2006年08月04日

下北サンデーズ 第四回公演

『世界はサンボを座長と呼ぶんだぜ!』

今までのあらすじを振り返りながら走る続けるゆいか(上戸彩)。
目的地は、スーパー。
激安納豆5個入り 100円!
ラスト1個。主婦と目が合い、
「土曜の次は、サンデーーーーズ!!」
納豆にダイブするゆいか。
「ガッデーム!」
悔しがる主婦。ゆいかの勝利!!

スーパーを出たゆいか、6個入り88円の納豆発見。
「未熟ーーーっ!!」

駅前劇場進出公演「サマータイム・ストレンジャー」の稽古に打ち込んで
きたサンデーズの面々は、大満足の仕上がりで舞台前々日を迎える。
「ひょっとして俺たち・・・
 とんでもない作品を・・・
 作ってしまったのかも、
 しれないな。
 寒気がするぐらい最高の通し稽古だった!」
あくたがわ(佐々木蔵之介)も大満足。そんな折、サンボ(竹山隆範)が突然、初日の舞台を休ませてほしいと
言い出す。聞くと、舞台を観るために母親が青森から上京してくるのだが、
自分は都会派劇団の座長で仕事は順調、住まいも立派な所だと嘘をついて
おり、それを何とか隠し通したいのだという。
そんなサンボに一同呆れ果てるが、サンボの母親への思いに心打たれた
ゆいかの一言と、あくたがわの鶴の一声で、全員が協力して
その嘘をつき通すことに。

サンボがついた嘘がもう一つ。
現役国立女子大生を彼女だと、母に言っていたのだ。
「それって私ですか・・・。」戸惑うゆいか。
「アホかーっ!!」99デシベルで怒鳴りつける亜希子(山口紗弥加)。
「やっぱり若い子がいいのね・・・。」いじける玲子(松永京子)。

「わかりました・・・。
 私サンボさんの彼女になります!!」

シモッx10 下北サンデーズ!

ラーメン眠眠亭でカツを頼むサンデーズのメンバーたち。
小屋入り前はカツで縁起を担ぐのが、定番らしい。
キャベツの千切りを「百切りです」と言って出すゆいか。

誠一(石垣佑磨)の住む豪邸に行き、翌日の準備に取り掛かる
ゆいかたち。
誠一は北沢一の大地主の息子なのだ。

誠一に手作り料理をタッパに詰めてもらい、
温め方、料理の仕方を教わるゆいか。
どんなことも忘れないようにとしっかりメモを取る。
「料理に関しては、未熟を通り越して
 全くの無能でして。」
ゆいかの実家は旅館。
これまでずっと食事の支度は板前さんが作ってくれていたのだ。

キャンディ吉田(大島美幸)たちに、親は見に来ないのか聞くゆいか。
「見せられるわけないでしょう!
 貧乏しながら体張って演技しているのに、
 一銭にもならないなんて、親として悲しすぎるよ。」とキャンディー。
「うちは、そういうの興味ないから。」
誠一が寂しそうに言う。
「それじゃあ・・・うちも・・・
 やっぱダメかぁ・・・。」とゆいか。

その頃、ゆいかの実家では、母・花(木野 花)、父・十郎(半海一晃)、
そして村の人々が、笠と共にいなくなった富美男(北村総一朗)の捜索を
続けていた。

その富美男は、実は下北の町にいた!

舞台前日、サンボの母・新子(吉行和子)が上京。
あくたがわが練ったシナリオのもと、メンバー全員でひと芝居打ち始める。
彼女役を務めることになったゆいかをはじめ、劇場の仕込みに大わらわの
団員たちも、新子の前で必死にサンボの嘘をフォロー。

また、その頃ゆいかたちが住むアパートでは、そこをサンボが
オーナーをしていることになっているデザイナーズマンションに
仕立てるため、メンバー総出で改装を行っていた。

人手が足りずに困ったサンデーズの元に、眠眠亭のスタッフたちが
店に、『JINGIのため休業!』の張り紙を残し、助っ人に来てくれた。
「ここの座長さんにはお世話になっていますから!」
話を合わせてくれる三人。

みんなの気持ちが嬉しくて感謝の気持ちでいっぱいになるサンボは、
「ありがとう。」と繰り返す。

サンボとゆいかは会場を後にし、新子を連れ誠一の部屋に向う。
新子に学校のことを聞かれたゆいかは、
「学業がおろそかにならないよう、座長にも厳しく言われていますので!」
と勉強と女優業を両立していることを話す。
しかし実際は、授業中、例の男子学生の間に座るゆいかは、
右にふらふら、左にふらふらと居眠り!
学生たちが自分の肩を貸そうと頑張るが、2人とも失敗!

