2007年08月13日

パパとムスメの7日間 第六回

『これで、もとに戻れる!!・・・かも?
 伝説の桃の秘密


「これは、入れ替わった直後の私と娘。
 私がパパでいた頃は、娘が恋をしているなんて
 信じたくなかった。
 青春、それは、人生の中でもっとも輝いている日々。
 本来ならば、青春を謳歌している娘の為に、
 一刻も早く戻りたい。
 もう7日以上経ったし、そろそろ元に戻れるような
 気がしていたのに・・・。」


恭一郎(舘ひろし)と小梅(新垣結衣)の心が入れ替わって
7日以上が経ったある日、会社を休んだ和香子(佐田真由美)が
川原家へやってきた。

試験休みで自宅にいた"小梅"は、
「今日は、奥様にお話がありまして。」
と言って家に上がりこんだ和香子を警戒する。

「この、ただならぬ雰囲気・・・
 とてつもなく嫌な予感・・・。」
「私、ピアスを取りに来たんです。」と和香子。
「ピアス?
 主人が、会社で拾ったとか。
 警備室に届けたと思いますよ。
 その件で・・わざわざ?」
理恵子(麻生祐未)が聞く。
「他にも、」
「何かしら・・。」
危険な空気が漂う。
その時、上京してきていたひそか(佐々木すみ江)が
玄関に出て来た。
「お客様?」
「うん!パパの会社の人で、西野さん。」
「お世話になっております。」
「いえ・・。」

会社。
レインボードリームの新しい販売プランが完成する。
「がんばったじゃない!」と"恭一郎"。
「はい!
 これで行ければ、絶対に成功します!
 ただ・・予算が15%オーバーです!
 そこで、リーダーの出番なんですよ!
 来週の御前会議までに、根回しの方よろしくお願いします!
 予算がなきゃ、どんな戦略プラン立てても、
 机上の空論ですからね!
 お願いします!」と中嶋耕介(八嶋智人)。
「キチョウのウーロン??
 貴重なウーロン??高級なウーロン茶?」

「ミニッツマートの販路も確保できたし、
 携帯サイトの方も、今から打ち合わせに行って来る。」
中嶋がスタッフに話している。
「携帯サイト?いいね、それ!」と"恭一郎"。
「ティーンは携帯命ですからね。」
「ミニボトルの方もいいの出来そうですよ!」
「新しいデザイン案も、超可愛いんですよ!」
「あ、やばい!」と"恭一郎"。
「そういうことで、根回しお願いします!!」
部下たちに頼み込まれ、戸惑う"恭一郎"。
「会議の前に根回しって?
 何すればいいんだろう・・。」


そこへ、恭一郎からメールが届く。
『西野さんが家に来てる!
 ママに話があるらしい。
 嫌な予感がするが、心当たりは!?』

「マジ!?
 ママに変なこと言われたらヤバイって!!」


急いでメールを打ち返す小梅。

川原家。
「みなさんお揃いだとは思いませんでした。」と和香子。
「母と妹は、千葉から歌謡ショーを見に来たんですよ。」

ピリピリと張り詰めた空気に不安を募らせる"小梅"。
「俺の知らないところで、西野さんに何があったんだ?」
そこへ、小梅からメールが届く。
『もしかして、パパのこと好きなのかも?
 多分、いやきっと!
 不倫・・・・・・?
 ママと二人きりにさせたらヤバいよ!!
 家庭崩壊・・・・・・かも!?』

早く家に帰りたい"恭一郎"だったが、中嶋らに根回しを押され、
帰ることが出来ない。
「役員たちはみんな、京都に行っちゃうんですから!
 早く説得して、今日中にハンコ貰わないと。
 まずは、桜木部長からです。
 彼は、気持ちですよ!
 気持ちで勝つしかないんです!」
中嶋はそう言い"恭一郎"に申請書を託す。
「めんどくさいなー。
 もうとっととハンコ貰ってとっとと帰んなきゃ!」


川原家。
「あの、私、奥様には大変申し訳ないと思っております。」
「え?」
「あ・・中嶋さんも言ってた。
 あの・・プロジェクトが大変で、家族を犠牲にしてるからって・・」
"小梅"がごまかす。
「あ・・気にしないで下さい。そんなこと。
 ところで西野さん、今日は?」
「はい・・」
そこへ、ひそかが、切った“伝説の桃”を持ってキッチンから登場。
会話のネタにほとほと尽きていた小梅は、
「桃の伝説を思い出した?」と、なにげなくひそかに話題を振る。
すると、ひそかの口から以外な事実が!!
なんと、
「私が幼い頃、おばあさんから聞いたお話なんですけどね、
 おばあさんは、そのまたおばあさんから聞いたらしいんだけど。」
ひそかの話そっちのけで、見詰め合う理恵子と和香子。
「昔々、その昔、とある桃の木がありましてね、
 その木になった桃を食べて、
 “人と人とが、入れ替わった”という伝説があるんですよ。」

