2007年09月08日

山田太郎ものがたり 第九話

『号泣!!最大の決断』

大豪邸に引っ越した太郎(二宮和也)ら山田一家は、富沢(猫背椿)らメイド達から至れり尽くせりの世話を受ける。弟妹達は、自分の部屋が出来たことに大喜びの様子だ。しかし太郎だけは、ここでの生活に馴染めずにいた。和夫(松岡充)から「生活費の心配をする必要はないからアルバイトせずに遊んでいいぞ」と言われても、何をしたらいいのか分からない。放課後も家に帰りたくないと憂鬱な表情だ。太郎にとっては、高級車での送り迎えもお手伝いさんが作る豪華な食事も悩みの種でしかないようで…。

太郎が本当のお金持ちになったと知った隆子(多部未華子)は、玉の輿への意欲を再び燃やし、猛アタックを開始。嫌がる御村(櫻井翔)を引っ張り、太郎の家に遊びに行く。豪邸での太郎との生活を妄想する隆子とは対照的に、御村は太郎がこの生活に満足しているのか、と心配する。

ある日、和夫と綾子(菊池桃子)は、太郎に「前の家に戻ってもいいよ」と提案する。本当は今すぐにでも元の家に戻りたい太郎だったが、弟妹達の楽しそうな顔を見ると、素直に首を縦に振れない。さらに、思い悩む太郎を見かねた隆子は、太郎をスーパーの特売セールに連れて行き、母親ゆずりのハイテンションで元気付けようとする。一方、御村も太郎をある場所へと連れて行く。果たして御村の狙いとは…!?

そんな中、城南学院大学の永原(吉沢悠)が太郎を呼び出した。バイオ栽培の権威であるアメリカのクレメンス教授が太郎に会いたがっているのだという。幼い頃からの夢であるアメリカ…。そこで太郎は、人生最大の決断を迫られる!!

公式HPより=豪邸に引っ越したものの、弟妹たちが壺を壊してしまいました。
メイドさんに、その壺、6億円の弁償を求められる太郎、
横綱コロッケ600万個分!
誰がやったんだと怖い顔の父。
弟妹たちは、「あんちゃんがやったんだ!」と太郎に罪をなすりつけ・・。
「太郎!」泣き崩れる母、そして小さい妹弟たち。
高笑いし始めるメイド。
と、そこになぜか隆子が現れ、次々と壺を破壊していく。
「やめろーーーーーっ!!」
・・・
これは太郎の夢でした。
広すぎる家の中、高級品に囲まれ、太郎は気が休まる時間も
ないようです。
メイドさんにお坊ちゃま、と呼ばれる旅にビクっとする太郎が
カワイイ。
ちなみにあの壺は、捨ててあった梅干の壺に、和夫が描いたものでした。
ほっとする太郎でしたが、意外と価値のあるものかもしれませんね。

食事の世話も、家の主がしてくれることになっていて、
太郎はバイトをしなくてもいいことになりました。
これからは太郎も遊んでいいよ、と言われても、
少しも嬉しそうじゃない太郎。

「我々取材班は、行って参りました!山田太郎の家!」
生徒たちに太郎の家がどれほど立派だったか、
夫婦漫才のように報告する杉浦君と正美。

それを聞いた生徒たちのテンション、ますます上がる。
もちろん隆子のテンションも。
「悩んだこともあったけど、これで心置きなく山田君を
 好きになれる!
 そして・・・その先に待つのは、玉の輿!!」

隆子ってば。(笑)
でもこの家、貰ったわけではないので、家の主が戻ってきたら
また元通りの生活なんですよね。
決して太郎一家がお金持ちになったわけではないと思うのだけど。(笑)
まあ、あんまり深く考えない単純さがカワイイです。

ですが、当の太郎はなぜか元気がない。
車で学校にやって来た御村は、そんな太郎を心配そうに見つめます。
執事の磯貝と、太郎の運転手の挨拶合戦が面白かった!

