2006年06月08日

ブスの瞳に恋してる 第9話

『哀しきプロポーズ』

お笑いへの道へ進むことを決め、東京に戻ってきた美幸(村上知子)は
何かがふっきれたように元の明るさと元気を取り戻していた。

「本当に綺麗になったよねー。
 女はココ(心)がココ(顔)に出るんだよ。
 エステに行くより、心意気!」と里中店長(室井 滋)も、そして
バイト仲間の清水(加藤成亮)も嬉しそう。

常連客の日野陽仁(日野陽仁)に、ドラマで共演出来なくなったと言う
美幸だが、日野は
「お笑いでドーンと売れたら、
 今度はドラマのヒロインって可能性だって!
 そこで共演だよ!」とエールを送る。
「まぁブスがヒロインのドラマがあればの話ですけどね。
 まあ、ないだろうなー。ないな。」と美幸。清水が美幸を控え室に呼び出し、食事に誘う。
だがその日は翔子(MEGUMI)と弥生(滝沢沙織)が
美幸の為に復活祝いの鍋パーティーを企画していた。
美幸は清水も誘うことに。

日野さんと美幸の会話が楽しい!
その通りになりました。(笑)

そして、残念そうな清水君。彼の思いは!?


さっそく買い出しでスーパーへ向かった4人だが、仲良く買い物に
来ていたおさむ(稲垣吾郎)と美也子(井川遥)にバッタリ遭遇して
しまう。
「・・・こんばんは。
 どうぞ、ソーセージ。」
美幸が笑顔で試食コーナーから持ってきたソーセージを差し出す。
「奇遇だね!」
「いいなー。お二人で、お買物ですか?」
「まあ、そんな感じ?」
気まずい雰囲気を吹き飛ばすように、美幸が言う。
「うちで鍋パーティーがあるんですけど、
 良かったら、お二人も、どうですか?」
美幸の言葉に驚く一同!

スーパーでいち早くおさむ達の姿に気づいた翔子が、
なんとか遭遇させまいと必死なところが可愛かったです。


女性陣が鍋の準備をする間、少し気まずそうなおさむと清水。
「飲んでますかぁ!?
 あのー、私、いろいろとありまして。
 このたび、お笑いの道に進むことになりました!」
「・・・ほんとに!?」
「はい!
 事務所の後輩とトリオで、B3っていう名前で!」
「すごいよ!!おめでとう!!
 っていうか、ようこそ、こっちの世界へ!!」
「お願いします。」

おさむは本当に嬉しそうな、幸せそうな笑顔を浮かべていましたね。
それとは対照的に、清水君は寂しそうです。


鍋をいただく美幸のリアクションに、いちいち笑い転げるおさむ。
美也子がおさむの皿に鍋を取り分ける姿に、
「やっぱりベストカップルって感じですよねー!」と美幸。
「そうかな。」とおさむ。
「そうですよ。完璧!絵になる〜!」
指でフレームを作り二人をそこに収めるみる。

「二人は普段どんな会話をしているんですか?」翔子が聞く。
「意外と仕事の話が多いかな。」と美也子。
おさむも頷く。
「それってやっぱり、お互いが仕事の面でもアスベスト?」と美幸。
「・・・リスペクト!」と翔子。
「それそれ!リスペクトしてるからですよねー!
 羨ましいな、そんな関係!」
「基本的には私が聞き役だけどね。」
「そんなことないだろ?」
美也子とおさむが笑いあう。
「熱いなー。鍋より熱いなー、お二人は!」
美幸がみんなを笑わせた。

