2007年05月28日

冗談じゃない! 第7話

『夫婦に亀裂!指輪紛失大騒動!!』

ある朝、仕事部屋で眠る圭太(織田裕二)と絵恋(上野樹里)に、
三姉妹は自分たちがこの部屋に移ると提案する。
「狭いから楽しい」とラブラブな二人に、三人は呆れて部屋を出ていく。

洗濯機に洗濯物を入れていく理衣(大竹しのぶ)は、洗面所に指輪を発見。
圭太のところへ持っていくと、
「何で外すの?」絵恋が聞く。
「だって顔を洗う時外すでしょ?」
「外さないよ。!」
「圭太さんアクセサリー苦手なんだ。」と理衣。
「そうなんですよ。
 アレルギーってわけじゃないんですけど、
 結構めんどくさくって。」
「結婚指輪もめんどくさいの?」と絵恋。
「いや、大切にしてるよ。」
「ずっとつけてて。」
「洗面所と、仕事場以外、ちゃんとつけてるよ。」
「え?ベルファミーユでも外してるの?」
「独身のふりしてるんだ!」と香恋。
「家を出た途端に外す人いるって!」と世恋。
「・・・圭太!?」
「マニュアルでね、決まってるの。
 お皿とかに当たって欠けちゃったり、音が出ると不快に思う
 お客様がいるからって。」
「ふーーん。」と三姉妹。「失くさないでね。」と絵恋。
「わかってるよ。」
「失くしたら殺す!」
「そう言ってる絵恋が失くすんじゃないの?」と香恋。
「絶対失くさない!圭太がニースで買ってくれたんだもん。」
「高かったの?」
「値段じゃないの。心!」
「マモンの指輪も、パパが買ってくれたの?」と香恋。
「・・・え?ああ・・・そうよ。」
「なんか、丸くなってるね。」と未恋。
「もう20年もしてるもの。
 くたびれてるの。」
「一度も外したことないの?」と香恋。
「うん・・そうね・・。」
理衣はそう言い指輪を外そうとするのを、絵恋が止める。
「パパや、私たちの、色んな思い出が詰まってるんでしょ。」
「・・・そうだね。」
理衣が指輪を元に戻す。ほっとする圭太。
「さ、食べましょう。ボナペティー!」
「ボナペティー!」「いただきます!」
理衣だけ日本語で挨拶した。

ベルファミーユ。
圭太が接客する背中を熱い視線で見つめる冴子(飯島直子)。
大西さん(梅沢昌代)とあけみ(高畠華澄)にため息を見られ、
強制的に飲みに誘う。

杉田と会う理衣。
「キュベリエの評判なかなかいいですよ。
 うちのソムリエもみんな気に入って、積極的に進めていますし、
 飲んで頂いた酒屋さんからどんどん注文入っています。」
「杉田さんのお陰です!」
「いやいや、これもご夫婦の努力の賜物ですよ。
 これからはですね、マスコミや口コミに取り上げてもらえるような
 動きをしようと思っています。」
「どういうことですか?」
「ワイン関係者、愛好家の皆様を呼んで、試飲会を開きたいんです。」
「ま!素敵!」
「その時に合わせて、ご主人に、来日していただきたいんです。」
「は?」
「キュベリエは、奥様の名前を付けたワインです。
 仲の良いご夫婦のイメージを、売り込むのが、得策だと思うんです。
 で、具体的な日時なんですが、」
「あ・・ちょっと無理だと思います。
 体壊してまして・・」
「え?どこが悪いんですか?」
「どこと言いますか・・全身に。」
「全身ですか!?」
「あの、別に変な病気じゃないんです。
 今ちょっと、畑の世話に余裕がある時期なんで、
 オーバーホール中なんです。」
「なんとか調整出来ないですかね。
 試飲会の日時、いくつか、候補がありますんで。」
「・・・わかりました。」
そう答えながらも戸惑う理衣。

