2006年12月12日

のだめカンタービレ Lesson 9

『コンクールVS留学!決断は別れの予感!?』

タイマーの音に目を覚ます千秋(玉木宏)。
ぼんやりと、のだめ(上野樹里)の言葉を思い出す。
「タイマーがなったら、目を開けてください。 
 目を開けると、目を閉じていた時に体験したことや、
 話したことは全て忘れてしまいます。」
手には、あの懐中時計・・・。

裏軒。
清良(水川あさみ)は、R☆Sオーケストラ初公演の時の観客の
拍手、そしてちあきとの握手を思い出し、うっとり。
「まだのろけてるの、清良!!何よ、その手は!
 まったく!
 早く再演の日程を決めて、練習始めなきゃならないのよ!」
真澄(小出恵介)の声に我に返る。
「再演って、本当に出来るの?」
「当たり前じゃない!新聞読んでないの?
 これ!!」
龍見(伊武雅刀)から新聞を借り、見せる真澄。『充実の初公演「ライジング・スター・オーケストラ」
 オーケストラに新風現る
 初公演で堂々とした指揮を振る千秋真一(21)』

「いやぁ、儲けが出るとは思わなかったよ。
 またやらなきゃ!」と龍見。
「よし!早速みんなに連絡よ!」真澄が張り切る。

「再演!?やるよ、もちろん。」
ジャングルジムの上で電話を取った黒木(福士誠治)が答える。

「再演!?もちろんだよ!
 あ、いいけど、今度はチェロコンチェルトやらせてよ。」
三人の女性が争う側で菊地(向井理)が答える。

「いまさら何言ってんのよ。
 こっちはもうそのつもりで動いてるよ!」
木村(橋爪遼)が街に再演決定のポスターを貼りながら答える。

のだめにかけられた催眠術によって飛行機恐怖症克服の
きっかけをつかんだ千秋は、龍太郎(瑛太)とともに飛行機で
北海道に向かうことに。
龍太郎を誘ったのは、本当にひとりで飛行機に乗ることができるか
どうか、まだ確信が持てなかったからだった。

「何で・・・なんで俺はこんなところにいるんだ・・・。」
羽田空港で恐怖に引きつる千秋。
「は?
 何でって、お前が急にラーメン食いたいって
 呼び出したんじゃねーか。」

「先輩は、もう飛行機に乗れます。
 試してみて下さい。
 まずは、北海道なんかどうですか?」


のだめの声が蘇る。

「しかも何で北海道なんだ?
 え?なんかあるのか?」
「・・・べ、別に。」
「マジでラーメンだけで北海道か!
 やっぱ金持ちの発想は違うな。
 でも悪いな、俺の分まで!」
「だってひとりじゃ危険だろ!」
「は?」
「しかし男2人で北海道っていうのも、微妙ですよね。」
「だからって真澄も一緒じゃそれはそれで微妙だろ。」

そこへ、龍太郎の携帯に真澄からの着信。
千秋は慌てて龍太郎の携帯を取り上げる。
「携帯切っておかないと危ないだろ!!
 電磁波で飛行機が落ちたらどうするんだ!!」
「機内に入ったら切るよ!」
「今から切っとけ!」

自分たちの乗る飛行機がアナウンスされる。
身体は振るえ、顔は真っ青になる千秋。
心配する龍太郎に平静を装うも、子供がおもちゃの飛行機を落とし、
クラッシュした姿に、白目をむく千秋。
あの日の恐怖が蘇る。

機内。
恐怖から龍太郎にしがみつく千秋。
フライトアテンダントの驚いた顔に龍太郎、
「いや!あの、気にしないで下さい。
 決してそういう関係ではないですから。」

「みなさま、飛行機はまもなく離陸いたします。」
そのアナウンスに、千秋の緊張度はピークに!
その時、のだめの声が聞こえてくる。

「大丈夫ですよ。
 試してみて下さい。
 先輩はもう飛行機に乗れますよ。」


その声に落ち着きを取り戻す千秋・・・。

「テイク・オフ!」「ラジャ!」
パイロット、コーパイ役の方たちはどなたでしょう?
アップで登場したので気になりました。

 
「あの空を飛んだのか。
 俺はもう・・・どこへでも行ける。
 海外に行ける。」


恐怖心と戦いながら何とか北海道に降り立つことができた千秋は、
ぼんやりと空を見上げながら、海外留学が可能になったことを
実感し、嬉しそうに微笑む。

龍太郎は、そんな千秋に、R☆Sオケのメンバーが再演を望んでいる
ことを伝える。
留学ができないと思っていたときはR☆Sオケの活動を心の支えに
していた千秋は、複雑な心境だった。

観光をしようと張り切る龍太郎に、千秋は突然「カニ!」と呟く。
「カニ買って帰ろう。カニ。
 カニはどこに売っているんだ?」

「のだめに、カニを沢山買ってきて下さいね。」

カニを3箱買う千秋。

「出来ればウニもちょっと食べたいです。」

「ウニ!!」
一箱1万5千円のウニもお買い上げ。

「それから・・ラーメンと、夕張メロンと、『白い愛人』・・・」

のだめがつぶやいたものを全て鷲づかみで買っていく千秋。
「清良・・・貧乏でごめん。」龍太郎が呟く。

そして2人は東京へ。

喫茶店。
「え?真一が飛行機に!?」驚く彩子(上原美佐)。
「そうなのよ。」と千秋の母。
「大丈夫だったんですか?」
「初めて真一が、自分から行くって言い出して。
 この子の、お陰なのね。」
そう言いのだめの写真を見つめる母・・・。

抱えきれない程の荷物を手に、家に戻ってきた千秋。
のだめの部屋に届けようとすると、ドアの前に鉢植えと手紙が
置いてある。

『千秋先輩へ
 しばらく留守にするので
 この子をよろしくお願いします。
 LOVE のだめ』

「のだめ・・・!?」

おみやげを持ったまま、千秋は裏軒へ。
「のだめがハリセンの家に!?」
「そうなんだよ。
 暫く来れないから、溜まったお皿を返しにきてね。」
そう言い出前の箱を開けると、中から多数の虫が飛び出してくる!
「それより千秋さん、北海道では龍太郎がお世話になりました。
 でもあいつ、カニ、買って来れなくて、すまないなんて
 言いましてね。
 実は私、大のカニ好きなんですから。」
龍見の視線は千秋が持つカニの箱へ。
「失礼しました。」千秋が帰っていく。
龍見、ガッカリ!

