2006年02月08日

Ns'あおい Karte5

『研修医の医療ミス』

金欠のため、昼食を抜いて働いていたあおい(石原さとみ)は、
外来の待合室で弁当を広げていた年配の女性・サクラ(佐々木すみ江)から、
ヌカ漬けとおにぎりを分けてもらう。

サクラは、最近耳が遠くなり、週に2、3度、桜川病院の耳鼻科に
通っているのだという。
あおいと意気投合したサクラは、今度来院するときはダイコンの
ヌカ漬けを持ってくる、とあおいと約束して、病院を後にしようとした。
ところがその瞬間、サクラは、突然意識を失って倒れてしまう。

通りがかった高樹(柳葉敏郎)は、サクラが一時的な意識消失だけでなく、
不整脈を起こしていることに気付き、ただちに検査を開始。冒頭、お昼にパンを買おうと思ったあおいちゃん。
うさぎとカメのパンがかわいい!
ところが財布の中の残金は15円!
慌てて品を棚に戻すあおいを不思議そうに見つめる看護助手・北沢タケシ
(小山慶一郎) 。

あおいちゃんの福引の目標は三等の
「焼肉食べ放題ゲッツ!!」
ちなみに一等はハワイ旅行、二等は23インチ液晶テレビ。
でも10個とも全部参加賞の高級ティッシュでした。(笑)
そばで見ていた北沢に
「お金貸して!」
「無理っ。」
「300円でいいの、300円で!」
どうやら引越しの出費が大きかったらしいです。


PCPSの購入を検討していた桜川病院。
市から補助金が降りそうだと内科部長・浜松(小野武彦)はご機嫌。
視察団に病院内を案内して回る研修医・江藤誠(八嶋智人)は
腕時計を付けたままMRIの前に立ち、その磁力で腕時計を付けた手が
引き込まれ、診療放射線技師・片桐勇(鈴木浩介)に
「医者の癖に金属持ち込むなんてアホか!」と叱られる。
江藤のロレックスは止ってしまう!
「これママに買ってもらったばかりなのに・・・」

待合室でぬか漬けを広げる患者・サクラ。
ぬか漬けの匂いに小峰(杉田かおる)を初め看護師らはすごく嫌な顔を
していたけど、そんなに嫌なにおい!?^^;
「母が良く作っていた」と言いながら美味しそうにぬか漬けを食べるあおいと
サクラは意気投合!


「まったく家で大人しくしているように言っているのに。
 フラフラ出歩いて。
 何かあったらお母さんを引き取った、こっちの責任になるんですからね!
 物忘れも激しいし、先生、ボケですかね?」
知らせを聞き駆けつけたギリの娘・君子(栗田よう子)が怒ったように言う。
高樹は、サクラが、洞機能不全症候群という心臓の病気であるとの診断を下し、
ペースメーカーを入れる必要性を説く。
「大貫さんの心臓がね、息切れしているんですよ。
 このままにしておいたら、いつ心臓が止ってもおかしくないという
 状態なんです。
 だからこの、ペースメーカーっていう機械を胸の中に入れて、
 心臓の拍動、ドキドキ、脈が正しく動くように調整してあげないと
 いけないんです。」
患者の目を見ながら、分かりやすく説明する高樹。

手術は無事に成功。
高樹は、ペースメーカーに関する注意事項をサクラに説明する。
ペースメーカーは、強い磁力に近づくと故障する恐れがあった。
携帯電話、電子レンジ、磁気ネックレスなどに注意する必要があるほか、
病院の電気治療やMRI検査も受けられないのだ。

しかし、サクラは、自分の体のことを気遣うより先に、入院してヌカ床を
ダメにしてしまうことを嘆いていた。
「ヌカも大事ですねー。
 でもね、まずは自分の体のことを考えて下さい。
 ヌカはまた買えますけど、心臓はそう簡単には交換出来ないですからね。」

患者の顔を見ながら、反応を確かめ、ゆっくり、丁寧に説明する高樹先生です。

一方、小峰(杉田かおる)は、5年前に出て行った高樹の妻から
連絡があったことを高樹に伝える。
高樹の妻は、友人でもある小峰に、離婚届けを送ったのに高樹がサインを
してくれない、と嘆いていたのだという。
小峰は、離婚についてふたりできちんと話し合うべきだ、と高樹に忠告する。
が、高樹は、聞く耳を持たなかった。

