2006年03月25日

夜王〜YAOH〜 Final Episode

『ホスト軍団と四天王終結!たかがホストと言わせない』

聖也(北村一輝)との闘いでボロボロになってしまったロミオに気づき、決着をつけずにロミオを去った遼介(松岡昌宏)。その後、ロミオは覚せい剤疑惑により警察の捜査を受け、営業停止になってしまう。そのうえ、オーナーの矢島(内藤剛志)は何者かに襲われこん睡状態に。先の見えない状況の中で、蓮(須賀貴匡)や大河(青木伸輔)、修(要潤)、夏輝(石垣佑磨)らホストたちは次々とロミオを辞めていく。

聖也はロミオを罠にはめたのはフジ子(杉本彩)だと気づくが、証拠がない中では追求が出来ない。遼介もフジ子を問い詰めるが、ロミオに代わる新しいホストクラブを作ろうとしている彼女には相手にもされなかった。ロミオのメンバーはバラバラになり遼介は行き詰る。そんな中、フジ子は歌舞伎町に新しいホストクラブ「ゴージャス」を開店させ、ロミオの客を根こそぎ持っていく。遼介は麗美(かたせ梨乃)との約束の場所を守るために、聖也はホストとして極めた場所を取り戻すために、ただ一度だけ手を結んでフジ子に立ち向かうことを約束する。果たしてロミオは再生するのか?
公式HPより=マネージャーが時折フジ子と視線を交わしていたのは、
こういうことだったんですね。
「嵌められたかもな・・・」
いち早くそのことに感づく聖也。
ロミオがなくなるとマネージャーに言われ、
蓮は聖也と決別宣言。
聖也派のホストたちも、大河も、蓮についていってしまいました。

遼介がトップ争いを降りたときに自分もやめる気だった修も、
ロミオの寮を出ていく。

「ロミオがなくなれば、ナンバー1の聖也という
 ブランド価値もなくなる。残念ね。
 あなたさえよければ、今からでも遅くない。
 私と組まない?」
フジ子が聖也に微笑む。

修や金次郎は、新たな職探し。
でも、どこか寂しそう。

意識を取り戻したオーナーが立ち上がろうとするのを
見舞いにきた遼介が止める。
「あの女!!
 二階堂、フジ子・・・」

聖也に声をかける四天王の一人、ブルーナイト赤城達也(保坂尚希)。
「歌舞伎町一という、ステータスを失ったロミオに
 用はない。」と聖也。
聖也は赤城から、フジ子が歌舞伎町にホストクラブを出すという
情報を入手する。
「彼女の店なら、金と力を得られるでしょうね。
 あなたの欲しがってる、歌舞伎町一のステータスも。」
聖也は微笑みを浮かべ、立ち去る。

遼介はオーナーの言葉に、フジ子が新しく出すホストクラブ・
『Gorgeous』を訪ねていく。
「素敵なお店でしょ。」とフジ子。
「オーナーを襲わせて、ロミオを陥れたのは、あなたですよね?
 答えて下さい。」
「証拠は?
 歌舞伎町一のロミオを、うちの傘下に治めることが出来たら、
 こんなお金を使わずに済んだのにね。
 私はホスト業界を手に入れる!
 全国からスカウトしたいい男を、女たちに跪かせ、
 極上の優越感を味合わせてあげるの。
 女の欲望って、大金を生むのよ。」
「ホストクラブは、女性に癒しを与えるものです。
 それに、お金が全てじゃありませんよ。」
「全てよ。ビジネスなんだから。」
そこに、佐々木マネージャーが登場する。
「紹介するわ。この店・クラブゴージャスのオーナーよ。」
「オーナー・・・。」

ゴージャス、オープン。
ロマネ・コンティ。アメックスブラックカード。札束。客の笑顔。

遼介がしんちゃん食堂に立ち寄ると、夏輝たちが
ロミオの客が全て持っていかれてしまったと訴える。
祭が遼介に言う。
「辞めたんだってね、ロミオ。
 ロミオって、潰れるの?
 嘘つき!
 ロミオは麗美さんの形見なんでしょう?
 何があっても守るんじゃなかったの?
 あーあ。こんなんだったら私も1度ロミオに行っておくんだった。
 残念だよ。」

