2006年03月11日

時効警察 第9話(最終回)

『さよならのメッセージは別れの言葉と限らない
 と言って過言ではないのだ!』


時効管理課の温泉旅行の幹事になった霧山(オダギリ ジョー)。
行き先を考えている最中、日本のモーツァルト的存在だった天才作曲家・
雨田潮(ROLLY)が殺された時効事件を見つける。

被害者は、モーツァルトの才能を妬んで殺害した噂のある男性音楽家の名前と
同じ「サリエリ」というダイイングメッセージを残していたため、
捜査は犯人を男に絞って進められた。
しかし結局、犯人が特定されることはなかった。

現場は秘境の塩砦温泉。
自腹で時効捜査を続けたため金欠気味の霧山は
「最後の捜査になるかもしれない」と覚悟し、定期預金を解約。
費用を捻出し、三日月(麻生久美子)と共に事件の起こった町の派出所へ。冒頭、温泉旅行の幹事となったポツネンさんこと霧山。
あの独特な叫び声は、『ふん!』だったのですね。
なぜか三日月の鞄を裏返しにした又来(ふせえり)。
「話はすっかり聞かせてもらいましたよ。
 一生に一回でいいから言ってみたかったんだ、この言葉。」
と十文字(豊原功補)。ポツネンをポテチンと勘違い。
蜂須賀(緋田康人)はオナラの臭いを残し、十文字と張り込みへ。
「オナラ結構って言えば良かった。」 と熊本(岩松了)。
「ハケらないで下さいよ。ハケハケと。」と又来。
三日月の鞄を元通りにしてみると、amadeusのロゴ。値段は150円!
偶然霧山が見ていたのは『日本のアマデウス殺人事件』の資料。
「仕事終わらせないと旅行に行けませんよ!」とサネイエ(江口のりこ)。

「時効を迎えた男を趣味で捜査する男、霧山修一郎、キリシュウ!
 時効警察最終回、さよならのメッセージは別れの言葉と限らない
 と言って過言ではないのだ!
 を、よろしくお願いします」(BY由紀さおり)

お金が続かなくなったので、今度の事件を最後にしようと思っていることを
三日月に話す霧山。
食べている温麺の、なるとは、『?』の文字。

「下町のモーツァルト!?」と熊本。
「浪速のモーツァルトって言いましたよね。」と霧山。
「キダ・タローだ、それは。」一瞬、カツラ姿の又来!

熊本が弾く「線路は続くよどこまでも」に
「私嫌いなんですよね、その歌。」とサネイエ。
「私も!線路の臭いが嫌い!」と又来。

ダイイングメッセージの写真を蜂須賀に見せる。
「・・・全然わかんない。」
二度見する又来。その後の三度見がまた最高!
「二度見二度見、何見て二度見、
 十五夜お月さん見てニ〜度・・・見♪」
みんな一斉に、二度見!!

例の婚姻届に霧山のハンコウを押す三日月。
鏡に映る自分の姿を思わず二度見。
「私、ほとんど病気ですよ。
 思い切ってコクるか!?
 でもチャンスがなー。」
今度は自分のハンコウを押す。
「やってしまった。ヘッヘッヘッヘッヘ・・・。」

定期預金50万の解約書を見つめる霧山。
「この一線は越えたくないけどなー・・・。
 サリエリ・・・殺された雨田は何を言おうとしたのか・・・。
 現地に行くには先立つものが・・・
 ええい!
 やってしまったー・・・。」

塩砦駅に降り立つ霧山と三日月。
ソーセージを買いご機嫌の三日月に
「何でこんな天気のいい日にソーセージ食べるかなー。
 ソーセージは曇りの日に食べた方がおいしいじゃないー。」


派出所には以前「料理学校理事長殺人事件」の時にお世話になった警官の兄・
林田(笹野高史)がいた。
彼の話によると、事件発生当初は雨田と金銭トラブルのあった占部(鳥肌実)が
容疑者の筆頭に挙げられたという。

「何か言いたげなお嬢さん。
 私の額が気になりますかー?」
トムソーヤ(小さな木製人形)を剥がしたあとらしい。
林田に案内され山に向う二人。林田の歩きが早く、二人は小走りで追いかける!

「容疑者の筆頭は金貸しの占部。
 雨田さんとの間にはドロドロとした金銭トラブルがあったようです。」
泥相撲する占部と雨田!


