2006年03月04日

時効警察 第8話

『桜咲く、合格通知は、死への招待状?』

霧山(オダギリ ジョー)は、15年前に女子高生・立花律子(真木よう子)が
セーラー服のスカーフで絞殺された時効事件を調べることに。

律子は朝日ヶ丘大学合格発表の日の夜、共に同大学に合格した親友・
関ヶ原弥生(櫻井淳子)と喫茶店「森の荒熊」で合格祝いをした後、
店から徒歩10分ほどの森へ自ら赴き、殺されたらしい。

その森では当時、痴漢被害が続発していたため、変質者による犯行との線で
捜査され、半年後に霧山と瓜二つの無職・山崎晋也(オダギリ・2役)が逮捕された。
しかし犯行時、山崎が別の場所で強制わいせつを働いていたことが判明し、
事件はそのまま時効を迎えてしまった。1本15円のバナナ、太郎君はいくらお金を持って
家を出たのでしょう、という算数の問題を出す熊本。
時効課のメンバーは、太郎はもしかしたらひげボーボーのおじさんかも、
70歳の視点から見た問題かも、と算数そっちのけ。
「子供の頃から算数だめなんですよ。」とサネイエ。
「Me,too!」と又来、
「じゃ、僕もMe,too!」と霧山。
「じゃー私も、Me,too,だ!」と熊本。

そこへ三日月がトランプを手にやって来た。
「トランプ手品やってほしい人!?」
みんな視線を交わす!
三日月、そんなことにはお構いなし、霧山の隣に座りカードを引かせる。
「お!ダイヤの7!」覗き込んだ又来がカードを言っちゃう!
「もう一回!早く!」

「今日合格発表ですね。」
そう語りながら登場の蜂須賀、知らぬ間にカメを持っている!
「気付かずに持ってたの!?」問い詰める又来。

再び霧山にトランプを引かせ、それを当てて見せる三日月。
だが霧山は自分が引いたトランプを覚えていなかった!
「数字覚えるのとか、Me,too、なんだよね。」

気付かずにヤドカリを持っている又来!
サネイエは気付かずにザリガニを!
そして霧山の肩から胸に移動する、カニ!!
そしてそれら全ては霧山の家に持ち帰られていました。(笑)

合格発表つながりでと、熊本が資料を見せたのは、
『厳毛森における
 女子高生スカーフ絞殺事件
 事件の発生 平成三年三月三日』

「なーんとかなんとかでー、なんとかだからー
 必ず最後に猿が勝つー♪」
『愛は勝つ』をでたらめの歌詞で歌う律子。

霧山の部屋、電球がブラブラと揺れっぱなし。
山崎が自分と瓜二つと知り、霧山、「えぇぇぇぇ!!」

別の女性を追い回したり、メスのひつじとの2ショットの表情!
そして逮捕される山崎はカメラ目線で笑顔を見せる。


霧山は三日月(麻生久美子)と共に、朝日ヶ丘大学数理学部で助教授をしている
弥生を訪ねる。
数理学部の入試では小論文が必須で、そのレベルは高いらしいが、
弥生の話す日本語はどこか変。
しかも論文はすべて、助手(野間口徹)に口述筆記させているらしい。
霧山はそれらの点がどうも気になる。
続いて、喫茶店「森の荒熊」へ赴いた霧山は、マスター(廣川三憲)から
ノートを借りることに成功。
前向性健忘症のマスターは30年前からノートに記憶を書き留めており、
合格祝いのこともコロコロ変わる筆跡で記していた。

弥生を訪ねていく前に、霧山の行きつけの定食屋『多め亭』で食事をする二人。
何でも多めに出てくるお店。
「あなた毎日来てくれるから助かるわよ、こっちも。」
「いや、毎日は・・・」
「多めに言ったのよ!」

