2006年02月13日

輪舞曲〜ロンド〜 第5話

『母の愛!!』

「あなたは、神狗なの?」
『どうして答えてくれないの?
 いいえって・・・いいえって。』
ショウ(竹野内豊)はユナ(チェ・ジウ)の視線から目を外す。
『違うって言ってよ。違うって。』
「ごめん。黙っていたわけは、今話すことは出来ない。
 でも、いつか必ず、話すから。信じてほしい。」
「今、知りたい。」
「・・・」
『言ってよ
 あなたは日本人で私は韓国人
 国も文化も全然違う
 ただでさえ分かり合えないことだらけなのに
 そんな風に口をつぐんでいたら
 心を閉ざしているのと同じじゃない』
「・・・」
『ごめんなさい
 あなたを・・・信じすぎたのね』
「さよなら。」そう言いユナは立ち去った。管理官が伊崎吉彦(石橋凌)に、電子力発電所のメインコンピューターが
ハッカーの侵入を受けたと告げる。幸いブロックが間に合い、事なきを得た。
「神狗のハッカーの仕業かもしれない。
 金山警部補に連絡を。」
「金山のことなんですが・・・管理官にご報告しなければならない
 件があるんです。」

パソコンを叩いていた指、ちらっと写った後ろ姿は女性のもの?
少しためらうように押す指先。
ユナかあきらのようにも見えました。


一之瀬あきら(木村佳乃)が金山恵子(風吹ジュン)を訪ねていく。
「もうすぐ帰るなんてさ、うそばっかり。」
そう言い手紙を写真の前に戻す恵子。

ヒデ(佐藤隆太)はショウに、昨晩またモグラ退治があったが
ヨンジェ(シン・ヒョンジュン)は失敗。
だがまた島が増えたらしい、と話す。

龍吾(速水もこみち )は父・龍一郎(杉浦直樹)に内緒でやっていた
ネットトレーディングのことで叱られる。
「日本の将来を背負って立つ男がちまちまと手数料稼ぎか!」
「カジノの大本ですよ。あなたと同じです。」
「お前ごときに何がわかる!
 お前の会社は、明日潰す。いいな。」

「今夜、まずは100億だ。」
ヨンジュにそう言う龍一郎。

風間ホールディングス地下駐車場から忍び入ろうとするショウは、
ふいに誰かに肩を叩かれる。風間琴美(市川由衣)だ。
「龍吾さんを探しに。」とごまかすショウ。
「上手く行ってる?韓国人の彼女と。」
「何のことですか?」
「噂よ。ヨンジュンと取り合ってるって。」
「そんなんじゃありませんよ。」
「ま、いいわ。どうせ上手くいくわけないんだし。
 私だったら、簡単に幸せにしてあげられるけど。
 出世したいんでしょ?どうせなら、一番上からの景色、見るべきじゃない?」
「高いところは、苦手なんで。失礼します。」
怒った眼差しでショウを見つめる琴美。

ユナは店では笑顔を振りまくものの、客が帰り片付けをしていると
涙が出てきてしまう。
『好きになっちゃってたんだね
 簡単に嫌いになれないくらい』妹のユニが言う。
『そんなことない
 神狗はあたしたち家族をめちゃくちゃにしたのよ
 お父さんの行方不明にだってきっと関係してる
 そんな人のこと好きになるわけないじゃない』
『でも
 ショウさんはジャスを交替で飼うこと許してくれたよ
 あたしたちがヨンジェに狙われてるって知って
 110番のこと教えてくれたよ
 わたしの命を助けてくれたよ
 あんなに必死になってあたしを病院に運んでくれた
 ショウさんのこと、
 朝まで一睡もしないで病院までお姉ちゃんを励ましてくれた人のこと
 お姉ちゃんは本当に悪い人だって思える?』
『ユニ。
 お姉ちゃんの言うこと良く聞いて。
 神狗は、優しい顔して人を騙すの
 いつだってそうよ、いつだって
 そのこと忘れないで』
ユナはそう涙をこぼしながら言い、部屋を立ち去った。

偽札作りの証拠がつかめると確信したショウは、ヨンジェのカジノに張り込む。
一台の小型トラックを追うショウ。
だがそれはヨンジェの罠。ショウは神狗に取り囲まれてしまう。
車のヘッドライトを付け、相手の目をくらまし、ショウは一気にアクセルを
踏み込み逃走する。
ヨンジュの撃ったピストルの弾がショウの車に当たった。

