2006年02月04日

時効警察 第4話

『犯人の575は崖の上』

霧山(オダギリ ジョー)がグッとくる時効事件を探していると、
蜂須賀(緋田康人)が俳句を詠み始めた。
「許されぬ 時効は過ぎても 罪は罪」――
2時間ドラマ・シリーズ『THEアネゴ探偵・寂水先生が行く!!』で、
アヤメ旅子(永作博美)演じる寂水が事件解決後に崖の上で詠んだ句だ。
蜂須賀は、熊本(岩松了)に薦められて見るようになったという。
実は熊本、常に選りすぐった寂水シリーズのVHSを携帯し、ある時効事件のために
撮影中止となった第13回に登場した崖のミニチュアまで持っているほどのマニア。
その事件とは、当時寂水を演じていたサスペンスの 女帝・白河湯舟(広田レオナ)が、
犯人と揉み合う場面の撮影中に崖から転落死したもので、
事故か他殺か謎のまま時効に…。
旅子はその場面に助手役で出ていた。人差し指をさして「シュッッ!」
何かと思ったら、ドラマの効果音+ヒロインの決めポーズでしたか!
みんな嬉しそうにマネしています。(笑)
わけのわからない三日月、戸惑いながらもマネっこしてみる。

次の事件を選ぶ霧山をアハハハハ、と笑う十文字。
「そこ笑うとこじゃないよー!」十文字を叱る三日月。
「趣味なんだから上から順にやっていけばいいじゃないか。」
「そうもいかないんですよ。なかなかグっとくる事件がないんですよねー。」
霧山さん、グっとくる事件を探しているんですね。(笑)

 
時効管理課の面々や十文字(豊原功補)らから半ば強引に捜査を勧められ、
三日月(麻生久美子)と一緒にVHSを見た霧山は、旅子の大ファンになってしまう。

霧山はサイン会へ行き、事件の話を聞くが、憧れの旅子を前に浮かれまくり。
旅子はそんな霧山と三日月を撮影現場へ招待する。

最近視聴率も下がり気味で、マスコミを騒がせるスキャンダラスな要素が必要だと
感じた旅子は、2人を利用しようとしていた。
そうとは知らない霧山は「僕もこれからは事件解決後に一句詠みたい」と
舞い上がっていた。

熊本コレクションのビデオを半ば強制的に見せられる霧山。
推理しながら次々と見ていくうちにハマりだす。
「犯人は・・・コイツでしょ!?」ことごとく外れる霧山の予想。
外れたときの悔しそうな表情!
そしてしまいには、ヒロインの決めポーズに「カッコイイ〜!」とうっとり。

『犬吠埼温泉
 「湯けむり」殺人事件
 事件の発生 平成三年一月二十九日』

二代目寂水の座をオーディションで獲得したアヤメ旅子
事件解決後、俳句を読むのも初代寂水から受け継がれた。

時効事件として調べるかどうか三日月が聞くと、
「彼女に逢いたいなー。
 僕なりの、寂水探偵を演じて見せて、彼女に、自分がイケテルか
 見てもらうんだよ。」
「いけてるって、なに!?」
「クゥーッ!」

そしてサイン会。自分の番になると、
「ファンです!サイン下さい!」
「なにそれ!あの、違います。」と三日月。
「じゃ、他に何か御用?」
「その、僕、実は、趣味で、時効の事件追ってるんで、」
「あら、何それ。面白そうな企画ね。どこの番組?」
「私たち、警察なんです。」
「犯人を捕まえるとかじゃなく、あくまでも趣味です。
 時効になった事件を、趣味で、解決しようとしています!」
「あっそう。ゆっくり、話、聞いてみようかしら。」

マネージャーを含めた4人で夜景の見えるレストランに異動。
自分が疑われたこと、主役の座を奪うことになってしまったことを言う旅子に
「そんなことありませんよ!
 あなたの芝居に感銘を受けました!
 あなたは実力で、あの役を、勝ち取ったんです!」
テーブルを叩いて熱く熱く語る霧山。
そんな二人を旅子は撮影に誘う。
嬉しさでナプキンを握り締める霧山。
そんな霧山をキッと睨む三日月。浮かれている霧山が面白くない。

霧山はそんな三日月の気持ちもわからず、
「忘れな草
  積みある限り
   時効なし」
などと読んでみせる。

画面に出た文字を、ふーーーっと吹き飛ばす三日月!