のだめは、江藤(豊原功補)の家に寝泊りして、ピアノの特訓を
受けていた。
シューベルトとベートーヴェン、どちらにするのかと江藤に迫られ、
「これにします!シューマン。」
「シューベルトや!」
「あれ?ほんとだ。」
「おいお前、ほんまやる気あんのか?」
「やる気満々です!ちゃんと予習もしたんですよ!!
 さっそく弾きます!」

のだめが一次予選のために選んだのは、シューベルトの
「ピアノソナタ第16番」だった。

「信じられん・・・。
 こいつほんまに勉強しとったんか・・・。
 しかし・・・」


「のだめ、コンクール出ます!よろしくお願いします!!」

「こいつからそう言ってきてくれたのは嬉しかったが・・・
 何で急に・・・。」


「ふぅーーっ。」ピアノを弾き終え、一息つくのだめ。
「ふーって、途中からめちゃくちゃやんけ!!」
「どうですか?優勝できますか?」
「優勝!?優勝ってお前!一位取るつもりなのか!?」
「はい、そうですけど。」
「けどってお前! 
 ついこの間までまともにレッスン受けて来なかったヤツが
 いきなり一位なんか取れるか!
 コンクールはそんな甘くない!
 とくにお前は準備期間も少ないし、
 今回は来年への一つの経験としてワシは、」
「来年じゃ遅いんですよ。」
「は?」
「負ける為に、コンクールに出る人なんているんですか?」
「・・・」
「とくにこのマラドーナ・ピアノコンクールは、
 賞金がなんと200万円も出るんです!
 しかも一位になると留学の援助もしてもらえるんですよ!」
「まさかお前、それが目的で・・・」
「絶対200万円取って見せます!!」白目むき出し誓うのだめ。
「アホかー!!
 金目当てでコンクールなんてお前!!」
「それだけあればヨーロッパ行けますよね!?」
「ヨーロッパ!?」
「先輩についていけますよね。」
「・・・」
「コンクール・・・
 頑張んなきゃ・・・。」
そう言いピアノと向き合うのだめ。

江藤の家を覗き込む千秋。
「まさか・・・
 本当にのだめがハリセンの家にいるとは・・・
 一体どういうつもりだ・・・。」


「やっだー。のぞき!?
 ・・・あら!千秋君!
 やっぱり千秋君!!久しぶり!!
 相変わらず、素敵ね〜!」
ショッピング帰りの江藤の妻・かおり(白石美帆)が声をかける。
「かおりさんも、相変わらず・・・。」
「どうしたの?またうちの人の弟子になりに来たの?」
「いえ。決して。」
「ふーん。あ、なにそれ!カニ?お土産?私に?」
「・・・はい。ちょっと北海道に行ってきたんで。
 今夜、みなさんで食べてください。」
「うん。ありがとう!」
「先生、また合宿レッスンですか?」
「そうなのよー。久々に燃えちゃっているみたい、あの人。
 あの生徒さんね、今度のマラドーナ・コンクールに
 出るみたいよ。」
「え?マラドーナ?」
「それまでね、住み込みで特訓するらしいの。
 合宿は千秋君以来ね。
 よっぽど優秀な生徒さんなのかしら。」
「のだめがコンクール・・・・。」
コンクールには出ない、幼稚園の先生になりたいと言っていた
あののだめが・・・。
「あんなに嫌がってたのに・・・。」
「シューベルトのソナタ・・・
 なんか、変わったシューベルトね。」

「無茶だ・・・。
 あいつはコンクール向きの演奏者じゃないよ・・・。
 確かにあいつの音も、テクニックもすごいけど・・・。
 ハリセンの気持もわかるけど・・・。
 ・・・あ。」


江藤がのだめの演奏を、ショパンみたいになっていると
叱り付ける。

「ハリセンにこの欠点が治せるのか・・・。」

千秋もかつて江藤の家で特訓を受けたことがあった。
かおりに一緒に食事をしていくよう勧められるが、
千秋は「邪魔をしたくない」と言い、
のだめに会わずに帰ってしまう。

「やってみなければわからない。
 何より、のだめが本気でピアノをやる気になったのなら、
 ハリセンに任すのもいいのかもしれない。」


そう思いながらも、少し寂しそうな千秋・・・。

家に帰り、留守電をチェックする千秋。
44件のメッセージのほとんどが、真澄から「どこにいるの?」の
メッセージ。
あきれ返る千秋。
メッセージの中に、母からの伝言もあった。

「真一、お母さんです。
 このメッセージを聞いてるってことは、無事に帰ってきたのね。
 おめでとう。
 これで、ヨーロッパに行けるのね。」

母のメッセージに、千秋は子供の頃ヨーロッパにいた思い出が
鮮やかによみがえり、微笑むのだった。
 
江藤家のその日の夕食は、カニ三昧。
そのカニが千秋のお土産と知るのだめ。
「先輩・・北海道行ったんですね・・・。」
切なそうにそう呟くと、カニを食べつくすのだった。
「彼女への差し入れか。
 しかしあいつ、この先どないすんやろ・・・。」江藤が呟く。

