2006年05月10日

アテンションプリーズ #4

『2人だけの初フライト』

「制服を着用するということは、お客様にサービスの品質、信頼感、
 安心感を保証するということです。」
訓練生たちの制服を厳しくチェックしていく教官の三神(真矢みき)。
「美咲さん、どうしてミニスカートになっているんですか?」
「こっちの方が動きやすいんです。」と洋子(上戸彩)。
「制服は着崩すものではありません。
 その寝癖も、次までに直して下さいね。」
「寝癖!?これファッションですよ。」
「ファッションはプライベートで!
 制服にこの髪はふさわしくありません。
 寝癖と同じです。
 胸も開けすぎ。ジャケットのボタンも全部閉めること!」
「朝ごはん食べ過ぎちゃったんですよね。サイズ変えてもらおう!」
「制服にサイズ変更はありません。
 体系を維持するのも仕事のうち!
 痩せすぎても太りすぎてもダメ。
 制服を身につけた者には、今後どんどん高い意識と、
 自己管理力が求められます。
 当然、訓練内容もレベルアップします。
 一日も早く理解して下さい。制服を着ることの意味を。」モックアップとは、実際と同じ大きさ、設備のキャビンが設置された
施設。
訓練生たちはここで実際の動きを制服を着て訓練する。

「制服姿をもう誰かに見せましたか?」
関山有紀(大塚ちひろ)に聞かれ、鏡に向って微笑む弥生(相武紗季)。
「とうとう来たね!うちらの時代が!
 これさえ着ちゃえばこっちのもんよ!
 キャビンアテンダントになったも同然よ!」
洋子はそう言い、休憩所のソファーにふんぞり返る。

「こうやって同じ服を着て見ると、改めて中身の違いが
 際立つわね!」
「ガサツさとか!」「下品さとか!」
弘田沙織(上原美佐)たちが美咲に言う。
「馬子にも衣装かー!
 沙織達も結構サマになってるぜ。」と洋子。
「はい?てか、何で呼び捨て?!」
「痒い!もうストッキング苦手だよー。」
「なーんてだらしない!美咲さん!!何してるんですか!?」
「え!?あ、これ、ヨガのポーズです!
 集中力を高めるポーズ。
 同居人がヨガに凝ってたんですよ。
 先生、ネコのポーズとかしってます?美容にいいんですよ。」
美容と聞き、つい美咲のマネをする木下教官(七瀬なつみ )。

そこへ太宰部長(井上順)が、テレビ局のディレクター、
福永(鈴木浩介)を連れてやってくる。
「部長!失礼しました。お客様まで!!」大慌ての木下教官!

弥生は忘れ物をしたと嘘をつき、洋子と一緒に翔太(錦戸亮)に
会いにハンガーに向う。制服姿を見せたかったのだ。
「制服か、似合うね!うん。よく似合う!」
翔太は弥生にそう言ったあと、
「それに比べて・・・最悪!似合わねーな。」と洋子に言う。
「最悪!?誰がだよっ!」
「ね、若村さんもそう思わない?」
「はい!!あ、弥生です、若村弥生です。」
「はいって!?」洋子が弥生に詰め寄る。
「あ、ごめん。」
「本音が出たでしょ、弥生ちゃん!」
「はい!!」
「はい!?」
「ごめん!!」

福永は三神教官のクラスを取材させてほしいと依頼する。
「夢を追いかける彼女たちの真っ直ぐな姿を、ぜひとも描きたいと!」
訓練生の気が散る、今は訓練生たちの一番大事な時と、
三神は取材に反対するが、太宰部長に
「航空業界により親しみを持っていただくためにも、
 悪くない企画だと思っているんですよ。」
と言われて、引き受けることに。

