2006年03月08日

Ns'あおい Karte9

『リストラ看護助手の勇気』

意識障害状態のまま、5年間も桜川病院に入院している白井(藤井章満)の
ケアを担当したあおい(石原さとみ)は、白井の妻・瑞江(山下容莉枝)の
ようすがどこかおかしいことに気付く。

喉にタンを詰まらせた白井が吸引処置を受けているのを見ていた瑞江は、
顔をしかめて病室から出て行ってしまったのだ。

最近では、白井の病室に飾られていた花が枯れていることも多かった。

あおいからその報告を受けた高樹(柳葉敏郎)は、瑞江と直接話すことにし、
白井が入院した後、彼女がひとりで守り続けてきた白井生花店を
訪ねることにする。「何で話しかけるの?」北沢の言葉に、
「だって患者さんだもん。」
あおいの看護師としての自然な発言に、北沢の心は動かされたようです。

「ギター上手くなったかぁ!?」(By高樹)
「少し。」(By北沢)がツボでした。


同じころ、副院長に就任した田所(西村雅彦)は、新たな病院改革に
着手していた。
利益追求のため、長期入院患者を転院させるという方針を打ち出した田所が
次に目をつけたのは、病院スタッフだった。

「整理すべきは無能なスタッフ。」
そう言い残し田所が立ち去ったあと、お互い指差す小峰と江藤。
なーんかお似合いな二人!?


そのやり玉に上がったのは、ミュージシャン志望の看護助手・
北沢(小山慶一郎)。

「いいねぇ。夢を言い訳にして気楽に過ごせて。
 僕はね、君のような若者が嫌いなんだ。
 何の努力もせず、見てくればかり着飾って、
 将来もなく、社会に役に立つこともない。
 僕はね、彼の為に言ってるんだよ。
 そのまま年を取れば、流行の電化製品と一緒。
 いずれは、廃棄物センターに捨てられるだけだってね。
 ま、北沢君。君は今月一杯で、解雇だから。」
そう冷たく言い放ち、田所は立ち去った。

田所の処分に怒りが収まらないあおいは、桜川病院に残れるよう
師長に頼んでみる、と北沢に話す。
「いいよ、別に。バイトだし。」
「私のせいかも。北沢君、私と仲がいいから。」
「うぬぼれんなよ。
 こんな仕事、バイト代がいいからやっただけで、
 もともと興味ないし!
 大体、他人の下の世話してさ、吐いたもんとか、膿の始末とか、
 汚ねーし、気持ちわりーし!
 白井さんだってそうだよ。話しかけたって無駄じゃん!
 どうせ治るか治らないかわかんないし!」
それを聞いたあおいは、思わず北沢の頬を叩く。
「本気で、そんな風に思っているなら、
 もう患者に触らないで。
 辞めたいなら辞めればいい・・・。」
あおいはそう言い立ち去った。

そんな中、高樹は白井の店を訪ねる。
が、店のシャッターは半分ほど降りており、そこには、
今月で閉店する、という張り紙があった。
そこへあおいがやって来る。

「夫が眠って、5年。
 一人で店をやっていくのは、もう限界で。
 店を閉めて、父の会社で働くことにしたんです。」
「やはり、医療費の負担ですか?」と高樹。
「それもありますが、もう疲れてしまって・・・。
 花屋は、夫の長年の夢だったんですけど・・・。
 先生、うちの人、本当に意識戻るんでしょうか?
 良くなる見込みもないのに、機械をつけて、ただ生かしておくのは、
 残酷だって、親戚が言うんです。」
「以前にも説明したとおり、人工呼吸器は、一度つけたら、
 外すことは出来ないんです。
 外せば、5分ほどで心臓は止ります。
 それは、医者にも、ご家族にも、許されない行為なんです。 
 ただ、ご主人にはわずかながらたいこう反射があります。
 昏睡状態で、数年過ごして目覚めた患者さんの例も、症例が少ないですが
 報告されています。
 ですから、これからも、希望を失わずに頑張りましょう。」
高樹の言葉を聞きながら夫の好きな花を見つめる瑞江。
「父の会社に行けば楽になるし、頑張ります。」とそう答えた。

