2007年02月10日

花より男子2(リターンズ) 第6話

『告白は大波乱!!』

突然、つくし (井上真央)の部屋を訪ねてきたのは、
楓 (加賀まりこ) の秘書・西田 (デビット伊東) だった。

その頃、つくしの住むアパートの前に車を止める花沢類 (小栗旬) は、
西田の車につくしが乗り込むところを目撃。

車の中で話す西田とつくし。
「すみません、こんな所で。
 あそこだと、あまりにも壁が薄くて。」
「・・・何ですか?話って。」
「あなたにとって、坊ちゃんはもうあり得ない存在ですか?」
「は!?何でそんなことを。」
「坊ちゃんがニューヨークに行って暫くして、
 ひとつの事件が起こりました。
 とあるパーティーで語った、坊ちゃんの何気ない一言・・」ニューヨークのパーティー会場。
英語でパーティーの客らと話す道明寺。
「僕はぶっちゃけ あのクソ・・・
 いや 我らが"会長サマ"のやり方は
 前から気に入らないんだよ」

「深い意味はない、坊ちゃんらしい言葉でしたが、
 マスコミがこれを次期経営者の発言として、
 大体的に取り上げたため、先行き不安要素と認識され
 グループの株は大暴落したんです。」
「そんな・・。道明寺のたった一言で。」
「道明寺グループはいきなり苦境に立たされ、
 大規模なリストラ以外打開策はありませんでした。
 リストラ対象者には、ケン内田(鶴見辰吾)という、
 坊ちゃんが兄のように慕う、日系人もおりました。
 それで、彼の家族は崩壊し、生活は荒んでいきました。
 ある非、ケン内田は会長を訪ね、再就職を願い出ました。
 しかし・・・
 会長もそれには答えることは出来ず、
 ケン内田は絶望し・・・
 坊ちゃんの目の前で、自ら命を絶ったのです。
 それからです。坊ちゃんが変わったのは。 
 トップに立つということは、グループに関わる何百万という
 人間の生活、そして命に対する責任を追っていると、
 実感したんだと思います。
 だから必死で、あなたへの想いを断ち切ろうと、
 グループのトップに立つ男として、
 変わろうとしていました。
 そんな中、あなたと再会し、同じ時間を共有するように
 なって、どうしても、自分の想いに嘘をつけなく
 なってきているように思います。」
「・・・でも・・・あなた方は、私と道明寺が付き合う
 ことに、大反対なんじゃないんですか?」
「私も明日にはニューヨークに戻らなければなりません。
 だが、会長が日本に不在だからといって、
 油断しないで下さい。
 既に次の手を・・・」
「え!?」
「あなたと一緒にいるときだけ、坊ちゃんは、
 唯一人間らしくなります。
 トップに立つ男として、そうであって欲しい。
 私の願いです。
 わかって、いただけますね。」

道明寺 (松本潤) がこの一年でなぜ変わってしまった
理由が西田から明かされました。
母に対する反発心をいつものように口にしただけなのに、
大切な人の命を奪ってしまった。

それにしても、道明寺財閥の株大暴落とか、
社員の自殺とか、日本でも騒がれそうな大事件。
つくしやF4たちは気付かなかったのか!?

「あなたと一緒にいるときだけ、坊ちゃんは、
 唯一人間らしくなります」
確か同じ様な言葉を、西門か美作が言っていました。
西田も同じ想いで、二人を応援していたんですね。


つくしがアパートに戻ると、類が待っていた。
「ま・き・の!」
「え!?どうしたの!?」
「電話くれたじゃん。
 さっきの、西田さん、だよね、確か。」
「あ・ああ・・。」
「どうした?
 何かあった?」類がつくしの顔を覗き込む。
「・・・ううん。」
「ねーね!これから、どっかドライブにでも行かない?」
「・・・」
「・・・やめとくか。」
「ごめんね。
 今、私、なんか混乱してて。」
類に後ろから抱きしめられ驚くつくし。
「ますます混乱しちゃうかな。
 こんなことしたら。」
「・・・」

その頃、道明寺はつくしと待ち合わせをした思い出の場所で
椿に電話をかけていた。
「おぅ姉ちゃん!久し振り。
 ・・・いや、ちょっと・・・力貸して欲しいんだ。
 マジなんだよ、頼む。」