大学。
友田聡(田中 圭)に会いに香恋がやって来た。
「何でメール返してくれないの?」
「だってさ・・
 うわっ!何してんの!?」
「待ち伏せ!」
「あ、お姉ちゃんを?」
「友田君を!遊びに行こう!」
「二人で!?」
香恋が聡と腕を組み歩き出す。
「問題?」
「東京には、淫行条例っていうのがあってね。」
「インコウ?行こう!」
「行こうじゃなくて、インコウ!!」

山田家。
冴子を思い出しながらイラストを描き、ため息をつく山田(田口浩正)。
世恋を思い出しながら似顔絵を描き、ため息をつく朗(荒井健太郎)。
山田は突然、夕飯に絵恋たち一家を家に招待するのを取りやめ、
世恋、未恋を誘ってベルファミーユに行こうと提案。

ベルファミーユ。
冴子は本部に行っていると知り、ガッカリする山田。

聡が香恋を車で家に送る。
「つまんない!」
「今日中にレポート書かなきゃいけないの。」
「じゃあ上がって。」
「うちに?」
「どうせご飯食べるでしょ?」
「え・・絵恋や、ダンナと一緒に食べるわけ?」
「うちは全然気にしないよ。」
「こっちが・・気にする!」
「・・まだ絵恋のこと引きずってるの?」
「・・・」
「カワイイ!」
香恋は聡の頬にキスをして車を降りた。
思わず笑顔になる聡。
「イカン!イカン!!
 フランス人!フランス人!!」

朝。
圭太は洗面所に置いたつもりの指輪がなくなっている事に気づく。
家中をくまなく探すがどこにも見あたらない。
仕事場のファミレスでも必死に探すが、そこでも見つける事が
できなかった。
というのも、ベルファミーユでの仕事中に指輪を外して
いることを知った絵恋から
“指輪を失くしたら絶対に許さない”と警告されていたからだ。
大西さんやあけみが、店長が怪しいと言う。
先日の飲み会も泣きながら熱唱していたらしい。
圭太は怯えながらも冴子に指輪を知らないか聞いてみるが、
冴子は「知りません!」ときっぱり。

大学。
絵恋から逃げ惑う聡。
絵恋がやっと捕まえ、昨日香恋とデートしてくれた礼を言う。
キスしたことまで知っている絵恋に驚く聡。
「されたの!挨拶なんでしょう!?
 普通ね、日本の高校生は挨拶にキスなんかしないの!」
「香恋フランスの高校生だから・・」
「頼むから、もう僕に関わらないでくれる!?
 絵恋も!妹たちも!」
「何で?」
「何でじゃなくて!!」

「友田君の気持ちわからなくもないなー。」舞(立川絵理)が呟く。
「解説して!」絵恋が頼む。

絵恋は家中、聡から誕生日に貰った指輪を探し出す。
「プロポーズされたの?」圭太が聞く。
「最近は特別な意味はないみたいよ。
 イヤリングやネックレスと同じ感覚でプレゼントするみたい。
 昔は19歳の誕生日にシルバーリングもらえると、
 幸せになれるって言ったけど。」と理衣。
「今もそうだよ。友田君のシルバーリングのお陰で、
 圭太と幸せになったんだ〜!」
「なんか友田君かわいそう!」「絵恋酷くない?」と妹たち。
「うん、酷いの。
 だから、ちゃんと返して謝ろうって思ってるの。
 香恋、香恋も私と同じだよ。」
「どういうこと?」
「友田君とデートしてキスしたでしょ?」
「うん。」
「え・・」驚く圭太。
「キスしちゃいけないの?挨拶でしょう。」と未恋。
「相手はそう思ってくれないことが多いの。日本人の場合。
 ね、圭太。」
「そうだね。」
「だから、そういう行動はやめましょう!」
「だから指輪返すの?」と理衣。
「そう!私のこと忘れてもらわなきゃと思って。」
そう言いあちこち探し回る絵恋。
「ねー、むやみにひっくり返さないでよく考えなさい。
 最後につけたのはいつなのか、
 どこに置いたのか。」
「うーん。」
絵恋と一緒に自分の指輪のありかを考える圭太。
「圭太は何考えてるの?」未恋が聞く。
「は・・
 絵恋と一緒に考えてあげようかなーと思って。」
「うれしい!」と絵恋。
「その指どうしたの?」
理衣が圭太の薬指に包帯が巻かれていることに気付く。
心配する絵恋に、軽い火傷と嘘をつく圭太。