「私はスキャンダラスな女よ。スキャンダルが私の糧なのよ。
 今は何か刺激が必要な時なのよ。
 わかる?彼らに一役買ってもらうっていうわけよ。」
霧山たちを宣伝部隊と呼ぶアヤメ。視聴率アップとなるか!?

 
翌日、当時容疑者としてマークされていた旅子はスタッフ会議で、
「アヤメ旅子時効15周年アニバーサリー幻の企画、時効おめでとうございます!」
と題して幻の13回を再撮しよう、ともちかける。

霧山はロケに呼ばれたことを部署で自慢(?)。
「崖で犯人探してきますよー。」
「いいなぁ、崖で一句詠むんだー。」羨ましそうな熊本。
霧山の携帯の着信。旅子からだ。
着メロは、『THEアネゴ探偵』のBGM!
「あたしー。今大丈夫?」
「だ、大丈夫です。」
「いきなりで悪いんだけど、今日、会えないかしら?」
「も、も、もちろんっす。」霧山、黒板を指でグリグリ。
「じゃ、今夜。」
「今夜?」
「二人っきりで。」
「話、わ、わ・・・わ、かりました。」

電話に耳を傾けていたメンバー、
「シュッ!」
霧山も嬉しそうに、「シュッ!」


旅子はその夜に霧山を呼び出し、その台本を渡すのだった。

タバコの煙をフーっと色っぽく吹く旅子。
俳句を吹き消す三日月ちゃんの可愛さとは対照的。
「世間的に私は悪女。
 昔はそれが魅力だったの。 
 でも、あれから15年経った。
 今では私は、ブラックでもグレーでもなく、まっさらなホワイト。
 時が経つのって怖いわよね。
 今では私は、正義をつかさどる真っ白な女になっちゃったのよ。
 スキャンダラスな女じゃなくて、真っ当な真っ当で、
 つまらないフツーの女優になっちゃった。
 でも、あなたみたいな人が来てくれたおかげで、
 昔のことを思い出しちゃったの。」

シロじゃなく黒く見られたい犯人っていうのも面白いですね。
永作さんの挑発、色っぽい!


ロケ現場を訪れた霧山と三日月は、昔から寂水シリーズを撮り続けている
スタッフに話を聞く。
その中には、事件当時に旅子と婚約していた録音部の黒田史郎(柳ユーレイ)
の姿も…。理由はわからないが、旅子と黒田はすでに別れていた。

ロケ現場での撮影風景。
「わらっとけ」・・・片付ける
「ばみる」・・・役者の位置決め
メモを取り業界用語を学ぶ霧山。
ロケが進む中、いつの間にか霧山は旅子のマネージャー状態!
監督のカットの声と共に旅子に駆け寄りコートを羽織らせる。
そのときマイクにぶつかる霧山。
「ちょっと近い!こんな役者に近いんですか?」
「波の音がうるさいからねー。
 このくらいマイク近づけないと、セリフが拾えないんだよ。」

夜、スタッフの打ち合わせの場に顔を出す霧山。
監督が霧山をスタッフに紹介すると、
「警察!?」スタッフが声を揃える。

風呂で黒田と一緒になる霧山。
「僕らはみんな、犠牲者なんです。」
霧山、黒田の言葉が気にかかる。

同じ部屋に泊まることになる霧山と三日月。
霧山が風呂に行っている間、
「ちょっと近すぎないかなー。
 ・・・
 ちょっと、離し過ぎか。
 ・・・
 やっぱり、近すぎかー。」
布団の位置をあれこれ考える三日月ちゃん、可愛い〜!
「ビ、ビ、ビールでも、飲む?」
「いらない。」
「ダメだもんねー。でも、私、飲もうっかなー。
 なんかさー、もう一つ部屋を取ってくれればいいのにねー。
 気が利かないよねー。
 まさか、私たち、カップルだと思われてるのかなぁ!?」
三日月、とっても嬉しそう!
でも振り返ると霧山はもう熟睡していた!
「ウーーーン!!」三日月、ふくれっ面。
霧山、タオル頭に乗せたまま寝てるし。(笑)

 
霧山は熊本から崖の模型を借り、事件発生現場へ。
当時、撮影現場や撮影後の様子を少し見ていたという釣り人から、
貴重な情報を手に入れる。
どうやら湯舟は旅子やスタッフに対して横暴な態度を取っており、
さらに黒田が自分と浮気したことを旅子にほのめかしたらしい。
事件の概要を整理し直した霧山は、2つの点に引っかかる。
プロデューサーと結婚したおかげでスターとなった湯舟だが、
スタッフ全員に嫌われていた。
そして湯舟の遺体の頭部には2つの致命傷があった。

