2006年02月20日

輪舞曲〜ロンド〜 第6話

『キスの朝』

ショウ(竹野内 豊)がユナ(チェ・ジウ)に打ち明ける。
『俺の名前は、「金山琢己」
 「神狗」じゃない
 警察官なんだ』
『・・・嘘』
「本当なんだよ。
 それと・・・俺は・・・元々は日本人じゃないんだ。
 警官になるために帰化したけど、
 本当は、韓国人なんだ。」
『韓国人なんだ。
 俺は、韓国人だ』
『・・・韓国人?』
「俺も、俺の両親も、日本で生まれ育った韓国人。
 父親は、神狗に殺された。
 そうだ。携帯、ある?」
ユナが自分の携帯を琢己に渡す。
琢己は西嶋ショウと書かれた名前を消し、金山琢己と打ち直した。「金山琢己」
「カナヤマタクミ・・・」
「もしかしたら、もう会えないかもしれないけど、
 もし又会えたら、その時は、この名前で呼んでよ。
 まあちょっとの間だったけど、君に出会えて、
 楽しかったよ。
 じゃ。」
そう言い立ち去る琢己をユナが呼び止める。
「・・・私も・・・楽しかった。
 この国で、あなたに会えて、楽しかった。
 だから、会いたい。もう一度。」
涙をこぼしながらそう言うユナ。
「約束。」そう言い小指を差し出す。
『あなたが、好きだから』とユナ。
琢己はユナに歩み寄り、二人は指きり。そして二人は抱きしめ合った。

暫く思いを通わせるように抱きしめ合ったあと、琢己はユナに背を向け
歩き出す。
ユナは涙をこぼしながら琢己の背中を見つめていた。
琢己は一度も振り返らなかった。

伊崎(石橋凌)が琢己の写真を町の人に見せながら、彼の家にたどり着く。
銃を手に彼の部屋に踏み込んだ時、琢己から電話が入る。
「今すぐ出頭しろ!
 従わなければ、全国に一斉に指名手配が出る。」
「出頭しますよ。でも、もう少しだけ待って下さい。」
あるビルの非常階段を屋上に向かい駆け上がりながら琢己が言う。
「往生際が悪いぞ、琢己!」
「手がかりが見つかったんですよ。
 パソコンの写真を見て下さい。」
「なんだこれは?」
「ヨンジェのカジノに運び込まれた荷物です。
 そのトラックは、検問にも引っかからずに消えたんです。
 でも一つだけ逃げ道があった。
 東京湾ですよ!
 つまり、偽札工場は、船の中です!」
「まさか。」
「それともう一つ、パソコンのキーを叩いて下さい。
 夕べ、出航している船は、90隻、」
「わかった。あとはこっちが引き継ぐ。
 お前はもう、これ以上コミットするな。」
「捜査に踏み切れば、数千人の警官を動かすことになる。
 警察内のモグラから、情報は神狗に筒抜けになりますよ。
 井崎さん。キーを叩いて下さい!」
伊崎は自分が見られていることに気付き、辺りを見渡す。
すると少し離れたビルの屋上に琢己がいた。
「お前は、俺を裏切ってくれた。
 そんなヤツの言うことなんか聞けん!!」
「お袋に会いました。
 24年前のあの日のまま、立ち止まっていたのは俺だけだった。
 それに、もうこれ以上悲しませたくないヤツがいるんです。
 だから、もうバカな真似はしません。
 印刷工場の証拠を掴んで、そして必ず、出頭します。
 お願いします。」
琢己は頭を下げて井崎に頼んだ。

龍吾(速水もこみち)の後ろを歩く琢己。
龍吾は父・龍一郎(杉浦直樹)に豪華客船を使ってラスベガスで仕事をしようと
考えていたが、龍一郎はその会社はもう潰したと言い書類を投げ捨てる。
「お前はわしの人形だ。
 言われたとおりにしろ。これが最後の忠告だ。」
「今時偽札作り・・・バカじゃないのか。
 もっと楽して金を稼ぐ方法なんていくらでもある!
 時代が違うんだよっ!」
「金の為にやってるんじゃない。これは戦いだ。
 国が作り出す紙くずとの。
 私は、この国が決めた価値観など、何一つ信用しない。
 認めない!
 戦いなんだよ。」

