2007年02月03日

花より男子2(リターンズ) 第5話

『おまえが好きだ』  

つくし (井上真央) が弟の 進 (冨浦智嗣) と暮らすぼろアパートの隣に、
道明寺 (松本潤) が引っ越してきて、アパートごと買い取ったと聞いて
驚くつくし。
その上、滋 (加藤夏希)と花沢類 (小栗旬) に、道明寺といることを
知られ・・・。

滋を追おうとするつくし。
「行くな。」道明寺はつくしの手を掴んで止める。
「やっぱまずいよ。」
「いいから行くな!」
「変な勘違いされたら困るじゃない!」
「別に困ることなんかねーよ。」
「だって・・・結婚するんでしょう!?」
「まだ正式に決まったわけじゃねーから。」
「は!?」
「この間、向こうの親父とかにもあったけど、
 途中でばっくれた。」

類が携帯で二人の会話を聞いている。「ばっくれた!?」
「ああ。」
「あんたが滋さんに、付き合おうって言ったんでしょう!?
 何でそんな大事な席で、ばっくれたりするわけ!?」
「お前が心配かけるからだろうが!」
「え?
 私が、あんたに心配かけた?」
「そうだよ!
 お前はいつも、タイミング悪すぎなんだよ。」
「じょ、冗談じゃないよ。
 私のせいにしないでよ。」
「お前が倒れたって聞いたから。」
「え・・・」
「そしたら、理屈では行かない方がいいってわかってても、
 俺のその、NBAとか、我慢できなかったんだよ。」
「NBA?」
「遺伝子だよ、遺伝子。」
「DNAでしょ?」
「??」
「っていうかさ・・来たの?・・病院。」
「ああ。」
「い、い、いつ?な、何時ごろ来た?」
「何だよ。何急に焦ってんだよ。
 見られて困るようなことでもしてたのかよ!」
「し、し、してるわけないでしょうよ!
 私は倒れて入院してたんだよ。」
「おい、何、急にいっぱいいっぱいになってんだよ。」
「な、な、なってないよ!
 だから、その・・何時ごろ、来たの?」
「お前が病院に運ばれた直後だよ。
 類が来てたから帰ったけど。」

ベッドに横になり、ため息をつく類。
手には、閉じた携帯を握り締め・・・。

「あ・・会ったの?花沢類と。」
「・・・お前、類と何かあったろ。」
「え・・別になんもないよ。」
「キスでもされたか?」
「え!?
 ・・・そんなことあるわけないのでしょうが。」
「ムチャクチャしどろもどろじゃねーか、お前。」
「・・・」
「したのか!?キス。」
「・・・してない。」
「したんだな。」
「してないよ。」
「したよな。」
「してない。」
「絶対してるよな!」
「絶対してない!」
「嘘つくんじゃねーよっ!!」
「・・・」

「どうしたの?さっきから大声出して。」
隣りの道明寺の部屋で勉強する進(冨浦智嗣)がやって来た。
「あ、ごめん、進。
 勉強の邪魔しちゃった?」
「お姉ちゃんも明日でしょう?
 学部推薦の再テスト。」
「あ!!そうだ。
 もう、自分の部屋に戻ってくる?
 進ももう帰ってきな。」
「うん!じゃあ、片付けてくるね。」

「立場が悪くなったからって追い出すのかよ。」
「そういうわけじゃない!
 私も勉強しなくちゃいけないし。」
「・・やっぱキスしたんだな。」
「・・しつこいな、もう!」
「お前が本当のこと言わねーからだろうが!!」
「あーもうじゃあ正直言う!!
 花沢類にいきなりキスされた!」
「・・・」
「いや、言い訳するわけじゃないけど、
 いきなりで、不意をつかれたっていうか、
 正直びっくり、したし・・
 戸惑った。」
「やっぱしてんじゃねーか!
 病室でキスなんかしやがって、
 ふしだらな女だな、テメーは!」
「いや、私が今どこで何かしようと、
 あんたにとやかく言われる理由なんてないと思うけど。」
「俺様が気に入らない!
 それが理由だよ!」
「バカじゃない?」
「バカじゃねーよ・・。」
見詰め合う二人。

「すみません、ありがとうございました。」
進が戻ってきた。
「ほら、もう、とにかく帰って。
 自分の部屋戻ってよ。」
「わかったよ!」
道明寺はジャケットを手に取ると、
進にすれ違いざま、
「じゃあな、弟。明日の受験頑張れよ。」
と声をかけ、頭をポンポン、と叩き、部屋を出ていった。
「はい!」進が笑顔で道明寺を見送った。

道明寺の野生の勘、鋭かったですね。(笑)
類とのキスに動揺する道明寺、
それを知られて動揺するつくし、
まだお互い想いのある証拠です。
進の頭をポンポンする道明寺がツボ。(笑)


