2007年04月29日

ライアーゲーム 3

『22億争奪戦少数決開始!!』

「私の名前は神崎直。
 騙されやすい性格で、バカ正直の直と呼ばれ続けてきた私は、
 ある日、一つの小包を不用意に開けてしまったことで、
 とんでもないゲームに巻き込まれることになってしまったのです。
 ライアーゲーム。
 負ければ、多額の借金を背負うというルール。
 私の対戦相手は、中学の恩師だったため、
 あっさりと騙され、1億円を、奪われてしまいました。
 そして私は、天才詐欺師、秋山深一の助けを借りて、
 そのお金を奪い返すための作戦を、開始したのです。
 結果、私をも欺いた秋山さんの作戦が成功し、
 相手から2億円を奪うことに成功したのです。
 でも、この1億円争奪ゲームは、
 更なる恐怖の入り口にしかなかったのです。
 もう関わりたくない、そう思っていた私ですが、
 また騙されてしまいました。
 棄権することも出来ず、ライアーゲーム2回戦に
 参加せざるを得なくなったのです。
 秋山さんが来てくれたことが、唯一の救いでした。
 不安に包まれる中、2回戦のゲームの内容が、
 発表されたのです。」
“ライアーゲーム”1回戦を勝ち抜いた神崎直(戸田恵梨香)だったが、警官でありライアーゲーム事務局の人間だった谷村光男(渡辺いっけい)に騙されて2回戦への参戦が決定した。
そして直のことを心配してかけつけた際、棄権するつもりで持参した1億円を何者かに騙し取られて泣いていたタカダミチコ(田口寛子)の代理として会場に入った秋山深一(松田翔太)もエントリーされると、さっそくレロニラからゲーム内容が発表された。

2回戦は全22名で戦う“少数決ゲーム”で、ネームプレートに埋め込まれた1億円分のダイヤをかけ、出された質問に全員がYESかNOで答え、少ない方が勝利となり最後の1人または2人になるまで続けられる。途中で負けたりリタイヤをするとネームプレートを返却して1億円の負債を背負わされて帰されてしまうルールだ。敗者の分がそのまま賞金になるので最高で21億円、2人残った場合でも10億5千万円が勝者への報酬となる。

「本当に賞金なんかもらえるのかよ。
 仕組まれてるんじゃねーのか?
 この22人の中に、事務局の人間が何人か混じってんじゃ
 ねーのか?」
「最初から1億の借金背負わすのが目的なんじゃないの?」
「マジ胡散臭いんだよ!」

参加者からの言葉に、レロニラは笑い出す。
「このゲームで、どうやって仕組むというのですか?
 これが多数決なら簡単です。
 事務局の人間を過半数入れておけば、
 必ず勝てるのですから。
 しかし、これは少数派が勝つゲーム。
 仕組む余地など一切ありません。
 ご理解いただけましたでしょうか。」

会場に運び込まれた料理を頬張る秋山。
「あの、秋山さん。」
「食べないのか?」
「・・食欲ないですから。
 こんな状況で平気でいられるの、秋山さんぐらいです。」
「そうでもない。」
秋山の視線の先には、サングラスをかけたまま食事をするイシダリエ。
「あの人平気なんだ。」
「食っとけよ。厳しい戦いになるぞ。」
「厳しい戦い・・
 私なんでこんなことに・・。」
「何でこんなことに、か。
 本当に、何でお前はここにいるんだよ。」
「それは・・騙されて・・・」
秋山の脳裏に浮かぶ過去の映像。
女性の死、そして秋山家の墓地。
「・・・またか。」
「またです・・本当にすみません!
 あの、秋山さんはどうして?」
「俺はお前を止めに来ただけだ。
 もちろん、ここに来たって入れるはずもなかった。」

秋山が会場に来たとき、一人の女性が入り口で座り込んでいた。
「どうした?」
「盗られたんです・・お金・・」
「盗られた?」
「ここに棄権しに来たんです。
 1回戦のお金、全部返すつもりで。
 でも事務局の人に渡したら、その人本当は参加者で・・。
 私、騙されてて、1億円の小切手盗られて私、
 棄権出来なくなって・・・。」
「高田様。」エリーがやって来た。

「そこで事務局から提案されたのが代理参加だ。
 俺は彼女の代わりってことでここに入った。
 結局、お前を止めにきた俺までこのゲームに参加するハメに
 なっちまったってわけだ。」
「ごめんなさい・・私のせいで・・。」
「こうなった以上、勝つしかねーよ。
 勝って必ずここを出る、いいな。」
「・・・はい!!」