ロミオを見つめながら麗美の言葉を思う遼介。
店に入ると、聖也がそこにいた。
「聖也さん。二階堂フジ子が、」
「ゴージャスか?」
「え・・・」
「ロミオの客を奪われたらしいな。」
「これからどうするんですか?」
「ロミオにもう用はない。
 輝きを失った店は、何の価値もない。」
そこへオーナーがやって来る。
「聖也の言うとおりかもしれないな。
 店は、明日からでも開けられる。
 だが、マスコミに散々叩かれ、
 名声も、客も信用も失くした。
 ロミオは、輝きを失ったんだよ。
 ホストを始めた頃、客が喜ぶ顔が見たくて、
 心から尽くした。
 そのうち、俺を慕ってくれる仲間と派閥を作り、
 初めてナンバー1になったんだ。
 遼介、ナンバー1が恐れているものは何だと思う?」
「下から迫ってくる、ホストですか?」
「確かにそれもある。
 だが一番怖いのは、自分自身だ。
 トップは、常に輝いていなければならない。
 一瞬でも輝きを失えば、客は飽きて、離れていく。
 俺が、栄光と挫折を味わい、ホストを辞めようと思った。
 そんな時、麗美に出会ったんだ。
 夢に向って輝いていた麗美に、突き動かされて、
 俺は経営という立場から、理想のホストクラブを作ろうと
 思った。
 夢に向ってホストたちが日々努力し、競い合い、
 自らを磨く。
 女性たちは、そんなホストに癒され、幸せになることで
 金が生まれる。
 そして、その金が、さらにホストの力となり、ホストの輝きが増す。
 そんな場所だ。
 女性を癒せても、金を産まなければ、意味がない。
 かといって、金を産んでも、心がなければ、
 客はいずれ離れていくだろう。
 お前たち二人が競い合い、互いを高めあえば、
 俺が描いていた、理想のホストクラブが作れると思った。
 だが、俺は理想を追い求めるあまり、
 お前たち二人を、こんな状況に追いやってしまった。
 二人を競わせた、俺の責任だ。
 聖也、遼介、申し訳なかった。」
オーナーが頭を下げ、帰っていった。

「遼介。
 このまま何もしないつもりか?」
「え。」
「・・・お前も力を貸せ。」
その言葉は、オーナーにも届いていた。
「光栄です。ロミオのナンバー1から、指名いただけるなんて。」
「早く着替えろ。」
「はい。」

カッコいいシーンでした。
聖也と遼介が、それぞれの思いに手を組みました。


遼介は、パチンコ店で働く修を訪ねていく。
「勝手なことをして、すみませんでした。
 俺のせいで、修さんたちに辞めてほしくなかったんです。」
「俺はずっと、女に媚びを売り、持ち上げ、
 金を貢がせるのがホストの仕事だと思っていた。
 だからプライドが持てなかった。
 だがお前と出会って派閥を作り、
 初めてプライドを持つことが出来た。
 お前が持たせてくれたんだよ。」
「修さんがいてくれたから、派閥を作ることが出来たんです。
 今の俺があるのは、修さんのおかげです。」
「当たり前だ。
 冷静に判断出来るヤツがいなきゃ、お前なんかとっくに
 クビになってるよ。
 ・・・ロミオを開けるのか。
 その格好見ればわかる。」
「戻ってきて・・・くれますか?」
「・・・」
「その顔見れば、わかります。」
修が、遼介に握手を求め、二人は微笑み会う。

蓮は別のホストクラブでヘルプとして働いていた。
「蓮!ロミオにいたことだけは客に話すなよ。 
 うちの品位に関わるから。」
先輩ホストにそう言われ悔しそうな蓮。

ヘルプとして働く蓮の姿を見つめる聖也。蓮がそれに気付く。
「プライドを捨てて六本木に出戻りか。」と聖也。
「歌舞伎町で、ロミオの人間を雇ってくれる店なんかありませんよ。」
「俺の派閥はまだ動かせるか?
 ・・・蓮。お前にしか頼めないことだ。」
「・・・いつでも動かせますよ。
 聖也さんが望むなら。」
二人が微笑む。

ロミオの寮に修が戻り、夏輝たちが喜ぶ。
「いつまでクサってんだ!
 早く着替えろ。行くぞ!」

大河が麻薬の密売人を殴りつけていると、蓮がやって来た。
「カジノバーのボディーガードに逆戻りか。
 チンピラを相手にしている暇があったら、女の相手をしろ。」

金四郎は、工事現場で働いていた。若者に罵倒される金四郎。
「目上の人間にそんな口の利き方はないだろう!
 金さんやっぱりう、スーツの方が似合ってますよ。」
「遼ちゃん!!」
金四郎が抱きついて歓迎する。

