2006年04月19日

トップキャスター 第一話

『嵐を呼ぶオンナ』

ニューヨークから日本へ向かう飛行機の客席で一人の女性が目を覚ます。椿木春香(天海祐希)だ。帰国した春香を迎えに来たのは、一人の男。CNBテレビの報道局長、柴田勝俊(児玉清)だ。
 
その頃、CNBテレビの報道局スタッフルームには新番組『ニュースDEゴー!』の打ち合わせが行われようとしていた。石場小吉プロデューサー(生瀬勝久)、蟹原健介ディレクター(玉木宏)、サブキャスターの野原芽衣(松下奈緒)、伊賀俊平(松田翔太)、紺野令子(須藤理彩)、角高孝男(矢島健一)らが集まる中、肝心のメインキャスターが現れない。
 
そんな中、放送されていたニュース番組でお天気キャスターの飛鳥望美(矢田亜希子)が大失態。実は、彼女も新番組スタッフの一人。望美の失態を、柴田と乗る車のテレビで見ていた春香は、思わず噴き出していた。
 その望美がスタッフルームに行くと、石場がメインキャスターは春香だとスタッフに明かす。すると、一同大ブーイング。場の状況が飲み込めずにいる望美に、スタッフたちは春香がかつてCNBで伝説のキャスターと呼ばれた仕事主義の女で、スクープを獲るためには手段を選ばなかったことを教える。そして、春香の番組は打ち切られていた。その春香がなぜ? 今更?

一同が戦々恐々と待ち受ける中、ノックの音が。こわごわとドアを開くと…現れたのは柴田。柴田は、スタッフたちをスタジオに誘う。スタジオでは春香がセットの様子を見ていた。石場がスタッフたちを紹介しようとすると春香が遮る。そして、春香は石場が考えた『ニュースDEゴー!』を企画、タイトルごとばっさりと切り捨て、スクープ獲得を目指す『ザ・ニュース』を立ち上げると宣言。呆然とする一同を尻目に、春香は、ぽかんとしている望美に向かって、自分のアシスタントになるよう指示。アシスタントとしての第一歩は、自分と24時間行動を共にすることだと春香に言われても…、訳が分からない望美だったが、春香から強引に握手を求められて、望美は反対する間もなく…。

冒頭、飛行機の中で爆睡するヒロイン。
頭をあちこちに激突しながら、
「あれ?乗り過ごした!?」
冒頭から天海さんが演じる春香に心掴まれました。(笑)

ほぼ全員に、呼び戻すことを反対された椿木春香。
自分を呼び戻してくれた上司・柴田に
「やっちゃいますよー!」と宣言。
「どうぞ!やっちゃって下さい。
 責任は、私が取ります。」

そんな桂木春香、スクープ第一主義。
糠みその樽の中に飲まず食わずで72時間隠れて
犯人逮捕につながるスクープを取ったり、
アジアンマフィアの事務所に一人で乗り込み、
拳銃突きつけられながらインタビューを取ったという
過去があるあらしい。
スクープを取る為にはなんだってする女!

スタッフとの初顔合わせで、「久しぶりだな。」と
親しげに握手を求めるデスク・角高(矢島健一)に
「どちらさま?」とばっさり。
「・・・髪型、変えたしな・・・。」

石場プロデューサーが考えた案を
「これは忘れましょう。 
 これじゃ、他局で流すニュースと何ら変わりがないし。
 番組放送時には古くなっています。
 誰もが知っているニュースは2の次3の次で結構です。
 この番組では、誰も知らないニュースを取り上げましょう!
 『ザ・ニュース』が狙うのは、スクープです!」
と、これまたバッサリ!

そして、お天気お姉さんの飛鳥望美をアシスタントに指名。
「アシスタントは24時間行動を共にし、毎朝、私を起こすこと!」
そして、無理やり握手!
新たなコンビの誕生です。

春香はなぜ、望美を選んだのでしょう。
放送局に向う車の中で、春香と柴田が見ていたニュース番組。
お天気を伝える望美は、中継がつながっていることを気付かずに
ストレッチしながら私語。
「え?じゃあ休みの日とか何してんの!?
 そんなもんねー、テレビばっかり見てたらバカになるってーの!」
慌てて笑顔で中継を続けるそんな望美を気に入ったんでしょうか?


しぶしぶ、春香のマンションに引っ越してきた望美。しかし、春香の部屋は未開封の自分の引越しダンボールで一杯。しかも、望美に与えられた部屋はウォークインクロゼットだった。

「クローゼットって、昔で言うところの押入れですよ。
 私に押入れに住めと言うんですか?」
「ドラえもんみたいんだね。パパパパッパパーン!」

着替えるの、早っ!
「あれ、引越しやさん、来てるよー。」
望美の話を聞いているようで聞いてない春香!
テンポが良くて楽しい!

