2006年09月16日

サプリ Episode 10

『今、俺にできること』

「石田!!」笑顔で勇也に手を振るミナミ。
「藤井さん!!」勇也も嬉しそうにそれに答える。

「へー。これが藤井さんの部屋か・・・。」
ミナミの部屋に初めて呼ばれて大喜びの勇也に、ミナミはビデオの配線などを依頼。
「他にも何かあったらじゃんじゃんじゃんじゃん言って下さいよ。」
「じゃあ、ドアノブ!」
ドアノブを直すと、次は、キッチンの水漏れ。
「修理も・・・終わったことですし・・・
 一つの部屋に、男と女が二人っきり。
 そしたらやっぱり、することは・・・」
ミナミに迫る勇也だが、ミナミは合気道の技で勇也の腕をひねり上げる。
勇也の一次試験発表まであと少し。一方、中国・北京事業局へ転勤話が持ち上がっている荻原は、
今岡とミズホにからかわれる。
中国行きが決定したら、連れて行きたい女性がいるらしいと
田中が今岡に話したのだ。
「ウォーメンジエ フンバ!」
「結婚しよう」を中国語で連呼する今岡とミズホ。
「最悪だ・・・この二人・・・。」

勇也とミナミは神社で願掛けしたあと、会社へ寄る。
日曜だというのに、プレゼン間際ということもあり、大勢の社員が出社していた。

時計メーカーからミナミ指名で腕時計のCM製作の話が来る。
今岡を差し置いての指名に張り切るミナミ。

そんなミナミに、中国行きの話をしようとする荻原。
「ウォーメンジエ フンバ!」
ミズホに邪魔され、言い出すチャンスを逃してしまう。

勇也はクリエイティブ採用一次試験に受かった。
「藤井さん!」
「石田!」
手を取り合って喜びを分かち合うミナミと勇也。
「藤井、石田!
 グッジョブ!」
社員たちも喜んでくれた。
今岡も、二人に温かい視線を送る。
ミズホも荻原も、笑顔で二人を見つめていたが、
ミズホと目の合った荻原の表情が曇る

ミナミは、荻原たちと時計メーカーでプレゼン。

『時計とは
   人生という
  時間旅行を
 一緒に旅するもの
 
 ジンセイというたびに
  寄り添う時計
 
 TIME TRAVELER

 TOKIMOTO』

ユリは一次試験に不合格だったが、勇也に感謝の言葉を述べる。

寂しそうなユリの背中に、落ちた人の分まで頑張らなければ、と
勇也は決意したのでしょうか。


勇也が面接の勉強をしていると、○○(原田)がユリのデスクにやって来た。
「渡辺ちゃん、お疲れ!」
そう言い、小さなサボテンの鉢をプレゼント。
鉢には『渡辺ちゃんガンバレ!』と書いてある。
「何これ!?」
「これはですね、電磁波吸収サボテンです。
 ちなみに、俺のとお揃いね。」
「何言ってんの?」
「俺はね、渡辺ちゃんの席がどこでも関係ないわけよ。
 どこにいても、渡辺ちゃんラブ!
 でもまた一年、渡辺ちゃんが頑張るなら、
 俺は、このサボテンを見て頑張る!
 ほれ!」
サボテンを受け取るユリ。
「意味わかんないい。」
そう答えながら、微笑んだ。

その様子を見ていたミズホが勇也に言う。
「何でみんなクリエイティブに入りたいと思うのかしら。
 私だったら絶対イヤ。何もかも搾り取られるのよ。
 下手すりゃ私生活ゼロ。
 エネルギー、時間、全部搾り取られて
 頭使いすぎて脳みそカスッカスよ。
 それでもやりたい?」
「それは・・・ちょっと・・・。」
「はい、ブーッ。不合格!
 二次の面接ね、こういうこと聞かれるの。
 どんな質問でも答えられるよう、用意しておきなさい。
「ありがとうございます!」
「あ、あとスーツもね。
 この業界、自由そうに見えて結構すごく保守的なとこだから。
 びしっと、ちゃんとしたの、用意しておきなさい。」
「あ、はい!」

ミズホの勇也へのアドバイス。
ミズホもいい人ですね!