ダーツバーで一人酒を浴びるように飲むヒカル。
遼介を刺してしまったことを後悔していた。
そこへ、聖也が現れる。
「すいませんでした!俺・・・」
土下座して謝るヒカル。
聖也はサングラスを外し、優しく声をかける。
「勝手にいなくなるな。」

聖也と遼介が並んで歌舞伎町を歩く。
その後ろに、蓮と修が続く。
大河が、夏輝が、ヒカルが、金次郎が。
そして、沢山のホストたちが。

今はロミオを毛嫌いする客たちに声をかけていく遼介たち。
修は、ペットショップの店員に。可愛くウィンク!
夏輝は、土下座をして「お願い!!」
金四郎はエアロビ教室に行き千代と一緒にエアロビ!
千代の無表情さが余計に可笑しい!
携帯で「ね、いいでしょ。」とおねだりするヒカル。
「俺と仕事とどっちが大事なんだよ!・・・な。」と大河。
連も、先客のある女性に「予定、変更してもらえないかな。」

矢島オーナーが、フジ子の店を訪ね、ロミオ再開の挨拶をする。
「お客が戻るとでも?」とフジ子。
「それは、お客様が決めることです。」

祭は麗美から貰ったコサージュを見つめていた。
そこへ遼介がやって来る。
「今夜、ロミオを開けることになった。
 じゃあ。」
「ちょっと待って。」
祭はそのコサージュを遼介のスーツに縫い付ける。
「ありがとな。」
「これぐらいで感謝されても。」
「そうじゃなくて。
 いっつも迷惑かけてさ。
 ここに客連れてきたり、面倒みてもらったり、
 それに、麗美さんの時はいろいろと力になってもらった。」
「ホストは女の敵だと思ってた。
 でもそんな男ばっかりじゃないんだね。
 本物のホストは、女の味方かもしれない。
 頑張ってね。」
優しい微笑みで祭が遼介を見つめた。

フジ子がロミオに来店する。
「ロミオにようこそ、ジュリエット。」
「誰も来ていないじゃない。」
遼介が席に案内する。

「いくら営業をかけたところで、
 悪い噂のたった店に、客は戻ってこないわよ。
 今夜でロミオはおしまいね。」とフジ子。
「いいえ。復活するんですよ、今夜。」と遼介。

その言葉どおり、遼介派のホストが客と共に戻ってきた。
「復活おめでとう!」
「絶対また会えると思ってた。ロミオで!」

そして、聖也派のホストたちも、客と共に戻ってきた。
「1ラウンド即KO。
 俺が本気出したらこんなもんだよ。」と大河。
「今夜はリターンマッチだね。」とヒカル。
「ですね。」遼介が答える。

その様子に、フジ子は落ち着きを無くす。

ゴージャスに、修と蓮が訪ねていく。
「これはこれは、お二方おそろいで。
 どういう風の吹き回しですか?
 あ・・・まさか、うちで雇ってほしいとか?」と佐々木オーナー。
その時、一斉に客の携帯がなる。
「もしもし?」
「マジで?」
「今夜だったの?」
「行く行く!」
客が一斉にチェックし始める。

「お前ら!
 客を横取りするのはルール違反だぞ!」
「ルール違反!
 ロミオに薬隠して、俺たちを陥れたヤツがよく言うよ。」
「俺達は横取りしに来たんじゃない。
 どちらを選ぶかは、お客様の字湯だろ。」
修と蓮が、顔を見合わせ微笑んだ。

その知らせがフジ子に届く。
ロミオに客がどんどん集まっていく。

佐々木オーナーは、ホストたちに八つ当たり。
「早くロミオに行って客を奪い返してこい!」
乗り気でないホストたち。
そこへ、聖也が現れる。
「俺を敵に回してこの街で生きていけると思うな。」
聖也が佐々木オーナーの前に立ちふさがる。
「やってみるか?」

修と蓮がゴージャスから客を連れロミオに戻る。
「うちの客・・・」とつぶやくフジ子。

「楽勝だ!」と修。
「ゴージャスも、終りだな。」と蓮。

「卑怯じゃない!どんな手を使ったの!?
 お金?」フジ子が遼介に言う。
「いつまでそんなこと言ってるんですか。
 俺たちとお客様の関係は、お金だけじゃありません。
 俺はこの店に入って、いろんな女性と出会ってきました。
 仕事や家庭に悩みを抱える女性、
 恋愛に傷ついた女性、
 お客さまはここに、癒しを求めてきてくれているんです。
 俺たちだってお客様の悩みの全てを、解決できるなんて
 思っていません。
 ただ、お客様は俺たちに会うことで、
 明日の活力を得ることが出来るなら、
 俺たちはどこまでも尽くしますよ。
 それでこそホストは、
 社会の中に存在する価値が生まれるんだと思います。
 そのことを教えてくれたのは、お客様です。」
「何よ偉そうに!たかがホ、」
「たかがホストとは・・・言わせませんよ。」

