2006年02月19日

時効警察 第6話

『恋の時効は2月14日であるか否かはあなた次第』

=2月9日午後6時=
本部から警視総監が総武署にやって来た。
15年前の2月14日に夫を刺し殺し、現在も整形して逃亡を続けている
茗荷谷かよ子の時効成立まであと4日と6時間。
警視総監は容疑者逮捕に全力を注ぐよう通達。
だが犯人が整形をしているということもあり、みんな半ば諦め気味。
十文字などは立ちながら居眠り!

=2月10日午前11時=
真剣な表情でお参りする母・レイコ。
その母の背中を見つめる娘・真弓。

一方、霧山(オダギリ ジョー)はニュース番組で、時効を迎えた別件の
被害者の母親が「時効」に対する無念を訴える姿を見て心が痛み、
趣味の時効事件捜査に嫌気がさしてしまう。「時効さえなければ、犯人は、いつまでも不安でいられるんです!
 うちの娘を返して!」
休日、霧山はテレビをたまたま見ていたんでしょうか?
カメラに向って叫ぶ母親の悲痛な訴えを部屋で一人見つめ、
自分の趣味に落ち込んでしまいます。
そこへ十文字からの飲み会への誘いの電話。
「十文字さん!」
「お前同期だろ!イチイチ名前にさん付けすんな。」
「十文字・・・」
「おぅ!」
「十文字・・・さん・・・さん・・・
 十文字さん!!」
「なんなんだよ、いきなり!」
「犯人は、ちゃんと捕まえて下さいよ。わかったぁ!?」
「どうしたんだよ、やぶからぼうに。」
「それが、あなたの仕事なんです!
 僕が、犯人を見つける前に、ちゃんとやってくださいよ。
 僕はね、もう、趣味で、時効の捜査をするのは
 ほとほといやになったのぉ!
 頑張って犯人捕まえてくださいよ。わかったぁ!?」
そう言い電話を切ってしまう。
「こんなものぉ!」
『誰にも言いませんよカード』を部屋にぶちまけ、その中で体を丸めて
横になる霧山・・・。

そんな折、霧山は友人と一緒に万引きしようとした女子高生・真弓
(吉高由里子)と遭遇。
「誰にも見つからなかったら罪じゃないって思ってんじゃないよ。
 バレなくても罪は罪なの。
 それがわかったときにはもう遅いんだから。
 バレてしまった罪より、バレなかった罪は、
 一生をかけて償わなければならないんだよ。
 君たちもそうなりたいの!?
 バレるから罪じゃない。
 バレない罪こそ背負う罪なんだよぉ。」

説教した後に彼女らが盗んだ品を返そうとした霧山は、
店主から万引き犯と間違われる。

=午後6時13分=
弁解のために三日月(麻生久美子)を呼び出すが、美容室で強要された
パンク・ファッションのままだったため、説得力ゼロ。
そこへ、真弓がその店で万引きしたものを全て持って戻ってきた。
「さっき、この人に注意されて・・・」
真弓は反省し、店主に謝罪する。

=午後7時31分=
熊本(岩松了)らと一緒に飲んだくれていた十文字(豊原功補)を呼び、
事なきを得る。

反省した真弓はお礼に、3人を母・レイコ(森口瑤子)が経営するスナック
『私』へ招待。
その隣の店は『スナック俺』『PUB貴方』『BAR僕』『DARTS BAR君』!

母親には、3人が警察の人間であることを伏せて紹介する。
そこで、レイコを見た十文字は恋に落ちてしまった! 
しかも、諸沢(光石研)らと共に後から乱入してきた熊本までもが、
レイコに一目惚れ。

レイコに霧山と夫婦と間違われ、三日月はご機嫌!
真弓も三日月に
「霧山さんがお姉ちゃんのこと好きって、薄々知ってるんでしょう?
 直感でピーンときた!薄々。
 まあお姉ちゃんも霧山さんを好きってことも、薄々知ってるんだけどねー。」