メニューがまた面白い。
・殺人的定食
・もっさり定食

霧山が選んだメニューは、『豚肉のロースソテーたった二切れ』1100円。
「多めに出てきますよね?」
「26切れ!」
実際は、12切れ。26切れと言ったのは、「多めに言った」から。
お腹のすいていない三日月は、『ほとんど何もない』1200円。
大根おろしの山の真ん中にサンマが突き刺さってる!
店の名前の由来は、青梅(?)に住んでいたからだそう。

週刊誌で弥生の姿を見た霧山、「綺麗な人だなー。」
「白衣着ているから、2割り増し。場合によっては、3、4割り増しかな。」
と三日月。

弥生の講義。数字がずらずらと並ぶ黒板に拒否反応を起こす三日月。
「Me,too」とポーズを作る霧山。それを挙手と思われ、霧山、前に出される!
スラスラと、生き生きと問題を解く霧山!
「なんてことになるわけもなく」By三日月
実際は、霧山、しどろもどろ。
「有名なオイラーの方式ですよ。」弥生に言われ、
「オイラー?おいら霧山修一郎・・・なんちゃって!」

授業のあと、弥生が霧山に聞く。
「趣味って何ですか?」
「時効になった事件を趣味で捜査しているんです。」
「趣味なんて言われると傷つきますね。
 律子は私の親友だったんです。」
「すみません。でもだからこそ、親友だった律子さんのためにも
 犯人を突き止めたいとは思いませんか?」
「思われますよ、もちろん。」

「先生は論文、ご自分で書かれないんですか?」
「聞き耳立ててたの!?」
「普通に聞こえてしまう距離だったから。」
「私は数字は大好きだけど、文章を書いたり読んだりするのは
 好きじゃないの。
 文章ってはっきりしないでしょう!?
 タコ!!って言ったって、あなた私が、
 タコ(蛸)のこと言ってるのか、
 タコ(足に出来る)のことを言っているのか、
 タコ(凧)のことを言っているのか、
 タコ(霧山を指差して)のことを言っているのか、
 わからないでしょう?
 私そういうマイマイなのが嫌いなの。
 だけど、数字はどこまでいっても、1は1で、2は2なの。
 わかります!?」
「はぁ・・・」
「はぁっていうのは何かしら!?
 ハッキリしてください!
 私の話に納得したのならはい、わからないのではいいえ、
 わからないのならわからない!」

入学手続きに並ぶ新入生に、入試の科目を確認する霧山。
緑色の制服の二人に、
「新入生?あ・・・タクシーの運転手さん!?」
「いや、新入生・・・」
「コングラチュレーショーーン!!
 あの、数理学科の受験科目って、何だか教えてもらえます?」
握手しながらそう聞く霧山。
「数学と、英語と、小論文だよね。」(なんなんだ、この男!)
「それって、何年くらい前から?」
「いや、知りません。」(あっち系か?)
「難しいのかな、小論文って。」
「レベル高いって有名ですよ。」(あっち系だ・・・)学生、握手を交わす!
「ありがと!
 あっち系じゃないよ。」
生徒たち、(・・・・・・・・)!

森の荒熊マスター、筆跡が変わるのは、どういう筆跡で書いているのか
書いている途中で忘れてしまうせいらしい。
マスターがノートを貸してくれないため、霧山、隙を見て拝借!
写真を撮り終わってから「はいチーズ」と言うマスター、
「あれ、あなた先週も来ました?
 それてカツラですか?
 だって、1週間でそんなに・・・」
そこには自分とそっくりの男が映っていた!


その頃、総武署内は騒然としていた。先月から下着を盗まれていた
下北沢(大友みなみ)がこっそり犯行現場を撮影したビデオに、
山崎の姿が映っていたからだ! 
完全に霧山の仕業だと誤解した三日月や十文字(豊原功補)らは、
激しく動揺する。
「俺とあいつは同期だ!
 同じ釜の飯を食った仲だ。
 俺は今とっても辛い!
 俺の辛い気持ちも知らずにあいつがやって来た。」
霧山登場。
「辛いの?大丈夫?」
霧山を軽蔑の眼差しで見つめ、立ち去る下北沢。
同僚が後を追おうとする。
「あ、吉祥寺君!セーラー服、持ってきてくれた?
 言ったよね、ちょっと貸して欲しいって。」
「いいえ!」
「なんだよぉ!
 あ、三日月君!ちょっとこのあと、付き合ってくれない?
 森!変質者の、森!」
三日月、逃げ出す!

