2006年08月11日

下北サンデーズ 第五回公演

『下北キャンディキャンディ!』

「人は誰でも、心に弱さを持っている!」by誠一@赤レンジャー。
「その弱さを克服したい私たち5人は、」by玲子@青レンジャー。
「暗黒超人・ビジンジャー!」

そこへ現れた、悪の煩悩魔人。食欲・男運・お金・才能。
キャンディ(大島美幸)@イエロー、食欲に倒される!
「負けるもんですかぁ!
 みんな聞いて!
 才能とは!!
 ・・・才能とは・・・才能とは・・・なんだっけ。
 忘れたー!」

それは、キャンディの夢だった。
セリフを忘れて飛び起きるキャンディ。
「悪霊退散!」ゆいかが座布団振り回す。そんなゆいかの手作り弁当は、
モヤシ炒め、もやしのおひたし、モヤシサラダ、モヤシご飯、
ペペロンモヤシともやしのフルコース。

他のメンバーは、オリジソ弁当でバイトを始めた仲間から
お弁当の残り物をタダで分けてもらい、肉やエビフライに感激。

「未熟・・・。」

オリジソって。(笑)

「シモ・・・久しぶりだな。元気で何よりだな。」
下馬伸朗(古田新太)は富美男(北村総一朗 )と再会して感激。
下馬にとって富美男は終身名誉座長。
「自分は座長の12番弟子でございます。」
「14番弟子でしたよ、君は。」
「14番はサノハラでございます!」
「12番だろ?」
「12番でございます!」
「だから来なくていいんだよ、ゲバ。」
「シモでございます!!」

2人のやり取りも楽しい!

シモx10 下北サンデーズ!

駅前劇場進出公演が連日大盛況のサンデーズ。
富美男もゆいかにバレないように、今日も観客席にいた。

下北サンデーズの評判を受け、あくたがわ(佐々木蔵之介)のもとに
深夜番組『人生はステージ』のオファーが舞い込んできた。
“人ステ”と呼ばれるその番組は、注目の小劇団の作品を
有名タレントとのコラボレーションでドラマ化するというもので、
若手劇団の登竜門とも言われる存在。
あくたがわはその番組に、かつての公演で好評を博した
『暗黒超人ビジンジャー』を使うと宣言。
メンバーの中からも何人か出演出来るようにすると言い、
勢いの出てきた劇団の活動にメンバーは大はしゃぎ。
仲間やあくたがわに確実に選らば得るだろうと言われ、
張り切るキャンディ。

また、サンボ(竹山隆範)にはCMオーディションの話が持ち上がる。
オーディションで、たった一言「養老昆布」というセリフを
緊張から噛みまくるサンボ・・・。

ところが、それが受けて見事採用されることに。

そして、人ステのキャスティングも発表される。
千恵美、誠一、ジョー、そして、サトシンの4人。
キャンディは残念ながら今回は無理だった。
ショックを隠せないキャンディ・・・。

キャンディの夢が正夢に。
千秋楽の日、キャンディは舞台の上でセリフを忘れてしまう。

ちくわ木産。
牛乳おじさんからコーヒー牛乳が届いた。
「ちょっぴり薄目?」
「サジ加減、微妙!」
「でも、色が白に近づくほど、牛乳おじさんが気に入っている
 証拠です。」

えっ・・・!?
牛乳おじさん、ミルクとコーヒーの配分までこだわっているんだ!


乾杯の前に、その日のミスを千恵美たちに叱られるキャンディ。

そんな様子を見守る富美男。
下馬が、面白い新人が入って勢いを増しているとサンデーズを誉める。
「以前そいつにこっぴどく叱られまして、
 若い頃の座長に叱られた以来の衝撃でした。」
富美男はゆいかは自分の孫だと告白する。

メンバーそれぞれにステップアップのチャンスが訪れ、
一人、そしてまた一人、翌日の準備にと帰っていく。
残ったのは、キャンディと誠一とゆいかだけ。
誠一はせっかくキャストに抜擢されたのに、断ったらしい。
「僕は、あくたがわさんの本、演出、
 両方揃ってこそ、サンデーズの作品だと思っています。
 それに僕は、テレビとか興味ないし。」
「もったいなーい。」とキャンディ。
みんなと会えずに寂しいと言うゆいかを、キャンディは"肉練"(肉体訓練)
に誘う。