道明寺がつくしを押し倒している現場を見てしまった滋は、
やはり道明寺はつくしに未練があるのでは・・・と思い悩み、
美作 (阿部力) に相談する。
「牧野と司の関係!?」
「うん。
 司はつくしに、相当惚れてたんだよね。」
「でも二人の関係は、終わってるっていうか・・・。」
「そういう感じには見えなかったんだよな・・・。」
「だとしても、それでも君と付き合うって選択したんだよな、司は。」
「うん・・・。好きになるよう努力するって。」
「だったらあいつ信じて、気長に待つしかねーじゃん。」
「そうだけど・・・。」
「一生懸命、牧野と決別しようとしてたのかもしれないし。
 つーか、二人は何してたんだよ。」
「・・・」
「なんだかあんたらしくないね。
 落ち込んじゃったりして。」
「え!?」
「司だって、いっつも前向きで、ポジティブなあんたを見て、
 心を決めたんじゃないの?」
「・・そう・・だよね。
 ありがとう、美作さん!」
滋の顔に笑顔が戻る。

二人が座る席の後ろでは鍋に火を入れフランベする料理人。
喫茶店かと思ったら、ジュエリーショップのようです。
美作と滋の2ショットならではの特別待遇!?


翌日。
「忘れ物内!?
 受験票持った!?」つくしが進の準備を手伝う。
「大丈夫だよ、持った持った!」
「まず、名前から先に書くんだよ。」
「うん!じゃあ、行って来ます!」
「行ってらっしゃい!がんばれー!
 よーし、私も勝負だ!!」
つくしはそう呟くと、思いっきり咳払い。
そして隣の部屋の様子を伺う。
だが隣からは何も聞こえてこず・・・。

学校。
教室で一人、テストを受けるつくし。

F4ラウンジ。
「そっか。
 牧野の部屋にいたんだ、司。」と類。
「でも司も自分の行動の意味を理解してねーかもしれないぞ。
 あいつは基本的に本能で生きてるから。」と西門(松田翔太) 。
「でも何にしても、あいつのせいで俺らまで振りまわされるの
 いい加減勘弁してほしいから!」と美作。
「お前は進んで振り回されてるんだろ。」と西門。
「そんなわけねーだろ!」
「昨日の大河原滋だって、適当な理由つけてシカトしてれば
 良かったんだよ。」
「そうだけど、でもそういう訳にはいかねーだろ?」
「明は本当に優しいね。」と類。
「ほら!」
「でも司、ここには来ないんじゃねーか?」と西門。
「Why?」
「Because!
 最近自分だけ大人ぶって、俺らとつるもうとしねーしさ。」

その時、1階のカフェから黄色い声。
「キャー!道明寺さまよ!」

「来たじゃねーかよ。
 たまにはビシって言ってやるか。」と西門。

「ごきげんよう!」リリーズが道明寺の前に立つ。
「テメー何気安く声かけてんだよ、ブス!!」
「道明寺様・・・」と浅井百合子(瀬戸早妃)。
「俺の視界から消えろ、ブス!!」
「酷いわ!!
 いくらなんでも言いすぎです!!」
「は?」
「私今まで、ずっと我慢してきたけど、
 いつもいつも、ブスブスブスブスって・・・」
百合子がファイティングポーズを構える。
驚く道明寺。
「こんなにもあなたのことを慕っている人に、むかって、
 失礼です!!」
百合子が道明寺に殴りかかる。
「黙れ、どけ!」
百合子の頭を抑えて突き飛ばす道明寺。
「キャッ!
 いや!最後まで行ける前に、道明寺さまのお手が触れた!」
「お前は何がしたいんだ、バーカッ!」
百合子、うっとり!

つくし効果がこんなところに。(笑)
百合子は天下の道明寺様にも態度が変わらないつくしを
本当はすごいと思っていたんでしょうね。


道明寺はF4ラウンジへ。
「よう!」明が声をかける。
「おう、明。話って何だよ。
 ・・・来てたのか、類。」
「よ。」
「まあ座れよ。」と美作。
「俺も丁度こいつに話があったんだ!」
「なんだよ、何いきなりファイトモード、」西門が言いかける。
「うるせー!!
 おい類。ちょっと顔貸せ。」
「何?みんなの前じゃ気まずいことなの?」
「とぼけてんじゃねー!」
「俺、別に司の怒り買うような真似したことないけど。」
「二人とも落ち着けよ。」と美作。
「テメー、病院で牧野に何した!?」と道明寺。
「おいおいおい、何で知ってんだよ。」と西門。
「牧野に何した!?」
「キスしたこと怒ってんの?」
道明寺が類に殴りかかる。
道明寺のパンチを交わし、類が道明寺を殴りつける。
「牧野に何したはこっちのセリフだよ!」類が声を荒げる。
「・・・司こそどういうつもりだよ。」と類。
「類お前・・・本気かよ。」
「・・・」
「牧野に本気なのかよ。」
「本気だよ。」
「・・・」
道明寺は類の真剣な眼差しを見つめ・・・。