しばらくすると、ゲームを把握するためにリハーサルが行われた。
プレイヤーの中から出題者が選ばれる。
箱の中から取り出したボールの番号は17。
17番の女性が、イエスかノーで答えられる問題を出題させられる。
“あなたは・・・女ですか?”との質問。
プレイヤー22人中に女性が9人しかいないことを確認し、
YESに投票する直。
しかし結果は負け。
裏を読んだ数人の男性参加者がYESに投票したためだ。

「そう。少数決とはこういうゲームです。
 問われているのは少数派になりそうな意見に投票すること。
 問題など多田のお飾り。
 正しいか正しくないかなど、全く無意味なのです。
 そして重要なのは、いかに他人を欺いて多数派にしてしまうか。
 少数決とは駆け引き。
 その為に、出題から投票まで6時間もの時間を用意して
 いるのです。
 そして周到な駆け引きの結果、21対1、
 たった一度の投票で勝負が決まる可能性もあるのです。
 私から一つ、みなさまにアドバイスをしましょう。
 このゲームを制するのに必要なのは、運などではない。
 大切なのは、時間。
 無駄とも思えるほどの時間を、どう使うか。
 それが少数決の全てです。
 断言しましょう。
 時間を制する者こそが、このゲームの勝者となる。」

結果とゲームの難しさを目の当たりにして呆然とする直。
その日、プレイヤーは用意された各自の部屋で一晩過ごすことに。

直の部屋。
「少数決・・少数決・・・ 
 多数決じゃないから仲間を作っても意味ないし・・。
 秋山さん・・」
不安でいてもたってもいらない直は秋山の元を訪ねる。

秋山は数人のプレイヤーと共に大広間にいた。
「秋山さん・・」
「どうした。眠れないのか?」
「私、ゲームに勝つ方法を考えていたんですけど・・」
「何も浮かばなくて一人でいるのが怖くなった。」
「・・はい。」
「だろうな。
 みんなそうだ。」
「秋山さんも?」
「俺は、人間観察。」
「人間観察?」
「勝つためにはまず、敵を知ること。
 他のプレイヤーがここへ来た経緯、
 何を考えているか、
 とにかく情報を集めるんだ。」
「でも・・そんな情報集めたって・・」
「勝ちたいんだろ?」
「・・はい。」
「なら協力しろ。」

秋山に言われ、直はプレイヤーと接触していく。

「元々、生活に困っていた人が多いみたいです。
 それでつい、ライアーゲームに参加しちゃったって。」
「ふーん。」
「1回戦で獲得した賞金は、数百万っていう人がほとんどみたいです。」
「他には?」
「あとは・・みんな、仕方なく2回戦に参加しているみたいですね。
 1回戦の賞金を使っちゃって、棄権出来なくなって。
 負けたら・・売られるんじゃないかって言っている人も
 いました。
 私・・・怖くなってきて。」
「大丈夫だ。
 このゲームには・・・必勝法がある。

 このゲームの勝利って何だと思う?」
「それは・・勝ち残って、21億取る事なんじゃないんですか?」
「なら二人残って10億しか手に入らなかったら負けか?」
「とんでもない!
 それでも大勝利ですよ、10億ももらえたら。」
「じゃあ数千万しかもらえなかったら?」
「数千万しかって・・それでも、充分大金です。」
「他のプレイヤーも?」
「そうですよ。だってほとんどの人は、1回戦で数百万しか、
 ・・・でも、私はこのゲームから抜けられるんなら、
 お金なんか1円もいりません。」
「なら・・・問題なさそうだな。」
「あの、必勝法ってどんな方法なんですか?」
「俺の言う必勝法っていうのは10億どころか1億すら
 手に入らない。
 でも、4千万なら獲得出来る。
 そして何より、このライアーゲームから確実に抜け出せる。」
「そんな方法あるんですか!?どうやって!?」
「チームを作る!」