誠一の家を本多劇場のオーナーの家と嘘をつき、
同じ敷地内の離れの誠一の部屋に新子を案内する2人。

部屋には、下北沢の神様ことケラリーノ・サンドロヴィッチ氏との
2ショット写真。
もちろん、偽物だが、そんな写真に母は手を合わせる。

ゆいかが料理の準備に台所に立つ。
だが、メモを失くしてしまったゆいか。
蒸すだけにしてあった茶碗蒸しを、鍋に開けてしまったり、
肉じゃがとおひたしを同じ鍋に入れてしまったり、
煮魚の鍋は小さすぎたり、
焼き魚は直にコンロに置いてしまったり。

大学で講師をしているというサンボのウソに感激する母。
「笑っちゃうだろ。
 高校中退の俺がだよ。
 でもね、芸術の前では、学歴なんか関係ない。」
サンボが母にそう言う。

サンボが台所に様子を見に行ったとき、新子はじゅうたんについていた
ペットの毛を見つける。
サンボは動物アレルギーだった・・・。

「撃沈・・・。」台所はすごいことになっていた。
3人は結局、メンバーが顔を揃えるちくわ木産に向かう。

「ようこそ、日本のドゥ マゴへ!」
※カフェ デゥマゴ
 フランスのパリにある老舗カフェ。
 文学者、芸術家、知識人達が好んで立ち寄ったと言われる

突然の登場に驚きながらも、あくたがわたちが演技を続ける。

ブイさんに「サンボ」と呼ばれてしまったのを、
何とかサトシン(藤ヶ谷太輔)がカバー。

サンボは見栄を張り、きのこ寿司5人前と、どんこ1万円をオーダー。

新子は、誠一が連れているフェレットに気づく。

サンボが座長と呼ばれていることに反応するほかの客たち。
それも何とかごまかした。

食事の後、サンボとゆいかは新子を改装の済んだボロアパートに
連れていく。

その様子を目撃する富美夫・・・。

ボロアパートのたたずまいに首をかしげる新子。
「テーマは自然との共存。
 今はやりのロハスです!」とゆいか。
「この蔦絡ませるの、苦労してさー。」とサンボ。

※ロハスとは・・・
http://ja.wikipedia.org/wiki/LOHAS

サンデーズのメンバーが改装してくれた部屋に、新子を泊まらせる。
バタバタの1日をどうにか終わった。

舞台初日。
サンデーズの面々は、疲れきった体に気合を入れ、準備に臨む。

いっぽう、下北を散策中の新子。
「お嬢さん!お嬢さん!
 ランチに付き合ってはいただけませんか?」
降る向いた新子は、バラの花を一輪差し出され、びっくり!
声をかけたのは、ゆいかの祖父・富美男。

2人は一緒に昼食を共にする。
富美男は、新子に状況の理由を聞く。
「実は、演劇やっている息子がおりまして、
 私、その子に、足洗わせようと思って来たんです。
 東京さ来てからかれこれ10年。
 プライドばっかり高く、きっと、帰るに帰れなくなっているんですね。
 それならいっそ、芝居なんか辞めちゃいなさいって、 
 私から言ってあげれば、楽になれるんじゃないかと思って、
 それで来たんです。」
「それで、息子さんにはそう言ったんですか?」
「それが・・・なんだか・・・わからなくなってしまって。」
「それはね、息子さんの舞台を見ればわかりますよ。
 舞台は生き物だ。
 出来のいい日もあれば、悪い日もあるんだ。
 でもね、お嬢さん。
 これだけははっきり言えますよ。
 舞台にはたった二種類しかない。
 息子さんの舞台確か、駅前劇場でしたね。
 私もご一緒いたします。」
「あの、あなたさまは?」
「ただの、流れ者でさあ。」

舞台の袖から観客席を覗き込むゆいか。
大学で一緒の、三谷と野田も来てくれていた。
下馬の姿もある。
下馬に見つめられ、富美男はそっと顔を隠す。
代沢(藤井フミヤ)が客席を見渡し少し微笑む。