その頃、何も知らずに試験を頑張るつくし。

つくしがテストを終える。

「なんとか無事終わったっていうか。
 全部花沢類のお陰だよ!
 花沢類が再試験かけあってくれたから。
 ほんっとうにありがとう!」
非常階段で類に電話をするつくし。
「前祝いしようか?」と類。
「え?でも・・受からないと正直落ち着かないしな。」
「倒れるくらい頑張ったんだから、大丈夫でしょ。」
「だといいけど。
 あ、じゃあさ、たまには、私がご馳走するよ!」
「いいよ、無理しなくて。」
「その代わり、みんなが行くような高級なところじゃないけど、
 いい?」
「うん。」

その頃・・・
「わかった。
 俺も話したいことあるんだよ。」
車の後部座席に座る道明寺が携帯電話で滋にそう話す。

「話したいことか・・・。」
電話を切ったあとつぶやく滋。

道明寺は類の真剣な眼差しを思い浮かべ・・・。

類が本気だと言ったあの後・・・

「冗談だろ。」
「冗談じゃないよ。」
「ふざけんなよ、類。」
「・・・ずっと言わないでおこうと思ってた。
 司は親友だし。
 二人が上手くいっていれば、それでいいと思ってた。
 あの時も言ったはずだよね?」
「あの時?」

「牧野のこと、何かあったら遠慮しないからね。」

類の言葉を思い出す司。
「一年間ほったらかしで、
 彼女作って婚約までして、
 そこまで牧野の気持ち踏みにじっといて、
 今更彼氏面なんかするんじゃねーよっ!!」
「・・・」
「今の司は、最低だよ。」
「・・・」
西門と美作が黙って二人を見守っている。
「・・・・・」
道明寺は震えながらその場を離れると、側にあった観葉植物を
1階に投げつけた。
生徒たちが悲鳴を上げる。
気持ちの納まらない道明寺は、生徒たちを殴り、蹴り飛ばし・・・。

「おい、司!」美作が追おうとする。
「やめろ!
 ああなったら止められねーよ。」西門が美作を止める。
類はうつむき、道明寺が暴れるのを感じていた。

「あーーーーーっ!!」
道明寺が雄たけびを上げる。

カフェテリアに来たつくしは、破壊された様子にびっくり。
「何これ・・・。」
「暴れたんだよ、司が。」と西門。
「道明寺が!?」
「牧野。この辺で気持ちはっきりさせねーと、
 あとあと面倒だぞ。
 それから、尻拭いするのは、俺らだって、
 忘れんなよ。」美作はそう言い立ち去る。
「気にすんな、牧野。
 あいつも、大河原滋に相談受けたりして、
 微妙なんだよ、立場が。」と西門。
「そうなんだ・・・。」
「ちょっと出ようか。」西門がつくしを連れていく。

「あ、こっちこっち!」
滋が元気に道明寺に手を振る。
「どうしたの!?その傷。」
「なんでもねーよ。」
立ち止まらずに歩き続ける道明寺。

「まじかよ!?
 牧野が引っ越したところのあたり、
 俺ガキの頃よく行ってたぞ!」西門が驚く。
「え!そうなの!?なんか意外!
 あの辺り、全然高級住宅街じゃないし、
 西門さんには全然に会わないよ。」つくしが笑う。
「やっと笑ったな。」
「え?」
「落ちてる牧野、らしくねーぞ。」
「うん。ありがと!」
「つまんないプライドなんて捨てちまえ。」
つくしが微笑む。
「ね、ここに優紀乗っけて、海にでも連れてってあげてよ。」
「女は乗っけないから、俺。」
「まったー!」
「これだけは本当のホントなの!」
「ふーん。」
「人生は、一期一会だぞ。」
西門はつくしにそう言うと、バイクで走り去った。

カフェでお茶する滋と道明寺。
「ね、いつまで黙ってんの?
 せっかくのデートなのに。」滋が道明寺に言う。
「あ、いや、てか、昨日のことなんだけど、」
「ああ、そのこと?全然OK!気にしてないから。」
「え?」
「今はまだ、つくしに多少ね、気持ちは残ってるかもしれないけど、
 そういうの込みで付き合い始めたわけでしょ?
 私にだってそう簡単に好きになってもらっちゃ困るわけ。」
「なんだよ、それ。」
「目の前に、いい女が現れる度に、すぐ目がそっちにいっちゃうようじゃ、
 この先思いやられるでしょ!
 私たち結婚するわけだし。
 ほら、結婚って一生モンじゃない。
 私はそういう、司の、恋愛に対して結構一途なところにも
 惹かれてるわけ。
 ま、ほら、好きになるように努力するって言ってくれたわけだし、
 こっちも、それ相応の時間がかかることぐらい、
 覚悟してますわ。」
「でもな、」
「でもなに!?
 もしかして、あのあとつくしとエッチしたりした!?」
「おい!デケーよ、声!」
「それはキツイよー、さすがの滋ちゃんもショック受けちゃうよー。」
「何勝手に決めつけてんだよ、お前は。」
「してないよね。」
「あんなトコでするわけねーだろ。」
「するときは前もって言ってね。」
「言うかよ!」
「言うかよって、するのかよー。」
「いや、そうじゃなくてよー。」
「なんだか心配だなー。 
 あ、つくしだ。」
「え!?」素直に反応する司。
「嘘だぴょーん!」
「・・・ったく。」
無邪気に笑う滋。
「お前何考えてんだ。」
「いっつも司のことだけ考えてる。」
思わず微笑む司。
「ニカ!」滋が満面の笑みを見せた。