さらに、雨田は現在作曲家として活躍する冴島翠(りょう)と、
風俗で働いていたアンズ(つぐみ)と三角関係にあったらしい。
雨田は冴島と同棲中だったが、作曲活動は塩砦温泉にあるアンズの別荘で
していたようだ。

冴島翠は世界的な天才作曲家。
一年に一度だけピアノ曲を発表してきた。
そんな彼女の作品タイトルは
『下心』『最悪』『激情』『豹変』『邪念』
今度の15作品目で引退するらしい。


後日、冴島を訪ねた霧山は、彼女が何かを隠していると感じる。
「あれから15年。
 潮の面影は、記憶の底に沈んでいく。」
メガネを曇らせながらそう言う翠。
「でも、彼の作った曲は別。
 メロディーは永遠に私のものですわ。」
メガネは曇っていない。
サリエリについて問われた翠、
「出来ればこの手で犯人を殺してやりたい。」
またメガネが曇っている。
「私ったら日曜日にメガネを。
 イギリス人みたいでしょ?」
そこへイギリス人デザイナー登場。日本語ペラペラ。
「ねえリチャード。何でイギリス人は日曜日にメガネをかけるの?」
「だって、日曜日にかければ、月曜にかけなくてすむでしょ?」
納得する霧山、翠。
「イヤイヤイヤイヤイヤ・・・」と三日月。

「心が曇るとめがねも曇る。
 顔にかく汗のせいで。
 三日月君って、よく見ると綺麗だよね。」
そう言い振り返る霧山のメガネは曇っていた。
「君は何だ!!」

メガネの曇り、第一話の髪型が変わったから嘘をついている、に
似ていますね!


殺害現場を検証したくなった霧山は、幹事の特権を駆使。
課の旅行先を塩砦温泉に決める。

課のみんなが納得したのは、やわらか地蔵に惹かれたのか!?
私服の又来さん、サネイエさんたちが新鮮!

時効課で寂しそうな三日月。
「妙に静かだよな。
 そこにあるべきものがないと寂しい。
 どんな人間にも役割はあるからね。
 だから人っていう字は・・・
 支え、あってるんだよ。
 そういうことだ。」
そう言いながら十文字が黒板に書いた字は『入』。


温泉を訪れた霧山は、後を追ってきた三日月と共に、犯行現場へ。
そこで第一発見者・みの虫男(村松利史)から
「雨田が作っていた曲について専門家・木田次郎(三谷昇)に尋ねられた」と聞く。

宿帳に記帳する三日月。
霧山修一郎の下に
  しずか
と書き、住所は『”』と書いた。すっかり妻気分!

「かしわもち〜」布団に包まりごきげんな熊本。
UFOキャッチャーで取った靴下さんを見せる霧山。
マッサージチェアーで寝ちゃったら嫌な夢を見たと又来。
葬儀の受付をしていたらショッカーが来て、職業のところに
団体職員と書いた夢。
サネイエはハッピーな夢ばかりで、起きると嫌な気分になると言う。
「だったら、嫌な夢を見る方法知ってる?
 寝る前に、デュマ、デュマ、デュマって3回言うの。
 そうしたらかなりの確立で、嫌な夢が見られます。」と霧山。
三銃士の作者、A・デュマのことらしい。
早速唱えるサネイエ。

みの虫男が上がっていく姿を憧れの眼差しで見つめる霧山!


旅行から帰った霧山は、冴島が過去に発表した曲を聴き、その曲調が
彼女自身のイメージとはかけ離れていることに気付く。

木田によれば、冴島と雨田の曲は
「右手の小指を使う一番高い音の使用が避けられているため、
 メロディーが行きわたらず、抑圧のエネルギーを生み出している」
という共通点があるらしい。
つまり、ふたりとも右手の小指に問題があるのだと…。

「もうこれ以上お気持ちをわずらわせることはありません。」と言った霧山に、
「約束よ。」と小指を出して曲げてみせる。

木田の家に向う途中、町に貼られた『及川流おとこ教室』という看板に
釘付けになる霧山。
その隣には『メデューサ眼科』の看板。見たら石になる!?


あんずの消息を調べにスナック・火遊びへ。
「それより私と、火遊びしましょうよ!」
そう言い本当に火を吹く女性。
「よう兄さん、何かぎまわってるんだよ!?」
銃を突きつけられ、組長・占部の元へ。

霧山は、占部が小学生の時に雨田の右手小指をピアノの蓋で詰め、
それを悔いた占部が雨田に金を貸し続けたことを知る。

占部組長、掃除機のコードで脅したり、掃除機で霧山のほっぺを
吸い込んだり!


その時、霧山はピンと来た。被害者が必ずしも加害者を恨むわけではない。
この事件も雨田が犯人を庇ったのではないか!?