15年前のヒット曲、『もしも明日が晴ならば』を歌うレイコ。
そこに、熊本たちも偶然店にやってくる。
明日が58回めの誕生日という熊本に、レイコも3日後が誕生日だと言う。

=2月11日午前0時=
「いえ、あと2日で。
 私の誕生日は2月14日!」

一人ぽつんと座る霧山の隣に座る三日月。
「旅に出ようかなー。
 なんかふっきれたいんだよね。
 もう時効追うのいやなんだよ。
 事件は、時効になる前になんとかしなきゃいけないんだよ。」
「霧山君!時効になる前になんとかしなきゃいけないのは、事件だけか?
 物事には全て時効があると思うんだよね。
 例えば・・・恋とか。」
「比喩ね。」
三日月の恋心にちっとも気付かない霧山。

熊本の「コーラは飲むな!コラ!」というダジャレに大笑いのレイコ。
「私、笑うと、ひゃっくりが、止らなく、なるんですよ、ね!」
酔って方言で喋り出すレイコ。
出身は十文字と同じ姫路だった。

霧山は時効捜査をやめることを決意。
有給休暇の申請をして、署をあとにしようとしたその時、
茗荷谷かよ子のポスターが目に入る。
どこかで見たような気がする霧山だが、はっきりと思い出せない。
現在のイメージは思いっきり漫画風!

=午後1時23分=
レイコは、浮気していた夫を殺してしまった15年前の2月14日のこと、
真弓を連れながら逃亡し続けた日々のこと、
そして1年前に事件の舞台となったこの街に戻ってきた日のことを
思い出しながら都電に揺られる。

「もう逃げも隠れもしない」と心に決めていた彼女は、1年前この街に戻ってきた。
「あんたが2歳の時まで、ここに住んでいたの。
 いつか帰ってくる場所だったのよ。
 ここを終の棲家にするか!」

都電でレイコと再会し驚く十文字。
「なんか、運命感じちゃいますね。昨日の今日でこんな偶然ばったり
 会うなんて!」十文字、つり革に捕まり一回転!
今夜店に行きます!と約束する。

約束通り店に行くと、三日月がボランティアでママとして店を手伝って
いた。
「十文字さん、ママのこと好きなんでしょー!?」
「バカ言え!・・・どうしてわかるんだよ。」

=午後8時14分=
レイコに見とれる十文字。
「私の顔に何かついています?」
真弓が十文字の気持ちをばらそうとしていると、そこへ熊本たちが
彼の誕生パーティーにやって来た。
十文字が得意気に刑事であることを話しだすと、真弓の顔色が変わる。
「え・・・刑事さん・・・刑事さんなんだ・・・。」
「言ってなかったっけ・・・」とごまかす真弓。
「知らなかったわよ、そんなこと。」
「刑事だとまずいんですか?」と十文字。
「そんなことないわよ。刑事さんだって、お客さんはお客さん。」

=午後11時38分=
レイコは万が一の事態を想定し、何も知らない真弓に
貯金の入った口座のキャッシュ・カードを渡す。
「ここに今まで貯めたお金が入っているから、いざとなったら使って。」

=2月12日=
独り言を言いながら拾った竹の棒で釣りに挑戦する霧山。

十文字は相変わらずレイコに夢中だった。
ところが、茗荷谷かよ子のポスターに記された特徴を見て愕然となる。

特徴その1.駄洒落に弱い 
特徴その2.笑いのツボにはまると、しゃっくりが止まらなくなる 
特徴その3.酔うと播州弁がポロリポロリとこぼれる

すべてレイコがスナックで盛り上がっている最中に見せた特徴と共通している
ではないか! 
まさかレイコが茗荷谷かよ子なのか!?