御村に新居の感想を聞かれた太郎、
「次々と襲い掛かるカルチャーショックについていけなくて。
 ま、家族みんなが喜んでいるからいいけど。」と元気がない。

その日、御村を無理やり誘って太郎の家に遊びに行く隆子。
「じゃあ、おやつにしましょうか。」綾子の声に
メイドたちがケーキやクッキー、フルーツを運んできます。
「これ、おやつじゃなくて晩御飯じゃないですか!」
と太郎が驚くほどの量。
「いつの日か、ここが我が家に・・」と妄想を膨らます隆子。

眠れない夜を過ごす太郎。
「静かだな・・。
 落ち着かない・・・。」
ベッドから転がり落ちると、ベッドと家具の間に挟まり、
「この狭さ・・・落ち着く!」

学校。職員室。
携帯に表示された永原の名前に怯える鳥居。
大崎に携帯を渡され、渋々出ると、
「遅い!!」と永原にいきなり怒られ、
「しゅいません・・」
「待ってたんでしょ、僕からの電話。」
「いや・・その・・」
「要件だけ伝えます。
 来年、僕はアメリカに行くかもしれません。」
「え・・」
「アメリカに、僕の分野では、権威な教授がいてね。
 そのチームに、研究員として招かれるかもしれないんです。」
「・・そう・・ですか。」
「それだけですか?」
「あ・・おめでとうございます。」
「で・・・君を連れていきます。」
「・・・は!?」
「僕と一緒にアメリカに来なさい。」
動揺しまくる鳥居。
「ま、そうなったらの話ですけど。
 それで、その関係で山田君に話があります。
 僕の研究室に来るように伝えて下さい。
 いいですね。」
「はぃ。しゅいましぇん・・」

永原、鳥居ちゃんにプロポーズですね!
太郎の新しい道も見えてきました。

学校が終わっても、いつもならバイトがあるからと真っ先に
教室を飛び出していた太郎なのに、机に突っ伏している。
隆子がどうしたのか聞いてみると、
「今日は、帰りたくないんだ・・」
その瞳に隆子、胸キュン!
「私、少しなら時間あるんだけど、」と言いつつ振り替えると、
太郎は鳥居に呼ばれてもういなかった。

永原の研究所。
白衣を羽織り、永原の手伝いをする太郎。
永原がクレメンス教授の話をしだすと、
「知ってます。その人が書いた本を、小学生の頃
 図書館で読みました。」と太郎。
「小学生!?」驚く永原。
「はい。
 僕子供の頃、お腹が減るとよく図書館に行ってたんですよ。
 野菜の図鑑とか、料理の本とか、
 写真見ているだけで、お腹いっぱいになれたんです。
 その、クレメンスって人の本も、その中に混じってたんです。
 確かに、小学生が読むのには難しかったですけど。
 その本の中に写真があって。
 多分、アメリカかどっかの、広大な畑の写真で。
 不思議な感覚でした。
 食べ物なんか映ってないのに、お腹一杯になれたっていうか、
 幸せな気分になれたんです。
 今思えば、最初にこういうのに興味を持ったの、
 あの瞬間だったのかな。」
「そのクレメンス教授がね、君に会いたがっている。」
「え!?」
「この前君が書いてくれたレポート、僕が勝手に英訳して
 彼に送ったんだ。」
「え!
 なんか、すごい!」
「もしその写真で見たような場所に、行けるとしたら、どう?」
「・・・アメリカ、ですか?
 ・・・」
目を閉じ、自分がトウモロコシ畑にいることを想像してみる太郎。
「どうかな?」
「もう想像しただけでお腹いっぱいです!」

その日太郎が家に変えると、みんなはもう夕食を済ませたあと。
和夫は何気に英語の本を読んでいますね。
広いテーブルにただ一人で座り、考え込む太郎。
そんな太郎の様子に気付く和夫。

隆子の家。
太郎が豪邸に引っ越したことを両親に嬉しそうに話す隆子。
「太郎ちゃんには似合わないかな。
 私大好きだったからな!あのおうち!」と母・まりあ。
「狭いながらも楽しい我が家♪てな。
 ただいまーって玄関のドア開けると、すぐママの顔が見えて!」
と父・龍之介。
「みーんなで、ご飯食べて。」とまりあ。
「パパのおならが、家のどこにいても、聞こえて!」
「こういう家にしかない幸せって、あるんだよねー。」
前の家に住んでいた頃の太郎を思い浮かべながら、
両親の言葉を真剣に考える隆子・・・。