「希望を失わずにかー。
 安い言葉しか言えない自分が情けねーなー。」
居酒屋で、そう呟くように言う高樹。
「でも、高樹先生に話していただいてよかったです。
 奥さん、元気になってくれるといいんですが。」
店主に北沢のことを聞かれ、あおいが言う。
「私、北沢君ひっぱたいちゃって。
 だって、治る見込みのない患者さんの世話をするのは無駄だって言うから。」
「確かに、白井さんが覚醒する可能性は奇跡。 
 だがな、医療や看護に、無駄なんてない。
 わずかな可能性でも、あれば戦うのが俺たちの仕事だ。」
「はい。」

翌日、北沢が無断欠勤し、あおいは責任を感じてしまう。

「こんなに爪が伸びて。
 ごめんなさいね。
 お店・・・やっぱり辞める事にしたの。
 許してくれるわよね。」
夫の爪を切りながら、瑞江が言った。

北沢は仲間とバンドの売り込みをしていたが、相手にされなかった。

仲間たちとふてくされて帰る途中、北沢は仲間に
「やっぱ、ままごとだよなー、俺たち。」と言い、あおいが叩いた頬に触れる。
その時、嘔吐する男性を見かけた北沢は・・・。

病院に救急車が一台到着する。
あおいはその救急車から北沢が降りてきたのに驚く。
「飲んでたら、あのおっさんが吐いててさ、
 ただの酔っ払いだろうけど、見捨てて死なれたら目覚め悪そうだから。」
「君が救急車を呼んだんだって?良く気付いたな。」
ドクターに誉められ嬉しそうに笑う北沢。
「肉まん食べる?」あおいが袋を差し出す。

あおいから、さきほどの患者の様態を聞き安心した北沢は、
肉まんに手を伸ばす。
「あのさ、俺やっぱ、
 何か鳴ってない!?」
二人が駆けつけると、音の発進元は白井の病室。
瑞江が、白井の呼吸器を抜いてしまっていた。
「何してるんですか!」
「見逃して!
 これ以上、この人を苦しませないで。 
 この人だって、きっとそれを・・・」
そこへ小峰も駆けつける。
「美空!心マ!!」
「はい!」
「急いで高樹呼んで!」
「はい!」北沢が病室を飛び出していく。

夫の無事を知り泣き崩れる瑞江。
その日瑞江は病室に泊まることに。

田所と総師長が駆けつける。
「どういうことだ!
 副院長就任早々、こんな事件を起こされたらたまったもんじゃないよ!
 だから白井さんを転院させて置けばよかったんだ!
 病棟を管理する看護師の責任も大きいぞ!」
「私がいけないんです。
 奥さんが、ここまで追いつめられたことも気付かずに。」とあおい。
「いずれにせよ、白井さんも助かったことだし、
 奥さんも、看病疲れの末の発作的なことだろう。
 今回の事件は、事故として、内々に処理される。
 高樹先生、結局君のしたことは、白井さん家族に、
 重い荷物を背負わせただけじゃないか!」
田所に言われ、返す言葉のない高樹。

「俺は何をやってるんだろうなー。
 奥さんは、信号を発してた。
 なのに、その苦しみに気付いてやれずに、
 薄っぺらい言葉しか言えなかった。」
落ち込む高樹に、小峰が言う。
「奥さんの気持ち、わかるような気がするな。
 私も、奥さんの立場だったら。」
「5年前、俺はとにかく、白井さんを助けたい!
 その一身だった。
 だが・・・今こうなってみるとわからなくなったよ。 
 あの時の選択は正しかったのか。
 田所副院長の言うとおり・・・
 俺が、奥さんを巻き込んでしまったのかもしれないな。」