「何かされた人が、した人に、恨みを持つとは限らないからねー。
 意地悪する人と、される人だって立派な人間関係よ。」
地面に人という字を正しく書きながらの三日月の言葉に、
「そうか!そうなんだよ!
 被害者が必ずしも加害者を恨むとは限らない。
 逆に、加害者を庇うこともある!
 殺された人が殺した人を庇ったんだよ!」
三日月の肩を掴んでそう言う霧山。
三日月は辺りを見渡し目を閉じ、チューを待つ。
そこへ、公園のトイレから出てきた熊本登場!
「霧山君、三日月君、わかってるね!?
 私がここでウンコしたことを、」
「いいませんよ!」
第一話の流れと同じです!

「ラーメンのもやしにゴマが乗ってヘビに見えた瞬間!」と諸沢(光石研)が
霧山に写真を見せる。
「こういうのむかつきますよね!」
「君もむかつくのか!良かったー!」
「それより、お願いしていた件は・・・」
「今回は50%オフで500円!」
「助かります!」
渡された500円をかじってみる諸沢。
「いや、本物ですよ!」
「疑いは、信頼の燃料だよ。」
諸沢は、小指の動きに問題があるか調べる最良の方法は、
無意識に小指を動かさせること、とアドバイス。


霧山は冴島のもとを訪れ、彼女の右手小指に問題がないことを確認。
ピアノを弾かせようと思っても失敗。
三日月と一緒にコンサートにどうぞ、と言われ、
「冴島さん、三日月君と僕、どんな関係だと思います?」
「あなたのこれでしょ?」小指を曲げてみせる翠。
「なるほど!ありがとうございました。
 あ、冴島さん、デュマデュマデュマって3回言ってみてください。」
「デュマデュマデュマ。」
「おやすみなさい。いい夢を!」


さらに、三日月と又来に頼み、冴島が今度発表する新曲を隠し撮りしてもらい、
自分はアンズのもとへ。
雨田が残した最後のメロディーを教えてもらう。

呪文が効いたのか、悪夢にうなされる翠。

翠の弾くピアノを録音しようとしたとき、足を滑らせる又来。
「ファイトー!!」
「イッパーツ!!」
その時風が吹き、三日月が持っていたあの婚姻届を吹き飛ばしてしまう。
号泣する三日月。

そして次のCMでは、本物の「ファイトー!」「イッパーツ!」が。(笑)

アンズの家で出されたコーヒー、なんとそばつゆだった!

本当は霧山が書いた息子の宿題の作文が賞の候補に選ばれてしまい
困惑していた熊本。
息子は正直に先生に話したと、熊本も一安心。
「えらーい!」とポーズをつけて言う三日月。
「あれ、今のその言い方、妙にラブリーだったね!
 もう一回言って。」
熊本や霧山のアンコールにお答えして、三日月が照れながらも繰り返す。
「全く別物。お話になんない。何で出来ないんだよ!」と熊本。
「知りませんよ!」

学校の先生は、
「いい作文はいい作文だから、誰が書いたかは関係ないんだって。
 どんな形でも、いい作文が世に出ればそれでいいんだって。」
「あー、そういうことか。わかりましたよ。全部!」


冴島が犯人だと確信した霧山は、彼女に自白を促す。
事件の真相はこうだった。
才能のない冴島は芸大時代から、雨山の才能に嫉妬していた。
彼の才能を独占したくなった冴島は、雨田を橋から突き落とし、
彼が持っていた最新曲の楽譜を持ち去った。
瀕死の雨田は曲が世に出るために冴島を利用しようと考え、わざと捜査を
かく乱させるような「サリエリ」というメッセージを残したのである。
その後、冴島は雨田の曲を盗作し続けた。
しかし問題は、殺害時に手に入れた最新曲…
冴島がまさに発表しようとしている新曲だった。
楽譜は前半部だけで終わっていたため、冴島は未完成の曲だと勘違いし、
後半部を自分で作曲していた。
しかし、実際に雨田は後半部も完成させており、その部分の楽譜は
アンズが持っていたのだ。
もちろん、後半部は似ても似つかぬ曲調だった…。

ようやく罪を認めた冴島に、霧山は『誰にも言いませんよ』カードFをそっと渡す。


デートの途中も作曲を続ける雨田に怒り、楽譜を湖に投げ捨てたアンズ。
楽譜が『OH!MY GOD!』の文字を作り湖に浮かんでる!

そして、翠が作曲した後半部は、『時効警察』のテーマ曲!
「こりゃ酷い。深夜テレビのテーマソングか!?」By木田。


課題曲を5万円で雨田に作ってもらい、それを先生に弾いて聞かせる翠。
先生役に、加藤純さん。さんまさんの番組によく出ていらっしゃる人ですね!

