2006年02月15日

Ns'あおい Karte6

『命を救うヒーロー』

研修医の江藤(八嶋智人)は、過換気症候群を引き起こして呼吸困難に陥った
患者にどう対処すればいいのかわからず。
パニックになる江藤に、あおい(石原さとみ)は他の人にわからないように
小声で「ビニール袋!」と囁く。
その時の江藤のようすに、同僚の医師や小峰(杉田かおる)たち看護師は
一様に呆れ顔。

注射針を見ていたら緊張し過換気症候群に陥った患者。
「わかります!僕も注射大嫌いで!」
患者に同調しペラペラ喋り出す江藤。
「励ます前に、医者なら過呼吸ぐらい見分けろっての!
 あおいママがいてくれて良かったねー!」
小峰が江藤に嫌味を言う。

「江藤にはイラっとくるのよね。イラっと! 
 あれでよく医者が務まる!」小峰が言う。
「根は悪い人じゃなさそうなんですけどね。」とあおい。
「医者っていうのはいい人、悪い人じゃなくて腕!」
「あいつはまだ研修医。これからを見てやれ。」と高樹。
「患者は医者の成長なんて待ってられない。」と小峰は手厳しい。そんなある日、江藤が、初めて患者を受け持つことになった。
田所(西村雅彦)が江藤に担当を命じたのは、
特別病室に入院した代議士の笠井(山田明郷)だった。
笠井は、田所が長年主治医を務めてきた患者で、弁膜症から軽度の心不全を
引き起こしたらしい。
現在は、食餌や運動制限をしながら、経過を見守っている状態なのだという。
田所や高樹(柳葉敏郎)に励まされた江藤は、さっそく笠井の人間ドッグの
データ、過去5年分を取り寄せて、診療計画書作りに取り組む。

あくる日、江藤は、出来上がった診療計画書を持って笠井の元を訪れる。
が、笠井は、ステーキをデリバリーさせろ、などとわがままを言っては
あおいたちを困らせていた。
しかも、本人いわく体はどこも悪くないのだという。
田所に事情を確かめに行った江藤は、笠井が収賄疑惑を追及するマスコミから
雲隠れするために入院しただけであることを聞かされ、ガックリと肩を落とす。
せっかく作った診療計画書も捨ててしまう。
あおいはそれを拾い上げ・・・。

要は、お守り。ご機嫌取り。
やる気を出していた江藤が少し気の毒でした。


入院中、笠井は、横柄な態度でスタッフたちを困らせていた。
さらに、笠井の見舞いにやってきた孫の守(小倉史也)が病院の中で
走り回ったりして暴れたため、
とうとう亀井(六角精児)ら入院患者たちからも非難の声が上がってしまう。

小峰は、担当医である江藤にも非難の目を向け、何も出来ない彼のことを
病院の粗大ゴミだ、とバカにする。
が、その言葉を聞いていた総師長の泉田(片平なぎさ)が言う。
「江藤先生はゴミじゃないわよ。
 江藤先生は、医者としての資質がある。
 それを見抜けないようじゃ、あなたもまだまだね。」

総師長がナースステーションに登場し、「ヒーッ!」と叫んじゃう師長(笑)。
「あなたもまだまだね。」
小峰も総師長には言葉を返せません。
でもこの一言、総師長は小峰に期待している!?


江藤の祖父は東都大学病院の名誉教授。父親は脳外科医。兄はアメリカで移植医。
「江藤先生大変ですね。
 いっつも家族と比較されるわけですよね。
 そういう環境なら自信失くすのもわかるかな。」とあおい。
「医大浪人3年、留年3年、免許取るのに5年。
 であの年で研修医よ!
 環境うんぬんの問題より、能力の問題でしょ!
 江藤は使い物にならない。」そう言いきる小峰。

そんな中、あおいは、笠井の新しい検査データを江藤に届ける。
そのファイルには、江藤が丸めて捨てた、笠井の診療計画書が
一緒に挟まれていた。
それを見た江藤は、笠井の検査データをチェックし、肝臓疾患の指標となる
γ‐GTPの値や、血液中の中性脂肪、コレステロール値が上がっていることを知る。