控え室では、サンボが出たくないとごねている。
「こんな姿母ちゃんに見られたくない」と言い出したのだ。
玲子がサンボを叱り飛ばす。
「モデルの玲子にはわかるわけないよ。
 俺はガキの頃から、ブサイクで、不器用で、
 何の取り得もなくて育ってきたんだ。」
「そんなことここにいる全員知っているわよ! 
 嫌だったら荷物まとめて帰りなさい!
 ブサイクも不器用もあんたの個性でしょう!?
 お母さんはそんなあんたを愛しているんでしょうが!
 だったらその個性、まっとうしてみなさいよ!」
玲子の渇に、サンボは再びメイクを始めるのだった。

サンボの呼びかけでエールをする下北サンデーズ。
「梅ヶ丘、豪徳寺、 
 土曜の次は、サンデーズ!!」

満席の会場。いよいよ初日の舞台が開幕。

自分の息子、自分の孫を、食い入るように見守る新子、そして富美男。
代沢や下馬、三谷、野田らが見守る中、メンバーは最高の演技で
「サマータイム・ストレンジャー」の舞台を演じきる。
最初は険しい表情だった新子も、いつしか笑顔で舞台を見つめていた。

「その日のみなさんは、すごかった。
 昨日までのバタバタが嘘のように、
 舞台に立つ全員が素晴らしい演技をやってのけた。
 おそらく、極度の疲労が逆に集中力を与えてくれたのだと思う。
 既にクタクタだった私たちには、緊張する余裕もなかったのだ。
 そしていつしか、私も全てを忘れ、
 ただ、そこに存在していた。」


終演後・・・
静まりかえる客席。
代沢がゆっくりと拍手を送り始めると、他の観客も我に返ったように
拍手を送り始める。
そして、それうはいつしかスタンディングオベーションに変わり、
感激するサンデーズの仲間たち。

「お嬢さん、おわかりになったでしょう。
 舞台は、たった二種類しかない。
 作り手が、本気で楽しんでいる舞台と、
 そうでない舞台と。」
富美男の言葉に、新子も涙をこぼしながらステージを見つめるのだった。

「この時、私は初めて知った。
 本当に感動した、観客の拍手には心が感じられる。
 手を合わせる音だけで、人はこんなにも感動を伝えることが
 出来るのだ。」


「今日だけ主役、譲ってあげる!」
千恵美に言われ、座長として挨拶をするサンボ。
「今後とも、下北サンデーズ、よろしくお願いいたします!!」
観客席から、新子も惜しみない拍手を送り続けた。

客の帰った劇場で新子を囲み、簡単な打ち上げをするサンデーズ。
あくたがわが、新子に感想を聞く。
「みなさま、今日は素敵なお芝居を、ありがとうございました!
 舞台を楽しんでいる皆様方を見て、
 私も心から、感動しました!
 人生に見た、二番目に素敵なお芝居でした。
 だって、一番素敵なお芝居は、
 観客が私一人だなんて、 
 こんな贅沢なお芝居はあるかしら。」
新子はすでにサンボの嘘を見抜いていたのだ。
「あなた(あくたがわ)が、本当の座長さんですよね。
 あなた(誠一)も、お部屋貸して下さってありがとう。
 動物嫌いのあの子の部屋に、
 フェレットの毛が落ちているわけないもの。 
 あなた(亜希子)が、劇団のお母さんね。
 声が大きいからすぐわかった。
 息子が、お金お借りしているでしょう。
 ちゃんと、返させますから。
 あの、これ、みなさんで。」
ありがたく金一封を受け取る亜希子。

「お前が、座長になれる器じゃないってこと、
 母親である私が一番良くわかっています。
 それを大学の講師だの、マンションんだの、
 いくら私だってそれぐらいの嘘はわかりますよ。
 でも、そのお前を、こんなに、愛してくださる仲間がいるってことが
 わかって、母さん本当に嬉しかった。
 出来損ないの息子です。
 ご迷惑でしょうが、どうかこれからも、
 面倒みてやってください。」
新子がみんなに頭を下げる。