類に抱きしめられたつくしは、更にキスされそうになり、
顔をそむけてしまう。

千石屋。
「それで、そのまま別れたの!?」優紀(西原亜希)が聞く。
「だって・・・」
「そうだよねー。
 道明寺さんのそんな過去聞かされた後じゃねー。
 ね、つくしは今年のバレンタインどうするの?」
「え!?」
「いい機会かもよ。
 きちんと自分の気持ちと、もう1度向き合える。」
「うん・・・。」
「私もバレンタインで勝負かけようっかな!」
つくしが微笑む。
「そういえばさ、優紀、西門さんのバイクの後ろに
 乗せてもらったこと、ある?」
「ないけど。」

「間違いないね!
 そいつは、指定席だよ。」女将(加藤たか子)が乱入する。
「指定席って?」
「特定の女しか乗せないってこと。」
「特定の女って・・・。」と優紀。
「あ!そういえば・・・」

「女は乗っけないから、俺。」
西門が言っていたことを思い出すつくし。

「西門さん、もしかして、忘れられない人とか
 いるのかな・・。」
「そうだね。彼だって初恋ぐらいあったでしょうよ。」
「初恋か・・・。
 忘れられないのかな、やっぱ・・・。」
「負けらんないね、優紀ちゃん!」女将が応援する。

つくしが家に戻ると、両親が荷作りをしている。
「あれ!?今から帰るの!?」つくしが聞く。
「深夜バスがほら、一番安いから。」と晴男(小林すすむ)

「何かあったらすぐ連絡して頂戴ね。」と千恵子(石野真子)。
「うん。あ、月末には仕送りしてもらえるんだよね?」
「・・・」
「何・・仕送り、無理なの?」
「無理なわけ、にゃいじゃにゃーか。」
「そうよ!パパは海の男として絶賛活躍中だわよ!!」
動揺しながら帰っていく二人。

つくしが戸締りをしようとすると、そこへ道明寺がやって来る。
「あ・・」
「何よ!」
「あのよ、砂糖が、切れたんだわ。
 そんで今、砂糖を貸してくれる人を、
 近所で、募集しています・・」
立派なミルを手に、道明寺が言う。
「は!?でもそれって・・」
「だから、その・・ジャガニク、とかいう、庶民の食いもんを
 作ろうかと思って。」
「肉じゃがでしょ?」
「ね!丁度これからご飯だから、うちで食べていきなよ。
 どうぞ、おあがり下さい!
 ね、お姉ちゃん、作ってよ、ジャガニク。
 僕も食べたい。」と進。
「え!?だから肉じゃがでしょ?」
「あ!そうだ!
 部屋借りてもいいですか?」
「え!?」と道明寺。
「あの、できるまで、勉強したいなーなんて
 思っちゃったりして。」
「何言ってんの!?もう受験終わったでしょう?」とつくし。
進が、拳で自分の胸を2回叩き、そして指を指す。
「あ!ああ!そうか!!
 偶然で悪いな。邪魔するぞ!」
「ちょっと!!」とつくし。
進が納得するように何度も頷く。

ジャガイモの皮をむくつくし。
振り返ると、道明寺が見つめている。
つくしは、西田から聞いた話を思い・・・。

次の瞬間、道明寺がつくしの背後に立っていた。
そして道明寺はつくしを後ろから抱きしめる。
つくしの手から転がり落ちるじゃがいも。

玄関の戸に耳を当て、部屋の中の様子を伺う進。

「ちょっと・・」
「昨日俺が言ったこと、本気だから。
 もう一回きちんと、」
「うっ!ストップ!」
「え!?」
「今・・どこ触ってる?」
道明寺の手はつくしの胸に!
「!!あ、違うんだ!
 これ、無意識っていうか・・」
後ろから抱きしめたつくしを離しても、道明寺の右手はつくしの胸に!
「早く離してよ!!」
つくし、道明寺を背負い投げ!!

その直後、二人の悲鳴!
なんとアパートの床が抜け、二人は一階の老夫婦の部屋に
落ちてしまう!

英徳学園のカフェにバレンタインデーの飾りつけがされていく。
その上のF4専用ラウンジ。
「なぁ類。あれから司とはまだ口利いてないのか?」
西門が聞く。
「うん。」
「お前さ、牧野にマジで本気なの!?」と西門。
「どうだろうねー。」
「どうだろねーじゃないよ、どうすんだよ。」と美作。
「何が?」
「しっかし司のやつ、完全に牧野に気持ちがいってるって
 ことは、大河原滋のこと、あっさり切っちまうんだろうな。」
「このままだと、類と司の関係もヤベーんじゃないかと思うし。」と美作。
「いいじゃん。最悪どうなっても。」
「類・・。」
「それに、結論だすのは俺でもなくて、司でもないでしょ?
 牧野が決めることなんだから。」
「でも静はどうするんだよ!?」
「あれ!?
 話さなかったっけ?
 静とは終わったんだ。」
「嘘だろう!?」西門が驚く。
「ほんとだよ。」