秋山の考え出した必勝法・・・
それは賞金を山分けすることを前提に8人でチームを組み、
どちらの選択にも必ずチームメイトを残していく方法だった。
二手に分かれて動くことで、常にイエスとノーの両方をカバー、
必ず勝ち残れる、という方法だ。
21億を手にしたプレイヤーは、3回戦を棄権するため半分を返却。
残り10億5000万から、敗退した7人の7億返済に使う。
残り3億5000万を8人で山分け、一人あたり4375万手にすることに。
「すごい!すごいです!!
 本当に本当の必勝法じゃないですか!」喜ぶ直。
「理論的には必勝法だが、懸念材料がないこともない。」
「何がですか?」
「例えば、俺がここに入れた理由。」
「参加者の中に、1億円奪った人がいる。」
「そう。仮に“X”と呼ぶが、そいつは他のヤツと
 明らかに違う。
 他人から1億を平然と奪う、残忍さと狡猾さ。
 とくに一番タチが悪いのが、Xが1億の小切手を
 持っているっていうことだ。」
「他の人は、負けたら1億の借金だけど、
 Xは、簡単に返済出来るんですね。」
「ああ、だから負けることを怖がらなくていい。
 むしろ、積極的に攻めて今以上に金を手にしようと
 考える。
 どんな手を使ってでもな。
 俺の作戦では8人が連携して、最後に残った人が
 賞金を分配しなくてはならない。
 つまり、裏切りは絶対に許されないんだ。
 だから、Xを決してチームに入れてはならない。」
「タカダミチコさんからは聞けたんですか?
 Xがどんな人かって。」
「いや。Xは顔を隠していたんだ。
 ただ、声や雰囲気から相手が女だったことは
 間違いないらしい。」
「女の人・・
 それだけじゃ、Xが誰だかわかりませんね・・。
 あ、でも特に怪しいのは、15番のサングラスの人かな。」
「ああ。」
「へんに落ち着いてたし、
 あ、そっか!
 Xのことは心配しなくていいんですよ、秋山さん!
 女性を外せばいいんです。
 男の人の方が多いから、すぐにチームは作れますよ!」
「女性を外せばいい・・」
「私、早速呼んできます!
 みんなまだ広間にいると思いますから!」
「おい!!」

直がメンバーを連れて戻る。

ツカハラユウ(鈴木浩介)、マキタトモユキ(一本気伸吾)、
サジマケンタ(土井よしお)、キノシタケイゴ(青木一)、
スガワラユウジ(雪嶋直樹)、ハナヤマテツオ(馬場佑樹)。

「よく集めたな・・」
「だってなりふり構っていられませんから。」

6人に作戦を説明すると全員が感動しながら了承、
裏切らないために誓約書を書く。

「ところで、何でこのメンバーでチームを作ることにしたの?」
ツカハラが聞く。
「それは・・
 22人の中に一人、危険人物がいて。」
「危険人物?」
「そうだ。
 そいつはタカダミチコって女から1億円奪ってる。」
「なんやそれ・・最初から1億持ってるのかよ!」とサジマ。
「それは・・とんでもないヤツだな。」とマキタ。
「で、そいつが誰かっていうのは、わかっているの?」とスガワラ。
「いえ、女性っていうことだけしか。」
「女性・・・」
「だから、秋山さんと私は、Xって呼んでて。
 あと、15番の人が怪しいんじゃないかって。」
「15番?あ、あのサングラスの女か!」とツカハラ。
「そうですけど、何か。」
「いや、僕もなんか、あの人怪しいなって思ってたから。
 女の人なのに、一人だけ妙に落ち着いちゃってるしさ。」
とツカハラ。
「そうですよね。」と直。
「余裕のはずだよ!1億円の小切手持ってるんじゃ、
 借金にビビる必要ないし。
 15番、Xで間違いなし!!」
「やっぱり・・・」と直。
「仮にそうだとしても、もう心配ない。
 チームを組んだ時点で俺たちの勝ちは確定しているからな!」
と秋山。
ほっとして笑い合う直、そして6人。
「時間が勝負とか言ってたけど、
 こうなりゃやることないじゃん。」とハナヤマ。
「そんなことないよ。
 時間は有効に使うべきだって。
 チームの人間だけで固まってたら怪しまれるでしょ、
 だったら逆に、メンバー以外の人間に、積極的に
 話しかけていった方がいいんじゃない?」とツカハラ。
「カモフラージュの為ですか?」と直。
「それもあるし、15番がXだって証拠が、
 見つかるかもしれないし。」とツカハラ。
「あー、そうですね!」
「じゃ、そういうことで、明日はよろしくお願いします!」
とツカハラ。
「はい!!」