駐車違反を取り締まりながら、三日月は町中が『霧山は変態』という
文字で埋め尽くされる気分になる。
「いい!それでも、いい!!」

霧山は三日月を連れて、事件のあった森へ出かけた。
そこで、三日月は地面から突き出ている瓶につまずく。
その瞬間、霧山は前方に、律子と弥生の高校時代の担任・品川
(綾田俊樹)の姿を発見。ふたりの成績について尋ねるのだった。

その後、定食屋・多め亭に入った霧山は店のオバサン(犬山イヌコ)から、
少し前に来店した山崎と間違われる。
「それ、僕じゃないですね。
 いるんですよ。」
「多めに!」
「いえ、僕と、もう一人!」
「どっちが本物!?」
「どっちだろう。」
「悩んじゃうんだ。」
「いや、彼には彼の、変質者人生があるし、 
 両方本物ですよ。」
「いいね、とっかえが効いて。」
「ええ・・・とっかえ!?」

小論文の試験の件も気になっていた霧山の脳裏に、替え玉受験という言葉が…。
霧山は再び弥生のもとへ。
「担任だった品川先生にいろいろ伺いました。
 当時の作文なども読ませていただきました。
 失礼ですが、文章力の方は、かなりあれですね。
 ボロボロですね。」
「だから何?」
「作文、栗拾い、という題名を、栗捨いって書いてありました!
 アガサ・クリステイ!・・・なんちゃって。
 一方、亡くなった立花律子さんの作文はすごくこう、文学的で、
 運動会の綱引きを人生に例えていたりなかいして。
 感動して泣いちゃいました。
 彼女、ラジオの深夜番組もよく投書してハガキを読まれていた
 そうですね。
 ハガキのネタにするのに、プールの水を抜いたり、ウサギ小屋のウサギを
 逃がしたり、自分の不幸を全部ネタにしてたって、品川先生笑ってました。」
「だから?」
「お二人の行き着けだった喫茶店、森の荒熊にも行ってきました。」
「へー。」
「あの店の名前の由来、マスターはもう忘れちゃったって
 言ってましたけど、あの歌から取ったんだと思うんです。」
「そうですよ。」
「やっぱりそうですか!
 あるー日、(あるー日)
 森の中、(森の中)
 熊さんに、(熊さんに)
 出会った、(出会った)
 花咲く森の道熊さんに出会った♪
 あら熊さん、(あら熊さん)」
霧山の後ろには、いつの間にかコーラス隊!

「この、あら熊さんのところをマスターはずっと
 荒熊さんだと思ってて、それで自分の店の名前を、
 森の荒熊に。」
「だからそうですよ。」
「やっぱり!長々とすみません。
 あまり歌の方は、あれなんですけど。」
「あれって何でしょう!?
 この前申し上げたとおり、私は完結なことが好きなんです。」
「ですよね。マイマイなことは、嫌いなんですよね。」
「お分かりなら完結に。」
「ハイ。」霧山が笑う。
「何がおかしいの?」
「いえ。森の荒熊のマスターのノートはご存知ですね。
 これが、事件があった日のノートです。」
『弥生ちゃん律子ちゃん替え玉の話』とある。
「弥生が律子の代わりに数学、
 律子が弥生の代わりに小論文の試験を受けた」
という霧山の推理に、弥生は肯定も否定もしなかった。
「霧山さんは何を証明しようとしているのかしら?
 たとえ私と律子が身代わり受験をしていたとしても、
 殺人事件とは何も関係ないでしょう?」
「身代わり受験したことは認めるんですね?」
「認めてほしい?」
「大丈夫ですよ。趣味でやっていることですから。
 じゃ、残りは宿題にさせて下さい。」
「いいですよ。あなた今日はここにほぼ歌いに来たってことになるけど。
 がんばって。心理を証明するのは簡単なことじゃないわよ。」
「ええ。心理求めれば、老いて積み木崩さずって、言いますからね。」
「・・・そうね。」
「意味わかってます?」
「わかってるわよ。バカにしないで。」
「僕はわかりません。今適当に作ったんで。
 じゃ、失礼します。」
「・・・・・」

