2006年02月14日

西遊記 第六巻

『森の国』

とある寺院にたどり着いた孫悟空(香取慎吾)たち。
悟空と猪八戒(伊藤淳史)は、寺の観音像を過って壊してしまう。
三蔵法師(深津絵里)に知られたらまずいと、観音像を隠そうとする悟空たちだが、
沙悟浄(内村光良)に悟られてしまった。
すると、悟空と八戒は悟浄を袋詰めにして、寺の裏にある森に捨ててきてしまう。 
悟空と八戒は寺に戻るが、三蔵が観音像の異変に気づくのも時間の問題。
案の定、観音像が壊れていることに三蔵が気づくと、悟空は悟浄のせいにしようと画策。
そんなやり取りをしていると、凛凛(水川あさみ)が修周(成宮寛貴)を伴って現れた。
悟空が悟浄は森に向かったと話すと、凛凛はまずいことになったと言う。
王室の鳥飼だと言う修周がわけを話し始めた。
修周によると、その森は人を食らうらしい。
妖怪にさらわれた冥蘭(釈由美子)という姫を助けに行った兵隊も森に入って
全員姿を消したと。
姫を助けに行くと修周が決意を語ると、三蔵は助太刀を申し出る。
悟空たちも渋々と従うのだが…。
公式HPより=冒頭、三蔵の疲れを心配し、近くの村でニワトリを一羽譲ってもらい、
精をつけましょう、と言う悟浄。
「私は仏に仕える身。そのようなものを食べるわけにはいけません。
 悟空や八戒も我慢してくれています。
 あの二人も、仏の道というものを、ようやく理解し始めてくれたようです。」
そう穏やかに語る三蔵法師。

その頃、悟空と八戒はとある寺でニワトリ発見!
それを追い回していて、観音像を倒してしまう。
恐る恐る起こしてみると、14本の手が取れてしまった!
「こんなにすっきりしちゃってー。」
「法師さまにバレたら大変ですー!」

そこへ悟浄が探しに来る。
二人は観音像の裏側に回り、観音像の手のマネをするが、悟浄にはお見通し。
「ほっほう。二人はいないようだな。
 そうだそうだ。観音様にもイモをお供えしなければ。」
熱々の焼き芋を手に乗せ握らせると、二人はたまらず飛び出してきた。

「仲間とは、厳しいものなのだ。報告してこよう!」
そう言う悟浄を悟空たちは袋詰めにし、森に放置。
その間になんとか観音像を直そうとする。
悟空と悟浄の戦いシーンはなかなか見応えがありました。
最後は観音像のチョップが決まりでしたが。


なんとか観音像の手をくっつけてはみたものの、三蔵の前で腕が
次々と落ちていく。そこで悟空、
「悟浄がやりました!
 お師匠さんに合わせる顔がないって、森のほうへ・・・。」

凛凛と共に修周登場。
「もし、こちらの方があの森に入ったのだとしたら、
 二度と出てこられないかもしれません。
 あの森は生きているんです。人を食らう森なんです。」
「えーーーーっ!!」悟空と八戒、絶叫!

悟空たちは悟浄を置き去りにした場所へ行ってみるが、
悟浄の姿は無くなっていた。

修周によると、この森に来た兵隊達は一瞬にして姿を消してしまったという。
「お前は助けに行かなかったのか?一人で逃げ出したのか?」と悟空。
「あなたはあの森の恐ろしさを知らないから!」
「たかが森ぐらいで逃げ出すようなヤツはヘナチョコだ!」
「妖怪のくせに偉そうなこと言うな!」

ケンカになりそうな二人を止める三蔵。
三蔵は悟空も八戒も一緒に修行する心優しい仲間だと修周に言う。
「姫さまをさらっていったのは妖怪です。
 このままでは、姫さまは生涯囚われの身になってしまう。」
修周は、冥蘭という美しい姫を救い出そうとしていたのだ。

「我々も一緒に、行きます。」と三蔵。嫌がる悟空と八戒。
「あの森には、悟浄も囚われているのですよ。
 力を合わせて、悪い妖怪を退治しましょう。」
「なんでこんなヤツのためにー!」
「困っている人がいるのに、見て見ぬふりをして見逃すのは
 ヘナチョコでしょう!」