あおいは瑞江の病室を訪ねていく。
「もうすぐ夜が明けますね。」と瑞江。
「いつもは、今頃市場に行くんですか?」
「今日は行けそうにありませんね。
 夫が倒れてから、初めて休んでしまいました。」
「5年間、一度も休んだことなかったんですか!?」
「花屋は、夫の夢でしたから。
 花が好きな人でね。
 貯金して、脱サラして、やっと作った店でした。
 だから、夫の店を守ろうと、毎日一生懸命働いてきたんです。
 閉店するまでは、せめて、休まずに頑張ろうって
 思ってたんだけど・・・。」
「だったら、今から行きませんか?」
「え!?」
「市場。私、準夜勤だったから、もう本当は上がってるんです。
 私もお手伝いしますから!まだ間に合いますよ。
 ね、行きましょう!」

瑞江の運転する軽トラで市場へ向うあおい。

白井の側で居眠りをする北沢。

セリの勢いに圧倒されるあおい。
競り落とした花をトラックに乗せた。
「こんなに沢山のチューリップ、どうするんですか?」
「チューリップはね、夫が始めて競り落とした花なの。私の為に。
 花言葉は、永遠の愛、とか言って。
 キザでしょう!?
 でもね、嬉しかった。開店初日の店は、チューリップだらけ。
 お客さん驚いてね。
 だから、最後も。」
「本当に、お店、辞めちゃうんですか?」
「お金のこととか、身体のことなら、なんとか頑張っていける。
 でも、無くしてしまったのは、希望なの。
 もう、夫がどうしてほしいのかもわからない。
 死なせてほしい。
 苦しみから解放させてほしい。
 そう思ってるんじゃないかって。
 だからあんなことを・・・。
 心配かけて、ごめんなさい。
 帰りましょう!」
「頑張らないで下さい。
 奥さんが頑張りすぎることはありません。
 白井さんのお世話を頑張るのは、私たち看護師の仕事です。
 それに、奥さんがいらっしゃった時は、白井さん、手が、
 いつもより温かいんですよ。 
 だから、ああ、嬉しいんだ、とか、
 今日は寂しいんだなー、とか、
 何となく、感じるんです。
 ほら、よく言うじゃないですか。
 お花も、話しかけていると、その気持ちがわかるって。
 いつものように、また、お花を持って、病院に来て下さい。
 奥さんの笑い声が、白井さんにとっても、希望にも、
 なるんじゃないでしょうか。」
「美空さん!」嬉しそうに涙する瑞江。

あおいは『番町』で小峰と北沢に、瑞江とセリに行ったことを話す。
「元気だった頃の白井さん、あそこで声上げてたんだなーって。
 小峰さん、私たちに出来ること、何かないんですかねー。」
「そうね・・・。」

あおいは高樹に、五感刺激を取り入れようかと相談する。
「確かに、昏睡患者への五感刺激は有効だと医学的見解はある。
 しかし、今の看護体制じゃ・・・。」
「私はまだ、奇跡を信じたいんです!」
あおいの顔を見つめる総師長。
「そんなこと言って、ただでさえ人手不足なのに。
 北沢君だって今月一杯なんだし。」
「今月一杯でもいいんです。やらせて下さい!」と北沢。
「やってみなさい。
 昔、ある看護師がね、頭部外傷で無動無言の17才の少女を、
 清拭ではなく5人がかりでお風呂に入れた。
 するとその少女は恥ずかしいのか、手で胸を隠すような
 反応を見せた。
 その看護師はその瞬間、この患者さんは回復する、そう確信したそうよ。
 それからその少女は劇的な変化を見せ、3ヵ月後には流動食を飲めるように
 なった。
 成功すれば看護学会でも話題になるし、病院の宣伝にもなるわ。
 私が承認します。」総師長がそう言った。

