2006年03月13日

喰いタン 最終回拡大スペシャル

『ごちそうさま!!最後に残した四つの誓い』

限爆弾の爆発と共に、海に消えてしまった聖也(東山紀之)。

その運命を悟った涼介(森田剛)は、聖也のリベンジを誓い、
一番怪しい結城(佐々木蔵之介)の尾行を開始する。
だが、結城は、涼介の動きを見透かすように『パリー』という
キャバレーの近くで姿を消してしまう。

そんな中、帰国した金田一少年(須賀健太)が派手なファッションでキメた
聖也そっくりのダンサーを連れてくる。
その男は、趣味、嗜好などが聖也とは全く異なる人物。
涼介は、その男が『パリー』で踊っていると知り、興味を抱く。

やがて、ドラマの舞台は、横浜から出航する豪華客船へと移るのだが――。
公式HPより=署までバイクを飛ばし、結城に掴みかかる涼介。
だが結城は、高野を呼び出した結城からのメールは偽装だと反論。

数日後。
「もう、二度と会えないの?
 涼介君、高野さんともう、会えないの!?」
「高野聖也だよ!喰いタンだよ!
 またひょっこり戻ってくりょ。」
悲しみに暮れる涼介と京子に、聖也のコートと箸を一方届ける
桃と五十嵐。
あの倉庫は、麻薬取り締まり犯が翌日捜査する予定だった。
「やっぱり、警察から情報が漏れたんだ。」と涼介。
「否定はできない。」と桃。
「結城・・・。」
「確証はない。」
五十嵐が堪えきれず号泣する。
「五十嵐、泣くな。
 二人が一番辛いんだ。」

そこへ、金田少年がアメリカから帰ってくる。

金田少年に聖也のことが伝えられる。涙する三人・・・。

涼介は結城を尾行していたが、見失ってしまう。

『バリー』で踊る、聖也そっくりのダンサー。

ハンガーにかけられたスーツに、あのゴールドな箸!

結城はその店にいた。
「約束が違うんじゃないですか?」
「嫌なら辞めてもいいのよ。」と女スナイパー。
「警察はどっちの言うことを信用するでしょう?」
「こっちはいくつもの網を引っ掛けてあるわ。モグラちゃん!?
 仲良くやりましょう!」
だが結城は次の取引の日時を教えてはもらえなかった。

その帰り、結城は聖也とそっくりな男とすれ違う。
「どういうことだ!?」

金田少年と黎が、聖也そっくりな男を見かけ、ホームズエージェンシーに
連れていく。
聖也は記憶を失っていた。
自分の名前を忘れ、
食べる前に「いただきます」も言わず、
チェロを弾くと雑音のような音を奏でる
おにぎりを食べても何も言わない。
箸を持っても何も感じないようだ。

『パリー』に戻った聖也。
オーナーの女性は、数日前に公園で踊っているところを見つけたらしい。
「あの男が喰いタンです!」と結城が言う。

京子が持たせてくれたおにぎりを見つめていると、結城が様子を見にやってくる。
「前に会ったことあるよな?」
「覚えていないんです。すみません。」
聖也は記憶を失っていた。
聖也に差し出されおにぎりを食べる結城。
「君みたいに、人生リセットできたらいいかもしれないな。」
そう呟くように言った。

聖也がおにぎりを食べる。
箸を持ち、おにぎりを食べ続ける聖也。
そして、いつものポーズ!

