2007年07月27日

ホタルノヒカリ 第三夜

『干物女の失恋ドジョウ掬い』

「あなたに逢いたいです・・・」
マコト(加藤和樹)に大胆なメールを送ってしまった蛍(綾瀬はるか)に、後悔に泣き崩れる蛍。
あきれた高野部長(藤木直人)は、うつぶせに寝転がる蛍の背中に
携帯を乗せ部屋を立ち去る。
そこへ、メールの着信が!
「ぶ、ぶちょーーーっ!!」

蛍の叫び声に、呆れながらも様子を見に行こうとする高野。
そこへ、蛍が這い蹲りながら部屋から出てきた。
「カメ女!?」
「メールの着信音が、鳴りました!」
「あっそう。」
「取って下さい!!」
蛍に言われて、高野は背中の携帯を取る。
「はい。」携帯を差し出す鷹野。
「え!?」
「だってこれ、君の携帯。」
「いや・・そうですけど・・。」
「メールが来たんだろ?見ろよ。」
「いや、そんな滅相も無い!」
「・・・じゃ。」携帯を廊下に置く高野。「ぶ、部長!!」
「どうしたいんだよ。」
「私には読めません。
 代わりに・・・部長が読んで下さい!!」
「二人暮しの時に決めたろ。
 メールや電話、手紙や小包は決して見ないこと。
 君に来たメールを勝手に読むことは、ルールに違反する。」
「勝手にじゃないですよ。許可してるじゃないですか!
 お願いします!!」
仕方なく携帯を開く高野。
「・・・」
「しっかり、読んで下さいね。」高野に背を向けて蛍が言う。
「・・・」
何も言わない高野に少し擦り寄る蛍。
高野が携帯を閉じる。
「え!?黙読かよ。」
「話があるって。」そう言い部屋に戻る高野。
「ちょっと!!部長!
 話があるって・・それだけ?」
「話があるから、」
「話があるから?」
「ミーティングルームで待ってる。
 早く来い。」
「早く来い!?
 ・・・私達まだ・・付き合ってもないのに・・
 意外と、強引なんですね。手嶋さんって。」
「要だ!」
「要?要!?」
その時、高野の携帯が鳴る。
「はい。
 あ、手嶋。」
「手嶋!?」思わず叫ぶ蛍。
慌てて蛍の口をふさぐ高野。
「どうした?
 ああ。
 ああそうか。わかった。じゃあ。」
電話を切った高野、
「良かったな。今日手嶋はクライアントに直行する。
 とりあえず会社で顔を合わさずに済むから。
 さっさと出勤の支度しろ!」
「・・」
「君に来たメールは、手嶋からじゃなく神宮寺要だ。」
「何で要さんが?」
「知らないよ!
 着替えるんだから、さっさと出てけ!」

会社のミーティングルームに行くと、山田姐さん(板谷由夏)もいた。
「あれ?何で山田姐さんが?
 私要さんに呼ばれたんですけど。」
山田姐さんの後ろから要(武田真治)がひょこっと顔を出す。
「わしはここじゃ。」
「山田姐さんの後ろで見えませんでした。」と蛍。
「いちいち説明すんな。」
「すみません。」
「私もね、相談受けたのよ。
 くっだらない相談なんだけどさー、」
「実は今度、」要が説明しようとするのを遮り山田姐さんが続ける。
「なんか、インテリア事業部で、カップルを誕生させたいんですって。」
「カップル?」
「そう!優華ちゃんと、手・・」
「どけ!!」山田姐さんを突き飛ばす要。
「私を誰だと思ってんのよ。」
「ワシを誰だと思いよる。」
「私は、恋愛ハンターよ。」
「俺は、・・・俺様じゃ!!」
「あの、まだ話の途中なんですけど。」と蛍。
「あ、そういう訳で、飲み会開くことにしたから。」と要。
「話はしょったわねー。」と山田姐さん。
「蛍、ワシと一緒に幹事やってくれんかの?」
「別にいいですけど・・
 でも何で急に飲み会なんて。」
「恋愛ハンターのおばちゃんがそうしろって。」
「恋愛ハンターの女王です!」
要の頭を引っ叩く山田姐さん。

社内にポスターが貼られる。
『夏だ!恋だ!飲み会だ!
 インテリア事業部親睦飲み会
 目指せ!ゴールデンカップル!
 恋愛ハンターの女王が
 お贈りする
 めくるめく
 One night carnibal
 07.07.23 19:30START』
「さあみんな!女王様のお告げよ〜!
 飲み会をやって、我がインテリア事業部から、
 ゴールデンカップルを、誕生させましょう!」
「合コンとはどういう違いがあるんですか?」
社員の美奈子(浅見れいな)が質問する。
「あー、いい質問ですね!
 合コンは、社外恋愛。
 今回の飲み会は、社内恋愛です!」
「社内恋愛ねー。」
「飲み会ごときでカップルが成立するかねー。」
男性社員たちは不満そう。
「飲み会の盛り上がり度は、カップルの誕生率に比例するの。
 つまり、飲み会で盛り上がれば盛り上がるほど、
 カップルが誕生する確率は高いのよ。」と山田姐さん。
「じゃ、誰が盛り上げてくれるの!?」
「それは、今回の幹事!」
「わしじゃ!わしと雨宮蛍!」と要。