一方、旅に出ていた霧山もポスターを見て、すべての特徴がレイコと同じで
あることに気付く。

特徴その4.酔うと語尾に「なーんちゃって」を付けたがる
特徴その5.耳が動かせる
特徴その6.くしゃみをすると必ず自分の噂をされていると思っている

=午後4時08分=
三日月は霧山から、レイコこそが茗荷谷かよ子だと言い、
指紋がついたグラスを手に入れ諸沢に鑑定してもらうよう電話で伝える。

三日月の部屋で真弓と食事をする三日月。
てんこ盛りのご飯、直接口を付けて食べる三日月。
ソフトクリーム食べてるみたい!(笑)
「霧山さんってさ、ちゃんとしてるよね。
 バレるから罪じゃない。
 バレない罪こそ、背負う罪なんだって。」真弓が三日月に言う。

=午後7時34分=
三日月と真弓、店に到着。

=午後9時17分=
三日月、レイコの指紋がついたグラスをカバンに入れる。
隣の席には十文字。彼は指紋をふき取った。
「十文字さん、こんなことしていいの!?」
「好きになっちゃった。」
「でも、もしあの人がカヨコだったら、
 警察官として罪を償わせるべきじゃないんですか!?」
「真弓ちゃんにそう言えるか!?」

=2月13日午後12時 あと12時間!!!=

恋する十文字は葛藤していた。
刑事という立場にありながらも、事件がこのまま時効を迎えることを、
密かに願っていた。
そこへ霧山から電話がかかってくる。
携帯で会話しながら、実は同じ場所(遊園地)にいる二人。
パトカーの乗り物に揺られる十文字。
パンダの乗り物で移動中の霧山。
「早く動いて下さいよ!」
「動くってどう動くんだよ。」
「当たり前でしょう!時効、今日なんですよ!」
「趣味で時効事件を捜査するお前がそういうこと言うんだー。
 時効になったらお前にバトンタッチ出来るんじゃないのー?」
「十文字さーん!」
「はい。」
「はいって・・・十文字!!」
「なんだよ、霧山!!
 ・・・わかってるって。」
「わかってるんでしょう!?時効今日ですよ。ちゃんとしてください。」
「恋しちゃったんだよ。 
 霧山。お前は恋をしたことはあるか?
 俺は彼女に恋をしたんだ。
 逮捕出来るか?出来るわけないと思わないか?
 霧山。時効事件担当の霧山。
 頼むから、俺とお前、気付かないふりできないかな?」
「無理でしょう。」
「無理かぁ・・・」
「無理です。無理ですね。」
「霧山、時効事件担当の霧山。
 もうちょっと待ってくれないか。そうしたら、お前の事件になる。」
「十文字さん?」
「はい。」
「十文字君。」
「ハイ。」
「十文字!!」
「ハイ!!」
「ちゃんとして下さい。ちゃんとしろー!!」
「はい・・・わかりました、霧山さん。」

十文字は霧山に繰り返し説得され、逮捕することを決意し、
三日月と共にレイコのスナックへ。

=あと4時間!!!=
「今日はとことん飲みましょう。」
「そうですね!」
カウンターに並んで乾杯する二人。

レイコ、くしゃみ3連発。
「また誰か噂しているし。
 この人(十文字)やろ!
 うちが誰やか知っとんのやろ?」

店の奥のテーブルから二人を見守る三日月、真弓、そして霧山。

「・・・」
「でしょう?」
「はい。」
「やっぱりね。いつから?」
「昨日。」
「最初会った時は?」
「全然。」
「じゃあ、犯人だから近づいてきたわけじゃないんだ。」
「違います。」
「嬉しいな、なんだかそれ。」
「驚きました。」
「そりゃあ驚いたでしょ。犯人だなんて。」
「会うのが・・・一日ずれていたら。」
「そうだよ。あと1日会うのが遅かったら、今頃時効だったのに。」
「運命って展開やね。」
「不思議ねー、運命って。
 最初会った時運命を感じたの。幸せの運命。
 でも運命って、もう一つの顔があるの。
 運命っていう影。悲しい運命。
 私の運命って、いっつもいっつも影だった。」