それからしばらくして、サクラが退院することになった。
サクラはあおいの母親が亡くなっており、ぬか漬けが母親の味だと知り、
「今度ぬか漬け持って、ピクニック行こうね!」と言う。
「夕焼け空、一緒に見ましょうね!」あおいもそう返事をし、指きりした。

ちょうどそこにやってきた江藤(八嶋智人)は、サクラが時計を持っていない
ことを知り、商店街の福引で引き当てた安物の腕時計をプレゼントする。
サクラは、大喜びだった。
アナログ式の時計に、脈も測れますね、とあおい。
「この時計が、病気と、お嫁さんのカミナリから、サクラさんを
 守ってくれるよ、きっと。」
「御守りみたいなもんだね。」
笑いあうあおいとサクラ。

そんな折、あおいは、入院患者の佐伯(矢柴俊博)が、皮膚科で処方された
抗生物質を飲んでいることを知る。
聞けば、同室の亀井(六角精児)や不破(平賀雅臣)も、同じ病院でもらった
ものだから、と別の科で処方された薬を服用しているのだという。
こうしたミスを見逃した原因は、桜川病院がまだ電子カルテ化されておらず、
科ごとにカルテが分かれていて、別の科に通った患者の病歴が記載されて
いないためだった。

ある日曜日、耳鳴りとめまいに襲われたサクラは、桜川病院を訪れる。
受診カードを忘れてしまったサクラは、耳鼻科に通っていたことを事務員に
伝えた。

「時計の先生!」
サクラは当直だった江藤との再会に大喜び。
江藤は、サクラから病状を聞き、脳梗塞の可能性があると説明。
「脳クリップとか身体に金属入ってないよね?」
「さぁ・・・。」
江藤はチェックリストの「無」に丸を付ける。

チェックリストを声を出して確認したあと、検査を行う片桐。

あおいは待合室で牛乳を飲むサクラの様子がおかしいことに気付く。
「カメが割れちゃって・・・。
 耳鳴りがしてね、それで検査を・・・」
「サクラさん!今、意識ありました?
 ねえ、検査って、何受けたの?」
「なんだっけね・・・。
 トンネル。
 ゴー、ゴーって、すごい音がする。」
「MRI!?
 嘘でしょ、だって・・・
 サクラさん、ここで待っててね。今確認してくるから!」

「また君子さんに怒られる・・・」
サクラは牛乳パックを落としたまま歩き出す。

「やった!?MRIをですか!?」片桐を問い詰めるあおい。
「脳に問題はなさそうだったけどな。
 耳鳴りは年寄りによくある、」
「大貫さんはペースメーカーが入っているんです!」
「なんだと!」
資料を確認したし、江藤のサインもある、と書類を慌ててみせる片桐。
「でもペースメーカーが入っているんです!」
あおいは急いで高樹に連絡する。

その頃高樹は休みの日の昼を、なじみの店でランチを食べながら
離婚届を見つめていた。

あおいがサクラの元に急いで戻るが、サクラは既にそこにはいなかった。
師長や小峰に事情を話し、病院中を探し回るがサクラは見つからない。
そこへ高樹も駆けつける。
「一時的な意識消失が見られました。
 もしもペースメーカーの故障だとしたら・・・」とあおい。
「心停止してもおかしくない。」と高樹。

浜松部長、高樹、江藤、総師長・泉田(片平なぎさ)、そして
内科主任・田所義男(西村雅彦)が集まり話し合う。
なぜ確認しなかったんだと江藤を責める浜松部長。
「普通、言うでしょう。ペースメーカー入れてるなら自分から・・・」と江藤。
サクラにもしものことがあれば、病院の責任は免れない、訴訟問題に
発展する場合もある、と泉田。
「江藤先生、本当にペースメーカーを付けているか、
 確認しなかったんですか?」
「・・・そんな風に言われたら、したような、しなかったような・・・
 いや、多分しました。」
「多分、じゃダメでしょう。
 ちゃんと確認したんですよ、江藤先生は。
 大貫サクラさんがMRIを受けたのは、大貫さんご自身の過失による
 ものです。そこをあいまいにしてはいけません!
 みなさん!病院だけでなく、江藤先生の将来に関わることですからね!」
田所の言葉に反論するものは誰もいなかった。