その頃蛍は屋上に寝転がっていた。
「飲み会の幹事かー。めんどくさいなー。
 しかも何だよ、ゴールデンカップルって。
 ま、いっか。
 どっこいしょういち。」
起き上がり、股の間から顔を覗かせると、さかさまに手嶋の姿が!
「はっ!!」

「ずっと昔。
 遠い夏の記憶。
 幼かった私の手の中にいた、
 小さなホタル。
 今にも消えてしまいそうな、小さなヒカリ。」


「いっちに、さんし、
 にーにっ、さんし、」
自分は体操をしていたのよ、とごまかす蛍。
「あら!?手嶋さん!どうしたの?
 今日は会社には顔出さないようなこと、聞いてたけど。」
「メールを頂いたので。」
「メール!?
 ・・あ!あれは、あの、朝倉屋のリノベーションの進行状況を
 聞かなきゃいけないから、だから、あなたに会いたいな、と。」
「仕事のことで?」
「そう!仕事のことで、メールしてみました。」
「そうだったんですか。」
「そうだったのです。」
「・・・でも、」
「でも?」
「雨宮さんからのメール・・嬉しかったです。」
「・・・」
「・・・」
蛍、手嶋を睨みつけながら(あまりのことに顔が強張った?)
一歩ずつ後ずさり、そしてダッシュ!
建物の影に隠れると、
「嬉しかった!?
 今、私からのメール、嬉しかったって言ったよね。
 ・・・いやぁーーっ!!」と大喜び。
「はっ!!
 今のチャンスだ。
 これをきっかけにもっと話をしなきゃ!!
 いっけねーっ!!」
慌てて戻るが、そこに手嶋はもういなかった。
「・・・アホ!私のアホアホ!!
 アホ!!アホ!!」
手すりに何度も自分の頭を打ちつける蛍。

部署に戻った蛍は、怖い顔を浮かべて(緊張して?)手嶋の前に
立ちはだかる。
「手嶋さん!
 完成した、デザイン、見せてもらえます?」
「あ、はい。」
手嶋が蛍にデザイン画を渡す。

「・・・いいぞなもし!
 すっげー!いいぞなもし!!」


「それ、クライアントからOK出たんですよ!
 もちろん部長からも!
「なんか誉められたりしてな!
 お前良かったね〜!」と社員たち。

「どうでしょうか。」手嶋が聞く。
「そうね・・・。」
何か言おうとした蛍は、手嶋と目が合うと、
また、睨みつけてしまう。
「・・・あの・・」戸惑う手嶋。
蛍は何も言えずに、彼を睨みつけたまま後ずさり。

「お前、何か嫌われてない?」社員たちが手嶋に言う。

後ずさりを続ける蛍。
「どうしたんですか?」
声をかけてきた優華(国仲涼子)に手嶋のデザインを渡すと、
蛍は自分の席へと逃げ帰り、頭をゴンゴンと机にぶつける。。

「地震か!?」辺りを見渡す高野。
蛍の頭突きと気付き、蛍を心配そうに見つめる。

「蛍!余興じゃ、余興!
 ビヤホールでの飲み会、これで盛り上げることにした。 
 ゴールデンカップル誕生のために頑張ろうな!」
要が声をかける。
二人の様子を高野は見つめ・・・。

店で飲む高野の元に、二ツ木(安田 顕)がやって来た。
「飲み会やるんだって?いいなー、インテリ事業部は!」
そう言い紙袋を渡す。
「ま、たまにはな。」と高野。
「要が言ってたけど、優華ちゃんと手嶋をくっつけるための
 飲み会なんだって?」
「え!?」驚く高野。
「で、要が雨宮蛍と飲み会盛り上げるって言うんで、
 余興ネタを探していてさ。」
「何だこれ。」袋の中身を確認する高野。
中には、金髪のカツラとサングラス。
「知らないの?DJOZMA!宴会芸!
 うちの部でやったらめっちゃくちゃしらけたけどな。」
「え?誰がやったの?」
「聞くなよ!」
「で、話って、これ?」
「・・実はさ、この間別居中の奥さんから電話があった。
 俺の携帯に。」
「え?何でお前のところに?」
「俺に聞くなよ。
 でさ、お前の引越先聞いてきた。
 実家に戻ったって言っておいたけど、
 ひょっとしたら、ひょっこり訪ねてくるかもな。」
「え!?」
慌てて蛍に電話をする高野。
だが電話は繋がらず・・。