『クラッシック・ライフ』編集者の河野(畑野ひろ子)と
音楽評論家の佐久間(及川光博)は、
佐久間が尊敬する評論家・大川総太郎がコラムで取り上げて
いることに感動する。
編集部にも、再演はいつかとの問い合わせが殺到していた。

そんな中、河野にエリーゼから電話が入る。

のだめを指導する江藤。
「勝手に作曲するな!
 楽譜どおり、一章一章正確に。
 いいか。
 コンクールでは、音を勝手に増やしたり
 曲を変えたりすることは絶対にあかん!
 その曲や作曲家を理解してないっちゅーことに
 なるんや。
 特にこの一次予選の曲は、基本的な技術を見て
 振り落とすためにあるんやから、
 余計なことはせんでええ。
 もう時間もあらへんのやから。」
「あの・・・」
「うん?」
「コンクールに裏技があるって本当ですか?」
「裏技?」
「審査員の門下の生徒さんが有利だとか、
 そういう人たちにお歳暮贈ったりするとか、
 そのお歳暮の箱の底には、お金が入っているって
 本当ですか?
 江藤先生にはコネってないんですか!?
 今からでもお歳暮贈った方がいいですか!?」
「何を考えとんのじゃーっ!!
 マラドーナ・ピアノコンクールは演奏者が番号制で
 名前も学校名も明かされへん! 
 審査員もほとんどが外国人や!
 歳暮なんか贈れるかっ!!」
「じゃあ、裏技は使えないんですね。」
「お前はほんま、心が真っ黒やな。」
「みんながズル出来ないならいいんです。
 安心しました。
 練習続けますよ。」
「安心って・・・
 みんながズルせんかったら自分が優勝できるって
 思ってんのか・・・。
 どっから来るんや、その自信は・・・。」

江藤はなぜ苦手なシューベルトを選んだのかを聞いてみる。
「何でって・・・
 なんとなく、付き合ったことのないタイプの人と
 付き合ってみたくなったっていうか、
 そんな感じです。」
「アホちゃうかーっ!
 付きおうたことあるヤツと付き合えーー!!」

千秋はのだめからメールを受信する。

『千秋先輩
 シュベルトは、なかなか「気難しい人(◎−◎;)みたいで、
 がんばって話しかけてもなかなか仲良く
 なれません
 お昼は、かに玉です
 それちゃまた のだめより』

「のだめ・・・携帯持ってたのか。」
千秋がそう呟いていると、黒木が声をかける。
「恵ちゃんか?」
「え・・あ、いや。」携帯をしまう千秋。
「いいんだ。僕のことは気にしないでよ。
 あんなに素敵な女性に、彼氏がいないわけないもんね。」
「素敵!?
 黒木君、君は何か、誤解してないか?」
「だって君達、付き合ってるんだろ?」
「いや、それ以前に、とてつもなく大きな誤解をしている。」
「そんな、気に、」

そこへ、真澄と龍太郎が駆けつける。
「大変なことになってるぞ!!」

大学に、R☆Sオケの入団者が殺到!
その中には、Sオケのメンバー、クラリネットの玉木や
オーボエの橋本もいた。
「僕はこの大学で二番目に、」
指揮科の大河内(遠藤雄弥)は真澄が却下。
「このR☆Sオーケストラには、未来永劫、千秋さまという
 正指揮者がいるから、ね!」
「よっしゃー。じゃ、みんなまとめてオーディションだ!!」
張り切る龍太郎。
「いや、俺まだ再演するなんて一言も。」と千秋。
「そうは言ってられねーぜ。
 12月25日、サントリーホールにて、
 我がR☆Sオーケストラの、クリスマス公演が決定しました!」
龍太郎の発表に沸きあがる入団希望者たち。
ホールは雑誌編集者の河野が押さえてくれたらしい。
千秋はそのことに戸惑うが・・・
「頼むな、正指揮者。」と龍太郎。
「千秋君あってのR☆Sだからね。」と黒木。

千秋の携帯が鳴る。
「もしもし。千秋君?
 ビッグニュースよ!
 今シュトレーゼマンが日本にいるらしいの。」
「え?」
「世界ツアーの途中に日本に立ち寄ったらしいんだけど、
 またホテルから失踪したって。
 もしかしたら千秋君のところに会いに行ったんじゃないかと
 思って・・・。
 もしもし?千秋君?」

千秋が振り返る。
龍太郎が「あーっ!」と叫ぶ。
みんなの驚いた表情。
毛皮のコートを羽織り、一歩一歩近づいてくる男・・・。
シュトレーゼマン(竹中直人)だ!!
「マエストロ!!」
「師匠と弟子、感動の再会か!」

「千秋。」
「マエストロ・・・」
「千秋、いらっしゃい。」シュトレーゼマンが手を広げて迎える。
シュトレーゼマンに手を広げ近づく千秋。
抱きつこうとすると、シュトレーゼマンが止める。
「千秋、なぜナガオカマミの写真集送ってこない。」
「はぁ!?」
「何度も、何度も催促したのーに。」
「まさか、それを言うためにわざわざ・・・」
「というわけで・・みなさん。
 今日は久々に・・・」