プレゼンを終えたミナミ。
だが、クライアントの感触は悪かった。
「正直、期待はずれだったな。
 なんていうか、グっとくるものがなかったんだよね。
 らしい言葉、並べただけっていうか。
 藤井さんってもっと、グっとくるものを作る人だと思っていたけど、
 なんか、理屈っぽくなっちゃったかな。」

結局、再プレとなってしまった。

「おまえさ、そろそろパターン破るときじゃないか?
 そこそこ経験を積んで、一通りノウハウを覚えてさ、
 自分の勝ちパターンが出来てくると、
 それに頼るようになっちまう。楽だからさ。
 でも、そういうのって結局、相手に見透かされちまうんだよ。
 お前さんもこの辺で、新しい芸風身につけないと。
 この先苦労するぞ。」
今岡はミナミにそうアドバイスする。

ミズホにしても、今岡にしても、ちゃんとアドバイスしてくれる
上司って素敵ですよね。


落ち込むミナミに、荻原が声をかける。
「出来ますよ。」
そう言い、ミナミのプロフィールを差し出す荻原。
「トキモトに渡したのと同じものです。
 クライアントは前から、藤井さんの作風を見て、
 この人ならって思っていたそうです。
 答えはその中にあると思いますよ。」
「ありがとう!」
「藤井さん、あの、ちょっと話が、」
そこへ勇也が飛び込んできた。
「藤井さん!
 うわ、びっくりした、あ・・荻原さん、
 あとで、お願いがあるんですけど。」

勇也はミナミと荻原に付き添ってもらい、洋品店へ。
クリエイティブ採用二次試験で着るスーツを選んでもらうためだ。

勇也が着替えていある間に、ネクタイを見つめるミナミ。
「藤井さん、あの・・・あとで話が、」
「どうですか!?」
試着室から勇也が出てきて、また話が中断してしまう。
もう一着試着する勇也に、荻原が声をかける。
「なあ石田!
 俺異動すんだ、海外に。
 藤井さん連れていこうかと思ってる。
 いいか?これからその交渉しても。」
驚く勇也、そしてミナミ・・・。

勇也が会計をしている間、ミナミと荻原は店の外へ。
ミナミは勇也に、"あっちにいるね"とジェスチャーで伝える。
急いで会計を済ます勇也。

荻原は、中国・北京事業局に行くことを話し、
「一緒に行けませんか?
 若手のクリエイターも社内募集しているそうです。
 藤井さんの書いたコピー、見ていて思いました。
 "一生懸命は人に伝わる。"
 "友情を見つけた。"
 "ずっと、一緒だね。"
 全部まっすぐで、前なら、前の僕なら、どっか、斜に構えて、
 そういうの、自分の世界にないって感じで。
 でも今は、必要だって。
 僕に足りないのは、そういう真っ直ぐさじゃないかって。
 ・・・好きです!」
そこへ、勇也が駆けつける。二人は勇也が来たことに気づく。
「藤井さんが好きです。」
荻原は改めて告白。
戸惑うミナミ、そして勇也。

自宅のカレンダーを見つめる今岡。
20日の枠に、『なっちゃんハンガリー出発日・・・(涙マーク)』と
書き込んである。
そこへ、なつきがやって来た。
「あの・・・これ。
 ピアノ・・・。
 音楽クラブの発表会で、最後に演奏するんですけど。
 ・・・忙しいですよね。」
「行くよ。もちろん、行くよ。
 じゃあ、ちょっと、練習するか。」
父の言葉に驚くなつき。

会社に戻ったミナミと勇也。
「もう帰っていいよ。私はまだやるから。」ミナミが勇也に言う。
「決めなよ。
 さっき荻原さんに言われたこと。
 行くのか、行かないのか、好きに決めなよ。
 でも、俺ももう後には引けないから。
 絶対受かってみせるから。」
「何て顔してんの。行かないわよ。
 気持ちは嬉しいけど、もう彼とは、何もないから。」
ミナミの言葉に思わず微笑む勇也。
「あれー。ヤキモチ?」
「別に焼いてません。」
楽しそうにじゃれあう二人だった。