その頃蛍は、携帯のテレビ電話で要と話しながら、ドジョウ掬いの
ビデオを見ていた。
「出来ません!
 飲み会を盛り上げる為のドジョウ掬いなんて、
 やっぱり、私には出来ません!!」

公園で一人ドジョウ掬いの練習をする要、
携帯のテレビ電話に向かって
「俺だって、俺だって出来ないよ。」と言う。
「だったらやめましょうよ!」
「諦めんなよ。
 もう一回やるぞ。いいか?」
「はい・・」
練習をする二人。

「何やってんだあいつ!」
電話が繋がらないことに苛立つ高野。
心配で、急いで家に帰ることに。
「奥さん、来るかもしれないしな。」
二ツ木がDJOZMA仮装グッズを高野に手渡した。
「ああ。じゃあ。」
「あ・・あのさ・・
 奥さん訪ねてくるとしたら、
 離婚届持ってくるかも。
 結婚した俺が言うのもなんだけど、
 離婚届のハンコはあっさり押すんじゃないぞ。
 もう1度、やり直したいと思ってるんだろう?」
「・・・ああ。」
「祈ってる。」
「おぅ!」

要とドジョウ掬い特訓中の蛍。
要にもっと腰を入れろと言われ、
「もう・・どこに入れればいいんですか?」
そう言い、洗濯カゴに腰を入れる。
「はい!」
「・・・何やってんだ。
 腰入れるっていうのはこう!足こう!わかる!?」
「わかんないですよー。暗くてよく見えないしー。」
「心の目で見ろ!」
「あのー、もう、めんどくさくなってきたんですけど・・
 いや、要さんが、なんとしてでも飲み会を盛り上げたいという
 気持ちはよくわかったんで。
 ・・切っていいでしょうか。」
「裏切り者ー。」
「裏切り者じゃないですよ!
 この際ドジョウ掬いでも何でもやりますから!
 もうあとは、自首練!ってことで、ね!」
「わかった。」要が電話を切る。
蛍は寝転び、大きなため息。
そこへ電話が入る。高野からだ。
「やっと繋がった!何やってたんだ!」
「何って・・」
「いつもの格好か!?」
「いつもの格好じゃ・・ないですけど。」
「いつものジャージ姿じゃないのか。」
「ジャージじゃありませんよ。」
「そうか。じゃあそのままでいろ!」
「え!?このまま?」
「ああ。ジャージ姿はどうかと思うから!
 ともかく、今帰るところだ。
 もうすぐそっちに着く。
 それまでに間に合うとは思うが、もしかするとそっちに
 別居中の妻が訪ねていくかもしれ、」
「ちょっと待って!」
「え?」
「誰か来ました。」
「え!?いや、待て!出るな!」
高野の声は届かず、蛍は電話を切ってしまう。
慌てて家へと急ぐ高野。