部屋を出るとき、総師長は高樹に、意識障害の覚醒症例についてのレポートを
手渡した。
「看護の力で生まれる奇跡もある。
 たまには看護の力も、信じてみてはいかがですか?」
総師長はそう言い立ち去った。

ある看護師、というのは、総師長本人のことなのかもしれないですね。

高樹は看護師たちにレクチャーする。
「人間は体が動かなくなったからといって、
 意識や感覚が全くないとは限らない。
 中でも、人の声が聞こえていたとい証言が多い。
 人が最後に失うのは聴覚、最初に蘇るのも聴覚という説もある。
 だから、白井さんの生きがい、家族や仕事の話をしながら、
 どんどん声をかけて行こう。」
「はい!」あおいも、北沢も大きく頷く。

BGMにモーツァルトの音楽をかけ、白井のお世話をするスタッフ。

「昏睡患者の看護に無駄な労力をかけて、どういうことだ!」
田所がスタッフを叱り飛ばす。
「我々はボランティアで仕事をしているわけではない!
 君たちはまだ僕の方針がわかってないようだね!?」
江藤がスタッフを庇おうとするが、田所は受け入れない。
「いいかね!医療と違って、看護は、保険の点数が低いんだよ!
 何枚おしめを変えようが、何回歯を磨こうが変わらない。
 むしろ、おしめを代え忘れて、かぶれたほうが、」
「薬を使うから、点数になるってことですか?」と小峰。
「そこまでは言っていない。」
「冗談じゃねーよ。点数点数ってな、患者のおしめも代えたことないやつに、
 でかい口叩かれたくねーんだよ!
 俺たちの仕事はな、そりゃ、医者と違って、何の評価もされねーよ。
 俺なんかバイトだし、髪こんなだし、看護師でもねーし、
 けどな、患者の一番近くにいるのは、俺たちなんだよ!
 手握ってくれ、さすってくれ、おしめ代えてくれ、
 そういうこと、毎日聞いてさ、
 体裁や見てくればっか気にしてんの、あんただろ!?」と北沢。
北沢の言葉を嬉しそうに聞くあおい。
「君は、今すぐクビだ。出ていきなさい。」
名札を投げ捨て、北沢が立ち去る。

「北沢君!」あおいが追いかける。
「これ、白井さんへの、贈り物。
 高樹先生が、聴覚に反応するかもって言ってたから。
 俺の懇親の一作!
 今までで最高のデモだから。
 じゃあ、頑張れよ!」

あおいが瑞江に北沢のMDを渡す。
「みなさんには、本当に、感謝しています。
 あとは、私が頑張ります。」そう言う瑞江。

あおいがMDをセットする。
流れてきたのは・・・せりの様子だった。

白井を見つめる瑞江。
夫の元気な頃の姿を思い浮かべる。
「何・・・。」白井を見つめるあおいが呟く。
白井の指が、かすかに動いたのだ。
「動いた・・・動いた!
 なんですか、白井さん。なんですか!?
 白井さん、指動いてますよ。白井さん!」
そこへ高樹もやって来た。
「そうよ。そうよ。
 頑張って。
 ロン、ロンメ、セイ、セイゴ・・・
 私に、チューリップ競り落としてくれるんでしょう!?
 あなた・・・あなた・・・」
瑞江が号泣しながら夫の手を握りそう言う。
あおいも、高樹も泣いていた。

その知らせは、田所の下にも届く。
総師長も笑顔を隠してはいたが嬉しそうだ。

「北沢君のおかげだよ!」番町にいる北沢に知らせに行くあおい。
「マジかよ・・・良かった・・・。」

あおいにこれからのことを聞かれる北沢。
「バンドは、続ける。音楽やっぱ好きだし。
 俺正直、音楽も仕事も、すげー中途半端だったじゃん。
 けど・・・」
北沢はそう言い、あおいに看護学校の入学願書を見せる。
「なんかさ、俺にももっと出来るんじゃないかって。
 ムキになって頑張るのも、カッコいいかもってさ。」
「北沢君・・・。」
「じゃあな。」
北沢はそう言い店を出ていった。