サクラは自宅にも戻っておらず、あおいは自転車で外を探し回る。
バス会社を調べた小峰が、サクラらしき人物が弥生町というバス停で
降りたと情報を掴み、あおいに連絡。

自転車で弥生町に向ったあおいは、君子に連絡をし心当たりを訪ねる。
「お母さんは半年前から山梨から引き取ってきたばかりですし、
 友達どころか、この辺には知り合い一人だって・・・」
戸惑いながらもそう答える君子。
「何でもいいので思い出して下さい。
 ご家族なら、わかることがはるはずです。」
「そう言われても・・・」
「わかりました。とにかくこの辺りを探してみます!」

その頃、夕日の下、サクラの押すカートは小道に倒れ・・・
サクラは倒れてしまっていた・・・。

電話を切ったあと辺りを見渡すあおいは、米屋に気付く。
おばあさんを見なかったか聞いて見ると、
「あんたが、あおいちゃんかい?
 さっき、ヌカを買いに来たおばあちゃんがね、
 看護師のあおいちゃんに漬物食べてもらうんだって
 言ってたからさ。
 こっちで出来たはじめての友達だからってさ。」
サクラとの指きりを思い出すあおい。
「あの、おばあちゃんどっちへ!?」

日も暮れ、真っ暗な夜道、サクラを探すあおいは、
倒れていたサクラを発見する。
脈を取り、呼吸を確認するあおい。頭にはこぶが出来ていた。
「サクラさん、しっかりして!」
呼びかけ続けるあおい。

サクラが病院に担ぎこまれる。
「意識消失時に転倒し、頭部を打撲しているようです!」

心電図、そしてCT。
ペースメーカーの異常が見られた。

泥だらけの服を着替えてくるよう高樹に言われ、あおいは心引かれながら
検査室を出ていく。
部屋を出ると江藤が待っていた。
「これから、高樹先生が、ペースメーカーの修復を始めるところです。
 どうしてこんなことになったんですか!?
 サクラさんは、もしかしたら死んでいたかもしれないんですよ!
 今だってバイタル不安定で・・・
 ペースメーカー埋め込んだ患者さんに、MRI検査を受けさせるなんて!
 そんなミス、どうして起きたんですか!?
 そんな・・・あってはならないミス、どうして!?」
あおいに問いただされ、黙り込む江藤。
そこへ田所と浜松がやって来た。
「ミスではないよ。
 この通り、安全確認はされているじゃないか。
 大貫さんは、ペースメーカーを入れていることを忘れて
 返事をしてしまったんじゃないかなぁ。」と田所。
「まあ、耳も遠いし、少しボケていたとお嫁さんも言っていたしねぇ。」と浜松。
「大貫さんはボケてなんかいません!」
「君はどうしていつも、問題を大きくしようとするのかね?
 君は、江藤先生がミスをしたと決め付けているようだが、
 君は安全確認の場に立ち会っていたのかね?」
「それは・・・」
「憶測で物を言っているのは君のほうだろう?」
「私は、本当のことが知りたいだけです!
 江藤先生、江藤先生は本当に確認したんですか!?
 ペースメーカーが入っているかどうか。
 先生!本当のことを言って下さい!」
「・・・ちゃんと確認しました。」
「大体人のことが言える立場かね、君は!
 君みたいな傷モノのナース、雇ってもらってるだけで
 ありがたいと思ってもらわないと!」
浜松たちはそう言い捨てあおいの前から立ち去った。

ペースメーカーの修復は無事終了。
頭部CTにも問題はなかった。
「あとは、経過を待つ状態です。」高樹が君子に説明する。
「どうして、ペースメーカーが故障したんですか?」
「原因は、不明です。」高樹は君子にそう答えた。
高樹の言葉にあおい、小峰、江藤は驚く。

「先生!どうして原因不明なんですか?
 明かにMRIを受けたからじゃないですか!」
問い詰めるあおいに高樹が言う。
「ペースメーカーがMRで壊れる危険性を指摘されているのは
 事実だが、100%実証は出来ない。
 実際原因は断定出来ていないんだ。
 憶測でものを言うことは出来ないだろう。」
「病院のミスで、MRIを受けたのは事実で、」