『都にいる』と置き手紙を残して姿を消した富美男を心配する
花(木野 花)と十郎(半海一晃)は、ゆいかに電話をしてみるも、
ゆいかは知らないと言う。
花は富美男が座長をしていた頃のアルバムを見つめ、
「人は、そう簡単に変われるものじゃないわ。」と呟く。

ゆいかと一緒に基礎トレーニングをしながら、
工事現場のアルバイトで汗を流す日々が続いていた。
そんな2人を見守る富美男と下馬。

ゆいかの大学に通う男子学生たちは、ゆいかに影響されつつある。
どうやらイメチェにも挑戦してみたらしい。
「いらっしゃ〜い!」
三枝師匠のモノマネで、追いすがる2人笑いの渦に。

2人とも宙に浮くほど(?)笑ってます。(笑)

サンボのCMは大ヒット!
仲間たちの成功を喜びつつも、キャンディは落ち込んでいく。

それでも明るく振る舞うキャンディを、バイト先の社長・安田(蛭子能収)
は、温かく見守っていた。
「お願いだからそろそろ社員になってよ。」
「無理です。私には劇団がありますから。」
「じゃあね・・・私のカミさんでいいよ。」
社長、キャンディにプロポーズ!!
それを笑い飛ばし、「もっと無理です。」と答えるキャンディ。

そんな中、キャンディの携帯が鳴る。
亜希子からで、オーディションを受けないか、という話だった。
着信メロディは、『キャンディ・キャンディ』!

同じ頃、ゆいかにグラビアアイドルのオーディション
「ぴっちりブルマーコンテスト」参加オファーが舞い込む。
劇団の為と亜希子に頼まれ、ゆいかは渋々引き受けることに。

2人が話す喫茶店の外には、暴力女から逃げようと電柱を上る彼氏が
悲鳴を上げていましたね。(笑)


自前の体操服に着替え、カメラマンの前に立つゆいか。
緊張気味に気をつけの姿勢で立つ。
「リラックス、リラックス!」と言われ、休めのポーズ。
適当に動けと言われ、「炭素、窒素、酸素・・・」と化学記号。
スタッフも、オーディションに集まった女の子たちも大爆笑!

キャンディも、オーディション会場で審査員たちにウケまくり!

手応えを感じていたキャンディに、ゆいかも自分のことのように喜ぶ。
「素敵な扇子ですね。」
「これ、私のバイト先の会社の社長さんからもらったの。
 もう10年近くお世話になっている人で、
 私にとっては東京のお父さんみたいな存在。
 っても、奥さんを早いときに亡くして、いまだに一人身なんだけどね。
 元々は、落語家を目指していた人なんだけど、
 真打になる前に、才能に限界を感じてやめちゃったんだって。
 そういう人だから、私の劇団活動も応援してくれているの。」
キャンディがゆいかにそう語る。

亜希子からオーディションの結果の連絡が入る。
なんと・・・全て落選。

眠眠亭で何も頼まずにテレビを占領する下北サンデーズのメンバーたち。
『人生はステージ』オンエアに、大興奮!
仲間たちが登場するたびに沸きあがる。
だがそこに、キャディはいなかった。

「私、ずっと、自分の芝居に自信が持てませんでした。
 でも、ある人の言葉で救われたんです。
 私それ聞いて、一生、ずっと芝居を続けようって、
 そういう風に決めたんです。」
そう語るキャンディの言葉を聞き、あくたがわはイエローのセリフを
作った。
キャンディにとって、ビジンジャーは特別な想いのある作品だった。

