2006年03月20日

輪舞曲〜ロンド〜 第10話

『償うべき罪守るべき愛』

父・宋(橋爪 功)に命じられ、日本を崩壊させるサイバーテロを
実行するプログラムを完成させるため韓国に戻っていた
ユナ(チェ・ジウ)。
母国・韓国にある、子供の頃からの憧れの場所に向かったユナは
琢己(竹野内 豊)と再会する。
驚くユナに琢己は、
「君は、佐倉愛(さくらあい)。警官の娘だ」と告げる。
「君は、どうしてこの場所にやって来た?
 君の中に、このホテルの記憶が残っていたからじゃないのか?
 あの悲しい夜の記憶が。 
 このホテル、この近くにあった、露天の並んだ道、
 君は、犬が好きだった。
 射的で取った、犬のぬいぐるみを大事に抱えてた。」
ユナの脳裏に、幼い日、露天で一緒に遊んだ少年の顔が浮かぶ。
「あなた、なの?」
琢己が、頷いた。『違う
 私は韓国人、チェ・ユナよ
 私の本当の両親は交通事故で死んだのよ!
 ここじゃないわ
 ここで亡くなったんじゃないわ
 お父さんがそう言ったのよ』
「宋は嘘をついてるんだよ。」
『信じられない』
「ユナ!
 宋が、本当に君を愛していたら、
 君に犯罪の、手伝いをさせるはずがない。
 そうだろ?
 ユニに頼まれた。君を助けてくれって。
 ユニは、今重体だ。
 たった一人で、日本で戦ってる。」
「重体・・・
 お父さんは、ユニは元気と言った。
 『退院出来ると言ったわ』」

そこへ、キム・ヨンジェ(シン・ヒョンジュン)がやって来た。
『こいつの言ったことは、全部本当だ』
そう言い、韓国警察の手帳を見せる。
『宋は手術同意書のサインを拒否したそうだ
 君がサインするしかない
 緊急措置ではあるが
 日本への一時帰国を許可する』
ケビンがユナを連れていく。
『韓国警察お墨付きの偽造パスポートだ』
ヨンジェが琢己に偽造パスポートを渡す。
KIM SEUNGHEONという名前のパスポートだ。
『ありがとう』と琢己。
ヨンジェがウインクを返した。

神狗の手下に警察手帳を見せ、病室に進むヨンジェ。
そのあとを、ユナが続く。

宋に、その連絡が入る。
『病院に韓国警察の人間が現れました
 チェ・ユナは拘束された模様です
 そして、西嶋ショウも一緒に現れました』

ユナには松平夫妻が付き添っていてくれた。
妹・ユニ(イ・ジョンヒョン)の手を取り呼びかけるユナ。
『ごめんね
 お姉ちゃんが悪かった
 もうちょっと深く考えれば
 こんな事にまでならなかっただろうに
 ごめんね、ユニ
 ごめんね』
ジャスティスがカバンから顔を覗かせる。
ユニが、目を開けた。
『お姉ちゃん
 私の作った曲』
『聴いたわよ
 凄く素敵な曲
 何度も何度も聴いたからね』
『・・・弾いてね』
ユナが頷く。
『それから、悪いことは・・・駄目』
ユナが涙をこぼしながら頷いた。
ユニがゆっくりと目をと見る。
「ユニちゃん、ここにサインを。
 一刻を争うらしいんだ。」
ユナが松平夫妻から手術の同意書を受け取る。
「妹を救えるのは君だけなんだ。」と琢己も言う。

ユニの手術が始まる。
「大丈夫。
 大丈夫。」
ユナを励ます琢己。

そこへ、あきら(木村佳乃)と恵子(風吹ジュン)が駆けつける。
「愛ちゃん!
 大きくなったわね。」
ユナに、優しく語り掛ける恵子。

「ほら、これ!」
「私?」
「ユイちゃん、お父さん、お母さん。」
恵子が見せる写真に、涙をこぼすユナ。
「お父さん・・・
 お母さん・・・」
「愛ちゃん、あなた、お父さんとお母さんに、
 とっても愛されていた。
 だから、負けないでね。
 辛いでしょうけど、負けないでね。」
恵子の優しさに号泣するユナ。
「いつか、もっと教えて下さい。
 お父さんと、お母さんのこと。」
「うん。もちろん。」