「え!?
 この桃が原因だったのか!」


「入れ替わるって?」と理恵子が聞く。
「心と体が、入れ替わっちゃうんだよ。」
「え!?ロマンチックですね。
 桃を食べて入れ替われるなんて。」と和香子。
「おとぎ話みたいね。桃太郎みたいなもん?」理恵子が無理して笑う。
「入れ替われるんですか・・・」と和香子。

「そうか・・じゃあ・・ついに・・・
 元に戻れる!!」


会社。
桜木部長に頭を下げて頼む"恭一郎"。
「このプランが御前会議に通ったら、考えよう。」と桜木。
「それじゃ遅いんです。
 どんなプランも・・高級ウーロン茶になってしまいます。」
「ウーロン茶?」
「予算と納期は守ると約束したじゃないか!」と別の上司。
「でも成功させるには、まず、予算を確保して、
 全てを検討して、それでイケルってことを、
 御前会議で社長にプレゼンして、
 承認されるかに、かかってるんですよね?」
「・・・ま、いいだろう。」
「マジですか!?」
「ハンコは押すけど、君の責任だからな。」
「はい!!
 フーッ。」"恭一郎"が汗を拭う。

「中嶋!ハンコ取ったぞー!」
「マジっすか!?」
「割と、イージーだったよ。」
はしゃいで帰る支度をする"恭一郎"。
「ちょっと待ったー!
 これ、桜木部長のハンコだけじゃないですか。
 次に森山常務のハンコ貰わないと、
 これ承認ならないですよ!!」
御前会議での森山常務を思い出す小梅、
「めちゃめちゃ手ごわそう!!
 あーっ、早く帰らなきゃいけないのに!!」


川原家。
「奥様は、幸せですよね。
 素敵な旦那様に、可愛い娘さんに、広いおうち!
 いいなー。私奥様と入れ替わりたいなー。」
和香子が桃にフォークを刺しながら言う。
「え!?」驚く"小梅"。
「私だって西野さんと入れ替わりたいわ。」と理恵子。
「本当ですか!?」
「ええ!だって、若くて、綺麗ですもの。」
"小梅"、和香子と理恵子の持つ桃を奪い、自分の口へ運ぶと、
皿を抱えて桃を一人でバクバク食べ始めた。
「全部食べなきゃ!」
"小梅"の様子に唖然とする和香子と理恵子。
「この二人が入れ替わったら、
 ほんっとうに大変なことになる!!」


会社。
「常務にー、ハンコを押していただけないと、 
 こっから先へは進めません。
 ですから、お願いします!」
「私もだいぶ板に付いてきた。」
「納期と予算を、守ってもらうというのが、
 条件だったはず。」と森山常務。
「ですが、先に、予算を確保して、
 全てを検討して、
 これでイケルっていうことを、」
「常務!お車のご用意が出来ました。」
「では。
 これから京都だ。」
部屋を出ていく常務。
「手ごわいよー・・。
 でも・・・
 もしこれがお小遣いアップの交渉だったら・・。」


「マーマ!今月からお小遣い1000円アップしてほしいんだけど。」
「ダメダメ!
 2年生のうちはアップしない約束でしょう?」
「学校で売ってるパンも値上げしたんだよ!
 友達も増えたし、とにかくあの時と今とじゃ、 
 状況が変わったんだよ!」

「状況が変わったんです!
 ターゲットの10代には、絶対に可愛いものが受けるんです!
 新しいプランなら、絶対に売れます!
 そのためには、予算を、予算が必要なんです!」粘る"恭一郎"。
「君は、絶対と言うが、そうじゃないかもしれん。
 そうじゃない時のことを考えるのも、私の仕事だ。
 何にせよ、納期と予算を、川原君の責任で守ること。
 これが条件だったはずだ。」
「ですが、それは状況が、」
「状況を変えたのは、君だ!」
常務を乗せたエレベーターの扉が閉まる。
「うわぁー。やっぱ手ごわい・・」

階段を駆け下りていく"恭一郎"。
「予算、アップ!予算、アップ!
 お小遣い、アップ!オーッ!!」

お小遣い交渉を思い浮かべる小梅。
「女子高生にだって付き合いってもんがあるんだよ。」
「しつこいわよ!」
「律子だってお小遣いアップしてもらったって言ってた!」
「じゃあ律ちゃんちの子になんなさい。」
「友達と一緒にファーストフード行ったり、
 映画見たりする時間だって大事じゃん。
 そういう時間が将来役に立ったりするんだよ!
 ママー!
 私の未来への投資をしてよ!!
 お願い!!」

エレベーターが到着するのを、手で風を起こしながら待つ"恭一郎"。
「あ、お願い!未来に投資して!下さい!」
「未来。」
「常務は、我が社のブランド力を高める為に、
 10代は必要ないとおっしゃいましたが、
 10代は将来、美生化粧品のお客さんになるんです!
 10代にとって、レインボードリームは、
 美生化粧品で、一番最初に使う商品になります。
 若い頃に使っていれば、10年20年と、
 美生化粧品を愛してもらえる可能性だってあるんです!
 ですから、そのためには、お小遣いを!
 あ・・予算を下さい。お願いします。」
「・・・」