「江藤先生は確認したと言っているのよ。
 医者と、高齢の患者さん。
 どちらの言葉に信憑性があると思う?」総師長が言葉を挟む。
「江藤先生は嘘をついています。
 あの顔を見れば明らかに!」
「大貫さんは助かった。
 ことを荒立てるのは病院にとってマイナスだし、
 患者にとっても不安を増幅させるだけ。違う?」
「でも・・・」
「病院が決めたことよ。」
厳しい表情でそう伝え、立ち去る総師長。
「そんなの・・・隠蔽じゃないですか・・・。
 高樹先生はそれで納得されているんですか!?」
「この男に何を言っても無駄よ。
 前にも言ったでしょ。こいつに期待するなって。」と小峰。
「大貫さんの状態、30分ごとに報告しろ。」
高樹はそう言い部屋を出ていった。

高樹が休んでいると、江藤がやって来た。
「あの・・・ありがとうございました。」
「良かったな、助かって。
 さっき病室見に行ったら、大貫さん気がついていた。
 少し話してきた。
 大貫さんな、機械が壊れてたんだって言ったら何ていったと思う?
 江藤先生にもらった時計は壊れてませんよねってさ。
 ペースメーカーのことよりお前さんに貰った時計のことを心配してた。」
高樹は時計を渡して立ち去った。

ナースステーションで落ち込むあおいに、うさぎとカメのパンを差し入れする
北沢。
「呼んでるよ、VV娘。」
「え?」
「大貫さん。」
「ありがとう。」

「あおいちゃん。ごめんね・・・。
 待っててって言われたのに、迷惑かけて・・・。」
「ごめんね・・・。
 サクラさん、サクラさんはね、何も悪くないの。
 機械が壊れたのは、病院のせいなの。
 誰かが気付かなきゃいけなかったのに、
 誰も気付いてあげられなくて・・・。
 私・・・何も出来なかった・・・。
 ごめんなさい・・・。」
泣きながら謝り続けるあおい。
「こんなに手が冷たくなって・・・。
 あおいちゃんのせいでも、病院のせいでもないんだよ。
 私が、言いつけ守らないで、ふらふら動き回ったから、
 機械が壊れたのよ。」
「サクラさん・・・」
「それより、あおいちゃんが、迎えに来てくれたんだって?
 米ぬか買いにいってね、散歩したの。
 そうしたら、夕日が、綺麗でね。
 あおいちゃんも見てるかなって。
 約束、したもんね。
 元気になるから、そうしたら、ぬか漬けと、おにぎりもって、
 ピクニック、行こうね。」
「うん。うん。」あおいは涙をこぼしながら笑顔で頷いた。

病室を出ると高樹が待っていた。
「大事なのは犯人探しじゃない。
 同じミスを繰り返さないことだ。
 江藤や病院を問い詰めたって、何もならない。違うか?
 江藤だってな、今回のことは重く受け止めているはずだ。
 だから二度と、あいつは同じミスはしない。
 俺はそう思うがな。
 正しいことを主張することが、いつも正しいわけじゃない。
 お前にもいつかわかる。
 ・・・多分な。」
高樹はそういたずらっぽく言うと、立ち去った。

「これ、おばあちゃんに返しておいて。」
江藤はあおいに、修理したあの時計を渡した。
「信じていいんですね!
 高樹先生、言ってました。江藤先生は変わるはずだって。
 自分のミスの重さを知っているはずだって。
 江藤先生も、この病院も、変わっていけるんですよね。
 私、信じていいんですよね?」
江藤はあおいを黙って見つめたあと、何も言わずに立ち去った。

公式HPより=


江藤先生が何も答えなかったところが気になりますが・・・
そこに医療の責任の重さを見た思いです。

江藤先生は確かにサクラに
「脳クリップとか身体に金属入ってないよね?」
と質問しました。
でもペースメーカーとは言わなかったし、患者の不安そうな表情も
見過ごしてしまった。

高樹は、そして総師長は、こういう落胆を数多く経験してきたんだろうな。
高樹先生のあおいへの言葉、同じミスを繰り返さない。
これはどの世界でも、とても大事なことですね。
あおいも先週、二度とルールを破らないと高樹に約束しました。
そして高樹は、二度と同じ状況を作らないとあおいに約束しました。

