2006年02月27日

輪舞曲〜ロンド〜 第7話

『新章突入』

伊崎(石橋凌)の葬儀が盛大に行われる。
警官らが敬礼をして伊崎の乗せた車を見送る中、恵子(風吹ジュン)は
手を合わせ、彼の乗せた車を見つめそっとうなずいた。

琢己(竹野内 豊)は、実家を訪ね、恵子とあきら(木村佳乃)に
自分が潜入捜査をしていたこと、そして伊崎が自分の目の前で銃殺されたことを
話す。恵子の顔色が変わる。
「救ってやりたかったなー。
 伊崎さんは、家族も作らないで、ただ神狗を潰すことだけに
 全てを捧げてた。
 やっと、風間龍一郎を逮捕して・・・
 これからだったのにな。
 何の、恩返しも出来なかった。」
「琢己。お父さんが殺されて、真っ先に日本から駆けつけてくれたのが、
 伊崎さんだった。
 そしたら、言ってくれたのよ。
 金山先輩に代わって、琢己君を、見守り続けますって。
 お前がいたから、伊崎さんは決して、孤独なんかじゃなかった。
 伊崎さんの残した仕事を、しっかり引き継ぐことが、
 お前に出来る、たった一つの、恩返しじゃないの?」ユナ(チェ・ジウ)は妹のユニに父親は見つかったかと聞かれ、
首を横に振る。
『神狗が潰れたのに、どうしてお父さんは戻らないの?』
ユナは何も言わずにユニを抱きしめた。

警官に戻る決意をしたショウだったが、その前にユナに関する疑惑を
払拭しようとチャメを訪ねる。
八百屋の夫婦は神狗お断り!と琢己に言うが、ユナは彼は大丈夫だと
二人に言う。
「忙しいのに悪いんだけど、大事な話があるんだ。
 橋の上で待ってる。」

お店のお客さん役に斉藤慶太さんと白石みきさん?
オープニングの映像に友情出演と書いてありました。


ユナが橋まで走ってきた。
「心配してました。」
『琢己さんの大切な人、亡くなったんでしょう?』
「私に、出来ること、ありますか?」ユナが日本語と韓国語で言う。
「聞きたいことがある。」
琢己はそう言いあのネックレスを見せる。
「これ、君が探していたもんだよな。」
『どこにあったの?』「どこに、ありましたか?」
「船の中だ。神狗の。
 どうして、この君のネックレスが神狗の船に?
 君は、神狗と関係があるのか?」
『私を、疑ってるのね?』
ユナはそう言い、自分のネックレスを見せた。
「じゃあこれは?」琢己が聞く。
『お母さん』
「これは、死んだ、お母さんのネックレス。
 お父さんが、ずっと持ってました。」
『父は、やっぱり神狗に捕まってしまったのね。
 あの日、電話があったのにすぐに切れた
 もしかしたら・・・』
「疑って、悪かった。」
琢己はそう言いネックレスを握らせる。
『いいの』
ユナはそう言い背を向けた。

あきらは琢己に頼まれ、偽札工場摘発逮捕者リストを手に入れ、
その中にチェ・ギョンホという人物はいなかったと資料を見せる。
「この情報持ち出すために飲み会死ぬほど約束させられたんだからね。
 ちゃんと話して。チェ・ギョンホって、何者?」
琢己は渋々、彼が韓国の造幣局で働いていた男だということだけ教える。
「私信用されていないんだ。」
「その男の娘が、ずーっと行方を捜しているんだよ。
 日本語もまだ充分にわからないのに、必死になって。
 それなのに、疑って、傷つけた。
 一瞬でも彼女のことを神狗かもしれないって思った。
 警察に保護されてないなら、まだ神狗の残党に捕まってるかもしれない。
 俺さ、もう一度神狗に戻るよ。」
「大切なんだね、その彼女のこと。
 あのさ、その人本当に信用出来るの?」
琢己は答えずにその場を去った。