「ねーねー!ちょっと聞いた!?
 あの貧乏女が住んでたアパート、部屋の底が抜けて、
 アパート取り壊しだって!」
下でリリーズが噂する。

「おいおい、マジかよ・・・。」西門が呟く。

=千石屋=
「一緒にいたんだよね?
 うちのアパート丸ごと買ってくれちゃった人と。」
更(貫地谷しほり)が聞く。
「ああ・・はい。」
「その人、知り合いなの?」
「あ、はあ・・まあ・・一応。」
「そう・・・。
 じゃあ、その人の友達も、知り合いだったりする?」
「F4ですか?」
「そうそう。」
「はい。一応・・知り合いというか・・。」
「そうなんだ。」

そこへ、椿(松嶋菜々子)がやって来る。
「あ・・お姉さん!」
「ご無沙汰ー!」
「よもぎじゃないですよ。」
「つくしちゃん!」

その頃滋(加藤夏希)は、シェフに手作りチョコレートの
作り方を習っていた。
楽しそうにチョコレートを作る滋。
そこへ、司からメールが入る。
『話したいことがある。時間作ってくれ』
そのメールに微笑んだ後、不安そうな表情を浮かべる滋。

道明寺家に椿が到着する。
大きな木箱を使用人に運ばせる椿。
「姉ちゃん!早かったじゃねーか!」
「司。お土産持ってきたわよ。」
「サンキュ!
 それより姉ちゃん、この間の件なんだけど、」
「もういいわ。」
「え!?もういいって?」
「もういいって言ってるでしょう?」

大きな木箱の蓋が開き、中から出て来たのはつくし!
「うぉ!牧野!!」声が裏返る司。
「何素っとん狂な声出してんのよ。
 つくしちゃんが住むとこなくなったっていうのに!」と椿。
「いや、それは、俺もどうしようか、考え中だったんだよ。」
「私にいい案があるんだけど。」
「ほんとにいいです、それは。まずいですよ。」とつくし。
「まずくない!
 私に全て任せるって約束したでしょう!?」と椿。
「おい、どうしたんだよ。
 どういう展開になってんだよ。」と道明寺。
「このバカね、婚約は破棄して、牧野ともう1度
 一から始めたいから、力を貸してくれって、
 連絡してきたのー。」
「おいっ!!本人の前でそういう、
 ハズいこと言うんじゃねーよ!」
「大事なことだよ!?
 司、その言葉に嘘はないよね?」
「・・・おう。」
「じゃあ決まり!
 よし、ついてきて。」
椿がつくしをどこかへ連れていく。

空になった木箱の片付けを命じられた司の元に、
滋からメールが届く。
『この前のカフェで待ってます しげる』

不安そうな表情でメールを送った滋。
焼きあがったチョコレートクッキーはひび割れ・・・。

椿はつくしを、使っていない家具を入れた部屋に連れていく。
「今日からここを自由に使っていいからね!」
「・・マジですか!?」
「ここなら、上手くやれば当分バレないと思うから。」
「でも・・」
「司の近くにいるの、嫌?」
「・・それは・・」
「今更やっぱりダメだっていうなら、それでも構わないの。 
 それは二人の問題だから。
 でもね、母のやり方に振り回されて、
 悲しい思いを抱える人間を、これ以上増やしたくないの。」
「え!?」
「私も高校生のときは、普通のサラリーマンの家庭の息子と、
 付き合ってたのよ。」
「お姉さんが!?」
熊のぬいぐるみを手に取る椿。
「でもいきなりホテル王の息子との縁談が持ち上がって、
 当時母は、ホテル事業を拡大したかったのよ。」
「今回の道明寺と一緒・・・。」
「そう。
 私も相当抵抗したんだけど、
 最後は、彼の父親が務める会社と取引を停止するって
 言われて、それで全て終わり。
 頭にきたなんてもんじゃなかった。
 本気で母を憎んだ。」
「だからお姉さんは、ずっと私を応援してくれていたんですか?」
「でも、本当に私を大切にしてくれているから、
 今となっては、結婚してよかったって、
 心から思っているのよ。
 でも、あの頃大好きだった彼と結婚していたら、
 今頃どうなってたのかなーとも思うんだ。
 二人で逃げようと思えば逃げられたわけだし、
 静ちゃんみたいに、家を捨てることだって出来たはず
 だけど・・・。
 結局、私には、この暮らしを捨てる勇気がなかったのよ。
 でも不思議なんだよね。
 今でもあの頃の私が、どこかで自分を攻めているのよ。
 何でもっと頑張らなかったんだって。
 だからこそ、司には同じ様な思いをさせたくないの。
 まして、相手はつくしちゃんだし。」
「お姉さん・・」
「ここで住むこと考えてみて。
 司のこと、決着つけるにしても、いい機会だと思うし。
 ね!」
椿の思いに頷くつくし。

椿のつくしや司を応援する理由が語られました。
初恋の思い出。
家族に引き裂かれた恋。
あの熊のぬいぐるみは、当時の彼からのプレゼントでしょうか!?