もしかしたら総師長は、若い頃はあおいのような看護師だったのかも。
だから厳しい表情で、彼女に現実を突きつけているような気がします。

師長いわく、「電子カルテの導入には6億かかる」とのこと。
自分がどんな薬を飲んでいるか、とくに入院などしていたら
出されたものを迷わず患者は飲んでしまうでしょう。
抗生物質の二重投与さえいけないことだと考えたこともなかった。
こんな患者がいるから、病院側も大変かもしれないですね。(笑)
今までかかった病気とか、治療法とか、新しい病院にかかる時に
書類に書く時、つい、これはいいか、と素人判断してしまう場合が
あるけれど、あれも気をつけないとなー、と今回思いました。
自分の命の為にも、患者側も少しは勉強しないと。

小峰は高樹の妻と友達だったんですね。
なるほど。彼のことを良くわかっているはずです。

北沢とあおいの距離も、少し近づいたかな?
ウサギとカメのパンが可愛かったです。

そういえば、副院長・大倉喜一役の佐戸井けん太さん、『輪舞曲』では
サイの偽者役で出演されていましたね!



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この記事へのコメント
こんにちは! 江藤先生に過ちがあるような。無いような。そのへんはきわどいところだと思いますが、今週も高樹先生がいいところをさらっていったようでも。
Posted by ドラマの視点 at 2006年02月08日 11:13
ちーずさん、こんにちは。
このドラマ、みんな一生懸命なんだけど、
実際の現場ももしかしてこんなのかしら?と思うと、
病院に行くのが怖くなります・・・。

江藤先生には、もっとしゃんとせい!といいたいですが、
高樹先生の「今回のことを重く受け止めて、もう二度と同じミスはしない」
というのもわかる気がします。
みんな、そうやってミスを重ねて一人前になっていくんだから。
でも、それが普通の会社ならともかく病院では人の命を預かっているわけで・・・。
考えさせられますね。
Posted by Juliet at 2006年02月08日 15:12
原作を知っているとTV版には違和感があります。
とくに第4話以降は顕著に違和感を感じます。
Posted by ryon at 2006年02月08日 21:24
こんばんは。
高樹先生と江藤先生の違いははっきりしてましたよね。
あれを見てしまうと、江藤の不手際がどうしても仕方のないことに思えなくなってしまうんですよねぇ・・・。
Posted by いわぴい at 2006年02月08日 23:31
ちーずさん、こんばんは。
江藤が、はっきり聞かなかったことと、研修医なのだから、ちゃんとやらせる努力をしない病院の姿勢が悪いですね。初めが肝心です。そんなに凄い病院のぼんぼんなのでしょうか?掛かりたくない医者の一人です。
Posted by mari at 2006年02月09日 03:40
こんばんは。コメントありがとうございます!

ドラマの視点さん。
高樹先生はいつもカッコいいところを持っていきますね。(笑)
押し付けがましくなくて、とても好きなキャラです。

Julietさん。
確かにこのドラマを見ていると、どの病院に
通えばいいのかと、怖くなりますね。
病院でのミスは、人の命を奪うことになりかねない。
うっかり屋の自分には、看護師さんにはとてもなれません。尊敬します。

ryonさん。
私は原作を少し読んだだけなので、比べることが出来ないのですが、
原作のドラマ化というのも難しいものですね。

いわぴいさん。
高樹先生と江藤先生の違い。
江藤先生も経験を積み、良い医者へと成長していただきたいですね!

mariさん。
患者さん、とくに高齢者の場合、わかりやすく説明するとか、
相手の反応を確かめるとか、基本的な気もするんですよね。
今度のことで彼が変わるのか、変わらないのかにも注目ですね。
Posted by ちーず at 2006年02月09日 23:53
さくらです。

今回の話しは、やはりまずは病院自体の問題だと思いますね。江藤先生一人を責めてもしょうがない気がします。同じ病院で、ペースメーカーを入れる治療を行ってるわけで、セクションが違うとはいえ、情報さえちゃんと交換できていれば、江藤先生もミスしなかっただろうし、病院自体の問題が大きいです。患者第一のあおいと利益第一の病院・・桜川病院が患者に優しい病院になることはあるのかな??

桜川病院ではなく・・あおいが元々勤めていた本院のような病院が多くなるといいですよね。
Posted by さくら at 2006年02月13日 18:32
さくらさん、こんばんは。
このドラマを見ていて、患者の立場は弱いと考えがちですが
自分の身を守るためにも、もっと自覚して
自分の飲んでいる薬や、治療法などを把握して
おかなければなーと思いました。
さくらさんのおっしゃるように、本院のような病院が
どんどん増えてくれると嬉しいです。
Posted by ちーず at 2006年02月14日 19:17
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