「お腹が空きましたね。何かありますか?」
聖也がホームズエージェンシーに戻ってきた。
トレンチコートに着替え、
「食いしん坊探偵・略して、喰いタン!」
京子、涼介、金田少年が大感激。
「京子ちゃんのおにぎりのおかげです!冷めてもおいしい!
 あれ?これまずいです。」
それは涼介が握ったおにぎり。
「塩の加減がわからなくて。」と涼介が言うと、
「それが塩梅です。
 塩に梅と書いて、塩梅。
 塩と酢の加減のことですね。
 それが絶妙なバランスで、おにぎりを美味しくしているんです。」
そう語りだす聖也。
「本当に、いつもの高野さんだ・・・。」と京子。
ほっとした金田少年が、涼介が、京子が、聖也にすがり泣き出した。

聖也から、『パリー』で結城を見たと聞いた涼介は、
記憶喪失のふりをして秘密を探ったらどうかと提案する。
京子の弁当に釣られて了解する聖也。

『パリー』に戻った聖也は、結城の差し入れた寿司をじーっと我慢。
その様子を見張る結城とオーナー。

ホームズエージェンシーで寿司を頬張る聖也。
「あんなに辛い思いをしたのは初めてです!」
桃と五十嵐に、仕入れてきた情報、明日、アールという場所で
麻薬取引があることを伝える。

桃と五十嵐が親子の振りをして『パリー』のオーナーにショーの感想を言う。
結城は二人が警察だと知らせるが、オーナーは今更取引を中止するのは
無理だと言う。
その時、結城の携帯が鳴る。
「どうして出ないの?
 早く出なさい!」

電話をかけていたのは桃。
「中にいたんでしょうか・・・。」

桃たちは、結城の家を捜索する許可を署長に求めるが、署長はそれを認めない。
「緒方警部は、現職の麻薬取締官を疑ってるんだぞ!
 それがどういうことだかわかってるのか!?
 仮に結城が黒だとして、今そんな動きをしてみろ。
 背後にある組織を潰せなくなる可能性の方が高いんだ!
 そうなったら、どう責任を取る!?」
「辞表を出します!」
そう言い部屋を出ていく桃。

金田少年が偶然持ってきたパンフレットから、Rというのが
ロイヤルウイングという豪華客船ではないかと気付く涼介たち。
聖也に頼まれた京子は、中国の宮廷料理を2〜3日かけて食べるという
満漢全席を予約しようと電話をするが、生憎予約はいっぱい。
普通のバイキングの予約を入れた。

当日。
満漢全席が気になって仕方のない聖也は侵入を試みるが店員に阻止される。

涼介は船内、結城を探し回っていたが、結城に銃を突きつけられ・・・。

厨房をチェックする振りを仕手オレンジをつまみ食いする聖也、
こちらも結城に見つかり、捕まってしまう。

涼介と聖也を甲板に連れていき、銃を突きつける結城。
結城が取引の場所を知らされていないことを
次の汽笛で撃つ、と結城。
「そういえば結城さん。この間食べたおにぎりしょっぱくなかったですか?
 あのおにぎり、京子ちゃんと涼介君が心を込めて握ったもので、
 結城さんが召し上がったのは、涼介君が握ったものだったんです。
 涼介君、初めておにぎりを握ったんで、塩梅がわからず、
 どれもとってもしょっぱかったんですよ。
 でも結城さん、平気な顔で食べていましたね。
 最初は、ごく普通の味覚だったんでしょう。
 でもだんだんだんだん物足りなくなり、濃い塩味を求めた。
 そして以前では食べられないほどしょっぱいおにぎりも、
 平気になってしまったんです。」
「俺が組織に取り込まれていったことを言っているのか?」
「塩は、塩自体を楽しむものではありません。
 素材の持っている美味しさを引き出すために使うんです。
 結城さん。塩ではなくて、ご飯の味を楽しみませんか?
 結城さんもそう思ってますよね。
 戻れるものなら、戻りたいって。」
結城は何も答えない。聖也は自ら銃に額があたるぐらい近づく。
「わかりました。どうぞ、私を撃って下さい。」
見詰め合う二人。汽笛が鳴った。