恵子が一枚の写真を取り出す。
ユナと、琢己と、ユニの三人で映った写真。
「ありがとうございます。」
ユナが涙しながら礼を言った。

『最初に会った時
 宋は、爆発のショックで記憶をなくし
 不安でたまらずにいた私に
 微笑みかけてくれた』

『おじさんは、交通事故で亡くなった
 お父さんとお母さんの友達だよ
 今日から、おじさんが
 君たちのお父さんになってもいいかな?』
宋が怪我をしたユナにそう言い近づいた。

『まだ幼かった妹の前で
 本当の父親のフリをしてくれた
 そんな宋をわつぃは本当にいい人だと思ったの
 信じたの
 宋が造幣局を辞めて
 料理店を始めてしばらくした後
 神狗に狙われるようになって
 そして宋が行方不明になった時も
 私は死ぬほど心配したわ
 神狗を憎んだ
 神狗を作った国を恨んだ
 行方不明の宋を探し疲れて諦めようとしたとき、
 だから、一年くらい前
 宋は、神狗の幹部になっていると言った
 弱みを握られていると
 でも私が、あるプログラムを完成させれば、
 神狗から抜けられると言ったの
 宋を助けたかった
 育ててくれた恩を返すために
 父に会いたがってる、ユニのために
 だから、断れなかった
 でも、最初から全部、嘘だったのよ』
ユナがパソコンを開き、開発途中のプログラムを見せる。
『この国の全ての金融関連機関のデータを
 ゼロにするプログラムです
 データがゼロになれば 
 全ての経済活動は瞬時にストップする
 例えば、海外との取引が停止し、
 輸入がストップし、
 食料も石油も電気もストーブも
 壊滅状態に追い込まれることになる』
『日本を滅ぼす兵器を作っていたのか』とヨンジェ。
「何の為に、神狗はそんなものを。」と琢己。
「わからない。
 『宋は、知らなくていいとだけ言ったの
 データは宋が持っている
 それを取り返さない限り、
 危険からは抜けられないわ
 ごめんなさい』」
ユナがペンダントに触れながら考える。
『警察に行きます』
『妹の手術が終わるまで
 ここにいろ』とヨンジェ。
『頼んだぞ』
琢己にユナを託し、へやを出ていった。

三人で映った写真を見つめるユナ。
琢己がコーヒーを差し入れる。
「優しくしないで。」
「もう一度出会えた、この奇跡を俺は無駄にしたくない」
『あなたは私に同情しているのよ
 私の方がたくさんの不幸を背負ってしまったから
 そして私は昔の私ではない
 名前も国籍も、何もかも』
『同情なんかじゃない』と琢己
「名前とか、どこの国の人間とか、
 そんなことは俺は関係ない。
 俺が好きなのは君だ。
 君を、守りたい。
 『君を守る』」
琢己はユナを背後から抱きしめた。

松平富士子(岡本麗)が、ユニが助かったと知らせにきた。

「新しく神狗・特別捜査班の指揮をとる榎戸だ。
 今日から、韓国の特別捜査チームと、連携して
 捜査を行う。
 ヤツラの狙いは、日本を崩壊させる、サイバーテロだ。
 一刻も早く、風間龍吾らを連行しろ!」

日本と韓国の警察が龍吾のオフィスに踏み込むが、
一足違いで逃走したあとだった。
部屋には龍吾が発信したメールが残されていた。
『プログラムの完成はまだか?
 至急、現在の進行状況を報告しろ
 3月26日・・・
 手始めに都市銀行、株式市場から
 狙うつもりだ
 風間龍一郎逮捕から警察も我々の
 動きに敏感になってきている 
 くれぐれも気をつけろ』