その頃、つくしは類とファミレスにいた。
「なんか大変だったみただね。」
「俺も、なんか言いたいこと言っちゃって。」
「言いたいこと?」
「俺も司に怒鳴りつけて、
 あらためて自分の気持ちに気付いたっていうか・・・。
 いつからだったんだろうなー。」
「何が?」
「牧野のこと好きだったってこと。」
「何言ってんの?花沢類には静さんがいるじゃない。」
「泣いたり笑ったり怒ったり。
 いつも忙しい牧野見てて、
 最初はウザイなーとか思ってたんだけど、
 一生懸命生きている姿見て、
 俺の中で、何かが変わっていったっていうか、
 それまで俺、何に対しても冷めてたんだけど、
 牧野に出会って、ちょっとずつ俺の中で変化があって、
 いつからか、牧野が一緒にいるのが当たり前で、 
 いないと、寂しいって思うようになってた気がする。
 牧野がニューヨークに行ったときも、
 総二郎と明と、今頃牧野、ニューヨークでズッコケてんじゃ
 ねーのー、とかって笑ってたんだけどさ。
 気がついたら、ニューヨークで牧野の前に立っている自分がいた。」
「・・・」
「やっぱり、
俺牧野のこと好きなんだよね。」
「・・・」

=千石屋=
「好きに決まってんじゃない!」と女将(加藤たか子)。
「女将さん!」
「まあ初恋の人にそんな、ローリングソバット的切り替えし逆効果、
 みたいな真似されたら、今更ジロウ歌うぜチックにびっくりして
 リングから落っこちるぐらいの衝撃だろうけど、」
(耳コピしてみましたが全然わかりません・汗)
「もっと簡潔に話しません?」とつくし。
「恋なんて、いついつこの日から芽生えましたなんてもんでも
 ないから、彼がつくしちゃんのことを好きだって、
 全然不思議じゃないのよ。
 大事なことは、今あんたが誰を一番愛しているかってことなのよ。」
「そう簡単に道明寺さんのこと忘れられないよね。」と優紀(西原亜希)。
「道明寺は・・・
 あいつに関しては、もう私の中で何度もケリつけてるし、
 今はもう・・本当にあいつに振り回されたくないっていうか・・。」
「それは本音かい?」と女将。
「道明寺は、滋さんときちんと幸せになるべきだと思うし・・・。」

その頃道明寺は、公園で、落ち込んだ様子の進を見かける。
「一目ボレ!?」
「うわ、もう、大きな声出さないで下さいよー。」
「どこで!?」
「じゅ、受験会場で。」

消しゴムを忘れ、困っていた進に、隣の席だった美雪 (水沢奈子)という
少女が声をかける。
「もしよかったら、二つあるから。」
「あり、ありがとう!」

試験後。
「あの、今日はどうもありがとう!」
「どういたしまして。」
「テスト上手くいった?」
「いや、あの、まあまあ、かな。」
「私もまあまあ。
 ここ第一志望?」
「うん!」
「私も。
 そしたら、二人一緒に、受かるといいね!」
「うん、そうだね。」

「色気づきやがって、コノコノコノ!!」
話を聞いた道明寺が進の髪をくしゃくしゃにする。
「お姉ちゃんには、絶対に内緒ですよ!」
「わかってるよ。
 で、そいつはどこの中学に行ってんだよ。」
「・・・さあ・・・。」
「名前聞かなかったのか?」
「・・・はい。」
「そうか・・・。」
「はあ・・・。」
「そんなに好きになっちまったのか?」
「こんな気持ち・・初めてです。」
「おし!
 それじゃあ作戦立てるか!」
「作戦!?」
「男同士な。秘密の作戦だよ。」
道明寺は進の肩を抱き微笑む。