「片付けました。」
オーナーにそうささやく結城。
仮面舞踏会が始まる。

聖也と、女装した涼介が踊る姿を見つめる結城。
オーナーに取引の場所を聞くが、オーナーは教えない。

『喰いタン』テーマ曲に合わせてダンスする聖也と涼介。

結城に運ばれてきた新しい酒。
それに口をつけたとき、オーナーが言う。
「教えてあげるわ、取引の場所。」
そう言い耳打ち。
その直後、結城が苦しそうに喉を抑えて倒れた。
聖也は涼介に食塩水を作らせ、それを結城に飲ませて、胃の洗浄を試みる。
「取引は、調理場だ。早くそこに・・・。」
水を飲ませようとすると、
「死なせてくれ。死ねばリセットできる。」
「人間生きてても、リセットできますよ。
 結城さん、飲んで。結城、飲め!」

調理場に駆けつけた涼介、そこに聖也もやって来る。
「ひとーつ人より食いしん坊。
 ふたーつふるさと後にして。
 みっつみんなの人気者。
 食いしん坊探偵、」
銃を突きつけられ逃げる二人。
キャベツに弾が当たると、
「食べ物を粗末にしましたね!
 ましてや人の命を粗末にするなど、絶対に許せません!」
弾切れの敵に突進!

ブーツから箸を取り出し戦う聖也。
涼介はオーナーと戦う。
だが、オーナーに銃を突きつけられ・・・。

その背後から桃と五十嵐登場。
「拳銃を捨てろ!さもないと、撃つ!」
「いいわよ。こいつらも死ぬわ!あなたが捨てなさい!」
「いいから早く捨てろ!」
「撃つわよ!」
「黙って捨てろって言ってるんだ!」
その隙に、聖也が銃に箸を突っ込む。
「桃ちゃん、もう大丈夫です。」
五十嵐が二人を確保する。
「でかした!」
思わず桃に抱きつく五十嵐。
「いがらしーーーっ!!」
聖也と涼介は、喜びの舞!?

聖也たちがバイキング会場に戻ると、食事はほとんど空状態。
そこへ、メッセージが届く。
『オーナーが帰国中。R110で待っています。
 他のメンバーには内緒で来て下さい。』

「あなたが・・・」
部屋にいたのは、署長だった。
結城も一命を取りとめた、オーナーはここには来られなくなった、と署長。
「満漢全席三日三晩食べ放題のコースを用意して君を待っているそうだ!」
「行きます行きます!で、どこですか?」
「香港だ。
 麻薬組織の黒幕は香港にいる。
 今すぐ、発ってくれ。
 君もホームズエージェンシーに馴染んだところだし、
 うちの桃ちゃんとも、やっと上手くいきそうだし、
 私としても、とても残念だ。
 しかし、オーナーは君を必要としている。
 君のその味覚、君の嗅覚、君の食欲。
 今夜の便だ。」
そう言い飛行機のチケットを差し出した。

ホームズエージェンシー。
聖也がいなくなったことを心配して、金田少年が黎と手をつなぎやってくる。
二人は付き合っているらしい。
「京子ちゃん、俺たちも付き合っちゃう?」
「無理!」

三人は同じ夢を見ていた。
「みなの者、世話になったな。
 さらばじゃ。達者でな。」
聖也がそう言い、白馬に乗って立ち去った夢。

その時、聖也から電話が入る。
「もしもーし、京子ちゃーん!」
「もしもし、どこにいるの?」京子から電話を奪い、涼介が言う。
「香港です。」
「香港!?」
「大変なことが起きているんです。
 大事なことは、和室に書いておきました。
 お、お、お!!再見ー!」そこで電話は切れた。

和室には、4つの近いが色紙に書いてあった。
『四つの誓い
 一、食事の前には手を洗う
 二、お箸を正しく持つ
 三、好き嫌いをしない
 四、          』
「4がねーじゃん!」「何でだ!?」
四番目は、『いただきます』の掛け軸の隣にあった。
『ごちそうさま』

『みなさんへ
 お腹がすいたら
 僕のことを思い出してね。
 必ずまた会えます・・・
 高野聖也より』

お!SP宣告!?(笑)

聖也のダンスシーンはさすがでしたね。
ジャニーズ先輩、後輩のダンスシーンには興味津々!楽しかったです。

このドラマの一番良かったところは、食の大切さを再確認させてくれたところ。
子供たちだけでなく、大人も食について考え直さなければいけない
ところが沢山あるのでしょう。
期待以上に面白かったです。

ところで!
『女王の教室スペシャル』の番宣がありましたね!
真矢の絶叫!!今からすっごーく楽しみ!



