2006年05月24日

アテンションプリーズ #6

『アンタなんて大嫌い!!』

朝、張り切って教室に一番乗りする美咲洋子(上戸彩)。
予習を始めようとすると、他の訓練生たちがやって来た。
「補講?」
「何か悪戯を仕掛けた?」
弘田沙織(上原美佐)が驚く。
「ここにいる私は、昨日までの私と違うわけ!
 心構えっての?
 一流のCAっつのは、心の余裕から、生まれてくるわけ!」

弥生(相武紗季)と有紀(大塚ちひろ)も、教室に既に洋子がいることに
びっくり!
「目覚ましの時間間違えちゃったんだ!」
「違うよ!」
「熱あんの!?」
「もう!!」その日の訓練は、『ファーストエイド』。
『非常救難訓練』と並ぶ重要な訓練のひとつだ。
「機内の環境はここ地上とは全く違うということを、
 まず頭に入れて置いて下さい。
 機内の気圧は地上の約80%です。
 機内で配られるおつまみの袋がなぜ膨らんでいるのか
 わかりますか?
 美咲さん。」
「はい!・・・・・サービス!」
呆れる訓練生たち。
「気圧と体積は反比例の関係にあります。
 気圧が下がると体積は増え、
 逆に、気圧が上がると体積が減ります。
 大切なのは、私たちの体内でもこれが起こると言うことです。
 通常の状態ではないということをよく理解し、 
 常にお客様の状態に気を配っておかなければなりません。
 そしてもう一つ。
 新人CAが最もかかりやすい病気に、口腔性中耳炎があります。
 もし飛行中に耳が痛くなったら、あくび等で、耳の詰まりを
 治す様に。
 間違ってもお客様の前で、大口を開けることなどないように!」
その状態の洋子を見つめて三神教官が言った。

三神は訓練生たちに救命訓練で使用する人形を説明する。
「胸の中にセンサーが入っていて、
 心臓マッサージが正しく行われているかどうか、
 こちらのモニターでわかるようになっています。
 お客様になんらかの異常が見られたとき、
 まず、呼びかけて、反応を見て下さい。
 次に、呼吸の有無と、体の動きをよく確認して下さい。
 両方が認められなかった場合、こちらの、AEDを使用します。
 意識を失ったお客様に対し、3分以内に、心臓マッサージと
 人工呼吸を行うこと。
 それを過ぎると助かる可能性が低くなります。」
「3分なんてあっという間じゃん。」と洋子。
「だからこそ、お客様のどんな変化も見逃さない。
 そういう姿勢が必要なんです。」

沙織たちのグループに続いて、洋子たちのグループが訓練する。
緊張の為か、有紀は上手く心臓マッサージをすることが
出来ない。
その様子を見つめていた三神教官の脳裏にある映像が浮かぶ。
機内で実際にCAが乗客に心臓マッサージを行う画面・・・。

洋子たちの心臓マッサージは失敗に終わる。
「関山さん。
 あなたのやり方じゃ、お客様に何かがあった時、
 助けられませんよ。
 飛行機は一旦離陸したら、簡単には降りられないという
 特殊な、環境です。
 あなた達の対応が、お客様の生死を分けることもあります。
 そのことをよく覚えていて下さい。」

「私・・・今回・・・本当にダメかもしれません・・・・。」
訓練後、落ち込む有紀。

中原翔太(錦戸亮)を待ち伏せする弥生。
「エアクラフトの授業で、ちょっとわからないところがあって、
 だからその・・・もし良ければ、教えていただけないでしょうか。」
「・・・仕事終わったあとならね。」
「本当ですか!?」
弥生は翔太と8時に同じ場所で待ち合わせする!

