2006年09月29日

Ns'あおいスペシャル

季節は秋。
美空あおい(石原さとみ)が勤務する桜川病院は秋の人事異動があり、
ナースセンターには新人が配属される。
それに伴い、あおいはプリセプター(=新人指導担当)として新人を
指導する立場になった。
晴れて医局員となった江藤(八嶋智人)の下にも研修医がつき、
北沢(小山慶一郎)は看護学校に通いながら桜川病院で週3日、
看護助手のバイトを続けている。

そんな桜川に、泉田総師長(片平なぎさ)の希望で桜川に赴任して
きたのは、アメリカのERにいた凄腕医師・夏目彬(石田ゆり子)だった。
高樹(柳葉敏郎)と同じ循環器専門だという夏目の美貌と存在感に
押される一同。
早速回診するも、科学的根拠に基づいた医療を合理的にこなし、
残業も一切しないアメリカ流を貫く夏目のやり方に周囲も困惑気味だった。ある日、桜川病院に検査のためにやってきた花村(織本順吉)という
資産家風の老紳士が検査中に不整脈で倒れる。
心臓病の疑いがあるため、高樹は入院を勧めた。
しかし花村は家に帰ると言い張り、ひと晩だけ入院すると、
あくる日には自らの意思で退院してしまう。

夏目は、花村を帰らせてしまった高樹に対し、放っておいて
何かあったら訴訟問題になりかねない、とかみついた。
続けて彼女は、高樹は優秀な医師かもしれないが最新医療に
疎いために我流になっている、と言い放つ。
 
そんな中、山形中央病院に移った田所(西村雅彦)から高樹のもとへ
連絡が入る。
設備投資に力を入れている田所は、病院の循環器センター部長の席を
高樹のために用意しているという。高樹の心は揺れていた。

その夜、自宅に帰った花村が救急車で運ばれてきた。状態は心停止だ。
緊急処置により状態は落ち着いたものの、呼吸器を抜くと発語障害
が出ていた。花村は、低酸素脳症を引き起こしている可能性があった。
夏目は、花村に対する高樹の処置を厳しく批判した。
 
その後も痴呆と言葉の障害で、花村はあおいたち抵抗し手を焼かせていた。
それでも花村の心の声を聞こうと辛抱強く熱心に看護するあおい。
実は花村は資産家などではなく、2年前に亡くなった妻が唯一の家族だった
年金生活者だった。

そんなある日、腹痛や下痢を訴える複数の急患が運ばれてくる。
仕事を終えて帰ろうとしていたあおいは、自ら申し出て、当直の江藤と
ともにその処置に当たった。
が、その騒ぎの間に、花村が病室から姿を消してしまい…。
公式HPより=



2006年1月クールの連続ドラマ、『Ns'あおい』。半年振りですね。
レギュラーの面々が懐かしい。
そこへ赴任してきた夏目彬。
アメリカのER帰りの夏目医師は、毎日ランニングを続けるという
自己管理もバッチリ。クール&ビューティー!

実力主義のアメリカ。
個人よりチームワークの日本。

全ての病院がそういうシステムなのかはよくわかりませんが、
日本の古い体制に疑問を感じ、自分流を通そうとする夏目の姿は、
私はカッコイイなと思いました。
どちらが正しいってことではなく、良いところ、悪いところは
両方にあるんですよね。

看護師に、受け持ちの患者が頭痛を訴えると伝えても、
「もう私の仕事の時間は終わったから、あとは当直の先生に。」と夏目。
冷たい!と思いました。でも、
「過重労働は医療ミスにつながる。
 それに、医者にも勉強する時間が必要。」
それが夏目の言い分でした。
「根性で病気を治すことは出来ないのよ。」
夏目はあおいにそう言います。
でも、あおいなら根性で治してしまいそうな気がしてしまいそう!
それぐらい、真っ直ぐでひたむきな姿を、SPでも見せてくれました。