=牧野家=
「いいか。合格発表の日に、その子は必ず来るわけだ。」
「はい!」
「朝からいつ来てもいいように、ずっと待ってろ!」
「はい!」
「そんで、来たらすぐに声かけろ!」
「え!?いきなり!?」
「そうだよ。見失ったらまずいだろ!?」
「もしかして、そこで告白するの!?」
「当たり前だろ!」進の頭を叩く道明寺。
「合格して、高校入ってからじゃなくて!?」
「ベンは急げって言うだろ!」
「ベンは急げ・・・
 それって、ウンチしたくなったら早くしろっていうこと!?」
「ヒャハハハハ!
 下品なヤツだな、お前は。
 それじゃ、告白より前に、お前の高校合格が心配だよ。」
「でも、彼女も合格しているかわからないし、
 いきなり告白しない方がいいんじゃないかな。」
「お前、自分が惚れてる女の子とバカだと思ってるのか?」
「そういうわけじゃないけど・・。」
「とにかく! 
 見失っちまったら、何もかも終わりだからよ。」
「うん・・」
「弟が一目ボレするぐらいの女だったら、
 入学してからじゃ人気殺到だよ。
 お前の出る幕なくなっちまうかもしれねーだろ!」
「そうか!」
「いいか。自信持っていけ!
 お前は、俺が認めた女の弟なんだから、
 絶対大丈夫だ!」
「本当に大丈夫かな・・・。」
「ま、俺には劣るけど、お前も充分いい男だ!
 あとは気合入れて頑張れ!」
「手紙渡すのとかって、ありですかね?ラブレター。」
「ラブレターか!
 弟、お前割りと古いタイプの人間なんだな!」
「ダメですかね。」
「いや、ありかもしんねー。
 書いてみな?チェックしてやっから。」
「はい!!」

進にいきなり告白を勧める道明寺。
自分はつくしに思いを伝えるのにすごーく時間がかかったくせに。(笑)
でも、「見失っちまったら、何もかも終わりだからよ。」というセリフ
には、彼のつくしへの想いが詰まっているようで、ちょっと切なく
なりました。


新聞の見出しには、
『道明寺グループ今期減収
 創業以来初の30%マイナス
 景気回復に悪影響の懸念』
の文字。

「わかったわ
 ニューヨークにすぐ戻るわ」
楓(加賀まりこ)が英語で電話の相手に話す。

頭を抱えてため息をつく楓・・・。

「やはり、ニューヨークオフィスを閉鎖した方がよろしいかと。」
西田(デビット伊東)が言う。
「冗談じゃないわ。」
「失礼しました。」
「西田。」
「はい。」
「このところ司、家に帰ってないようだけど。」
「はあ・・」
「ちゃんとマークしとけって言ったはずでしょう?」
「すみません。
 では私は、日本に残った方が、」
「今週一杯はね。」
「は?」
「今週だけは、きちんとマークして頂戴。」
楓はそう言うと、携帯を取り出す。
「もしもし、滋さん?
 今日ちょっと、お時間いただけるかしら?」

=しゃぶしゃぶ屋=
「それでは、司とは上手くいっているのね?」
「はい!」
「いろいろ大変なことがあるかとは思いますが、
 どうか、よろしくお願いします、滋さん。」
「はい!!」
「心から、あなた達の結婚を祝福しているのよ。」
「うちの父も基本的には大賛成ですから!」
「この前の件、怒っていらっしゃらないのかしら。」
「全然、全く!
 ご心配なく!」
「そう!」
「・・あ、美味しいですね、これ。」
「・・・」

楓は滋が一瞬見せた寂しそうな笑顔に気付いたようです。

一生懸命ラブレターを書く進。
『突然のお手紙すみません。
 僕の名前は牧野進と言います。』

そこへつくしが帰ってきた。
「お帰り。」慌てて便箋を隠す進。
「あれ?何やってんの?」
「いや・・」
「どうだった?受験。上手くいった?」
「うん。」
「そっか!
 あ、お腹空いたでしょう。すぐご飯にするね!」
「うん!」
「あれ?誰か来たの?」つくしが湯飲みに気付く。
「え!?いやいやいやいや、
 誰も来てないよ。」
「そう?」
「うん。」
動揺するのを必死で隠して湯飲みを洗う進。

英徳学園のF4専用ラウンジ。
西門と美作が司を待っている。
「よ、悪いな、呼び出して。」司がやって来た。
「おせーよ。」と美作。
「何だよ、真剣な顔して。」と西門。
「実はな、お前らの知恵貸してほしいんだよ。」
「お!類とのこと、きちんとケリつける気になったか?」と美作。
「そうじゃねーよ。
 お前らの女遊びが、役に立つ時がきたんだよ!」
「はぁ!?」

道明寺が西門と美作を連れて進と待ち合わせした公園へ行く。
「よ!調子はどうだ?弟。
 牧野の弟だよ。恋に落ちたんだよ。」
司が西門、美作に紹介する。

4人がどこかへと歩いていく。
「弟!胸張れ、胸!」
「はい!」

進の髪形を考える三人。
「もっとカッコ良くなんねーかな。
 お前、パーマかけろ、パーマ!」と道明寺。
「パーマ!?
 っつーかさ、例えばこんなのどうよ。」西門が進の髪型を変えていく。

=千石屋=
「道明寺さん、まだ隣の部屋にいるの?」優紀がつくしに聞く。
「気配はあるんだけど、最近姿見せないんだよね。」

ネイル、フットマッサージ、パック、バラの花びらの風呂。
道明寺は、進のために、男に磨きをかける大作戦を決行。
「弟、だんだん磨きがかかってきたじゃねーか。」
「ありがとうございます!」
満足そうに微笑む道明寺。