龍一郎の下へ一人の女性がやって来た。
「あ、ルリちゃん!」
ヒデ(佐藤隆太)が声をかけるが女性は無視し、宋(橋爪功)に耳打ち。
「なんか、海の匂いがしません?」ヒデが琢己に言う。
宋が頷くと、ルリはパソコンの前に座る。

『プログラムの進行具合は?』
『6割程です。必ず、間に合わせます』
ルリが英語で返事を打った。

この女性が、あの後姿でしたか!
ヒデの知り合いということは、受付にいた人物!?
ノーチェックでした!!


心配そうなユナにユニが言う。
『大丈夫だよ
 ショウさん、絶対、悪い人じゃないもん
 いつか必ず「神狗」から抜けてくれるよ』
『心配しないで
 決めたから
 信じるって』 
ユナが携帯に付けたジャスにそっくりのストラップに触れながら笑みを見せる。
『良かった』ユナも嬉しそうだ。
『お姉ちゃん、ネックレスは?』
『あっ
 どこでなくしたんだろう?』
『だめじゃない!
 大事な御守りなのに』

地下駐車場を歩く琢己の姿を監視カメラが捕らえる。
そしてヨンジェ(シン・ヒョンジュン)が琢己の後を追っていた。

琢己はある部屋のパソコンを機動させ(宋の?)『SEA ROUTE』のファイルを
見つけ出した。
13.FEB./21:00
Kawahama Harbar
「今日だ・・・」

「何してる!?」ヨンジェが背後から銃を突きつける。
琢己は振り返りながら、パソコンの画面を消した。
『ここで何をしていた?
 韓国語、少しはわかるんだろ?
 あの女とデキてるなら』
ポケットの中の携帯で暗号の文章を打つ琢己。
「後ろ向け」
琢己はゆっくりと後ろを向く。
「手を出せ!」
メールを送信し終え、琢己がゆっくりと手を出す。

伊崎が琢己のメールを受信する。
『今夜、川浜港に入港
 船番EN50297』

琢己がゆっくりと手を挙げる。
ポケットに触れられ、琢己はヨンジェに殴りかかる。
琢己の構えた銃を蹴飛ばすヨンジェ。
その銃を拾い上げたのは、宋だった。

「何があったか、説明してもらえますか?」
ヨンジェが韓国語で答える。
「ヨンジェは、君がモグラだと。」
「モグラは、コイツです。」と琢己。
銃を構えていた宋が発砲する。弾は二人の間の壁にのめりこんだ。
「どちらかが嘘をついているか、あるいは、
 どちらも、相手をモグラだと勘違いしているだけの
 忠誠心の強い人間か。」
宋はそう言うと、携帯を取り出し、警察内のモグラに連絡する。

「今夜、伊崎刑事が動くかもしれません。
 その時は阻止しなさい。
 どんな手を使っても。」

この時、警察内部で電話を受ける人物4人。
まず一人は歩きながら。
一人は家族写真の飾られたデスクから移動しながら。
一人はハンディマイクで会話中。
もう一人はその奥で。
どの人も怪しそうに見せています。


「おそらく今夜、何らかの動きがあります。」
井崎が誰かに連絡する。

「わかりました。」指輪の人物がそう答え、電話を切った。

「神狗の偽札工場のありかがわかった。
 これから摘発を行う!」伊崎が言う。
「一体どこですか!?」
「今夜東京湾川浜港に、貨物船籍が入港する。工場はその中だ!」
「確かな情報なんですか!?」
部下の動きを見極める伊崎。牛山(光石研)の不審な動きを見逃さなかった。
彼が銃を取り出そうとする前に、伊崎が銃を突きつける。
「牛山・・・お前がモグラだったとはな・・・。残念だよ。」
暴れる牛山を同僚たちが確保する。
「知ってることを、全部吐いてもらうからな。覚悟しておけよ!!」
伊崎が牛山にそう怒鳴りつけると、牛山は観念したのかその場に顔を伏せた。