「自己犠牲が美学」五月先輩の言葉。
確かに、日本にはそういう考え方ってありますよね。


海外から戻ってきたソーシャルワーカー・五月を、「五月先輩」と
親しげに呼ぶあおい。
そんな二人に嫉妬の眼差しを送る、看護助手の北沢。

桜川病院で心筋梗塞を起こし、倒れた花村さん。
2年前に妻を亡くして一人暮らし。
心配するあおいに、
「寂しくはありませんよ。
 いつも、仏壇に手を合わせて、
 妻と、話していますから。」

退院した花村が、心停止状態で再び桜川病院に運ばれる。
オペの結果、一命は取りとめたものの、後遺症が残ってしまう。
暴れる花村を、拘束するよう命じる夏目。
「患者の心が痛もうが、本当に患者のことを考えたら
 答えは決まっている。
 どちらが正しいか、よく考えなさい。」

そうきっぱりとあおいに言う夏目でしたが、そのあと、屋上でため息を
吐く夏目は辛そうでした。
そしてポケットから取り出した写真は・・・。

田所先生、すっかり良い人になっちゃって。(笑)
高樹の持つ可能性に投資したいという言葉に、高樹先生も迷います。
自分の医師としての将来の為・・・
循環器の未来の為・・・。

夏目に手厳しく言われたことも、彼が決断する大きな要因となりました。
小峰という「戦友」に「挑戦するなら今が最後のチャンス。」
とエールを送られ・・・。

「よくお考えになって、ご決断を。」
総師長、泉田はそうアドバイスしましたが、
桜川は山形総合病院に移ると決心。有給を取り見学へ。


花村が筆談で書いた文字。
「リムごはん」・・・「ハムごはん」と誤解するあおいたち。

「寂しくはありませんよ。
 いつも、仏壇に手を合わせて、
 妻と、話していますから。」

以前、あおいにそう話していた花村さん。
指には、結婚指輪。
あおいなら、もう少し早く、その意味にたどり着けたのでは・・・。


花村は資産家だと思っていたら、実は年金生活者と知った
同室の患者たち。
ネコ耳さんだけは、彼が実は裕福でないと知り、親近感が沸いたのか
親切に。

夏目の影響を受け、変に感化されてしまう新人看護師、
そして新人医師たち。
救命に憧れる新人看護師・アミも同じ。あおいに口答え。

完全に意味を履き違えてしまっていますね。

学校帰り、バイトのない日も病院に入る北沢君。
「なんか、イラっとするんだよ。
 お前が一人で頑張ってるの見てるとさ。
 なんか、俺にも出来ないかなって。
 俺にも活躍させろってこと!」

北沢君も成長しましたね。
そんな彼の胸で一瞬眠るあおい。安心したんでしょう。
いい雰囲気な二人です。
ブイブイ、が懐かしい!
「寝てたんだ。
 ドキドキしちゃって、バカみたい。」
水枕を抱きしめる北沢君、可愛いし。(笑)


一人で頑張り続けてきたあおいの疲労はピークに。
そんなとき、集団食中毒発生。
「うちらの仕事は終わったから関係ないっしょ。」
新人たちはそう言い、カラオケに。(怒!)

疲労困憊のあおいでしたが、そんな新人たちの姿に
病院に戻ります。


ボツリヌス菌の可能性に、医師たちに召集をかけるも、
新人たちは、はっきりしてからにしてくれと言い、
夏目は電話に出ようとしない。

廊下には増えていく患者。
患者たちは、皆、セレブ講座出席者。
原因は、その時に食べたキャビアらしい。

新人ナースが持っていたあのパンフレットですね。

最初に戻ってきたのは、高樹。
そして、病院に戻ってきた新人たち。
夏目も留守電を聞き戻ってきた。

「私だって時間外労働はしたくない。
 でも美空に呼ばれたから。
 私たちは美空を信じているの。」
「それに、1%でも危険があるなら駆けつけるのが、
 俺たちの仕事だからな。」
先輩たちの言葉に、新人は・・・。