隆子は太郎のことを本当に好きだからこそ、
前の家での幸せそうな太郎と、
今の家での困惑する太郎を比べ、
やっぱり、好きな人には笑顔でいてほしい!
そう思うようになったんでしょうね。

御村は御村で、太郎が新居に移ってしまってから、
又前のように、笑わない御村に戻ってしまいました。

夜、屋根裏部屋を発見した太郎。
『次郎』『よし子』とガムテープの貼られた箱や、
『捨てるな!まだ使える!!』と書かれた札、
和夫が前に描いた家族の絵、山田家家訓、
前の家から持ってきた荷物が置かれていたのだ。
太郎はその荷物を前の家のように配置し、自分の部屋にしてしまう。
「こっちの方が全然落ち着くなー!」
そこへ、弟妹、そして父母がやって来た。
「いい感じじゃん!」
「ね、前のおうちって、これくらいの広さ!?」
みんな、大喜び!
そんな家族の笑顔を嬉しそうに見つめる太郎。
つかの間の幸せ。
家族がそれぞれの部屋に帰っていくと、寂しそうな表情を浮かべる太郎。

そんな太郎の様子を心配する和夫と綾子。
「綾子はさ、俺と結婚する前はこういう生活してたんだし、
 こっちの方が、ホームグラウンドでしょ。」
「うん、まあね。 
 でも・・
 私はどっちでもいいよ。」
「え?」
「私は、家族が笑って暮らせる方がいい。」
「だよね!」

和夫は太郎に、前の家に戻ってもいいと提案するが、
太郎は豪勢な朝食を幸せそうに食べる弟妹たちの姿に、
「俺のこと、心配して言ってくれてるんだったら、大丈夫だよ。
 せっかくのご好意で住ませてもらってるわけだしさ、
 それに、みんなこっちの方が楽しいんでしょ。」
「お前がいいならいいんだけどさ。」
「俺は・・・もう少しこの家に、慣れるように我慢する。」
「戻るなら、早い方がいいと思うけどさ。
 この家に慣れちゃう前に。」
「戻らなくていいよ。
 あの家はもう・・・狭すぎる。」

学校。
「確かに、前の家に戻れるなら戻りたい。
 でもきっとそれは単に俺のわがままで・・。
 俺のわがまま、又みんなにしなくてもいい苦労をさせる
 ワケにはいかないし・・・。
 先のことを考えたら、絶対今の家に住む方がいいに決まってる。
 ・・・なのに、何でこんなに悩んでるんだろう。
 どっちがいいかなんて・・わかりきっているのに・・・。」


学校にいる間中、深刻な顔で考え込む太郎を、
御村も隆子も心配そうに見つめていた。
そんな太郎に、隆子がいつもの笑顔で声をかける。
「私と、デートしない!?」

隆子が連れていった場所は、スーパーの特売セール。
人ごみの中、逞しく突き進むその姿に、まりあの姿が重なる。
次第に元気と笑顔を取り戻していく太郎。

帰り道。
「いやぁ、池上さんがあんなにすごいとは思わなかったな!」
「今まで恥ずかしくて見せなかっただけ。」
「さすが!師匠譲りだね。」
「もう、あんまり言わないで。」
「いやぁ、大漁大漁!!」
「・・・やっといつもの山田君らしさが戻った。」
「え!?」
「うん。その顔!
 私ね、お城みたいなおうちに住んでるキラキラした王子様も
 いいけど、
 スーパーの特売に必死になっている山田君の顔、
 もっとキラキラしてると思う。
 私は・・・そっちの方が好きかな。」
「・・・」
「・・・なんてね!
 ちょっと待ってて。」
隆子は先へと走り出す。御村と待ち合わせしていたのだ。
「ごめんね。急に呼び出して。」
御村と太郎が、お互いの姿に気づく。
「じゃあ、あとは御村君、よろしく。」と隆子。
「え・・」
「私はここまで。あとは男同士で、ね!」
隆子はそう言い帰っていく。

隆子、いいとこありますね〜!第九話で高感度アップアップ!