美幸はおさむに、お笑い芸人にとって一番大切なのは何か聞いてみる。
「やっぱり、どれだけ笑いが好きかってことじゃないかな。
 でも、美幸ちゃんに教えることはもう何も無いな。
 さっき熱い鍋があった時に、すぐに飛びついたでしょう?
 お笑い芸人にとっては一番正しいリアクションだから。」
「うーん。でもあれはお腹が空いてただけだしなー。」
「リアクションって誰がやっても面白いわけじゃないんだよな。
 同じことやっても笑えない人もいるわけだし、
 その点美幸ちゃんは、お見事だったよ!」
「うーん。でも別に、笑わせようとしたわけじゃないしなー。」
「美幸ちゃんだったら、その冷やしおでんでも、
 面白リアクション出来るんじゃないかなー。」
「ちょっと、辞めて下さいよ!
 ・・・翔子、私は食べないよ。熱いんだもん。」
翔子が冷やしおでんの玉子を美幸の口に運ぶ。
「熱い熱い熱ーい!!」
「面白いよ。」おさむは大喜び。
「大丈夫ですか?私。」
「大丈夫だよ!
 あとは、女性の芸人にとっての課題なんだけど、
 お笑いの為にどれだけ恥を捨てられるかだよね。
 例えば、これたとえ話なんだけど、 
 みんなの前で、オナラが出来るか。」
「・・・」
「僕は、そういうの、面白いと思いません。」と清水。
「ちょっと、例えが悪かったかな。
 これはあくまで、それぐらいの覚悟があるかって話であってね。」
「・・・」
「美幸!今出そうとしてない!?」
「・・・あー今出たら面白いのにー!!」と美幸は出ないことが悔しそう!

そんな中、松本(忍成修吾)から電話が入る。
「おさむさん、すぐこっちに来れます?
 今からMIYUって歌手のの歌撮りやるんですけど、
 すっげーパンチ効いた顔してるんすよ。
 絶対オモシロですよ!」

「ごめんね。
 そこにオモシロがあると思うとさ。」
おさむは、美也子を残して行ってしまう。

食器を洗う美幸と美也子。
「おさむが美幸ちゃん見ているときの目ってね、
 オモシロ見つけて、輝いているときと一緒なの。
 一番キラキラしてる。」
「でも、おさむさんがその目をしている時が、
 美也子さんは一番好きなんでしょ?」
「うん。あんなに自分の好きなことに真っ直ぐな人って、
 いないと思うんだよね。
 ちょっと子供みたいだけど。」
「おさむさんそんな風に思われて幸せだろうなー。
 結婚しちゃえばいいのに!」
「え?」驚く美也子。

美也子を途中まで送っていく美幸。
「やっぱり、女の幸せは結婚ですよ。
 そういう願望ってないですか?」
「うーん。そうだなー。
 7年前、海外に行く前は、そんなこと思った・・・のかなぁ。
 よくわかんないけど。」
「言わなかったんですか?結婚したいって。」
「うん。お互いそんな話しないまま、別れちゃったからね。」
「じゃあ、尚更ですよ!
 1度別れてから、7年もたってまた付き合うだなんて、
 それってやっぱり、運命だと思うんですよね。
 私、二人にはうまくいってほしいんです。」
「ありがと!」
「2人のこと応援しますから、 
 またどすこいラーメンにも来てくださいね。」
美幸の言葉に微笑む美也子。

二人が別れたあと、美也子の方は少し浮かない表情で、
美幸の方はすっきりとした笑顔で歩いて帰ります。


スタジオから戻ったおさむ。
結局MIYUの歌収録は終わっていて見れなかった。
だがおさむは美幸がお笑いの道に来てくれたことが嬉しくてたまらない。
「もしかしたら美幸ちゃんが、ズバズバの救世主になるかも
 しれないなー。」
「美幸ちゃんにね、二人は結婚したらいいじゃないって 
 言われちゃった。」と美也子。
「え?」
「もちろん、冗談だけどさ。」
「あ!そうだ!
 B3がさ、チャーリーズエンジェルのコントやったら
 オモシロじゃない!?
 オモシロだよ!
 ちょっと書いてみるわ。」
おさむに美也子の声は届いていなかった。
美也子は少し寂しそうだったが、おさむが仕事をする姿を
微笑んで見つめる。

自分の部屋に戻った美幸は、
「いいんだよね・・・。」と寂しそうに呟いた。

そして、美幸のB3としてお笑いの活動が始まった。
事務所でB2(黒沢かずこ、久保田磨希)に教わりながら
ボケやツッコミの練習を繰り返す美幸。

その練習風景を見つめるおさむは、
「逸材です!
 三人が立っているだけですでにコントになっていますから!」と絶賛。
「私の目に狂いはなかった。」と井之頭社長(佐藤二朗)も嬉しそう。
ネタが出来次第、ダブル1グランプリにエントリーさせると約束する。
「近いうちに必ず!!お仕事させていただきます。」とおさむが
社長にそう言った。