龍吾を取り囲む警官たち。
「何の用だ?」
「サイバーテロを企てた容疑だ!」
「宋のパソコンにあなたが命じたことを証明する内容のメールが
 残っていました。」
「宋が!?」
龍吾を連行する警官ら。
龍吾が、一人の警官と目が合う。
そして銃を抜き取り、警察に向け、人質を取る。
「このままで終われるか!どけ!!」
人質の頭に銃を突きつけながら、外に逃走する龍吾。

看護師のまいこを必死に口説くヒデ(佐藤隆太)も、
ニュースで龍吾と宋が行方不明になったとの知らせを聞く。

ユナはユニに付き添いながら、琢己のニュースを知り動揺する。

ヒデは退院の準備をし、「舞子ちゃん、サラバじゃ!」と
こっそり挨拶。
そして病院の窓から「今行きますよ、オッパ!」と呟き抜け出した。

あきらは、ロビーで琢己に情報を伝える。
「プログラムは?」琢己が聞く。
「まだ見つかってない。
 宋が、持って逃げた可能性が高いらしい。」
琢己が動き出そうとする。
「琢己!ねえ!
 今琢己が出ていったら、神狗として捕まるだけだよ。
 琢己の悔しい気持ちはわかるよ。
 でも今は警官じゃない!
 ・・・ごめん。本当は、自分の手で宋に手錠をかけたいよね。
 でも信じて!私たち仲間を。
 みんな、警視庁を上げて、みんな本気で、二人を追ってるから。」
二人の話を物陰から心配そうに聞くユナ・・・。

ユナが部屋に戻ると、ヨンジェがいた。
『手術成功して良かったな
 琢己はどこだ
 報告したいことがある』
『聞きたいことがあるの
 琢己はどうして、まだ指名手配されてるの?
 どうして警官に戻ってないの?』
『何者かに警官としてのデータを
 消されてしまった』
『・・・』
『どうした?』
『あの時・・・
 データを消したのは宋よ
 私が直接、警察に行って証言する
 一日も早く彼を警官に戻さなきゃ!』
『証明出来るのか?
 その消されたというデータの存在を』
『・・・
 完全に消去された
 復元出来ない』
『証拠がなければ日本の警視庁は動かない
 我々も強く主張したんだが
 聴いてはもらえなかった』
『じゃあ、巧みはどうなるの?』
『そのまま生きて行くしかないだろう
 西嶋ショウとして』
『犯罪者として生きるってこと?』
『気の毒だが、それがヤツの運命だ
 だが俺は・・・俺は思う
 残酷な運命は
 それに耐えられる人間にこそ
 訪れるものだと
 強い人間にこそ訪れるものだと
 君や、妹さんと同じように』
『頼みがあるの』

父・龍一郎(杉浦直樹)に面会に行く琴美(市川由衣)。
「ごめんね、パパ。ずっと来られなくて。」
「わかってる。龍吾が許さなかったんだろう。」
「お兄ちゃんと、ショウさんが指名手配された。」
「これで、神狗も本当に終りだな。」
「パパ、私スーパーでバイト始めたの。」
「そうか。」
「結構重いものも運べるのよ。
 なんか腕も逞しくなったし。
 私は大丈夫だから、パパも頑張ってね。
 私待ってるから。」
娘の笑顔に、龍一郎も頷いた。
琴美が帰ったあと、険しい顔で龍一郎が呟く。
「宋が、消えた・・・?」

「どういうことだ!?
 俺が命じたのは、電子力発電所のデータを手に入れるための 
 プログラムだ!
 俺の無断で勝手なことを!」
龍吾が電話で宋に怒鳴りつける。
「あなたは人の上に立つ器ではない!
 所詮は、利用される側の人間だ。
 それだけのことです。」
宋はそう言い電話を切った。