不安で泣き出してしまった有紀を気遣いながら歩く洋子。
そこを通りがかった堤訓練生(小泉孝太郎 )が、
有紀にハンカチを差し出す。
「君もさ、女の子なら、ハンカチ貸すぐらいの思いやり、
 持ち合わせたらどう?」堤が洋子に言う。
「はい、はい!!」

「堤君さ、今みたいな気遣いが、
 どーーして仕事に出来ないのかなぁ。」
桜田キャプテン(小日向文世)が不思議そうに言う。

「最近の美咲さん、いい感じですね。
 やる気が感じられますね!」
太宰部長(井上順)が三神に言う。
「そのやる気が、間違った方向に行かなければ
 いいんですけどね。
 ああいう子が調子に乗ると、ろくなことになりませんから。
 もうすぐ、OJTですよね。
 実際のフライトで、自信喪失、なんてことに
 ならなければいいんですけど。」と木下教官(七瀬なつみ)。
「そうならないように、教えているつもりですが。」と三神。
「まぁまぁまぁ。
 もちろん、三神さんのことは信頼していますからね!
 木下さんも、頑張って下さい。」
「私だってちゃんとやっております。」
「そうですよね!
 二人も優秀な教官がいて、私も、
 耳・・・目・・・いやいや、鼻が高いですよ!」

洋子は落ち込む有紀の為に、三人で特訓しようと言い出す。
翔太と約束した弥生は何とか断ろうとするが、
張り切る洋子と、泣きそうな有紀に見つめられ、
仕方なく二人についていく。

3人が向った場所は訓練室。
弥生は勝手に入り込んだらまずいと言うが、
洋子は悪いことをしているわけではないのだから、と気にしない。

三人が訓練用の人形を使い、心臓マッサージの練習を始める。
なかなかリズムをそろえることが出来ない有紀。
時間ばかり気になり失敗する弥生。
洋子は人形をスージーと名づけ、張り切る。

弥生がいつもと違いカリカリしている様子に、洋子と有紀は
デートなのかと聞いてみる。
戸惑う弥生。相手は誰かと詰め寄る洋子。
洋子に引っ張られ、弥生はスージーの上に転んでしまう。
「なんか今、変な音しなかった!?」
洋子と弥生、慌てて心臓マッサージ。
だが、電源は入らない。
「壊れちゃいました、これ!?」
「どうしよう!」
「これ見つかったらさ、」
「クビ!?」
「すいません、私のせいで!!」
有紀が泣き出す。

と、そこへ警備員がやって来た。
三人はスージーと共に部屋からこっそり抜け出した。
警備員は鍵をかけてしまい、訓練室に戻ることが出来なくなった。

三人は謝りに行こうとスタッフルームに行くが、
部屋にはカギがかかっていた。
「とりあえず、明日謝るとして、
 スージーここ(通路)に置いておこう!」と洋子。
「ここはまずいって!」
三人はスージーを置けそうな場所を探し、談話室(?)へ。
ソファーの後ろにスージーを隠したところで、
ミス4月・麻生カオル(笛木優子)がやって来た。
これから最終便のフライトだとう言う。
「こんな時間までいるなんて、あなたたち、また何か企んでいるんじゃ
 ないでしょうね!?」
ソファーに腰掛けたカオルの横に、スージーが倒れこむ!
カオルは悲鳴を上げて倒れてしまった。
三人はスージーを抱え、部屋から逃げ出す。
カオルの同僚が駆けつけ、救急車を、と大声を出す。
ますます騒動が大きくなる中、三人+スージーは会社を抜け出し
タクシーに乗り込む。
「運転手さん、やぶ久まで超特急で!」
「何でうちなの!?」と弥生が驚く。

時刻は8時30分。
腕時計を見つめる翔太。
約束の時間を30分過ぎても弥生は来ない。
そこへやって来た渡辺(小市慢太郎)らに食事に誘われ、
翔太も帰っていった。

堤に口説かれながら歩く沙織は、目の前に停まったタクシーに
目を留める。
「あれ?
 美咲さんと若村さんと関山さんと・・・外国人!?」

やぶ久にやっと到着した洋子たち。
店の戸を開けると、翔太たちが食事をしていた。
慌てて店の戸を閉める洋子。
「気が変わった!うち、行こう!うち!」
洋子たちはスージーを抱えながら歩き出す。