世恋がペンケースの中から友田の指輪を発見した。

圭太は部屋に戻り、自分のペンケースを探してみる。
「失くしたんでしょ。」背後に理衣が立っていた。
「こんなものでごまかせると思うの?
 絵恋ー!」
「絶対家の中にありますから!」
「ずーっと探してたんでしょ?」
「あ・・・もしかして、隠しました?」
「なーに人のこと疑ってんのよ。」
「昔から悪戯大好きだったじゃん。」
「絵恋ーー!!」
「ちょっと!!人の幸せ壊して面白いんですか、お母さん!」
「失くしたのは自分でしょ!人のせいにしないでよ!」
「・・・」
「早く、自首した方がいいと思うよ。
 ご飯よー!」
理衣が部屋を出ていく。

次の日、圭太は仕事が休み。
絵恋は学校に、三姉妹は理衣と一緒にフレンチスクールに
行くことに。
入学という形でなくフリーで通えるクラスがあるらしい。
フランスに帰らなくていいのか、と圭太は理衣に言う。
「私たちだけで帰りたくないよね。」
「私たちだけで帰ったらマモン帰って来ない気がする。」
娘たちの言葉を笑って否定する理衣。

みんなが出かけたあと、部屋中隈なく指輪を探して回る圭太。

聡を探す絵恋だが、携帯もつながらない。
舞が指輪を預かろうかと提案するが、絵恋は自分でちゃんと
謝りたいと首を横に振る。

過ぎたと会う理衣。
「やはり、試飲会をやりたくて、ご主人に直接、
 電話をしたんですよ。
 ケンカの原因は何なんですか?」
「・・・」
「いや別に、プライバシーに踏み込むつもりはないんですけど、
 夫婦愛を歌って売り出したはいいが、
 離婚なんかになったら・・」
「すみません・・」

圭太の指輪探しを手伝う山田。
大学時代のロボットや大会の盾に、山田の記憶が蘇りかける。
慌てて話題を変える圭太。

どこを探しても見つけられず、通信販売の番組で紹介につい、
「似たようなの探して買っちゃおうか!」と圭太が呟く。
「高村君!それは良くないよ!」
「冗談だよ。
 でもさ、結婚したら何で指輪するんだろう。
 私は結婚しております。浮気はいたしません!っていう印?
 馬鹿馬鹿しくない?
 指輪なんてしたって、するヤツはするんだし。
 大体そんなもんで愛情の量が測れるのかね。」
「じゃあ高村君は何で指輪してるの?」
「絵恋が、してほしいっていうから。」嬉しそうに答える圭太。
「なんか悲しいなー。」
「山田指輪してるんだっけ・・」
「指輪は、束縛するための首輪じゃない。
 誓いの印でもない。
 僕にとっては・・・
 奥さんそのものなんだ。
 同じ指輪をしてると、心がつながっている気がした。
 いなくなっても、つながってる!
 ずっと側にいてくれてる!」涙ながらに語る山田。
「ごめん・・」
「それなのに・・・
 何なんだろうなー、この気持ち。」
「はい?」
「人間って、罪深い生き物なんだよなー。」
パンチングマシーンを抱きしめながら山田が呟く。