観音像の手を壊した悟浄のことなんか放っておけばいい、と言う悟空。
そんなことよりも、悟浄の命の方が大事、と言う三蔵。
その言葉に悟空は安心し、観音像の手を壊したのは自分だと白状する。
「なんですって!悟空!」手を合わせ、お経を読もうとする三蔵。
「行きます!悟浄と姫様を助けに行きますよー!」

「頭に気をつけて。頭の上から毒蜘蛛が襲ってくるかもしれません。
 足元に気をつけて。土の中から毒蛇が飛び出すかもしれません。」
修周の言葉に動けなくなる悟空と八戒。
「お前、俺たちのことからかっているんだろう!?」
その時目に入った美しい花に触れようとする悟空を、修周が突き飛ばす。
「毒うるしです。
 これに触れると手足が10倍にはれ上がります。」
「悟空、お礼を言いなさい。」と三蔵。
「ありが・・・。」
「最後まで言いなさい!」
「おめー、なかなかやるな。何でそんなに森に詳しいんだ?」
「あぶない!毒蜘蛛です!」
「ひゃーっ!」
その場から走り出す二人。
八戒は持っていたお饅頭を落としたのも気付かなかった。

闇雲に走り回る二人。
三蔵と修周が悟空を捕まえる。
「この森は、はぐれた者を食らうんですよ。」
「・・・八戒!?」
八戒の姿が消えていた。
「まさかあいつ、一人でお饅頭を!?」
「違います!」声を揃える三蔵と修周。
「じゃ、おしっこ!?」
「おそらく・・・森に」「食らわれたのでは・・・」

修周は木に付けられた目印に気付く。
「なるほど。そうですね。」「ですよね。」納得する三蔵と修周。
「・・・そういうことですか。」とよくわからずに同調する悟空。
「わかってますよね!?」と突っ込む修周。

その目印はおそらく、以前この森に入った人たちが残した道しるべ。
それに沿って歩けば安全だろうと、その目印をたどる3人。

目印が消えた場所に、洞穴を見つけ、そこを突き進む一行。
「妖怪の、家のようですね。」と修周。
引き戻そうとする悟空に
「逃げるんですか!?」と修周。
「ここには姫様も悟浄もいないんだぞ!」
「戻ってもまた森に迷い込んでしまうだけです。」
「妖怪が戻ってくる、」
「どこから来るかわからない森にいるより、むしろここの方が
 向かい撃てる分安全かもしれません。」
三蔵も修周の言葉に同意する。

「姫君もきっと一人っきりで、心細い思いをしているのでしょうね。」と三蔵。
「姫様は、いつも一人ぼっちでした。
 まだ姫様がお城に住まわれていたころです。
 姫様はいつも、鳥とお話をなさっていました。
 あるとき、意を決して声をおかけしてみると、 
 姫様は、お城の外のことをたいそう知りたがって、
 次から次へとご質問なさり、
 僕たちは日が暮れるまで話し続けました。」
「話し相手が出来て、嬉しかったのでしょう。」
「その時、あの方はおっしゃいました。
 今度生まれ変わったら鳥になりたいと。
 どんなものでも手に入る姫様のような方が鳥になりたいとおっしゃる。
 だから、僕は姫様に約束したのです。
 いつの日か必ず、姫様を外の世界に連れ出してさしあげますと。
 僕も、ずっと一人だったんです。
 姫様が僕に生きる希望をくれたんです。
 だから、だから、たとえこの命が果てようと、
 僕は姫様との約束を守らなければならないんです!」

修周に反発していた悟空も、この話に心動かされる。
そして「夜の森を歩くのは危険」と言う修周の言葉に、
一行は妖怪の巣で一晩過ごすことに。

三蔵は修周が通り過ぎた時に鳥の羽が一枚舞い降りるのに気付く。
「鳥の、羽・・・」
「ああ・・・うちに飼っている鳥の羽です。
 服についていたんでしょう。」
「そうですか。」

その頃、八戒は一人森を彷徨う。
落ちていたまんじゅうに気付き食べていると・・・!