琢己がユニの病室を訪ねると、ユナがいない。
「彼女は?」ケビンに聞くが、彼は何も答えない。
「おい、ケビン!!」

宋の携帯が鳴る。
『ユナ?』
『ユニの手術が成功したの
 それから、
 私、自分の本当の名前もわかったのよ』
『そうか
 ならば話すことはもうない
 残りのプログラムを作るのに忙しいのでね』
『作れるの?
 確実に茶道する完璧なプログラムを』
『何が言いたい?』
『取引しない?
 プログラムを完成させるわ。』
『そっちの条件は?』
『あたしとユニを自由にして、
 もう関わらないで
 ユニは、あなたを信じてる
 妹をこれ以上、傷つけたくないの
 信じないなら、もういいわ
 私は警察に出頭する
 それでもいいの?』
『待て!』
『4時までにM2に来て』
ユナはそう言い電話を切った。

『うまくいったわ』
『本当にいいんだな?』
車を運転するヨンジェが確認する。
『たとえ私がどうなっても
 宋を捕まえて』
ユナは十字架を、車の外に捨てた。

ユナを探す琢己。

宋を待つユナ。

4時になったが、宋は姿を現さなかった。

琢己の携帯が鳴る。
「宋です。」
「ユナは無事なんだろうな!?」
「こんな見え透いた罠にみすみす私がかかるとでも思ったのかい?」
「どこにいる!?
 どうして俺に電話してきた!」
「まあ、同胞のよしみとして君に忠告しておこうと思ってね。
 プログラムは、必ず私が完成させてみせる。
 その前に、日本から逃げなさい。」
「俺もあんたに忠告したいことがある。
 自首するんだ。」
「君は、優秀なのかバカなのかさっぱりわからないね。
 私が自首などするわけがないだろ。」
「24年前、あんたは俺の親を殺して、
 でも娘たちは助けた。
 何故だ?
 あんたの中に、最大限の人間としての良心があるからだろ?
 違うか?」
「ハッハハハ。
 娘たちを助けたのは、いずれ何らかの使い道があると
 思ったからだ。
 ま、今思えば、我ながら、賢明な判断だったよ。
 現にユナのおかげで、プログラムの大半は
 完成させることが出来た。
 日本の経済は、間もなく完全に崩壊する。」
「日本への復讐。
 それがあんたの目的か?」
「復讐?違うな。
 敢えて言うなら、正義感でしょうか。
 日本の未来に対する老婆心かもしれない。
 この国は呑気過ぎる。
 その昔自分たちが他人に与えた痛みなど、
 一度も振り返りもせずに、
 ずっと、今まで過ごしてきたのだ。
 だから私も考えたんだ。
 この国も、一度くらい、同じ恐怖を味わった方が
 いいんじゃないかとね。
 私の気持ちもわかるだろ、君も、韓国人なら。」
「だからと言って、あんたのやろうとしていることは
 許されない。絶対に。」
「金山、琢己。
 あと1週間の命だ。」
宋が電話を切った。

宋を待つユナの元へ、琢己がやって来る。
「宋は来ない。罠だとわかってる。
 どうしてこんな危険なことを。
 何も言わずに!答えろ。
 答えろ。」
『・・・』
『俺がやらせた。悪いのは俺だ。もうやめろ。』
ユナを庇うヨンジェを、琢己が殴りかかる。
『やめて!
 「私が頼んだ!私が頼んだの」
 ごめんなさい
 「あなたのデータ、消したのは宋。
 とめられなかった。」
 ごめんなさい
 私はあなたの
 一番大切なものを奪った
 「ほんとうのあなたを、奪った。
  だから・・・」』
「悪いのは君じゃない。
 宋だ。」
『わたしたちは
 出会ってはいけなかったのよ
 たがいに愛するためじゃなく
 傷つける為に会ってしまった
 私はあなたを苦しめてばかりいた
 だから
 「忘れて下さい
 私のこと、忘れて下さい
 お願い」
 あなたの心の中から、チェ・ユナを消して
 何も知らなかった 佐倉愛としてだけ、
 覚えていて』
ユナはそう言い琢己に写真を返す。
『最後まで
 わがままを聞いて』
そしてユナはヨンジェに言う。
『警察へ行きましょう』
二人は警察へと歩き出した。