カフェで司を待つ滋。
思いつめた表情だが、司を見つけるととびっきりの笑顔で迎える。
「悪いな、時間作ってもらって。」と司。
「何言ってんの。すっごい嬉しいよ!
 司から呼び出してくるなんてさ!」
「そんで・・」
「何か飲む?はい、メニュー!」
「サンキュ。」
「ねーねー、見てこれ!
 ジャーン。式なんだけどさ、どこで挙げる?
 やっぱ私は二人っきりで海外とかも捨てがたいんだけどさ、
 やっぱうちらの親関係うるさいじゃん!?
 やだよねー、堅苦しい披露宴とかさー。
 あ、今ね、ウエディングドレス作ってもらってるんだけどさ、
 ヤバイよー!
 あれ着てる私見たら、間違いなく惚れちゃうよ!」
「あのよ、」
「あ、何飲むか決まった?
 すみませーん!」
「いや、飲み物はこの際どうでも良くて。」
「私別れないよ!」笑顔で突然切り出す滋。
「別れるとか、司に言われたら、
 私死んじゃうかもよ。」
「・・・」
司は、精一杯の笑顔を浮かべる滋を見つめ・・・。

この時司の脳裏に、ケンの死が浮かんだんじゃないのでしょうか。
司の思いを必死につなぎとめようとする滋。
本当の気持ちを伝えられない道明寺。
切ないですね・・・。


「マジで!?」
「マジなんだよ、これが。」
つくしが身の回りの荷物を運びながら、電話で優紀に言う。
「・・すごい展開だね。」
「でしょう!?」
「あ、進君は?」
「それがさぁ、」

「僕はいいよ!
 パパとママの所にでも行く!」
「でも学校はどうするの!?」
「高校も合格したし、あとちょっとで休みだし、
 問題ないでしょう!」
「いや、問題あるでしょう!」
「それに、僕がいない方が、いいでしょう。」
「・・・」

「それでおじさんたちの所に行っちゃったんだ・・」

「優紀ちゃん。」更が呼ぶ。

「始まるから、また後で連絡する!」優紀が電話を切る。

「つくしちゃん、住むところ見つかったの?」と更。
「はい。」
「良かった! 
 でもいろいろ大変そうだね。」
「はい。
 バレンタインが勝負かもしれないですね。」
「バレンタイン!?」
「はい!」
「バレンタインか・・。
 私はあんまりいい思い出なにんだよね。」
「そうなんですか・・・。」
更が寂しそうに微笑む。

「そうなんだよ。
 総二郎の前でバレンタインは禁句禁句!」
カフェのフロアを貸しきり、女の子を集めて語る
美作と総二郎。
みんなと離れ、類はダーツで遊んでいる。
「別に禁句とかそういうんじゃないから。」と西門。
「じゃあ、私チョコ上げるから、バイクの後ろに乗せてほしい!」
「それはマジで無理だから。」と総二郎。

「ね、一緒にどう?」女性の一人が類に声をかけるが、
類はそれを無視して矢を投げる。

道明寺家。
人目を盗み、つくしは椿が貸してくれた部屋へ。
「ほんとにここにいていいのかな・・・。」

道明寺が帰ってきた。
「お帰りー。」
「おぅ、姉ちゃん!」
「つくしちゃん、うちに住むことになったから。」
「あーそう!
 って!!えーーっ!!」
「あとは自分次第だから、頑張って。
 じゃあ私はこれで失礼するわ。」
「・・もう帰んのかよ。」寂しそうに微笑む道明寺。
「ってか、本当に牧野はうちに住むのかよ!?」
「ダメだよ、寝込み襲ったりしたら!」
「しねーよ!」
そう答えながら、道明寺は嬉しそうにベッドへダイブ!
「てか、姉ちゃんサンキュ!!
 スゲーや姉ちゃん、流石だよ!!」
手足をばたつかせながら嬉しそうに言う。
「はしゃぐ前に、大河原滋さんのこと、きちんとしなさい!」
「・・・」
「彼女と縁を切って、つくしちゃんを選択するってことは、
 司に取っても、道明寺グループにとっても、
 大きな犠牲を伴うんだからね。」
「・・・わかってるよ。」
「あんたがこれからやろうとしていることは、
 命がけの恋だからね!
 くれぐれも、慎重に。
 暴走するんじゃないよ!」
そう言い去っていく椿の背中を道明寺は真剣な眼差しで見つめ・・・。