「今出まーす。
 はいよー。」
蛍が玄関の戸を開ける。

慌てて家に駆け込む高野。
妻がいないことにほっとする。
「アホ宮!?」
高野の声に起き上がる蛍。
「あ、お帰りなさい。」
「なんて格好してるんだよ。」
「部長がこのままでいろって。」
「何やってたんだよ!」
「ドジョウ掬い。」
「ドジョウ!?」
「飲み会でやれって言われて。」
「ドジョウ掬いながら会ったのか!?」
「は?」
「訪ねて来たんだろ?」
「ああ。」
「どうした!?」
「どうもこうも、ハンコ。」
「ハンコ!?」
「押しましたよ。代わりにポンって。」
「キサマー!」
「開けてもいいですか?」
小包を見せる蛍。
「・・・」
「凡太郎さん宛てだと思うんですよね。
 部長のお父さん。
 高野様って書いてあるし、
 この時期お中元が届くかもって言ってたし。」
「小包かよ・・。」
「生ものかもしれないから開けてもいいって凡太郎さんに
 言われたんですけど、いいですかね?」
「ああ。」
蛍が小包を開ける。
「ああ、そうそう。これ、二ツ木から預かってきた。
 飲み会で使ったらどうかって。
 知ってるか?DJ・・ウオズマン?
 こうやって被ってな。」
高野はそう言い、カツラとサングラスをつけてみる。
箱を開けた蛍。中には、手紙やハガキが入っていた。
「"研修で金沢に着ています。
 見上げた空から舞い散る雪が、
 凍てつく孤独のかけらとなって突き刺さる。
 僕は君の笑顔を思います。"」
「よ、よせ!!」
「"心のショッカー"??」
「シャッターだよ。
 カメラのシャッター!」と高野。
「ショッカー??」
「シャッター!返せ!
 流行ってたんだよ。ユーミンだかなんだか、
 心のシャッターを切る、切らないとか。」
「部長が書いたんですか!?」
「昔だよ昔!付き合ってた頃。」
「ラブレター!?」
「・・人によっては、そうとも言う。」
「じゃあ!これ全部部長が書いたんですか!?
 あ、高野誠一!本当だ!部長の名前。
 え?ってことは・・この、深雪さまっていうのは・・。」
「妻だ・・。
 別居中の妻からの・・返品だ・・。」
「返品!?
 だって、部長が書いたラブレターでしょ!?
 何で、何でそれを返してくるんですか?」
「・・・何で勝手に開けるんだよ!」
「え!?」
「お互いのメールや電話、手紙や小包は、
 勝手にあけないルールだろ!
 無神経な!」
「開けてもいいって!」
「開けたからって、音読することないだろ!」
「じゃあ黙読すればよかったんですか!?」
「そういう問題じゃないだろ!」
「どういう問題ですか!
 心のショッカーですか?
 自分が書き間違えたからって、人のこと無神経だなんて!」
「間違えた!?」
「見て下さいよ。シャッターじゃなくてショッカーって
 自分で書き間違えてますよ!」
確認する高野。確かにシャッターではなくショッカーと書いてある。
「・・・間違えてないもん。」
「間違えてます!」
「シャッターだもん!」
「ショッカーです!」
「どっちでもいいもん!」
「ほら!!ほらほらほら!!
 ショッカーって間違えてるじゃないですか!!
 ほら!ほらほらほら!!」
「そういう所が無神経なんだよ。
 君はね、人の気持ちがわからない無神経そのものだよ!
 だから飲み会の幹事なんかもボヤっと引き受けて!」
「別にぼやっとなんか!」
「ゴールデンカップルの意味がわかってないだろ!」
「わかってますよ! 
 ゴールデンな、カップルでしょ!」
「そうじゃなくて。 
 誰と誰をくっつけるかって話!」
「え?・・・何ですか?」
「・・・
 とにかく、ドジョウ掬いはよした方がいい。」
「え?私としては、DJOZMAより、ドジョウ掬いの方が、」
「ドジョウどころか、君は飲み会そのものに参加しない方がいい。
 ああ、参加するな!君は顔を出すな!」
「なんで!なんで部長にそこまで言われなきゃいけないんですか!
 出ますよ!私。
 ドジョウ掬いやりますよ!
 もう!!絶対やってやろうじゃないの!!」
闘志に火がついた蛍は、必死にドジョウ掬いの練習を始める。

高野の部屋。
送り返されたラブレターを抱え、考え込む高野。

朝倉屋。
オープンの準備をする蛍。
そこへ優華がやって来た。
「蛍さん、ドジョウ掬いやるんですって?」
「要さんと一緒に踊ることになったの。」
「要さんと!?」
そこへやって来た美奈子たち。
「飲み会!優華さんの為にやるらしいじゃないですか。」
と文句を言い始める。
「私のため?」驚く優華。
「山田姐さんが言ってましたよ。
 今回の飲み会、優華さんと手嶋さんが上手くいくようにって。」
「・・・」
驚く優華、そして蛍。
「まあさ、そりゃね、女子人気ナンバー1の優華さんには、
 男子人気ナンバー1の手嶋で、当然じゃないかよ。
 悲しいけど。」と沢木(渡部 豪太)。
「私は一体どこに行ったらいいのよ!!」と美奈子。
「あ!じゃあ、レベルをぐっと下げてコイツなんかどう?」
「え!?」「俺っすか!?」「えー・・・」
顔を見合わせる美奈子と田所。
美奈子はまんざらでも無い様子。

「蛍さん、お昼行きませんか?」優華が声をかける。
「あ・・うん。」

「要さんが言い出したんだと思います。
 私の恋を応援するって言ってたから。」
「何で要さんがそんなこと?」
「さあ。なに考えてるんだか。
 きっと面白がっているんですよ。」
「ね、そういえば、彼に、マコト君に、気持ち伝えるって
 言ってなかったっけ?」
「あ・・結局、言えませんでした。」
「何で?」
「そんなこと言って嫌われたらどうしようって。」
「優華さんが嫌われるわけないよ!
 優華さんはステキ女子なんだから!」
「なんですか?ステキ女子って。」
「あ、いやほら、沢木君とかも言ってたじゃない。
 優華さんは、女子人気ナンバー1だって。
 ナンバー1の人に好きですって言われて、
 断る男なんていないよ。」
「蛍さん、マコト君には好きな人がいるんですよ。」
「ああ・・・それね。
 誰だろうね。」
「誰かはわからないけど・・・
 ドジョウ掬いは私がやります!」
「え!?」
「大丈夫です!こうやって、踊るんでしょう?」
「いや・・それは・・日舞だから。」
「日舞?ドジョウ・・」
「優華さんは、ドジョウ掬いの心配をすることはないから。
 うん!」
「いえ!人にお膳立てしてもらってまで、
 自分の恋を成就しようなんて間違ってます!
 フェアーじゃないです!
 私今回は裏方に徹します!」
「・・・いいの?」
「蛍さんは、飲み会を楽しむ側に回って下さい!」
「優華さん・・」
「ランチ、行きましょ!」
「うん!行きましょ!」