宋はユナに両親は事故で死んだと嘘をつき、
二人を引き取っていたのですね。
ユニには本当の親として接していた。
二人の娘を利用するために・・・。

ところで!
ユナは記憶を失っていたようだけれど、
宋に韓国語で語りかけられて、通じたのでしょうか。
琢己の場合は、両親とも韓国人という設定なので、
話すことは出来なくても、聞き取ることぐらいは
出来るかなーと思って見てきました。
でも、あんなに小さな女の子が、
ショックで記憶喪失になったとしても
言葉までは無くしませんよね。
自分の周りが全て韓国語で、不安でいっぱいな中、
自分たちに優しくしてくれた宋を受け入れたという
流れなのかな。

あれが宋の本当の姿なのか!?
二人に父親としての愛情を持つことはなかったのか。
その辺が気になります。

自分の過去を受け入れられないユナに、
優しく語りかける恵子が素敵でした。

ヨンジェも、琢己といいチームワーク!
偽造パスポートを渡したときのウィンクが素敵。
韓国の人はウィンクってよくするのか!?
とても自然でした。
日本はドラマの中であまり使いませんよね。
次週予告を見ると、彼は撃たれてしまうのでしょうか!?



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竹野・豊さんの作品



チェ・ジウさんの作品


この記事へのコメント
いつも楽しく読ましてもらってます。
ところで今回の記事で気になったことがあります
ユナが宋にわなを仕掛けその場所に琢己が現れた時の台詞
『何も言わずに!答えろ。』
これはどういう意味なんだ!
放送を見ていたときには気にならなかったんですけどちーずさんの記事を読んであれっと思いました。
何も言わずに・・・・・答えろ!って
どうしてほしいんだ、その場にいたらきっと笑っちゃいますよね。

次週最終回『輪舞曲』のタイトルにこめられた意味がついに明らかになりますね・・いやなるはずだ。
Posted by くぶくりん at 2006年03月20日 09:17
ちーずさんこんにちわ。このドラマ、疑問点は視聴者が自分で好きに解釈してOKでしょう(苦笑)。
最終回ただ1つの願いはもう誰も死なないでほしい!ということだけです。
第10話で気になったところは、宋が電話で琢己に「金山琢己」と言った事。君とかあなたでもいいところだと思ったのですが。琢己父の死はまだ宋がやったとは断言されてないのでちょっと気になりました。
Posted by yoo-chan at 2006年03月20日 10:18
こんにちは。ちーずさん
いろいろとギモンな部分が出てきて
少しトーンダウンしちゃったかな?
という感じがしますね。
今回は琢巳はまったくいいところなし
って感じでしたね。
物語のつなぎの部分が唐突なのが
ちょっと気になっています。
Posted by みのむし at 2006年03月20日 13:48
チーズさん、こんにちは!大詰めになって来ましたね。

琢己はドラマ前半で母や伊崎やヒデや琴美など周りの皆の愛によって成長してきました。今度はユナが琢己をはじめユニやヨンジェ、八百屋夫妻などの愛に気付く番ですね。また琴美やヒデも成長し、自分の人生を歩み始めた気がします。琢己のIDが回復し(きっとネクタイピン!)、ユナの頑なな心が解凍し琢己の愛を受け入れられる結末になればいいな、と思ってます。でも罪は償わなければいけないでしょうが。