いつの間にか舞台にいる熊本、翠が作った後半部分を演奏する。

アンズの娘・潮は、霧山に挨拶をしないことを母親にとがめられ、
彼の胸を頭突きして「こんにちは。」
これも第一話ネタですね!

『誰にも言いませんよカードF』のFは、Female、女性のF。
カード自体も丸くしてある。

「私を庇った雨田は、私のこと、愛してくれていたと思いますか?」
「残念ながら、あなたに対する愛情ではなかったと思います。
 曲に対する愛情です。
 あなたが逮捕されてしまったら、曲を発表するものが
 いなくなってしまう。
 音楽は誰が発表するかではなく、 雨田さんは、、
 曲が世の中を出る為にあなたを・・・利用したんだと思います。」
 私は・・・もっと自分の才能に忠実になるべきだった。
 見てて。」
そう言いバクテンを披露!
「本当はアクションスターになりたかったんです!」

帰りのバスの中。
「どいつもこいつもよくわからん!」
「あの、さ。今まで色々ありがとね。
 僕の趣味に付き合ってくれて。」
「・・・あのさ、捜査の交通費、私の分は、自分でもってもいいよ。
 ディナーもイタリアンじゃなくてもいいし、
 平日の夜でも、土曜の午後でも、付き合うし。」
そう言い泣き出す三日月。
「なんだよー。なんで泣いてるのー!?」

こうして、霧山の最後の時効捜査は終わった。三日月は一抹の寂しさを感じ、
趣味を続けるよう説得するのだった。
一方、時効管理課は相変わらず平和。又来が新たに拾ってきた婚姻届に、
またもジャンケンで負けて記入させられる霧山――
いつか見たような風景がそこにはあった…。

時効課。
十文字へのお土産は、やわらか地蔵の置物。
「銅鐸の上に置いておくのにちょうどいい!」と十文字、大喜び!?

そこへ三日月、トボトボと登場。
又来は、また婚姻届を拾ってきた。
「十文字、キミのか?」
「やめて下さいよ。又来さん!」

「アンニョハセヨー」
ヨン様(そっくりさん)に、驚いて走り出す三人娘。

じゃんけんで負けた霧山が、また、婚姻届に名前を書くことに。
「チョキしか出さないからですよ。」とサネイエ。
「霧山、霧山、霧山、キ・リ・ヤ・マ!」
十文字はそう言い仕事に出かけていく。

名前を書き込む霧山の姿をじーっと見つめる三日月だった。
【脚本・監督/三木聡】
公式HPより=

=完=

面白かった〜!
三木聡さんの、よくわからない面白さの大ファンになりました!
他の脚本家の方たちのストーリーも面白かったです。
靴下さんとか、やわらか地蔵とか、インパクトの強い小物、
ぬるーい展開、レギュラーキャラから脇のキャラまで個性豊か!
もっと見たいです。是非続編を!!



今週のフィクション・・・
『芳本はミッチョンですが・・・
 このドラマはフィクションであり
 登場人物・団体名等はベートーベンとモーツアルトと
 サリエリとバッハとキダ・タロー以外は
 架空のものです。』


「誰にも見せませんよ」日記(霧山修一朗)
http://www.tv-asahi.co.jp/jikou/101diary_k/main.html

総武署勤務日記(三日月しずか)
http://www.tv-asahi.co.jp/jikou/102diary_m/main.html

刑事の花道(十文字疾風)
http://www.tv-asahi.co.jp/jikou/103diary_j/index.html


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B000E42PWICEYREN エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ 2006-03-01by G-Tools


23:27 | CM(11) | TB(0) | 時効警察 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
え?!「芳本みよこはミッチョンですが、」じゃなかったでしたっけ?
公式サイトが間違っていたか?はたまた僕の幻覚か!?

いずれにしても面白かった〜。シリーズ化はもちろん
トリック山田対霧山とかもうどんどん発展して欲しいです笑
Posted by けん at 2006年03月11日 19:33
ちーずさん、こんばんは。

ずい分とあっさり終わってしまいまたね〜。
またいつか続編が?なんて期待してしまいそう。

「難波のモーツァルトって言いましたよね。」と霧山。
「木田太郎だ、それは。」一瞬、カツラ姿の又来!
今回、私のツボbPでした。
たぶん難波⇒浪速、木田太郎⇒キダ・タローではないかと・・・。