おさむはB3のことをズバズバのスタッフに報告する。
だが、今のズバズバが置かれた状況で、新人起用はリスキー過ぎると
竹田プロデューサー(大森南朋)が言う。

B3の練習風景を覗く上島プロデューサー(松重 豊)。
「いいもん見ーーっけ。」と呟く。
「近いうち、オファーに来るかもしれません。」
井之頭社長にそう言った。

竹田プロデューサー!
職人気質の一匹狼プロデューサーに、B3を取られちゃいますよ!!


斎藤プロデューサー(相島一之)は上島プロデューサーに対向しようと、
ある番組を企画する。
そしてその番組をおさむに任せようとする。
ズバズバと竹田を裏切りたくないおさむに、
「沈没する船に乗っていても仕方ないんじゃないの?」と斉藤が言う。

ある日、美也子がおさむのマンションへ行くと、友美(蛯原友里)
現れた。
「おさむさんの妹さん?
 ・・・んあわけないか。
 彼女さんですよね?」
美也子が頷く。
「はい、これ。
 私はもう必要ないんで。」
友美が合鍵を渡す。
「おさむの?」
「元カノです。
 心配しないで下さい。
 別にここで修羅場を迎えたいわけじゃないから。
 ・・・あーあ。
 吹っ切ろうと思って、鍵返しに来て、
 今カノにも会ったっていうのに。
 私、もしおさむさんが1ミリでも私のことを好きだったら、
 今なら仕事辞めてもいいって思ってます。
 フラれちゃってから余計好きになるなんて、
 変ですね。
 じゃあ失礼します。」
笑顔を浮かべるも、寂しそうな友美の様子に、美也子は・・・。

おさむはテーブルに置かれた合鍵に気づく。
「あの子ね、おさむの為にだったら、
 仕事辞めてもいいって言ってた。 
 7年前の私と、同じだった。
 不思議だよね。
 おさむを好きになると、みんなどっか、
 哀しい思いをするの。
 でも、おさむは何も悪くないんだよな。
 彼女に会って、思い出しちゃった。
 昔の自分のこととか、」
「約束する!
 もう絶対美也子のことを悲しませない!」
おさむが美也子を抱きしめる。
「おさむは、ずるいんだよ!」
「約束する・・・。」
おさむは美也子にそう言った。

数日後、「どすこいラーメン」に美也子がやって来た。
美幸がおさむに想いを寄せていたことを知らない美也子は、
今のおさむとの関係にどこか不安があると美幸に言う。
「それって、贅沢な悩みなんじゃないですか?
 お互いを、尊敬しあえる人に出会って、
 両思いになって、付き合って。
 きっと、相手のことが好きだから、不安になるんでしょ?
 不安がなくなった時、もうその恋は終りだよ。
 ジュテームボク。聞こえたかい?
 なんちゃって!
 大体、美也子さんみたいな人が悩んでどうするんですか!
 私なんて、恋で悩むことすら出来ないんですよ。もう!」
「ほんといい笑顔だね。美幸ちゃん。」
「もういいんですよ!私の顔の話は!」
二人が笑いあう。

最近はお互い忙しくてデートもしていない、と言う美也子。
昔はお金は無かったけれど、時間はあったので、
近くの公園のブランコに揺れながらいつまでも喋っていたと
懐かしそうに話す。
おさむから貰ったプレゼントの中で一番嬉しかったのは、
時間がなくて選べなかったと謝りながら渡した花束。
その時のおさむの謝っている顔が可笑しくて、と幸せそうに微笑む。

美也子の話を聞いていた美幸は、2人の仲を再確認するためには
ゆっくりとデートをして、そこでプロポーズするべきだと提案。
さらに、そのデートを自分にプロデュースさせて欲しいと申し出る。

『地下3階からてっぺん目指す?
 B3のポッチャーリーズエンジェル
 キャメロン・・・太田美幸
 ドリュー・・・・村田元子
 ルーシー・・・・沢木峰子』
おさむはズバズバの企画室で、美幸たちB3の企画を楽しそうに
考えていく。