川原家。
桃を全て平らげた"小梅"。
「まったく、一人で全部食べちゃうなんて。」
祖母があきれ返る。

和香子と理恵子が見詰め合っている。
小梅は祖母たちに、そろそろ出ないと歌謡ショーに遅れると言い、
和香子にも、そろそろ会社に戻った方がと言ってみる。
「お願いだから早く帰ってくれ!」
「ううん、まだ大丈夫。」
「まだって・・。」

「あの西野さん、お話って・・」
「実は、」
「あーっ!!・・そうだそうだ。
 さっきパパからメールがあった。
 書類取りに来てくれたんですよね?パパの忘れ物。」
「あー!そうだったのー!」ほっとする理恵子。
「違います!
 もし・・・ご主人に大切な人がいたらどうしますか?」
「え・・」
「ご家族以外に。」
「・・・」
「なんてこと聞くんだ・・」

会社。
「中嶋ー!気持ちで勝ったよ!
 ハンコ取ったぞ!」
「マジっすか!?」
「マジ・・マジ・・。」
書類を確認し、驚く部下たち。
"恭一郎"はホワイトボードに『直帰』の札を貼ると、
「悪いけど今日は直帰ねー。」と部下たちに言う。
「え?どこに行くんですか?」
「いや・・まっすぐ帰る。お疲れ様!」
「それって直帰じゃなくて帰宅でしょ??」

川原家。
「・・・家族以外に、大切な人・・
 それは・・困るわね・・。」
理恵子はそう言い、部屋に飾った花を見つめる。
「この花、ストロベリーフィールドって言うんです。
 年に一度、主人がプレゼントしてくれるんですよ。
 プロポーズの、記念日に。」
「いいってそんなこと西野さんに言わなくても。」と"小梅"。
「花言葉は、永遠の恋。
 恥ずかしいわね。」
「ほんとだよ・・」と"小梅"。
「でも、あの日のことを、忘れないでいてくれる限り、
 何があっても大丈夫だなって。
 そう思ってるんですよ。」
「・・・」
悲しそうに花を見つめる和香子。

和香子が帰っていく。
「気をつけて帰って下さい。」
「失礼します。」
和香子を見送る理恵子と"小梅"。
「ところで・・・何しに来たんだっけ?」と理恵子。
「さあ・・」

"小梅"が庭で携帯を取り出す。

「パパ?今帰るところだから。
 西野さんのこと本当にごめん。
 いろいろ話しておけばよかったよ。」と"恭一郎"。
「いい。それより、あのおばあちゃんの裏山で取れる桃!」
「桃?桃がどうしたの?」
「あの桃が、小梅とパパ、が・・」
家の前に、和香子が立っていた。
「小梅ちゃん、ちょっといいかな。」
「かけなおす。会社に戻れよ。」"小梅"が小声で言う。
「えー、今日はもういいよ。
 直帰って貼ってきたし。」
「ダメだ!会議の前だし戻ってくれ!」
「はーっ、どんだけーっ!」

その日、和香子は休みを取っていた。
中嶋が和香子の席を見つめる。

そこへ、梶野(柏原収史)がやって来た。
「中嶋。頼まれてた携帯サイトの宣伝プラン。」
「おー!サンキュー。」
「西野さんは?」
「ああ・・休み。」
「なーんだ。
 な、西野さんって、付き合っている人いるっぽい?」
「さあ・・」
「さあって。
 同じチームで8ヶ月も見てればわかるだろ?」
和香子が"恭一郎"に抱きついたところを見てしまった中嶋は、
複雑な表情を浮かべた。
桐野は中嶋をランチに誘い、先に部屋を出ていく。
そこへ、"恭一郎"が戻ってきた。
「あれ!?リーダー直帰じゃなかったんですか!?」
「復帰。」
「・・・不倫!?
 いや、そんなワケないか・・。」

和香子と並んで歩く"小梅"。
「小梅ちゃん、私が何しに来たかわかってたみたいね。」
「いや・・」
「さすが女同士!侮れないわね。」和香子が笑う。
「それは、違うんだが・・。」
「本当のこと言っちゃおうかなって思ってたの。
 あなたのママに。
 小梅ちゃんのパパ・・あの人はね・・
 私のことが好きなの。」
「え!?・・どういう意味ですか?」
「そのままよ。
 あの人は私が好き。
 私もあの人のことが好き。」
「一体何をしたらこうなるんだ!?」

蕎麦屋で食事する中嶋と梶野。
「プロジェクトが終わったら、食事に誘おうかと思ってるんだ。 
 西野さんのこと。」梶野が言う。
「え・・お前・・もしかしてその・・
 西野さんと付き合いたいとか?」
「まあ・・様子見てからだけどな。」
「なんか余裕の発言だな・・」
「あれ?もしかして、お前も狙ってんの?」
「狙ってる!?
 ・・・俺は真剣なんだよ!」