ミナミに面接官のことを聞いた勇也は、今岡に聞いてみる。
「次長、局長クラスが数名と、あとはSCD、シニアクリエイティブディレクター、
 つまり、俺の上。そういうお偉いさんが居並ぶわけだ。」
「俺、そんな人たちの前でちゃんと喋れますかね・・・。」
「無駄に緊張する必要ないんんじゃないか?
 7秒で決まるっていうからさ。
 実は面接っていうのは第一印象が全てでさ、
 つまりぱっと見、平均約7秒。それが定説。」
「7秒か・・・。あ、ちなみにこれ、どうですか?ぱっと見、どう見えます?」
「そうねー。渋谷の雑踏をウロチョロしてる、箸にも棒にもかからない
 インチキ臭いガキって感じ。」
二人の会話に笑い出すなつき。
「それじゃダメじゃないですか!
 お願いします、協力してください!!」

勇也に頼み込まれ、面接の特訓に付き合いながら大あくびの今岡。
面接の練習のはずが、ミナミとのことを聞かれ、勇也はしどろもどろ。

「今岡さん、あの、もう一問だけいいですか?」
「しつこいねー、お前も。」
「なっちゃん、このまま行かせていいんですか?」
ベッドに横たわり目を閉じていた今岡が目を開ける。
「良くはないよ。良くないけどさ。
 仕方がないだろう。自分で行きたいって言い出したんだから・・・。」
そう言い、再び目を閉じた。

二人の会話を聞いていたなつきは・・・。

翌日、学校の帰り、なつきが柚木を訪ねてきた。
「このまま、あの人を置いて出ていくのも、いいものか・・・。」
そう迷いを口にするなつき。
「どうしたの?急に気が変わった?」
「変わったのは、あの人の態度です。
 最近、妙にしおらしいというか・・・。」

柚木は自分が今岡に、「自分中心」だと責めたことを思い浮かべる。

「柚木さんはもう、一緒にいてはくれないんですか、あの人と。」
「私は・・・別に・・・。」
「一緒に発表会に来てください。
 その時、あの人ともう1度話し合ってください。
 お願いします!」
そう、頭を下げて頼むなつき。

柚木はそのことを今岡に話す。
「それ聞いて、私が言ったこと、ちょっと言い過ぎたなーと思って。
 悪かったなーと思って。
 だってあなたが心配されている場合じゃないもの。
 気持ち、揺れているのはなつきちゃんなのに。
 周りにいる大人がさ、揺れている場合じゃないよ。」

トキモトの再プレに、今岡も参加することが決まる。
次を外すと、競合になる可能性も出てくる。
再プレの日にちは、9月18日の14時。
なつきの発表会は、同じ日の14時半からだ・・・。

勇也のデスクの上に、綺麗な箱が置いてある。
開けて見ると、ネクタイだった。
『面接 
 これで頑張って!
 藤井ミナミ』
嬉しそうにミナミの姿を探す勇也。
社員たちが再プレのことを話しているのを聞き・・・。

荻原とすれ違う勇也。
「受かってみせます!
 受かって、俺も藤井さんに交渉します!
 絶対にどこにも行かせません。」
そう宣言した。

勇也は面接の勉強に、そしてミナミは再プレの準備に、
必死に取り組む二人。

「ユウくん、いよいよだね。がんばれ!」
なつきが面接に行く勇也に声をかける。

面接会場。勇也の名前が呼ばれる。

5人の面接官を前に、緊張気味の勇也。
『虫除けスプレー』のプレゼン、蚊の目線で考えた案に、
面接官たちは面白い、と関心を持つ。
前に書いたポテトチップスの案も、クライアントに使ってみたいと言われたと
アピール。面接官たちも乗ってくる。
カレーのプレゼンも、なかなか手ごたえがあった。

「以上で、石田勇也、プレゼンを終ります。」

「さすが、今岡君のところで鍛えられているだけあるね。」
「個性もあるし、センスもいい。」
「でも君、今まで仕事続いたことないんだよね。
 かなりバイト転々としていたみたいだけど、飽きっぽいの?」
「・・・いやあの・・・それは・・・
 なんかあの、やりたいことがなかったって・・いうか・・・。
 いやでも今は、御社で、CM制作に携わり、
 色々な人たちと出会い、いろいろ教えてもらったり、
 もうこの仕事でやろうと、決めました、はい。」