妖怪の巣で眠っていた悟空は三蔵の叫び声で目が覚める。
慌てて駆けつけるが、三蔵はいなくなっていた。
「何者かに連れ去られました。
 僕が寝ているときに、強い力で突き飛ばされて。
 すみません、僕が・・・」
「おめー、大丈夫か?」
「大丈夫です。」
「きをつけろ。」悟空は三蔵を探しに行こうとするが
「これ以上ここにいても仕方ありません。
 外に出ましょう。
 早くしないと姫様が!」
「闇雲に出るなって言ったのはオメーだろ!」
「僕一人でも行きます!」
「待てよ!
 ・・・わからねーわけでもねーよ、あんたの気持ち。
 俺もあのお師匠さんに助けられるまで、ずっと一人だったから。」
「僕と・・・同じなんですね。」
「同じじゃねー!
 同じだけど、同じじゃねー!」
突然森の地図を見つける修周。
「この通りにいけば、森を抜けて姫様のところにいけるかもしれません!」
「何でこんなところに・・・都合良過ぎねーか!?」
二人は地図を頼りに森の中へ。

その頃、凛凛は妖怪の巣にあった箱に閉じ込められた三蔵を救出。
凛凛はこの国の国王が残した記録から、
すべての始まりは姫がまだ5歳の時に現れた妖怪が姫を奪おうとした為、
国王が姫を森の奥に隠したのだった。
国王は姫を隠した部屋に固い鍵をかけて封印し、
その妖怪が近づけないようにした。
妖怪は、お姫様の封印が説け外に出る日を待っていた。
「悟空が封印を説いてしまったら・・・
 その妖怪、ニワトリがお姫様を・・・。
 その妖怪の正体は、ニワトリの化身、ケイショウ魔人なの。」

その頃、修周に言われ扉を開けようとする悟空。
素手で掴むとビリビリと電流が流れる。
悟空は如意棒を使い・・・。
封印は説かれた。

その時、修周が悟空を突き飛ばす。毒蜘蛛から守ったのだ。
「危ないところでしたね。」手を差し伸べる修周。
「余計なことしやがって。」
「・・・」
「なんだよ!礼ぐらい言えよ!って、言えよ!」
「いや・・・」
「助けられて礼を言わなくていいのは、ナマカだけだ!」
「・・・礼ぐらい言えよ。」
「ヤだよ!」
笑いあう二人。
「悟空!」改めて手を差し伸べる修周。
「修周!」悟空がその手を掴む。
二人は固く手を握り合い、修周が悟空を助け起こした。
「よーし!入るぞ。」
悟空の言葉に頷く修周。二人は扉を開けた。

「まさか、夕べ私を襲ったのは、修周さん・・・。」そうつぶやく三蔵。
そこへ八戒もやってくる。
「へんな兵隊さんの亡霊みたいのが現れて・・・」
「ここに来られたということは・・・」と凛凛。
「悟空が封印を解いた!
 行きましょう!この森の妖怪の正体は、修周なのかもしれません。
 悟空と、姫君が危険です!」
三蔵たちは悟空の元へと急ぐ。

「誰?」目覚めた姫が二人に問う。
「お久しぶりです、姫さま。約束を果たしに参りました。」
「約束?あなたは?」悟空に尋ねる姫。
「俺は、修周様のお供のものだ。
 修周様はあんたのために勇敢に戦ったんだぞ。
 修周様をよろしくな。
 コイツ、見た目はヘナチョコだけど、俺は勇気のあるヤツだと思うよ。」
そう言い二人から離れようとする悟空。
「悟空!ありがとう。」
「言ったろ!ナマカに礼はいらないって。」
そう言い悟空は部屋を出ていった。

「姫様、約束通り、あなたの夢をかなえて差し上げます。」
「私の、夢?」
「ええ。鳥になりたいというあなたの夢です。」
修周の手は鳥そのもの。そこから羽が一枚落ちた。

姫の叫び声に悟空が駆けつけると、修周は妖怪の姿に変わり嫌がる姫を
抱きしめていた。
「放しなさい、無礼者!
 助けて!」
「何してんだ、修周、オメエ!」
「悟空、すまない。
 僕は、悟空の仲間ではないんだ。
 僕にはあの鍵を開けることは出来なかったんだ。
 だから、どうしても悟空にあの鍵を開けてほしかったんだ。」
「オメエ・・・オメエが、オメエがこの森の妖怪だったのか!?」
「来るな!
 さあ姫様、僕と行きましょう。
 あなたを鳥にして差し上げます。」
「いや、放して!」
「どうしてですか。約束したではありませんか。
 あなたを外の世界へ連れていくと。」
「そのような約束など知りません!」
「思い出して下さい!僕は、あなたを!」
「あなたなんか知りません!」
姫の言葉に思わず姫を放す修周。
「化け物!!」
姫はそう言い捨て、柱の陰に隠れてしまう。