部屋に置いてあるものを見て回るつくし。
望遠鏡、車やヘリコプターの模型、
そして、類が乗っているのと同じ、白いオープンカーの模型。

一人町を歩く類。
バレンタインのチョコを選ぶつくしを見かけ、声をかけようと
するが、それはつくしではなかった。
一瞬喜んでしまった自分に寂しく笑う類・・・。

自分で焼いたクッキーを、夜の港を見つめ、泣きながら
一人で食べる滋・・・。

道明寺は、つくしが停まる部屋のドアノブに手をかける。
だが、思いなおし、その手を離し、引き換えしていく。

ベッドに横になるが眠れないつくしは、
道明寺からプレゼントされた土星のネックレスを見つめる。

「俺とお前は、星占いでいくと、一緒の土星人だから、
 楽しいときも、苦しい時も、一緒の運命共同体だ。」

つくしは、そう言っていた道明寺の言葉を考え・・・。

学校のカフェ。

メニューのアップに、一瞬、レストランかと思いました!
10000円のコースと13000円のコースですよ!

「結局一睡も出来なかったし、
 お弁当も作れなかったし・・・。」
「牧野!こっちで食えよ。」「ご馳走してやるよ!」
2Fから西門と美作が声をかける。

「ほんっとすみませんねー!」
「いいのいいの。
 で、結局住むところどうしたの?」
「いや・・ま、知り合いの人の家に、ね。
 あ!!西門さんさ、今優紀が、お茶のサークルに
 通ってるの知ってた?」話題を変えるつくし。
「へー!そうなんだ。
 どこの流派でやってるんの?」
「そういうの私、よくわかんないんだけど・・」
「健気だね、優紀ちゃんも。」と美作。
「今度顔出してあげてよー。」
「可愛い女の子いる?」と美作。
「いるいる!
 優紀が知り合いになった人とか、超カワイイし!」
「おーし、今度覗きに行くか!」
「時間あったらな。」

そこへ司がやって来た。
「お、おーーーっ、牧野君、お久し振りだねー。」
動揺しまくる司。
「おいおいおい!わかりやすいな。
 何かあったの!?」と西門。
「ないよな、牧野君。俺たちの秘密なんて。」
「え!?」「何だよ、二人の秘密って。
 お前ら何かあったのかぁ!?」
美作と西門が司を問い詰める。
「なんだよ、二人して・・。
 お前ら、人を犯人みたいに・・
 弁護士呼んじゃうぞ!」
「弁護士・・
 あーーーっ!!忘れてた!!
 今日発表!!!」つくしが叫ぶ。

試験の発表に走るつくし。

「なあ司。
 俺たちの仲で秘密はなしだぞ。」と美作。
「牧野と俺のことがおおっぴらになると、
 いろんなところに波紋を呼ぶのは間違いない。」と司。「「」「どういうことだ!?」
「牧野は今うちに住んでんだ。」
「はぁ!?」
「お袋さん知ってんのかよ、そのこと!」と西門。
「知らねー。
 だから今回は慎重にいくつもりよ。
 なんつったって、命がけの恋だからよ。」
そこへ類がやって来た。

校長室。
つくしは結果の入った封筒を受け取り・・・。

F4ラウンジ。
「類、ちょっと二人で話しねーか?」と司。
「おいおい、穏やかにいこうぜ。」と美作。
「行こうぜ、明。
 二人でケリつけねーと、何の解決にもなんねーぞ。」
西門に言われ、美作もその場を後にする。

非常階段。
「神様・・・」と呟きながら封筒を開けるつくし。
英徳大学 法学部 学部進学テスト結果は・・・合格!
「ありがとーーーっ!!!
 やったーーー!!
 やったーやったったったったーたったったーー!!」

そこへ、類から電話が入る。
「もしもし!?花沢類!?
 法学部決まったよーっ!」
「おめでとう!
 お祝いしないとね!」
「いいよー、そんな。
 いつもお世話になりっぱなしだし。」