ショウはヒデ(佐藤隆太)にチェ・ギョンホの行方を捜すように頼む。
「あの子の父親なんだよ。」
「あの子って・・・ユナさんですか?
 わかりました!俺オッパーの為なら何でもやります!」ヒデが笑顔で答えた。

琢己の携帯が鳴る。
「宋です。緊急招集です。」

取調室。
「伊崎君か。気の毒だったね。
 あの無能な刑事は20年近く私の回りをうろちょろしていたが、
 いなくなると、それはそれで寂しいもんだ。」
龍一郎が言う。
「その無能な刑事に、逮捕されたあなたは、
 さらに上を行く無能なのでは?
 さあ、話してもらおうか。3月26日の件について。」
「3月26日?何のことだ?」
「とぼけても無駄だ。一体どこを狙おうとしていた?」
「狙う?」
その時、警視庁のパソコンに何者かが、龍一郎の犯罪を立証するデータが
次々と送りつけられる。

「神狗の優秀なハッカーに、証拠となるデータは全て新しく
 書き直させました。
 これで、神狗が行った犯罪の全ては、龍一郎氏一人の責任となり、
 警察は我々幹部には手出しは出来ません。
 全ては、龍吾氏の判断による意向です。」
宋が集まった者たちに言う。
「これからは俺に従ってもらおう。いいな?」と龍吾(速水もこみち)。
『うちはノーだ!あんたには従えない!
 韓国は神狗を抜け、独自の道をいく。』
キム・ヨンジェ(シン・ヒョンジュン)がそう言い部屋を出ていこうとする。
すると龍吾が彼の肩を撃った!
『命が惜しいなら、すぐに消えなさい。』と宋。

龍吾はショウに気付くと
「まだいたのか!目障りだ。
 さっさと妹のお守りでもしにいけ!」と言う。
宋は、琴美(市川由衣)はマスコミを避け、ロイヤルパークホテルにいると
告げる。

言われたとおり、琴美の部屋を訪ねていく。
琴美はアルバムを見ていた。
「アルバム、持ってきちゃった。一番大切なものだから。
 パパに、戻ってきてほしいの。
 ショウさんお願い。パパを助けて。
 悪い人だってわかってる。
 でも、私にとっては、優しいパパだった。」
ショウは龍一郎の左腕に銃弾のあとがないことに気付く。
「腕の傷・・・オヤジさんのあの腕の傷、いつ出来たんですか?」
「6年ぐらい前だったと思うけど。」

一方、ショウの幼馴染の警官あきらは、ユナを信用するショウを心配し、
ユナに会いに行く。
「あなた、チェ・ユナさんですよね。
 私、一之瀬あきら。金山琢己の幼馴染。友達。
 今日は、あなたにどうしても伝えたいことがあって、
 韓国語、丸暗記してきたの。聞いて。」
『琢己は、あなたを信じてる
 信じて
 信じてあなたのために
 また危険なことをしようとしている』
『危険なこと?神狗?』
頷くあきら。
『あなたのお父さんを見つけ出そうとしている
 もし、そんな琢己を裏切ったりしたら
 絶対に許さない』「絶対にゆるさない・・・。」
「わかって、います。
 教えてくれて、ありがとうございます。
 何か、食べますか?」
「いいいいいい!ありがとう。さようなら。」
あきらはそう言い帰っていった。
ユナは複雑な表情で俯いた。

琢己は、自分の父親と佐倉一家を殺したのが龍一郎ではないと気付き
うなだれていた。
そこへ男がやってくる。
「金山警部補。いい面構えだ。
 我々には計り知れない苦労があったんだろうな。」
「それより管理官。神狗に新たな動きが。
 テロの首謀者は、龍一郎ではなく龍吾です。
 龍吾はハッカーを使って証拠を隠滅し、
 神狗全ての犯罪を龍一郎一人に背負わせる気です。」
「わかった。龍一郎から出来る限り龍吾の情報を取る。
 そのハッカーのことも。
 ・・・金山。伊崎の二の舞にだけはなるな。」