ベンチに座る二人。
「ずいぶん悩んでたみたいだな。」
「うん。でも、もう答えは出た。」
「それで?」
「戻る。って思ったんだけどさ、
 結局それって、俺のわがままだし、
 どう考えたって、今のままが・・いいに決まってる。」
「・・・」
「御村君、俺が新しい家に引っ越そうか迷ってる時に、
 何て言ったか覚えてる?」
「え?」

「お前にとってさ、一番大切なものって、何だ?」

「俺の一番大切なものって、
 やっぱり家族みんなの笑顔なんだよね。
 だから、俺が我慢して上手くいけば、今のままが一番いいんだ、
 って思ってさ。」
「・・・そっか。」
「うん。」
「・・・ちょっといいか?」
御村が太郎をある場所へ連れていく。

向かった場所は、前の家。
「なぁ。聞こえないか?」と御村。
「え?」
家を見つめる太郎。
すると、家族の幸せそうな笑い声が聞こえてくる。
「何が見える?」御村が聞く。
太郎に見えるのは、家族の、そして自分の笑顔。
「その顔だよ。」と御村。
「え?」
「一番大切なのは、お前自身が笑顔でいることなんじゃないのか?」
「・・・御村君。ありがとう!」
太郎が走り出す。

家族の前に立つ太郎。
「・・・」
「どうしたの?あんちゃん。」
「いや・・あの・・何ていうかその・・」
「うん?」
「・・・
 ごめん。俺やっぱり、みんなと一緒に・・
 前の家に戻りたい。」

「全然いいよ、あんちゃん!な!?」
「もう飽きちゃったし。
 俺も前の家の方がいいや。」

「え・・」

「私実は一人で寝るの寂しかったんだよね。」
「私もみんなと寝る方が好き!」

「みんな・・」

「ここのご飯も美味しかったけど、
 やっぱあんちゃんのご飯の方がいいや!」
「私も!」
「又みんなでスーパーに買物に行きたい!」
「行きたい!!」

「いいのか?こんなあんちゃんの、わがまま・・・」

「太郎。わがままなんかじゃない。
 何も言わないで、お前一人で悩んでいる方が、
 よっぽどわがままだよ。」と和夫。
太郎の瞳から涙が溢れる。
「よし!そうと決まったら、又みんなで引越の準備だ!」と太郎。
「やったー!!」子どもたち、大喜び。
「太郎。」綾子は笑顔でガッツポーズ。
太郎は溢れる涙を止めることが出来ず、そして微笑んだ。

リヤカーに荷物を乗せて、前の家に向かう山田家。
「ただいまー!!」
隆子と御村も手伝いに来てくれた。
賑やかで、忙しく、楽しい日々がまた始まる。

学校。校長室に呼び出された太郎。
永原と鳥居もいた。
「山田太郎君、いい知らせだ。」
「はい。」
「正式に君を、サウスシカゴ大学の招待留学生として迎えることが
 決定した。」
「え!?」
招待状を渡される太郎。
「僕の弟子として、クレメンス教授の研究にも携わってもらう。」
「・・・」
「いい話だと、思わないかね。」と校長。
「・・・アメリカ。」


高価な壺や家具を傷つけてはと、神経をすり減らし、
いつも側に誰かがいて、気の休まる時もなく、
前の家よりも広い個室で、なんだか寂しい。
太郎にとっては新生活は辛いばかりのものでした。
バイトと家事を奪われ、時間を持て余してしまう太郎。
家事もバイトも、家族の笑顔の為。
太郎にとっては生きがいのようなものだったんですよね。

山田家の子どもたち、本当にみんないい子たちばかり。
家族にとって何が一番大切か、みんなちゃんと知っているんですね。
あの屋根裏ではしゃぐシーンは素敵でしたが、
広い家でもなぜか家族一箇所に固まって眠ってしまう、とか
そういうシーンがあれば、前の家に戻る説得力があったかも!?

次週はみのさんに、嵐の大野さんも特別出演!?
エアギターのシーン、楽しみです!
校長先生も是非ご参加を!