公園。
「あの・・何があったかは知らないですけど、
 パパは事故に遭ってからちょっとおかしいんですよね。
 だから、西野さんが思っているパパは、
 本当のパパじゃないっていうか・・・」
「きっかけは、8ヶ月前だったわ。
 レインボードリームプロジェクトが、始まる頃。」
「え・・・」
「俺が・・俺の頃じゃないか・・。」
「なぜ、パパが西野さんを好きだと?」
「あれは、プロジェクトルームへの辞令が出た日よ。」

泣きながらプロジェクトルームに来た和香子に、恭一郎が言った。
「秘書室でバリバリやってきたみたいだから、
 突然の人事に、戸惑っていると思う。
 一言だけ、いいかな。
 仕事してるとさ、仕事の為に生きてるって
 勘違いしがちっていうかなんていうか・・
 でも、人生の為の仕事で、
 仕事の為の人生じゃないんじゃない?
 人生の幸せってさ、必ずしも自分が思い描いた先に、
 あるわけじゃないんだよね。
 この年になって、そう、やっと思えるようになったよ。」
「じゃあ、幸せってどこにあるんでしょうか。」
「多分・・自分らしく、あり続けようと歩く、
 その先に、あるものだと思うよ。
 愛する人と共に。」
そう語った恭一郎の机の上には、『リーダーの条件』という本。

「私は、すっごく救われた!」
「当時読んでいた本に載ってた話だ。
 全員に右から左へ聞き流されたのに、
 よりによって西野さんにだけ響いてたとは!」

「別に、人事異動で泣いてたわけじゃないのよ。
 自分から異動願いも出したし。
 付き合ってた人に、酷い裏切られ方をして、
 自分を見失ってたの。」
「そうだったんですか・・。
 でも、パパは上司としてというか、
 先輩として声をかけたんじゃないですかね。」
「ううん。
 奥様より先に、私に出会えてたらって 
 思ってるんじゃないかなー。」
「いやそれは誤解なんじゃないかな。」
「お世話になっている占いの方もそう言ってたの。」
「・・そうですか。」
「だけど・・奥様と・・あなたがいる。
 だから・・必死で気持ちにブレーキをかけてたんだって、
 わかったの。」
「は!?」
「あの桃・・・やっぱり食べたかったなー。」
「え?」
「なんてね!」
和香子が帰っていく。

蕎麦屋。
中嶋が梶野に、自分の和香子への思いを熱く語っている。
「一時期さ、レインボードリームプロジェクトが、
 辛い時期があってさ。
 救われたんだよ、彼女に。
 中嶋さん、仕事は人生の為のものだから、
 仕事の為の人生じゃないから。
 幸せは、自分らしくあり続けようと歩くその先に、
 あるんじゃないですか。
 俺さ、辛い時にこの言葉思い出すようにしてるんだー。
 そうすると、自分はまだまだ道の途中なんだ、
 もっと自分らしく、
 ・・・梶野君がいない!」
梶野はレジでお会計を済ませていた。
「先行くわ。」
女性社員が入ってきた。
「宣伝部の梶野さんだ〜!素敵よね〜!」
「目が合っちゃった〜!」

その言葉に、
「俺はお前と入れ替わりたいよ。」
中嶋がため息をつく。

"恭一郎"が恭一郎に電話をする。
「結局西野さんどうしたの?」
「無事片付いた。今日から出社するって。
 それより、」
「私は、何ていえばいいの?」
「何も言わなくていい。
 それより、おばあちゃんちの裏山で取れる桃だよ、桃!」
「桃?」
「あの桃の伝説がわかったんだよ。」
その時、律子が"小梅"に声をかける。律子は小関先輩と一緒だった。
「部活行く前に、小梅の家に行こうと思ったとこ。
 話あるんだよね。すっごい大事な。」
「今電話中だからあとででいいかな。」
「・・わかった!」
「ごめんごめん、で、桃の話なんだけど、
 その桃の伝説っていうのが!」
背後に気配を感じ振り返る"小梅"。
律子が真後ろに立っていた。
「・・・すぐかけ直す。」

「何で伊豆の旅行行かないの?
 約束したじゃん!」と律子。
「ごめん。
 健太先輩が、やっぱりやめとこうって。」
「何で!」
「・・・私のこと、大事にしたいからって。
 いまどきなかなかいない青年だよ。」
「・・それって・・小関先輩は、私のこと大事にしてないって意味?」
「いや・・」
「はっきり言ってよ。親友でしょ!」
「・・・わかった。
 はっきり言って・・・微妙だと思う。
 年頃の男の子っていうものは・・そういうことで・・
 頭がいっぱいで、恋と欲望の境界線があやふやっていうか・・」
「小梅がそんなこと言うなんて信じらんない!!」
「ごめん!正直に言い過ぎた!」
「最低!!」
律子が走り去る。
「しまった・・・大失敗だ!!」