ジャスティスを抱きながら歩くユナ。
あきらが言っていた、琢己が自分のために危険なことをしていると
言っていたことを考えながら歩いていると、ペットショップのオーナー
吉田(ムッシュかまやつ)とモユカ(ベッキー)に声をかけられる。

琢己が家に帰ると玄関の前にユナがジャスティスを抱いていた。
コーヒーを飲みながら話す二人。
琢己はジャスティスの新しい首輪に気付く。
「かわいいでしょ?
 お礼。
 お父さん、捜してくれているから。」
「でも、まだ何もわからないんだ。『ごめん』」
『謝らないで
 「お父さん、捜さないで。
 あなたが、大切だから。
 わたしのために危険なことをするのは、もうやめて。
 あなたを失いたくないの
 この世で一番怖いのは
 愛する人を失うことよ
 大切な人を二人も失ったあなたなら
 分かるでしょ?
 あなたを愛してるの
 愛してるの
 愛してるの
 どうしようもなく、あなたを愛してるの』
興奮してまくし立てるユナ。彼女の腕を押さえて琢己が言う。
「今はやめるわけにはいかない。」
『もうやめて
 やめてよ
 「おねがい、おねがい。」』
「俺は、刑事だ。だからやめるわけにはいかないよ。
 わかって。」
ユナが涙をこぼす。
『俺は、大丈夫だから』
琢己から目をそらすユナ。
そして暫く考えたあと、小さく頷いた。
「ありがとう。」
ジャスを抱え、並んでベッドサイドに座る二人。
ユナが琢己の肩にもたれて言う。
「琢己。
 『ショウさんはとても孤独な人だったけど
 琢己はとてもたくさんの人のアイに包まれているのね
 すとく羨ましかった』」
そう言い涙をこぼすユナ。
琢己が彼女の涙を拭う。
ユナは安心しきったように目を閉じた。

ユナを後ろから抱きしめるように眠る琢己。
二人は手をしっかり握り締めあっていた。
ユナがゆっくりと目を開き、起き上がる。
部屋を出ていこうとすると、ジャスティスが寄って来た。
ユナはジャスティスを抱きしめ、そしてジャスティスと琢己を置いて
部屋を出ていった。

ユナが一台の車の前に立ちふさがる。
車から降りてきたのは・・・宋!
宋が微笑を浮かべながらユナに歩み寄る。
『どうした?
 こんな時間にこんな場所で
 プログラムが完成したのか?』
ユナが首を横に振る。
『大切な、お話があります』

ジャスティスに舐められ目を覚ます琢己。
その時携帯が鳴る。ヒデからだ。
「わかりましたよ。チェ・ヨンギョの居場所が。」
「ヒデ今どこにいるんだ?」
「いつもの屋台にいますから。」
ヒデは携帯を切ると、険しい表情を浮かべる。

琢己がヒデの行き着けの屋台へと向うと、後ろからヒデに声をかけられた。
ヒデが、拳銃を琢己に向ける。
買い物客たちが拳銃に気付き逃げ惑う。
「お前どうしたんだ?」
「嘘ですよね。オッパーがモグラなんて。
 信じてたのに・・・。」
「誤解だ。」
「命令されたんすよ。ショウさんを殺してこいって。
 失敗したら俺が殺されるって。
 俺どうしたらいいんすか!!
 俺ショウさんみたいになるのが夢だったのに。
 本当のアニキみたいに思ってたのに。
 何で俺にこうさせるんですか!
 ずるいっすよ。」
泣きながら銃を突きつけるヒデ。
「銃をおろせ。」
「俺死にたくないっす。死ぬのがメチャメチャ怖いっす。」
「死なせるわけねーだろ!!
 お前の身は、俺が守るから。約束だ。
 だから銃をおろせ。」
ヒデが引き金に指をかける。ショウが銃を構える。
「お前を撃ちたくない。」
「俺だって、俺だって!」
琢己はヒデの後ろから龍吾が部下を引き連れてやってくるのに気付く。
「お前ははなっから虫が好かなかった。
 さっさとやれ!」
ヒデが叫び声をあげながら引き金を引く。銃口は背後の龍吾に向けられていた。
銃弾は龍吾には当たらなかった。その場に崩れ落ちるヒデ。
琢己はヒデを立ち上がらせ、二人は逃走する。
だがヒデは足を打たれてしまう。
琢己はヒデを抱え、ショップの中を通り抜け
自分の車に乗せた。