そんな中、竹田はゲスト探しに苦戦していた。
おさむはそんな竹田に、自分も探してみると言う。

美幸がズバズバ企画室に出前に行こうとすると、
その日から配属になったというガードマン(長州小力)が立ちふさがる。
そこへ日野がやって来た。
「俺と一緒に入ればいいよ!俺顔パスだから!」
自信あり気に言う日野だったが、ガードマンは彼にも
「入館書を!」と立ちふさがった。
そこへ今度は上島プロデューサーがやって来た。
美幸が中に入れてもらえない、と訴えると、
「彼女は将来この局を背負うかもしれない
 タレントさんなんだ!
 よく覚えとけ!」
とガードマンを一喝。
「すみませんでした!」
美幸が中に通される。
その後を続く日野。
「あんたはダメだよ。」
「日野陽仁です!」
「日野陽仁、知らないんだよっ!!」
「・・・キレてます?」
「キレてないっす。
 俺キレさせたら対したもんだよ!?」

おさむは美幸に、B3ネタで企画を書いている、と嬉しそうに話す。
美幸は自分のことよりも、美也子とデートをするようおさむに言う。
「美也子さんを、悲しませないであげて下さい。」
「わかってるよ。」おさむが微笑む。
「それと・・・私がキャメロン・ディアスでいいんですよね?」
美幸はおさむの企画がまんざらでもないらしい。

一方美也子は、製作中の脚本のラストを、結ばれないハッピーエンドに
変更していた。
「この方向はありだとは思うんですが、
 ただ、このままだと、ヒロインと同じ体験をした人にしか
 理解出来ないと思います。
 もう少しわかりやすく、ヒロインの気持ちをセリフにしていかないと。」
と担当者。
「・・・そうですよね。
 セリフに出来なかったのは、私自身の気持ちに、
 まだ整理がついていないからだと思います。」
美也子は担当者にそう答えた。

美幸のためのコントを夢中で書くおさむ、
その姿を何かを考えながら見つめる美也子、
そして美幸は翔子や弥生に協力を得ながらデート準備と、
それぞれに忙しい日々が過ぎる。

美幸は毎朝早く公園に向かい、土を掘り木材を切り。

そして美幸プロデュースのデートの日。
公園の一角には、美幸が作った木製のブランコ。
『おさむ みやこ』プレートが貼ってある。
その前には、美幸が描いた可愛らしい海の絵。

翔子は美也子を、弥生がおさむを連れてくる。
「美幸からの伝言。
 仕事の話は一切無しで!
 行ってらっしゃい!」
弥生がおさむの背中を押し出す。

二人が並んでブランコに座ると、美幸は植え込みに隠れ、
波の音を作ったあと、時間を確認しラジオをつける。
すると、MIUの『ビューティフル・マインド』が流れてくる。
次に、シャボン玉を吹く美幸。
「ここで天気予報をお伝えします。
 明日、東京地方は、」
美幸が慌ててラジオを消す。「あっぶない・・・。」

「晴れるのかな?」おさむと美也子が笑いあう。

日がすっかり暮れた頃、コブタの着ぐるみを着た美幸が二人の前に
花束を持っていき、美也子に渡すようジェスチャーで伝える。
おさむが美也子に花束を差し出す。

美也子の合図に、翔子と弥生が海の絵のパネルを倒し、
公園をライトアップ!
「すげー!」
海の絵の向こうには、チューリップの花畑が作られていた。
中央には、『おさむ&みやこ』という文字。
ハート型の花壇に、おさむも美也子も微笑みあう。
「ありがとう!」
「ありがとう、コブタちゃん!」
二人に手を振り立ち去る美幸。
美也子はそんな美幸の後姿を見つめ・・・。