ところが、二人が向かった店は臨時休業。
「あら・・・」と優華。
「あら・・・」と蛍。
「ここのパスタおいしいからお勧めだったのに・・。
 残念!」
「残念。」
「じゃあ、蛍さんの行きつけのお店にしましょう!」
「しましょう!」

蛍が連れていった場所は、サラリーマンでにぎわう立ち食いそば屋。
「コロッケソバ。」蛍が注文する。
「何にしよっかなー!」壁に貼られたメニューを楽しそうに見る優華。
「ごめんよ・・。
 こんな店が行き着けの店で・・。」

蛍の注文したコロッケソバを見つめる優華。
「ソバにコロッケ!」
「変?・・変だよね。」
「ううん!私も同じの下さい!」
客が入ってくると、優華は席を詰めるよう気配り。
「すごい人気のお店なんですね!
 穴場なんだ!」と優華。
優華の気配り、美しさに周りの客もつい笑顔に。
「いただきまーす!」
コロッケにかぶりつく優華。
「うーん!おいしいー!!」
優華の笑顔に、客たちもニッコリ。

「ステキ女子・・・
 コロッケ食べてもステキ女子・・・。」


「でもね、私、負けたくはないんですよね。」
「え?」
「自分にだけは負けたくないんです。」
「えっと・・」
「マコト君のことです。
 いつか、自然にマコト君の心の中に入っていけるように、
 自分に負けないで頑張ろうって、
 そう思ってるんです!」

「なんて健気・・・。」

優華の言葉に感動した蛍、黙って自分のコロッケを優華のソバに入れる。
「いいんですか!?」
黙って頷く蛍。
「嬉しいー!」
「コロッケ追加!」と蛍。

ミーティングルーム。
「どうして優華ちゃんがドジョウ掬いをやるのよー。」
山田姐さんが蛍を問い詰める。
「いや・・本人の希望で。」
「じゃ、要の気持ちはどうなんの?」
その言葉に、山田姐さんの後ろから要が顔を出す。
「おい!余計なこと言うなよ。」
「あ、要さんいたんですか?
 山田姐さんで見えませんでした。」
「いちいち説明すんなっつーの。」
「あのね、要は、優華ちゃんのことが好きなの。」
「え!?」
「好きだから、優華ちゃんの恋を応援しようとしたのよ。」
「そうなんですか!?」
「デタラメを言うな。」と要。
「これが、動かぬ証拠でしょう!?」
山田姐さんはそう言い、要の捻挫した足を見せる。
「どういうことですか?山田姐さん。」
「いや、これは・・」と要。
「要はね、好きな人の幸せを願ったの。
 好きな人が、飲み会の席で幸せそうに微笑む。
 そのためには自己を犠牲にして、
 飲み会を盛り上げようとしたのよ!」
「いやこれは・・」
「そのために、ドジョウ掬いを必死に練習したの!
 それはね、この短い足が捻挫するほど、命がけの練習だったの!」
「短いは余計じゃ・・。」
「要さん・・そこまで優華さんのことを・・」
「違う!わしゃ優華なんか大嫌いじゃ。大嫌いじゃ。」
「・・・要さん・・」
「好きな人のことを思って、自らは身を引き、
 道化役に徹する!
 それも、一つの愛の形よ。」
「・・・要さん。私、要さんの気持ち、よくわかります!
 優華さんは本当にステキなステキ女子だし、
 好きな人の幸せを願って、身を引く気持ちもよくわかります!
 ・・・私、やります!
 飲み会は、私一人で盛り上げます!!」
「蛍!よく言いました!
 人肌縫いでやりなさい!!」
山田姐さんが蛍を抱きしめる。
「はい!!」

飲み会の席。
鼻の頭を黒く塗り、そばかすをつけて、
ドジョウ掬いを舞う蛍。

「よっ!蛍!!」
社員たちは大喜び。
ただ一人、複雑な表情を浮かべて見つめる高野。

「いいぞ、蛍。もっといけ!」要が呟く。

蛍を笑顔で見つめる手嶋。
その隣の席で、優華は手嶋を見つめている。

「あの!今度二人で、ドジョウ、食べに行きません?」
美奈子は田所に声をかける。
「あ・・二人で?」
「お願いします!」
「えーっと・・・」
「いいよ!」
隣に座っていた沢木が代わりに返事する。
「俺が許可した。」と沢木。
「えーっ!?」
「やったー!」
「はいみなさん、ゴールデンカップル誕生しました!」と沢木。
盛り上がる会場。