路上駐車を取り締まるあきらは、通り過ぎる車の後部座席に宋の姿を目撃。
宋の隣には、ユナが座っていた!

「どうして俺がモグラだってバレた?」
ヒデの傷の手当てをしながら琢己が聞く。
「わかりません。俺はただ命令されただけで。
 オッパー。すみませんでした。」
ヒデに微笑む琢己。

琢己に呼ばれてあきらがとあるアパートの空室にやてきた。
「すぐにあいつを警察病院に連れていってほしいんだ。
 神狗から守ってやってくれ。事情はあとで話すから。」
「わかった。その前に・・・」
琢己を部屋から連れ出すあきら。
「私見たの!チェ・ユナが、宋と一緒のとこ・・・。」
琢己の目が険しく光る。

病室でパソコンを使うユニ。
琢己の姿に『神狗だ!』とみかんを投げつける。
琢己がみかんをキャッチすると、微笑みを見せるユニ。

ユニはパソコンで作曲をしていた。
「お姉ちゃんへの、プレゼント。
 『いつも、心配ばっかりかけているから』」
「ふーん。パソコン上手いんだな。」
「ありがとう!
 でも、お姉ちゃんの方が、上手。プログラムも出来ますよ。
 でも、出来ないふりしてます。
 『わたしに、何か一つでも自信持たせたいんだと思う』」
ユニの胸元には、あのネックレス。
「家族のことで聞きたいことがある。
 お母さん、イムアージンは・・・」
「誰ですか?」
「え?お母さん。えー、『ユニのお母さん』」
「名前違いますよ。
 死んだお母さんの名前は、イム・テヒ、です!」

「お母さんは、イム・アージン。だからA。」
ユナの言葉を思い起こす琢己。

チャメの店の前で、二人で大工仕事をしたときのことを思う琢己。
店には誰もいなかった。

八百屋の夫婦が声をかける。
「今日、あの子は?」
「ユナちゃんなら夕べから帰ってきてないわよ。」
「ユニちゃんと一緒だと思うよ。」
「・・・まあじゃ、また来ます。」
そう言い立ち去る琢己。その時、携帯が鳴る。
「琢己・・・会いたいの。
 二人だけで。」
「俺も・・・君に会いたい。」

橋の上で会う二人。
「君は、誰なんだ?
 なぜ、宋と会っていた?」
『そこまで分かっているのに
 どうして一人で来たの?』
ユナに近づこうとする琢己。
『動かないで!』
ユナの後ろから男たちが姿を見せ、琢己に銃口を向ける。
『私は・・・宋の娘よ』
そう言い琢己に背を向ける。
「おい待て!
 教えてくれ。全部嘘だったのか!?
 嘘だったのか!?」
ユナが振り返り、言う。
『あなたを愛したことなど、一度もない
 ただの一度も』
そう冷たく言い放ち、ユナは琢己に背を向け歩き出した。


ユナめ〜〜〜!!
・・・と思わせてくれるぐらいの豹変振り。
韓国語はわからない私ですが、冷たさが伝わってきました。
でも、何か訳があるようですね。
宋が父親ということですが、母親は?もしかして恵子!?
ユナの父親が宋ということは、造幣局で働いていたという父親は!?