「今の、美咲って子だろ?」渡辺が聞く。
「何やってんですかね。」

人目につかない川沿いの道を通り、三人は何とか洋子の家に
たどり着いた。
だが、スージーの片腕がなくなっている!
タクシーを降りたときはあった、と有紀。

弥生は自分の家から飛び出した理由が、翔太がいたからだと
知り、ますます激怒する。
「何で!?
 何ででいつもそうなわけ!?
 いつも後先考えず、突っ走るわけ!?
 そうやって人のこと振り回して、
 周りの迷惑も考えないで!
 美咲さんの行動に巻き込まれる私たちの気持ち
 考えたことあるの!?」
「そっちにも振り回される責任あるんじゃないの?
 どうすんの、どうすんのって、
 ちょっとは自分で考えろよ!
 自分で考えられないくせに
 人のせいにばっかしてんじゃねーよ。」と洋子。
罪を擦り合う二人。
「いつもうじうじしちゃってさ!
 デートだなんて言ってるけど、
 本当は告白だって出来ねーんだろ!?」
「・・・最低!!
 あなたみたいにデリカシーのない人初めて見た!
 一流のCAになるとか言ってるけど、
 それって絶対無理!!
 美咲さん女友達いたことないでしょう!?
 女の子の気持ちもわかんないで、
 みんなが憧れるCAになんかになれるわけないじゃない!
 もしCAになれたって、
 私美咲さんとなんか絶対に一緒に働きたくない!」
「それはこっちのセリフだよ!
 弥生と飛ぶぐらいだったら一人で飛んだほうが100倍増しだ!」
「一人で飛べばいいじゃない!!」
弥生はそう叫び、部屋を出ていってしまう。
二人の間でおろおろする有紀。
「気になるんだったら帰れ!」
「でも・・・」
「いいから帰れよ!!」
有紀も部屋を出ていった。

コンビニで買物していると、翔太が声をかけてきた。
「弥生ちゃんと一緒だったんだろ?
 なんか言ってなかった?」
「お前ら仲いいじゃん。」
「どこが!」

翌日。救命胴衣の訓練。
洋子たちの雰囲気がいつもと違うことに気づく三神。
「幼稚園児でももっと上手く出来ますよ。
 明日もう1度この授業を行います。
 それまでに何が悪いのか、自分たちで考えることですね。」

弥生はハンガーに行き、昨日のことを翔太に謝る。
「急用じゃしょうがないよ。」
「怒ってないんですか!?」
「怒んないって!
 またわかんないとこがあったらいつでも聞きにおいでよ。」
翔太の言葉にほっとする弥生。
「そういえばさ、美咲のやつどうしてる?
 昨日すっげー機嫌悪かったからさ。」
「会ったんですか?」
「コンビニで偶然。
 弥生ちゃんも大変だよね。
 美咲みたいのが友達だと。」
「別に・・・そんなんじゃないですから!」
弥生はそう言い立ち去った。

木下教官のクラスが、人形が一体無くなっていると騒ぎ出す。
沙織はタクシーの外国人がそれなのだと気づく。

一人食堂で食事する洋子。
沙織達が同じテーブルに着く。
「あらー、美咲さん。お一人?寂しいわね。」
「おまえらいつも一緒でよく飽きねーな。」
「美咲さんこそ、昨日は仲良く三人でお出かけだったんじゃないの?
 ほらタクシーで、帰りがけに見かけたのよ。
 若村さんと杉山さんと三人で。
 あれ、4人だったかしら。
 確か、もう一人いたような気がしたんだけど・・・。」
「・・・なんかの見間違いだよ。」
「それならいいんだけど、木下教官のクラスが騒いでたのよねー。
 人形が無くて訓練が出来ないって。」
「・・・ごちそうさまー!」
「備品教室ってね、処分、とっても厳しいんですって。」
「・・・へー。」
食堂から出ていく洋子、有紀とすれ違っても声を掛け合わない二人。
沙織は心配そうに見つめる。