同じころ、あおいは、高樹を訪ねて桜川病院にやってきた須藤美沙子(秋本奈緒美)
という美しい女性を見かけるが…。

美沙子が受付に預けた封筒を高樹に届けるあおい。
「誰ですか?あの綺麗な人!?」
「味噌汁こぼれてるぞ。」そう言い話をそらす高樹。

『連絡がつかないので日曜午後1時
 山下公園前プラネットで待ってます。
 離婚届 サインして持ってきて下さい
 美沙子』

メモを読んだ高樹は複雑な表情で・・・。

いつもの店で食事をしながら高樹を訪ねてきた美沙子のことを話すあおいたち。
合コンでお持ち帰りした女性?スイカカップの女医!?
「医療を志すものが、スイカカップだとか、お持ち帰りだとか、合コン!?」
ムキになって怒るあおいに、
「高樹先生、射程圏内だったの!?」と片桐(鈴木浩介)。
「違いますよ!なんで私が!!」
そう言うあおいの口の回りには牛乳のヒゲが出来ていた!

今回はこの店に小峰と息子も登場!
「高樹、お持ち帰りしちゃったんだってさー。」
「黙ってさっさと食いな!」
小峰→高樹←あおい
こんな図式が出来上がるか!?


「子供の頃、医者って何でも治せて、ヒーローみたいだって
 思ってたんだよね。
 でもバイトしてみてわかった。医者も所詮ただの人間だってこと。
 俺が信じてるのは音楽だけ。」
北沢は自分のライブのチケットをあおいに売りつける。

全体会議(小峰曰く人事を睨んだ根回し大会)の日、主だった先生は
召集がかかり、病院内は手薄になる。
心配するあおいだが、日曜はほとんどの先生が休みなので
いつものことだと小峰。
「病気に日曜はないのにな・・・。」あおいはそう呟く。

笠井にメロンを差し入れご機嫌を取る田所。
「あとはいい酒でもあればなー。」と笠井は満足げ。
あおいは乱暴に血圧計の空気を膨らませながら言う。
「お酒は、病気の有無に関係なく、病院内で禁止されています!」
「田所先生、このナースは厳しいなー。」
「すみません。私は担当を代えるようにお願いしたんですが。」
「イヤイヤイヤイヤ。この怒った顔がなかなかかわいいんだ!」
その頃笠井の孫は江藤相手にヒーローごっこ。
「痛いですよ、お坊ちゃま・・・。」

江藤は田所に、笠井のγ‐GTPの値が上がっていることを報告する。
あおいも江藤が過去5年分の笠井の資料をチェックしたと補足する。
「君は僕の代打なんだから余計なことを考えずに
 指示されたことだけをすればいいんだよ。」
田所はそう言うだけだった。

江藤はナースたちが江藤の孫相手に馬役をしているとバカにするのを
聞いてしまう。
「あれじゃ召使!」
「召使ならまだ役に立つけどね。
 あれはただの粗大ゴミ!哀れな男だね。
 医者一族の息子ってだけで、田所に利用されちゃって。
 本音じゃこれっぽっちも信用されてないだろうに。」
小峰のキツイ一言も江藤はしっかり聞いてしまった。

落ち込んだ江藤。
高樹は江藤が人間ドックのデータを手にしているのに
検査データをしっかり見る医者は、いい医者になる、と誉める。
「残酷だよな。
 どうせ高樹先生も期待していないくせに。
 みんなそうなんです、昔から。
 学校の先生も、オヤジもお袋も。
 がんばれ、がんばれ。
 お前はすごい子だって。
 何の期待もしてないのに。
 なのに。
 だったら最初っから、その気にさせんなよ!
 頑張らせんなよ!
 オヤジとお袋、失望させたくなくて、頑張って・・・
 誰も期待してないのに・・・
 誰も・・・
 家族なんて、いない方が楽ですよね。」
江藤はそう言い捨て部屋を出ていった。