「川原!」今度は圭太先輩に呼び止められる。

「ね、試合、見に来れる?来週の火曜日なんだけど。」
「あ・・はい。」
「って言っとかないと、小梅に叱られるな。」
「最後の大会だしさ、去年、俺のシュートミスのせいで、
 チームが負けちゃったからさ。
 だから、今年は絶対に俺が決めて、ベスト8、
 行きたいんだよね。
 川原が、応援してくれているから、
 がんばれそうな気がする。」
彼の腕には小梅がプレゼントしたミサンガ。
「・・がんばれ!」と"小梅"。
「ありがとう。」
「圭太先輩なら、絶対、絶対、大丈夫!」
笑い合う二人。圭太が真顔になる。
「川原・・・」圭太が小梅を抱きしめた。
「え・・」
「このムード・・」
圭太は小梅を見つめ、そして顔を近づける。
「ま、まずい!!」
「先輩、ダメです!!!」
「・・・ごめん・・。
 じゃあ、俺・・練習行くわ。」
立ち去る健太の背中を見つめる"小梅"。
「俺がするわけにはいかんだろう・・・。
 でも・・こうして小梅も・・大人になっていくのか・・。
 複雑だな・・。」

会社。
「えーーっ!?
 じゃあ桃を食べたら!!
 元に戻れるってこと!?」
"恭一郎"が電話に向かって言う。
「その可能性が高い。」と"小梅"。
「すぐ帰る!!」
電話を切る"恭一郎"。
「中嶋!直帰です。」
「えーー!?」
そこへ和香子がやって来た。
「あ、西野さん!」
「遅れてすみません。」
「えっと・・もう、具合は?いいの?」
「リーダーすみません。実は、」
「明日でいい?
 今日は帰って桃、・・・」
「桃!?」
「あ・・ごめんね!!」
「桃・・」和香子が呟く。

「あれ?西野さん!もう、大丈夫なの?」と中嶋。
「はい。あの・・中嶋さん。
 ちょっと・・いいですか?」
「あ・・うん。」
「すみません。」

振り返り、社員たちを見つめる"恭一郎"。
「もしも元に戻ったら、ここに来ることも、
 もうないんだな。」

部下たちが恭一郎の噂をしている。
「最近のリーダーってさ、頼りなさそうに見えて、
 決めるときはガツンと決めてくれるんだよねー!」
「何だかんだいって、よくここまで来たもんだ・・。」
「あれ!?リーダーどうしちゃったんですか?
 また復帰ですか?」
「いや・・みんなに・・一言だけ。
 みんなのお陰だよ。
 感謝してます。ありがとう!」
「どういたしまして。」照れる社員たち。
「みんな、パパのことよろしくね!
 さよなら!!」


帰宅途中、サッカーグランドを通る"恭一郎"。
「健太先輩!
 私が作ったミサンガ・・付けてくれてるんだ!!」
ボールが"恭一郎"の方に飛んできた。
ガッチリ受け止める"恭一郎"。
「あ・・小梅のパパだ。」と律子。
「律ちゃん!またうちに遊びにおいでよ。」
「小梅とは絶交したんです!!」
「絶交?何で!?」
「理由は・・言えません!」
「ちょっとパパ、何やってんの!?」
健太がボールを近くまで取りに来た。
「健太先輩!火曜日、絶対に応援に行くからね。」
「・・どうも。」
ボールを受け取ると、健太は複雑な表情を浮かべて走り去る。
「・・・健太先輩まで、態度おかしくない!?」

祖母たちが氷山きよしのコンサートから帰ってきた。
二人は大満足のようだ。
「ただいま!あ!おばあちゃん・・あ・・おかあさん・・
 いらっしゃい!
 お土産の桃は?」と"恭一郎"。
「食べちゃったわよ。小梅が全部一人で。」
「はぁ!?何で!」
「ちょっと・・。
 でも又裏山に行けば!」
「ないわよ。今年の分は全部取っちゃったもの。」と祖母。
「一人でぜーんぶ食べちゃうなんてねー!
 あの木の桃は、10年に一度しか実らない、
 貴重な桃なのにね!」と叔母。
「10年に一度!?」

小梅の部屋。
「もうー!何やってんの!?信じられない!!」
「だってママも西野さんもお互い入れ替わりたいなんて言いながら
 食べようとしたんだぞ!
 阻止するしかないじゃないか。」
「だからって、全部食べることないじゃん!
 バカじゃないの!?」
「バカって・・」
「・・・」
「明日山に行って見つけてくる。
 おばあちゃんに地図も書いてもらって。」
「もうないって言ってた!
 私・・あと10年このままなんて、もう・・
 耐えられないよ!!」
「諦めるな。何事も諦めなければ道は開ける。
 あとはパパに任せろ。」
「任せられるわけないじゃん!
 ・・・そうだ。よし、私も一緒に行こう!」
「何言ってんだ。御前会議は火曜なんだぞ。」
「元に戻れれば、自分で行けるでしょう?
 健太先輩の大会だって同じ、火曜日なんだから。
 それまでに、絶対元に戻りたいよ。」
「とにかく会社には行ってくれ。
 桃のことはパパのせいなんだから。」
「それに・・律子のことだって無神経すぎるよ。」
「それは・・わるかった。」
「健太先輩の態度だって、おかしかったんですけど。」
「それは、気のせいなんじゃないかな・・」
「ふーーーーん。
 とにかく私も一緒に行く!
 早く戻らなくちゃ。もうこれ以上パパにめちゃくちゃに
 されたくないよ! 
 パパ一人で桃食べたって意味ないんだからね!」
「・・・わかった。」