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この記事へのコメント
ちーずさん、こんばんは。
最近、挨拶が聞こえなくなっていましたが、
喰いタンが、食べ物は粗末にしないで、感謝
しつついただきます、ごちそうさまをしましょう。
と言う感じで、広めてくれて嬉しかったです。

森田くんが、ひげをつけたまま女装していまし
たが、なかなか似合っていましたね。
Posted by mari at 2006年03月13日 04:07
……?影のオーナーの正体って、伊東さんだったんですね・・・(笑)。思いっきり、来月の4月放送のドラマから、藤木直人さんあたりが登場するのかなと思っていたら、それはただの勘違いのようでしたね(笑)。それにしても、インドで別れたと聖也は言っていましたが、その後聖也が日本にやってくるかなり以前から帰国を果たして、あの警察署の署長として、涼介たちがいる探偵事務所にやってきた喰いタンと再会したって言うわけですね・・・。でも署長は一体何しにわざわざインドまで赴いていたんでしょうか?警察などでもよくある出張とかなんとかかな?それにしても結城さん、やっぱり麻薬組織と絡んでいましたね。あのメールも偽造と言うことで処理されましたが、その偽造メールが、第8話の内容の中で、麻薬組織の一員のことを誰よりも早く見抜いてしまった聖也を、残りの組織の仲間は彼を厄介な存在と思い、麻薬が隠してある倉庫に助手の涼介、京子ともども道連れにして、爆死させようと言う卑劣な手口に至って、聖也たちは危機一髪で倉庫から脱出することができ、ただ聖也だけは爆弾を抱えて海に落ち、爆死したと思っていたら、その後爆発の衝撃で記憶喪失となったが無事生還していて、『パリー』と言う、麻薬組織のアジトの1つだと思われる場所に男性ダンサーの1人として金田少年と再会し、探偵事務所に連れて行き、涼介と京子にいつも聖也がやっていたことを思い出させるためにおにぎりを食べさせたり、愛用の箸を持たせたりして、その結果、流れ着いた場所『パリー』に戻り、そこでいつも何をしていたか、記憶を取り戻しましたが、あんないとも簡単に自然に記憶が戻って、しかもスーツに着替えて、『食いしん坊探偵、略して、喰いタン!(笑)』って言ったところが爆笑しました。最後に、桃ちゃん役の京野ことみさんと、五十嵐役の佐野史郎さんが今回の最終回で、なぜかラブラブ(?)の夫婦に見えたのが、少しウケました(笑)。というより、最後の『五十嵐ぃ!!!(怒)』と言う桃ちゃんの怒声がとてつもなく恐ろしく感じました(笑)。・・・何だか納得いかないところで終わってしまいましたが、ラストシーンの聖也が書き残していった書置きの内容からして、続編が近いうちにやるのかな?スペシャルとかで(笑)。もしそうだったら嬉しいですね。
Posted by ナルミ at 2006年03月13日 13:32
はじめまして。

私も喰いタンみました。
ドラマが始まったころは
ちょっと馬鹿にしてましたが

結局、ほとんど見逃さず今に至ります^^;
恐るべしですね!

このドラマみてると食べるのって
何か幸せだなぁ〜
なんて思いますよね!