夏目も新人たちにテキパキと指示を飛ばす。

「患者さんが苦しんでいるときに休んでなんかいられない!」
具合が悪かった看護師長も、現場へ。

「私だって医者だ。」副院長もやってきた。

緊急時に、生かされるチームワーク。
その様子に、夏目の中で何かが変わっていきます。


そんな中、花村が病院から姿を消し・・・。

救急の様子を見に行き、持ち場を離れていた新人ナース・アミ。
「持ち場を守ることも、
 救急を走り回ることも、
 ナースの仕事の重さは同じ!!
 私たちの肩には、患者さんの命がかかっているの。」
先輩看護師・加納のゲキが飛ぶ。

集団食中毒の患者たちの容態が落ち着き、あおいは自分の責任と、
探しに出ていく。

花村さん失踪に、冷たい反応の同室の患者たち。
「自分がベッドで咳き込んでるとき、誰かに声をかけて欲しいって
 思いませんか?
 体が痛いとき、背中をさすってほしいと思いませんか?
 僕は、声をかけて欲しい。
 そして、苦しんでいる隣人の背中を、さすってあげたい。
 誰も、一人では病気と戦えないんです。
 僕は一人でも、花村さんを探します。」
そう言い病室を出ていくネコ耳さん。

ネコ耳さんの言葉に、他の患者たちも花村さんを探す。
「そういえば花村さん、いつも出口に向ってたよな。」

その言葉に、あおいは自転車に飛び乗り・・・。

「医者が現場を放棄して人探しなんてあり得ない。」と夏目。
「医者が患者のことを気にかけて何がおかしい。
 患者を家族のように思いやって何がおかしい。
 確かに俺は、パソコンもろくに扱えない、時代遅れの医者だ。
 研究にも疎いかもしれない。 
 だがな、ひとつだけ誰にも負けないことがある。
 患者を思う気持ちだ。
 悪いがでしゃばらせてもらうぞ。
 お前が行かないなら俺が行く!」
高樹はそう言い花村を探しに行こうとする。
夏目はそんな高樹の腕を掴み・・・。

以前高樹から預かったメモ「仁村」を「ハニ村」と読み、
花村の筆談、「ハム」の本当の意味を知ったあおい。

花村の自宅へ向おうとするあおいは、車を運転する夏目に声をかけられ、
彼女の車で花村家に向う。

花村さんは、家に向う途中の道端で倒れていた。
幸い命に別状はなく。

病院に行く前に、仏様の前に連れていきたい、と願うあおい。
「患者に情を入れすぎると、治療の邪魔になるだけなの。」
夏目の言葉に、
「夏目先生は・・・優秀なドクターです。
 でも・・・
 先生は病気ばかり見て、患者さんを見ていない気がします。
 医療は科学だと思います。
 でも・・・私の仕事は、患者さんの心の声を聞くことから
 始まるんです!
 先生には、花村さんの心の声、聞こえませんか?
 花村さんが今欲しいのは、薬より、ぬくもりなんです。」

仏壇には、銀杏並木の前に仲良く並ぶ、花村夫妻の写真。
花村は、だから、イチョウの木が見える窓際のベッドに
こだわっていたのだ。

そして、ジャケットと蝶ネクタイという服装にこだわったのは、
それが、プロポーズをした時の服装。
アルツハイマーだった妻が、その服には反応したから。

そんな話に、夏目は自主的に米を研ぎ始めます。
「さっさとご飯を炊いて、奥さんと話だかなんだかさせたら、
 病院に連れて帰って検査するわよ。 
 私たちにはね、干渉に浸っている暇なんかないの。」
夏目は声を震わせてそう言う。

「これからは、私が代わりに、仏壇にご飯を供えに来ますから、
 花村さんは、治療に専念して、
 早く家に帰れるように、頑張りましょう。」
あおいの言葉に、花村は、『アリガトウ』と書いた。