地下駐車場に逃げ込んだショウは誰かに連絡をする。

伊崎が刑事たちに、湾岸に神狗の偽札偽造工場からトラックが逃亡中と伝える。
「その情報どこから!?」刑事の一人が質問する。
伊崎はその質問には答えず、刑事たちに急げと渇を入れる。

「なぜ、一人でおった?
 この前の失態を取り戻すチャンスだと思った。そうだろ?
 金山琢己警部補、本日、2月11日をもって、潜入捜査官の任務を解く。
 神狗からの撤退方法は、次のとおり。
 西嶋ショウは、本日午後9時、月島2丁目で行われる交通検問で
 拳銃所持の銃刀法違反で現行犯逮捕。
 警官を振り切り、豊洲方面に逃亡、
 途中、水位の上がった川に飛び込み、遺体はあがらず、死亡と確定する。
 以上。」
「待って下さい。
 何か重要な手がかりがつかめるかもしれないんです。」
「ふざけるな!お前の単独行動さえなければ、今頃印刷工場に
 たどり着いているんだ!」
「俺はっ!
 この9年間、全てを捧げてきたんだ。
 このままじゃ、お袋に会えない。あわせる顔が無い。」
「母親のためにだと!?
 そうやって私情を挟むからクビになるんだ!」
「何も奪われたことのないアンタに何がわかるんだよっ!!
 無残に父親を殺されて、誰も俺たち親子のことを、救ってくれなかった。
 ずっと見てきたんだ。お袋が苦労しているのを、俺は。
 お袋のために、警官になろうって思ったんだ。
 だからその思いを、」
「わかりたくもないね。
 自分の不幸を、言い訳にするような野郎のことなんか。」
「俺は、俺のやり方で、決着をつける!」
「決着!?」
ショウは自分を追い手錠をかけようとする伊崎から手錠を奪い、
彼の腕をパイプにくくりつけた。
「お世話になりました。」
そう言い立ち去るショウ。

ユナの店に一人も客が来ない。
寒いからだとユニに説明していると、八百屋の夫婦が飛び込んできた。
週刊誌をユナに見せる妻・富士子(岡本麗)。
そこには、ユナたちの店が神狗の幹部の店で、その愛人が経営、
売り上げが全てヤクザの資金源になっていると書かれていた。
ユニは発作を起こし倒れてしまう。

クラブのVIPルームに一人いる龍吾を訪ねていく琴美。
週刊誌の記事は琴美が父親にねだってのことだった。
「私は、目障りな女を消すのに、一番効率のいい方法を使っただけ!」
そう言い琴美は週刊誌の記事をビリビリに切り裂いた。

『お姉ちゃん
 本当にあなたがいないと駄目なのわかっているでしょう?』
ベッドに付き添うユナは、前にユニを病院に運んでくれたショウのことを
思い出す。
病室の戸が開く。ヨンジェだ。

『今日はあいつは来ないのか?』
『知ってたんでしょ?彼は神狗、あなたの仲間だった。
 もう誰も信じられない
 もしかすると、最初からあなたの言いなりになってた方が
 ずっと楽だったかも』
『弱音だなんてお前らしくないな』
『わたしの何を知っているというの!?』
『ここへ行け
 日本で一番の心臓外科の権威がいるところだ
 あなたの妹さんの回復を、心から願っている』
ヨンジェはそう言いユナにメモを握らせた。

ヨンジュ、いい人っぽいですね。

恵子の元に切手の貼っていない手紙が届く。琢己からだ。

『母さんへ
 ごめん。
 もうすぐ帰るって約束
 守れなくなった。
 もう二度と会えないかもしれない。
 でも父さんの仇だけは、取るから。
 母さんの無念だけは
 必ず、俺が晴らすから。
 
 だから、許して欲しい。
 琢己』

手紙を読み悲しみに暮れる母。
遊びに来ていたあきらは、手紙を読み「探してくる」と家を飛び出していく。

本社ビル。
ショウは警備の隙を伺いながら、拳銃を握り締めゆっくりと龍一郎に近づく。
その時、警備にモグラがいるとの情報が入る。
ショウは狙撃のチャンスを失い身を隠す。

ビルから立ち去るショウの元に『よしの食堂』から電話が入る。
「あんたの仕業か!?」ショウが聞く。
「ああそうだ。
 殺人予告があったと密告した。
 どんな手を使っても阻止してやる!
 この手で必ずお前を逮捕してやるからな。覚えてろ!」伊崎が答える。
手錠を引きちぎった手には血が滲んでいた。
「邪魔するなら容赦はしない。たとえアンタでも!」
ショウはそう言い電話を切った。
書類に苛立ちをぶつけるように蹴飛ばす伊崎。
『チャメ』のチラシを見つめ・・・。