モックアップでの訓練。
通路は思ったよりも狭く、お客様との距離感に戸惑う訓練生たち。
そこへ、取材班がやってきた。
取材の事を始めて聞かされた訓練生たちが騒ぎ出す。
「こんなことで浮き足立ってどうするんですか!?
 取材が入ったからと言って集中出来ないようでは、
 CAなんて到底無理です。
 プロになりたかったら、いついかなる時にも、
 平常心を心がけなさい!」
カメラにピースサインする洋子。
「わかってますか、美咲さん。」
「・・・コォーーーッ!」

取材班は、洋子の面白さに注目。
「あの子狙いで行くか!」福永がスタッフたちに話す。

CAを口説きながら機内を歩くパイロット訓練生の堤(小泉孝太郎)は、
翔太の工具ボックスを思い切り蹴飛ばしてしまう。
「大丈夫!?」
「触んなよ!」
「あれ、前にも会いましたっけ?
 中原君・・・。ごめんね。
 俺女の子の顔と名前覚えるのは得意なんだけどさ。」
「あっそう。俺は知ってるけど、あんたのこと。
 エレベーターでちびったんだって?」
「人違いだよ!」
慌ててその場を去る堤。
工具を拾い集めながら、翔太はコックピットを見つめ・・・。

エプロンを着用する訓練生。
「エプロン1枚にも細心の注意を払う!
 プロとしての自覚はこういう細かいところに現れます。」
洋子は紐の結び方、クリーニングのタグ、ブラウスのボタン、
そしてマジックテープの止め方を注意された。

洋子を呼び出す福永。
「美咲さんって、訓練生になる前に何かしてました?
 モデルさんとか、女優さんとか、人に見られるみたいな仕事。」
「まさか女優なんて!」
「そうかなー。スカウトとか放っておかないと思うけどなー。」
「まあ、ステージに立っていたことはありますけど。
 ロックバンド!」
「ロッケンロー!」
「イェス!!」
「それだ!!
 最初に会った時からね、他の訓練生と全然違うって思ったもん。
 個性的!いや、オーラが出てるっていうのかなー。」
気を良くした洋子は、番組のレポーター役を引き受ける。

堤が洋子にエレベーターでのことを口止めしていると、
翔太が通りがかる。堤が翔太を呼び止める。
「聞いたよ!中原君ってすごいんだってね。
 後輩のパイ訓から聞いたんだけど、君、航空大学出てるんだって?
 なのに何で整備さんに?勿体無いよな。」
「お前さ!何でそんなこと聞くんだよ。」
「いや・・・だって航空大学ってことは、
 パイロット志望だったってことでしょう?
 だから、単純に、何で諦めたのかなーって。」
「だから何でお前にそんなこと説明しなきゃなんねーんだよ!」
堤に掴みかかりそうな勢いの翔太を止める洋子。
翔太は怒ってその場を立ち去った。

飛行機を一人見つめる翔太に、洋子が声をかける。
「堤はバカで、女好きで頭空っぽだけど、
 悪気があって言ったんじゃないと思うよ。
 いつまで怒ってるんだよ。
 そんな怒ることか?
 でも知らなかったなー。
 翔太、パイロットになりたかったんだ。」
「・・・」
「何だよ、そんなことでウジウジすんなよ。
 無理だったんでしょ、パイロット。
 しょうがないじゃん。」
「お前に何がわかんだよ。」
「いや・・・わかんないけど。
 何!?未練でもあるわけ?そんで堤にヤキモチでもやいてんの!?
 へー。なんかかっこ悪くない?そういうの。」
「うるせー!」
翔太はそう言い捨てると、その場から立ち去った。

三神は桜田パイロット(小日向文世)に、ベテランパイロットからの
視点で話をして欲しいと頼む。
「あの子たちに、キャビンアテンデントとしての自覚を教える為に、
 フライトを預かるキャプテンの言葉を是非聞かせたいんです。」
「わかりました。あの美咲さんもいるしね!
 気合を入れて話さないと。
 現役キャプテンとしていつまで話せるかわからないしな。」
最後の言葉は呟くように言う桜田だった。

「あの美咲っていう訓練生、乗せれば何でもしてくれそうだから、
 何か面白いことさせられないかなー。
 まともな訓練生の物語よりもさ、ダメダメの方が、
 視聴率的には!」
福永がスタッフたちにそう話しているのを、三神が聞き・・・。