そして、いつものように合コンを開き、おおはしゃぎ。

酔いつぶれたシュトレーゼマン。
「あんたって人は・・・
 一体何しに来たんだ。」
介抱しながら千秋が呟く。
「千秋ー。のだめちゃーん、どうしてます?」
「のだめは今コンクールの特訓中で、」
「おぅ、のだめちゃーんがコンクール?」
「どんな心境の変化か知りませんけど。」
「千秋、ひょっとして、日本出れるようになったんじゃ
 ありませんか?」
「何でそれを。」
「ならば、今すぐヨーロッパ来なさい。
 私は、来週ヨーロッパ帰ります。
 千秋も、一緒についてきなさい。」
「来週ってそんな急には・・」
「急ではありません。
 来年ウィーンで、指揮者のコンクールあります。
 千秋も、そのための準備をしなければなりません。
 もう時間ない。
 千秋は、一刻も早く、世界の音楽に触れるべき。
 世界の音楽、感じるべきです!」
「でも・・俺には、オケの再演が・・」
「いちいち!師匠の言うことに逆らうんじゃありません!
 師匠の言うことは、絶対です!!」
「・・・」

携帯に千秋からメールが届いていることに気付くのだめ。

『のだめ、ちゃんとピアノの練習しているか?
 シューベルトは、本当に「気難しい人」なのか?
 自分の話ばかりしてないで、相手の話もちゃんと聞け!
 楽譜と正面から向き合え。』

「千秋先輩・・・。」
千秋の名を呼び、微笑むのだめは、ふと、ミルヒーの言葉を思い出す。
「音楽と正面から向き合わないと。
 心から、音楽を楽しめ。
 今のままでは、千秋と一緒には、いられない。」


もう1度千秋のメールを見たのだめは、ピアノに座り、
苦手な場所から練習を続けるのだった。

楽譜に書き込まれたのだめの文字。
「ちょっと大きくして すぐちっちゃくする!
 で・・・これで、ピアノ。
 これで、ピアノ。
 アクセント!クレッシェンド!
 アクセント!
 あれ?音が1個多い。
 転調!
 あれ?どこだっけ。
 上行くんだっけ、下行くんだっけ、次。
 今どこだっけ・・・」

「四拍目の和音が違うぞ。」千秋の声が聞こえた気がする。

「あ、そっか!
 もう一回最初っからお願いします。」

「転調には気をつけろ。」千秋の幻が言う。
「はい。」
「一音、一音、無意味な音なんてないんだぞ。
 ほら、見えてこないか?この曲の情景が。」
のだめは目を閉じると、緑に茂った草が見えてくる。

千秋と同じ場所にいたいからと頑張るのだめ。
幻の千秋との会話に、切なくなりました。


マラドーナ・ピアノ・コンクール一次予選会場。
舞台の上でピアノを弾くのだめ。
審査員が身を乗り出して聴いている。

「ここまではええ感じや。
 最後まででたらめにならんかったらええが・・・。」と江藤。

「素敵・・・」とかおり。
「あいつ・・いつの間に・・」と江藤。

のだめが演奏を終える。

会場からの拍手を浴びるのだめ。

「オクレール先生!
 やっとステキな演奏をする子が現れましたね!」
オクレール氏が微笑みを浮べのだめを見つめる。

のだめは嬉しそうに、自分に拍手を送ってくれる観客を
見渡すのだった。

「千秋先輩!!」
「のだめ。」
「先輩、のだめ、コンクールの一次予選、合格しました!
 それから、好きです。
 どうしても、直接お伝えしたくて。」
「ま、一次くらいじゃめでたくもなんともないけど。
 久々に飯を作ってやってもいいぞ。」
「いいです。」
「え!?」
「のだめ又江藤先生のところに戻って二次予選の練習しなくちゃ
 いけないんです。
 寂しい思いさせてしまって、ごめんなさい。」
「・・・寂しくねー。」
「でも、カニは、美味しくいただきました。
 ありがとうございました。」
「・・・」
「・・先輩いつヨーロッパに行くんですか?」
「え・・・」
「いつですか?春ぐらいですか?」
「・・・」
「先輩、どうしたんですか?」
「・・いや。」
「まさか、行きたくなくなっちゃったとか。」
「行くよ。
 行くけど・・・」
「けど何ですか。」
「今は、オケのことがあるし、そのうち考える。」
「そのうち?」
「お前には関係ないだろ。
 それよりお前、今は自分のことに集中しろよ。
 せっかくコンクールに出る気になったんだから。」
「関係なくないですよ。」
「え?」
「人には上を目指せなんて言っておいて、
 自分は何呑気なこと言ってるんですか!」
「俺にもいろいろあるんだよ。
 オケの再演だって決まったし、今俺がいなくなったら、
 みんなだって困るだろうし。」
「人のせいにして、ぬるいこと言ってるんじゃないですよ!
 先輩には才能があって、
 それを認めてくれる人たちも沢山いて・・・。
 先輩は、世界に行くべき人なのに・・・。
 グズグズしとるんじゃなか!!
 ケツの穴の小さか男たいね!!」
のだめは千秋にそう言い捨て走り去る。
呆然と立ち尽くす千秋・・・。

江藤家。
「ええか。ここからは時間との勝負なんや。
 本選までにこんな難曲を完成させなあかん。」
「・・・・・」
「ま・・ま、ま、まぁええ。
 本選のことはまだ考えんでええ。
 とにかく、二次予選!
 ショパンのエチュードと、ドビュッシーの喜びの島!」
「ショパンのエチュードはやったことありますよ、昔。」
「昔!?」
「多分覚えていると思います。」
腕をまくり、ピアノを弾き始めるのだめ。

のだめ、すごーい!!