マスコミにインタビューを受ける田所。
五感刺激の働きかけは自分が推奨した、と手柄を独り占め。

白井は現在も意識障害があったが、高樹も、瑞江も、あおいたちも、
希望を持っていた。

高樹と共に北沢がやって来た。
「今日から又、よろしくお願いします!」

「あのテープを作ったのは北沢。
 その作った本人をクビにしたことがマスコミにバレたらまずいのでは」と
総師長が田所に掛け合ってくれたのだ。
「あの女、敵なんだか味方なんだか。」と小峰をはじめみんなが笑う。

瑞江は、明るい笑顔で花屋を続けていた。

「白井さんのおかげで、桜川病院への転院の希望が増えているそうじゃ
 ないですか。
 さすが総師長。そこまで考えての、ご指示だったんですかね。
 しかし、いくらベッドの空きが埋まっても、
 採算の取れる患者が来るかどうか。」と田所。
「もちろん田所副院長のおっしゃるとおり、
 お金になる患者さんから受け入れるよう指示しています。
 桜川病院を、理想の病院にするために。」
総師長はそう言い、新病棟設立計画書を差し出した。

一部公式HPより=

小峰じゃないけど、総師長は敵なのか、味方なのか。
あの計画書の中身が気になります。
もしや小児外科設立!?・・・は、『小早川伸木の恋』でした。(笑)

せりの音声かぁ。思いつかなかったなー。
最後に花屋で働く瑞江の笑顔が見られて良かった。
いつか白井さんとまた二人でお店に出られる、
そんな希望を見せてくれました。

次週、総師長の危機!?
救急車の中で、あおいは!?


美空あおい(看護師) ・・・ 石原さとみ
高樹源太(内科医) ・・・ 柳葉敏郎
小峰響子(主任看護師) ・・・ 杉田かおる

江藤誠(研修医) ・・・ 八嶋智人
北沢タケシ(看護助手) ・・・ 小山慶一郎

緑川雅子(内科師長) ・・・ 高橋ひとみ
浜松平助(内科部長) ・・・ 小野武彦
大倉喜一(副院長) ・・・ 佐戸井けん太

田所義男(内科主任) ・・・ 西村雅彦
泉田てる(総師長) ・・・ 片平なぎさ

片桐勇(診療放射線技師) ・・・ 鈴木浩介
バンチョ羽沢
(居酒屋「番長」店長) ・・・ 載寧龍二

加納キリコ(看護師) ・・・ 加藤貴子
小野久美(看護師) ・・・ 大村美樹
西桃子(看護師) ・・・ 高樹マリア

亀井福太郎
(患者・愛称「カメ」) ・・・ 六角精児
不破吾郎
(患者・愛称「吾郎さん」) ・・・ 平賀雅臣
佐伯龍之介
(患者・愛称「猫耳」) ・・・ 矢柴俊


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石原さとみさん過去の作品


21:29 | CM(7) | TB(0) | Ns’あおい | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。
 火曜日のドラマの感想だけがちゃんと毎週レギュラーで続いているpixyです。
 北沢がMDをあおいに渡した場面、
「俺の渾身の一作。
 今までで最高のデモだから。」
って言ったと思います。
 実際「演奏」はしてなから、「デモ(テープ)」って言ったように聞こえました。

 それにしても、総師長は何を考えているんでしょうねぇ。
 自分は以前、田所にも何か思惑があって、この病院を荒療治するつもりなのか?と期待していましたが、見事に期待はずれだったようです。がっかり。
Posted by pixy_japan at 2006年03月08日 23:55
こんばんは。
重たいテーマでしたが、さらりと扱っていました。さらに、奇跡は続きそうです。
北沢クンがあおいに影響されて、一人前目指すのは
よかったです。
Posted by mari at 2006年03月09日 03:47
こんにちは。コメントありがとうございます!

