2006年05月17日

アテンションプリーズ #5

『CA流イイ女への道!!』

洋子(上戸彩)や弥生(相武紗季)らキャビンアテンダント訓練生は、
ビューティーレッスンを受けることになった。
幅広い世代に受け入れられる身だしなみとしてのメイク術を
学ぶためだ。
部屋の明かりをキャビンと同じにすると、普段のメークだと
沈んで見えてしまう。
仕事中のメイクは普段より明るめに。
三神教官(真矢みき)が訓練生一人一人をチェックしていく。
派手な色は無理、と首を横に振る関山有紀(大塚ちひろ)に、
「自分でこれは無理だなんて決めないこと。」と三神。
「明るめに・・・」洋子も一生懸命メイクに挑戦。
「・・・美咲さんやり過ぎです。」
ブルー系のアイシャドウに真っ赤な口紅!!「あなたはメイク以前の問題ですね。
 周りの方と比べて何か気づきませんか?」
周りを見渡す洋子。
整頓されたテーブルに比べ、自分のテーブルにはティッシュのゴミや
メイクが散乱している。
「あなたの自宅もさぞかし酷いんでしょうね。
 最後に掃除したのはいつですか?」
「えっと・・・それは・・・」
「靴は毎日磨いてますか?」
「・・・」
「フライト先で何かあれば、予定通りに家に帰れないときもあります。
 人に見られても恥ずかしくないだけの整理整頓は、常にしておくこと!
 美咲さん。
 今のあなたはどんなメイクをしたところで美しくはなれません。」

2007年度カレンダーモデル募集の広告を見つめる訓練生たち。
ポスターのミス四月の笑顔に、「やっぱりきれいね!」とうっとり。
自薦他薦問わずと知り、自分も応募しようかと言い出す洋子に、
「綺麗で優しくて仕事の出来る、いい女が選ばれるものよ。」
と沙織(上原美佐)たち。
「いい女!?だから、私!」
「違う違う!」
「もうわかった。
 100歩譲って、今は違うとしよう。
 だけど、私が本気出したら、いい女なんてすぐになれるんだからね!」
「無理無理!」
「無理じゃない!!」

有紀は弥生にモデルに応募したらどうか勧める。
「最近恋をして綺麗になった」と有紀が言うと、洋子が大騒ぎ。
偶然そこに居合わせた翔太(錦戸亮)が、洋子が落としたポスターを拾う。
「いいんじゃない、弥生ちゃんなら。可愛いし!
 美咲が応募するとか言い出したらどうしようかと思った!」
翔太に言われて沙織はドッキリ!
「なんで!?」美咲が口を尖らす。
「なんでって、カレンダーだよ!?
 12人のいい女の中にお前が入っちゃうってことだよ!?
 あり得ないでしょ!」
翔太につい同意してしまう有紀と弥生。
「いいよいいよ。なってやるよ!いい女に。」
「無理無理!
 女としてのポテンシャルが、元々違うんだから。」
「はぁ!?
 なるよ!絶対なってやるよ!!
 みんなが認めるぐらいいい女に絶対なってやるー!!」

一方、三神は、かつての同僚で親友の志穂(森口瑤子)から
メールが届く。

『たまきへ
 お久しぶり。元気ですか?
 昔の約束覚えてる?
 今度、迎えに行きます。
 桂木志穂』

自宅に戻る洋子。部屋は三神が言ったとおり、散乱としていた。
「はーっ・・・。汚い部屋で悪かったですね。
 しょうがないじゃん。訓練・テスト・訓練・テスト。
 掃除する暇ねーつーの。
 ・・・いい女になるとは言ったものの・・・
 いい女ってどうやってなるんだ・・・!?
 ま・・・どうにかなるか・・・ね!?
 イケテルー!」

「女としてのポテンシャル、見せ付けてやるー!!」
張り切って教室でメイク直しをする洋子。
「教室でのメイク直しは禁止!
 メイクは洋服を身にまとうのと同じ。
 公共の場でメイク直しをするということは、
 他人の前で、平気で着替えをしているようなものです!」
「え!?」洋子が慌てて自分の体を手で隠す。
「いい女への道は険しい!!」