『何も言わずに!答えろ。』は、「どうしてこんな危険なことをオレに何も言わずにしたんだ!答えろ!」という、琢己のユナへの真剣な想いだと思いました。

宋の言った事は頭が痛い問題です。ロンド出演者ほとんどの立場が逆転するこの番組、相手の立場になって考える、思いやる、日本人も韓国人も世界の人々も・・・とオブラートに包んだことしか書けないです、今は。(^^);
Posted by PIT at 2006年03月20日 15:34
ちーずさん、おはようございます。
宋の動機も、唐突で、このドラマの時点では、
出してはいけなかったと思いました。
全てが中途半端なドラマで語るには時間がありません。無理を承知で出したなら、ラストはしっかり
まとめてもらいたいです。

ショウと、ユナは、ここおrが通っていないみたいだし、見ていても興ざめします。
Posted by mari at 2006年03月21日 07:48
さくらです♪

結局ユナは記憶はなくしていたけど、宋が自分の本当の父親ではないということは知ってたんですね。それでも優しくしてくれた宋への気持ちと、宋を本当に父親だと信じてる妹のユニのことを思って、宋に協力していた。宋の日本を恨む動機といい、なんか日本のドラマなのに凄く日本人よりは韓国人よりの描き方のドラマに感じます・・。考えすぎかな?宋のセリフで、日本人は過去他人に痛みを与えたことなど忘れて、呑気に生きているというのがありましたが・・これは太平洋戦争時代のことを言ってるんでしょうか?韓国人のほうが、他人に痛みを与えても正当化して、呑気に生きていると思ってしまうのですが・・。PITさんも言っているように、難しい問題ですが、韓国人ももうちょっと日本人を理解して日本人の立場で、色んなことを考えるられるようになってほしいですね。勿論、日本人も韓国人の立場にたって考えたりしてみるべきでしょうが・・。

そういう意味で、今回韓国人であるチェ・ジウさんが実は日本人という設定の役をやり、日本人である竹之内さんが、韓国人役を演じているというのはお互いの立場に立つ意味で良かったのではないかと思います。来週、最終回・・せめてドラマの中だけでも、日本人と韓国人が本当の意味で、お互いを信じあえたらいいですね♪
Posted by さくら at 2006年03月22日 14:29
こんにちは はじめまして
なんか話が唐突だなと思いつつも今日までみてしまいました。
幼いユナが記憶を失ったとき言語まで忘れるのか?というものですが、宋は日本語と韓国語ができるのでそれで平気だったのでは? と解釈しています。
(笑)でもすぐ人死んじゃったりとか記憶喪失とか生い立ちの秘密とか韓国ドラマ見てるみたいですよね♪(ーー;)
Posted by abbie_may at 2006年03月24日 15:41
こんばんは。コメントありがとうございます!

★くぷくりんさん★
くぷくりんさんの疑問な点、下でPITさんが答えてくださっています。
私の書き方が、もうちょっと上手に表現出来ればよかったですね。

★yoo-chanさん★
そうですね。とにかく最終回には、もう誰にも命を落としてほしくない。
電話でわざわざ名前をフルネームで言うところ、
私もちょっと気になりました。

★みのむしさん★
最終回、このギモンをどう解決してくれるのか、
それともそのままなのか。
気になりますね!

★PITさん★
くぷくりんさんへの疑問にお答えくださりありがとうございます!
同じく、その辺に関しては複雑な思いでした。
最終回、宋の思いがどう変わるか、ですね。
後味の良いものにしてほしいものです。