「あなたみたいな素敵な人が、ゲンの彼女だなんて、
 やり過ぎですよ。これが一番難しいお芝居だったんじゃない?」
新子がゆいかに聞く。
「いえ、お母様。それは違います。
 サンボさんは出来損ないじゃないですし、
 誰にも迷惑なんてかけていません。
 むしろ、サンデーズはサンボさんに救われています。
 さっきのお芝居、ご覧になられていかがでしたか?
 千恵美さんや八神さん、この中の誰にも、
 サンボさんの代わりは務まりません。
 それは、サンボさんには、サンボさんにしか見せられない
 空があるからです。
 私は、サンデーズの中でもとりわけ、
 サンボさんの空が大好きなんです。
 サンデーズには、サンボさんが見せる空が必要なんです。
 それから、もう一つ、間違いを訂正させていただいてもいいですか?」
ゆいかはそう新子に言うと、サンボに駆け寄りホッペにキス!
新子が、サンデーズメンバー全員もびっくり!!!
サンボ本人は嬉しさから卒倒してしまった。

「そんなサンボさんは、 
 私のこれまでの人生の中で、
 初めて好きになった男性です!
 誓います!
 私はお母さんの次に、
 いえ、むしろそれをはるかに越える勢いで、
 サンボさんを愛しています!!
 たとえ、人より汗っかきであろうと、
 例え人より、個性的な顔つきであろうと、
 サンボさんは、私のナンバー1スター!
 世界で一番素敵なダーリンです!」
「ゆいかさん・・・」
「いえ、お母様。ユイタンって呼んでください。」
「ユイタンさん、ありがとう!」
「お母さん!」
抱きしめあう2人。

「ついていい嘘もあるということで・・・。
  
 こうして、サンボさんを巡る大事件は無事、幕を下ろした。
 しかし、念願の駅前劇場での公演はまだ始まったばかり。」


「座長!!」
下馬が、街を歩く富美男に声をかける。

「サンデーズの明日は、毎日のステージにかかっている。」

富美男が振り返ると、下馬が涙を流して見つめている。

「しかし・・・
 この公演が、のちのサンデーズを襲う嵐の前触れになろうとは、
 この時の私たちには思いもしなかったのである。」


下北牧場の前で、代沢がギター弾きながら、歌を歌っていた。
そしてそれに合わせて、赤茶げ先生(黒沢かずこ)も口ずさみながら
帰っていった。


※一部公式HPあらすじを引用しました。


「サマータイム・ストレンジャー」大成功でしたね!
ストリップ劇場のダンサーの主人公が、女優を夢みていた頃の自分と
再会。今の自分を少女が、過去の自分が今の自分を優しく抱きしめる。
DVD特典でフルで見てみたいなぁ。

ゆいかの、サンボ大好き宣言!
ついてもいい嘘でしたか。(笑)
ゆいかがホッペにチューしたときのあくたがわさんの表情が
ツボでした!

毎回登場する大学生、三谷さんと野田さんも、ちゃんとお芝居見に来て
くれましたね。(笑)
いつの間にか、二人の登場を心待ちにしている自分がいます。

祖父・富美男と下馬の関係も気になるところ!

ところで、スーパーのポイントを貯めるゆいか。
今の時点で20ポイント。目標は!?

100000ポイント ニューヨーク一週間の旅ペア旅行券抽選で10組20名
10000ポイント マウンテンバイク
3000ポイント レストラン豪華ディナー
2000ポイント 新潟産コシヒカリ
1000ポイント 夕張大玉メロン
100ポイント 味自慢あわせみそ2kg
50ポイント スーパーオタスケマン
        特性ホクホク肉じゃがコロッケ

面白いドラマなのに視聴率が低くて残念です。
それから、石垣さん、カッコイイ〜♪(笑)



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原作はこちらの雑誌に掲載されていました。
B000G8O1VUpapyrus (パピルス) 2006年 08月号 [雑誌]幻冬舎 2006-06-28by G-Tools



原作本です
4344012062下北サンデーズ石田 衣良 幻冬舎 2006-07by G-Tools




主題歌は、藤井フミヤさん!
B000FJGW1W下北以上 原宿未満藤井フミヤ 佐橋佳幸 ソニーミュージックエンタテインメント 2006-07-12by G-Tools




CAST
里中ゆいか(上戸彩)
あくたがわ翼(佐々木蔵之介)サンデーズの座長

伊達千恵美(佐田真由美)下北サンデーズ劇団員
江本亜希子(山口紗弥加)劇団の制作担当
八神誠一(石垣佑磨)
サンボ現(竹山隆範)(カンニング)
キャンディ吉田(大島美幸)(森三中)
ジョー大杉(金児憲史)
寺島玲子(松永京子)筑波大学卒
佐藤新(サトシン)(藤ヶ谷太輔)(ジャニーズJr.)
田所双葉(高部あい)