洋子はミス4月たち先輩に、いい女になるための秘訣を聞いてみる。
「そう・・・。じゃあ教えて差し上げてもよろしいけど・・・
 その代わり、ぜーんぶ私の言うとおりにやらないと
 効き目ないわよ!」

足ツボマッサージで悲鳴を上げる洋子、有紀、弥生。
次は砂風呂に1時間。
整体マッサージ。
悲鳴を上げながらも頑張る三人!
茶道では、1時間も喋り続ける先生に、三人の足の痺れも限界に!
その時蜘蛛が洋子の首から入り込んでしまった!
「いやぁぁぁ!!」
洋子が逃げ惑う。

丁度その頃、三神は志穂と同じホテルのラウンジにいた。
CA時代のことを懐かしそうに話す二人。
「来年新しい航空会社が出来るの知っているでしょ?
 私そこで、CAを統括する部署を任されているの。
 たまき、来てくれない?今すぐ私のところに。
 優秀なパートナーが必要なの!
 お給料は今の倍。副部長の席も用意してもらった。
 新しい会社だけど、その分自分たちの好きなように作っていける。
 いつかまた一緒にやろうて約束したじゃない!?
 たまき。今の自分に満足してる?
 もしかしてまだあのこと・・・ 
 あの子が潰れたのはたまきのせいじゃない。」
「そのことはもう、」
「一生過去を引きずるなんてらしくないよ。
 いい加減前に進まなくちゃ!」
その時、三神の目に、着物の裾をめくり上げ、身体をくねらせながら
走る洋子の姿が飛び込んでくる。
「なにあの子・・・
 まったく酷いはねー。今の若い子は・・・。」と志穂。
「まったくねー・・・。」
三神が席を立つ。

洋子を探す三神は、弥生と有紀を見つける。
三神は二人に志穂を紹介する。
「たまきとはいいコンビだったのよ。
 ファンクラブまであったんだから。」と志穂。
「もしかして、無敵のMKギャルズ!
 伝説の二人です!
 人気・実力共に秀でた、スーパーキャビンアテンダントコンビ!!」
父親がパイロットの有紀は二人の伝説を知っていた。

そこへ洋子がやって来る。
「美咲さん!」
「何で三神教官がここに!?」
「まさか、この子も訓練生!?」

教室でMKギャルズの噂が広まる。
三神と志穂のMKギャルズは、当時彼女たちのフライトに乗ろうと
行列が出来たとの噂があった。
「じゃあさ!私と弥生で、YYペア、なんてどう!?
 ファンクラブ随時会員募集中!」と洋子。
「あり得ないあり得ない!」と沙織。

洋子たちは堤訓練生(小泉孝太郎)が計算機をはじいている姿を
見かける。
「もしも新しい航空会社に引き抜かれたら・・・」と
"人生設計"を立てていたのだ。
「そういえば、三神教官も誘われてるって。」
志穂が新しい航空会社の人間と知り、驚く洋子たち。

「赤ちゃん連れのお客様にミルクをおつくりする場合、
 必ずお客様に出来上がり量と、ミルクの分量を確認すること。」
熱すぎず、冷たすぎず。人肌に。

三神が去ってしまうのではと心配する弥生と有紀。
「あんな小姑みたいな教官いなくなった方が絶対楽!」
洋子はそう言うが・・・。

太宰部長(井上順)が電話で上司に注意を受け、呼び出されていく。
木下教官(七瀬なつみ)が三神に言う。
「また、上から電話があったようですよ。
 美咲洋子みたいな訓練生放っておいて大丈夫かって。
 三神教官の教育方針はご立派ですけれど、
 太宰部長が、ああやって、上といろいろ掛け合ってくれてるから、
 騒ぎにならずに済んでいるんですよ。」
三神は太宰の席を見つめ・・・。