弥生の家のそば屋で、明日の取材レポートに備えて
蕎麦をかき込む洋子。
明日、翔太に会えるのを楽しみにする弥生に、
男を見る目がない、と洋子は翔太をバカにする。
すると有紀が控えめに翔太をフォロー。
「何で関山ちゃんが翔太の肩持つわけ!?」
洋子は不思議がり、弥生は不安そう。
「え!?違いますよ!!すいません・・・。」

ハンガーでの取材。
三神は洋子になにやら言おうとするが、取材スタッフが来た為
チャンスを逃してしまう。

職場でぼーっとする翔太に声をかける渡辺整備士(小市慢太郎)。
「お前近頃変だぞ。
 たかがこれだけにいつまでかかってんだよー。
 また余計なこと考えてんのか!?」
渡辺はそう言い、翔太の手から工具を奪う。
「やります!」
「そんなボケっとした面に、危なっかしくて仕事任せられるか!」
「やりますよ!!
 終わらせればいいんでしょ。この程度のこと。」
「いい加減にしろ!!
 もう帰っていい。
 少し頭冷やしてこい。」
渡辺に言われ、その場を去る翔太。
渡辺は翔太の後姿を見つめため息をついた。

取材班に乗せられて、飛んだり跳ねたり、機内案内風に。
リクエストに応じてレポートを続ける洋子。

福永が、自分のボールペンを失くしたことに気付く。
仲間にボールペンを借り、気にせず次へ行こうとする福永。
「どこで失くされました?
 所持品の管理には気をつけて下さいって、
 最初に言いましたよね。」
「すみません。さっきまであったんですけどね。
 エンジンのとこだったかなー。
 それとも向こうかなー。」
「おいみんな!集まってくれ。
 紛失物が出た。ボールペンだ。
 エンジン近くで落とした可能性もある。」
「あのー、いいですよ。安物ですから。」
「まずは床からだ。大木、お前指示しろ。」
渡辺は福永に構わず、ボールペンを探し始める。
「大げさだな・・・。何なんだろ、一体。」
福永の言葉に首をかしげる洋子。
「申し訳ありませんが、取材はここまでにしていただけますか?」
渡辺が福永に言う。
「え!?お約束と違うじゃないですか!」
福永は反論するも、渡辺の迫力に、ハンガーを出ていく。

その途中、洋子は翔太の姿を見つけ、声をかける。
「何さぼってんだよ、みんな働いてんのに!
 ・・・あ、そう!無視!
 でも整備ってあれだね、暇だね!
 サボっているやつもいればさ、ボールペン一本で大騒ぎしたり!」
「ボールペン!?」
「やっとしゃべった。」
「なんだよ、ボールペンって。」
「テレビのスタッフが落としたの。」
ハンガーを覗くと、みんなが必死にボールペンを探している。
「何であんなに騒ぐんだろ。
 たかがボールペン一本で。」と洋子。
「たかが!?」
「そ。たかが。」
「あのな! 
 ボールペン一本でもハンガーの中で消えるっていうのは
 大変なことなんだよ!
 万が一エンジンの中にでも入っていたら、
 何百人の命に関わることなんだよ。
 朝までかかっても、エンジンばらしてでも、
 失くしたものを見つけるまでは、あれを飛ばすわけには
 いかないんだよ。」
翔太はみんなが一生懸命探す姿を見つめ、そして現場に戻った。