「うちに入ってからの、広告収入の現状について、どう思う?」
「え・・・
 あ、ネット!!
 インターネットでの、広告収入が、重要かと。」

「当社がこれからこの業界をリードするに当たっての、
 最たる改革は何だと思う?」
「・・・えっと・・・」

「広告事業の社会貢献について、どう考える?」
「社会貢献・・・」

「難しいですね。」面接官たちがひそひそと話す。

「石田君。」
「はい。」

がっかりとした様子で面接会場を後にする勇也。
最後の面接官に、勇也はこう言われてしまった。
「石田君、もう少し、社会性が必要かもしれないね。
 確かに君は、センスがあるかもしれない。
 でもこういう仕事こそ、常識や知識がないと駄目なんだ。
 会社とは何か。
 組織とは何か。
 もっと知った方がいい。
 君にはまだまだ、時間が必要だ。」

大きなため息をつく勇也。

部署に行くと、ミナミが仕事をしていた。
パソコンの画面の一部には、中国事業局、の文字。

スケジュール帳を見つめて考えこむ今岡。

「来られない?」なつきが聞き返す。
「ああ。
 悪い悪い。その日、仕事が入っちゃった。」
「・・・そうですか。」
「まあ・・・頑張って。
 エンジョイ。楽しんで!」
そう明るく話し、部屋に戻る今岡。

勇也が今岡を問い詰める。
「どういうつもりですか!
 最後なんですよ。
 なっちゃんなりに、最後今岡さんにちゃんと歩み寄ろうとしているのに!
 なのに今岡さん、また同じことを。」
「しょうがないだろう。
 ああでも言わなきゃ、あいつも決心つかないだろう。」
「それって、どういう?」
「心配されている場合じゃないんだよ。
 肩押してあげないとさ。
 あいつの為を本当に思うんだったら、
 笑って送り出してあげないと。
 せめて最後にさ。男ぶり見せないと、カッコつかないだろ。」
「じゃあわざと・・・
 わざとさっき、笑って・・・。」

勇也はミナミからもらったネクタイを手に取り、悩むのだった。

勇也は、面接試験に落ちてしまった。
「石田。
 コピー10部お願い。
 こっからまた、出直そう。がんばろうね。」
ミナミがそう声をかける。

自分のことで大変なはずのミナミは、同僚たちに心配されても
「一人で平気です。大丈夫です。」と笑顔で答えている。
前に、同じ言葉を言われたことを思い出す勇也。

勇也は荻原を呼び出す。
「変わんないんですよ。
 藤井さん、最初に会った時と。
 いっつも急がしそうで、いっつも一生懸命で、
 でも、どこかなんか、人を寄せ付けないところがあって。
 結局今も、藤井さん、全部一人でやろうとして、無理して。
 多分このままだと、失敗した俺のことも、心配してくれて、気遣ってくれて、
 また一人で、抱え込んで。
 一緒にいたいけど、このままいたら、余計、一人にさせるっていうか・・・
 だから俺じゃダメなんです。
 だったらせめて、笑って送り出してやんないと。
 カッコつかないっすよ。」
そう言い歩き出す勇也。
「おい!」
「荻原さん、広告事業の、社会貢献について、どう考えますか?」
「は?なんだよ、いきなり。」
「いいから答えてください。」
「価値の創造。
 CMを世の中に発信することで、
 より楽しい、活気ある市場を提供する。
 ひいては、新しい生活の価値を提供する。
 それが広告事業の使命であり義務である。」
「・・・さすがですね!
 荻原さん、藤井さんのことを、よろしくお願いします。」
勇也は一礼し、笑顔を見せ、その場を去った。

ミナミが勇也に電話をする。
ユウ也は、その電話を切なそうに見つめる。
留守電に伝言を残すミナミ。

「もしもし。
 どうしてるかなーと思って。
 試験のことは大丈夫よ。
 結果はいつか、出るから。
 ねーそうだ。反省会、しようか。
 カレーでも、食べる?私が作ろうかな。
 やめた方がいいかなー。石田のカレー、ほんっとうに美味しいもんね。
 これから一緒に、頑張ろうね。
 じゃあ、また、明日。」

メッセージを聞く勇也の瞳から、涙がこぼれた。

『みなさん、突然ですが、
 今日で辞めます。
 こんな辞め方で
 本当にごめんなさい。
 勝手な一身上の都合って
 やつです。みなさんのことは
 一生!墓場まで忘れません。
 こんなしょーもない、
 しがないバイト野郎に、
 至上最高の夏を、
 最高に刺激的な
 大人な夏を
 ありがとうございました。
 石田勇也』