「おい類!誰に電話してんだよ。」司の声。
「牧野。
 法学部に見事、」

「ねー!道明寺、そこにいるの?」とつくし。

「いるよ。
 代わろうか?」
「いいいい!
 また連絡するね。」
つくしはそう言い電話を切ってしまう。

「あ・・切られちゃった。」
「お前確実にケンカ売ってるな。」
「・・・」

「なんで一緒にいるのにかけてくるんだよ・・・。」
半べそ状態で呟くつくし。
そこへ又電話が鳴る。今度は滋からだ。

「牧野、昨日からうちに住んでる。」司が類に言う。
「そうなんだ。」
「驚かねーのかよ。」
「驚いてるよ。」
「ヤキモチやかねーのかよ。」
「やいてるよ。
 ・・何?何か変?」
「俺よ、・・・類に言われて目が覚めたっていうか、
 ニューヨークでいろいろあって、
 牧野を諦めようとしたけど無理っつーか。
 やっぱあいつは、俺ん中で最強なんだわ。
 牧野と一緒にいることで、誰にも迷惑かけない方法が
 あるはずだし、滋の家との合併が失敗しても、
 いくらでも建て直す道はある。
 そう思ったらもう、俺の気持ちは誰にも止めらんねー。」
「俺に牧野を諦めてくれって言ってんの?」
「・・・まあ簡単に言っちまえばそういうことだな。」
「バレンタイン。」
「え?」
「牧野はチョコ誰に渡すのかな。」
類が微笑む。

学校の正門の前。
「やっぱ、花沢類さん?」滋がつくしに聞く。
「・・・」
「もしかして、司とか?」
「・・・」
「そうなんだ。」
「あのね、滋さん、」
「おめでとうって言ってくれたよね。」
「え?」
「私が、司に付き合ってくれって言われた夜、
 良かったねって、言ってくれたよね。
 つくし、今は司とは何もないって言ってたの、
 私、信じていいんだよね。
 ・・・信じていいんだよね・・・。」
「・・・・・」

千石屋。
窓ガラスを磨きながら、ガラスに映った自分の顔を
見つめるつくし。
そこへ、優紀から電話が入る。
「ごめんね、今日バイト休んで。」
「大丈夫だよ。何かあった?」
「今、更さんに、チョコレートの作り方教わってさ。」
「ふーん。」
「で・・・気持ち決まった?誰に上げるか。
 つくしは今まで沢山我慢してきたんだから、
 もう我慢することないんだからね。」
「うん・・・ありがとう。
 じゃあね。」

「つくしちゃんまだ色々悩んでるんだ。」更が優紀に聞く。
「そうですね。」

「和室って書いてあるし、ここじゃねーか?」
西門と美作がやって来た。
西門の姿に更は顔色を変え、そして奥へと隠れてしまう。
「お!いたいた!
 優紀ちゃん、お邪魔するよ。」

「粗茶を一服差し上げたいと思います。」
お茶の会の女性たちは西門に熱い拍手を送る。
西門は、更のお椀を手に取りそれを見つめる。
「西門さん?それ、更さんのなんで、
 こちらのを使って下さい。」
「更って・・・もしかして、日向更?」
「はい。知り合いなんですか?」
「いや・・別に・・。」
西門はそう言うと席を立ち、部屋を出て行ってしまった。

更は帰っていく西門の背中を悲しそうに見つめ・・・。

部屋に戻ったつくしは、土星ネックレスを入れたケースを
手に取りながら、滋に言われた言葉を考えていた。

バレンタイン当日。
西門家に殺到する女性たち。
その中に優紀の姿もあった。
更と西門が知り合いと感づいた優紀は、
もしかして更が初恋の相手なのではと不安そうに待つ。