屋上にいた江藤にあおいは笠井が呼んでいると伝えに行く。
笠井は酒を飲みたがっていたのだ。
「飲ませればいい」とやけになる江藤。
「先生ご自身は、本当はどうしたいんですか?」
「マモル君、おじいちゃんのこと好きなんだよな。
 大きくなったら、おじいちゃんみたいになりたいんだって。
 僕もさ、おじいちゃん大好きで。
 僕の祖父はすごい人なんだ。
 他の病院が見捨てた病人を、全部治して。
 それこそスーパーヒーローみたいなもんさ!
 医者を目指したのも、おじいちゃんみたいなヒーローになりたいって、 
 子供の頃は本気でそう思ってた。
 あんなbじいさんでも、マモル君にとったらヒーローなんだよ。 
 だからマモル君のためにも、お酒止めたほうがいいんだよ。」
江藤の言葉に頷くあおい。
「・・・あ、いや、あの、僕には関係ないけどね。
 酷いことになったら、自業自得だよ。」
「先生は、すごく人間らしいです!
 うろたえたり、興奮したり、悩んだり。」
「バカにしてるんだ。」
「いや、患者さんのこと考えてるから、治療するのが怖くなったり、
 迷ったりするのかなって。 
 江藤先生、もしかしたら、優しすぎるんじゃないですか?
 でも、私はそういうお医者さんが、すごく好きです。
 笠井さんの担当医は、江藤先生です。
 私は、江藤先生が決めたことに、従います。」
「僕は担当医なんかじゃないよ。代打でもない。
 ただのボールボーイだ。
 やっぱ俺医者に向いてないよな。」
江藤はそう言い立ち去った。

帰り道、総師長を呼び止めるあおい。
「総師長は、江藤先生に、医者としての素質があるって
 おっしゃいました。
 どうして、そう思われたんですか?」
「江藤先生のおじい様のことは知っているわね?
 そのおじいさまが話してくれたの。
 江藤先生の子供の頃の話を。
 鳥をね、連れ帰ってきたそうよ。
 羽が折れて死にそうだった、鳥の雛を。
 かなり弱っていてね、医者であるおじいさまもお父様も、
 助からないと言って諦めた。
 でも江藤先生は、最後まで諦めずに、
 必死に手当てした。
 雛鳥は助かった。
 といったら信じるかしら?
 権医のお孫さんである江藤先生を大事にした方が、病院の為になる。
 どちらを信じるかは、あなたの自由よ。お疲れ様。」
総師長はそう言い先に帰っていった。

日曜日(全体会議の日)。
小峰は病院内を走り回る笠井の孫を一喝しようとした時、腹部を押さえて
座り込む。

そんな中、ハリーコールが鳴り響く。
特別室の笠井が酒を飲み意識を失い倒れたのだ。
医者は江藤しかいない。
意識レベルが下がり、呼吸も遅くなっていく。

笠井が処置室に運ばれる。

その頃、高樹は妻の待つ喫茶店のドアを開けようとしていた。
病院から笠井急変の連絡が入り、高樹は妻には声をかけずに病院へ向う。

マニュアルを見ながら指示を出す江藤。
嘔吐したものがのどに詰まり、笠井は窒息状態になっていた。
「先生!器官そうかんを!」とあおい。
「江藤!」小峰が叫ぶ。
「そんなこと言ったってさ、そうかんなんて出来るわけないよ!
 生身の人間にやったことないんだから!」
「一刻を争う状況だってわかんないのかよっ!」と小峰。
呼吸停止。
「僕のせいだ・・・僕が・・・僕が・・・」
落ち込む江藤に、あおいは器具を握らせる。
「まだ心臓は止まっていません!
 まだ亡くなられたわけではありません!
 先生は子供の頃、羽が折れて死にそうになった鳥の雛を、
 自分ひとりの力で、必死に手当てし、助けたそうですね。
 医者である、お父様やおじい様が、もう助からないと
 諦めても、絶対に諦めなかったと。
 だから、諦めないで下さい!
 私たちも精一杯介助しますから、一緒に助けましょう!
 先生は、一人じゃありません!
 先生は、代打でもボールボーイでもありません!
 先生なら!先生なら、必ず助けられます!」
江藤が器具を握り締める。
「シャーーーッ!!」
雄たけびを上げ、江藤が立ち上がった。