西門が進にお茶をたてる。
「これが飲めれば一人前だ。」
心して、お茶を頂く進。
苦さに顔をしかめながらも、
「結構な、お手前です。」と答える。
西門、美作、道明寺が微笑む。

司が進のラブレターをチェックする。
「弟。
 なかなかメチャメチャ完璧じゃねーか!」
「ありがとうございます!」
「いいぞ、気持ち篭ってて。」
西門もそれを読み微笑む。

『消しゴムの
 あなたへ』
イラスト付きの封筒。

公園。
「え!?一緒についてきてくれないの!?」
「いいか弟よ。
 男だったらビシっと決めろ。
 間違っても人になんか頼るんじゃねー!
 大丈夫だよ、俺達は同じ空の下にいるんだからよ。」
「え・・・どういう意味ですか?」
「いいから、自信持っていけ!
 返事は?」
「はい!」
「よし、じゃあここで一回練習してみろ。」
「はい!」
「そこ立って。
 いいか、向こうから、彼女がやって来る。」
向こうから老婆が歩いてくる。
「よし!あのバアさんを彼女だと思え!
 リラックスしていけ!」
「はい!
 あの・・ちょっといいですか?
 えーと、いきなり、いきなりで失礼かと思ったんですが、
 あの、えーと、この前、消しゴム貸してくれたあなたに、
 恋に落ちました。
 これ、僕の気持ちです。
 是非、読んでください!!」
「は!?」驚く老婆。
「よし、いいぞ!OKだ!完全に相手はぶち抜かれてるぞ!
 本番もこの調子でいけ!!」
「はい!!」

部屋の窓から夜空を見上げながら、電話で優紀と話すつくし。
「花沢類さんとはその後どうなの?」
「あれっきり。 
 あれ以来気まずくて連絡してないんだ。
 携帯に、連絡はあるんだけど。」
「出てないの?」
「なんか、何話していいかわかんなくて。」
「すぐに答えを出す必要はないと思うし、
 戸惑うのもわかるんだけど、
 そのままっていうのは良くないんじゃない?」
「そうなんだけどさ・・・」
「どうしたの?何かあった?」
「進が最近、なんか妙に色気づいてる感じでさ。」
「進君が?」

「優紀さん!再開するよ!」更(貫地谷しほり)に呼ばれる優紀。

「ごめん。又連絡する!」
「うん!じゃあね。」

「何?恋の悩み?」更が聞く。
「そうですね。」
「この前のつくしちゃん?今の電話。」
「あ、そうだ!
 今度更さん、恋の相談乗ってくれます?」
「・・・え。いいけど、ロクなアドバイス出来ないかもよ。
 悲しい恋しかしてきてないから。」そう言い微笑む更・・・。

クラブの専用ラウンジで沢山の女の子の囲まれる道明寺たち。
「ついに明日か!
 じゃあ乾杯!」と西門。
「あいつはまだ俺様の一万分の一の男っぷりだけどな。
 でもまーお前らには大感謝だよ。」と道明寺。
「でも実際上手くいくかな。」と美作。
「バカ!
 俺様が完全介護したんだぞ!」
「介護じゃないだろ!」と西門。
「明日の結果が楽しみだぜ。」と道明寺。
「俺はぶっちゃけ心配!」と西門。
「Me, too!」と美作。
司だけが自信あり気に微笑む。

夜の公園で、一人、告白の練習をする進。

もやしを炒めるつくし。
「ただいま。」進が帰ってきた。
「遅かったね。どこに行ってたの?」
「うん、ちょっと。」
「ご飯にしよっか。」
「今日は・・いいや。」
「え!?」
「はあ・・・」
「???」

翌朝。
「もう行くの?
 合格発表の結果がわかったら、すぐに携帯に連絡してね!」
「・・・」
「お姉ちゃんついてってあげようか?」
「いいよ!何言ってんの?」
「進、なんか最近変だよ?」
「変じゃないよ。
 じゃ、じゃ、行って来ます。」

告白のセリフを呟きながら、合格発表に向う進。
学校の門はまだ閉まっている。
辺りを見渡すと、道明寺が待っていてくれた。
「いよいよだな。」
「・・・」
「泣きそうな顔してんじゃねーよ。」進を引っ叩く道明寺。
「はい。」
「頑張れ。
 一人で大丈夫だよな?」
進が何度も頷く。
「いつもの公園で待ってるからな。」
進が頷く。
「よし!行って来い!」
進を押し出すと、道明寺は拳で自分の胸を三度叩き、
そして前方を指差す。
進はまた頷く。
「俺達は同じ空の下にいるんだ。
 その子をぶち抜いてやれ!」
「はい!!」
進が笑顔で歩き出す。