早朝、家を抜け出す二人。
テーブルの上に、2枚のメモ。
『急に早朝会議になりました。パパ』
『急に朝から補習授業になりました!小梅』

「山の中腹に運営をやめた果樹園があるらしい。
 こっちだな。」
ひそかの描いた地図を頼りに山を進んでいく二人。
転びそうになった"恭一郎"を助けた時、"小梅"は地図を落とした
ことに気付かず、先を行く。

「あの木!」
「あ!!」
「懐かしいな。」
「パパが作ってくれたんだよね。」
その想い出の木には、ブランコが下げてあった。

ブランコに乗った"恭一郎"の背中を押す"小梅"。
「小梅が小学校を卒業するまで、
 毎年夏休みはこうして山登りしたな。」
「そうだね。
 木に樹液塗って、カブトムシ取ったよね。
 朝早く起きて。」
「覚えてるのか?」
「まあね。
 夏休みがくるのが、楽しみだったよ。」
「小梅と山登りなんて、もう一生ないと思ってたよ。
 いつの間にかパパは小梅に嫌われちゃって。」
「別に・・パパが嫌いじゃなかった。」
「そうなのか?」
「ただウザかった・・だけ。」
「どこが?」
「存在。」
「なんだよそれ。 
 ま・・でもなんとなーくわかる。」
「パパも結構大変なんだね。
 私が生まれる前から、パパは会社に行ってたし。
 当たり前だと思ってたけど、働くって大変だね。」
「そうだな。」
「私だったら、とっくに辞めてるかも。」
「家族がいるからな。」
「すごいなー。尊敬する。」
「・・・尊敬!?」
「うん。」
「尊敬か!」
「入れ替わらなかったらさ、一生パパをそんな風に思うこと
 なかったな。」
「パパも、小梅になってみて、
 いろんなこと思い出したよ。 
 それから、パパになったお前を見て、思い出したことがある。」
「え!?どんな!?」
「思ったことを、言葉にする勇気。
 行動する勇気。」
「・・・」
「結構難しいんだよな、大人になると。」
「ふーん。」

先を進む二人。
「じゃあ私も、大人になっても忘れないようにしようっと。
 でも早くもどりたい。
 がんばって探そう!」
地図がないことに慌てる"小梅"。
「どうしたの!?」
「何でもない!」
「ふーーん・・。」

その頃、なんと中嶋と和香子も、同じ山に来ていた。
和香子が、元山岳部の中嶋に頼み込んだのだ。
和香子は、道端に落ちていた地図を拾い・・・。

「もう普通!大事な地図なくす!?」
「多分、こっちだ。」
草を書き分け進む二人。

和香子と中嶋が、先に果樹園を発見する。
だが、桃は見当たらない。
その時中嶋が、落ちていた桃を拾う。
「信じてるわけじゃないけど・・。」和香子が呟く。
「腹も減ったことだし、二人で半分ずつ食べましょうか?」
「あー!ダメー!
 お土産に、持って帰りたいんです。」
和香子は中嶋から桃を貰うと、カバンの中にしまった。
「私、お弁当作ってきたんです。」
「愛情弁当!?」
「どこか休める場所でいただきましょう!」
「うん!!」

恭一郎と小梅も果樹園に到着する。
「どれが、伝説の桃の木?」
「確か変な形をしてて・・虫が止まってる・・」
「あ!!クワガタがいる!!」
「これだ!!」
桃を探す二人。
「あ!!」「あった!!」

"恭一郎"が"小梅"を肩車する。
「小梅に肩車される日が来るとは・・。」
「パパ早く取って!」
「動くな!」
「パパ・・重い!
 ・・ってことは私だ。
 戻ったらダイエットしなきゃ。」
"小梅"が桃をもぎ取った。
二人は交互に桃をかじる。

川原家。
「あの桃はね、ただ食べただけじゃ入れ替わらないんだよ。」
ひそかが言う。
「そりゃそうでしょ。
 私達何度も食べたけど、入れ替わってないし。」と理恵子。
「桃食べてみんながみんな入れ替わったら大変だわ。」
「あのね、入れ替わるには、とっても重大な、
 秘密があるの。」
二人は話を聞いていない。
「ま、いいけどね。信じなくても。」

「変わらないじゃん。」
「変わらないな。」
「何で!?桃食べて、入れ替わったのに、
 桃食べて、元に戻れないなんて。
 私の人生このままおじいさんになって死ぬだけか!」
「そんなこと言うなよ。」
「パパはいいよ、16歳なんだもん。
 私なんかいきなり・・48だよ!?
 絶望だー。」
泣き出す"恭一郎"。
「あ!!おい!こっちにはカブトムシがいるぞ!」
「何それ。
 じゃあ、こっちの木ってこと!?
 大体、虫が止まってるっていうだけじゃ、わからないよ、もう。
 いい加減な地図なんだから!!」