 
会社に向かいながら、なんとかアシスタントから外してもらおうと春香に掛け合う望美だが、春香は全く相手にしない。そんな二人は、局のエレベーターで取締役の結城雅人(谷原章介)と一緒になる。春香と雅人は顔見知りの様子。というか、春香はライバル心むき出しで、いきなり雅人の頬を張った。またしても、望美には訳がわからない。春香と雅人の関係って、いったい…?

「キャスターのくせに、生意気、原稿だけ読んでいればいい。」
石場プロデューサーは、春香に反発するスタッフたちに、
仕事しているふりをすればいい、と言う。
その背後に、春香が!
「でかい声だしてるっ、暇あったら、
 仕事しようね!あ、噛んだ。・・・くそ!」
これはわざと!?(笑)


スタッフルームでは、春香の番組方針、スクープをどう獲るかで石場たちが頭を悩ませる。そんな中、週刊誌に取り上げられたセレブの西園寺真嗣(平山祐介)の結婚が話題になった。結婚相手は、普通の女性だという。その女性の名を見た望美は、中学時代の同級生、加山聡子(大路恵美)だと気付く。それを耳にした春香は、望美に聡子へ取材を申し込むよう指示を出す。

仕方なく、聡子のアパートに向かう望美。聡子は旧友との再会を喜ぶが、望美が取材目的と知ると逃げ出してしまう。呆然としている望美に、刑事が話しかけてきて…。

焼き鳥屋『一石三鳥』に行った望美は、聡美や刑事たちのことを報告。聡美には、元彼、樋山秀一(東根作寿英)への傷害容疑がかけられていた。聡美の無実を訴える望美だが、春香や石場たちはスクープだと食いつく。

「アシスタントは、私の手足となって、
 現場の取材やレポートもしてもらいます。」


渋々、玉の輿結婚をする友人の聡美を取材する望美。
そして、その友人が警察に追われていることを知る。
友達の無実を信じる望美だが、スタッフたちが喰らいつく。
「『ザ・ニュース』スタートの目玉は、疑惑のセレブ婚。
 これで決まりね!」春香の目も鋭く光る。


春香は、早速、望美を伴って聡美を直接取材。樋山が被害にあった夜のアリバイを訪ねると、聡美は西園寺との思い出の場所に一人出かけたと言う。唯一の目撃者は、パンダ連れの人だと…。そんな聡美の言葉を信じてよいのだろうか?
 
「私たちは、本当のことを知りたいんです。
 あなたが無実なら、それを証明したい。」
そう問いかける春香に、聡美は、その時彼の思い出の場所にいたと
話す。
彼の財産など魅力に感じない聡美。
「私はただ、この海でぎゅっと握り締めてくれた彼の手を信じて、
 あの日の夜も、彼のことを考えていたら、
 いつの間にか足がここを向いて、彼のことを考えていました。」

望美は、結婚が決まったのになぜ仕事を続けるのか聡美に尋ねると、
春香が熱く言う。
「結婚と仕事は別物なんだから、本気で仕事がしたいなら続けるべきよ!」
「だってお金がいっぱいあるんですよ!?」と望美。
「お金は関係ないわよ。 
 仕事は仕事として考えるべきよ!」と春香。
「べき、べきって、椿木さんって、本当に仕事が好きなんですね。
 だから、結婚出来ないんです!」
「だから!!」
聡美をよそに激論する2人。(笑)

春香は聡美に、その時誰かいなかったか尋ねる。
「一人だけ、お話した方がいるんです。
 海を見てたら、おかしなものを持った人が通りかかって、
 話しかけてみたんです。
 そしたら話し好きな人で、10分ぐらいお話したかな。」
その人物は、パンダを持っていたと言う。