宴会に、二ツ木がやって来た。
「あー、酷いな。」蛍のドジョウ掬いを笑う二ツ木。
「ああ。」と高野。
「飲みに行く?」
「どこへ。」
「お前んちっていうのはどうだ?」
「あー、そりゃまずいな。」
「なぜ?」
「いやだって・・酒ないし。」

蛍の芸が終わり、手嶋は微笑み、拍手を蛍に贈る。

着替えた蛍は、一人、落ち込んでいた。
そこへ高野がやって来る。
「三枝と手嶋、二人で帰ったぞ。」
「え?」
「君は、やっぱりアホだな!」
「・・・いいんです。それで。
 私はどうせ、アホ宮ですから。」
「・・あっそう。」
高野は持ってきた裂きイカを蛍に差し出す。
パクっと口に入れる蛍。
「お疲れ。」
蛍は微笑み、高野に会釈した。

夜道を並んで歩く手嶋と優華。
「雨宮さんのドジョウ掬いなんて、初めて見ました。」と手嶋。
「要さんに頼まれて断りきれなかったんだと思う。
 蛍さん優しいから。」
「・・・俺、雨宮さんが営業にいた頃、見かけたことがあるんです。
 上司に、すっげー叱られていました。
 けど、そのあと屋上で。」

屋上で缶ビールを開けて飲む蛍。

「会社で缶ビール!?」
「本当は、いけないことなんでしょうけど、
 なんか、見てて、いいなって。
 細かいことにはこだわらないっていうか。
 なんか、いいなって。」
「マコト君の好きな人って・・・。」

高野家。
冷蔵庫からビールを取り出す蛍。

「・・・蛍さん?」
「はい。」

「やっぱ家がいっちばん!」
縁側でビールを飲みながらくつろぐ蛍。
庭に遊びに来たネコを抱き上げるが、すぐに切ない表情に。

手嶋と別れ、一人で歩く優華も、また複雑な表情を浮かべ・・・。

場所を変えて飲む高野と一ツ木。
「そうか。奥さんから手紙の返品か。」
「付き合ってた頃に、送ったもの全部だ。」
「そりゃあある意味、離婚届より強烈だな。」
「ああ・・。」
「あれだ。もう終わらせようってことだ。」
「・・・」

朝。
縁側でタオルケットに包まり眠っていた蛍が目を覚ます。
「あ・・またやっちゃった。
 こんな所で・・。」
「二人暮し条約。」
庭で作業しながら高野が言う。
「は・・共同スペースでは、寝ないこと。
 すみませんでした。
 ・・なにやってるんですか?」
バケツに火を入れる高野。
妻からの手紙を燃やそうとしていたのだ。
「え!?燃やすんですか!?
 待って!ダメですよ!!」
蛍が高野の手から手紙の入った箱を奪おうとする。
「いいんだよ!」
「やだやだ!」
「もう終わったんだ。終わらせるんだ。」
「終わったとしても、嫌だって!」
「君には関係ないだろ。」
「やだ!!」
「離せ!」
「いやだ!!」
「離せって!!」
蛍から手紙を奪い取った高野は、それを火の中へ捨ててしまう。
蛍は急いでタオルケットを仰ぐ。
「何やってるんだ。」
「消してるんですよ!」
「消えないよ、そんなことじゃ。」
「はっ!水!水!!」
「ビールだろ、それは。」
空のバケツをひっくり返したり、池の水をかけたり、慌てまくる蛍。
「あ!ホースがあるじゃないか!」
水道の蛇口をひねり、水浸しになりながら、なんとか火を消し止めた。

焦げた手紙を縁側に並べ、丁寧に拭いていく蛍。
「もったいないですよ。」
「もったいない?」
「間違えてショッカーになってたけど、
 なかなか、洒落たこと書いてあったじゃないですか。」
「洒落てたか?」高野が笑う。
「うまいこと書けてましたよ。」
「そうかねー。」
「少なくとも私は、こういう手紙、貰ったことも書いたことも
 ないから。」
「なさそうだね。」
「羨ましいです。
 私ももうちょっと洒落たこと言えたらなー。」
「手嶋にか?」
「私のメール、嬉しかったって言ってくれたんです。
 でも私、何も言えなくて。
 突っ立ってました。
 出来上がったデザイン見せてもらったときも。
 こういう時ラブストーリーのヒロインだったら、
 こと心に響くっていうか、ちょっと洒落たセリフっていうか、
 決め台詞っていうか、そういう、キラッキラした言葉?
 そういうの、可愛く言ったりするんだろうなって。
 でも、私は・・・
 私は・・・
 ダメっす。」
「うん。」
「全然上手い言葉が浮かばなくって。」
「だろうね。」
「はい。
 ・・・着替えてきますね。」
蛍が席を立つ。
「本当はよくなかったんだ。
 手紙にハガキ。
 本当は、まだ終わらせることが出来ない。
 完全にはね。」
「・・・」
「だから・・・ありがとう。
 ありがとな。」
高野の言葉に、蛍は微笑みながら頷いた。