ピアノを弾くのだめは、子供の頃この曲を弾いていた頃のことを
思い出す。
「もうこんな曲弾けるんだ!」「すごーい、のだめちゃん!」
友達やその母親たちの驚く声。
そして、めがねをかけた少年の、微笑み・・・。

のだめの弾くピアノに驚く江藤。
弾き終えたのだめは、白目をむき、頭をピアノにぶつける。

「ブラボー。」拍手を送る江藤。
「こいつはただ上手いだけやない。
 人の心を動かす何かを持ってる。
 あの千秋にカニを貢がせる何かを・・・
 行けるかもしれん・・・。」

江藤は妻とのだめ、そしてもう一人生徒を連れて焼き肉屋で
祝勝会。
「ちょっと昔の嫌なことを思い出して・・。」
浮かない顔ののだめ。
「のださんもすごいですよ!
 あのシューベルト、もうファンがいるって感じ。」
もう一人の生徒に言われ、のだめは嬉しそう。
「本当にテクニックだったら、21番の男の子と
 いい勝負だったわよね!」とかおり。
「21番・・・ああ、瀬川悠人。」
「瀬川か。高校生ですでに優勝して、海外に留学したらしいな。 
 みんなあいつが本命だと思ってるんやろな。」と江藤。
その名前に首をかしげるのだめ・・・。
「そんな有名だったら、もっと大きなコンクールに出ればいいのに。」
とかおり。
「21番、瀬川悠人・・・」のだめが呟く。

R☆Sオケ入団希望者の書類を見ていく千秋。
12月25日にはサントリーホールでクリスマス公演が決まっている。
シュトレーゼマンに、一緒にヨーロッパへ行こうと言われたこと、
のだめに「グズグズしとるんじゃなか!」と怒鳴られたことを
考える千秋・・・。

大学内の階段で、千秋と江藤がすれ違う。
「カニ美味かったで。
 ・・・二次予選は3時からや。見に来へんのか?」
「俺は俺でやることがあるんで。」
そう言い立ち去ろうとする千秋。
「冷たい彼氏やなー!」
「彼氏じゃないです。
 あいつは俺なんかいなくても、一人で立派にやっているじゃ
 ないですか。」
「お前・・・あいつがコンクールに出る理由、知らんのか。」
「え?」
「本選の一位、本気で狙っとるで。」
「は?」
「それでお前と一緒に留学するつもりや。
 お前に追いつきたくて、その一心でここまで来たんや。」
拳で千秋の胸を叩く江藤。
「・・・」
江藤は何度か千秋に頷くと、階段を駆け下りていった。

「バカなやつ・・・。」千秋が呟く。

江藤の家で一生懸命練習を続けるのだめ。
そこへかおりが、そろそろ準備をしないと、と呼びに来る。
のだめはそれでもピアノを弾き続け・・・。

ソファーに座り、考え込む千秋・・・。

シュトレーゼマンの携帯が鳴る。
「はい、千秋。決心はつきました?」
「はい。
 ヨーロッパに行きます。
 でも、今すぐあなたについていく訳ではありません。
 俺は俺で、やるべきことをやってから行きます。
 ライジングスターのクリスマス公演。
 それが終わったらヨーロッパに。」
「成長しましたね。
 わかりました。
 その代わり、最後の公演、半端は、この私が許しません。」

シュトレーゼマンが日本を発った。

千秋の電話を聞いていた龍太郎は、千秋がヨーロッパに行くと
知りショックを受ける。

江藤の生徒が弾くピアノ。
審査員たちの評判はなかなかいいが、
オクレール先生は居眠り中。

控え室。
のだめに化粧をするかおり。仏頂面なのだめに、
「もっと楽しいことを思い浮かべなさい!
 恋しちゃってルンルン!とか。
 ドビュッシーはね、恋人とバカンスに行った南の島で、
 幸せいっぱーいに、『喜びの島』を書いたのよ。」
「恋しちゃってルンルン・・・」
携帯をチェックするのだめ。
千秋からメールは届かず・・・。

「ええか!ショパンは完璧や! 
 一曲目からお前の実力見せ付けろ!
 いつも通り弾いたら二次通過間違いない!」
のだめに付き添い会場に向う江藤が言う。
「恵ちゃん。」
名前を呼ばれ振り返るのだめ。
「やっぱり恵ちゃんだ。」
「・・・」

幼い日の記憶を辿るのだめ。
「もうこんな曲弾けるんだ!」「すごいね、恵ちゃん!」
その中にいた一人・・・。
メガネに蝶ネクタイの少年・・・。
「悠人君・・・。」
のだめの表情が曇る。

江藤に手を引かれ、会場に向うのだめ。

千秋が会場に駆けつける。
千秋の姿に微笑む江藤。

「オクレール先生。
 起きてください!
 次はあの子ですよ!」
「寝ぐせドレス?」オクレール氏目を覚ます。

「まずはショパンか。
 エチュードでは技術と正確さが要求される。
 あいつはまともに弾くことが出来るのか。


のだめが舞台に登場する。
顔を上げると、悠人の姿が飛びこんでくる。
動揺するのだめ。
思い出すのは、先生に殴られる幼い自分の姿・・・。

のだめがピアノを弾き始める。
「なんや・・あの適当な演奏・・・」と江藤。

「のだめ?」

「なんて嫌そうに・・・。
 こんなことって・・・。」と江藤。

頬杖をつき見つめるオクレール氏。

「何で言うとおりに弾かない!
 この手が違うんだ!この手が!
 ちゃんと言うことを聞け!!」
のだめの手を何度も叩く講師。
おもわず、その腕に噛み付くのだめ。
「イテッ!!」
講師が、のだめに思いっきり平手打ち。