華々しく活躍する他のメンバーたちの姿に、1人取り残された気分を
味わっていた。

すっかり落ち込んでしまったキャンディは、バイト先でもミスを連発。
その様子に安田は、
「誰でも一つは、日とより秀でたものを持っているもんだよ。
 でも、向き不向きがあるからね。
 ヨシダちゃんの芝居の才能はよくわからないけど、
 この仕事には向いていると思うな。才能あるよ。
 どうだい、もういい年になったし、
 本気で正社員になってみないかい?」」
と優しく言葉をかける。
「私・・・本当は芝居に向いてないんです。
 自分でもわかっているんです。
 だけど、やめたくてもやめれなくて。」
「ま、やめるっていうのもさ、本当に辛いもんだよ。
 苦しくて、悔しくて、でもどうしようもなくてね、
 でもこれだけは覚えておいた方がいいよ。
 才能を発揮できない場所にいる方が、
 もっと苦しくて、もっと悔しい思いをするんだよ。
 これ以上、ヨシダちゃんを見ているのは正直辛いな。
 だからさ、そろそろ、身を固めてもいいんじゃないかなー。
 ヨシダちゃん、頑張ったよ。
 だからさ、胸を張って堂々とやめればいいんだよ。
 何もさ、芝居だけが人生じゃないし、
 世の中もっと広いしさ。
 ヨシダちゃんの居場所はそこだけじゃないよ。」
「私の・・・居場所・・・。」

眠眠亭。
「才能って何なんでしょう・・・。」と呟くゆいかに、
「そんな目に見えないものに振り回されるよりな、
 好き勝手やっていた方が、よっぽど楽しいんだよ!」
店主の言葉に合わせて店員たちも、拳を突き出す。
三人とも、瞳のような指輪をつけている。
「すっげー才能あってもやめるヤツだっているんだから。」
「昔仲間に、そういうヤツがいたんだよ。」
「あのヤロウ・・・マジでムカツク!」
指輪を見つめながらそう呟く三人。

道端で大きなくしゃみをする牛乳おじさん!

彼も、あのバンドのメンバーだったようですね。

「ドーンと鳴った、花火が綺麗だな♪」
待ちゆく人々に騒がれ、気を良くしたサンボ、ジョー、サトシンが
歌いながら踊り出す。

=ちくわ木産=
CMのギャラで奢ると、サンボは発泡酒に、どんこ1万円を追加!
「バイトしてる分際でみんなに奢ってんじゃねーよ!」
玲子がサンボを叱り飛ばす。
お似合いの2人だと仲間たちが冷やかす。

そんな中、キャンディは
「私・・・退団させて下さい!
 退団させて下さい!!」と突然言い出す。

「前から、考えてたことなの。
 みんな仕事が決まって、売れていくのは私も嬉しいし、
 劇団が大きくなるのもいいことだけど、
 もう、私なんかいても、足引っ張っちゃうだけかなーって。」
否定する仲間たち。
「ううん、そうなの。
 それに、もうなんか、疲れちゃった。」
明るく笑いながらそう語るキャンディ。
誠一や亜希子、ゆいかたちは必死に止めようとするが、
「でももう、決めましたから。」とキャンディ。

サンデーズが嫌いになったのでなければ続けて欲しい、とゆいかが言う。
「もう、私なりに充分、頑張ったと思う。
 でも、向いてなかったのよ。
 もし、私がこのままお芝居続けてたら、
 この先どれぐらい苦労すると思う?
 40になっても、50になっても、
 バイトしている生活なんて考えたらゾッとしちゃう。
 ゆいかちゃんはね、そういう世界にいるの。
 辞めても、みんなの芝居、ちゃんと見に来るからね。
 私、バイト先で、正社員になろうと思っているの。
 そうしたら、給料もいっぱいもらえるし、
 そうしたら、私がみんなに奢ってあげる!」

そう言い席を立つキャンディ。
「あくたがわさん!亜希子さん!
 それからみんなも。
 なんて言うか、
 言葉で言うと軽くなっちゃうけど、
 今まで、いっぱい、いっぱい・・・
 ありがとうございました。」

サンデーズが、他の劇団員たちも黙り込む。
するとあくたがわが口を開く。
「俺も今までいろんな人間見てきたが、
 芝居やめたヤツも沢山知ってる。
 そこまで決心したなら、止めてもムダだろう。
 今まで、俺の我侭についてきてくれて、ありがとな。
 ご苦労様でした。」
「・・・・・失礼します。」