(大杉漣)(特別出演)
下馬伸朗(古田新太)
代沢二朗(藤井フミヤ)

里中 花(木野 花)
里中 十郎(半海一晃)
里中富美男(北村総一朗 )

赤茶げ先生(黒沢かずこ)(森三中)
ヒロ太(三宅弘城) ラーメン屋店主
ケラリーノ・サンドロヴィッチ(ケラリーノ・サンドロヴィッチ)
ブイさん(堀まゆみ)
黒沼(岩男万太郎)ラーメン屋向かいのギター屋
三谷幸三(眼鏡太郎)千葉大生
野田秀夫(辻  修)千葉大生
マーキー(龍 )
友香(信川清順)

ゆいか(子役)(桑島真里乃)

トラッシュ・ガービッジ
中津留章仁
小林一英
吹上タツヒロ
ひわだこういち
カゴシマジロー
粕谷吉洋

犬☆猫
西永貴文
井澤崇行
秋枝直樹
たくませいこ
及川水生来
中島 徹


スタッフ
<<演出>>
堤幸彦ほか
<<原作>>
石田衣良
<<脚本>>
河原雅彦ほか
<<音楽>>
屋敷豪太
<<プロデューサー>>
桑田潔
市川竜次
<<制作>>
テレビ朝日
オフィスクレッシェンド



上戸彩さんの主な出演作品


この記事へのコメント
ちーずさんこんばんは、視聴率低いですね、テレ朝は全滅、見ていると面白いのに!

人気のある女優や俳優さんを起用しても数字に繋がらないものなのかな?

小ネタが少ないぶんストーリーがまとまってきた感じがありますが自分はまえのほうが面白かったかな

登美男と下馬の今後の絡み方に注目、このまま、おとなしくおわる古田さんではないでしょう!

今回の公演は牛乳おじさんの評価は、どうなのでしょうか?
Posted by けた at 2006年08月04日 19:24
けたさん、こんばんは!

今回はストーリー重視でしたね。
私もやっぱり小ネタファンなので、またそういう回があると
嬉しいです。
牛乳おじさんから、白い牛乳は届いたのかな!?
Posted by ちーず at 2006年08月04日 20:04
今回は本当に面白かった
ウソの座長と登美男が座長とわかること
など前後にちゃんとつながりを持たせている脚本は
すばらしい!
どうしてこういう良作が視聴率採れないんでしょうね
Posted by ドラマの森|くぶくりん at 2006年08月06日 11:03
くぶくりんさん、こんばんは。
本当に、視聴率が取れないのが残念です。
『時効警察』の枠で放送した方が、視聴率上がったかな。
打ち切りなんてことにならなければいいのですが・・・。
Posted by ちーず at 2006年08月06日 23:59
はじめまして。
私もこのドラマ大好きで、夫婦そろって毎週とても楽しみに見ています。
今期、我が家で残ったのは、結局このドラマだけでした。他のは見るのやめてしまいました…。
何といってもテンポがよくって、楽しめます。
私は学生時代に豪徳寺に住み、下北によく通っていたので、楽しめるのかもしれないけれど、他の人は違うのかなとも考え始めました。
視聴率見て、愕然としています。
やっぱり裏が渡鬼だから低視聴率なんでしょうか?
適当なところで話を終わらせて欲しくないというのが、個人的な思いですが…。
本当に放映枠って視聴率に関係するんですよね、きっと。
そうそう、私も三谷さんと野田さんが気になり始めました。
これからもいろいろなドラマのレビュー楽しみにしていますね。
Posted by カオス at 2006年08月07日 02:46
カオスさん、こんばんは。
コメントありがとうございます!

面白いドラマなのに視聴率が奮わなくって、
残念ですね。
テレ朝なら金曜の夜中の枠の方が、もっとファンがついたかも・・・なんて思っています。
ゆいかがどんな舞台役者さんに育つのか、楽しみ。
あの女神はラストに登場するんでしょうか。
大学生コンビも、芝居に来てくれるなんて
いいところありますよね!
Posted by ちーず at 2006年08月07日 19:32
どうも、おひさです。
なかなか忙しいもので、ブログの更新もままならなかったので、ご無沙汰でした。

このドラマですが、個人的には面白いと思うのですが、視聴率はかなり低迷しているようですね〜

宣伝が足らなかったからかな?
Posted by k at 2006年08月13日 02:23
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