「美幸ちゃんにね、言われたんだ。
 自分から、バシって言えって。」
「何を?」
「何だと思う?」
「え?わかんないよ。何?」
「私ね、久しぶりにおさむと住み始めて、
 はっきりわかったことがある。」
「何?」
「おさむはずっと変わらない。
 そして、私はそんなおさむが大好きだってこと。
 でもね、そんなおさむといると、
 時々寂しくなったり、不安になったりして。
 それは7年前もそうだったんだけど。」
「だからそれは、もし俺が変わることで、
 美也子に寂しい思いをさせないなら。」
「ううん。おさむはそのままでいいの。
 それは前からずっと言っているでしょう?
 じゃなかったら、私の好きなおさむじゃなくなっちゃう。」
「じゃあ俺はどうすれば?」
「最近になって、気づいたんだー。
 私は、おさむを笑顔で見守ることはできても、
 おさむを笑わせることはできない。
 それって、おさむが一番大切にしているものを、
 私は、持ってないのかなーって。」
「そんなことないよ!」
「おさむに必用なのは、笑顔で見守ることじゃなくて、
 おさむを笑わせたり、おさむと一緒に大笑いしたり、
 出来る人なんじゃないのかな。」
「・・・」
「私には、それは出来ない。
 でも、美幸ちゃんなら全部出来るよ!」
「え?」
「きっと、変わらない二人のままでいられる。
 だから・・・
 ここでおしまいにしよう。
 上手く言えないけど、
 これが、私と、おさむのハッピーエンドだと思う。」
おさむは美也子の言葉に驚き、美也子を見つめるのだった。



※一部公式HPあらすじを引用しました。

おさむと美也子の為に一生懸命奮闘する美幸。
そんな美幸の姿に、美也子は自分の気持ちに答えを出すことが
出来ました。
きっと、今書いている脚本のラストも素晴らしい物になるはず。

おさむはそんな美也子の告白に戸惑うようです。
彼なりに、美也子のことを愛しているんですよね。
次週予告のプロポーズは、誰に!?

新しく誕生したお笑いトリオ・B3。
彼女たちを獲得するのは、上島?竹田?それとも、おさむ?
竹田とおさむの仕事面でこじれなければいいのですが。

次週こそ、歌姫・MIYUを見てみたいです!

公式HPインタビューに、日野陽仁さん役の日野陽仁さんが登場!
http://www.ktv.co.jp/busu/interview/index.html

『ブスの瞳に恋してる』に『ギャルサー』。
どちらも不器用な父親の愛を熱演!
美幸のコントを見た父親の感想も見てみたいです!
味のある素敵な役者さんです。
そんな渡辺さんのブログを発見!
http://watatetsu.exblog.jp/



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この記事へのコメント
ちーずさん、こんにちわ!
美也子がよもやこんな結論を出すとは・・・?
美幸のプロポーズ大作戦もけっこうキツイものがありましたが、自分の道を明るく歩き出した美幸に
好感が持てました。
おさむのことは相変わらず好きになれないけど・・
Posted by きこり at 2006年06月08日 16:16
こんばんは、ちーずさん  このドラマ悪い人が一人もいない、友美は美也子に宣戦布告するのかと思いましたが、あっさり諦めるしルームメイトの二人も美幸の応援を徹底的にやるし美幸も美也子とおさむの仲を取り持とうとする、美幸の性格にいい人が集まるのでしょうか?

清水の気持ち、美幸は気づいていないのですかね?
Posted by けた at 2006年06月08日 19:50
初めまして★
途中までしか見れなかったので…
助かりましたーん♪
ありがとうございました★
Posted by か★か★ at 2006年06月09日 01:25
こんにちは。コメントありがとうございます!

★きこりさん★
美也子は潔かった!
ああいう答えを出せたのです。きっと今書いている
脚本、大成功することでしょう。
美幸の一生懸命さも健気でした。
おさむの優しさは、女性を傷つけているんですよね。
友美も美也子も可哀想に思いました。
美幸のことは、幸せにしてほしいなー。

★けたさん★
あの友美が、美也子にああいう風に接するとは。
私も意外でした。
おさむの優しさが女性を傷つけていましたが、
それでも美也子も友美も、そんなおさむを思いやり、
潔く身を引いたのかな。
美幸は周りの人を優しい気持ちにしてくれますね。
清水の気持ちが恋心なのかどうか、イマイチはっきり
しませんが、美幸は自分のことには鈍感なようですね。
そこがまた可愛らしい!

★か★か★さん★
お役に立てて何よりです!
また遊びにいらして下さい。
Posted by ちーず at 2006年06月09日 08:52
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