セーラー服を着てみる霧山。
「似合うな、意外と。」

『恋愛のススメ一問一答!』を読む三日月。
『Q。カレシがちょっと変態っぽいんですけれど・・・
   別れた方がいいのでしょうか?
 A。人間はみな、少なからず変態です!
   常識ハズレな性癖を持っているからといって
   別れてしまうのはもったいないんじゃない?』
「うん。そうだそうだ。もったいないんじゃな〜い!?」
三日月の携帯がなる。
「ゲッ。変態君・・・。」
「あ、三日月君?今暇だよね?」
「暇だけど。」
「でしょ?ちょっと、今から、家来てくれないかな。」
「え!?」
「ちょっと、頼みたいことがあるんだよね。」
「わかった。」
「急いでね。一人じゃダメなんだ。」
「え!?会いたいの!?」
電話は切られてしまう。
「いいよ。ちょっとぐらい変宅君でも。うふ!」

霧山のセーラー服姿に絶句する三日月。
「早く入んなよ!」
「で、でも・・・」
「でもじゃないよ。早く!
 ちょっと待ってて。」
制服を脱ぎ始める霧山。
「え・・・脱がれたら脱がれたで、そんな、急に・・・」
「これ着てくれる?」
「えぇ!?」
「早く。」
「あ、これを?」
「一人じゃ、ダメなんだ。それ早く脱いで。」
「・・・わかった。
 あの、ちょっと、暗くしてくれる?」
「え?何で?
 着替えたら呼んで。」
「わかった。」
「人間はみな、少なからず、変態です。
 よし!ありあり!全然あり!!」

アパートの外で三日月が着替えるのを待つ霧山。
彼の携帯が鳴る。メロディーは、オープニングの音楽!
「着・替・え・た・よ!」三日月からだった。

「ピョーン!どうかちら?」
「・・・よく似合うよ。」
「フフフ!」
「じゃあ初めていいかな。」
「いいよ。あんまり、よくわからないけど、
 こういう、特殊な、やり方?」
そう言い布団に入ろうとする三日月。
「何ぐずぐず言ってんの?」
霧山は三日月をベッドから出し、部屋の中央に連れていく。
「ちょっと後ろ向いてくれる?」
「何するの?」
「僕が後ろにいることは、忘れて。」
「いいよ。もうこの際とことんノーマルは忘れるから。」
「いい、僕はいないよ!」
「うん!」
霧山、後ろから手を伸ばし・・・三日月を投げ飛ばす!

「痛いー!!」
「やっぱ無理かぁ。」
「なんなの、一体!」
「いや、立花律子が殺された様子を再現しようと思ってさ。」
「言ってよ、先にー!」
「あらかじめに教えちゃったら、覚悟できちゃって実験にならないでしょ。
 立花律子だって、覚悟出来てたら、死なずに済んだかもしれないわけだから。」
「だからってー!痛いー!」
「でもおかげでわかった。
 立花律子の制服にスカーフがなかったことから、
 彼女は自分のスカーフで誰かに殺されたと考えられる。
 だけど、実験の通り、急にスカーフを引き抜くことは出来ない。
 スカーフは2枚あったんだ。」
「じゃあ現場に残っていたスカーフは律子のじゃなくて・・・」
「犯人のスカーフだと思う。」
「でも何でそんなことに警察は気付かなかったの?」
「わからない。」
「わからないんだ。」
「三日月君!」
「なに?」
「そろそろ帰ったら?」
「えぇ!?」