その姿を、裕人は微笑みを浮かべて見つめていた。

「はあ・・・もうおしまいや・・・。」江藤が呟く。

※一部公式HPあらすじを引用しました。


のだめの辛そうにピアノを弾く姿。
のだめにも、あんなに辛い思い出があったのですね。

みんながズル出来なければ優勝できるという、
のだめの自信。
子供の頃からの天才ぶり。
子供の頃の鬼教師。
あ、そうか。だからのだめはハリセンを怖がっていたんですね。
普通なら、得意な曲を選ぶところ、
「付き合ったことのないタイプの人と付き合ってみたくなった」
と、苦手な曲を選ぶのだめ。すごいです。

のだめも、千秋も、ここへ来てぐんと成長を見せてくれました。
そんな2人の変化に、嬉しくなります。
でも、切ない!
早く夫婦漫才?復活してほしいです。


お願い。
『どらま・のーと』から無断であらすじを転載しないで下さいね。
一に仕事(穴を開けるわけにはいかないので)
ニにブログの更新。
家事と寝る時間を削って、一つの記事に3時間ぐらいかけて
毎日更新しています。
それをコピペ一つで持っていかれてしまい、
まるで自分が書いたようにアップされているのは
ちょっと納得出来ません。
自分のサイトに置きたい気持ちもわからなくはありませんが、
どうかご理解願います。



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CDブック
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キャスト

野田 恵(上野樹里)  ピアノ科
千秋真一(玉木 宏)  ピアノ科
峰 龍太郎(瑛  太)  ヴァイオリン科
三木清良(水川あさみ) ヴァイオリン科
奥山真澄(小出恵介)  管弦楽科
多賀谷彩子(上原美佐) 声楽家 千秋の元恋人
大河内守(遠藤雄弥)  指揮科
佐久 桜(サ エ コ)  管弦楽科
峰 龍見(伊武雅刀)  『裏軒』主人
河野けえ子(畑野ひろ子) 雑誌『クラッシック・ライフ』編集者
佐久間学(及川光博)  音楽評論家
江藤耕造(豊原功補)  ピアノ科講師(エリート)
江藤かおり(白石美帆) 江藤の妻
谷岡 肇(西村雅彦)  ピアノ科教師(落ち専)
フランツ・シュトレーゼマン(竹中直人)世界的指揮者
              通称ミルヒー(ミルヒ・ホルスタイン)
桃平美奈子(秋吉久美子) 理事長

石川怜奈(岩佐真悠子)
田中真紀子(高瀬友規奈)
玉木圭司(近藤公園)
橋本洋平(坂本 真)
鈴木 萌(松岡璃奈子)
鈴木 薫(松岡恵望子)
岩井一志(山中崇)
金城静香(小林きな子)
井上由貴(深田あき)
金 井(小嶌天天)


スタッフ
原  作 : 『のだめカンタービレ』二ノ宮知子(講談社)
放送日時 : 10月16日(月)スタート 毎週月曜よる9時放送
※全11回予定
プロデュース : 若松央樹(フジテレビ)
清水一幸(フジテレビ)
脚  本 : 衛藤 凛
演  出 : 武内英樹(フジテレビ)ほか
制  作 : フジテレビドラマ制作センター

主題歌:ベートーヴェン 「交響曲 第7番」
エンディング曲:ガーシュウィン「ラプソディ・イン・ブルー」




上野樹里さんの主な出演作品



玉木宏さんの主な出演作品


この記事へのコメント
本気になったのだめちゃん、スゴイですね。
幼少期ののだめちゃんもちゃんとアヒル口で、笑っちゃいました。

直接のだめに会おうとはせず、それとなくフォローしてる千秋先輩、優しい〜♪
そんな彼をそっと見つめる龍太郎、当初のおちゃらけキャラからずいぶんと成長した気がして、頼もしいです。

日頃、BGMには邦楽やサントラ、はたまたラジオだったりするのですが、このドラマを見てるとクラシックもいいな〜なんて、思えてきています。
Posted by のんのん at 2006年12月12日 11:03
はじめまして。いつも楽しみに読ませていただいてます。
ワタシは毎日帰宅が遅いのでドラマは見ることは出来ませんが仕事の空き時間にこちらのレビューを読んでドラマを見た気持ちになっています。
毎週欠かさずにレビューし続けることは本当に大変な作業ですよね。それを恥ずかしげもなく転載するとは何とも恥知らずな人もいるものです。
これからもレビュー楽しみにしています。がんばってください。
Posted by ぽん at 2006年12月12日 11:26
お仕事忙しいのにご苦労様です。
この「どらまのーと」を欠かさず見させていただくようになってどれくらい経つのでしょうか?
まるで、本当にドラマを自分の目で見たような気にさせてもらっています。
更新もとても早くて、驚きとともにいつも感謝しています。
お体に気をつけて、これからもどうか続けてください。
    「どらまのーと」のファンより・・・
Posted by ママさん at 2006年12月12日 12:25
 レビュー待ってました!私もボチボチ書くとします(笑)
 ところで、冒頭の北海道往復、厳密に言うと千秋はのだめの言葉を思い出していません。
 目を開けると同時に記憶が消えていますので。
 あの、のだめの言葉は、千秋が暗示にかかって無意識のうちに行動していることの説明のためですね。
 それにしても、なんちゅう暗示をかけるんだ、のだめは!(爆)
Posted by さとし@快投乱打 at 2006年12月12日 12:28
■【かおりに一緒に食事をしていくよう進められるが、】という箇所の、
「進められるが」は、
「勧められるが」。
■【マラドーナ・ピアノコンクールは演奏者が万能性で 名前も学校名も明かされへん! 】という箇所の、
「万能性」ってなんですか?
■【ホールは雑誌編集者の河野が抑えてくれたらしい。】という箇所の、
「抑えてくれた」は、
「押さえてくれた」。
◎『明鏡国語辞典』(大修館書店)には、
「押さえる」
自分のものとして、しっかりと確保する。
「講演会に備えて会場を押さえる」、
「使用権を押さえる」と載っています。
Posted by Anne Sullivan at 2006年12月12日 13:56
万能性は番号制だと思います。
Posted by あらら at 2006年12月12日 14:30
私も、日々、感謝しています。
ドラマを見たあともう一度読み返したり、
見逃しても『どらまのーと』があるから安心だったりします。転載とかは、辛いですね。。。
頑張って下さい。応援してます♪
Posted by まいまい at 2006年12月12日 14:32
ちーずさん、はじめまして。
私もちーずさんのレビューいつも楽しく読ませて頂いてます。
見損ねたドラマの内容を知ったり、見てても聞こえなかった台詞や見逃したシーンなどを確認できたりと、こちらのブログにはお世話になりっぱなしです。
お忙しいのに本当にありがとうございます。