病院に戻った花村さんの容態は安定。

早朝。
食中毒患者、そして花村さんの容態が安定したことに、ほっと
一息をつくあおいと高樹。
そこへ夏目がやって来る。
「あなた達のやり方、やっぱり正しくないと思う。
 でも・・・間違ってもいない。
 医療は科学。
 でも、あなたの言うとおり、
 心の中だけはデータじゃわからないものね。」
そう言い、ポケットから手帳を取り出し写真を見せる夏目。
「私、その患者を殺したの。
 重症の心疾患の患者で、登山をさせたのよ。
 山が好きな患者でね、心機能はかなり弱っていて、
 持ってあと一年だった。
 どうしても元気なうちに山に登りたいってせがまれて、
 一緒に上った。
 でも、下山して戻ったとき、彼は心不全を起こして、
 息を引き取った。
 ・・・弟だったの、私の。
 母親にね、お前が殺したって言われたわ。
 ベッドに縛り付けてでも、少しでも長く生きてほしかったって、
 責められて・・・泣かれた。
 私はアメリカに逃げたの。
 自分の判断を後悔して。
 そして、感情に左右されない医療のやり方を身につけようと、
 躍起になった。
 今年が七回忌。」
「それで日本に・・・。」とあおい。
「もう吹っ切れたはずだったんだけどね。
 タバコが止められない。」
「先生、お吸いになるんですか?」
「治療中、毎日10キロ走っても、止められなかった。」
「ご実家には?」
「結局いまだ帰れずにいるわ。
 イライラしたの。あなたや高樹先生見ていると、
 また迷ってしまいそうで。」
「・・・安心しました。」
「え?」
「先生が、人間らしい気持ちを持った先生で・・・。」

「医療に100点満点の答えなんてないんじゃないか?
 だから俺たち医者は、永遠に、その答えを探して
 迷い続ける。
 ・・・って言ってる俺は、80点の自分に満足して、
 より確かな答えを探すことを忘れていた。
 それを思い出させてくれたのは、夏目先生、あんただ。
 あんたも一人で100点を取ろうとしないで、
 たまには周りの声に、耳を傾けてみたらどうだ?
 看護師やソーシャルワーカー、
 俺たち医者が気づかないことを、
 こいつらが教えてくれることもある。
 あんたは、いい医者だ。」
高樹が夏目に、そう言った。
あおいも夏目を笑顔で見つめ・・・。

高樹は桜川に残ることにしたと、田所に告げる。
「自分の将来を潰してまで、桜川に何があるというんだ?」
「患者さんの笑顔です。
 確かにここでは、自分のステータスをあげることは
 難しいと思います。
 でもやはり私は、研究に没頭して論文を書くことより、
 患者さん一人一人と向き合っていたいんです。
 桜川には、同じ志を持った、メディカルスタッフがいます。」
「だが、それでは最新医療スキルは向上しないぞ。」
「ええ。
 ですからこれからは、仕事のバランスを考えて、
 学会や研究会にも積極的に参加して、知識の向上に努めていきたいと
 思っています。」

そして夏目は、アメリカに戻り勉強し直すと決意。
「残念ね。
 あなたがいると起爆剤になると思ったのに。」と総師長。
「最初からこうなることを、予測していたのではないですか?
 私にあって、この病院に欠けているもの。
 この病院にあって、私に欠けているもの。
 二つが出会えば、いい化学反応が起こる。」
「化学反応は起きたかしら?」総師長が笑う。
「いずれにしろ、この病院は私がいるに値しない病院です。
 もっとみなさんが学習して、成長したらまた呼んでください。」
夏目の言葉に楽しそうに笑う総師長、そして夏目だった。

空港に向う夏目の前に、一台の車が止まる。
あおいと北沢だ。成田へ送ると言う。

空港の前に、あおいたちが向った場所は、夏目の実家。
夏目を真っ直ぐに見つめ、「勇気です、先生!」
あおいが声をかける。
「・・・ほんっとおせっかいね。」
夏目が、戸惑いながらそう答える。