ロケ現場から戻った霧山、部署で"業界用語"を連発!
サネイエは三日月の不機嫌さをいち早く察し、「何かあったんですか?」

夜に「おはよう」
「それ、わらっといて下さいー。
 片付けるって意味ですよ。
 今日は、ハヤメシで仕事フレーム・インさせて
 フレーム・アウトさせようかなー。」
みんな霧山の業界用語に興味津々。
トンカチ=ナグリ
電気=ジアカ(?)
ガムテープ=ガバチョ(?)
「サネイエさんが持っているファイル、ヤオヤですか?
 斜めになっていることをヤオヤって言います。
 八百屋の野菜って、置いてある台が傾斜しているじゃないですか。
 水平だと見え辛いものも、良く見えるように斜めにしてあげると、
 よく映るっていう意味で、ヤオヤにしてっていう言葉が生まれたんですよ〜!」
十文字までこっそりメモを取る。
「ハイハイハイハイ。
 右が上手、左が下手。
 はい、一緒に〜!」
・・・なんて平和な警察署なんだ。(笑)

外で道を聞かれた十文字、
「ここ真っ直ぐ行って上手に出てフレーム・インして
 最初の信号をキューにして、
 下手の大きなビルなめに少し壊れた感のある小さなビルから、
 ショットのあおりで3階をバビって下さい。
 見切れそうになるから注意してロケハンして下さい。
 それじゃ、これで撤収しますね。お疲れ!」
・・・さっぱりわからない。(笑

三日月と事件の復習をする霧山。
そこへ旅子から「今夜どうしても逢いたいの」と電話。
「誰ー!?」と三日月。
「クゥーッ!」


旅子は後日、霧山に事件発生時のビデオを見せる。
旅子は犯人の前で証拠となるメモを読み上げていたが、
その部分からの音声は消えていた。
その直後に湯舟が旅子にくってかかり、揉み合いになっている。
旅子は読み上げたメモ内容は台本どおりだと言うが、
霧山は実際にどう読まれたか気になって仕方がない。
気になる点は他にもあった…。

「あなたまるで・・・」そこで言葉を止める霧山に、
「こう言いたいんでしょう?
 あなたはまるで、自分を犯人に仕立てたがっているって。」
そう言い旅子は事件発生時のビデオを突然見せました。
 

そんな霧山に、旅子は出演をオファー。

音声が消えた部分が台本どおりと聞いた霧山が台本を読み上げる。
「そうよ。
 ・・・霧山君、あなた上手いわね。芝居。」
「え!?そんな!僕はただ、事件を解決したいだけです。」
「ゾクゾクするわね。そうだ。いいこと思いついた。
 あなた、役者やってみない?」
「え!?僕が?」
「そう。ドラマに出るの。」
「僕が?」
「その方がドラマがすっごくスキャンダラスになるから!」
「僕がですかぁ!?」
「本物の警察官がドラマに出演!最高!」
彼女が犯人だとしたら、その狙いがよくわかりません・・・。

十文字・・・いや、熊本を湯船役に、セリフ合わせする霧山。
犯人役は又来。机の上に立ち迫真の演技!


撮影するのは湯舟が死んだ問題のシーンだ。
かつて旅子が演じた助手と同じ役回りの霧山は、本番で台本どおりメモを
読み上げると見せ、事件の謎解きをする。

「あなたが犯人だと言うことは全部知っていますよ、旅子さん。
 私はこの崖から落ちて死んだ、白河湯船です。
 旅子さん、あなたはあの時私の前でシナリオにはない告白のメモを
 同じように出しましたよね。
 私もマネてみました。
 シナリオに書かれていない手紙を、真似て読んでみることにします。

 あなたがあの時の犯人です、旅子さん。
 あの時あなたはちょうどこの立場で、同じようにメモを読む
 シチュエーションになりました。
 そこであなたは今と同じように、シナリオと違うことを
 読み始めたのです。
 それは・・・
 当時の私はずいぶん夫との関係が上手くいってなくて、
 スタッフに愚痴をこぼしていました。
 その愚痴を聞いてくれたのが、録音部の黒田さんです。
 私は、黒田さんと不倫をするようになり、撮影中も愛し合ったりしていた。
 それを知っていたあなたは、私の夫、白川にばらしてもいいのかと
 メモに書いて渡してきたんです。
 そしてその途端、あなたと私はもみ合いになりました。
 なぜそこまでして私を追いつめたんですか?
 それは、あなたと黒田さんが当時、婚約者だったからですか?
 役者としてもさえない上に、男まで奪われて。
 それが許せなかったからですか?」
そして、事件の真相は・・・