次週最終回は、10分拡大版だそうです!


ランキングに参加中!応援クリックよろしくお願いいたします。
人気blogランキング    TV Drama Ranking




「山田太郎ものがたり」オリジナル・サウンドトラック
「山田太郎ものがたり」オリジナル・サウンドトラックTVサントラ インディペンデントレーベル 2007-09-05売り上げランキング : 3314Amazonで詳しく見るby G-Tools関連商品 黄色い涙 【初回限定版】 Happiness SWITCH Vol.25 No.5 (スイッチ2007年5月号) 特集:嵐「アラシノデンゴン」 黄色い涙 オリジナル・サウンドトラック 嵐 2007-2008 カレンダー



B000TM1JLI日経エンタテインメント ! 2007年 09月号 [雑誌]日経エンタテインメント! 日経BP出版センター 2007-08-04by G-Tools



TBSオリジナルグッズ
http://ishop.tbs.co.jp/ec/tbs/product/orgprg.jsp?cid=cat9913

山田太郎ものがたり (第1巻)
山田太郎ものがたり (第1巻)森永 あい 角川書店 1996-04売り上げランキング : Amazonで詳しく見るby G-Tools
山田太郎ものがたり (第2巻) 山田太郎ものがたり (第3巻) 山田太郎ものがたり (第4巻) 山田太郎ものがたり (第5巻) 山田太郎ものがたり (第6巻)


カドカワ・サウンドシネマ・シリーズ 山田太郎ものがたり 第1章
カドカワ・サウンドシネマ・シリーズ 山田太郎ものがたり 第1章イメージ・アルバム 千葉進歩 関智一 バップ 2001-06-21売り上げランキング : 30537Amazonで詳しく見るby G-Tools関連商品 山田太郎ものがたり(4) 山田太郎ものがたり(3) 山田太郎ものがたり(2) 流行り神 ドラマCD セイント・ビーストOthersドラマCD 第1巻



B000BSSCA6山田太郎ものがたり ~貧窮貴公子~ DVD-BOXヴィック・チョウ 伊能静 エスピーオー 2006-01-27by G-Tools



キャスト

山田太郎 ・・・二宮和也
御村託也 ・・・櫻井 翔
池上隆子 ・・・多部未華子
杉浦圭一 ・・・忍成修吾
中井正美 ・・・大塚ちひろ
      ◆
鳥居京子 ・・・吹石一恵
永原眞実 ・・・吉沢 悠
大崎新之助・・・福井博章
池上まりあ・・・柴田理恵
池上龍之介・・・六平直政
執事・磯貝・・・綾田俊樹
御村聖一 ・・・麿赤兒
御村露子 ・・・西田尚美

山田次郎 ・・・鎗田晟裕
山田三郎 ・・・清水尚弥
山田よし子・・・村中暖奈
山田五子 ・・・吉田里琴
山田六生 ・・・澁谷武尊
山田七生 ・・・稲垣鈴夏
      ◆
山田和夫 ・・・松岡 充
山田綾子 ・・・菊池桃子
一ノ宮校長・・・宇津井健


スタッフ

原作:森永あい『山田太郎ものがたり』
   (角川書店 あすかコミックス)
脚本:マギー
チーフプロデューサー:瀬戸口克陽
プロデューサー:高橋正尚・下山潤
演出:石井康晴・山室大輔・川嶋龍太郎
音楽:平沢敦士
主題歌:嵐 『Happiness』
制作:TBSテレビ
製作:TBS


二宮和也さんの主な出演作品



櫻井 翔さんの主な出演作品



松岡 充さんの主な出演作品



菊池桃子さんの主な出演作品



宇津井健さんの主な出演作品


この記事へのコメント
ちーずさんこんばんは、御村の不満げな顔は太郎の浮かない表情にあったのですね!

隆子もすこしだけど本当に人を愛することを知ったようですね!久々に登場の玉の輿みこしも吹っ切れたみたいですね、身近にあんな良い手本があるのですから!

先週疑ってしまったウメさんでしたが執事やメイドさん付きで貸してくれたのですね、ただ学費や給食費は稼がないといけませんよね?