このドラマで、すっかりオダギリさんが
お気に入りの俳優さんになってしまいました。
映画にも色々と出演されてるようなので、
チェックしていきたいです。
Posted by のんのん at 2006年03月11日 22:25
きょうぶるーじーんが霧山まで捜査された。
しかし雨田へ捻出しなかったー。
Posted by BlogPetのぶるーじーん at 2006年03月12日 12:24
靴下くんも1話ネタだったの気づきました?
そして韓流スターがやってくるのも・・・
再び1話に戻って終わるなんておしゃれですね。
「トリック」「富豪刑事」同様十分続編が期待できそうです。
Posted by くぶくりん at 2006年03月12日 15:00
盗作はすぐわかりましたねぇ
そばつゆ飲んだ人初めて見たわ。本物かどーか知らんけど(笑)
さぁ続編に期待!!!
Posted by あんぱんち at 2006年03月12日 15:37
こんばんは。コメントありがとうございます!

★けんさん★
「非公開」で更新したつもりが、「公開」になっていて、
先週のフィクションのままアップしてしまいました!
今週は間違いなくミッチョンネタでした。
トリックVS時効警察の対決、面白そう!!
是非コラボしていただきたい!

★のんのんさん★
訂正ありがとうございます!
私もこのドラマでオダギリさんの新たな魅力に
ハマりました!
次はどんな役に挑戦なさるのかな!?楽しみです。

★くぶくりんさん★
靴下さん、三木さん脚本の時のレギュラーですね!
再会出来て嬉しかったです。
続編、決まると嬉しいですね!
シリーズ化してほしいです。

★あんぱんちさん★
そばつゆ、確かに色は似てますが。(笑)
続編のお知らせ、早く聞きたい!
Posted by ちーず at 2006年03月12日 20:48
おもしろかったですねぇ。
この手のノリすんごい好きです。
トリックのように2があったり、劇場版になったりと
成長していって欲しいです。
オダギリ・ジョー、三枚目でもカッコイイ!
Posted by なかなか at 2006年03月13日 10:54
「時効警察」あっけなく「時効警察」らしく最終回でしたね。。1週間なにが楽しみといったら、この「時効警察」だったので、本当に寂しいです。。。
今まで、私の中で、麻生久美子さんと言ったら、CMでリンゴをかじってるキレイそうな人。でしか なかったのですが、もうこのドラマですっかりトリコになってしまいました!!!三日月ちゃんの麻生久美子さんは、キレイでキュートで、、ホント良かったです。。
また「時効警察」見たいです。。
Posted by あきっち at 2006年03月13日 16:29
さくらです♪

時効警察終わっちゃいましたね。主演の霧山を演じたオダギリ・ジョーさんは勿論ですが、相棒として支え続けた三日月こと麻生さんの演技も中々良かったと思います。また、これから注目ですね。それにしても9話完結ってちょっと短いよなぁ・・。また、続編やSPなどやってほしいですが・・そういうのはあるんでしょうかねぇ??

個人的評価では、TRICKには流石に及びませんが、バカバカしい話しの中にも、色々スタッフさんのこだわりギャグが満載されていて、推理物としてはともかくドラマとしては結構楽しめたと思います。やわらか地蔵とか触ってみたいなぁ・・ww
Posted by さくら at 2006年03月14日 18:53
最終回、早いですね。
ネタ満載で楽しかったです。見落としたところは、ちーずさんのこちらを見せて頂き、ビデオで再チェックしてまた笑いました。
やわらか地蔵のように疲れがほぐれ、気持ちがぷにゅぷにゅできる、なんともゆる〜い感じが本当に心地よかった。
カードのCMのオダギリさん同様、3枚目が実にはまってました。
DVD買ってしまいそうです。
Posted by ぷうわん at 2006年03月14日 20:31
こんばんは。コメントありがとうございます!

★なかなかさん★
このドラマでオダギリさんの新たな魅力にハマりました。
SP、パート2など、楽しみに待ちたいと思います。
楽しいドラマでした!

★あきっちさん★
麻生さんの魅力も、このドラマで知りました。
麻生さんの声もとてもイイ!
三日月のキャラにぴったりでした。
また帰ってきてほしいですね!

★さくらさん★
私もこのぬるさがとても心地よかった。
毎回ワクワクしながら見ていました。
9話って、短いですよねー。SP、続編希望です!

やわらか地蔵、プニプニしてみたいです。(笑)

★ぷうわんさん★
このドラマは全てのネタを拾いきれず。
私もみなさまのコメントや記事で、新たな発見を
させていただきました。
オダギリさんは前から素敵だなーとは思っていましたが、
この役でますます好きになりました。
麻生さん、オダギリさんたちの次作も楽しみです。
Posted by ちーず at 2006年03月16日 19:05
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