「俺もやります!」
渡辺は戻ってきた翔太を笑顔で迎え、そして翔太の作業する姿を
しばらく見つめていた。

洋子は懸命にボールペン一本を探す整備士たちの姿を見つめながら
考える・・・。

「あったぞー!!」

渡辺から、油まみれのボールペンを受け取る洋子。
「すいませんでした。」と言い深く頭を下げる。
「君が謝ることじゃないよ。
 俺たちは、整備として、当然のことをしただけだ。」
「でも私、こんなに大変なことだって気づかなくて。」
「気づいてくれればそれでいい。
 まあ、俺だって、CAの大変さなんて、
 よく、わかんないから。
 CAは、自分たちのやるべき仕事をやってくれれば、
 それでいい。
 俺たちは俺たちで頑張る。
 飛行機は、みんなで飛ばすもんだからな。」
渡辺はそう言い、飛行機を見上げる。
洋子も、飛行機を見上げる。
そんな二人に翔太が気づく。
「じゃ。」
渡辺が笑顔で立ち去ると、洋子は心のこもったお辞儀をした。

それまで先輩の真似をして首に直接巻いていたスカーフを、
洋子は新人らしくきちんと巻き直した。
モックアップを通りがかると、弥生たち仲間が自主的に朝練している。
沙織や弥生たちの助け合う姿・・・。
洋子もエプロンに着替えた。

そこに取材班がやって来る。
「洋子ちゃん!
 教官来る前にさ、そのカート使って何かやってくれないかな?
 例えばね、これひっくり返しちゃったりして、
 また、ギャー!みたいな!
 できるでしょ?」
「・・・無理に決まってんじゃん。」
「面白いとこ撮りたいんだよねー。
 昨日のハンガー中途半端だったしさ。
 ほんとめんどくさいよねー、整備の連中って。」
「整備の人たちが見つけてくれたよ。」福永にボールペンを渡す洋子。
「あっそう。うわ、これ油だらけじゃん。
 使えねーな、これ。」
福永がそのボールペンをゴミ箱に捨てる。
「洋子ちゃんさ、そのスカート丈、もうちょっと短くなんないかな。
 その方が可愛いと思うし。膝上ぐらい、ね。」
「・・・できない!」
「えーーー!?
 じゃあさ、客席に座って、足とか、上げちゃおうっか。
 いつものロックンロールな感じで。」
「出来ないってば!!」
「どうしたのー!今朝のりが悪いぞ! 
 ちょっとこれ貸してくれる?」カートを借りようとする福永。
「邪魔すんなよ!
 訓練してんだろ!?」
「訓練って・・・何だか大げさだなー。」
福永はそう言ったあと、スタッフに小声で、
「たかが空のお茶汲みじゃないか。」と言う。
訓練生たちの表情がいっそう曇る。
「お前今なんて言った!?」
「・・え?聞こえちゃった?
 ごめん!ごめん!冗談だよ、冗談だよ!洋子ちゃん。」
「ふざけんじゃねーよ!」
洋子が手を振り上げる。
「美咲さん!」
三神の声に、洋子は振り上げた手を止める。
「ゴミ。」福永の肩についていたゴミをその手で取り、
「キャビンアテンダントなめんなよ!」と言い背を向けた。
そして大きなため息のあと、振り返り、
「ご搭乗ありがとうございました。
 出口はあちらにございます。」
訓練生たちも、洋子の言葉に笑顔になる。
取材班たちがすごすごと立ち去ろうとすると、三神が呼び止める。
「お客様。何かお忘れ物はございませんでしょうか。」
三神はゴミ箱からボールペンを拾い、福永の胸ポケットに差す。
三神が、そして訓練生たちがお辞儀をすると、取材スタッフたちは
退散した。

洋子が別室に呼ばれる。
「どんな理由であれ、人に手を上げることは許されません。」
「申し訳ございませんでした。」
「あの方たちを怒れるだけの人間に、 
 あなたはなれていると思いますか?
 プライドを持ちたければ、それに見合うだけのCAになりなさい。」
「・・・はい。」
「ま、あなたがやらなければ、私が殴っていたかもしれないけど。」
「え?」
「冗談よ。
 でも、確か以前、同じようなことを言っていた子がいたわね。」
「え?」
「CAなんて空のお茶汲みって。」
三神がそう言い部屋を出ていった。