「琢己ー!」
橋の上からあきらが大声で叫ぶ。
ショウは振り返ったあと、少しためらいながらまた背を向けて歩き出す。
「待って!」あきらが追いかける。
あきらを気にしながら歩き続けるショウは、急に立ち止まる。
目の前に、手紙を胸に当て悲しそうに歩く母の姿を見つけたのだ。
母・恵子が静に微笑む。
あきらがショウに追いつき、気持ちをぶつける。
「今までどこで何していたのよ!
 おばちゃんずっと一人にして、どこで何してたって聞いてんの!
 答えなさいよ、バカ!!
 心配してたんだからね!
 おばちゃんも私も、ずっとずっと死ぬほど心配してたんだからね!
 説明しなさいよ!」
泣きながら琢己に詰め寄るあきらを、恵子が止める。
そして微笑み、琢己に言う。
「少し、痩せたわね。
 9年ぶりだもんね。」
「・・・」
「母さん変わった?
 頑張ったのよ。
 琢己に会えた時に、ふけたな、なんて言わせないんだって
 毎晩クリーム沢山塗って。
 ・・・毎晩、お前の夢ばっかり見てた。
 ・・・琢己。何も話そうとしなくていい。
 母さん、お前を信じてる。
 だってお前は、父さんの、息子だもの。
 だからね、母さんは何も聞かない。
 今日まで、どこで何をしていたとしても構わない。
 だけどね、これだけはわかってほしいの。
 母さん、父さんの復讐なんて望んでない。
 復讐は、卑怯で、弱い人間がやることよ。
 父さん殺した人間と同じ、汚い人間になるってことなのよ!」
そう言い手紙を琢己に渡す。
「母さん、忘れたのか?
 オヤジのこと。
 あれからのこと。」
「覚えてないわ。幸せだったことしか。
 父さんとの日々は短かったけど、幸せだった。
 だから、その幸せを汚すようなマネだけは許さない。
 それでもどうしても復讐するって言うんだったら、
 母さんは、お前と、縁を切る。
 もう、手紙も、お金も送ってこないでちょうだい。
 琢己・・・。過去に縛られて、人生を無駄にしたらダメよ。
 誰かを憎むより誰かを愛さなきゃ。誰かを幸せにしなきゃ。
 父さんが、母さんにしてくれたように。
 そして、お前も幸せにならなきゃ。
 それが、母さんの、たった一つの願い。
 父さんの時計だって、ずっと未来に向って動いてる。そうでしょ?」
琢己の腕にある父親の時計を見せながらそう言う恵子。
「あきらちゃん、行くわよ。」
恵子とあきらがショウの前から立ち去った。

気丈に歩いていた恵子は、琢己から見えない場所まで行くと泣き崩れた。

ユニの病室。
ユニの手を取り『浜辺の歌』を口ずさむユナ。ユニが目を覚ました。
『頼まなくちゃ。
 ショウさんに
 神狗を抜けてって頼まなくちゃ
 私がいなくなったら
 お姉ちゃん、一人ぼっちになっちゃうから』
ユニは指を差し、ユナにバッグを取ってもらう。
その中から何かを取り出し、ユナの手に握らせる。
それはショウがプレゼントしたジャスティスそっくりのストラップだった。

父の時計を見つめるショウ。

店で一人、ストラップを見つめるユナ。
そこへ伊崎がやって来た。
「警察です。
 ここに、この男、来ていませんか?」ショウの写真を見せる。
「どうして?」
「人を、殺そうとしています。
 一刻も早く逮捕しなければ、危険です。」
「人を・・殺す?」
『違います
 そんなこと出来る人じゃないです
 いい人なんです
 いい人なんです』
「もし、現れたら、連絡を下さい。」
伊崎はユナに名刺を渡し、帰っていった。

ユナは夜の街、ショウを探し川沿いまで走ってきたが、
そこにショウはいなかった。
あたりを見渡していると、ショウが歩いてきた。
思わず駆け寄るユナ。
『警察がきたのよ
 あなたが人を殺そうとしてるって
 そんなことないでしょ
 嘘よね?
 嘘だと言って!
 早く、嘘だと答えてよ!』そう泣き叫ぶ。
「・・・ずっと言えなかったことだけど、
 ちゃんと伝えるよ。
 俺の、全て。」