そこへ、中嶋がやって来た。
「あれ!?リーダーたちじゃないですか!?」
「中嶋!お前会社は?」と"小梅"。
「呼び捨て!?」
「・・・って、パパが今思ってます。」
「夕方までには会社に戻ろうと思ってるんですけど。」
「俺もだ。」
「じゃお互いさまじゃないですか。」
「それより、どうしてこんな所にいるの?」
「実は・・デートです!」
「デート?」
「昨日、急に、カノジョに誘われまして。」
「カノジョ!?」
「誰でしょう。
 正解、西野さんです!!」
「西野さんも来てんのか!?」
「内密お願いしますよ。社内で噂になっちゃうとヤバイんで。」

「中嶋さーーん!」
和香子がやって来た。
「もしかして桃取りに!?」"小梅"が中嶋に聞く。
「ああ、でもなかなかないね。
 さっき1個だけ拾ったけど。」
「それどこに!?」
「西田さんが、お土産に持ち帰るって。」
"小梅"が見つめると、桃を守るように後ずさりする和香子。

「ママに食べさせるつもりかも!
 あの伝説西野さんも聞いてたんだ。」
"小梅"の言葉に驚く"恭一郎"。
二人が和香子を見つめる。



※一部公式HPあらすじを引用しました。



予算アップもお小遣いアップも、基本は一緒!?
小梅のひらめき、すばらしい♪
ママに粘り強くお小遣いアップの交渉する要領で、
上司のハンコを勝ち取りました!

でも、これは恭一郎のクビがかかっているからこそのGOサイン?

和香子VS理恵子。
ヒヤヒヤしましたが、妻の夫への愛、信頼感は強かった。
隣で聞いていた恭一郎は、どんな気持ちがしたんでしょうね。
美人で仕事の出来るしっかり者の和香子は、
実はとーっても思い込みの激しい人だった!

和香子が恭一郎を好きになったのは、8ヶ月前。
本物の恭一郎に恋していたんですね。
それはちょっと意外で、でも嬉しかった。

でも、和香子が惹かれた恭一郎の言葉は、本からの受け売り。
それが、今度は和香子から中嶋に伝わって、
その言葉は中嶋にとってのバイブルに。
和香子と中嶋、それが本の一節と知ったら、恋も冷める!?

ブランコのシーンが不思議でした。
いつの間にか、本当の姿に戻っていて、
なんだか幻想的な雰囲気で。
もしかして、これが伝説の木!?でも桃じゃなさそうです。

小梅はパパを尊敬する、と告げ、
パパは小梅を見ていて、大切なことに気付かされたと言う。
「思ったことを、言葉にする勇気。
 行動する勇気。」
二人が入れ替わらなければ、気付くことのなかった大切な思い。


ひそかさんが達筆で、地図が読みにくいのだけれど、
『伝説の桃の木
 変な形の木で
 黒い虫が
 いつもいる』

あの日、二人は桃を食べた後事故に遭い・・・
「頼む!小梅だけは助けてくれ!
 この子の人生は始まったばかりなんだ!」

「まだ死にたくない!
 せめて土曜日まで待って!」

「頼む!神様!頼む!!」

「お願い!!神様!!お願い!!」

必死に手を伸ばしあう二人。
恭一郎は小梅の手を掴むと、自分の方へ引き寄せ、抱え込む。
「小梅!!」
「パパ!!」


神様に強く願うこと?
お互いの名前を呼び合うこと?
一体何なんでしょうね。

和香子は理恵子と入れ替わりたがり、
中嶋は梶野と入れ替わりたがり。
次週最終回ですが、SPなどに期待出来そうですね。




ランキングに参加中!応援クリックよろしくお願いいたします。
人気blogランキング    TV Drama Ranking



「パパとムスメの7日間」新垣結衣プロデュースTシャツが新登場!


パパとムスメの7日間/新垣結衣プロデュース!
オリジナルベアブリックストラップ/2個セット



http://ishop.tbs.co.jp/ec/tbs/product/orgprg.jsp?cid=cat10135



原作:
4022502347パパとムスメの7日間五十嵐 貴久 朝日新聞社 2006-10by G-Tools




主題歌:
星屑サンセット
星屑サンセットYUKI ERJ 2007-08-08売り上げランキング : 1778Amazonで詳しく見るby G-Tools
Wave (初回限定盤)(DVD付) 8-9-10!!(Ver.2) THE BEST of mihimaru GT(DVD付) Scratch (初回限定盤)(DVD付)


B000T2IBQE「パパとムスメの7日間」オリジナル・サウンドトラックTVサントラ ERJ 2007-08-29by G-Tools



CAST
川原恭一郎(47) … 舘ひろし
川原小梅(16) … 新垣結衣

大杉健太(17) … 加藤成亮(NEWS)
西野和香子(27) … 佐田真由美
中山律子(16) … 森田彩華
桜木真一(46) … 高田延彦
国枝ひそか(72) … 佐々木すみ江
 
山脇優司(森 廉)
平田沙緒里(奈津子)
伊藤幸夫(峰 竜太)(友情出演)