マンションに帰ると、それでも聡美をニュースで扱おうとする春香に望美が猛反発。椿木のようにはなりたくないと飛び出して『一石三鳥』へ。

「彼女が悲劇のヒロインになればなるほど、
 ニュースの価値はあがるの。」
「彼女の人生はどうなるんです!?」
「知らないわよ。私は私の仕事をしているだけだもの。」
「私、もうこんな仕事嫌です。
 お願いします。お天気キャスターに戻して下さい。」
「逃げるの?」
「・・・わかりません。
 椿木さんは、才能があって仕事が出来て、夢だって全部叶えて、
 華やかな道を歩いてきて、凄いと思う。
 だけど、だけどそれが何なんですか!?
 毎日毎日仕事のことばっか考えて、
 こんな書類ばっかりの、埃だらけの部屋に住んで、
 メークするっていったら、カメラの前に立つときだけで、
 アクセサリーだって、あんなおもちゃみたいのしか
 持ってなくて、
 恋する気もなくて、結婚も諦めて、仕事仕事仕事! 
 私は、10年後にそうな風になっているのが嫌なんです!
 そんな仕事女になるのが嫌なんです!
 ちゃんと恋をして、子どもみたいに、王子様が現れるのを夢見たり、
 そういうのって、椿木さんみたいな人から見たら遠い昔のことで
 バカみたいだって思うかもしれないけど!
 私、椿木さんみたいになりたくないんです!
 椿木さんみたいに女捨てたくないんです!」
「あっそう。」静かにそう答える春香。
「・・・すみません。
 お願いします。元の仕事に戻して下さい。
 荷物は後日取りに来ますので。」
望美はそう言い出ていく。

結城に呼び出された春香。
背後から両肩に手を置かれ、
「何、勘違いしているのよ!」と怒ると、
クリーニングのタグを取るためだった!
「何勘違いしているんだ?」と言われてしまい、バツの悪そうな春香。
8年前、春香をキャスターから追放したのが、結城なんですね。
「名前で呼ぶのは止めなさい。」
2人は昔、恋人同士?
「お前が下手を打った時はまた俺がお前のクビを切る。
 ・・・この手で。」
「・・・あっそう。」

 
『一石三鳥』で、大酒を飲みながら健介相手に春香を批判する望美。と、居合わせた柴田が、春香が持つおもちゃの指輪の意味を話し始めた。春香は、かつてある少女が盗られた母親の形見であるおもちゃの指輪を取り返すために、信じられないことをして犯人を見つけたのだと…。その頃、春香は聡美の目撃証言を取るため、パンダ連れの人間を探し回っていた。

糠みその樽の中に隠れて窃盗犯を捕まえたという春香の伝説。
「たかが窃盗事件」という望美に、上司の柴田が言う。
「その犯人が盗んだのは、たかが、800円の、指輪でした。」
母親の形見の指輪を取り戻すために、そこまでする春香。
「ニュースは、ただ事件を扱うだけではなく、
 その裏に隠された人の心を扱う仕事だ。」
春香はそのことを忘れないように、放送前にはいつもその指輪を
はめて、本番に挑んでいたのだ。

結城、わけもわからず一緒に春香とパンダ探してるし。(笑)


柴田の話で春香を見直した望美は、マンションに帰る。望美が春香に、アシスタントへの起用理由を聞いていると、テレビで令子が取材した「びっくりワンワン大特集」が始まった。だが、一位になった犬が紹介されない。偽者だとクレームがついて優勝を取り消されたのだ。ここに春香が飛びついた。早速、令子のマンションを訪ね、局に戻って取材VTRを検証する。すると、優勝した犬はパンダ模様で…。
 
望美をアシスタントに選んだ理由は、
「あんたが一番、真っ白な感じがしたからかな。
 長く仕事やってるとさ、知識ばっかり増えてきて、
 決まりきったことしかしなくなる。
 だけど、ショーウインドウに飾られているようなニュースなんて
 いらない。
 ニュースっていうのはさ、もっとこう、
 地図のない、宝探しみたいなものなのよ。
 誰にも知られず、ひっそりと隠れてる。」
「800円の指輪みたいな。
 私にもそんなの見つけられるかなー。」と望美。
「やった!」
「え?」
「あのさ、仕事頑張って、上手くいくと時々あるのよ。
 この辺(胸)から、こう、じわじわっと浮かび上がってくるの。
 やったーって。
 やった!って。
 まあそれが、女を捨てる秘訣ね。」
春香に言われ、望美が申し訳なさそうに笑う。

「ねえねえ!椿木さんは、結婚とか考えたことないんですか?」
「は?なにを突然言ってんのよ。」
「いや、38年も生きていたら38年も生きていたら、」
「なんで二回も!なんで二回も言うの!」
「いや、一度ぐらいは結婚しようと思ったこと、あるでしょう?」
「・・・ないわよそんなの。」結城のことを思い出す春香。
「あるんですね!あるんですね!」

望美ちゃん、勘が鋭い!(笑)

パンダ騒動は、想像したとおり、犬(本当はぬいぐるみ?)でした。
でも、パンダそのものなのには笑った!