警察、人の視線に怯え、引越しを繰り返すレイコ。

十文字の視線に、三日月は真弓を二階に誘うが、
真弓はここにいる、と言う。

「じゃ、逮捕して下さい。」レイコが微笑み両手を差し出す。
「まだ少しあります・・・。」
レイコは首を横に振り、『もしも明日が』を歌い出す。
十文字が続きを歌う。
真弓が涙をこぼす。
十文字は歌い続けるレイコに即されるように、手錠をかけた。

「お母さん・・・」
「ちゃーんと生きてね。」
「うん。」泣きながら笑みを見せる真由美。

「これ、ちょっと早いけど。」
手錠のかけられた手で、赤いハートの箱を十文字に差し出すレイコ。
十文字は頭を下げ、ハートの箱とレイコの手を握り締めた。

三日月が霧山を見ると、彼は眠っていた。

=翌朝=
総武警察署の前で、真弓が待っていた。
「あのね、私知ってたの。
 お母さんがあの事件を起こしたことを、わかったの。
 確かに2歳だった。あの時、何も見ていなかった。
 でも、お母さんが整形する前の顔、なんとなーく、覚えてて。
 ブサイクだったけど、いとおしい、お母さんの顔。」
「君は薄々、知ってたんだよね。」と霧山。
真弓が三日月に視線を移す。
「薄々?」「薄々。」二人が笑う。
「薄々わかっていることってありますよね、世の中。
 でもなかなか口に出せないじゃないですか。
 あの時十文字さんが刑事さんだって聞いて、私、お母さんに
 ぶつけてみたんです。
 でも、お母さんが殺人犯なんて、もうどっちでも良かった。
 だって、お母さんはこの世に一人しかいない、私のお母さん。
 私、嘘をついていたこと、謝りたくて。
 いつもいつも、お母さんの指名手配のポスター、町で見てた。
 でも、黙ってた。
 私も共犯なんです。
 私も、お母さんと一緒に、刑務所に行くべきなんです。」
「これ、誰にも言いませんよカードね。
 君がお母さんのことを黙ってたのはわかってたけど、
 もう、既に時効です。
 僕がこのことを口外することもないし、
 とにかく、君がきちんと生きていれば、お母さんも喜ぶと思うよ。
 君が、お母さんを愛するパワーで、この青空みたいに、
 幸せになれよーーーっ!!」
三日月が、そして真弓が霧山の言葉に微笑んだ。

一方、十文字は今回の件で警視総監から表彰されることに! 
しかし愛する人に手錠をかけた傷が癒えず、複雑な想いを抱える十文字。
彼がいつものように時効管理課に自慢しにやって来ることはなかった…。
「恋に時効はありませんから。」
霧山の言葉を喜ぶ三日月。
「確かに、恋に時効なし!」
「なし!!」
【脚本・演出/園子温】



「薄々」と三日月の気持ちに気付く勘の良い真弓は、
母親の犯罪にも「薄々」と気付いていたのですね。
ん?ということは、
「霧山さんがお姉ちゃんのこと好き」も当たり!?

十文字の葛藤する姿には、コメディー入っていても
切なくなりました。
逮捕のシーン、歌いながら手を差し出すレイコの笑顔は晴れやかでしたね。
これでもう逃げ隠れしないで済むのです。

万引きを見つけて説教する霧山の言葉、
「誰にも見つからなかったら罪じゃないって思ってんじゃないよ。
 バレなくても罪は罪なの。
 それがわかったときにはもう遅いんだから。
 バレてしまった罪より、バレなかった罪は、
 一生をかけて償わなければならないんだよ。
 君たちもそうなりたいの!?
 バレるから罪じゃない。
 バレない罪こそ背負う罪なんだよぉ。」
時効事件を取り扱う彼ならではの、重みのある言葉でした。


今週のフィクション・・・
『今回でソノ・シォ〜ンは終りでショ〜ンボリですが、
 このドラマはフィクションであり
 登場人物・団体名等は全て
 架空のものです。』


今回の事件は、あの事件がモチーフ。
そして次週は、3億円事件!?ゲストは葉月里緒奈さん!