ベルファミーユ。
山だは冴子に、自分が書いた冴子のイラストをプレゼント。
「大切にします!」
笑顔で答えた冴子だが、山田に背を向けるとその笑顔がさっと消える。

「指輪してないけど、独身っすかね。」
「どっちにしても関係ないね。アウトオブ・眼中!」
大西さんとあけみが噂する。

クリーニング屋でシャツを受け取った絵恋。
店員に、圭太の指輪を渡され・・・。

帰ってきた理衣は、圭太のために指輪を見せる。
「どこにあったんですか!?」
「持ち主がわからないようなら、合格ね!」
そう言いその指輪を圭太の指にはめる理衣。
「フランスに電話してね、同じものを扱っているお店、
 紹介してもらったの。」
「お気持ちはありがとうございます。
 でも、絵恋には、正直に話します。」
「なんだ。」
指輪を外そうとするが指から抜けない。

そこへ、絵恋が、タイミング悪く帰ってきた。
「圭太!じゃーん!」本物の指輪を見せる絵恋。
「ワイシャツの胸ポケットに入ってたんだって。」
「・・そう!」
「圭太手出して。止めてあげる。」
「・・・」
必死に手を隠す圭太だが・・
「何・・これ・・。」
「ごめん、失くした事言えなくて・・」
「それはわかる。
 火傷したとか言って包帯してごまかしたのもわかる。
 でも、別の指輪買ってごまかすのは違うんじゃない!?」
「・・・絵恋の言うとおりだ。」
「そうじゃないの、私が、」理衣が説明しようとする。
「ママは黙ってて!」
「だから、」
「うるさい!!」
「・・・」
「ごめん。」圭太が頭を下げて詫びる。
「・・・信じられない。」
絵恋が部屋を飛び出していく。
圭太は追いかけるが、絵恋はタクシーに飛び乗ってしまう。

「どちらまで?」運転手が聞く。
「わからない・・」
「はい?」
「走って!」

町を一人歩く絵恋。
行く場所のない絵恋は、聡を呼び出す。

「来てくれたんだ・・」
「来たくなかたけどさ、留守電の絵恋変だったから。」
「変だった?」無理に微笑む絵恋。
「変じゃないか・・」
絵恋が泣き出す。

駅の出口で絵恋を待つ圭太。

バー。
「ごめんね。」何度も聡に謝る絵恋。
「これ返す。」聡に指輪を渡す。
「何これ。」
「友田君がくれたじゃない。」
「違うよ。」それは結婚指輪だった。
「・・・入らない!」
「・・何があったか知らないけどさ、ダンナのところ帰んな。」
「いやだ!」
「いい加減にしろよ。
 さっき何謝ったんだよ。」
「・・・そうだね。
 ごめんね。」
絵恋はフラフラと歩き出すが、その場に崩れてしまい・・・。
支えてくれた聡にもたれかかる絵恋。

圭太を心配して理衣がやって来た。
「ごめんね。私が余計なことをして。」
「・・お母さんのせいじゃないです。」
「もうすぐ終電だね。」
心配そうに地下鉄の入り口を見つめる圭太。

朝。
ベッドで目覚める絵恋。
「おはよう!」
聡の笑顔に飛び起きる。
下着姿の自分に、
「冗談・・・」

ベルファミーユ。
仕事の合間に携帯をチェックし、絵恋を心配する圭太。

家にこっそり戻った絵恋を、理衣が問い詰める。
「絵恋!どこ行ってたの?
 圭太さん心配してたのよ。連絡ぐらいしなさい!」
「夫婦の問題でしょ。何でマモンに怒られるのかわかんない!」
「どこ泊まったの?」
「・・・」
「絵恋?」
「どこだっていいでしょう!」
「絵恋!」