 
旅子は“黒田と湯舟の不倫を夫にバラしていいのか”という偽のメモ内容を
読んでいた。それを聞いた湯舟は旅子にくってかかり、黒田の持つマイクに
後頭部をぶつけたが、その位置は崖から落ちるスペースではない。
つまり、湯舟はまず倒れた後に崖上の鋭い突起に頭をぶつけて気を失った。
旅子だけが責任をかぶることを避けようと、スタッフたちは一丸となって
湯舟を崖から落としたのである。
霧山の謎解きを聞いた旅子は、このことをマスコミに広めるよう言う。
が、霧山は『誰にも言いませんよ』カードを手渡し、一句詠むのだった。
「趣味ですと 逮捕はせねど 罪は罪」。

「誰が、湯船さんの死体を崖から落としたのか?」
霧山さん、そう言ってましたけど、その時は「死体」じゃなかったのでは?
スタッフ全員が、生きている湯船を崖から落とした。

旅子に殺意があったことを見抜く霧山。
「最初は躓いただけかもしれません。
 でも、殺意はありましたよね、旅子さん。
 殺意はあったんですよね・・・。ありましたか。
 ・・・以上が、僕が趣味で調べた全てです。
 あとは、犯人の方のご厚意に甘えるしかないんですが。」
「このこと広めなさいよ。マスコミに。周囲の人全部!
 あなたは私の宣伝部隊なの。」
「旅子さん。事件はもう時効ですから、残念ながら霧山君がこの事件を
 口外することはありません。」と三日月。
「あなた私の盛り上げ役でしょ。その為に来てるんだから。」
「いや、無理ですよ。それは約束ですから。」
「あくまで趣味なんで、これで終りです。」メガネをかけながら言う霧山。
『誰にも言いませんよカード』に認印を押し旅子に渡す。
立ち去ろうとする霧山に、
「何よその態度!
 あなたは最初から私のファンでも何でもなかったんでしょう!?
 この事件解きたかっただけでしょう!?」
霧山は、旅子の決めポーズで
「趣味ですと 逮捕はせねど 罪は罪」と一句。
霧山、パクってもう一句。
「許されぬ 時効過ぎても 趣味は趣味」
三日月は「シュッ、シュッ」と効果音で参加!

「彼を舐めてたわ・・・さすがだわ。
 許されぬ 時効過ぎても 罪は罪・・・か。
 普通に撮り直しましょう!」

結局霧山のテレビデビューはお蔵入り。
署員たちはやっぱりボツかと笑い出すが、真相を知っているのは
三日月ちゃんだけ。
すっかり業界用語を忘れ去った霧山だったが、十文字だけは業界用語連発!

メガネを外して犯人役の女性に預けて語りだす霧山。
霧山に呼ばれて模型を持っていく三日月、その女優に
「返してください。私の・・・」
と言い霧山のメガネを受け取るところが可愛かった。

ドラマの撮影風景、専門用語など興味深かったです。

今週のフィクション・・・
『今回の監督はソノ・シォ〜ンですが
 このドラマはフィクションであり
 登場人物・団体名等は全て
 架空のものです。』


【脚本・演出 園子温】

あらすじは公式HPより


「誰にも見せませんよ」日記(霧山修一朗)
http://www.tv-asahi.co.jp/jikou/101diary_k/main.html

総武署勤務日記(三日月しずか)「旅館に布団を並べて・・・」
http://www.tv-asahi.co.jp/jikou/102diary_m/main.html

刑事の花道(十文字疾風)「鬼はフレームアウト、福はフレームイン」
http://www.tv-asahi.co.jp/jikou/103diary_j/index.html


※【「時効警察」ノベライズ本】発売決定!
判型 : 四六版並製(約360ページ)
発行元 : 株式会社角川書店
発売日 : 2006年3月10日
価格 : 未定

※「読売新聞 Zip Zap」紙上で開催された
『冬の連ドラ どれがお薦め? 記者座談会』で、
民放連続ドラマ星取表、『時効警察』が一等賞!!
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http://www.tv-asahi.co.jp/jikou/009extra/index.html