渡辺武志(00) … 江守徹

前田幸一(金児憲史) … 営業部から来た。やたら力が強い。
三船渉(宮下裕治) … 製品管理部出身。おしゃべり。
椎名香奈子(今井りか) … 営業事務出身。コネ入社。
(公式HPだと加奈子、エンドロールだと香奈子でした。どっちかな?)
内崎久子(飯沼千恵子) … 経理部出身。お局さん。

高木美佳(高山侑子)
小関智弘(大和田健介)

山脇優司(森 廉)
平田佐緒里(奈津子)

植草喜一(伊藤正之)


梶野勇児(柏原収史)
中嶋耕介(30) … 八嶋智人
川原理恵子(42) … 麻生祐未


スタッフ
原作 … 「パパとムスメの7日間」(朝日新聞社)
五十嵐貴久 著
脚本 … 荒井修子/渡辺千穂
プロデューサー … 那須田淳/津留正明
演出 … 高成麻畝子/吉田健
主題歌 … YUKI 「星屑サンセット」(EPIC レコード ジャパン)
音楽 … 山下康介
製作 … TBS
制作 … TBSテレビ



舘ひろしさんの主な出演作品



新垣結衣さんの主な出演作品


この記事へのコメント
なんで来週で最終回なの?日曜日の楽しみが無くなってしまいます!

凄いですね西野さんの思い込み!あのまま放っていたら小梅に話したことを言うつもりだったのかな?先週のプロポーズ記念が効いていましたね!ママと入れ替わってでも愛されたいなんてある意味潔いのかも!

予算と小遣いアップは小梅にとって同じなのか!ママにしつこいと言われる本物小梅が可愛い、おなじテンションで常務からの承認印をとりつける内股パパも可愛いですね!

森の中のブランコ、パパが乗って小梅が背中を押すのが良かった!ただ嫌いとウザイは違うのかな?本来の姿になったときも背中を押して欲しかったな〜

桃の伝説の決め手はなに?中嶋と西野の入れ替わりもアリ?
Posted by けた at 2007年08月14日 19:49
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

パパとムスメの7日間 第6回 感想
Excerpt: 『もとに戻れる!!』
Weblog: ぐ〜たらにっき
Tracked: 2007-08-13 22:43

パパとムスメの7日間〜第6話・桃!
Excerpt: パパとムスメの7日間ですが、ムスメ(舘ひろし)の方は会社で頑張ってますが、パパ(新垣結衣)は桃を全部食べたり、友情を壊したりします。家には西野(佐田真由美)という思い込みの強い女がやって来て家庭を壊そ..
Weblog: 一言居士!スペードのAの放埓手記
Tracked: 2007-08-13 23:08

来週は入れ替わっても入れ替わらなくても生ガッキー!(パパとムスメの7日間#6)
Excerpt: 来週は生ガッキー時価8000円の『恋するマドリ』舞台挨拶チケット(しかも2列目)を当ててしまった(爆)そんな大騒ぎするほどのものなのか、しかと確かめてこよう(ぇ『パパとムスメの7日間』貴重なウーロンね..
Weblog: |あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο
Tracked: 2007-08-13 23:27

パパとムスメの7日間 (佐田真由美さん)
Excerpt: <br />◆佐田真由美さん(のつもり)<br />佐田真由美さんは、毎週日曜よる9時TBS系列にて放送されている連続ドラマ、『パパとムスメの7日間』で西野和香子を演じています。<br /><br />一昨日は第6話が放送されました。<br /><br />ついに、恭一郎..
Weblog: yanajunのイラスト・まんが道
Tracked: 2007-08-14 02:39

パパとムスメの7日間 第6話
Excerpt: パパとムスメの7日間 第6話<br />TBS 2007/08/12 (日) 21:00〜<br />『「これで、もとに戻れる!!・・・かも?」伝説の桃の秘密』<br /> <br /> <br />★はじめに<br />   <br />ショックだった・・盲点だよ!!<br />このドラマはフ..
Weblog: シャブリの気になったもの
Tracked: 2007-08-14 02:44

《パパとムスメの7日間》☆#06
Excerpt: 祖母から伝説の梅の話を聞いて西野は、奥様と入れ替わりたいと、言い出して桃をたべようとした。慌てる小梅@パパ。桃の皿を持ち全部食べてしまった!
Weblog: まぁ、お茶でも
Tracked: 2007-08-16 04:57

パパとムスメの7日間 ドラマ動画視聴
Excerpt: パパとムスメの7日間 とうとう最終回になりましたね。
Weblog: youtubeドラマ動画総合サイト
Tracked: 2007-08-16 13:37

パパとムスメの7日間 第六話
Excerpt: 「もとに戻れる!!」
Weblog: 特に個性の無いブログ
Tracked: 2007-08-16 23:14

「パパとムスメの7日間」(第6話:「もとに戻れる!!」)
Excerpt: 8月12日に放送された「パパとムスメの7日間」は、小梅(外見は恭一郎(舘 ひろし))と恭一郎(外見は小梅(新垣結衣))が元に戻るために伝説の桃を探しに行く、などというのが主な内容だ。桃を探しに行く途中..
Weblog: 鉄火丼のつれづれ日記
Tracked: 2007-08-18 01:21
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。