勇也は、辞表を残して黙って去っていった。
彼のデスクには、一生懸命勉強していた本に、今までのコピー、
そして、ミナミがプレゼントしたネクタイが置いてあった。

ミナミが走り出す。
勇也の、いろいろな言葉を思いながら、街の中を走るミナミ。

街を歩く勇也は、ふと見上げると、あの子犬のCMが流れている。
勇也は少し微笑み、そしてまた歩き出した。

勇也を探していたミナミが足を止める。
ふと見上げると、街の中の時計が11時丁度を指す。
ミナミの瞳から涙が溢れる。


柚木の言葉に、行動を起こす今岡。
今岡の言葉に、行動を起こす勇也。
みんな、そうやって、成長していくんですね。

ミナミを荻原に託した勇也。
自分が面接官に答えられなかった答えを、完璧に答える荻原に、
今の自分には荻原に勝てない、と思ったのでしょうか。

ミナミのあの涙に、二人のハッピーエンドを予感させます。

予告を見ると、荻原がミナミをけしかけるようですね。
そんな荻原にもハッピーエンドを!
それから、今岡となっちゃんも、いい親子の関係が続けられるように
なるといいな〜。

エンドロールは、桜木さん?オトコバさん??
(読めない)10%
おやつ20%
おしゃべり30%
仕事40%



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伊東美咲さんが『サプリ』の中で使用しています。










原作です。
4396763352サプリ 1 (1)おかざき 真里 祥伝社 2004-06-30by G-Tools


4396763557サプリ (2)おかざき 真里 祥伝社 2005-03-08by G-Tools


4396763735サプリ 3 (3)おかざき 真里 祥伝社 2006-01-18by G-Tools


4396763859サプリ 4 (4)おかざき 真里 祥伝社 2006-07-07by G-Tools



主題歌です。
B000E9X7ZWReal voice絢香 ワーナーミュージック・ジャパン 2006-07-19by G-Tools



サントラです。
B000GALBO8サプリTVサントラ ワーナーミュージック・ジャパン 2006-08-09by G-Tools




CAST
藤井ミナミ  *  伊東美咲
石田勇也  *  亀梨和也(KAT-TUN)
荻原智  *  瑛太
柚木ヨウコ  *  白石美帆
桜木邦夫  *  相島一之
渡辺ユリ  *  浅見れいな
松井良英  *  原口あきまさ
三田圭介  *  佐藤重幸
紺野なつき  *  志田未来
田中ミズホ  *  りょう
今岡響太郎  *  佐藤浩市

斉藤 * 
 

スタッフ
原作 ………………… おかざき真里『サプリ』(祥伝社刊)
(*「フィールヤング」にて連載中)
脚本 ………………… 金子ありさ
          (映画「電車男」「ナースのお仕事」ほか)
演出 ………………… 成田岳(「西遊記」「スローダンス」ほか)
          川村泰祐(「星に願いを」「愛し君へ」ほか)
主題歌 ……………… 絢香「Real voice」
          (ワーナーミュージック・ジャパン)
オープニングテーマ … 未定
音楽 ………………… 菅野祐悟 
           オリジナルサウンドトラック『サプリ』
          (ワーナーミュージック・ジャパン)
プロデュース ……… 関谷正征(「1リットルの涙」「愛し君へ」
          「星に願いを」ほか)
制作著作 …………… フジテレビドラマ制作センター



伊東美咲さんの主な出演作品



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この記事へのコメント
こんばんは。私は勇也が何か違うと思うんですよね、多分今岡の背中を押してやる事も大切、を聞いて何か考えたのだろうけど、何か違うと思うんですよ。この展開だと最終的に背中を押すのは荻原になりそうですけどね。ある意味荻原好きの私でも楽しめそうな最終回になってくれそうです。
Posted by はずみ at 2006年09月17日 00:02
勇也の面接プレゼンの虫除けスプレーの考えかたはよかったと思いましたが社会性の問題で、おとすなんて!社会性ならこれから、いくらでも身に付くけどクリエイティブなセンスは天性のもののような気がしますけど。

ミナミは荻原の誘いを断り勇也を選んだのに勇也は自分の情けなさに身を引いてしまいましたが、こんな時だからお互いが必要に思うんじゃないかな?

今岡もなつきの事をおもって発表会を観にいかないようですが判断ミスのような気がします!
Posted by けた at 2006年09月17日 17:59
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