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園子温さんの作品


20:02 | CM(17) | TB(0) | 時効警察 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ちーずさん こんばんは!
時効を先週から見ています。
今週はめっちゃ笑いました。結構こういうの好きです。
オダギリがオバカギャグをやるって全く想像もしていませんでした。
すっごい面白かった。
そして私的にトップは十文字のナルシストぶりです。
このドラマも波があるみたいね。
ずっと今週みたいなノリだったらいいなあと思っています。
Posted by かりん at 2006年02月04日 23:13
はじめまして、Earlと申します。
TBありがとうございます。ブログ拝見させていただ
きましたが、もうビックリしました!それからまた
思い出して笑ってしまいました。すっごいですね。
見逃した場面や聞き取れなかったセリフ等も全部
確認できてほんとすっきりです。これからも復習
させて下さい。ありがとうございました。
Posted by アール at 2006年02月05日 00:20
どーも、いつも拝見しています。
先週は、出だしを見損なってしまったのでとても助かりました。

回を増すごとに、私の中では十文字(豊原功補)のポイントが高くなっています。
あのおバカさんぶりが・・・癖になりそうです。
演じている俳優さんたち、みんな楽しそうですね。
Posted by ぐりん at 2006年02月05日 02:03
ちーずさん、こんにちは☆
今回の霧山は、先週よりもおもしろかったので気に入ってます。
永作ちゃんもかわいかったし。
今回の話し、すごく楽しかったですよね。
話しの中に出てきたドラマも笑えました(^^)
Posted by るな at 2006年02月05日 12:03
こんにちは。3話の時はTBありがとうございました。今回も、霧山さんのここがツボ〜とか、ここが可愛い〜とかロクな事書いてませんが、TBさせて下しさいね。
と、やっぱり、私も(も?)十文字さんの行動がいつも腹抱えて笑ってしまいます。
警察まで行って道を尋ねたのに・・・点点点って感じですよね。
Posted by デイ at 2006年02月05日 12:48
エキストラ応募しといたけど4作目の出演なるか!?(爆)

どうせなら同じ布団にもぐりこんじゃえば良かったのに(ぇ
Posted by あんぱんち at 2006年02月05日 13:57
前半見逃しちゃってガッカリ・・・途中からだと入り込みにくいお話だったなあ。
再放送しないかしらー。来週こそアタマから見るぞ!!
Posted by けん at 2006年02月05日 15:43
ちーずさん、はじめまして。
TBありがとうございました。
こちらからもさせていただきました。

見ているドラマがかなりかぶっているので、
よくTBさせていただく方のblog上にて、
お名前を拝見していましたが、
初めて訪問させていただきました。
すごいですね。くわしすぎですーっ!
ほんとにちょびっと、感想を書いただけの私のblogとは大違い!
感服いたしました。
また寄らせていただきます。
Posted by uranus-planet at 2006年02月05日 16:53
こんばんは。コメントありがとうございます!

かりんさん。
おぉ!時効デカにハマった方がまた一人!
嬉しいです。^^
オダギリさんの新たな顔、見たり!、ですね。
主役を初め、三日月ちゃんや十文字さん、キャラの宝庫ですね。
脚本家の方によってテイストが違うのも興味深いです。
私はあまり脚本家の方に詳しくないので、そちらにも注目しています。

Earlさん。
このドラマ、何度見ても面白いですよね!
趣味で好きなドラマのあらすじをたどり復習しています。
また是非遊びにいらして下さい!

ぐりんさん。
お役に立てて光栄です。
私も同じく、十文字さんのおバカさんぶりにハマっています。
現場の雰囲気、良さそうですね。公式HPも面白いです!

るなさん。
毎回脚本家の方の癖が出るのも興味深いところですね。
ドラマの中のドラマ、じっくり見たかったですね。
シュッ!(笑)

デイさん。
TB感謝です!
このドラマこそ、いろんな方の記事を読むのが楽しいです。
新たな発見させていただけるし!
十文字さんの単純さ、愛らしい!(笑)

あんぱんちさん。
おぉ!エキストラ応募されたんですね!
私は年齢ではじかれました。ショボーン。(笑)
三日月ちゃん、好きな人の横でスヤスヤ眠れるなんて
大物かも!