この会話の中で、ある人がヘマを出しました。
きっと秋山も、そのことに気付いているはずです。


夜中。
部屋で一人考え込む秋山。

直が1階へ降りていくと、ツカハラから部屋から出て来た。
「ツカハラさん!」
「あれ?どうしたの、こんな夜中に。」
「なんか寝付けなくて。」
「ああ、だよね。僕もそうなんだ。
 いや、でもほんと良かったよ、仲間に入れてもらえて。
 直ちゃんに声をかけてもらえて、ほんと助かった!」
「いや、私は別に。
 作戦は全部秋山さんが考えてくれたものですから。
 秋山さんって、ほんとすごい人です。」
「あれ?もしかして直ちゃん、秋山君のことを?」
「いえ、違います!秋山さんは1回戦で私のことを、」
「いや、そんなに必死に否定しなくても。」
笑い合う二人。
「ありがとう!
 お陰でちょっと気分が楽になったよ。
 じゃあお休みなさい。」
「おやすみなさい。」
ツカハラを見送る直。

そして、少数決第1ゲームがスタート。
出題者が選ばれる。1番のオオノだ。
“海と山なら海がいい”
という出題で6時間の制限時間が始まった。

あらかじめYESに行くことが決まっている直は、情報を得るために
最も“X”と思われるイシダリエ(岩佐真悠子)に近づき話しかけるが
あっさりとかわされてしまう。

イシダに話しかけてみたツカハラも、やはり彼女が怪しいのでは
と直に告げる。

制限時間が終わりに近づくと、YESとNOに約束した通り
分かれたチームメンバー。

結果は10対12でYESが少数派になり直と秋山は勝ち残った。
多数派はネームプレートを残して会場を後にする。
リエも勝ち残っていることに不安を感じる直。

「秋山さん・・」
「ああ。」
「やっぱり、あの人が、Xなんでしょうか・・」
「それより・・・
 なんかおかしい。」
「何がですか?」
「この場全体がな。
 今のゲーム、10対12で分かれてたろ?」
「はい。」
「もし、次に6対4に分かれるようなら、
 このゲーム、俺が想像している最悪のシナリオで
 動いてる可能性が高い・・。」
「・・・」



※一部公式HPあらすじを引用しました。




秋山が会場に入れたのは、1億円の小切手を騙し取られた女性の
代理、ということだったんですね。
事務局から届くのは現金だと思うので、高田という女性は
小切手に換えて持ち歩いた、ということなのでしょうか。
タカダミチコから小切手を奪った女性の口元(右上)にはほくろ。

そして・・・Xはボロを出してしまいました。
予告を見ると、秋山も既に感づいているようですね。

ゲーム参加者22人のプロフィールを見ると、
それぞれの人生が細かく描かれています。
共通点は、みんな、それぞれの理由でお金を必要としている。

このゲームの目的は何なのでしょう。
秋山がこのゲームに加わることになったのは、
必然のような気がします。
もしかして、直も事務局側の人間なのでは、と疑いながら
見てしまう自分が悲しい。(笑)



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キャスト

神崎直 … 戸田恵梨香

秋山深一 … 松田翔太

エリー … 吉瀬美智子

オオノワタル(坂本 真)キャバクラのユミちゃんにつぎ込む
ツチダヤスフミ(森下能幸)美女・ナツコに結婚詐欺?
ツカハラユウ(鈴木浩介)中学生の頃家族は無理心中
マキタトモユキ(一本気伸吾)人情家が災いして会社は火の車
キダノリユキ(大高洋夫)浮気が原因で離婚、リストラ
タカムラヨシミ(海島 雪)結婚後パチンコにハマる
サジマケンタ(土井よしお)劇団員、応援してくれた母がガンに
アソウヒロミ(中込佐知子)男勝りのトラッカー、
オカノケンヤ(泉 政行)自動車工、欲しい物は借金して買う
キノシタケイゴ(青木 一)気弱で押しが弱い。
エトウコウイチ(和田聡宏)ミュージシャンを目指して上京
カワムラチサト(水田芙美子)モデル、水商売。整形を繰り返す
ノゾエケイコ(畠山明子)夫がギャンブルで借金
スガワラユウジ(雪嶋直樹)家賃と学費を自分で稼ぐ大学生
イシダリエ(岩佐真悠子)No.1ホステス。愛など信じない
ニシノタカヒコ(坂本三成)傷つきやすくナイーブ
カヤマハルミ(小林きな子)失恋のショックからドカ食い
ハナヤマテツオ(馬場佑樹)テレビの仕事に憧れて上京
カンザキナオ
イイムラジュンコ(吉村玉緒)夫に内緒で株
ナカヤカズコ(北原ひとみ)デート商法まがいのキャッチ
アキヤマシンイチ