朝倉屋を訪ねていく蛍。
生まれ変わった朝倉屋に、嬉しそうに微笑む。

そこへ手嶋がやって来た。
一緒に準備を進める二人。
「雨宮さん。」
「はい。」
「これここでいいですかね。」
看板をドアに合わせる手嶋。
「はい!それはもう!」
手嶋の後姿を見つめる蛍。

そこへ優華がやって来た。店の外から二人の様子を伺う。

蛍は迷いながら手嶋に声をかける。
「・・・あの。」
「はい。」
「あの・・・
 私・・・
 私・・・
 時々、朝倉屋で、このリノベーションする前の朝倉屋で、
 買物してました。」
「あ、はい。」
「枯れ果てた店内が、寂しくて・・。
 なんとかなんないかなって、思ってました。
 ・・・
 それが・・・
 こんな風に・・生まれ変わるなんて。」
「はい。」
「・・・
 ありがとう!」
「・・・」
「・・・ありがとう。」
「はい!」手嶋が笑顔で答える。
「朝倉屋完成、おめでとうございます!」
手嶋も笑顔でお辞儀をする。
ポケットにあるものに気付いた手嶋は、それを無言で蛍の手に乗せる。
それは、小さなイスの模型。
嬉しそうにそれを握り締める蛍。
手嶋が店の置くに行くと、嬉しさを隠せずに蛍は大はしゃぎ!
ドジョウ掬いを踊り出す。
そんな様子に、おもわず優華も笑い出す。
優華に気付き、固まる蛍。

コーヒーを飲みながら公園で話す二人。
「あの・・いつから、見てたのか・・
 どのあたりから・・」と蛍。
「ずっと。」
「ずっと!?」
「ずっとじゃないかな。」
「ずっとじゃない。」
「でもわかっちゃいました。」
「え?」
「蛍さんも、マコト君のこと好きなんですね。」
「え・・
 いや・・違う違う違う違う!違う違う違う違う!」
「でもすっごい嬉しそうに、」
「違う違う違う違う!
 そんな、好きなんて・・そんな、滅相もない!」
「いいんですよ。私に遠慮とかしてるんだったら、」
「遠慮なんて、そんな大それたこと!」
「ほんと気にしないで。」
「いやいやいや、そういうんじゃなくって、
 そういう、好きとかそういうんじゃなくって、
 ちょっと、上手く話せたから、良かったなーって。
 ほんと、それだけだから。」
「蛍さん。自分の気持ちに嘘ついた時点で、
 恋愛は負けたも同然なんですよ。」
「え・・」
「いいんですか?蛍さん負けてもいいんですか?」
「・・・・・」
優華を見つめたまま、一歩一歩後ずさり、
そして優華に背を向けて走り出す蛍。
「弱虫!意気地なしダンゴ虫!!」優華が叫ぶ。
「ダンゴ虫!?」
「私は、蛍さんがドジョウ掬いを踊った夜、
 マコト君と一緒に帰った夜からずっと考えてました。
 ・・・蛍さんのこと嫌いになれたらどんなにいいだろう。
 蛍さんのこと大嫌いになれたらどんなに楽だろうって。」
「・・・」
「これで思い切ってマコト君にぶつかっていけます!
 もう知りませんからね!
 勝手に自分の気持ちに嘘ついて、負けてればいいんです!
 蛍さんなんて・・・今の蛍さんなんて大嫌いです!!」
「私だって!
 ・・・私だって、優華さんが素敵女子じゃなかったら、
 ドジョウ掬いなんか踊らなかった。
 優華さんがすっごい嫌な女で、すっごい意地悪な女だったら、
 どんなにいいだろうって思ってた。
 私だって、優華さんが嫌いになれたら、
 大嫌いになれたらどんなにいいだろうって思ってた!」
「・・・蛍さん。
 じゃあ負けないで下さい。」
「え?」
「負けないで下さい。
 私も負けません!」
「え・・」
「自分にも、蛍さんにも!
 負けませんから!」
優華はそう言い、立ち去った。
「・・・えーっと・・・えーーっと・・
 今のは・・・
 ステキ女子・・VS・・干物女!?
 戦闘開始かよっ!?」
「ダメダこりゃ。」

※一部公式HPあらすじを引用しました。


同居の際に決めたルールに、
「メールや電話、手紙や小包は決して見ないこと。」
というのがあったんですね。
今回、高野は蛍に頼まれてメールを黙読、
そして蛍は高野に頼まれて、小包の中身の手紙を音読、
上手く繋げていますね!