圭太に連絡する理衣。
「絵恋帰ってきた!」
「出してもらえますか?」
「今は・・無理。」
「あの、どこに泊まったんですか?」
「・・・」
「お母さん!?」

大学。
舞に聡を呼び出してもらう圭太。
「高村です。
 一度、ベルファミーユでお会いしましたよね。」
「・・・」

高村家。
理衣が圭太の仕事部屋の戸を開けると、絵恋はソファーに
突っ伏していた。
「絵恋・・ごめんね。」
「何で?マモンが謝ることじゃないでしょう。」
「ううん、マモンが悪いの。」

大学。
「すみません。絵恋がご迷惑をおかけして。」
「迷惑?」
「昨日絵恋が、」
「うちに泊まりましたよ。」
「申し訳ない。」
そう言い頭を下げる圭太に、聡は驚く。

高村家。
絵恋と並んで、膝を抱えて座る理衣。
「圭太さんが指輪のことを言わなかったのは、絵恋を傷つけたく
 なかったから。
 ほーんとに優しい人だよね。
 優しすぎる。
 でも・・それに甘えてちゃダメなんだよ。
 圭太さんにだけじゃなくて、友田君にも。」

大学。
「へー。昨日何もなかったと思ってるんだ。」
「はい。」
「何その自信は!」
「似てるんだよ。」
「え?」
「僕と君。
 僕が君ぐらいの年のころ、絵恋と似た女性を好きになった
 ことがあったんだ。
 その人の気持ちがわからなくて、ずいぶん振り回された。
 今の君みたいに。
 無邪気で傍若無人。
 うちに泊まりに来たこともあったんだけど、
 あまりに無防備すぎて、何も出来なかった。」
「僕はあんたとは違う。」
「もし君と何かあったんだったら、絵恋は僕のところに帰ってこない。」

高村家。
「圭太さんは、絵恋のことを信じている。
 でもそれに甘えて、相手を振り回してばかりいたら、
 いつか大切なもの、見えなくなっちゃうよ。」
「大切なもの?」
「うん。
 だから絵恋も、圭太さんのこと、ちゃんと信じてあげて。」
「・・・」
「絵恋は・・・圭太さんの気持ち、見失わないで。」
そう言い娘を抱きしめる理衣。

大学。
圭太の顔目がけて殴りかける聡。
圭太の目の前で握り締めた拳を開く。
そこには、結婚指輪があった。
「絵恋、間違って僕に返そうとしたんです。」
「あ・・ありがとう。」
圭太が指輪を受け取る。
「失礼します。」聡が帰っていく。
圭太は指輪を指にはめ、慌てて職場に戻っていく。

ベルファミーユの前。
「圭太!」絵恋が駆けつける。
「絵恋・・」
抱きしめあう二人。
「ごめんなさい、圭太・・」
「謝るのは僕のほうだよ。」
「何で?私だよ。」
「指輪のこと話さなかった。」
「でも私外泊したんだよ。」
「原因作ったのは僕だろ。」
「私が悪いの・・」
「じゃあ二人して謝ろう。友田君に。」
圭太が指輪を見せる。
「さっき、一度謝ったけど。」
「圭太・・」
圭太は絵恋の手を取り、中指を折って手を合わせる。
「何?」
「人差し指を離してみて。」二人の指が離れる。
「小指は?」同じ様に指は離れる。
「薬指は?」
「・・・あれ?」
「何でかわからないけど、この指だけは離れないんだ。」
見詰め合う二人。そして二人はもう1度抱きしめあうう。
キスしようとする絵恋だが、
「あ!戻らなきゃ!!1時間って約束で抜けてきたから。」
絵恋は繋いだ手を引き寄せ、圭太の頬にキス。
「おー!」驚く圭太。
「頑張ってね!行ってらっしゃい!」
「行って来ます!!」

ベルファミーユに山田がやって来た。
「高村君・・ちょっといいかな。」
「何?」
「いや・・あのね・・実は・・」
「何だよ。」
「僕・・・思い出しちゃったんだよね。
 昔のこと・・」
「・・・え!?」


※一部公式HPあらすじを引用しました。

結婚指輪。
私も圭太と同じでアクセサリーが苦手で、
新婚当時はつけていたけど、育児の邪魔に感じるように
なってからは、つけなくなってしまいました。
夫も新婚の頃はつけていたけど、いつの間にかしていません。
なので、今日の話はくすぐったいような気持ちで見ていました。
山田さんの、「指輪は愛する妻自身」という言葉に感動した
けれど、そんな山田さんは心の葛藤と戦っています。
山田さんの恋を応援したい!