その頃、ヨンジェと手下が、駐車場に止めてある弾痕の残った車を
発見する。
『ついにモグラの招待がわかったぞ』

ユナの両肩に手を起き見詰め合う二人・・・。



ついに、ショウがモグラだとバレてしまったのでしょうか。
次週予告、「お前がモグラだったとはな。」
伊崎は誰にそう言ったんでしょう?
ユニに医者を紹介したヨンジェ。彼の真意はどこに!?
気になることばかりです。(笑)

伊崎はモグラだから密告したのか。
それともショウを助けようと密告したのか。

ショウ(琢己)の母親の言葉は、今回のタイトルにふさわしいものでした。
まさに、母の愛。
息子への愛情がいっぱいで、胸に来るものがありました。
彼女の必死な思いは、琢己の思いを変えることが出来るのか・・・。

ところで、彼女がモグラってことは、ないですよね。(一応疑ってみる)
伊崎とショウを見ていると、本当の親子のような気もしなくはないんですが・・・。
伊崎と恵子がつながっていたり・・・。考えすぎ!?

食堂の名前が『よしの』なのは、木村佳乃さんから来ている!?
・・・というわけではないでしょうが、私は佳乃さんが演じるあきらが
モグラなのでは、という気がしてきました。
パソコンを叩いていたシルエット&爪の形と、
ショウの家に幼馴染を装って上がりこんでいるところから。
彼女が韓国でショウ親子と一緒にいた女の子なのかどうかわかりませんが、
彼女も父親を殺されていて、神狗ではなく日本の警察を恨んでいるとか?

みなさんのモグラ予想なども聞かせていただけると嬉しいです。



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竹野内豊さんの作品



チェ・ジウさんの作品


この記事へのコメント
はじめまして。
ショウ母の家にあった写真。母が着ていたのはチマチョゴリだったと思うのですが。韓国にいた時に着ただけのもの?それとも母は韓国の人?
壁に掛けてあった十字架。韓国ドラマで見た気がします。日本でもそうなのでしょうか。
母が何かを隠しているような気がしてきました。
Posted by た at 2006年02月13日 10:52
ちーずさん、おはようございます。
第5話、‘琢己、母親泣かせんなよっ!‘
(今回の琢己は暴走ぎみだったもんで。)
私は、伊崎さん初回はものすごく疑ってましたが、前回、今回でかなりいい人寄りに・・・甘いですかね?
ハッカー、ユニかな〜と思ってましたがあきらって言われてみるとそんな気がしてきました。琢己の敵というのではなく。ユナだったら泣きそうです。
次回はかなり話が進みそうで楽しみです。
Posted by yoo-chan at 2006年02月13日 11:14
神狗はモグラを特定しつつあるのに比べ、警察は後手後手ですねぇ・・・
こっちのモグラは誰なのかさっぱりですわー。
でも、ユナの父の失踪や琢巳父殺し等、全ての謎が繋がってそうな気が・・・って【アンフェア】と一緒じゃん!(笑)
Posted by まこ at 2006年02月13日 14:12
こんばんは!
ショウと伊崎が親子だったら・・?すごい推理ですね。だんだんそんな気になってきましたわ。
あの風吹ママが着ていたチマチョゴリで在日だと思います・・ってことはショウはハングルができてもおかしくないですよね。先週、会話がスムーズにつながったのはそういうことだったのでしょうか?
Posted by かりん at 2006年02月13日 20:02
チーズさん、またこんばんは。
来週は「オレのすべて」を伝えるんですね。
ドキドキしてます。(苦笑)

琢己の子供時代、韓国で琢己の横に居た
女の子2人はユナとユニでしょうね。
琢己が上の女の子に犬を渡してましたよ。
ショウがユナに渡したように。
最終回もこんな感じで犬か赤ちゃんを
取り合いしてるシーンを想像してるんだけど。(笑)
早過ぎますね。まだまだ試練がいっぱい。
Posted by PIT at 2006年02月13日 23:21
以前、「未来予報図」でトラックバックさせてもらったものです。(ただ、最近変なトラックバックが多くて、トラバ一旦止めてます。)
今回、別のHN(すこべえ)で書いているブログでトラックバックさせてもらおうと思っています。どうぞよろしく。
Posted by まと at 2006年02月14日 14:52
ちーずさん、はじめまして。

私が気になるのは、
警察内の「モグラ」は「結婚指輪」をしてる人では??ということです。

以前、印刷工場に踏み込む場面。決行直前にショウからの願いで、伊崎が部下に5分待てと言いました。
その時に、持ち場に戻る途中で、宋に電話をした(と取れる)人物がいました。
携帯電話を握る手に結婚指輪をしていました。

そして、今回。偽札を積んだトラックを捕まえに部下が出て行って、一人伊崎が残った場面だと思うのですが、やはりあやしく伊崎を見つめる人物がいました。

後ろ姿で誰かはわからないのですが、薬指に結婚指輪をしているところがアップになっていました。

部下達が映ると、目を凝らして探すのですが、わかりません!!