「待って下さい!
 もう1度、考え直してくれませんか?」と誠一。
「ごめん・・・無理。」
「でも!!」
「もうほっときなよ、八神。
 辞める人間引き止めてどうすんの?
 去るものを追わず。この世界の常識よ。」と千恵美。
キャンディは笑顔で大きく手を振り、店を出ていった。

「・・・私納得出来ません。
 キャンディさんは、お芝居が大好きなんです。
 それなのに辞めるなんておかしいです!」とゆいか。
「好きだけでやっていけるほど、甘い世界じゃないの。」と千恵美。
「みなさんはキャンディさんにいて欲しくないんですか?」
「いてほしいさ。」とあくたがわ。
「だったら!」
「新人のお前に何がわかる!
 あいつは8年もこの世界に身を投じてきたんだぞ!
 いいか。
 小劇場っていうのはな、そんな楽しいだけの世界じゃないんだ。
 始めは楽しいかもしれないけど、
 どんどん厳しい現実突きつけられてくるんだ。
 キャンディだけじゃない。 
 ここにいる連中も・・・
 あいつらも・・・
 俺も・・・。
 だからあいつの気持ちはよくわかる。
 止める理由はどこにもない。」
「そんなのわかりたくないです!
 キャンディさんがいなかったら、
 この中の一人でも欠けたら・・・
 私の好きなサンデーズじゃありません!」
ゆいかはそう言い店を飛び出していく。
ゆいかを追う誠一。

「キャンディはさ・・・仕事が決まっていくみんなを見て、
 本当は悔しかったんだよ。
 でも、ああいう子だから、必死で、笑ってごまかして、
 あれでも一応女優だよ。」と亜希子。
「あいつを追いつめていたのは・・・」
「俺たちってことか・・・。」

「おいサンデーズ!
 キャンディ追いかけに行かないのかよっ!!」
「ここは追いかけるところじゃねーの?」
別の劇団員たちが言う。

「おい!早く追いかけろ!!
 じゃないと、ここ立ち入り禁止にするぞ!!
 早く行け!!」店員のブイさんまでも・・・。
「早く行けよ!!」

あくたがわが手を挙げ、騒ぎを鎮める。

千恵美を残した全員がキャンディを連れ戻すため、夜の街に飛び出す。

アパートに戻っていたキャンディを見つけた一同。
キャンディは、首を吊ろうとしていた。
「来ないで下さい。
 来ないで!!
 来たらホントに、首吊るからね!!」
「キャンディさん、私また一緒にお芝居したいです!」とゆいか。
「もういいの!!
 人生やり直すの!!
 私この8年、芝居ばっかやってきて、
 結局何も持ってないの。
 地位も、お金も、資格もない!
 なんかさ、私今までやってきたこと、
 バカみたいに思えてきちゃった。」
「バカでいいじゃないですか!」とゆいかたち。
「才能なかったのよ!
 大体、私みたいなブサイクが女優になろうなんて
 おかしな話なの!」
「お前はブサイクなんかじゃない!ブスカワだ!」とあくたがわ。
「確かに、キャンディさんは美人さんではありません。
 悔しいことに、それに関しては反論の余地ないです。
 でも、才能はあると思います!
 キャンディさんすごく才能があるのに、
 今のキャンディさんには才能を感じません!
 私たち役者は、バカになってなんぼじゃないですか!
 世間の人に笑われて、お客さんに笑われて、
 それでも好きな芝居を続ける。
 これが私たちの生きがいじゃないですか!
 私、ビジンジャーの台本、何度も読みました。
 ビジンジャーは、お金と才能の前に、
 一度負けてしまうんですよね。
 そのビジンジャーに、イエローが言ったセリフ、覚えてますか?」
「・・・・・忘れた。」
「嘘をつくな!あれはお前が言ったんだ。
 お前の尊敬するバイト先の社長さんの言葉だろ!
 俺は初めて聞いた時感動したから、
 あのセリフをそのまま書いたんだ!」とあくたがわ。