雑誌を手にヨガ教室を探す洋子は、喫茶店に志穂の姿を見かけ
店に入っていく。
「いっただっきまーす!」
嬉しそうにスィーツを食べる洋子を観察する志穂。
「たまきと私はね、本当に息が合ってたと思うわ。
 二人で何百人ものお客様をおもてなししたこともあるのよ。」
「なんでしたっけ!?ビューティーペア!」
「たまきは、このままで終わる女じゃない。
 彼女さえいてくれたら、どんな難しい仕事でもこなせる
 自信があるの。」
「だから誘ってるんですか?」
「知ってるんだ。」
「給料倍になるって本当ですか?」
「そうよ。あなたは反対?」
「別に!人の人生ですから。
 もう行くって返事したんですか?」
「いいえ、まだよ。
 あなたが原因なのかもしれない。」
「は!?」
「彼女が返事を渋っている理由。」
「・・・」
「昔ちょっと問題のある後輩がいてね、
 あることで挫折して潰れちゃったの。 
 たまきは今でも、それに責任を感じてる。
 美咲さんがいるせいで、会社を辞める決心がつかないのかもしれない。」
「何でそこに私の名前が出てくるんですか?」
「その子によく似てるのよ、あなた。」
「・・・」

桜田パイロット(小日向文世)が三神に言う。
「桂木さん、お元気でした?
 懐かしいなー。
 君たち二人とのフライトは、楽しかったよねー。
 必ずフライト先で食事に行ったよね。」
「・・・志穂に言われました。
 今の自分に満足かって。」
「難しい質問だね。
 迷わずはいって答えられる人なんて、どれだけいるか。
 三神さん。
 もう充分やったと思うよ、あなたは。
 これからはもっと自由になっていいと思う。」

弥生は有紀と一緒に翔太を待ち伏せ。
「こんにちは!」と声をかけてみるが、翔太は上司の渡辺(小市慢太郎)と
仕事の話に夢中で気づかなかった。
落ち込む弥生に、
「こうなったら、藁にもすがる、ですよ。
 美咲さんに相談するんです!」有紀が言う。
「それも考えたんだけどさ、
 美咲さんに恋の相談って、なんか頼りにならなそうじゃない?」
「確かに。
 でも、中原さんとは仲がいいし!」
「藁にもすがる、か・・・。」

弥生の実家のそば屋。
弥生が洋子に相談しようと
「ったく、むかつく!!」と機嫌が悪い。
「私、何かした!?」
「ビューティーペアーの片割れだよ!
 言ってることワケわかんねーしさ、
 三神教官の過去なんて興味ねーっつーの!
 あ、弥生は何の話だったの?」
「え、あのね、あのね、その、あのね、」
「美咲さんに恋の相談があるそうです!!」有紀が代わりに言う。
「なに!?恋!?誰が恋の相談だって??」
弥生の父が話に加わり、結局相談は出来なかった。
「明日美咲さんちに行ってもいいかな。」
「いいよ!恋のことなら私に任せて!」

翌日の訓練。
着陸前に客席を回り、背もたれやテーブルのチェックをする練習。
「お客様。間もなく着陸いたします。
 恐れ入りますが、テーブルをお戻しいただけますか?」
「どうして?」客に扮した三神が言う。
「ですから、間もなく着陸いたしますので。」
「ですからどうして着陸時、テーブルを使っていては
 いけないんですか?」
「申し訳ありませんが、規則ですので。」
「私はこの書類を仕上げたいんです。
 このテーブルを出すことで、誰かに危険が及ぶんですか?」
「だから・・・とにかく、規則ですから!」
「規則ですから、という言葉では、お客様は納得しませんよ。」
「そんなこと言ったって・・・。」
「規則を守っていただくのは当然ですが、
 お客様にはお客様の事情があります。」
「これは、単なるわがままです!」
「もしこの書類が、お客様の一生を左右するような大事な仕事だったら?
 仕事が忙しくてイライラされているだけかもしれない。
 フライト前に嫌なことがあったのかもしれない。
 この場合、規則ですからと一方的に押しつけることは最善でしょうか?
 守っていただけなければならない理由を説明することは、
 考えなかったんですか?」
「でも他にもお客様はいます!
 一人のお客様に、そんなに時間を割く余裕なんてありません!」
「最初からそんな考えでフライトに臨んでほしくはありません。
 一人一人、全てのお客様の状況に気を配ることが出来なくて・・・
 あとで後悔しても遅いのよ。」
「後悔しているのは教官じゃないんですか?」
「・・・」
「私に似ている後輩のことで。」
「・・・」