警察内のモグラは、家族写真をデスクに飾っていた男でした。
結婚指輪がサインとなっていましたが、家族思いの男なのでしょう。


宋が琢己とヨンジェに銃を向ける。
「どちらを先にしますか?
 韓国人と、日本人。
 まずは・・・日本人だ」
銃を構、琢己を狙う。
その時、宋の携帯が鳴る。ルリからだ。
「船が無事に到着しました。」
「ご苦労さま。何か変わったことは?」
「特に何も。他に船もなく、静かです。」
「他に船がない!?バカな!!」

その瞬間、ルリの驚愕した表情。
空からはヘリコプター、そして、自分たちの回りには沢山のパトカーに
囲まれていることに気付いたのだ。
ルリから携帯を奪い、伊崎が宋に言う。
「残念だったな。船は警察が包囲した。
 神狗はもう終りだ!」
「待て!手を引かなければ、モグラを殺す。今ここで。」
「ふんっ。あんたにしては、下手な悪あがきだな。
 こっちのモグラは、牛山の尋問中だ。
 よく聞いておけ!神狗の断末魔だ!!」

よく聞き取れず・・・。
警察から送ったモグラは、神狗のモグラを捕まえて今ここにいると
伊崎は嘘をついたのですね。


船の上で神狗と警察の銃撃戦が繰り広げられる。

「船が・・・摘発されました。」宋が龍一郎に連絡する。
「わかった・・・。」夜景を見つめながら龍一郎が答えた。

船の中に偽札工場を発見する警察。
「やりましたね!伊崎さん!」
伊崎が頷く。
そこへ、龍一郎が逃亡したとの知らせが入る。
「何やってんだ、バカヤロウ!
 まだ遠くには逃げてないはずだ。
 成田と羽田にも捜査員を回せ。絶対に逃がすな!」

そこに、龍吾がやって来た。
「何しに来た?」伊崎が銃を向ける。
「父の居場所を教えに来ました。」
「ふんっ。捜査のかく乱が狙いか?美しき親子愛だな。」
「親子愛・・・。父に愛されたことなんて一度もありませんよ。
 ま、ここに行ってみればわかりますよ。」
龍吾はそう言い、シンシナヒルズの名刺を渡した。

琢己の携帯がなる。伊崎からだ。
「ありがとうございました。
 これから、出頭します。」
「龍一郎が逃亡した。
 潜伏先は、シンシナヒルズの最上階。すぐに追え!」
「どうして俺に?」
「お前を、もう一度信じたいと思うからだ。
 これは、命令だ!金山警部補!」

最上階で夜景を見つめる龍一郎に、銃を突きつける琢己。
「君がモグラかい。
 たかが、公務員の端くれが、仕事に命をかけるとはな。
 君をそこまでさせる信念とは、一体何なんだ?」
琢己は銃を構えたまま龍一郎に歩み寄り、服の袖をめくり上げる。
父を撃った男には弾痕があった。龍一郎の腕には同じ場所に火傷のあとが。
「お前が、親父を・・・殺したんだな。」
「ふん。なるほど。復讐か。
 実にチープな動機だ。」
銃を構える琢己。そこへ伊崎が駆けつける。
「謝って欲しい。父に。そして、父を奪われた母に。」
「断る。私はもう誰にも頭を下げない。
 下げれば、自分の人生を否定することになる。」
悔しさに震える琢己。だが、銃を構える手を下ろした。
伊崎の姿に気づき、「あとはよろしくお願いします。」
琢己はそう言い部屋を立ち去った。
伊崎が龍一郎に手錠をかけた