「美咲さんとケンカでもしたの?」
沙織が有紀に聞く。
「あなたたちが仲が悪いのは勝手だけど、
 そのせいで授業が遅れるのは困るの。
 私たちまで巻き込まないでくれるかしら。」
「すみません・・・。」

休憩室。
「美咲さん!!
 スージーの腕、ちゃんと探しましょう!
 いつまでもコソコソしないで、きちんと謝りに行きましょう!
 弥生さんと、三人で!
 弥生さん、探しましょう!ね!!」
「私が失くしたわけじゃないから。」と弥生。
「あっそう!」
「・・・いい加減にして下さい!!
 いつまでそうやってるつもりですか!?
 お二人には失望しました。」
有紀はそう言い二人の前から立ち去った。

桜田キャプテンが訓練生たちに話をする。
「僕ね、学生の頃合唱部にいたんですよ。見えないでしょ?
 合唱部っていうのは、ただ歌えばいいってもんじゃないんです。
 まず、歌詞の朗読から始まって、
 次に、各パートの練習。
 ちなみに僕は、テノールなんですけど。
 全体練習では各パートを聞きながら自分で曲全体をイメージして、
 さらに、指揮者のイメージとすり合わせなければいけないんです。
 これって実は、フライトにも当てはまるんです。
 機長は、ただ操縦していればいいってもんじゃない。
 常に変化する状況の中で、何が必要なのか、何をすればいいのか、
 繰り返しイメージしなければならないんです。
 もちろんその為にはCA一人一人の状況認識と、
 互いのイメージのすりあわせが必要です。
 一人一人の歌声が、一つに重なり合った時、
 そこには素晴らしいハーモニーが生まれます。
 君たちにも出せるといいですね。」

廊下を並んで歩く桜田と三神。
「話、膨らませすぎちゃったかなー。」
「合唱部にいらしたのは本当じゃないですか。」
「ほんの1ヶ月ですけどね。」
「いいんです。
 今の彼女たちには、必要な話だったと思いますから。」
三神は桜田の話に感謝する。

スージーの横でぼんやりと考える洋子。
滑走路の飛行機を見つめる弥生。
洋子の住むマンションの前に立つ有紀。

スージーの腕を捜していた有紀は、同じように探していた洋子を
発見!嬉しそうに駆け寄った。
二人が協力して探していると、今度は弥生を発見!
「食後の運動!」とごまかす弥生。

「弥生。悪かったな。色々振り回しちゃって。
 いっぱい迷惑かけちゃって。」
「もういいって。」
「私の周り男しかいなかったからさ、
 負けるもんかーって、とりあえず突っ走っちゃうんだよね。
 ・・・ごめん!!」潔く謝る洋子。
「・・・私のほうこそいつもはっきりしないで、
 スージー壊したのは私なのに、
 イライラして、八つ当たりしちゃって・・・。
 実はさ、昨日、中原さんに勉強教えてもらう約束
 してたの。」
「翔太!?なんで!?」
「なんでって・・・だから・・・
 中原さんのことが・・・好き!」
「好き!?えぇ!?マジで!?」
「マジ!」
「あんなヤツの、どこがいいのぉ!?」
「え?カッコいいじゃん!
 浮ついてないし、優しいし、
 一生懸命仕事している姿を見ると、
 私も頑張ろうって気になるし!
 あ、あとね!声も好き!
 弥生ちゃんって言われると、ドキドキする!!」
「そっか。」洋子が微笑む。
「あいつさ、私たちのこと、仲いいなって。」
「私にも言ってたよ。
 美咲なんかと友達で、大変だなーって。」
「なんかむかつく!」
「ちゃんと見てるんだなって思った。
 自分で言うのは恥ずかしいけどさ、
 人に言われるのって、なんかいいよね。
 君たち友達だろって。」
「気づいたらいつも一緒にいましたよね、私たち。」と有紀。
「ほんと!なんでだろう!?」と弥生。
「気が合うからに決まってんだろ!?」
「そうなの!?」
「そうだよー。居心地いいからさー。な!?
 ・・・初めてだなー、こういうの。」
「なるほど!初めての、女友達ってことですね。」
「照れてますよ。」有紀と弥生が洋子をからかう。
「飛びたいね。
 私たち三人で。
 三人で一緒に。
 ・・・飛ぶか!」
「うん!」「はい!」