「誰にも見せませんよ」日記(霧山修一朗)
http://www.tv-asahi.co.jp/jikou/101diary_k/main.html

総武署勤務日記(三日月しずか)
http://www.tv-asahi.co.jp/jikou/102diary_m/main.html

刑事の花道(十文字疾風)
「あの人のことは……あの人のことは……
 聞かずにそっとしておいてくれよ、ベイビー。」
http://www.tv-asahi.co.jp/jikou/103diary_j/index.html


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発行元 : 株式会社角川書店
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この記事へのコメント
最後真弓に誰にも言いませんよカードを渡すシーン、すでに名前が書かれはんこも押してあったと言うことは最初から彼女に渡すつもりだったということですよね。今回も霧山はちゃんと時効事件を解決したということかな。
Posted by くぶくりん at 2006年02月19日 13:51
くぶくりんさん、こんにちは。
私はあの時後ろを向いたときに、ハンコを押したのかと
思いました。
でも名前は!?やっぱり用意してあったのかな。
彼女にカードを渡せたことで、彼は時効事件を追うことに
意味をまた見つけることが出来たようです。
時効事件を取り上げるということで、霧山は越えなければ
いけない壁を乗り越えたようですね。
Posted by ちーず at 2006年02月19日 14:40
いつも時効犯には犯行に至るだけの理由があって、霧山くんが解決し「誰にも言いませんよ」カードを
渡しても、あまり犯人を責める気持ちにはならない雰囲気でしたが、今回は遺族の気持ちなどが出てきて時効そのものについて少し考えさせられる回でした。その分十文字くんの活躍に期待されたわけですが、そんな時に恋をしてしまうとは…最後はうまく納まって良かったです。個人的には
>頑張って犯人捕まえてくださいよ。わかったぁ!?
この「わかったぁ!?」が霧山くんらしくて好きでした。次週も楽しみですね。
Posted by アール at 2006年02月19日 22:38
遂に時効前に解決!
でもちゃんと「誰にも言いませんよカード」の渡し場所を作っておくなんて、
ソノ・シォ〜ンさんもなかなかやるなー!
Posted by けん at 2006年02月20日 02:33
ちーずさん、こんにちは。

今回は、霧山も十文字もお茶目ぶりは健在ながらも、
いつも以上にカッコよかったです。
それにしても、夢の中の霧山の涙、
かなりどろどろしてませんでした?

三日月ちゃんのピンクヘアは、
事件解決と関係なかったですね。
変装して潜入捜査か?なんて、
勝手に期待してたのですが・・・。
Posted by のんのん at 2006年02月20日 11:25
はじめましてo(_ _*)o僕も時効警察見ました!今回の三回も見てしまいました… 三日月くんの活躍がいつもより少なかったと思いません?悲しかったなぁ(ノ△・。)あれ〜!あれ〜!なんだっけ〜!?の顔が面白かったです♪
Posted by 靴下さん at 2006年02月20日 17:00
こんばんは。コメントありがとうございます!

アールさん。
時効を趣味にする霧山が、一度は乗り越えなければ
いけない問題。
実際に時効で悔しい思いをしている家族や関係者の人たちへの
番組としての配慮でもあったのかな。
どうしても必要なストーリーだったのだと思います。
わかったぁ!?という言い方、とても好きです。
霧山らしく、押し付けがましくなくて可愛らしかった!

けんさん。
今回はカードは必要ないと思いきや、娘さんに渡すとは!
娘さんもあのカードに救われたのかもしれませんね。

のんのんさん。
霧山くん、夢の中でドロドロ泣いて、起きたら夢のことは
すっかり忘れていましたね。(笑)
三日月ちゃんのパンク姿、可愛かったです!

靴下さん。
三日月ちゃんの登場、少なめでしたね。
でも「もしも、明日が」をミュージカル風に歌う
三日月ちゃんがツボでした!
Posted by ちーず at 2006年02月20日 20:16
こんにちは。
ストーリーを拝見すると、シリーズ一番の出来のように感じます。
実は、見逃してしまったのですが。残念です。
Posted by 伊達 at 2006年02月23日 15:48
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