夜景をバックに、伊崎が龍一郎の手を高々と上げ、
その腕に手錠をかける。
印象に残るシーンでした。


龍一郎逮捕のニュースを食い入るように見つめる恵子(風吹ジュン)と
あきら(木村佳乃)。
「これで、琢己は帰ってくる!そうだよね、おばちゃん!」
「うん。」

水槽を見つめる龍吾の元を訪れる宋。
「終りと言うのは、実にあっけないものです。」
「親父も、普通の人間だったってことだ。」

「パパ!!」
連行されていく父の車にすがる琴美(市川由衣)。
龍一郎が、父親らしい笑顔を娘に見せた。

ヨンジェは街中である人物に何かを渡す。
そして何事もなかったように夜の街に消え・・・。

ユナも店の準備をしながらニュースを見ていた。

ユナは琢己と会っていた場所で、ネックレスを探していた。
そこに琢己が現れる。
「何やってんだ?」穏やかな笑みを浮かべる琢己。
『探してたの』首に手を当てネックレスがなくなったと伝えるユナ。
「ドジだねー。」琢己が笑い、一緒に探し始める。
『一人で探せるわよ』
探しているうちに、二人の距離が縮まっていく。ふと、見詰め合う二人。
「ただいま。」琢己が言う。
ユナが琢己を抱きしめる。
琢己もユナを抱きしめる。
「ごめん。心配かけて。」
「琢己・・・」
見詰め合う二人。
『ずっと願ってた
 あなたに会いたいって
 会いたいって』
琢己はユナの頬に触れ、そして二人はキスをした。

今回のタイトル、『キスの朝』。
とても綺麗な、どこか切ない、キスシーンでした。


琢己から離れ、海を見つめるように腰をおろすユナ。
琢己がその隣に座る。
『こんな時間が
 ずっと続けばいいのに
 願いは
 幾つ叶うものだと思う?』
『どうかしたのか?』
『何でもない』
気持ちを代えるように笑顔を見せるユナ。
『ほら、早く探してよ』
琢己が楽しそうに笑った。

琢己は伊崎と共に船内の工場にいた。
「琢己・・・。よく、殺さなかったな。
 24年前のあの日、金山先輩の遺体を見たとき、
 俺だって復讐したいと思った。
 人間だったら、当然の感情だ。
 だけど、それに負けたらダメだ。
 復讐の連鎖に飲み込まれたら、もう二度と這い上がれん。
 それに、お前を殺人犯なんかにしたら、俺は金山先輩に合わせる顔が
 なかったよ。」
「初めて誉めましたね。」
「そうだったっけ?」伊崎が笑う。
「いつも厳しいことしか言わないから。」
「それだけ、特別だったってことだよ。さあ、行くか。」

甲板を歩きながら伊崎が言う。
「署に戻ったら、龍一郎の調べと、お前を警官に戻す準備を始めないとな。
 大忙しだ。」
「警官に戻す?」
「頼りにしてるぞ。お前は、俺にとって大事な相棒だ。
 今まで以上にこき使ってやるから、覚悟しておけよな。」伊崎が嬉しそうに笑う。
「ありがとうございました。」
琢己が伊崎に敬礼する。感動を隠し、伊崎が琢己に歩み寄る。
「何だそれは。無様だな。
 こうだ。」
琢己の敬礼を直し、そして自分も敬礼した。

幼い頃、父と敬礼し合う姿が浮かび、微笑む琢己。
伊崎も嬉しそうに笑っていた。

その時、一発の銃弾が伊崎の身体を突き抜けた。
琢己の顔から笑みが消える。
伊崎のネクタイピンが落ちた。
その場に倒れこむ伊崎を抱える琢己。黒ずくめの犯人が銃を打ち続ける。
「逃げろ。俺はいいから逃げろ!」
「しゃべらないで。」上着を脱ぎ傷口に当てる琢己。
「これは、命令だ!」
「しゃべんないでよ!」
「また・・・命令違反か。」
「黙ってろよっ!!」
犯人に向おうとする琢己を止めるように伊崎が言う。
「あの・・・美人か?
 お前が、悲しませたくない、相手・・・
 二人で、幸せになれ。
 そして、家族が・・・」
伊崎が息絶えた。
「伊崎さん!伊崎さん!!伊崎さん!!」
伊崎の目を閉じたあと、怒りに任せて発砲する琢己。
だが犯人は既に逃走したあとだった。

絶望の中、琢己の視線にあるものが映る。
それは、・・・十字架のネックレス。『A』というチャームが付いていた。

買い物帰りのユナの携帯が鳴る。
少しためらうように携帯を開くユナ。
『お父さん』



伊崎スパイ説、あきらスパイ説、伊崎本当の父親説、
ことごとく読みが外れています。(笑)

ユナは父親のネックレスと、琢己から貰ったストラップ、
二つの重さに揺れていくわけですね。

冒頭の琢己の告白から、彼がモグラだということが神狗側に伝わらなかった
ということは、ユナは神狗とつながってはいないのでしょう。

船に落ちていたネックレスは銃撃犯が落としていったもの?
それとも、捜査の時、またはそれ以前?その後に誰かが落としていった?

