが
なかったので、うっかりドラマの言っていることを
信じてしまうところでした。
教えて下さりありがとうございます!
また何か矛盾に気付かれたりしたら教えて下さると嬉しいです!
Posted by ちーず at 2006年03月16日 20:53
タマは警察官であって、医師国家試験や司法試験に合格
した医師や検察官、裁判官ではないのでタマの見解には
反論もあると思います。

補足すれば、あおいの行為は他に手段がないためにやむ
なくした行為だから刑事罰の対象とならないし、結果と
して患者は生還したため民法上も遺族から賠償請求を受
ける余地はなく、従ってこの行為のために本院から左遷
されるという懲戒処分は不当であって、あおいがこの異
動処分を不服として「自分を本院の救命に戻せ」と言う
民事訴訟を起こせば、あおいが勝つことも考えられると
いうことですね。
総師長にあおいが気管内送管をする次回も同じ解釈で良
いと思います。

世の中には「正しい」「正しくない」で線を引けない行
為が山のようにあるので、そもそもあおいの行為が「正
しかったか、正しくなかったか」で論じること自体にム
リがあるのです。
Posted by タマ at 2006年03月16日 23:48
タマさん、こんにちは。
再びありがとうございます。
とても参考になりました。
果たしてドラマの中で、どういう結果が待っているのか、
タマさんのコメントを参考に見ていきたいと
思います。
また遊びにいらして下さい!
Posted by ちーず at 2006年03月19日 18:00
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