聡は20年前の圭太。
自由奔放な女性に振り回されて終わってしまった。
40になった圭太だからこそ、絵恋のような女性と
上手くいくのかもしれないですね。
妻がボーイフレンドの家に泊まったというのに、
妻を信じて、聡に詫びる圭太は大人でした。

自由奔放な生き方をしていた理衣も、
当時圭太を振り回してしまい、大切なものを失ったことを
反省していた。
同じ過ちを繰り返さぬよう娘に優しく話す理衣は、母親の顔でした。


指輪にしても、理衣との過去にしても、
その場で正直に言ってしまった方が、問題は大きくならない気が
しますね。
相手を思って隠そう、隠そうと必死になる圭太。
それだけ絵恋のことを大切に思っているんだろうけれど、
隠し事の時間が長ければ長くなるほど、絵恋は傷つくんじゃ
ないのかな。

キュベリエは理衣と荘平が力を合わせて生み出したワイン。
このワインが、二人を強く結びつけていると思いたいです。

香恋と聡。
朗と未恋。(次週)
山田さんと冴子さんにもフラグが立ちました。
冴子さんは飲み会で「Love is Over」を熱唱していたようなので、
まだまだ圭太に未練があるようです。
山田さんガンバレ!!



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キャスト

高村圭太 (たかむら けいた) : 織田裕二
高村絵恋 (たかむら えれん) : 上野樹里
友田 聡 (ともだ さとし) : 田中 圭
広瀬香恋 (ひろせ かれん) : 仲 里依紗
広瀬世恋 (ひろせ せれん) : 菅野莉央
広瀬未恋 (ひろせ みれん) : 森迫永依
山田 朗 (やまだ あきら) : 荒井健太郎
大西さん (おおにしさん) : 梅沢昌代
あけみ : 高畠華澄
岩崎 舞 (いわさき まい) : 立川絵理
山田元雄 (やまだ もとお) : 田口浩正
杉田修造 (すぎた しゅうぞう) : 高田純次
佐々木 (ささき) : 小林すすむ
広瀬壮平 (ひろせ そうへい) : 草刈正雄
野々村冴子 (ののむら さえこ) : 飯島直子(特別出演) ベルファミーユの店長
広瀬理衣 (ひろせ りえ) : 大竹しのぶ


スタッフ

製作 : TBS
制作 : TBSテレビ
脚本 : 伴 一彦
音楽 : 佐藤直紀
主題歌 : 織田裕二『Hug, Hug』(ユニバーサル・シグマ)
プロデューサー : 伊與田英徳
演出 : 土井裕泰  石井康晴  川嶋龍太郎


織田裕二さんの主な出演作品



上野樹里さんの主な出演作品



大竹しのぶさんの主な出演作品


この記事へのコメント
ちーずさんこんばんは、結婚指輪は自分も整備士だったので普段はしていなかったな〜かみさん同伴の冠婚葬祭のときに「ほれ!」ってだされる時だけで十回も無いかも!時計をつけても気になるタイプなので〜

いがいなのは聡、ほっぺにチュぐらいで今時の子も勘違いするのかな?来週は朗が餌食になりそうですね!

山田からイラストを貰い振り返ったあとの冴子の表情は眼中になしですね!奥さんを愛した優しさが伝わるといいですね!そして思い出したのは理依の事?自分は付き合った娘の名前も思い出せないのに親友でもない程度の友人の彼女は思い出せません!
Posted by けた at 2007年05月28日 20:14
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