「ダメだー!外に連れていく約束をしたんだー!」
再び姫を抱きかかえ、修周が叫ぶ。
修周を止めようと飛びかかる悟空に剣を振りかざす修周。
悟空は腕を怪我してしまう。
「姫様は渡さない!
 姫様は僕が守るんだ!邪魔はするなぁぁ!」再び剣を振りかざす。
「修周!」
悟空に見つめられ、修周は剣を振り下ろすことは出来ず、その手で頬を殴り
気絶させた。

「姫様!早く!」
姫の手を取り森を駆け抜ける修周。

兵隊達の姿に、修周は自分の巣へ姫を連れていく。

悟空の元に駆け寄る法師たち。
「早く行かなきゃ!行って助けなきゃ!」と悟空。
「大丈夫。王室の兵隊たちが、森に向っています。」と三蔵。
「森に飲まれた人たちも、みんな生きていたんですよ!」と八戒。
「だったら尚更助けなきゃ。
 俺が助けたいのは姫じゃなくて、修周だ。
 あのバカを助けてやらなきゃ。」
怪我をおし、修周の元へと向う悟空・・・。

「姫様・・・思い出して下さい・・・。
 どうしてこんなことに・・・。」
嘆き悲しむ修周。その時、鈴の音が聞こえてきた。
三蔵、悟空、八戒だ。

「来るな!」修周が剣を振りかざす。
「修周!
 俺は約束を守るやつが大好きだ!
 約束は守らなきゃいけない。
 だけど!
 ・・・もういいじゃねーか。
 もう充分頑張った。
 オメーに必要なものはそんなものじゃねー。」
悟空はそう言い如意棒を地面に置く。
「オメーならもっともっと大事なものを見つけられるよ。
 な、修周。俺たちと一緒に旅をしねーか?
 俺たちと一緒に天竺ってとこに行かねーか?」
「どうして、こんな、僕なんかと。」
「ナマカだからだよ!
 オメーは俺を助けてくれた。」
「ね、一緒に行きましょうよ。
 ちょっとキミ、僕と顔が似てて紛らわしいんですけど。」と八戒。
「サルにブタにカッパ、そしてニワトリ。
 なかなか面白い取り合わせじゃねーか。ねえお師匠さん。」
「はい!
 一緒に行きましょう。」
「・・・ナマカ・・・ですか?」
三蔵が、八戒が、悟空が頷く。
「ナマカだ。」と悟空。
修周は剣を置き、3人を見つめる。


「どうぞ、外の世界に出て下さい。
 自由に生きること、それが、鳥になると言うことなのですよ。」
修周は穏やかな表情で眠る姫を巣の外に連れ出し、解放した。
修周の表情もまた穏やかで、そして幸せそうだった。

穏やかな表情で悟空たちの元へゆっくりと歩み寄る修周。
だが、突然彼の表情が苦痛に歪む。
彼の身体に何本もの矢が突き刺さリ、その場に崩れ落ちる修周。
兵隊たちが放ったものだ。

「姫さまは・・・ご無事ですか・・・。
 良かった・・・。」
修周はそう言い息を引き取った。
「修周!」悟空が、八戒が泣き崩れる。

兵士たちと共に黙って立ち去ろうとする姫に悟空が叫ぶ。
「おい待てよ!
 礼を言えとは言わねー。
 泣いてくれとは言わねー。
 ただ・・・ただわかってやってくれよ!!
 勝手な思い込みだったけど、
 やり方も間違ってたけどさー!
 こいつは・・・こいつはあんたのことが大好きだったんだ!
 あんたを自由にしてあげたかっただけなんだよ!!
あんたの願いを叶えようと、命がけで叶えようとした!
 命を捨てて、約束を守った!
 ちっぽけな・・・ちっぽけな、ちっぽけな一羽のニワトリの癖によ!」
そう言い修周の羽を一枚拾い上げ、姫に見せる悟空。

姫が兵隊の制止を振り切り、ゆっくりと歩み寄る。
そして悟空の手からその羽を受け取り、優しい眼差しでみつめた。
姫は一礼し、その場を去った。

すっかり元に戻された観音像に祈る悟空、三蔵、八戒。
「彼は、最後幸せだったんですよね。そうですよね?」八戒が問う。
三蔵が頷く。
「そうでも思わなければ、」と三蔵。
「やってられねーよ。」と悟空。
3人は観音像に礼をし、再び歩き出す。
「あれ・・・悟浄は!?」
「あ・・・呼び捨て!」(悟浄、陰の声)