高樹が駆けつけると、小峰は江藤に任せるよう目で合図する。
江藤は見事に治療を成功させた。

田所が駆けつけ、まさか江藤がここまで一人でやるとは、と言う。
「我々医者はどんなに優秀でも、一人じゃ何も出来ない。
 看護師や技師、支えとなる人たちがいてこそ、医療は成功できるんです。」
と高樹が言った。

「俺が・・・やった、のかな。・・・本当に・・・。」
自分の手を見つめる江藤。
あおいが笠井が目を覚ましたと知らせにいく。
「あのさ・・・あの、・・・あり、がとう。
 君にはその、いろいろと、だから・・・ 
 ありがとう!」
「いえ。」嬉しそうに微笑むあおい。

孫のマモルがヒーローのお面を江藤にプレゼントした。
「先生にぴったりですね。」あおいが心からそう言った。
江藤はその場に泣き崩れた。

笠井の病室の前で、お面を見つめる江藤。
だが勇気が出ずに引き返そうとする。
「先生!
 戦隊ヒーロー、レッドワン!」
北側が変身ポーズを作って見せると、江藤はお面をつけ病室に飛び込んでいった。
「江藤君!ありがとう。
 君が助けてくれたんだって?君の事はぜひ、本部の理事長に、」
「笠井議員!今日からあなたには、食事制限と、禁酒をしていただきます!
 今回は、飲みすぎによる嘔吐、窒息というアクシデントでした。
 笠井先生は、脂肪かんです。
 今のうちにケアしないと、いずれ、肝炎や肝硬変に発展する可能性が
 あります!」
たいしたことはない、と口を挟む田所。
「田所先生は黙っていて下さい!
 僕が、あなたの担当医です!
 僕の指示に従っていただきます!」
笠井が江藤を見つめる。
「僕には、立派な祖父がいます。
 その祖父に憧れて、僕は医者になりました。
 マモル君、大きくなったらあなたのようになりたいって言っていました。
 子供の夢を奪わないで下さい。
 お孫さんのためにも、これからもずっと元気で、
 そして、尊敬できる政治家でいてください!」
「出て行きなさい!これからは僕が見る。」
田所が江藤を病室から追い出そうとする。
「彼の言うとおりだ。
 ベッドの上で目が覚めた時、最初に見えたのは孫の笑顔だった。
 あの子の為に生きていて良かったと、そう思ったよ。
 彼が私の担当医だ!」

「言っちゃった・・・。」
お面を見つめそう呟く江藤。
そこへ田所がやって来た。
「良く出来ました。
 いやぁ、誉めているんだよ。君も、一人前の医者になったってね。
 まぁ、好きにやればいい。
 君のご尊父もおじい様も、君のひとり立ちを喜んでくれるだろう。 
 ただ・・・一つ言っておこうかね。
 近いうちに、かなり大きな人事異動がある。
 君にはお仲間がいるようだが、誰に付いたら得か、
 よく考えた方がいいと思うな。」
田所はそう言い部屋を出ていく。

残業する小峰に声をかけるあおい。
「江藤のせいで仕事が増えちゃってさー。」そう嬉しそうに答える小峰。
「でもこれで、江藤先生自信が付くといいですね。」
「お面があればいけるでしょう!」
「小峰さんが江藤先生誉めたの初めてですよね!」
「え!?何言ってんの?さっさと帰りなさい!」
「お先に失礼します。」
帰ろうとしたあおいが、来週のローテーションのことを相談しようと
振り返ると、小峰がその場に座り込んでいた。
「小峰さん!!」


あらすじは一部公式HPより引用させていただきました。

「ハリー先生、ハリー先生、至急処置室までいらして下さい。」
ハリーコール、初めて知りました。

江藤先生が主役の第6話。
江藤先生、ぐんと成長しましたね。
親や兄、祖父と、偉大な人たちに囲まれて育った江藤先生。
そのプレッシャーは相当なものなのでしょう。
そんな中、あおいたちナースのおかげで少しずつ自信を付けていく。
取り戻すんじゃなくて、付けていくんですよね。
先は長そうだけれど、このままいいお医者さんになってほしい!
でも田所先生のあの言葉が、どう影響していくのか・・・。
八嶋智人さんの演技はさすが!安心して見ていられました。

そして、小峰の病気は!?
腹部を押さえているようでした。
子供もいることだし、治る病気でありますように。
杉田さんの演技、楽しみです!