バイクに乗った西門が戻ってきた。
優紀が西門に微笑むと、西門も優紀に微笑みを返した。

自宅でヴァイオリンを弾く類。

その前日。
「明日、牧野と待ち合わせることになった。
 類、連絡あったか?」
「・・・全然。」
「俺は行く道行かせてもらうぞ。」

司の言葉を思い起こしながら、悲しい音色を響かせる。

待ち合わせの橋の上で、幸せそうな笑みを浮かべてつくしを
待つ司。
小学生の女の子が同級生の男の子にチョコを渡す姿に微笑む。

類の引くバイオリンの弦が切れる。

「ごめんね、待った?」とつくし。
「今、来たところだよ。
 俺に、渡したいものあるんだろ?」喜びを隠しきれない道明寺。
「・・私・・すごく迷ってね、」
「いいんだよ。早くよこせよ。」
つくしがカバンから何かを取り出す。
「これ。」
「うん?」
それは、土星のネックレスを入れたケースだった。
「・・・え・・・どういうことだよ。」
「それ返すから、きちんとケジメをつけるっていうか・・
 そういうこと。」
「・・・冗談だろ?」
「色々考えて、たくさん悩んで、出した、答えだから。」
「・・・」
「やっぱ、遅すぎたよ・・。
 みんなを傷つけて、私たちだけ幸せになんか
 なれないよ。」
「・・・」
司はそのネックレスをケースごと川に放る。
「え!?」驚くつくし。
赤いケースが川下に流され、途中の石に引っかかる。
「ふざけんな!!」
道明寺は橋の欄干をがむしゃらに蹴り続けると、
「うわぁぁぁぁっ!」と雄たけびを上げる。
「お前にとっての俺はそんなもんかよ!?」
「え・・」
「あんなもんお前がいらねーって言うんだったら、
 何の価値もねー。
 俺は別になんも悲しくなんかねーからよっ。
 俺はな、・・・俺は・・・
 お前以外・・・
 牧野以外あり得ねーっつーんだよ!!」
道明寺はそう叫ぶと、足早にその場を去った。

その姿を悲しそうに見つめ、ため息をつくつくし。
川に投げ込まれたネックレスのケースが、又流され始める。
つくしはそれを道明寺にプレゼントされたときのこと、
誓いあった恋、空港でのキスを思い起こし・・・
そして、流されるネックレスを追いかけて走り出した!

川に入り、転びそうになりながら、ケースに手を伸ばすつくし。
再び流され始めたケースに手が届く。
それを大事そうに抱え、その場に座り込むつくし。

そんなつくしの姿を見て微笑む老婆の姿・・・。

道明寺家。
司は、テーブルに置いてあるプレゼントに気付く。
『大好きな司へ
 ずっと
 一緒にいようね黒ハート
 滋』
カードに黒いボールペンでそう書いてあった。

ソファーで眠れずに朝を迎えた司。
「失礼します。」メイドが声をかける。
「おう。」顔も見ずに答える司。
「寝てらっしゃらなかったんですか?」
「関係ねーだろ!」
「失礼しました。
 お食事は、どうなさいますか?」
「そうだな、こっち持っ・・・」
顔を上げて驚く司。そこには、メイド服姿のつくしがいた。
「何やってんだ、お前。」
「あんまり・・ジロジロ見ないでよ。」
「何で朝から、プロレスしてんだよ!」
「プロレス!?
 ・・もしかして、コスプレって言いたい?あ、ですか?」
「だから、何やってんだよ!」
「今日から、こちらで働かせて下さい!」
「は!?」
「確かに、行くとこないし、
 ここに住ませてもらえるのは本当に助かるし、
 ありがたい・・んだけど・・
 でも、やっぱり、ただいるっていう訳には、
 いかない・・ですので・・・。」
「本気かよ!?」
「今は理由が欲しいの。
 ここで、道明寺と、一緒に住む理由が・・・」
「牧野・・・」
「だから・・・これが私の、精一杯の、
 道明寺に対する、返事・・です。」
「でもお前・・使用人って・・」

「よろしいじゃないですか。」
「え!?タマ!!」
いつの間にか、老婆(佐々木すみ江)が立っている。
「人手も足りないことですし、働いてもらいましょう!」
「どちら・・さま?」
「タマ、お前いつ戻ってきたんだよ。」
「昨日、遅くに、楓さまから、坊ちゃんのお世話を
 仰せつかりまして。」
「え!?」とつくし。
「心配しなくても、大丈夫ですよ!
 訳ありに、とやかく言うほど、ヤボな年の重ね方は
 しておりませんから。
 さ、こっちにいらっしゃい。」
タマがつくしの腕を引っ張っていく。

「痛い痛い痛い痛い痛い痛い!
 ちょっと、痛いです。
 おばあさん、もっとゆっくり、」
掴んでいた手を乱暴に離すタマ。
「おばあさん等と気安く呼ぶんじゃない!
 私は先代から60年、この道明寺家に仕える
 使用人頭だよ。
 お前さんごときになれなれしく呼ばれる覚えはないわ!」
「すみません・・」
「先輩と呼びなさい。
 やると言ったからには死に物狂いで働いてもらうよ。
 ここでは、やることは山ほどあるんだ。
 容赦はしないからね!
 ここで私の言うことは絶対だ。
 それを忘れるんじゃないよ!」
タマはそう言い微笑んだ。
道明寺は心配そうに二人を見つめ・・・。