珍獣串焼き屋の写真。
「食べたんですか?」と霧山が聞く。
「恐ろしくて入れなかった!」と諸沢(光石研)。
霧山は諸沢にスカーフの鑑定を依頼する。
そもそも凶器が律子のものと判断されたのは、
スカーフに「R」の文字があったからだった。
しかし諸沢が鑑定すると、「R」は裏から書かれていた。

クリーニング店の店主(根岸季衣)に話を聞くと、店主は
ゴーゴリという人物を呼ぶ。
ロッカーの中から登場するロシア人、ゴーゴリ。
自分の名前がロシアの有名な小説家と一緒だと力説し始める。
「私は20年この店に勤めてるけど、
 ロシア語しか書けない。文句あっかよーって。」
そう訳す店主。

「Я(ヤー)」はロシア文字で「Y」を表すと知った霧山は、
三日月を連れて弥生のもとへ…。
スカーフの持ち主=犯人が弥生だと説明する。

律子が合格祝いの席で替え玉受験のことを突如漏らしたことで、
弥生の被害妄想は膨らんだ。
放送作家になりたがっていた律子は、替え玉受験をネタにして、
弥生の将来を邪魔するに違いない…。
そこで、弥生は店を出た律子のあとを追い、森の中で殺害したのだ。

罪を認めた弥生に、霧山は自分がノートに「替え玉の話」と追記したことを
告白し、マスターを恨まないよう忠告。
さらに森で発見した瓶を出し、律子はふたりで10年前に埋めたこの
タイムカプセルを掘り起こすために森へ行った、と説明する。

律子の想像する弥生の10年後、
『一流大学に合格して、大喜びのやよいちゃん』
それを見て涙をこぼす弥生。
そして、弥生の想像する律子の10年後、
『りつこちんがまたざろけむたり』
「何それ?」と弥生。
「何でしょう。あなたが書いたんですよ?」と霧山。
「その絵は、何?」
「いや・・・またぞろけむたりってる、ところ!?」

霧山は弥生に手書き文字“が”を加えた『誰にも言いませんが』カードを手渡す。
「この件は誰にも言いません。
 言いませんが、国語の勉強もした方がいいと、僕は思います。」

数日後――。
十文字の活躍で山崎も捕まり、霧山のあずかり知らぬところで持ち上がった
「霧山=変態」疑惑は無事に打ち消され、総武署にまた平和な日々が戻ってきた…。
【脚本/ケラリーノ・サンドロヴィッチ 山田あかね  監督/ケラリーノ・サンドロヴィッチ】

森の荒熊→森の荒態と黒板に書く三日月。黒板には
『キリヤマキレモノ』
『アンビリバボ〜』
『LOVE』
『霧山くん天才』
『冴え冴え〜』
『大天才』
などなど!
まるでラブレターですね。(笑)

いやぁ、来週が最終回だと思うと寂しい!

CDプレゼントのお知らせに、
「来週も、最終回!」と霧山。
「え・・・も!?」と三日月。
「さらば、三日月!」

今週のフィクション・・・
『忌野清志郎は元RCサクセションですが・・・
 このドラマはフィクションであり
 登場人物・団体名等は全て
 架空のものです。』



「誰にも見せませんよ」日記(霧山修一朗)
http://www.tv-asahi.co.jp/jikou/101diary_k/main.html

総武署勤務日記(三日月しずか)
http://www.tv-asahi.co.jp/jikou/102diary_m/main.html

刑事の花道(十文字疾風)
http://www.tv-asahi.co.jp/jikou/103diary_j/index.html


※【「時効警察」ノベライズ本】発売決定!
判型 : 四六版並製(約360ページ)
発行元 : 株式会社角川書店
発売日 : 2006年3月10日
価格 : 未定


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この記事へのコメント
いよいよ最終回ですねぇ
三日月には悪いけど、恋が成就しない事を祈りま〜す
Posted by あんぱんち at 2006年03月05日 07:55
こんにちは!今週はなかなかスリル(?)がある内容でした。霧山の二役は面白かったです。霧山と三日月、どんなギャグで結び付くのか(それともそのまま……)来週もまた笑う準備をしたいと思います。
Posted by ドラマの視点 at 2006年03月05日 08:18
きょうぶるーじーんは、霧山に朝日が霧山まで祝いすればよかった?
Posted by BlogPetのぶるーじーん at 2006年03月05日 11:25
こんにちは。コメントありがとうございます!