聖也が、女性客を引き連れ戻ってくる。
「二階堂さん、今夜は聖也を指名しないの?」とヒロミが微笑む。
「これがあなたの出した答え?」
「ロミオを守るため。」

「お分かりいただけましたか?
 ロミオは、ホスト一人一人の努力によって
 支えられているんです。
 ホストは、一人一人の女性によって、支えられているんですよ。
 ホストクラブは、ビジネスだと割り切って出来るほど、
 そんな浅いものじゃありませんよ。
 あなたに、ロミオは潰せない!」矢島オーナーが言う。
「こんなことで勝ったと思わないで。
 私は二階堂グループのトップよ。
 たった一軒のホストクラブ?
 あたしの敵じゃない!」
「あなたの敵は、ロミオだけじゃありませんよ。」と聖也。

「お待たせしました、聖也さん。」赤城がやって来た。
「二階堂さん。ロミオを敵に回すということは、
 俺たちを敵に回すということだ。」
とダンディクラブの沢村 慎吾(岡田浩暉)。
「俺たちだけじゃない。
 今夜、あんたは歌舞伎町のホストクラブ全てを敵に回した。」
とドンファンの一ノ瀬優(金子昇)。
「どこの誰だろうと、ルールを守れないヤツは、
 このこの歌舞伎町には入れない。」と赤城。
「これが新宿・歌舞伎町だ。」と聖也。

フジ子はその場を逃げるように立ち去った。

「遼介。」聖也に促され、聖也が店の中央に歩み出る。
「みなさん、ご心配おかけしました。
 今夜は感謝の気持ちを込めて、
 ロミオから、素敵な夜をプレゼントします。」
客が拍手を送る。

閉店後、オーナーは聖也にロミオの権利書を差し出す。
「これはお返しします。
 オーナー、ありがとうございました。」
聖也は微笑み、立ち去った。

「ロミオを辞める!?
 どうしてです。
 派閥も超えて、これからじゃないですか!
 俺は、聖也さんからまだ、学ぶことが沢山あります。
 これから先も、聖也さんと一緒に仕事をしていきたいです。」
朝の新宿、遼介が聖也にそう言う。
「遼介。
 お前に感謝している。
 俺は今までお前の仕事のやり方を否定してきた。
 だがお前は俺のところまで這い上がってきた。
 それは事実だ。
 俺はもう一度、ホストを極めてみたい。
 真のナンバー1になるために。
 だからお前はここへ残れ。
 ロミオを任せられるのは、お前しかいない。」
「・・・わかりました。
 俺も自分のやり方で、ロミオを守ってみせます。」
「ナンバー1を維持することは、たやすいことじゃない。 
 だがお前は、誰にも譲るな。
 俺が戻るまではな。」
「聖也さん!
 ありがとうございました。」
聖也は微笑み、立ち去った。


大阪のホストクラブ。
ヒカルが先輩ホストに「負ける気がしない!」と凄む。
ヒカルに掴みかかる先輩ホスト。
「1ヶ月!
 1ヶ月でこの店のトップになる。
 1ヶ月でトップになったら、
 次の3ヶ月で、この店を必ず大阪一のホストクラブに
 してみせる。
 そしていずれ、新宿歌舞伎町に乗り込む。
 勝ちたいヤツはついてこい。」
聖也がそう宣言し、微笑んだ。

祭がロミオの前で足を止める。
だが店に入れず、帰ろうとしたとき、遼介が声をかける。
「ここ、会社の帰り道!」と嘘をつく祭。
遼介が、手を差し伸べる。
「ロミオへようこそ。」
祭が微笑み、その手を取った。
「ロミオへようこそ、ジュリエット!」
「どうぞ、ジュリエット。」遼介がエスコートする。