玄関に立つ夏目の姿に驚く母。
「ずっと連絡しないで・・・ごめんなさい・・・。」
「私こそ・・・酷いこと言ったもの・・・。許してね。」
母と娘は抱き合い、再会を喜んだ。

新人ナースは、今度は以前救命にいたあおいに憧れを抱く。
そして新人医師たちは、食中毒事件で世話になった江藤の取り巻き状態。

甲府から小峰も戻ってきた。

桜川病院に、ハリーコールが鳴り、看護師たち、そして医師たちが
患者の元へと駆けつける。


母を亡くしているあおいの思い。
そして夏目も、大切な人を亡くしていました。

夏目の思い。高樹たちの思い。
一人でも多くの患者の命を救いたい、という思いは一緒。

「医療に100点満点の答えなんてないんじゃないか?
 だから俺たち医者は、永遠に、その答えを探して
 迷い続ける。」

高樹先生がそう言っていました。
総師長が夏目先生を桜川病院に呼んだのは、
そうやって、双方に変わって欲しいとの狙いがあったんですね。
さすが、総師長!

ちょっと気になったのは、新人ナースが言っていた「ブラインドタッチ。」
私も昔はあまり深く考えずに使っていた言葉ですが、
今は「タッチタイピング」と言っています。
病院関係のドラマだから、尚更ですね。

また、Ns'あおいのメンバーたちに会いたいです。



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石原さとみさん過去の作品


11:46 | CM(4) | TB(0) | Ns’あおい | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。Ns’あおいは、半年ぶりでしたが、みなさんキャラが変わってませんね。(笑)事情で途中までしかみてません。ビデオがあるんですけどね。今度ゆっくりみようとおもいます。10月のドラマレビュー、忙しいと思いますがぜひ、がんばってください!毎日きますね
Posted by レイ at 2006年09月29日 13:28
ドラマは子供たちに邪魔されないように毎回ビデオにとって見ているのですが、
放送時間を確認せず勝手に23時までとセットしておいたら、案の定・・・途中で切れてしまいました・・・_| ̄|○_| ̄|○_| ̄|○

ここで最後までの内容を確認できてほっとしました。
本当は映像で見たかったのですが、内容がちゃんとわかっただけでもとても助かりました。

秋からのドラマでもお世話になることがあるかと思います。
頑張ってください。

ありがとうございました。
Posted by シルク at 2006年09月29日 17:29
ちーずさんこんばんは、感想だけが詳細レビューになっていましたね!お疲れ様です。

見ごたえのあるドラマでした、弟の死期を早め、母親にその場の感情で罵倒され患者との距離をとってしまった夏目そして欧米の考え方、たしかに合理的です、あおいのように睡眠時間を削って、もし医療ミスが起こったら大変かもしれませんね!

でも看護士は患者の細かい変化に気づく、あおいの様な感情が必要ですよね、医者もコンピューターの様な的確な治療は勿論必要ですが、やはりコミニュケーションがないと先生の治療方針を信じられませんよね!

あおいの医者よりすごい判断力は本院の救急で鍛えられたものでしょうか、この先スペシャルがあるのなら救命のあおいも見たいです、できれば救命病棟24時とのコラボで江口さんとの共演を望みます。
Posted by けた at 2006年09月29日 20:27
こんにちは♪夏目先生に影響されて学ぶ事を考えはじめた高樹先生、桜川病院にきて過去に整理がついた夏目先生、確かにいい化学反応でした。
そして、あいかわらずのあおいちゃん、確かに正しいんです、言う事やる事、ただ!ちゃんと寝食くらいしっかりしないと自分が倒れちゃったり医療ミスだって起きかねないから〜、とそこはつっこみたくなりました。逆に夏目先生に悪ノリして遊そびまくる新人達は、呼んだ時くらいは来なさいよ〜!夏目先生は仕事はしっかりしなさいって言ってたぞ〜。とつっこみ。あおいと新人達、足して二で割ったくらいが一番人間っぽいんじゃないかと思いました。
Posted by はずみ at 2006年09月29日 21:56
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