ユナとユニが父からプレゼントされた色違いのネックレス。
Aというチャームが気になります。
誰かのイニシャル?ユナの父?母?それともユナの本当の名前!?

ユナはネックレスを落とした心当たりが全くないようでした。
彼女のネックレスを盗み、利用したのは誰?
もしかして妹のユニ?・・・は、さすがにないか。(笑)

ヨンジェも宋に疑われていました。
ヨンジェがモグラだとすれば、どこのモグラ?
韓国から差し向けられた警察?別の組織?
彼が仲間(?)に渡したものは!?

伊崎さんの死・・・。
せっかく、穏やかな時間が琢己に戻ってきたと思ったのに。
彼は父親のような愛情で琢己を見守っていたのですね。
金山先輩の大切な忘れ形見を、同じような目に合わせまいと
守ってきた・・・。
伊崎が言っていた『復讐の連鎖』という言葉が、タイトルの輪舞曲、という
ことなのかな。

龍一郎が逮捕され、神狗はどう変わっていくのか。
龍一郎は金儲けではなく、この国に戦いを挑んでいたようです。
そんな龍一郎に愛されなかったと言う龍吾。
屈折した彼が後を継ぐことになり、神狗はますます凶悪化していくのか!?
龍一郎が逮捕され、龍吾に擦り寄るような態度を見せる宋。
龍吾は宋に利用されていくのか!?

よくわからなかったのが、琢己の父親を射殺した犯人の腕の傷と
龍一郎の腕の傷。同じ場所にありますが、同じもの!?

次週予告、銃を構えあうヒデと琢己。
「絶対に許さない」あきらVSユナ。
気になる展開です。

【追記】
=ここからは勝手に予想=
あの韓国ホテルでの大爆発の日。
龍一郎は爆発に巻き込まれたユナを助け出した。
自分にも同じ年ぐらいの子供がおり、思わず助けてしまったのだ。
龍一郎はその時、あの腕の火傷を負う。
そしてユナを宋家族(ユニは宋の実の娘)に預ける。
あの時琢己少年といた少女二人はユナとあきら。
二人は本当の姉妹で、父親は大爆発で死亡した刑事。
あのネックレスはユナ、あきらの父親が二人姉妹に残したもの。
ユナの本当の名前もAから始まる名前。



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竹野内豊さんの作品



チェ・ジウさんの作品


この記事へのコメント
ちーずさんこんにちは。実はこれも見ていたんですが、コメントかくまでじゃないかなあって思ってました。けど昨日から面白くなってきましたね。来週も楽しみです。
Posted by みいちゃん at 2006年02月20日 14:53
モグラの疑いをかけられた琢巳が、どうやって解放されたんだろうと疑問だったんですが、伊崎が機転をきかしてくれたんですね〜!あぁそれなのに・・・
ここにきて俄然面白い展開にっ♪
ユナの正体が非常に気になるぅぅぅ〜〜〜!
Posted by まこ at 2006年02月20日 16:13
こんばんわ。また来ました〜。
今回は伊崎さんの死が・・(涙・涙)。
龍一郎もなんとなく人間らしい人だったのかな?
なんて思ったりもしました。
来週からの展開が全く読めません(汗)。
Posted by yoo-chan at 2006年02月20日 19:00
こんばんは。コメントありがとうございます!
仕事の帰り、龍一郎の火傷が気になり、もしかしたら
あの火事で誰かを助けようと作った傷なのでは!?
そしてもしやあの二人が姉妹なのでは!?と妄想が
ふくらみ、追加で書き加えました。