場所を移して話す二人。
「ヘッドハンティング、されているそうですね。
 倍でしょ!給料。
 行きたいなら行けばいいじゃないですか。」
「あなたには関係ないことです。」
「そうですよ。私には関係ないですよ!
 なのになんで関係あるみたいに言われなきゃいけないんです?
 知りもしない相手に似てるって言われるの、むかつくんですよ。」
「・・・」
「なんなんですか、その後輩。
 どうなったんですか!?
 行きたいならさっさと行けばいいじゃないですか!
 私のせいにしないで下さいよ!」
「・・・そうね。
 あなたの言うとおりね。」
三神はそう言い、部屋を出ていった。

翔太はコンビニで買物する洋子に声をかける。
カゴの中は酒ばかり!
「お前こんなに飲むの?」
「ああ。今日は弥生が来るから・・・。」
いつもとは様子が違う洋子・・・。

公園のブランコに並ぶ二人。
洋子が三神の引き抜きの件を話す。
「やっと三神教官から解放されるよ、嬉しいー!
 あの人いつもガミガミうるさいからさ!
 いつからいなくなるのかなー!?
 明日から別の教官が来ちゃったりして。」
「わっかりやすいなー、お前。」
「え?何が?」
「気にしてんだろ、その教官のこと。」
「何言ってんだよー。」

洋子の家に向う弥生は、ブランコに並ぶ二人の姿を見てしまう。
翔太の笑顔に、弥生はその場を引き返していく。

自分のネームバッチを見つめながら考え込む三神。
桜田キャプテンに飲みに誘われ、笑顔で答える。

翌日。
弥生は洋子に、昨日は急に用事が出来たと嘘をついた。

三神が教室にやって来る。
その日の研修は、英語の機内アナウンスの実習。
いつもと変わらない様子の三神を見つめる洋子。

その日日直の洋子が、訓練生日誌を届けに行くと、
「お世話になりました。」
三神が太宰部長に挨拶をしていた。
三神の肩を叩く太宰。
三神がネームバッチを太宰に渡す。

その様子に、洋子はショックを受けていた。
桜田キャプテンが洋子を呼び止める。

「辞めたみたいですよね、三神教官。
 給料倍ですもんね、行きますよね、普通!
 一教官で終わる人じゃないらしいし。
 向こうでばんばん稼いで、友達と楽しく仕事すればいいんですよ!
 嫌々教官の仕事されてもねー。
 教わる私たちも気分悪いし。」
「昨日、彼女と飲みに行ってね。
 話してるとさ、彼女すぐに訓練生の女の子の話になっちゃうんだよね。
 ロック好きな訓練生がいるんだって。
 その子はさ、スージークワトロっていう歌手をリスペクト
 しちゃってるんだって。若いくせにシブいよねー。
 大好物は、地元の焼きカレー。
 結構バスケが得意で、 
 でも成績はいつもビリ。言葉は乱暴。素行は最悪。
 勝手に先輩の制服は着ちゃうし、ハンガーではコード抜いちゃうし。
 でも、芯はしっかりした子なんだって。
 今の子は、ちょっと上手く行かないと投げ出すけど、
 その子は結局戻ってきたって。
 ああ見えて、友達思いのところもあるんだって。
 ようやくちょっとだけ、仕事への愛情も生まれてきたって。
 その子が、どんなCAになるのか、三神さん見てみたいって。」
洋子は自分をまっすぐ見つめてくれた三神の顔を思い浮かべ、
桜田に会釈をし、走り出した!