のだめもどんどん盛り上がってきましたね。
あともう少しで終わってしまうなんて寂しいです。
いつもはドラマを見ない夫も、「これ終わってもスペシャルとかありそうだよね」と楽しみにしてる様子です(笑)

問題のサイト、私も気になって見てきました。本当に丸々転載してますね…。
所々、2重に移していたり、ちーずさんのコメントを消し忘れている箇所もあったり…(苦笑)
こういった行為を堂々とするなんて、なんとも恥知らず、常識知らずですね。
ちーずさんの、そしてこのブログのいちFANとして、本当に腹ただしいです。
ちーずさん、元気出してくださいね。応援してます!

Anne Sullivan へ
>「万能性」ってなんですか?
たぶん「番号性」じゃないかと思いますが…。
Posted by ネロリ at 2006年12月12日 14:32
はじめまして!!
大好きだったドラマを見逃してあらすじが知りたくてこれを見つけました。
お気に入りにいれてるほどこのホームページが大好きです!!
のだめ、なんだかとってもくっついてほしくなってきました。先週ののだめの後にSMAP×SMAP
で玉木君と上野さんがでてました。面白かったです。玉木くんかっこいい・・
のだめどうなるんでしょうか??
楽しみです・・
Posted by あんず at 2006年12月12日 16:21
 無断転載・引用はいけません。支援コメント。
 うちの独自性の強い情報も無断で持っていかれることがあり悔しい。
 情報元を明記しなさいよと。
 ちーずさんのブログに限らず無断転載・引用、ましてや『全文転載』なんて、情報元リンクを張っても許されませんよ。
Posted by エデン at 2006年12月12日 23:01
はじめまして。
でも、実は「野ぶたをプロデュース」からずっと読ませていただいています。
ちーずさんの文章は、あたたかくて心がほんわりとするようです。
とても大変な思いをして記事をアップしていらっしゃるんだと、
今日改めて知りました。
どうもありがとうございます。
「のだめ」をはじめとして、今期は大好きなドラマの多い幸せなシーズンです。
大好きなドラマを見た後、こちらにお邪魔して
もう一度笑ったり、もう一度涙を流したりしています。
これからも、素敵な記事をお待ちしています。
Posted by ミルク猫 at 2006年12月13日 07:59
きのうはここへちーずはタイマーは決断♪
そしてここまで目へ予感しないです。
そしてここに音みたいな決断したいなぁ。
Posted by BlogPetのぶるーじーん at 2006年12月13日 12:13
ちーずさん こんにちは。
わたしもミルク猫さん同様「野ブタ。」からお世話になってるかな?その前にも何かでお世話になってたかな?まぁ一年以上お世話になってます。
無断転載は許せませんね。謝罪してもらえたんですか?ネット独特のルールとかマナーとかあるけど、これはそれ以前の問題ですもんね。モラルの欠片もないというか、人間性を疑われても仕方のない行為でしょ。誠意ある対応をしてくれる人だといいけど。

今週も楽しませてもらいました、「のだめ」。さりげないシーンですが、千秋が乗った飛行機のCAやパイロットの穏やかで美しい表情がよかったと思います。この人たちに任せておけば安心、という頼もしさを感じました。
それにしても恐るべきは森迫永依ちゃん。この一年だけでも「野ブタ」の幼少期、ちびまる子ちゃん、山内一豊の一人娘よね役、「氷点」陽子の少女期、んで「のだめ」の少女期。しかも野ブタとのだめでは、トラウマとなる決定的出来事を説得力を持って演じてますよね。子役にありがちな「そういえば最近見ないな」とか「あいつ消えたよね」の対象になることなく、末永く女優人生を送ってほしい。美少女になるかは微妙なところだけど(失礼かなw)、ガチガチの美少女ではない上野樹里や井上真央のようにとてつもない魅力を持った女優さんになってほしいな〜。
Posted by マンデリン at 2006年12月13日 21:00
いつも、家事に追われてちっともドラマを見ることができません。たまに見ることが出来ても、最初を見逃したり、途中を見逃したり。
チーズさんのおかげでやっとストーリーを追って楽しむことができます。どうもありがとうございます。
いつも更新を楽しみにしているのですが、こんなにしっかりしたレビューを書くのはやっぱりすごく負担の大きい事なんですね。お体大事に、どうか無理はしないでくださいね。
Posted by tan at 2006年12月14日 09:55
合コンシーンで気付いたことです。

1.座って飲んでいる千秋・黒木・菊池の3名。黒木君と千秋君は静かに飲んでいます。一方、菊池君は、「ダンケシェーン!」って手を挙げるところはいっしょにやっています。こういうところに、性格の違いを感じ取れると思います。