森田剛がピッタリだったきがします!!
Posted by sarunokosikake at 2006年03月13日 22:47
 更新お疲れ様です。なんか思ったよりあっさりした最終回という印象があります。私は前に書いたような複雑?な予想しながら観てました。でも、喰いタンらしくてよかったかも。SPとかがあったらいいですね。なんか続きがありそうなかんじでしたし。

 他の方もおっしゃってますが、オーナーが伊東さんだったなんて!でも、それなら姿をあらわさない&隠そうとするわけがわかるので納得です。公務員が他の仕事してるなんてわかっちゃまずいですもんね。そういえば彼のどこか遊びごころがあるところオーナーっぽかった気がしなくもないです。
Posted by ぽち at 2006年03月13日 23:59
ちーずさんご無沙汰しています!女王の教室SP楽しみですね!あのマヤへの変貌する過程がどう描かれるのか、非常に楽しみです♪
喰いタンも面白かったです!ヒガシは何をやってもかっこよかった〜。同性として悔しいけど(って比べること自体おこがましいですが・・・)、あんなに絵になる人はヒガシくらいですよね。SPまたはシーズン2、見たいです!
私事ですが、「主題歌ドットJP(http://shudaika.jp)」という新サイトを立ち上げました。ちーずさんさえよろしければ、是非相互リンクさせていただきたいのですが・・・。よろしくお願いします!
Posted by gary87 at 2006年03月14日 16:23
さくらです♪

やっぱり謎のダンサーが記憶を失ってた聖也だったんですね。輪舞曲といい喰いタンといい・・しかも、オーナーは普通に伊藤四郎さん。なんか、深読みしすぎると当たらないですwwってか、インリン様もあせりもあったのかどうかわかりませんが、無闇やたらと銃を撃って結局最後は弾切れを聖也に見抜かれ・・・ちょっと情けない役でした。SPはどうなんでしょう?喰いタンが最後に香港に行ったってことは、SPは香港を舞台に、ホームズエージェンシーの他の面々や一少年が喰いタンに香港に呼ばれるストーリーになるのかな?最後に、喰いタン本人が登場して、近いうちにまたきっと会えますってコメントを残すあたり、SPはもう企画されてそうだなぁw

女王の教室SPのほうは、昨日特番やってました。なんか内容は、去年やった女王の教室本編のストーリーをダイジェストで振り返った感じになってましたが、やはり今見てもラストの卒業式シーンは凄いいいですね。SPの内容ですが、なんか凄いです。真矢って結婚してて、子供までいたんですね・・そんなイメージなかったけど。本編で真矢の過去の話しの中に登場した、なんで人を殺しちゃいけないの?と聞いてきたという少年の話しも、出てくるようです。なんか、本編の6年3組よりよっぽどすさんでそう・・・それにしても、真矢って生徒と仲良くしたいって最初の頃は思ってたんですね。悪魔のような鬼教師の今のイメージとは全然違って、なんか熱血教師なイメージです・・過去の真矢は。
Posted by さくら at 2006年03月14日 19:18
こんばんは。コメントありがとうございます!

★mariさん★
食について大切なことを教えてくれたドラマでした。
当たり前なんだけれど、とても大切なこと、ですね。
あのダンスシーンは本当に面白かった!

★ナルミさん★
オーナーの正体、伊東さんだったんですか。
私は謎のまま終わらせたのかと思っていました。(笑)
五十嵐&桃ちゃんのナイスコンビ。
最初は怖いだけの桃ちゃんでしたが、
最後にはあの雰囲気のまま可愛らしくなっていました。
またいつか帰ってきてくれると嬉しいですね。

★sarunokosikakeさん★
はじめまして。
食のドラマということで、どうなるのだろうと
見始めたところ、食についてのメッセージもしっかりと
組み込まれ、そしてこのメンバーがとても楽しかったです。
森田君の演じる涼介の、ちょっと情けないところが
ツボでした!