けんさん。
再放送、あるといいですね!
次週も豪華ゲストですよ。楽しくなりそうです。

uranus-planetさん。
いらしてくださりありがとうございます!
みなさんの感想を読ませていただくのも楽しみです。
本当はもっと積極的にコメント、TBさせていただきたいのですが
今は本業の方も忙しくて、なかなか思うようにいきません。
是非、記事を書かれたらTBでお知らせ下さいね。
これからもよろしくお願いいたします!
Posted by ちーず at 2006年02月05日 20:03
細かいですが、犯人の方のご好意→ご厚意です。
私も初回の感想で間違って書いてましたが・・・。
Posted by まろん at 2006年02月05日 20:53
まろんさん、こんばんは。
訂正ありがとうございます。早速直しておきます。
Posted by ちーず at 2006年02月05日 21:29
こんばんわ、ちーずさん
コメント&TBありがとうございます。
そうなんですよね。初回と二回目を見逃したのが大きかった……
もし再放送があったらチェックしてみます
Posted by h.COM at 2006年02月05日 22:23
h.COMさん、おはようございます。
コメントありがとうございます!
脚本家の方によってテイストが違うので、
今回はどんな感じ?と、それも楽しみになっています。
それぞれのキャラクターに愛着を持ち始め、ますます
楽しくなってきました。
また遊びにいらして下さい!
Posted by ちーず at 2006年02月06日 08:20
さくらです♪

今回のゲストは永作博美さんですかぁ。相変わらず主演できるようなゲストですね。なんか、丁度始まったころにテレビつけながら寝ちゃってて、起きたら丁度事件が解決して、霧山が一句詠んだりしてるとこだったんで、全く繋がりがわかんなかったんですが・・大体わかりました。本作品では軽めのテーマで描かれてますが、本来時効制度というのは凄く重いもの。被害者の親族や家族にしてみれば、時効といわれて納得できるものでもないし・・。そういう意味で霧山の、「許されぬ 時効過ぎても 罪は罪」という句は、まさにそのとおりですね。趣味で捜査してるだけで、犯罪者を目の前にしても誰にも言わないと言ってしまう霧山は、一見時効になった難しい犯罪を解くことだけに興味を覚え、犯罪者をおかした者への怒りなどは余り無いように見えますが、実はちゃんと時効を過ぎた犯罪者に対しても、許さないという正義感を持った刑事なのかもしれないです。まぁ、それくらい正義感の強い人が、本来刑事とかになるんでしょうね・・。

そういえば、霧山は旅子のファンだったんでしょうかね?それとも、旅子が最後に言ってるように、事件を解くためにファンのふりをして、旅子と仲良くなった??でも、旅子の見てないとこ(警察署内とか)でも、かなり浮かれてたみたいだし、本当にファンだったんですかね。それにしても霧山さん・・時効事件ばっかり担当してるのもったいないですね・・。
Posted by さくら at 2006年02月06日 11:15
さくらさん、こんにちは。
このドラマ、時間帯が遅いのが辛いところですね。
私もつい居眠りしてしまい、ビデオが頼りです。(笑)

時効をテーマにした笑える楽しいドラマですが、
霧山さんはいつも真剣に趣味に取り組んでいます。
彼の俳句は、時効を迎えた犯人に対しての大切なメッセージなのかも
しれないですね。

あのハマりっぷりは、本当にファンになってしまったのでは
ないかなーと思いました。
でも、ドラマへの情熱もすぐに冷めてしまったようですね。(笑)
Posted by ちーず at 2006年02月06日 11:33
細かいレビュー、ありがとうございます。うんうん、うなずきつつ読ませていただいてます。

当初の予定では、夜中にぼんやり見て、翌日に細かいところチェックしつつ見て、さらにここでクスクス笑わせていただこうと思ってました。でも、出てくる人物がみ〜んなどこかキュートで、殺人事件の謎解きがテーマとは思えないほど、ほんわかしてて、あまりの緊張感のなさに、リアルタイムだと。途中で寝てしまってることも・・・。
でも、それはそれで、すんごく幸せな気分なんです。もう、完全、はまってます。
Posted by のんのん at 2006年02月06日 23:26
のんのんさん、こんにちは。
コメントありがとうございます!
私もつい、居眠りしながら(笑)。
でも大好きなドラマです。
愛すべきキャラの宝庫ですね〜!
三日月役の女優さん、私にはなじみがなかったのですが
今ではもう苗字なのに三日月ちゃん!って呼んじゃうくらい
かわいらしさにハマりました。(笑)
Posted by ちーず at 2006年02月07日 11:45
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