「才能とは、99%の努力と、1%の可能性である。
 努力とは、99%の継続と、1%の夢である。
 継続とは、99%の愛情と、1%の迷いである。
 そして、愛情とは・・・」とゆいか。

「愛情とは・・・
 99%の愚かさと、1%の・・・希望。」

「このセリフで言ってますよ。
 才能とは、バカになることですよね。
 先ほど、キャンディさんは何も持っていないって
 おっしゃっていましたけど、そんなの嘘です!
 バカになって、好きな芝居を続けて、
 努力して、ずっと8年もやってきたキャンディさんは、
 その時点で誰にも負けない才能を持ち合わせているんです!
 お金や、資格なんかとは比べ物にならないほど、
 価値のある、素晴らしい才能を持っているんです!
 ビジンジャーは最後、努力と、継続と、愛情と、愚かさで、
 一度負けたお金と才能に、勝つんですよね!
 そうですよね、キャンディさん!」

ゆいかの子供に子供のように泣き出すキャンディ。

「つーかさ、そこで首吊っても、ロープが伸びちゃって、
 足が着いて、死ねないよね。」千恵美がやって来た。
「去るもの追わずだけど、
 来る者拒まずだよ。
 で、どうすんの?」
「ゆいかちゃんがいろんなこと言うから
 いろんなこと思い出しちゃったじゃない!!
 ・・・あくたがわさん!!
 みんな!!
 もう1度、よろしくお願い、」

頭を下げようとして、ロープに首が引っかかってしまうキャンディ。
慌ててキャンディを救出するサンデーズのメンバー。

「諦めるのはたやすいことである。
 けれども、続けたものだけに見えてくる、
 素晴らしい世界がある、
 とそのセリフは続いていた。」


下北の夜の街では、他の劇団員たちが必死にキャンディを
探し続けていた。

キャンディに、これまでどおり応援するよ、と優しく言葉をかける社長。
「その代わり、二度と弱音を吐くんじゃないぞ!」
「はい!!ありがとうございます!!」
キャンディの笑顔が輝く。

「でも、私たちはまだ気づいていない。
 サンデーズを飲み込もうとする不吉な陰が、
 ジリジリと確実に、近づいているのを・・・。」


ゆいかのブルマー写真が雑誌に掲載される。
立ち読みする男たちが、「可愛い!」と大騒ぎ。
その様子をじっと見つめる男がいた・・・。

※一部公式HPあらすじを引用しました。


今回はネタが少なめで残念!

でも!
パンドラの箱のように、最後に出てきた言葉が希望だったことに
ちょっと鳥肌。
この言葉に、私も元気をもらいました。

キャンディと社長さんはいつか結婚しちゃうかも!
サンボと玲子さんはいい感じだし、
おぉ!牛乳おじさんは眠眠亭の店長さんたちと元バンド仲間!?
だんだん薄くなっていくであろうコーヒー牛乳にも注目!

誠一君は欲がないなぁ。
彼メインのストーリーはあるのかな。何気に期待!

あくたがわさんは今日もカッコ良かった!
千恵美さんも本当はとても優しい人なんですね。

亜希子さんの今日のデシベル、見逃したか!?
ケラさんも登場しませんでしたよね。



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原作本です
4344012062下北サンデーズ石田 衣良 幻冬舎 2006-07by G-Tools




主題歌は、藤井フミヤさん!
B000FJGW1W下北以上 原宿未満藤井フミヤ 佐橋佳幸 ソニーミュージックエンタテインメント 2006-07-12by G-Tools




CAST
里中ゆいか(上戸彩)
あくたがわ翼(佐々木蔵之介)サンデーズの座長

伊達千恵美(佐田真由美)下北サンデーズ劇団員
江本亜希子(山口紗弥加)劇団の制作担当
八神誠一(石垣佑磨)
サンボ現(竹山隆範)(カンニング)
キャンディ吉田(大島美幸)(森三中)
ジョー大杉(金児憲史)
寺島玲子(松永京子)筑波大学卒
佐藤新(サトシン)(藤ヶ谷太輔)(ジャニーズJr.)
田所双葉(高部あい)

(大杉漣)(特別出演)
下馬伸朗(古田新太)
代沢二朗(藤井フミヤ)