洋子は翔太が操縦席の模型の前にいるのを見かけ、
「お疲れ!」と声をかける。
「もう、どうでもいい話だけど。」
「え?」
「目の奥に、傷があるんだって。俺。
 視力には、何の影響もないけど、
 パイロットは、無理だって。」
翔太はそう言い微笑む。
「こうなったら、世界一の整備士にでもなってやるか!
 堤みたいな、あんなチャラいパイロットでも、
 楽勝で飛べるような飛行機にしてやんないとな!」
「アテンションプリーズ!アテンションプリーズ!」
「は!?」
「当機はただいま、羽田空港を離陸いたしました。
 ロンドン・ヒースロー空港への到着は、
 多分12時間後でございます!」
「羽田発ロンドン行なんてないだろ。」
「それではここで、本日の機長・中原翔太より、
 お客様にご挨拶申し上げます!」
「やるか!」
「やってよー。
 ほら、やってよ!
 いいじゃん、やってよ!」
洋子にせがまれ、翔太が操縦桿に手を伸ばす。
「機長、中原です。
 操縦席より、飛行状況のご案内を致します。
 当機は、羽田国際空港を、定刻通り、離陸いたしまして、
 現在、シベリア上空を、順調に、飛行しております。
 飛行高度は、3万5千フィート、約、1万7百メートル・・・。」
言葉に詰まり涙ぐむ翔太。
「快適な空のたびを、お楽しみ下さい。」
そんな翔太を見つめる洋子の瞳にも、涙が溢れそうになっていた。

「何やってんだよ、バカ。」
照れたようにそう言い、操縦席から離れる翔太を、
洋子は笑顔で見守っていた。

番組の放送当日。
訓練生たちは、文句を言いながらも実はとても楽しみにしていた。
「次は本日の特集。
 愛と青春のキャビンアテンダント訓練生物語。
 を、お送りする予定でしたが、
 秋田県で、幻の生物、ツチノコが目撃されたという情報が
 入ったため、
 愛と青春のキャビンアテンダント訓練生物語の放送は、 
 中止とさせていただきます。」

洋子ががっかりした様子で呟く。「ツチノコォ!?」


ボールペン一本と何百人の命。
ハンガーでは、ボールペン1つの紛失でもとても大きな問題と
なってしまうんですね。

飛行機は、パイロットやCAだけの力で飛んでいるのではなく、
整備士のような、縁の下の力持ちのおかげで
安全が守られているんですよね。
床を這いつくばってボールペンを探す整備員たち。
ライトを当てながらエンジンの周りを探す整備員たち。
きっと洋子は今回そのことに気づき、そして、自分の甘さに
また反省したようです。

渡辺整備士役の小市慢太郎さんの良さが光った回でした。
小市さんは『救命病棟24時』で日比谷先生役を演じた俳優さん。
ひびやんの魅力にハマった人も多いはず!
今回の渡辺整備士は、ひびやんと同じぐらいカッコ良かった!

沙織は今でも洋子に嫌味を言うけれど、今までとは違い、
なんだか親しみがこもっていますね。
何かと洋子につっかかってくるミス四月たち先輩も、
自分が何歳に思われているのか気にしたりして、
どこか可愛い!

そして翔太がパイロットを諦めた理由が今回わかりました。
諦めなければならなかった夢。
目の奥に傷があるというのが理由なら、もう本当に諦めなければ
ならないんですよね。
本当に、どうにもならずに夢を諦めなければいけないことって
あるんですよね。

そんな翔太を思いやっての、『2人だけの初フライト』。
最初は拒否していた翔太でしたが、途中からはとても楽しそうで、
そして、最後には涙ぐんで。
もしも翔太がこれでパイロットの夢をすっぱり諦め、
整備の仕事に夢を見出すことが出来たなら、洋子のおかげです。