龍一郎のあの傷が6年ぐらい前に出来たものということなので、
前回の私の予想はまたハズレ。(笑)
ユナの出生の秘密が知りたい!

ユナの父親が宋で、母親がイムアージン。
ユニの父親がチェ・ギョンホ(造幣局に勤めていた男)で、母親がイム・テヒ?
それとも造幣局にいたという話自体が嘘!?
さっぱり分からなくなってしまいました。

ただ、気になったのは妹ユニの、
「お姉ちゃんへの、プレゼント。
 『いつも、心配ばっかりかけているから』」
と言った言葉。
もしかしたら神狗に属する姉のために、ハッキングをしている!?

ユナを抱きしめるように眠る琢己。とても綺麗な絵でした。



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竹野内豊さんの作品



チェ・ジウさんの作品


この記事へのコメント
ちーずさんこんばんは。
急展開に、驚きました。
ツジツマが合わないのはそのままで
突っ走りそうですね。
さらに、気になったのは、ジウが、
かなり太ったことです。冬ソナのときは
痩せていたのに!
Posted by mari at 2006年02月28日 01:21
チーズさん、こんにちは。
宋が父(養父?)やユナの豹変は想定内だったんですが、それでも琢己同様びっくり!(笑)

琢己母の恵子の曇った表情が気になります。何を隠してるんでしょう?琢己父・正義の事だと思ってますワタシ。

チーズさんと予想が違うのですが・・・琢己父は神狗から警察に入ってたモグラだったとか?殺されたのはそれで?殺したのは宋?それとも伊崎?

ユナちゃん太ったんですか?mariさん。私は妹のユニちゃんが病院食が余程豪華なのか(苦笑)ふっくらに見えます。(笑)
Posted by PIT at 2006年02月28日 08:28
ちーずさんこんにちわ。
急展開ですね。ユナが神狗だと、これまでの話に納得いかないので、多分宋に操られているのでは?と思いました。本当の父を助けるためとか・・。
ところで私もPITさんと全く同じ想像をしてしまいましたが、伊崎さんだと真相を語れる人がいなくなってしまうので。。むむむ〜って感じです(笑)。
Posted by yoo-chan at 2006年02月28日 09:52
こんにちは。お昼休みを使ってやっとお返事できます!

mariさん。
新章を迎えての急展開。
つじつまが合わないというか、混乱しています。
アンフェアな展開とならなければいいのですが。
チェ・ジウさんの体系気づきませんでした。(笑)

PITさん。
琢己の母は、何か隠していますよね。
琢己親子、ユナ親子。
どうやら複雑な様子。
琢己父が神狗のモグラ。ありえますね。韓国人という設定だし。
うーん。複雑すぎてさっぱり推理できません。
もう少し秘密が明らかになるといいなー。

yoo-chanさん。
ユナの、神狗を憎む気持ちはうそだと思えないですよね。
子供のころのあの記憶は何なんでしょう。
ユニの言う両親と、ユナの言う両親の名前が違うところも
気になります。
なぞだらけ!!
Posted by ちーず at 2006年02月28日 11:49
あらすじ、いつも詳しくて感心しながら読ませていただいてます。
それにしても・・・

この展開はなんじゃー!?つじつま合わなすぎー。

宋の娘なら、なんで苦労してバイオリン弾いたり、韓国料理屋やったりしたわけ?
それを、ヨンジェが邪魔してたのはなぜ?