※一部公式HPあらすじを引用しました。


つくし、司、類、滋、優紀。
みんなそれぞれイイコたちだから、それぞれの思いが
切なくて・・・みんな幸せになってほしい!
今後ここに、更や西門の切ないストーリーも
絡んでいくんですよね。
この中でハッピーエンドになるのは!?
原作読んでいるので知っていますが、早く続きがみたいです。

タマさん、原作の雰囲気そのもの!
新しいキャラにますます楽しみが増えました。



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花より男子原作本



キャスト

牧野つくし(井上真央)
道明寺 司(松本 潤)
花沢 類(小栗 旬)
西門総二郎(松田翔太)
美作あきら(阿部 力)

松岡優紀(西原亜希)
大河原滋(加藤夏希)
浅井百合子(瀬戸早妃)
鮎原えりか(深田あき)
山野美奈子(松岡恵望子)
三条桜子(佐藤めぐみ) (友情出演)

藤堂 静(佐田真由美)
西 田(デビット伊東)
織部順平(生田斗真 (1話ゲスト)
千石幸代(加藤たか子)
牧野 進(冨浦智嗣)
牧野晴男(小林すすむ)
牧野千恵子(石野真子)

ケン内田(鶴見辰吾)
日向 更(貫地谷しほり)
タマ (佐々木すみ江)

道明寺 椿(松嶋菜々子) (特別出演)
道明寺 楓(加賀まりこ)


スタッフ

製 作 … TBS
制 作 … TBSテレビ
原 作 … 神尾葉子 『花より男子』
(集英社マーガレットコミックスより全36巻、
 現在、完全版全20巻が発売中)
脚 本 … サタケミキオ
プロデューサー … 瀬戸口克陽
三城真一
演 出 … 石井康晴
坪井敏雄
武藤淳
音 楽 … 山下康介


井上真央さんの主な出演作品


この記事へのコメント
とうとう花男2も折り返しですね!なんか寂しいです;;椿さんも優しいですよねwそれと、文中所々、【椿】が【楓】になっていました
Posted by rei at 2007年02月11日 11:45

タマさん最高でしたね!

原作から飛び出てきたようでタマさんの活躍が楽しみ♪

ただ今回の滋は正直違うな・・・と思ってしまいました

死んじゃうとかいう女々しいキャラじゃないのに・・・

滋のパワフルお嬢様ないいところが描かれるのを期待してます!!
(2話の滋は最高でした♪)

今のままじゃかわいそうすぎて・・・
Posted by 麻由 at 2007年02月11日 13:16
ちーずさんこんにちは、司はつくしの胸をさわったあとのテンションのたかさは笑えました!

椿の大胆な作戦で道明寺の家に連れてきたのはいいけどあれだけのお屋敷です監視システムですぐに見つかってしまいそうだと思いましたが、お手伝いさんとして使ってもらう手もあったか!

ケン内田の話は意外とあっさり終わってしまいましたが滋の言葉は重く感じたようですね?結局司は切り出せないで終わったのでしょうか?

西門と優記に更が加わりこちらの三角関係と実らなかった理由も気になりますね!
Posted by けた at 2007年02月11日 17:07
こんばんは。コメントありがとうございます!

★reiさん★
気がつけば、もう折り返し地点なんですね。寂しいです。
それから、お知らせありがとうございます。
早速訂正いたしました。

★アルファさん★
ありがとうございます。
また遊びにいらして下さいね!

★麻由さん★
原作、手元にあるんですが、長い間読んでなくて、
「死んじゃう」というセリフは原作にもありましたっけ?
元気で、男勝りな滋ですが、恋するとやっぱり女の子。
司のことを本当に好きなんですね。
早く元気いっぱいの滋を見たいですね。

★けたさん★
メイドネタは原作にもちゃんとあって、楽しみにしていたので
ドラマに登場して嬉しいです。
ケン内田、もう新しいシーンは登場しないのか!?
使いまわしばかりですね。
今までとは違うシーンも見てみたいです。
西門、更、優紀の恋の行方も気になります!
Posted by ちーず at 2007年02月11日 23:17
hello ~☆
I'm korean.
this drama is very exciting.
and coooooooooo!

Inoue Mao is very kawaii!!!!!!!!!!!!!!!!!!
Posted by ヘチァン at 2007年02月15日 19:24
はじめまして。
私は韓国人ですけど、
花より男子のFANです。
実は、花男はかんこくでも
たくさん人気があります。
すごくおもしろいからね。。。
これからもおもしろい話を
まってるよ〜!!! ^^
Posted by 林まり子 at 2007年02月17日 13:02
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