三神を追い外へ飛び出していく洋子。
「ちょっと待てよ!」
「美咲さん?」
「勝手に決めんなよ!
 途中で逃げんのかよ!?
 そりゃ、給料倍になるかもしんねーけど、
 人生金だけじゃねーだろ!?
 あんた言ったよな。
 自分の負けを認めろって。
 あんたがそう言ったから、私ここまで来たんだろ!?
 あんたに、あんたに負けたくなかったから!
 教官があんただったからここまで来たんだ。
 もう戻れねーんだよ。
 本気でなりたいんだよ。
 本気でCAになりてーんだよ!
 だから・・・。」
二人の前にタクシーが止まる。中から志穂が降りてきた。
「桂木さん!!
 今更コンビ復活したって、MKギャルズって年じゃないでしょ!?
 連れてかないでよ!
 三神教官返してよ!
 お願いします!!
 私にはあんたが必要なんだよ!!」
三神がまっすぐ洋子を見つめる。
「・・・何のこと?
 志穂の誘いのことだったら断ったわ。」
「・・・はい!?」
「初めから行く気などなかったけどね。」
「だって、さっきネームバッチ返してたじゃん。」
「あれは、割れてしまったので修理をお願いしただけです。」
「でも、部長にお世話になりましたって!」
「あれはいとこの新婚旅行のことで!」
ホテルを手配してもらってのお礼だった!
「・・・じゃあ、何で桂木さんがここに!?
 三神教官迎えに来たんじゃないんですか!?」
「断られたからせめて食事ぐらい奢ってって約束しただけ。」
「・・・・・失礼しましたー!!」
頭をぐしゃぐしゃにしながら二人の前から走り去る洋子だった。

「面白い子ね。」志穂が笑う。
「そう?」
「たまきが残る理由がなんとなくわかるような気がする。
 あんな子がいたら飽きないわよね。」
「志穂、私ね、悪くないと思う。今の自分も。」
三神はそう言い微笑んだ。

家に戻った洋子は、乱雑とした部屋を気合を入れて片付けはじめる。
床を磨き上げ・・・翌朝には、綺麗に片付いていた。

前の日に元気がなかったと、洋子は弥生を元気付ける。

カレンダーモデル募集の広告を見つめる沙織。
「なかなか難しいぜ。
 いい女になるっていうのはさ!」
沙織を羽交い絞めにしながら洋子が言う。
そこへ三神がやって来た。
「いい女ねー。」三神を見つめながら洋子が呟く。
「美咲さん、なんでしょう?」
「あの、教官は、応募しないんですか?」
「はい?」
「カレンダーモデル!
 何でしたら、私が推薦しますけど!」
「推薦していただいても無駄です。
 カレンダーモデルは一度しかなれませんから。」
「・・・は?」
「わかりません?もう載ってます。1992年5月にね!」
「ミス5月〜!?」
「はい。」
「見てみて〜〜〜!」


同じく、見てみて〜〜〜!(笑)

「本気でCAになりてーんだよ!」
洋子は三神が必要だと思いをぶつけました。
この時の三神は黙って聞いていましたが、
きっとすごく嬉しかっただろうなー。

三神教官、辞める気はなかっと言っていましたが、
後輩の事に関しては、今でも引きずっていました。
そんな思いも、洋子のこの言葉で少しは吹っ切ったのかも。

今回は興奮気味に思いをぶつけたからかもしれませんが、
ちょっと言葉遣いが気になりました。
でも訓練中は、だいぶ様になってきましたね。

部屋を綺麗に片付け、床を磨き上げる洋子に、彼女の決意を
感じました。
せっかく部屋を片付けたのですから、部屋を貸してくれている
しずちゃんにも帰ってきてほしいですね。

香川麗子役の高橋マリ子さん、体調不良の為4話撮影から
お休みだそうですね。
バイリンガルの女性ですよね!?
早く元気になりますように。



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美咲洋子(21)………上戸彩
中原翔太(25)………錦戸亮
若村弥生(22)………相武紗季
堤 修介(27)………小泉孝太郎
弘田沙織(23)………上原美佐
香川麗子(23)………高橋マリ子
渡辺 誠(38)………小市慢太郎
木下朝美(35)………七瀬なつみ
若村昭三(48)………浅野和之
麻生カオル(28)……笛木優子
関山有紀(22)………大塚ちひろ
東野はるか(22)……大友みなみ
太宰晋一郎(53)……井上順(特別出演)
桜田信哉(48)………小日向文世
三神たまき(38)……真矢みき