琢己は家に帰るわ、ユナを家に入れるわ、
最後一人で会いに行くわ、もうスキがありすぎで、
よく今まで生きてたな、とかえって不思議なぐらい。

最初からこの脚本だったのか、視聴率悪くて暴走を始めたのか、なんだかさっぱりわからないです。
Posted by なつ at 2006年02月28日 12:36
ちょっと先が読めない展開になってきましたね。
ユナもまた利用されてるように思えたんですけど
違うんでしょうかね。ヨンジェもまた韓国から派遣された警察?か何かのようですよね。来週が楽しみです。
Posted by みのむし at 2006年02月28日 18:03
ちーずさん こんばんは。

宋の娘です・・・この一言でアンフェアばりのクェスチョンマークが飛び交いましたです(笑)
あなたを愛したことは一度もないって言っているのはウソだと思います。妹に父親が神狗の一員だということを内緒にしているのですから、きっとワケがあるんだと思います。
でも、このドラマは何が言いたいのか?
次回が楽しみになってきました。
Posted by アンナ at 2006年02月28日 18:19
こんばんは。コメントありがとうございます!

なつさん。
ユナが神狗を嫌う理由、あれが演技だとは思えません。
>よく今まで生きてたな、とかえって不思議なぐらい。
本当ですよね。(笑)
置き去りになっている点が線となって結ばれるのか!・

みのむしさん。
ユナの豹変。
彼女も利用されているのかもしれませんね。
ヨンジェの隠された秘密も気になります!
彼はユナの本当の姿を知っていたのでしょうか!?

アンナさん。
最後のユナのセリフは、嘘ですよねー。
彼女の今までの何が嘘で何が本当なのか。
さっぱりわからなくなってしまいました。
その理由を早く知りたいです。
Posted by ちーず at 2006年02月28日 22:55
ちーずさん、こんにちは。

「アンフェア」といい、この「輪舞曲」といい、今週はビックリ仰天な展開ですね。

宋に「大事な話があります。」と言っていたので、神狗のハッカーはユナかもしれませんが、「私は宋の娘」と言うのはタクミの前でだけついた嘘の気がします。

自分のために危険を犯しているタクミを想って、自分から遠ざけたいのではないでしょうか??

でも、それを告げるためにわざわざ呼び出したとすると、少々無理が・・・ 銃を持っていた部下は何の為? タクミに話を信じさせる為? 

ヨンジェは韓国警察のモグラもしくは、生き別れの兄?? 伊崎がタクミを見守っていたような存在なのかな? なんて思います。

 
Posted by うみんちゅ at 2006年03月01日 12:48
うみんちゅさん、こんばんは。
コメントありがとうございます!

そうか。娘にしては丁寧すぎる言葉遣い。
うみんちゅさんのおっしゃるように、琢己を遠ざける為に
わざとそう言ったのかも!
ヨンジェがどう絡んでくるのか。
怖い人なのか、いい人なのか、さっぱりわかりません。

また何か気付かれたことなどありましたら是非お知らせ下さい!
Posted by ちーず at 2006年03月01日 22:09
ちーずさんこんにちは
どこからどこまでが嘘なのかほんとなのかも
わかりずらいですよね(汗)
わたしは、ユナとユニの母親が違うの?なんて
思ってしまいましたよ(笑)
ユナは、ショウと神狗(父)との間で揺れるんでしょうか。
ますます目が離せなくなりそうです。
Posted by まりこ(^▽^) at 2006年03月02日 11:19
まりこさん、こんにちは。
実は私も混乱したまま。
ユナの親とユニの親って、違うの?
ユナの過去の記憶は何だったの?
次回を見れば少しは整理されるのかな。
神狗に囲まれて、絶体絶命の琢己、どう逃げる!?
Posted by ちーず at 2006年03月02日 14:03
はじめまして。まずはお礼を!ありがとうございます。
私、七話だけ途中で観そびれてしまい、八話とつながらず、困っていました。こちらのあらすじを読めたので大助かりしました。

毎週ロンドを楽しく観ています。映像がきれいだし、
謎めいていて面白いです。これから先どうなっちゃうんだろう??
Posted by ありがとう at 2006年03月06日 10:21
ありがとうさん。
こんにちは。コメントありがとうございます。
お役に立てて私もとてもうれしいです!
二人のこれからの運命、気になりますね。
また是非遊びにいらして下さい!
Posted by ちーず at 2006年03月07日 12:14
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