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00:38 | CM(6) | TB(0) | Ns’あおい | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
途中、席を立ってみていない場面があったので、こちらのブログのレビューを読ませていただきました<(_ _)>
台詞もUPしていてくださるので、読みやすくストーリーが伝わってくるので、助かります。

江藤先生は自分に自信がなく、自分は誰からも期待されてない、いらない人間だと、思ってずっと生きてきた。それでも家族から見捨てられたくなくて、反抗できないで生きてきたのだと思います。
本当は、人から認められたくて、自分に自信が持ちたくても、どうすればいいのかわからないまま。
ドラマの中で切れたのは本当は親に向かって、ぶつけたかった思いだったのだと、思います。
そんな中、あおいは江藤は人間らしいと評価してくれた。自分の考えを聞いてくれた。江藤も素直に自分の考えを表現することが出来た。

あの場面で、研修医ひとりきりで、患者に接するのはどんなひとだって、うろたえてしまうと思う。(「ブラックジャックによろしく」では妻夫木君逃げ出してしまってたし)(実際には研修医しかいない、そんな場面に出くわしたくはないけど)
やりきったことで自信もついたし、なにより自分の事を肯定的に見て、信頼してくれたあおいがいてくれたから、変わることが出来た。
江藤の持っている、優しいいい部分をあおいがひきだしてくれたんですね。

書き込み長くってゴメンナサイ(^_^;)
Posted by のおる at 2006年02月15日 02:37
どの業種にも隠語のようなものがあるとは知ってましたが、病院でのハリーコールというものについては知りませんでしたわ〜!って、これは色んな病院で実践されてるのかどうかはわかりませんが…^^;

今回、江藤先生の成長がうれしかったですよね〜♪
なのになのに・・・田所先生ったら!!!
でも尊敬する祖父のように立派なお医者さんになってくれる事を願います(*´ー`*)
Posted by まこ at 2006年02月15日 09:50
こんにちは!江籐先生、よく踏ん張ったという感じでした。まわりの人がそれを支えたのがなんともいい雰囲気でした。
Posted by ドラマの視点 at 2006年02月15日 12:44
こんばんは、ちーずさん。
今回は江藤研修医がの人格が変わったかのような
働きでした。
あおいも、先週に比べて、戻ってましたから、
素直に見られましたね。
Posted by mari at 2006年02月16日 03:51
ちーずさんこんにちは
江藤の成長うれしかったです。
でも、まだ田所は悪いことを考えているようで・・・。
あおいもですが、こんなことに負けず
頑張ってほしいです!
Posted by まりこ(^▽^) at 2006年02月19日 12:02
こんにちは。コメントありがとうございます。

のおるさん。
初めまして!お役に立てて光栄です。
江藤先生、優秀な祖父、父、兄に囲まれて育ち、
きっと窮屈な思いをずっとしてきたんでしょうね。
そんな中、あおいが評価してくれた。
なるほど!それで江藤先生は救われたのかもしれませんね。
自信でいっぱいの研修医なんているはずもなく。
彼の戸惑いは、確かに普通のことなのでしょう。
良いスタッフに恵まれ、彼が優しい、立派な医者になってくれると
嬉しいですね。
またコメントお待ちしています!

まこさん。
ハリーコールって初めて聞きました。
私が入院していた病院では聞いたことないし、ドラマの中の
オリジナルなのかな!?
田所先生に毒されることなく、江藤先生には立派なお医者様に
なってほしいですね。

ドラマの視点さん。
スタッフに支えられて成長する医者。
いい構図ですね。医者とスタッフ力をあわせ、病院を、患者を
支えていってほしいです。

mariさん。
江藤先生、がんばりましたね〜!
これから彼がどんな医者と育っていくのか、それは田所にかかっている!?

まりこさん。
田所先生、怖いですね〜。あの笑顔の裏の威圧感!!
あおいたちに負けてほしくないですね。
Seesaaメンテ、無事に終わってよかったですね〜。^^
Posted by ちーず at 2006年02月19日 14:26
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