pixy_japanさん。
訂正ありがとうございます!
総師長、悪い人には思えないのですが・・・
次週は彼女が倒れてしまうようですね。
彼女の本心が早く見たいです。

mariさん。
「どうせバイトだから」の北沢君のあの変わりようは
私もとてもうれしかった。
あおいの気持ちが伝染していったんですね。
Posted by ちーず at 2006年03月09日 13:44
さくらです♪

どうもこのドラマを見ると、現実にはありえないドラマ的な都合の良さを感じてしまうのですが・・まぁ、ドラマだからそれでいいんですかね。でも、ドラマなのに凄いリアルに作りこまれてる白夜行やアンフェアなどを見ていると、今のドラマにはやはりリアリティーの部分が強く求められてきてるのかな?と感じます。今クールは石原さとみ&綾瀬はるかという、ホリプロの2大若手女優が激突って感じでしたが・・視聴率で石原さとみが勝ったものの、満足度や演技力では綾瀬はるかの方が評価が高く、総合的に見れば石原さとみちゃん・・惨敗ムードですね・・。美空あおいも大丈ブイブイなんてやってる場合じゃないですよ・・ホント。今のままだと、完全にホリプロの看板若手女優は1番手が綾瀬はるか、2番手が深田恭子、3番手くらいに石原さとみ・・って感じになっちゃいますね・・。

って、ドラマとは余り関係無い話しになってしまいましたが、5年間も目を覚まさなかった患者が、セリのテープを聴いただけで、覚醒してしまうのはどうなんでしょう??実際にありえることなのかな・・。感動的な場面でしたが、ご都合主義も感じてしまいます。それに、副院長となった田所ですら、総師長の決めたことと言っちゃえば反対できませんでしたが・・看護士のトップってそんなに実力あるものなんでしょうか??いくら総師長とはいえ、病院のNo.2である副院長よりは地位は下なわけで・・・総師長があんなに副院長のことを裏から操れるものなのかな・・。

比較するのが白夜行で申し訳ないですが、なんか細かなとこでリアリティーのなさをやはり感じてしまいます。そもそも、23歳のはずの美空あおいがみんなと居酒屋に行ってもいつも牛乳飲んでるのも・・ってそれは、石原さとみさんが未成年でまだお酒が堂々とは飲めないので、しょうがないんですが・・(;^_^A アセアセ・・・
Posted by さくら at 2006年03月10日 10:45
この回でやっと北沢くんがやる気に!嬉しいですね。
段々あおいちゃんへの好意も高まっていくのでゎ?
そちらの方も楽しみですね(わらぃ)
小山さんは連ドラ初で、やる気たっぷりなのに
北沢くんゎやる気の無い役なので大変だったそうです。
でもこれからゎやる気満々(?)の小山さんの
演技に期待ができます^^楽しみですね!
最後に。。白井さん、心臓止まらなくて良かったです。(ぁせ
Posted by みるく at 2006年03月10日 17:51
こんばんは。コメントありがとうございます!

★さくらさん★
さくらさんのおっしゃること、わかります。
気軽に楽しめるドラマと、真剣に見てしまうドラマ。
この差って、実は自分の中でも大きい。
Ns’あおいは、取り上げているテーマは良かったり
するので、視聴者を感動させよう!という姿勢が見えてしまうと
残念ですね。

居酒屋のシーンはそういう理由ででしたか!なるほど〜!

★みるくさん★
北沢君のやる気なさがもう見られないと思うと
ちょっと残念。(笑)
小山さん情報ありがとうございます。
これからのはつらつとした演技も楽しみです!
Posted by ちーず at 2006年03月11日 00:17
さくらさん個人の主観が入りすぎ
もっと客観的に
Posted by ん at 2006年03月15日 00:06
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