梅干の壷にドキドキしたり広すぎる部屋に居心地悪さを感じ笑顔をなくしていく太郎、自分の気持ちより家族の笑顔を選びましたが家族も太郎の笑顔が一番!今週も皆の笑顔にいやされました〜

太郎の頭の良さは小さい頃からの図書館通いから?でも理由はお腹が空いたからは太郎らしい…永原の弟子として留学してもすぐに抜いてしまいそう!鳥居ちゃんがマンガチックでかわいいですね!

最終回は思いで作りのエアギター大会?大野くんは確認できたけどみのさんは見落とした〜最近は大野くんメインの曲がないんだよな…唄すごく上手いのに!
Posted by けた at 2007年09月08日 18:45
このドラマ感動しますね〜〜

引用させて貰います
Posted by yuki at 2007年09月15日 20:22
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

山田太郎ものがたり 太郎の決断(`・ω・´)シャキーン
Excerpt: 前回でっかい豪邸に引越した太郎…<br /><br />ヽ(゚ρ゚;)ノ デケェ!!<br /><br /><br />太郎をストーカーしてきたクラスメイトもビックリ…<br /><br />本当の王子様になった太郎と<br />玉の輿を狙う隆子がどうなるのか楽しみですね(≧∇≦)<br /><br /><br />今までの感想..
Weblog: zenの日記
Tracked: 2007-09-08 12:24

山田太郎ものがたり 第9話「号泣!!最大の決断」
Excerpt: 第9話「号泣!!最大の決断」
Weblog: Happy☆Lucky
Tracked: 2007-09-08 13:44

山田太郎ものがたり 第9話
Excerpt: 山田太郎ものがたり 第9話<br />TBS 2007/09/07 (金) 22:00〜<br />「号泣!!最大の決断」<br /> <br /> <br />★はじめに<br /> <br />もったいないなぁ・・<br />あの屋根裏にみんなで住めばいいじゃん!<br />料理だってメイドさんと一緒に..
Weblog: シャブリの気になったもの
Tracked: 2007-09-08 14:10

山田太郎ものがたり 第9回 感想
Excerpt: 『号泣!!最大の決断』
Weblog: ぐ〜たらにっき
Tracked: 2007-09-08 15:27

二宮和也&櫻井翔(嵐)&amp;amp;多部未華子 山田太郎ものがたり第9話 号泣!最終回直前!
Excerpt: 第9話 号泣!最大の決断!<br /><br />家族の笑顔も大切ですが、なによりも太郎自身が笑顔でないと!ヾ(@^(∞)^@)ノ<br /><br />もう一度引越しすることで、器(家)は小さくなりますが、家族を思う器は今まで以上に大きな器へとな..
Weblog: レジェンド オブ ウルトラマン(*^-^)ゞドラマレジェンド(o`・ω・)ゞ
Tracked: 2007-09-08 20:13

山田太郎ものがたり(第九話)
Excerpt: http://sapuri777.fc2web.com/index.html<br />↑美容と健康のサプリ情報館のリポートです。<br /><br />トップページにある以外の記事は、左側のリンクの下、「最近の記事」か「カテゴリー」で..
Weblog: テレビなコラム(テレコラ)
Tracked: 2007-09-08 23:02

山田太郎ものがたり ~最終回につながるエアギター!~
Excerpt: 「世界陸上」で1週お休みしたあとの第9話。 そして、来週最終回なんだぁ。もうちょっと見たいな~ 9月14日最終回なんて早いよなぁ。 これって、視聴率取れなかったときのリスクヘッジなんだろう。 「山田..
Weblog: ドラマ!テレビ!言いたい放題
Tracked: 2007-09-09 03:24

山田太郎ものがたり (吉沢悠さん)
Excerpt: <br />◆吉沢悠さん(のつもり)<br />吉沢悠さんは、毎週金曜よる10時TBS系列にて放送されている連続ドラマ、『山田太郎ものがたり』で永原眞実を演じています。<br /><br />先週は『山田太郎ものがたり』第9話が放送されました。<br /><br />大豪..
Weblog: yanajunのイラスト・まんが道
Tracked: 2007-09-10 17:10
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。