店にはなぜか祭の兄も来て楽しんでいた。
「彼女のホストクラブデビューに、乾杯!」

蓮と大河が、次の〆日を楽しみにしていると、
嬉しそうに声をかける。
「お前がナンバー1でいられるのも、あとわずかだ。」
「望むところです!」遼介が答えた。

店には、客の楽しそうな笑顔で溢れていた。
オーナーが感慨深げにそれを見つめる。
その後ろには、No.1の場所に遼介の写真が飾ってあった。

夜の街、道頓堀を歩く誠意や、ヒカル、その後ろに聖也派のホスト。

蓮を筆頭に、大河たち、連派のホスト。
遼介、修、金四郎、夏輝たちとすれ違う。

一人、夜景を見つめる遼介。
「麗美さん、見ていて下さいね。
 必ず掴んでみせます。
 この街の景色を。」



1度バラバラになったみんなが、遼介、聖也の呼びかけで
再び集まっていくシーンは、ありがちかもしれませんが
感動しました。
何より、みんなカッコ良かった!
最終回に四天王が勢ぞろいしたのも華やかでした。

聖也と遼介に芽生えた友情のような信頼関係が生まれたのも
良かったですね。
いつか道頓堀から聖也とヒカルは帰ってくるんでしょうか。
また、聖也と遼介の戦いを見てみたい気がします。

北村さんの毎回のファッションにも楽しませていただきました。



ランキングに参加中!応援クリックよろしくお願いいたします。
人気blogランキング    TV Drama Ranking



『夜王』のDVD化が決定!
特典映像も収録予定だそうです。
DVD-BOX(5枚組)
発売日:2006年7月28日
夜王 ~yaoh~ TVシリーズBOX夜王 ~yaoh~ TVシリーズBOX


昨年5月に水曜プレミアで放送された「夜王」がEpisode 0として
6月23日に先行発売!
的場遼介の原点がここに!
夜王 ~yaoh~ Episode 0夜王 ~yaoh~ Episode 0


主題歌です。
Mr.Traveling Man(初回限定盤A)
Mr.Traveling Man(初回限定盤A)TOKIO ユニバーサルJ 2006-02-08売り上げランキング : Amazonで詳しく見るby G-Tools



こちらは原作
夜王-YAOH 11 (11)
夜王-YAOH 11 (11)倉科 遼 井上 紀良 集英社 2005-12-19売り上げランキング : Amazonで詳しく見るby G-Tools
夜王-YAOH 10 (10) 黒服物語 2 (2) 夜王-YAOH 9 (9) クラブアンダルシア 1 (1) 夜王-YAOH 8 (8)


松岡昌宏さんの作品


12:49 | CM(5) | TB(0) | 夜王〜YAOH〜 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とりあえず、聖也がヒカル率いる大阪のホストクラブに移り変わったことで、遂に遼介はNo.1の座を獲得(?)しました。よくは分かりませんが(笑)。遼介派と聖也派、元敵同士だった派閥と、他のホストクラブを牛耳っていた四天王たちが全員で手を組んで、二階堂フジ子から『ロミオ』を取り返したシーンはカッコ良かったです(≧▽≦♪)。そして何より安心したのは、フジ子の手下に殴られて、昏睡状態に陥っていた矢島オーナーですね。無事でよかったです。もう二度と麗美さんの様に、人が死ぬところは見たくなかったので、ホントに生きていてホッとしました。最後に『ロミオ』の客として、今まで遼介たちホストのことを一番嫌っていたあの祭が来店しましたが、それと同時に『ロミオ』にいるホストたち、オーナー、その他客の笑顔が輝いて見えました。笑顔がある『ロミオ』、素敵でした!少し感動しました!泣けました(T_T~~)!仲間と共に栄光のNo.1の座を勝ち取って、夜の夜景を拝むことが出来る、これって素晴らしいことだなと思いました。
Posted by ナルミ at 2006年03月25日 21:16
ナルミさん、こんにちは。
ホストクラブって行った事がないけれど、
『ロミオ』なら行ってみたい!と思った人は多いはず。
もちろんホストの豪華さもありますが、(笑)
遼介の、女性を癒やそう、という思いで接する姿勢が良かったです。
笑ったり、ほろっとしたり。
きらびやかな世界の裏側が描かれ、楽しいドラマでした。
Posted by ちーず at 2006年03月26日 11:20
きのうは状況に終結する?
Posted by BlogPetのぶるーじーん at 2006年03月26日 11:36
ちーずさん、こんばんは。
聖也は、ヤッパリナンバーワンでしたね。
中々貫禄があり、ステキでした。
四天王が出てフジ子を排斥したのは、
痛快でした。
Posted by mari at 2006年03月28日 03:56
mariさん、おはようございます。
コメントありがとうございます!

フジ子が店を去るシーンにはすかっとしました。(笑)

聖也が店を去ることで、遼介はナンバー1になれたような
気がするので、いつか聖也にロミオに戻ってきてもらい、
本当の対決が見たいですね。
Posted by ちーず at 2006年03月28日 09:23
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。