道明寺の部屋の戸に耳をつけ、中の様子をうかがうつくし。

北沢高等学校前で、彼女が来るのを待つ進。

公園のベンチで進の報告を待つ道明寺。

学校の門が開く。
試験を受けた生徒たちが続々と押し寄せるが、彼女はまだ来ない。

つくしのことを考えながら待つ道明寺。

彼女を待ちながら、進は青い空を見上げ・・・。

そして、公園で進むを待つ道明寺も青空を見上げ・・・。

F4ラウンジで心配そうなつくしに、西門と美作が声をかける。
「弟から連絡あった?」
「・・・まだ。ダメだったのかな・・・。」
「そっか。上手くいってるといいけどな?」
「え?何で二人は、今日が合格発表だって知ってんの?」
「いや!いやいやいや・・いや。」

もう来ないのかと諦めかけた頃、消しゴムの君がやって来た!
「あの!!」
「あ・・」
「あの、ちょっといいですか?」
「え?」
「・・・その・・・」
「あの・・・何ですか?」
「いきなりで、失礼かとは思ったんですが、
 この前、消しゴムを貸してくれたあなたに、
 恋に落ちました。 
 あの、これ、僕の気持ちです。
 読んでください!
 前向きに進むの、進と申します!!」
進が手紙を差し出す。

つくしが学校から変えると、両親が待っていた。
「どうしたの!?」驚くつくし。
「進の大事な、合格発表の日だろ!
 居ても立っても、いられなくなってな!」と父。
「進は?」
「え・・まだ帰ってないの!?」

心配そうに進を待つ道明寺。
そこへ進がやって来た。
「受験は?成功したか?」
進が頷く。
「そっか。
 やったじゃないか。」
「・・・」
「彼女は?」
「・・・」
「どうだった!?」
進が首を横に振る。
手には、受け取ってもらえなかった手紙が。
進の瞳から涙が溢れる。
司が進の頭を撫でる。
「頑張ったんだよな、進。」
「はい!」
司は進を抱きしめ、頭を撫で続ける。
「ありがとうございました!
 ありがとうございました!」
司は傷つきながらも礼を言う進を優しく抱きしめるのだった。

進の帰りが遅いのを心配してつくしが探しに来た。
「遅いなー・・・。
 あ・・・。」
進が道明寺と一緒に歩いてくる。
「あ!」と道明寺。
「進!何してたの!?心配してたんだよ。」
「ごめん・・」
「進は見事、高校に無事合格した。」
「本当!?」
「うん。」
「何で連絡してこなかったの?」
「あ・・・」
戸惑う進に、道明寺が首を横に振る。
「ちょっと!」
「うん?」
「何企んでるか知らないけど、」
「別に企んでなんかねーよ。」
「本当に迷惑だから。
 私たちの前に、現れないでほしの。
 あんたと絡むと、みんな嫌な思いをすることになるから!」
「お姉ちゃん!」
「進に何吹き込んだの?」
「違うんだよ、お姉ちゃん!」
「進!この人の言いなりになんかならなくていいんだよ。」
「何だよ、それ。」
「やってることと言ってることがムチャクチャな人には
 ついていけない! 
 今の道明寺は・・・
 はっきり言って、意味不明の最低な男にしか見えないから。」
「・・・」
「部屋からも、出ていって。」
「・・・俺は出ていかない。」
「え・・」
「俺は進に大事なことを教わった。
 俺がこの一年で忘れ去ってた大事な気持ちを、
 進が思い出させてくれた。」
「どういうこと!?」
「牧野。
 俺はやっぱりお前が好きだ。
 お前以外の女は考えらんねー。」
「・・・何、勝手なこと言ってんの?」
「勝手なのは生まれつきだからよ。
 最低だと思うかもしれねーけど、
 それでも俺はお前に惚れている。」
「・・・
 冗談じゃないよ。
 冗談じゃないよ!」
つくしはそう言うと、進の手を引き歩き出した。
道明寺はそんなつくしの背中を見つめ・・・。

そして、道明寺を見張る西田の姿がそこにあった。

その夜、つくしは寝付けずに、携帯を手に取り・・・。

「牧野?」
類の声に、慌てて携帯を切るつくし。

ベッドに腰をおろす類は・・・

車を飛ばす類。

つくしの部屋の戸がノックされる。
「え!?誰だよ。」
ガラス戸を覗き込むと・・・
「何で・・・!?」
ドアを開けると、そこには西田が立っていた。


※一部公式HPあらすじを引用しました。


進と道明寺の2ショットシーンが楽しかった!
道明寺のアニキっぷりが微笑ましかったです。
進もすっかり道明寺になついて、彼の格好を真似してみたり。
そして、道明寺は口先だけで協力するのでなく、
告白の日、進にエールを送ろうと、早朝から待っていましたね。
優しいヤツです。

つくしと道明寺が結婚したら、楽しい家族になるだろうな〜♪

進の恋を必死に応援する道明寺。
自分は家の為に恋を諦めたから、
恋する進を自分のことのように一生懸命応援したのかも。
「俺達は同じ空の下にいるんだ。」
これは、ニューヨークと東京という大遠距離恋愛をしていた
道明寺が、いつも思っていたことなのかも。

類と道明寺に挟まれ、つくしの心はどこへ!?