三人は懸命にスージーの腕を探すものの、とうとう見つからなかった。
「見つからなかったのはしょうがないからさ、
 スージー持ってって、素直に謝ろうぜ。」
そう言いつつ、お蕎麦を食べようとやぶ久に行くと・・・
弥生の父がスージーの腕を磨いていた。
「スージー!」
「そこの筋で拾ったんだよ。」
「おじさん、ありがとう!!」
三人は腕を持って店を飛び出していく。

洋子の部屋で腕を元に戻し、三人は大喜び。
スイッチを入れて見ると、ちゃんと起動した。
「壊れてなかったんじゃん!?」
「スージー!!」

「申し訳ありませんでした!!」
「どうして、持ち出したりしたんですか?」太宰が聞く。
「それは、話すと長くなるんで、
 とりあえず私のせいです!」と洋子。
「いや、そもそものきっかけは、私です!」と弥生。
「いえ、きっかけのきっかけのきっかけは、私です!
 本当に、申し訳ございませんでした!!」と有紀。
「申し訳ございませんでした!!」
三人の姿をじっと見つめる三神。
「理由はどうあれ、許可無く備品を使用したことは
 許されませんよ。
 処分を追って伝えます。
 丸一日、人形を独り占めしたのですから、
 さぞかし練習されたんでしょうね。
 次の授業、期待していますよ。」
「はい!
 失礼いたします。」

三人の姿に晴れやかな笑みを浮かべる三神と太宰。

三人の訓練。
乗客の容態の変化を発見。連絡。
呼吸の確認。気道確保。
そして人工マッサージ。
「いちと〜、に、
 いちと〜、に、
 いちと、にーと、さんと、よんと、
 ごーと、ろくと、ななと、はちと、きゅーと、じゅう。
 じゅういち、じゅうに、じゅうさん、じゅうし、じゅうご。」
完璧なチームワークで、迷うことなく終えることが出来た。

ご機嫌な三人の前に、三神が掃除道具を運んできた。
「もう1度、息の合ったところを見せてほしいですね。
 備品を、無断使用した罰として、
 1週間モックアップの掃除をお願いします。」
「・・・コォォォォ!」


ファーストエイドの最終訓練、三人の息はピッタリ合っていました。
三神教官が「幼稚園児でももっと上手く出来る」と言ったのは、
技術的なことではなく、心のつながりのことだったんですね。

正直、自分の罪を相手になすりつけようとする弥生と洋子のケンカは、
見ていて気分が悪かった。
でもそれを乗り越え、三人の友情はまた確かな物になりました。
これが恋で崩れなければいいんですが。
今のところ洋子は翔太のことをなんとも思っていないようだし、
弥生の恋にも気づき、応援しそう!?
翔太の気持ちはわかりませんが。
でも、洋子に翔太の好きなところを上げていく弥生が
とっても可愛かった!
洋子も少し前まで恋をし、失恋したのだから、
弥生の気持ちがわかるはずですね。

人形を持ち出したのは洋子たちだと気づいた沙織は、
さりげなく洋子に、人形紛失が騒ぎになっていること、
備品紛失の処分がとても厳しいことを伝えました。
あれは、早く謝罪に行くよう促していたんですよね?
「私たちを巻き込まないで」と有紀に声をかけたのは、
三人を仲直りさせるため。
いい人だ〜!