B000FBG30U「アテンションプリーズ」サウンドトラック~OH PRETTY WOMAN~TVサントラ コロムビアミュージックエンタテインメント 2006-05-24by G-Tools



1970年に放映された、元祖・アテンションプリーズ。
近日発売だそうです。

B000EBDDL8ATTENTION PLEASE アテンション プリーズ紀比呂子 范文雀 高橋厚子 キングレコード 2006-05-10by G-Tools



上戸彩さん出演作品


この記事へのコメント
今回結構感動するお話でしたね。
冒頭の部分をみていると毎回ちょっとイラっと
しますが・・・でも最後になるといい感じに
収まっているように思います。
Posted by みのむし at 2006年05月17日 17:41
ち−ずさん、こんばんは。
良い流れにと思うと、洋子のタメ口で
またガッカリします。
あのヤンキー振りが人気とか。
オバサンには苦手です、ハイ!
Posted by mari at 2006年05月17日 19:29
この間リタイア宣言みたいなことを言いましたが、それは撤回します。面白くなってきたので(*^_^*)。三神教官の過去に初めて触れた今回の第5話、何はともあれあれだけ洋子にだけ一番厳しく接しているのを見れば過去に何かあったとは思っていましたが、まさかその過去が原因で、いやトラウマでなかなか第一歩を踏み出せずにいたなんて、結構辛い思いをしていたんですね。洋子も、桜田キャプテンから、前日の夜に三神教官が過去の洋子によく似たCA訓練生について話したことを洋子に助言したおかげで大分変わり始めて来ましたね。…最後にそんな三神教官役を演じている真矢みきさん、先週の13日土曜のテレ朝系列での「Sma STATION−5」でゲスト出演していましたが、この時も今週の第5話の話の中でもとても輝いてみていましたね。見てるこっちも励まされます。
Posted by ナルミ at 2006年05月17日 20:40
こんばんは、だんだん美咲に共感をもてるようになってきました

弥生と有紀が美咲に恋愛の相談って!溺れる者は藁にもすがるかもしれませんが、わらしべ長者には、なれそうにありませんね

パイロットの桜田さん、穏やかに美咲を諭す姿は僕の生きる道のお医者さんを思い出しました、前回の放送で、なにか訳ありそうですね

おっちょこちょいな美咲が自分の本音を三上にぶつけるシーンは考えかたが変わってきたのかもしれませんね

クレジットを見ても高橋マリ子さんが出ていなかったので残念でしたが体調不良ですか!初めてのドラマ出演なので注目していたので寂しいです!優等生という事で違うカリキュラムを受けていたという設定で戻ってきてもらいたいです!
Posted by けた at 2006年05月17日 20:41
こんにちは。コメントありがとうございます!

★みのむしさん★
洋子もちょっとずつですが変わってきていますね。
毎回イラっとさせるのも、作戦の一つ!?

★mariさん★
今回は興奮していたという設定上なのか、
乱暴な言葉でしたねー。私も正直、苦手です。
でもその分、彼女がどんなCAになるのか見てみたい!

★ナルミさん★
三神教官の過去、まだ具体的に何があったのか
描かれていなかったので、今後その子本人が
登場するのかなー。
自分の責任と、背負い込んでしまっているようですね。
スマステ、見逃しました。見たかったー!

★けたさん★
洋子はまだまだダメなところが多いですが、
それでも成長ぶりを見せてくれていますね。
桜田パイロット役の小日向さんは、ホント大好きです。
いい味出されていらっしゃいますよね〜!
高橋マリ子さん、英語の授業で三神教官に当てられた
人ですよね。
復活して下さると嬉しいです。
Posted by ちーず at 2006年05月18日 17:56
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