この一件で、聡子への容疑はなくなり『ザ・ニュース』は西園寺家の結婚披露パーティーの取材許可も得た。生放送の中、望美のレポートでパーティーが紹介される。と、現場VTRを見ていた春香が、ある人物を発見。聡美の元彼、樋山だ。春香はパーティーの中止を現場に指示し、望美には樋山を探すよう命令。健介たちクルーとともにパーティー会場を探す望美は、ナイフを持った樋山を発見するが逃げられてしまう。

樋山の後を追うと、パーティー会場へ。ゆっくりと聡子に迫る樋山。健介が取り押さえると、樋山はコサージュをプレゼントしたかったと差し出す。ホッと健介が気を許したその時、樋山の手はズボンへと下がる。「パ、パンツ!」と望美の叫びで、再び取り押さえられる樋山。事件は未然に防がれたが、結婚披露パーティーはメチャクチャに。だが、春香が気転を利かせ、こちらも丸く治めた。


本番前、指輪を見つめ気を引き締める椿木春香。
結婚式会場で花嫁の元恋人の姿に気づき、望美に指示を出す。
「3。チャンスから逃げたらダメ!
 ピンチから逃げたらもっとダメ!」

自分がカメラに映る直前に席に戻り、笑顔でコメント。
カメラがスポーツキャスターに変わると、厳しい表情。
この移り変わりがお見事!

「たった今、事件が起こっています。
 現場をご覧下さい。」
春香がカメラ目線でそう語ると、スタッフが現場中継のキューを出す。
この辺の連携プレーも、初めての放送なのにお見事!
原稿もなしにカメラに向って語りかける春香の、優秀さが
伝わってきます。
元恋人は、新郎新婦の目の前で取り押さえられるも、
「私はただ、花嫁にこのブーケを!」
スタッフが取り押さえたを離す。
「ダメよ、離しちゃだめ!」春香がつぶやく。
元恋人がゆっくり、聡子に近づいていく。
「パンツ!パンツの中に手ー!」望美が叫ぶ。
パンツを連呼する望美のおかげで、男は取り押さえられた。

「ナイフです。暴漢はやっぱりナイフを持っていました!
 結婚パーティーにナイフを持って侵入した暴漢が、
 今取り押さえられました。」

騒然となる会場。
新郎が新婦をどういうことかと問い詰めている。
「みなさん、こんばんは。
 CNBテレビの、椿木と申します。
 私どもにより、お祝いの言葉に代え、ある映像をご覧頂きたく
 思います。
 新郎新婦の、手です。」
2人の手はしっかりとつながれていた。
「西園寺さん。突然の暴漢の侵入で、不審に思われたことでしょう。
 彼女のこと、一瞬、疑われたかもしれません。
 しかし、あなたはその手を離さなかった。
 騒ぎの間も、決してあなたは、彼女の手を離さず、
 彼女も、あなたの手を離さなかった。 
 あなたが必ず、守ってくれると信じていたからでは
 ないでしょうか。
 あの、海の夜のように。
 聡子さんが信じたのは、お金でも家柄でもなく、
 その手でした。
 優しいあなたのその手でした。
 どうかこれからも、彼女の手を離さないであげて下さい。
 末永く、お幸せに。」

このメッセージで、会場は丸く収まりました。
メッセージを伝え終わったあと、春香の「とか言っちゃって。」
という独り言が可愛かった!
2人に拍手を送る望美も、「やったー!」とガッツポーズ。
春香の言っていたことがわかったようです。

この一件で、スタッフも椿木キャスターを認めたのかな。
ただ一人、結城だけは険しい表情で春香を見つめていましたが。

翌日の新聞には
『パンツ女スクープ!』という見出しと共に、望美が絶叫する
写真が掲載される。

「ありがとうございました。
 なんか、仕事の楽しさっていうか、 
 椿木さんに教えてもらったような気がします。」
そう春香に感謝する望美。

「そんなことより、ご飯食べよう!」
「ご飯?さて、どこにあるんですかね。」
「これから作るのよ。」
「これから!これからねー。誰が作るんですかねー。」
「誰が作るんだろうね。」そう言い望美をキッチンに押しやる春香。
「4.ご飯を作る、ですか?
 なんで私が椿木さんのご飯作らなきゃいけないんですか!?」
「勘違いしてる!私のご飯を作るんじゃなくて、
 あなたのご飯を作ったついでに私のも配ってよ。
 海苔と納豆があればいいから。」
「その海苔と納豆ってどこにあるんですか!?」
「どこに入れたかな。」
「あの!私、椿木さんのお手伝いさんじゃありません!
 5.朝は自分で起きて下さい。
 6.ご飯も自分で作って下さい!」
「わかるわかるー。」
「わかるわかるーとかじゃなくって、 
 7.失礼します!」

2人のやり取りがとても楽しかった!