急いで悟浄を探す3人。
「まさかまだあの森の中に・・・」
森へと走り出そうとする3人に聞こえてきたのは・・・
老子様と共に女の子のいる店で飲んだ暮れた帰りの悟浄!
三蔵の姿に気づいた酔っ払い・悟浄が、悟空たちが観音像を怖し
あろうことか自分のせいにしようとしたと訴える。
「悟浄、どこに行っていたのです!」
「どこって・・・ね!」老子と顔を見合わせて笑う悟浄。
「森の中に入ったんじゃ?」と八戒。
「何が?」
「結界から出られなくなって、」と三蔵。
「何が?」
無邪気に答える悟浄に、3人のカミナリが落ちる。
「悟浄ー!!待てー!」


姫を解放し、いい笑顔でナマカの元へと歩み寄る修周。
いい顔していました。

修周が悟空を毒蜘蛛から救ってあげたり、差し伸べた手を強く握ったり。
せっかく友情で結ばれた二人なのに。
最後には悲しい別れが待っていました。

修周は、子供のころの姫君の寂しさを鳥の姿で聞いていたんですね。
そして姫を自由にしてあげようと、ずっとその想いだけで生きてきた。
せめて途中まででも、旅のナマカにさせてあげたかったなー。

悪い妖怪を退治するだけでなく、こういうストーリーがあると
また違った雰囲気で良かったです。

姫様を演じる釈さんも、とても可愛らしかった。
でもちょっとしか登場せず残念!
それに、最後には、子供のころ鳥にグチっていた自分を思い出すシーンを
入れてほしかったです。

そして同じく登場が少なかった、悟浄!
まさか老子さまと意気投合しているとは!
しかも老子様、先週登場したあの果物を大事に持ってるし!!




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主題歌はこちら。今風なアレンジですね!
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元祖・MAGIC MONKEY。

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saiyuki.jpg

1978年に放映された『西遊記』の主題歌。
ゴダイゴもこのドラマも大好きでした。
(孫悟空=堺正章 三蔵法師=夏目雅子 猪八戒=西田敏行 沙悟浄=岸部シロー)


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慎吾君が読んでいた孫悟空の漫画。コロコロコミック連載中!
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この記事へのコメント
最近ご無沙汰しています、ちーずさん。
私の卒論のこともあり、見てる作品がガチバカ!のこともあり。働き出したらもっとご無沙汰になるのでしょうか(涙)

そうそう雨夢枠、一年ぶりにスタッフも同じで黒川智花さん再主演になりました。共演に木村多江さんもいらっしゃるそうで(^▽^)

「てるてるあした」と言う作品で報知芸能のWEBによると、作家・加納朋子さんの「てるてるあした」と「ささらさや」を織り交ぜたもの。黒川は「てるてる―」のヒロイン・照代役で、「ささらさや」の主人公・サヤ役を木村多江が演じる。と言うことらしいです。
Posted by ぽち at 2006年02月14日 10:04
いいオハナシなのに、細部がよく伝わらなかったのではないかと思った回でした。修周は亡くなったとはいうものの、その気持ちを孫悟空が受け取り、「天竺」へ持ち帰る、という、タイトルの部分が弱かったような。それでも孫悟空の友達思いのセリフにはぐっときました。
Posted by ドラマの視点 at 2006年02月14日 11:40
初めまして。
農家の本棚運営者の玲治です。

良さそうなブログですね。
またお邪魔します。

ポチッとランキング応援しときました。
これからも宜しくお願いします。
Posted by 玲治 at 2006年02月14日 14:32
こんばんは。コメントありがとうございます!

ぽちさん。
お久しぶりです!
さきほどヤフーニュースで見つけて、私も記事にしたのですが
ぽちさんがここで教えてくださっていたのですね!
4月スタートということで、ぽちさんも落ち着いて見られるのでは?
卒論、頑張ってくださいね!
またお待ちしています!

ドラマの視点さん。
そういえば新聞欄には『武勇伝!!新しい仲間』と
ありました。
せっかく出来た新しい仲間。彼は亡くなってしまいましたが
たまには彼のことを思い出してほしいです。
次週予告ではすっかり元気な悟空でした。^^;

玲治さん。
はじめまして!
ドラマが好きで毎日記事を更新しています。
また是非遊びにいらして下さい!
ランキング投票ありがとうございます。^^
Posted by ちーず at 2006年02月14日 20:26
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