あんぱんちさん。
うんうん。三日月ちゃんには悪いけど、
もっともっと片思いの可愛らしさを見せてほしいです。

ドラマの視点さん。
まさかオダギリさん二役があるとは!
あの変質者をも熱演されていましたね。(笑)
面白かったです!
Posted by ちーず at 2006年03月05日 16:12
いやー 面白かったです。
多め食堂とか色々細かい遊びもあり
最後はちょっとほろっとさせるシーンもあり
事件に関する部分もなかなか細かくて
とにかく盛りだくさんで飽きなかったです。
キリヤマにそっくりな変質者とか、
まだまだ話が膨らみそうですよねー。
トリックみたいに続編ができるといいなー。
Posted by けん at 2006年03月05日 23:06
こんばんは☆
ストーリーの全てを余すところなく良くまとめていて、脱帽です。
おさらいが出来たって感じです。
私は、まとめられなくて、弥生並の文章能力、いえ、数学もダメですが・・・。TBさせて下さいネ。
Posted by デイ at 2006年03月05日 23:52
さくらです♪

なんか謎が残っちゃいましたね・・。弥生が書いた『りつこちんがまたざろけむたり』って・・・一体なんでしょう?なんかの暗号になってるのかな?とも思ったけどどうしてもわからない・・。一体弥生は、どんな律子を想像していたんでしょう??そこが・・なんか、どうしても気になっちゃって・・。誰か解けた人いませんか?w

次回はいよいよ、最終回・・。なんか、早すぎる感じもしますが・・。最終回ゲストはりょうさんみたいなですね。最後に、三日月は霧山に告白できるのかな??なんか、結局三日月の片思いのまま終わっちゃいそうな感じがします。それにしても、良く練られたドラマだっただけに、せめて10話まで見たかったなぁ・・。

そういえばこのドラマの主題歌が森高千里の雨のカバー曲なのって、ひょっとしたら15年前のヒット曲ってことですかね??15年前といえば1991年・・。丁度森高千里の全盛期の頃だと思うし。

私もなんか、弥生並の文章能力ですいません・・。
Posted by さくら at 2006年03月06日 09:57
今回のお話、
BSドラマ「美味しい殺しかた」と
ほとんど同じノリでしたね。
(キャストもほぼ同じだし)
ケラリーノさんは、
あーいう場ツナギの穴埋め会話で
内容の薄さを誤魔化す演出に
天才的な才能を発揮するようですね。

でも、時効警察で、
あのノリはやってほしくなかったなあ。
がっかりした。orz
Posted by たくラモーン at 2006年03月06日 15:27
こんにちは。コメントありがとうございます!

けんさん。
あっという間の1時間でしたね。
小ネタも奥が深く、私もみなさんのブログなどで
そうだったのかー!とうれしい驚き。
続編には私も期待しています。

デイさん。
いえいえ、私も弥生並みの間違いだらけ。(笑)
ここまで続けてこれたのはみなさまのおかげです。
また遊びにいらして下さい!

さくらさん。
またざろけむたり、一体何のことだったんでしょうね。
どうやら本人も覚えていない様子。(笑)
きっと、スタッフ側もとくに意味を考えていないのでは!?
そんな遊び心満載の楽しい1時間でした。
ドラマの主題歌、カバーだったのですね。知らなかった!
凝ってますね。

たくラーモンさん。
BSドラマ、そしてケラリーノさんの作品、見ていなかったのですが、
みなさんのTB、コメントなどで、ケラリーノさんの作品を
楽しみにしていました。まさに期待通り!
私など、これぞ、時効警察!と思ってしまいました。
たくラモーンさんは、がっかりでしたか?
次週最終回、どんな味に仕上がっているのでしょう。
楽しみです。
Posted by ちーず at 2006年03月07日 12:19
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