「あっそ。」というのは、翔太の口癖?
『1リットルの涙』麻生役を思い出します。



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美咲洋子(21)………上戸彩
中原翔太(25)………錦戸亮
若村弥生(22)………相武紗季
堤 修介(27)………小泉孝太郎
弘田沙織(23)………上原美佐
香川麗子(23)………高橋マリ子
渡辺 誠(38)………小市慢太郎
木下朝美(35)………七瀬なつみ
若村昭三(48)………浅野和之
麻生カオル(28)……笛木優子
関山有紀(22)………大塚ちひろ
東野はるか(22)……大友みなみ
太宰晋一郎(53)……井上順(特別出演)
桜田信哉(48)………小日向文世
三神たまき(38)……真矢みき


B000FBG30U「アテンションプリーズ」サウンドトラック~OH PRETTY WOMAN~TVサントラ コロムビアミュージックエンタテインメント 2006-05-24by G-Tools



1970年に放映された、元祖・アテンションプリーズ。
近日発売だそうです。

B000EBDDL8ATTENTION PLEASE アテンション プリーズ紀比呂子 范文雀 高橋厚子 キングレコード 2006-05-10by G-Tools



上戸彩さん出演作品


この記事へのコメント
能力的な事なら、いくらでも頑張れるけど、
身体的な理由でパイロットになれないだなんて!
本人にはどうにもしようが無い・・・ツラかったでしょうね…翔太
しかし、本当にあそこで落としたのかどうかも怪しいのに、必死でボールペンを探してる整備の皆さんには頭が下がる思いでした。ったく福永めぇ〜〜〜!(ー_ー#)

>飛行機は、パイロットやCAだけの力で飛んでいるのではない

【神サイ】で地上勤務をしてた黛ヤス子@小林聡美さんをふと思い出しちゃいました( ̄┰ ̄;)ゞ
Posted by まこ at 2006年05月10日 14:32
コンニチワ!
>今回の渡辺整備士は、ひびやんと同じぐらいカッコ良かった!

ええ、すっかりはまりましたよ♪
錦戸クンと二本立てです。
翔太の鬱々が、判ってよかった回でした。
Posted by mari at 2006年05月10日 14:52
今回は『だめだ こりゃ』じゃ終わらなかったですね、渡辺の言葉や仕事に対する姿勢を素直に受け入れたみたいです、元気印はいいと思いますが空回りはどうかと?

自動車整備士をやっていたので工具の大切さやネジひとつを締め忘れていないか心配になる時もありました飛行機の整備ほど徹底はしてませんが、やはり人命に関わることなのでプレシャーは少なくありません

木村拓哉さんのドラマ、題名が浮かびませんけど、いかりや長介さんと共演したパイロットの物語みたいに翔太が希望を捨てないのも、いいと思うし今回打ち明けた整備士の道を極めるのもいいですね
Posted by けた at 2006年05月10日 20:56
ちーずさんこんにちは
今回は、ボールペン事件で、また洋子の自覚する意識が芽生えたような気がしますよね。
翔太のパイロットになれない理由は、とても切なかったです。
Posted by まりこ(^▽^) at 2006年05月11日 11:57
こんにちは。コメントありがとうございます!
★まこさん★
そうなんですよ!能力的でないところで諦めざるを得なかった
パイロットの夢。
それでも飛行機の側にいたくて、整備士を道を
選んだんでしょうね。
福永役の俳優さんも好きなんですが、今回はダメダメな人でしたね。
神サイでの地上勤務のヤッチのことを、私も思い出しました。

★mariさん★
ひびやん&翔太、見せてくれましたね〜!
翔太も吹っ切れたように思えるので、良かったです。
洋子のおかげだ〜!

★けたさん★
元整備士さんの視点。
そうなんですね。ネジ一本に人の命。
もし紛失が起きれば、神経をすり減らすような思いに
なるんでしょうね。
木村さんパイロット役のドラマは「グッドラック」ですね。
時にはどうにもならないことがある。
翔太が新たな夢を見出せたようで、良かったです。

★まりこさん★
こうやって一つ一つの出来事が、洋子の自覚を促して
いくんですね。
翔太にも世界一の整備士、という新たな夢を目指して
頑張ってほしいです。
Posted by ちーず at 2006年05月11日 14:34
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