神崎正 … 福井友信

藤沢和雄 … 北村総一朗

谷村光男 … 渡辺いっけい


ほか

スタッフ
原作
 甲斐谷忍「LIAR GAME」
(集英社ヤングジャンプコミックス)
脚本
 古家和尚
プロデュース
 志牟田徹
演出
 松山博昭
 大木綾子
音楽
 中田ヤスタカ(capsule)
 オリジナル・サウンドトラックアルバム
(ヤマハミュージックコミュニケーションズ)
制作
 フジテレビ


LIAR GAME
LIAR GAME 3 (3)LIAR GAME 3 (3)甲斐谷 忍 関連商品 LIAR GAME 2 (2) LIAR GAME 1 (1) ONE OUTS 19 (19) ONE OUTS 18 (18) ONE OUTS 17 (17)by G-Tools



B000OQDW7SLIAR GAME サウンドトラック中田ヤスタカ ヤマハミュージックコミュニケーションズ 2007-05-23by G-Tools




戸田恵梨香さんの主な出演作品


この記事へのコメント
ドラマを見逃したときに
よく拝見させていただいています。
おもしろいですよね、このドラマ。
ただ、Xの正体がわかりやすいし、
他にも第一回目で渡辺いっけいが怪しいと
わかってしまうという、
ドキドキハラハラ感は薄いですが(笑。

原作を知りませんが
待ちきれなくて、ネットで探して
内容を知ることができました
(ネタばれしませんのでご安心を)。
このような頭脳戦を考えることができる人って
ほんっとすごいですよね。
第一回戦はそれほど思いませんでしたが
少数決の勝ち方を知って
なるほどなーと感心してしまいました。
事務局の目的が何なのか
それも早く知りたいです。
Posted by 通りすがり at 2007年04月29日 19:06
ちーずさんこんばんは、なかなか考えさせてもらえるこのドラマ好きだな!復讐に対する復讐そして直を巻き込んでの騙しあい、切ないラストよりヤラレタ感を期待しますね!

今回の秋山の作戦は、同じことを考えるゲーム参加者がいても不思議ではないですね!もし無作為に直が選んだ男性の中にXまたは共謀者がいたら?数種のコインで検証すると…

そして秋山の参加!直が秋山の事を知ったのはアノ人の情報…

本当の目的がわかったような気がします、でも直は利用されてるだけのような?大どんでん返しも期待です!

コメントが難しいです!ちーずさんが伏せているので、どこまで書いていいか!まぁ「銀行渡り」のハンコぐらいは押しとくかな普通は?

一話から読み直さないとね!映像を追ってしまうとセリフの意味が伝わらない事が良く判りました!ヤッパリ凄いどらま・のーとでした。

丸で終わってしまった〜小学生の感想文みたいだ〜文才の無さが悲しい。
Posted by けた at 2007年04月29日 20:23
こんにちは。ちーずさん
ちーずさんってば!そこまで疑うなんて!!
言われて見ればそれもあるかもと思ったり、
ああ、人間を信じることが出来ないなんて〜。
そんなの嫌です〜。(笑)
Posted by みのむし at 2007年04月30日 15:08
こんにちは。
みなさん楽しいゴールデンウィークを過ごされていますか?
私も仕事8連休!
じっくり体を休めたいと思っています。^^

久々のお返事です!

★通りすがりさん★
コメントありがとうございます!
Xの正体、警官の招待。
案外簡単に明かされてしまいましたね。
でも、通りすがりさんがおっしゃるように、
ゲームを勝ち抜けていく方法に感心したり、
そして、一番気になるこの組織の正体。
うまく話を引っ張ってくれて、次週が待ち遠しいです。
また遊びにいらして下さい!

★けたさん★
いつもありがとうございます!
直が選んだ男たち。直は本当に無作為に選んだの?
なーんて疑ってしまう。(苦笑)
でもきっと、素直な直は利用されているだけですよね。
けたさんの率直な感想、いつも楽しみにしています!
私が見てないドラマの感想もありましたら、どの記事でも構わないので
お聞かせ下さいね!

★みのむしさん★
つい、つい、疑ってしまうー。(笑)
ライアーゲームを終えたとき、バカ正直な直は、
どんな風に変わってしまっているんでしょう。
出来れば、ゲームを終えたあとも、バカ正直な直のままで
いてほしいですね。
Posted by ちーず at 2007年04月30日 17:53
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