みいちゃんさん。
第一部の終了ということで、これからどうなっていくのか
興味をぐぐっと引っ張られました。
伊崎さんが亡くなってしまったので、これ以上琢己が
傷つくような展開にならないといいなー。

まこさん。
伊崎の宋への発言、ビデオで見てやっと理解しました。
今警察のモグラはここ(署内)にいると嘘をついたんですよね。
ユナの正体、気になります!琢己を傷つけないで〜!!

yoo-chanさん。
伊崎さんの死、残念です。。。
彼は先輩の忘れ形見を彼なりに守ってきたんですよね。
龍一郎は信念を持っていました。
それが代替わりし、神狗はどう変わっていくんでしょうね。
Posted by ちーず at 2006年02月20日 20:29
はじめまして
仕事でドラマが見れないので
いつも覗かせてもらってます。
ドラマを見れたときでも
こちらが読み取れていない内容まで
書いてあるのでドラマをより楽しんでます。

なんだか来週からの
話の流れが分からなくなってしまいましたね。
今後の展開が楽しみです。

ペンダントなんですが
ユナがつけてるのがクロス
ユニがつけてるのがイニシャル
じゃありませんか?
あれは2つとも付いてるので
お父さんのものじゃないかと。。。
Posted by ぱぴ at 2006年02月21日 00:07
追記部分読みました
なかなか面白い話ですね
確かにあきらが今後どのように
物語に関わってくるのかもしくはこないのか
楽しみですよね
Posted by くぶくりん at 2006年02月21日 07:27
はじめまして。
【輪舞曲】ファン繋がりということで、おじゃまします。
<追記>の部分、いいですねぇ。
その通りになりそうな予感すらしてきました。
ところで、琢己父の仇の腕の傷はピストル痕のようでしたが?・・・それも、右腕。(第一話炎の中で)
私の勘違いでしたら、ごめんなさい。
また、遊びに来ます。
Posted by noon at 2006年02月21日 14:10
こんばんは。コメントありがとうございます!

ぱぴさん。
姉妹のネックレス、よくわからないのですが
公式HPでは色違いのクロスとありました。
これは販売用!?
てっきり二人ともクロス+イニシャルなのかと思いました。

くぶくりんさん。
木村さんの活躍が見たいので、後半はあきらが目立つと
いいなー、と個人的に願っています。^^

noonさん。
琢己の父親を撃った人物の腕にはピストル痕がありました。
今回琢己が龍一郎の袖を捲り上げたのは左でしたっけ?
父親を殺したのかという追求に龍一郎は肯定も否定もしなかった。
やはり犯人は別にいるのかもしれないですね。
Posted by ちーず at 2006年02月21日 18:45
さくらです。

この時点で琢己の父親を殺した本当の相手がわかっても面白くないわけで、龍一郎は犯人では無いような気がします。となると、ドラマ的に面白く展開していくためには、ユナの探す父親が琢己の父親を殺した犯人であり、今のとこ有力なのは、橋爪さん演じる宋が・・ユナの父親=真犯人・・ってことなのかな?伊崎を殺したのは、ヨンジェかヨンジェの部下?ユナのペンダントを、密かにGETできるチャンスが一番あるのは、ヨンジェな気がするし。ただ、ユナの狙いがいまいちわからないです。ユナが神狗と繋がってるなら、琢己がモグラっていうのも、もっと早くバレておかしくなかったわけだし・・。今回、パパから電話があるまで、ユナは何にも知らなかったんでしょうか??

続きが凄くきになる展開ですね。いまいち視聴率良くないようですが、これからも見るかも♪
Posted by さくら at 2006年02月22日 18:53
さくらさん、こんにちは。
タクミの父親を打ったのは、宋かもしれないですね。
宋がユナの父親、ということは、造幣局で働いていたってこと?それとも別人?
ユナの神狗への憎しみは本物だと思うので、
宋も神狗に潜むモグラなんでしょうか!?
まだまだわからないことばかりです。
続きが楽しみ!
Posted by ちーず at 2006年02月23日 13:24
ちーずさんこんにちは
予想おもしろいですね!
どことどこにつながっていくのか
目が離せません^^
Posted by まりこ(^▽^) at 2006年02月24日 08:33
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