2.R☆Sオケメンバーじゃないので、別室にいるんですが、ガラスごしにいっしょに踊っているの大河内君が見えます。「指揮者に代わりは要らない」と真澄は言ったけど、大河内はメンバーに入りたいんですね。

以上、ちょっとしたことですが、凝った演出だな〜と思いました。
Posted by おりくん at 2006年12月14日 19:42
ちーずさん、こんばんわ!
月曜は「NANA」を見てのだめを録画したので
ブログの更新が遅くなってしまいました。
毎日欠かさずの早い更新はとても大変と思います。
サイトの人気が出るといろいろな事がありますが
お気を落とさずに・・・。
これからもちーずさんの温かい視点のレビューと
あらすじを楽しみにしていますのでよろしくお願いします♪
Posted by れい at 2006年12月15日 00:58
ちーずさん、こんばんは。

有名なブログだと、いろいろとおかしな人が
沸いて出てくるものなのですね。
それにしても、その「コピペ」主は一体何がしたいのでしょう。
周りから責められたり蔑まれたりするだけで、
何もいいことなんてないと思いますが……。

しかし、この内容を3時間というのは早いですね!
私自身もテープ起こしをする機会が何度かあったので、
大変さは身をもってわかるつもりです。
本当に尊敬します。

どうかお体に気をつけて。
ちーずさんのブログを読めるのは本当に嬉しいのですが、
無理だけはなさらないでくださいね。
Posted by mahou-hikou at 2006年12月15日 03:34
おりくんさん、すごい!
ガラスごしに確かに大河内がいますね!
笑えるような哀しいような・・・w
Posted by マンデリン at 2006年12月15日 21:59
こんばんは。コメントありがとうございます!

★のんのんさん★
今回のストーリーで、のだめちゃんは子供の頃から本当に
すごい才能を持っていたんだと知り、感動!
幼児期ののだめちゃん、あひる口でしたね。(笑)
私も、クラッシックやピアノの音の魅力を再確認しています。

★ぽんさん★
ありがとうございます。
お陰さまで、無事解決いたしました。
これからも更新続けていきますので、また気軽にコメント下さいね!

★ママさん★
ファンだなんてもったいない!でもありがとうございます!
私もドラマを見逃して悔しい思いをしたことが何度もあるので、
皆様のお役に立てると嬉しいです。
また遊びにいらして下さい!

★さとし@快投乱打さん★
あれは証明の為なんですね。
忘れているはず、と催眠をかけたのだめでしたが、
もしかしたら素人だし、本当はかかっていなかったんじゃないかなと
思ってみたり。
でもお土産を分けもわからずに買いあさってたし(笑)。
飛行機も克服できたし!
今後の千秋様&のだめちゃんが楽しみです!

★Anne Sullivanさん★
訂正させていただきました。

★あららさん★
ありがとうございます!

★まいまいさん★
応援ありがとうございます!
おかげさまで解決しました。
また遊びにいらして下さいね!

★ネロリさん★
はじめまして。
このドラマはSP版、やってくれそうですよね!期待大!!

コピペの件、お騒がせしました。
管理人さん、ちゃんとわかって下さいました。

応援ありがとうございます。また遊びにいらして下さいね!

★あんずさん★
お気に入りに入れてくれてありがとうございます!
スマスマ、見そびれてしまいました。残念!
お二人、どんな様子でしたか?ドラマとギャップあるのかなぁ!?
玉木さんを見ると暫く、「千秋さま〜!」と思ってしまいそうです。^^

★エデンさん★
エデンさんの記事の情報量、すごいですものね。
それをコピペ一つで持って行かれてしまうのは辛すぎる!
転載禁止!!と言いたい気もしますが、
好きなドラマだからこそ、あらすじを残しておきたいっていう
気持ちもわかるので、うちはリンクさえ張ってくれればいいかな〜。

★ミルク猫さん★
野ブタ。の頃から遊びに来てくださっているんですね!
あのドラマは、あらすじと感想を書くのがとても楽しかったです。
照れてしまうぐらい誉めてくださってありがとうございます。
私も今クール、お気に入りのドラマがいっぱいで
楽しくて忙しいクールとなりました。^^
また遊びにいらして下さい!お待ちしています。

★マンデリンさん★
はい。その管理人さんからはメールをいただきました。
悪気はなかったようで、反省されており。
しかもまだ中学生。
ネットに年齢は関係ないけれど、マナーを知らないのは
危険です。

森迫永依ちゃん!!
本当に大活躍ですね。彼女の魅せる表情ひとつひとつが
イキイキとしていて、可愛くて。
このまま、ステキな女優さんに成長していってほしいです。

★tanさん★
お役に立てて光栄です!
そして優しい言葉をありがとうございます。
忙しいときはマイペースで更新していきます。
また遊びにいらして下さいね!

★おりくんさん★
さすがですね!すごく細かいところまで見ていらっしゃる!
こんな遊び心も楽しいですね。すごく凝っているh。
私ももう1度見直してみます!
また気付かれたことがあれば教えてください!

★れいさん★
ありがとうございます。
おかげさまで解決しました。
『NANA』は今回は見なかったけど、レンタルだったか
WOWOWだったかでチェックしました。
こちらもコミック発。日本のコミックってすごい!!

★mahou-hikouさん★
ご心配をおかけしました。おかげさまで解決しました。
管理人さんはまだ中学生で、悪意はなかったようです。

mahou-hikouさんもテープ起こしされていたことが
あるんですね。
私は打つのは早いんですが、言葉がまとまらない!
ボキャブラ不足がネックです!

ありがとうございます。
無理をせずに更新していきますね!
Posted by ちーず at 2006年12月15日 23:20
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