次週、タマさんが登場するんですね。楽しみ!!



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花より男子原作本



キャスト

牧野つくし(井上真央)
道明寺 司(松本 潤)
花沢 類(小栗 旬)
西門総二郎(松田翔太)
美作あきら(阿部 力)

松岡優紀(西原亜希)
大河原滋(加藤夏希)
浅井百合子(瀬戸早妃)
鮎原えりか(深田あき)
山野美奈子(松岡恵望子)
三条桜子(佐藤めぐみ) (友情出演)

藤堂 静(佐田真由美)
西 田(デビット伊東)
織部順平(生田斗真 (1話ゲスト)
千石幸代(加藤たか子)
牧野 進(冨浦智嗣)
牧野晴男(小林すすむ)
牧野千恵子(石野真子)

(鶴見辰吾)

道明寺 椿(松嶋菜々子) (特別出演)
道明寺 楓(加賀まりこ)


スタッフ

製 作 … TBS
制 作 … TBSテレビ
原 作 … 神尾葉子 『花より男子』
(集英社マーガレットコミックスより全36巻、
 現在、完全版全20巻が発売中)
脚 本 … サタケミキオ
プロデューサー … 瀬戸口克陽
三城真一
演 出 … 石井康晴
坪井敏雄
武藤淳
音 楽 … 山下康介


井上真央さんの主な出演作品


この記事へのコメント
ごぶさたしております。シャブリです。
今、記事の原稿を書いているのですが、
台詞のチェックにこちらにきてみました。

そうですよね、今回は早口台詞が多いし・・
私のメモは、最初の4分でA4半分を埋めてしまうし・・大変でした。

こちらも気ままにやりま〜す。
I appreciate in your usual cooperation.
Best Regards,Chablis
Posted by シャブリ at 2007年02月03日 19:48
ちーずさん、こんばんわ♪
道明寺は本当に勝手だし、凶暴だしどうしようもない奴ですが
今回の進の恋を応援するところとか
こういう、いいところあるんですよねーーー!ホント♪
でも、声を荒げる花沢類も素敵ぃ〜〜♪
つくしが羨ましいです(笑)。
タマさん、楽しみですね!
Posted by yoo-chan at 2007年02月03日 22:31
こんにちは。コメントありがとうございます!

★シャブリさん★
今回聞き取り辛かったです。
こちらもあとでお邪魔しますね〜!

★yoo-chanさん★
道明寺、久し振りに鬼の形相で大暴れしましたね。
花沢類の怒鳴り声も貴重なシーンでした!
タマさん、つくしのメイド姿。
来週も楽しみです!
Posted by ちーず at 2007年02月04日 14:35
ちーずさんこんにちは、司が意味なく暴力を振るう姿は見たくないな!つくしや仲間を守るためならカッコいいけど、あんなに進にやさしくできるのだからも少し大人になってほしいですね。

滋のかわいさがどんどん増していきますね!楓に一瞬見せた切なそうな表情は何でしょうか?つくしの事だけかな、この前の一件や会社の業績悪化に父親が反対しはじめたとか?

司は頭はいいけど日本語が苦手という設定だとパート1の記憶が? DNAを間違えたらだめじゃん!まぁいいか魅力のひとつだから。
Posted by けた at 2007年02月04日 17:26
ちーずさん こんばんは♪

久しぶりのコメントです♪

>つくしと道明寺が結婚したら、楽しい家族になるだろうな〜♪

うんうん、私もそう思います。
なかなか道明寺の良さが出てきてないなって
ちょっと不満だったけど、進の恋のお世話を
する道明寺にホロっときちゃいました。
やっとつくしに告白したし(^^)

そうそう、ちーずさんもH☆Cの仲間入りですね!
みんな大歓迎♪なんせドラマブロガーさんの
大御所ですから!ちーずさんは!
キッドさんのチーズさんのイラストに受けました♪
殆どみんな妄想の世界ですが、楽しく遊んでいます。
Posted by アンナ at 2007年02月05日 21:07
こんばんは。コメントありがとうございます!

★けたさん★
感情をコントロール出来ない道明寺には、
やっぱりつくしが必要なんでしょうね。
【華麗なる一族】じゃありませんが、家の為に好きな人を
諦めての結婚。
道明寺の苦悩が伺えます。
でもだからといって、暴力が許されるわけもなく・・。
道明寺は日本語苦手系ですからね。(笑)
笑えるシーンが多くなると嬉しいです。

★アンナさん★
第2シリーズでは家のこと、婚約者など、
シリアスな問題が絡み、道明寺の良さがなかなか
描かれませね。
これからもっと楽しくなるといいなー。
進と道明寺のやり取りは微笑ましかったです!

H☆Cの仲間入りさせていただきました!
キッドさんのイラスト、私も大うけ!!
またよろしくお願いいたします。
Posted by ちーず at 2007年02月12日 19:56
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