すごく、気になります。
Posted by うみんちゅ at 2006年02月14日 17:21
ちーずさん、こんばんは。
ハッカーは髪型、手の感じから、ユナ、ユニ、あきらが怪しいと思ってます。
後は、”うみんちゅ”さんが仰ってる様に、左手の薬指に指輪の人、、。
ヨンジェが、警察のモグラ、伊崎がシェンクーのモグラ説は今も思ってます、宋の事も疑っていた位ですから、、、
ユナ、ユニの父!?とか、、、しかし、逃げた”透かし総括”だとすればブッブー!
でも、次週、ユナに父から電話きますか?「お父さん?」とか言ってたし、、。
モグラは一番懐に深い所に入ってる人か、大した事ないと思わせている人が怪しいですよ。
だから。自然にヨンジェ、あきら、伊崎、宋、ヒデ、、だけど普通に息子も父を裏切りそうだし、、^^出演者みんなですね、これでは。
でも、母までは考えなかった〜〜。(笑)
しかし、次週はショウは韓国人だと告白!!
やっぱ、韓国語知ってたんじゃん!
それとも、日本育ち!?
Posted by めいまま at 2006年02月14日 18:01
こんばんは。コメントありがとうございます!


たさん。
はじめまして。
私も公式HP次週あらすじを見て、そのシーンに納得しました。
ショウにはまだ秘密があったのですね。
次週その辺も明らかになるようです!

yoo-chanさん。
伊崎さん、前回は怪しいと思ったのですが、今回は明かに琢己を
助けようとしているようにも思え・・・
でもまだ断定できません。(笑)
ユニがハッカーという可能性もありますよね。
ユナじゃないといいですよね・・・。

まこさん。
まさにアンフェアな結末が!?(笑)
次週、モグラがわかるとしたら、かなり大きな展開を迎えそうですね。
とにかく早く知りたい!

かりんさん。
ショウの母親が在日・・・となると、彼女が神狗とつながっている可能性もある!?
いやいや、彼女の夫への愛は本物だと思いたい!
あちこちに話を広げすぎてしまう私です。(笑)

PITさん。
あの第一話のとき、女の子は二人いましたか!
私はてっきり一人かと思っていました。
犬の伏線はジャスティスにつながっていたのかー!
PITさんの予想されるラスト、微笑ましくって素敵です。私もそんなラストがみたい!

まとさん。
TBお待ちしています。またよろしくお願いいたします!

うみんちゅさん。
モグラ予想ありがとうございます。
指輪の人物!
確かに指輪のアップは意味深ですよね。一体誰なんでしょう・・・うーん。
早く知りたいです!!

めいままさん。
めいままさんのまとめで頭の中整理中。(笑)
みんながみんな怪しいですね。(=アンフェアと一緒!)
ショウの国籍、私も公式HPで知ってしまいました。
次週は大きく動きそうですね。楽しみ!
Posted by ちーず at 2006年02月14日 20:49
ちーずさんこんにちは
こちらでも予想が激化してますね^^
あきらがモグラとは・・。
でも他の方もおっしゃってるように可能性がゼロではなかったりするんですよね。。
どんどん明らかになっていくのがおもしろいです。
Posted by まりこ(^▽^) at 2006年02月15日 16:35
まりこさん、こんにちは。
このドラマと〔アンフェア〕と、あれこれ考えるのが
楽しいです。
モグラの正体は!?ちゃんと来週明らかにされるんでしょうか!?
Posted by ちーず at 2006年02月16日 13:57
はじめまして。
いつも楽しませて頂いています。
私は、「輪舞曲」を見ながら韓国語の勉強をしています。
「白夜」もこちらのレビューを読んで、面白いので、先週の放送から見始めました。
どちらも重い内容ですが、見たっ!という感じがする好きなドラマです。
TBさせて頂きました。
Posted by おタケさん at 2006年02月19日 16:51
ちーずさん、さっそくTBありがとうございました。コメントもすごくうれしかったです。
これからもレビュー読ませていただきますね。
よろしくお願いします。
Posted by おタケさん at 2006年02月19日 17:13
おタケさん、こんばんは。
コメントありがとうございます!
おタケさんの記事、韓国語の訳がとても興味深かったです。
またTBしてお知らせ下さい!
感想などもお待ちしていますね。
Posted by ちーず at 2006年02月20日 19:33
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