三神教官が引きずる過去。
機内での人工マッサージのシーンがちらっと映りましたが、
どうやら洋子に似ていたという三神の元生徒は、
機内での緊急事態に失敗をしてしまった?
人命に関わることのようですね。

ミス4月はあのあとフライト、どうなってしまったんでしょう。
笛木優子さんって、韓国で活躍する日本人女優さんなんですね。
このドラマの始まるずっと前に、テレビで紹介されるのを見たことが
あります。
これから日本でもどんどん活躍していただきたい!
素敵な雰囲気を持ち合わせた女優さんです。




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美咲洋子(21)………上戸彩
中原翔太(25)………錦戸亮
若村弥生(22)………相武紗季
堤 修介(27)………小泉孝太郎
弘田沙織(23)………上原美佐
香川麗子(23)………高橋マリ子
渡辺 誠(38)………小市慢太郎
木下朝美(35)………七瀬なつみ
若村昭三(48)………浅野和之
麻生カオル(28)……笛木優子
関山有紀(22)………大塚ちひろ
東野はるか(22)……大友みなみ
太宰晋一郎(53)……井上順(特別出演)
桜田信哉(48)………小日向文世
三神たまき(38)……真矢みき


B000FBG30U「アテンションプリーズ」サウンドトラック~OH PRETTY WOMAN~TVサントラ コロムビアミュージックエンタテインメント 2006-05-24by G-Tools



1970年に放映された、元祖・アテンションプリーズ。
近日発売だそうです。

B000EBDDL8ATTENTION PLEASE アテンション プリーズ紀比呂子 范文雀 高橋厚子 キングレコード 2006-05-10by G-Tools



上戸彩さん出演作品


この記事へのコメント
ちーずさん、こんにちは。
私は笛木優子さんを、韓国ドラマ「オールイン」でクールな女性の役で出ていたのを見ていたので、このドラマの彼女のキャラクターが可笑しく見えてしまいます(^^ゞ
Posted by ミマム at 2006年05月24日 10:32
あれだけ言いたい事をズバズバ言って、仲直り出来たのは凄いなぁ〜と!桜田機長の話のおかげ?(笑)ちょっと照れながらしゃべる小日向さんの演技が素敵でした♪
ついでに、けんかのシーンで腕をブンブン振り回して怒る相武さんの演技も可愛かったです♪
Posted by まこ at 2006年05月24日 16:48
ちーずさん、こんばんは。
弥生がどんどん積極的になっていくのは頼もしかったです。関山は、もう少しキャラが出るような演出じゃないと、2人の陰になり目立ちませんね。
今回は、イヤミなく洋子が見られました。こんな感じだとラストまでOKです。
Posted by mari at 2006年05月24日 18:12
とうとう洋子は弥生に言われてしまいましたね、男の中で育ってきても洋子はいきすぎです、ドラマじょう翔太が洋子を好きになっていくのでしょうが、いまの性格ブスでは弥生に勝てませんね、どんなエピソードになるか楽しみですが、強引なストーリーは嫌かな!
Posted by けた at 2006年05月24日 20:41
こんばんは。コメントありがとうございます!

★ミマムさん★
『オールイン』は見ていなかったのですが、彼女はここにも出演されていたんですね!
このドラマでは完全悪じゃなくて、ちょっと可愛いとこが
気にっています!

★まこさん★
キャプテン、合唱に例えていい話をしてくれましたね。
歌わせてあげたかった!(笑)

★mariさん★
関山ちゃんは、他の二人に比べるとちょっとキャラが
弱いですね。バランスを考えると仕方ないのかな。
意識の高まってきた洋子ですが、これが最後まで続くのか!?

★けたさん★
そうですよね。いくら男友達ばかりだったとは言え、
洋子がどのように翔太に好かれていくのか、
楽しみだったりします!
Posted by ちーず at 2006年05月25日 00:04
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