★mariさん★
ラスト、しっかりまとまるか、ちょっと不安。
でも、良いラストになってくれるといいなー。
このドラマが、今クール連続ドラマの〆となりますね。

★さくらさん★
まだラストがどう描かれていくのかわかりませんが、
複雑な問題を取り入れたドラマですね。。
後味すっきり、になるかな。ちょっと不安です。

★abbie_mayさん★
宋がもしも日本語をユナと話していれば、
今のユナがもう少し日本語がわかっても良さそうな気もします。
ある程度韓国語がわかるようになってからは、日本語を使わなく
なったのかな?
まさに、韓国ドラマなネタでしたね。
最終回、二人の恋がどうなるのか、気になります!
Posted by ちーず at 2006年03月24日 22:13
ちーずさん、こんばんわ。
明日の輪舞曲で冬ドラマも終わってしまいますね。
春ドラマもお気に入りを見つけてまた遊びに伺いますね。
ところで、「ひとりごと」でリンクしてもらっていますが、今回ブログ移動しました。移動先でもリンクさせてもらいたいのですが・・。もしよかったら「ひとりごと」のアドレスも変更してください。よろしくお願いします。
Posted by yoo-chan at 2006年03月26日 02:14
yoo-chanさん、こんにちは。
いよいよ『輪舞曲』最終回!
これで冬ドラマも終わりますね。
次クールもよろしくお願いいたします!
リンクの件、こちらこそよろしくお願いいたします。
アドレス変更しておきますね♪
Posted by ちーず at 2006年03月26日 11:23
またまた時差ぼけのしなちくです。
このドラマはとてもスケールが大きく、面白いのですが、
正直、突っ込みたくなる部分があちらこちらにありますね。
ただ、個人的にこのドラマに関しては、
雰囲気が楽しめれば良いのかなぁと思ってます。
それは、私の中で重要な演技と言うものを製作者側が大切にしてくれるから。
一瞬一瞬にグッと気持ちを掴まれるような感覚をもてるだけで、
最近のドラマの中では評価に値します。

まだ、最終話前なんですが、
私の中で賞をあげたいのは、韓国の警察の人ヨンジェ、こと
シン・ヒョンジュンさんと
ユニちゃんこと、イ・ジョンヒョンさんですね。
勿論、他の方も素晴らしいのですが、(杉浦さんも大好き)
シン・ヒョンジュンさんの存在感には、初登場のときから心を掴まれました。
目力があります。声の表現力も素晴らしいし、これまたファンになってしまいました。
ユニちゃんも可愛かったです。
ハンデを背負いながらも一生懸命で人を思いやる姿に、胸が熱くなりました。。
彼達の演技を見る機会がまたあることを期待したいです。
でも、韓国のべたべたストーリーは苦手なんですよね・・・。

最終話を前にお聞きできればと思うのですが、
ず〜っと気になってたんですが、ヒデは西島ショウのことを何て呼んでるんでしょう?
「ホッパー」と聞こえるんですが、そう呼んでるんでしょうか?
どんな理由で、なんて呼んでるのかが良く分からなくて、ずっと引っかかってるんです。。
もしお分かりでしたら、教えてもらえると嬉しいです。
Posted by しなちく at 2006年04月03日 00:17
しなちくさん、こんばんは。
シン・ヒョンジュンさんの演技、素晴らしかったです!
まだ最終話試聴前なのですね。
最終話、良かったですよ〜!
また是非感想を聞かせてください。

それから、ヒデがショウのことを何て呼んでいるかですが、
私には「オッパー」と聞こえていました。
勝手にアニキという意味かなーと思っていましたが、
実際はどうなのでしょう!?
Posted by ちーず at 2006年04月03日 22:39
本来、どのドラマにもこれくらいは望みたいのですが、
最近の中では本当に粒揃いの役者さん達ですよね。
あの冷血な杉浦直樹さんの演技を見ながら、ふと、
「あいくるしい」で、息子とその家族を優しく見守る
孫思いのおじいさんの姿が浮かんできました。

ヒデがショウのことを何と呼んでいるか?
ちーずさんの「オッパー」が正解でした!
http://www.tbs.co.jp/rondo2006/atoz/index-j.html#oppa
ググったらこんな用語辞典があることを今になって気付きました・・・。
こんなブログもありました。
ttp://nori-p.txt-nifty.com/tv/2006/01/post_499d.html

今日はあまり寝れなかったので、最終回見たらまたお邪魔しますね。
Posted by しなちく at 2006年04月05日 21:52
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