里中 花(木野 花)
里中 十郎(半海一晃)
里中富美男(北村総一朗 )

赤茶げ先生(黒沢かずこ)(森三中)
ヒロ太(三宅弘城) ラーメン屋店主
ケラリーノ・サンドロヴィッチ(ケラリーノ・サンドロヴィッチ)
ブイさん(堀まゆみ)
黒沼(岩男万太郎)ラーメン屋向かいのギター屋
三谷幸三(眼鏡太郎)千葉大生
野田秀夫(辻  修)千葉大生
マーキー(龍 )
友香(信川清順)

ゆいか(子役)(桑島真里乃)

トラッシュ・ガービッジ
中津留章仁
小林一英
吹上タツヒロ
ひわだこういち
カゴシマジロー
粕谷吉洋

犬☆猫
西永貴文
井澤崇行
秋枝直樹
たくませいこ
及川水生来
中島 徹


スタッフ
<<演出>>
堤幸彦ほか
<<原作>>
石田衣良
<<脚本>>
河原雅彦ほか
<<音楽>>
屋敷豪太
<<プロデューサー>>
桑田潔
市川竜次
<<制作>>
テレビ朝日
オフィスクレッシェンド


上戸彩さんの主な出演作品


この記事へのコメント
きのう、才能が退散した。
Posted by BlogPetのぶるーじーん at 2006年08月11日 16:59
双葉さん、どうして他の劇団(いぬだましい?)で稽古してるの? しいたけ居酒屋で、わたしもいれてくださいよ〜みたいなこと言ってたけどなぜに?下北サンデーズの結束の流れのストーリーからはずれている・・
Posted by ドンペリ at 2006年08月11日 18:44
ちーずさんこんばんは、
ゆいかは本当に純粋ですね!思ったことをそのまま伝える、一瞬ヒヤっとしますがそこが魅力なのかも知れない?女優としては他人に伝えることができなければ致命的ですからね!

今回はプイさんが印象に残りましたが誰だか解らない。これから活躍する女優さんかな?このドラマでステップアップしてもらいたいですね!

小ねたが少ないですね!もう少しマニアックに作ってもいいと思いますねIWGPや木更津のような冒険も試せる視聴率なのだから!

ゆいかだけがスポットを当てられる展開は嫌かなサンデーズが育つ過程がみたいな!

下北牧場で作れる牛乳って一日、何本ぶんでしょう商売にはならなそう?牛乳おじさんって印税生活なのかな?
Posted by けた at 2006年08月11日 20:07
ドンペリさん、こんばんは。

双葉さん、犬魂のTシャツを着て彼らと練習していましたね。
見直してみたら、ゆいかちゃんのセリフに被って
「今度私も、犬魂出させて下さいよー。」
「出て!出て!」
「ホントー!?」
って会話が入っていました!!

お酒の上でのノリ!?
千秋楽を終えてヒマだから?
小劇団ではよくあることなんでしょうか!?

下北で演劇の道を行く小劇団。
みんな、ライバルだけど仲がいいんでしょうね。
他の劇団さんたちがキャンディを一生懸命探す姿に
そんな風に思いました。
Posted by ちーず at 2006年08月11日 20:08
けたさん、こんばんは〜!1分差ですね。^^

ゆいかの真っ直ぐさ、いいですね〜。
私は上戸さんが演じるゆいかの表情が
可愛くて。上戸さん、この役にすごくハマっています!
今回はキャンディがメイン。
これを見てキャンディ大好きになりました。
全員満遍なく描いていってほしいなぁ。

下北牛乳、飲んでみたい!
Posted by ちーず at 2006年08月11日 20:13
今回も面白かったですね

八神くんはなんかすごいエピソードが待っていそうな気がします
Posted by ドラマの森|くぶくりん at 2006年08月11日 22:35
くぶくりんさん、こんにちは。

八神君の好青年ぶりが気に入っています。
彼の実家のこと、欲のなさ(というか、サンデーズへのこだわり?)、
この辺の秘密が明かされるのが楽しみです。
Posted by ちーず at 2006年08月12日 12:20
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