高野の妻はどういうつもりで手紙を送り返したのでしょう。
きっと高野に、あの頃の気持ちを、取り戻してほしかったのか。

優華さんは本当にステキ女子!
「いえ!人にお膳立てしてもらってまで、
 自分の恋を成就しようなんて間違ってます!
 フェアーじゃないです!
 私今回は裏方に徹します!」
このセリフで彼女を好きになりました。

「ステキ女子・・・
 コロッケ食べてもステキ女子・・・。」
蛍のセリフにもありましたが、男子人気ナンバー1の優華は、
気さくで、気取ってなくて、とってもいい子。

そんな優華は、ずっと好きだった手嶋の片思いの相手が、蛍だと
知りました。
手嶋は、蛍が気付くずっと前から、彼女を知っていた。
会社の屋上で豪快にビールを飲む蛍に、自分の周りにはいない
タイプと魅力を感じたんでしょうね。

いっそ、ライバルを嫌いになることが出来たら・・・。
蛍も優華も、そう感じます。
そして優華は、恋から逃げ出そうとする蛍に
「弱虫!意気地なしダンゴ虫!!」と、まるで挑戦状を叩きつける
かのようなセリフ。
これはきっと、蛍の本心を引き出そうとしたんですよね。
そして、正々堂々勝負しようとしている。
女同士なのに、潔くて見ていて気持ちがいい。

自己を犠牲にして、好きな人の為に頑張る蛍や要も素敵です。
要の、蛍を見つめる視線が優しかった。
今回のことで、みんな蛍のことを大好きになってくれたんじゃないかな。

普段は威圧的な話し方をする高野部長が、
動揺すると"ないもん"口調になるのが楽しいです。



重要なお知らせ

ブログの引越を機に、ドメインを取得してみました。
それに伴い、ブログのアドレスが変更となります。

変更予定日:7月29日
新アドレス:http://www.dramanote.com/

度々の変更、申し訳ありません。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。



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キャスト
雨宮 蛍 ◇ 綾瀬 はるか 

三枝 優華 ◇ 国仲 涼子
手嶋 マコト ◇ 加藤 和樹(新人) 
神宮司 要 ◇ 武田 真治
山田 早智子 ◇ 板谷 由夏
二ツ木 昭司 ◇ 安田 顕
曽野 美奈子 ◇ 浅見 れいな
沢木 瞬 ◇ 渡部 豪太 
田所 潤平 ◇ 渋江 譲二 
室田 鈴子 ◇ 松本 まりか
香住 初子 ◇ 松下 さら 
豪徳寺 賢 ◇ 丸山 智己
山口 隆俊 ◇ 松永 博史

高野 誠一 ◇ 藤木 直人


スタッフ

脚本 ◇ 水橋 文美江

原作 ◇ 「ホタルノヒカリ」 ひうらさとる(講談社「Kiss」連載中)

音楽 ◇ 菅野 祐悟

プロデューサー
 ◇ 櫨山 裕子
◇ 三上 絵里子
◇ 内山 雅博


演出
 ◇ 吉野 洋
◇ 南雲 聖一
◇ 茂山 佳則


主題歌 ◇ 「横顔」aiko (ポニーキャニオン)



原作




綾瀬 はるかさんの主な出演作品



藤木 直人さんの主な出演作品


この記事へのコメント
ちーずさんこんばんは、今週も楽しめました〜高野と蛍の絡みは少なく感じましたが!

会社でも干物っぷりが出てきた蛍、後ずさりする姿はザリガニみたいです!高野には亀おんな、優華にはだんご虫扱い

手嶋は蛍のことを前から知っていてのキスだったのですね!心の休まるイスのキーホルダーは、いつか渡そうと持っていたのかな?

優華はさすがに素敵女子です、ストレートなライバル宣言も嫌味がないです!好感もてる存在、できれば二人とも応援したいな〜手嶋が会社でビールを飲む天真爛漫な蛍を好きになったのできついかな〜

送りつけられたラブレターに指輪や離婚届けが入っていなかったので高野の奥さんは恋愛時代を想い出して欲しいだけかも知れませんね!細かい事で責めていそうですね?
Posted by けた at 2007年07月27日 20:40
いつもドラマ楽しみにしています♪
そして、良く分からないところは、ここへ来て確認させていただいてます。
ホントに私には便利なノートですw
Posted by kagetugu at 2007年07月28日 11:02
こんにちは。コメントありがとうございます!

★けたさん★
高野と蛍のカラミ、本当に楽しいですよね。
二人の極端な違いがいい味出しています!

手嶋が蛍のおおらかさに惹かれていたのを知り、
この恋も応援してあげたくなりました。
でもステキ女子・優華も本当にイイコ。
みんないい人なのが嬉しいです。

高野部長は、蛍に感化されて、気付かなかった妻の気持ちを
知ることに!?
続きが楽しみです。

★kagetsuguさん★
ありがとうございます!
そう言っていただけると、更新意欲がぐっと増します。(笑)
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
Posted by ちーず at 2007年07月30日 09:25
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