『女王の教室』の真矢でもなく、『離婚弁護士』の間宮貴子でもない、
天海さん新たなヒロイン。
まさにニュースキャスターそのものでした。

周りを固めるキャラも楽しい!
個人的には、令子役の須藤理彩さんがお気に入り。
令子の家にいた石場プロデューサー!
2人はそういう関係なのか!?
家族写真を見つめ幸せそうに微笑み石場。不倫の関係!?

伊賀俊平役の松田翔太さん、最近では『花より男子』でF4の一人を
演じていらっしゃいました。
この役からも目が離せない!

楽しいドラマになりそうです。

次週、"白い巨塔"疑惑!?財前教授!?



※あらすじは公式HPより引用させていただきました。


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主題歌です。
Dear friend
Dear friendSowelu Yoshihiko Nishio DefSTAR RECORDS 2006-05-10売り上げランキング : Amazonで詳しく見るby G-Tools





この記事へのコメント
お久しぶりです。
見逃したので来てみました。
なんか見たような勢いになるレビュー有り難うございます。
「女王の教室SP」のレビューも拝見しております。
続編にさらに期待!
来週は絶対見るぞ!では。
Posted by あき at 2006年04月19日 12:33
 なにか美女か野獣を思い出すのは、児玉清さんが出演されているからかな?でも天海姉さんが主役なので二回目以降もかなり期待しています春香と望美の世代を超えた掛け合いもいいし、38歳を二回言ったときには春香より早くツッコミいれてました、仕事のときのしきりとプライベートのときのグータラさの二面性も面白いですが、すっぴんでも化粧しても変わらない美しい天海姉さんにギャップが見えないかな?そばやでどんだけ食べるんだよとツッコマサレル注文など間がすごくいい 松下奈緒も「恋におちたら」のお嬢様キャラのときはギコチない演技でしたが、今回のキャラでは楽に演技していそう
 ただ気になるのは、恋愛大好き月9にしては裏切って上司になった結城以外が春香の相手を務められそうにない設定なので今後新たに出演者が増えるのか、結城を見返すのかしかないのかな?
Posted by けた at 2006年04月19日 20:35
ちーずさん、こんばんわ!
トップキャスター、最初から大笑いでした。(^○^)
春香と望美のぼけ&ツッコミ?が最高に笑えました。
回りのキャラも負けていませんね。(笑)生瀬さんと須藤さんの関係もえぇ〜!?って思っちゃったくらい・・・。
今後の展開が、気になります。月曜が楽しみになりました(^○^)
Posted by rats at 2006年04月19日 21:35
はじめまして

このドラマ、おもしろかったです。
視聴率も高かったみたいですね。

これからも楽しみです。
Posted by トモカ at 2006年04月20日 02:18
はじめまして!!
このドラマはいろいろかぶりますね。
「恋におちたら」の神谷取締役がでてました。しかも取締役で!松下奈緒も出てましたし。
「美女か野獣」の白髪のおじさんも出てた!しかも、そのときより偉い役やってました。ちょっとびっくりしました。
このドラマはとても面白いです。1週間くらい前から楽しみにいていただけあって、良かったです。
このサイトでは「恋におちたら」の再放送が終わってから見させて頂きました。とても詳しく書かれていたので「これはこういう意味だったんだ。」とか分かりよかったです。「プルポ野郎」の意味も分かったし。スペイン語で「たこ野郎」だったなんて・・日本語で言えばよかったのに・・あとミケーレに松下奈緒が説教するとき日本語でしたね。頭に血が上ってイタリア語話せなかったか?
すいません。「恋におちたら」の話をしてしまって。
天海ゆきと矢田亜希子の会話も面白かったですね。
Posted by ルコニ at 2006年04月20日 18:00
こんばんは。コメントありがとうございます!

★あきさん★
お役に立てて光栄です!
『女王の教室』続編、あり得そうですよね。
真矢はまだまだ成長過程なんですから。
また遊びにいらして下さい!

★けたさん★
『美女か野獣』的要素、入っていますね〜!
天海さん演じる春香、カッコおもしろいですね。(笑)
そんな春香の恋の相手。
春香はまだ結城に思いがあるようです。
この恋にきっちり片をつけて、次の恋!?

★ratsさん★
春香と望美、いいコンビになりそうですね。
二人のやり取り、まるで漫才のようでした!
楽しいドラマになりそうです!

★トモカさん★
初めまして。
視聴率、高かったようですね!
好きなドラマが高い視聴率を取ると、嬉しいです。
また遊びにいらして下さい!
Posted by ちーず at 2006年04月20日 19:15
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