★ぽちさん★
SPの期待を残すラストでしたね。
オーナー、誰が登場するのかと思ったら、
伊東さんだったのかー。
私は最後まで秘密のまま終わったのかと思っていました。
ってことは、署長も彼と一緒に香港に飛んだんですかね?
一体香港で何が!?
SPは海外でロケ!なんて楽しそうですね。

★gary87さん★
女王の教室、いよいよ明日!もうとっても楽しみ。
CM見るたびにドキドキします。(笑)

ヒガシさんは年を感じさせませんね。
踊りも見れたし、食べる姿もカッコ良かったです。(笑)

主題歌ドットJP、素敵なサイトですね!
こちらもリンクさせていただきました。
これからもよろしくお願いいたします!

★さくらさん★
同じく、深読みしすぎな私です。(笑)
香港ロケ、楽しそう!見てみたいです。

女王の教室、楽しみですね。
録画したら永久保存版にしようと今から決めています。(笑)
またその話はOAのあとにゆっくりと!
また遊びにいらしてください!
Posted by ちーず at 2006年03月16日 18:49
こんにちは、gary87です!
早速の相互リンクありがとうございます!お褒めの言葉まで頂戴して恐縮ですm(__)m
こちらこそ今後ともよろしくお願いします!

いよいよ、今夜から2日間、マヤと再会できますね!いまからわくわくどきどきです!いろんな謎がこの2日間で解けると思うとたまりません!
Posted by gary87 at 2006年03月17日 15:21
gary87さん、こんにちは。
こちらこそありがとうございます!
『女王の教室』見応えありました!
この話はまたそちらで。^^
Posted by ちーず at 2006年03月19日 17:49

最終回とても面白かったです。
もちろん全部おもしろかったですよっ(笑)
もしまた、放送するなら、また見たいです。
Posted by 西本千花 at 2006年04月01日 23:32
ちーずさん、こんばんは。
やっと最終話まで見れました。。。

8話の『お好み焼きを食い荒らす!?』はコント的要素も盛りだくさんで
クスクス笑ってしまいました。その笑いもストーリーの邪魔に感じないんです。
俳優もしっかりしていて、佐々木さんが出演するとやっぱり締まるなーと感じます。
箸も想像以上のシロモノで「おお、光ってるよ〜!すげ〜!」
思わずにんまりしてしまいました。名前もついてますしね。

最終話。
私も、オーナーは謎のままで、香港で満漢全席を用意していたと受け取りました。
8話、最終話とちょっとハラハラさせたり涙を誘ったり、でも重すぎず
ちょうど良い塩梅だったと思います(笑)
ただ、このドラマの惜しいところは、やはりキャスティングですかね。
時々出たちょい役はまだ良かったですが、最終話でしかも結構重要な役に
インリンさんをキャスティングしたのはちょっとでした・・・。
言葉が堪能だったのもあったでしょうが、台詞が棒読みなので
コメディとは言え少し辛かったです。。

全体として、設定に全くリアリティが無くても楽しめ、テーマもはっきりしてるし、
今後も、このようなドラマの作り方も増えても良いのではないかと思います。

気になった女優さん。
京子ちゃんこと市川さん。表情が良いですよね。
個性的な表現力を持つ女優さんだなと思います。
ちょっとファンになってしまいました。
京野さんも新境地を開拓したし、良いドラマだったと思います。
Posted by しなちく at 2006年04月02日 23:45
こんばんは。コメントありがとうございます!

★西本千花さん★
またSPなどあれば、面白いですね!
私もきっと見ると思います。

★しなちくさん★
しなちくさんも、オーナーは謎のままだと思われましたか?
あの女性はインリンさんだったんですね。
確かに、ちょっと棒読みでした。
でも外国人ということで、許容の範囲でした。(笑)
京野さん、次はどんな役を演じられるんでしょう。
またいつか、「いがらし〜!」が聞きたいです。
Posted by ちーず at 2006年04月03日 22:31
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