2007年09月09日

ライフ #10

『話題沸騰壮絶な戦いの行方は!?遂に逆転する関係!!』

学年集会で体育館に集められた椎葉歩(北乃きい)ら生徒たち。
「私は・・・同じクラスの椎葉さんを・・・
 苛めてました。」

ざわめく生徒たち。

「でも・・だんだん周りにもイジメがバレてきて、
 疑われて、
 初めて自分のしたことが怖くなって、
 ・・・全部バレる位なら、死んだ方がマシだって思いました。
 私が、安西さんたちを脅して・・・
 椎葉さんを・・いじめさせていたんです。
 全部・・・私がやらせたことなんです。
 だから・・・
 安西さんたちは何も悪くありません。」
涙をこぼしながらそう語るた廣瀬倫子(星井七瀬)。
「ごめんね・・マナ・・。」倫子が続ける。「ヒロ・・・。」
悲劇のヒロインのように、優しく首を横に振る安西愛海(福田沙紀)。
だが本心では冷たい恵美を浮かべていた。

倫子の手からマイクを取る学年主任・岩城(矢島健一)。
「我々は、犯人探しはしないと決めた。
 しかし、彼女は自ら名乗り出た。
 素晴らしい勇気だと思う。」
教師たちに促されるように体育館が拍手に包まれる。

「何これ。おかしくなくい!?」
「ヒロが悪いってことなのかよ・・」
「マジかよ・・。安西が悪いんだと思ってた・・。」
門倉雪乃(うえむらちか)、遠藤晃一(山田健太)、
遠藤晃一(山田健太)らが戸惑い、呟く。

「こんなの・・おかしいよ・・。」
歩が未来(関めぐみ)に言う。

「こんなのおかしいです!
 何で廣瀬さんだけが!」
平岡正子(酒井美紀)が、隣に立つ戸田和佳絵(瀬戸朝香)に言う。
「静かにしなさい!廣瀬さんは勇気を出して告白したのよ。」

平然と拍手する愛海に1年2組の生徒たちの驚きと戸惑いの視線が
向けられる。

学年集会が終わり、泣きながら帰る倫子を追いかける歩。
「ヒロ!!
 何でなの!?」
「・・・」
「何でこんなことするの!?」
「・・・バカで・・ごめん。」
「ヒロ・・。」
倫子が帰っていく姿を呆然と見送る歩。

「ヒロって頭悪いよねー。
 マナに立てつくなんて。
 裏切り者はみーんな、消してやる!」
後ろに立っていた愛海が、歩に言い放ち、立ち去った。

職員室。
「どうして廣瀬さんは謹慎処分なんですか!?
 私が調査したいじめの実態です。
 それを読んで、本当に処分すべきなのは誰なのか、
 もう1度考えて下さい!」
平岡が、岩城に訴える。
すると岩城は平岡の書類をゴミ箱に捨ててしまう。
「本当に処分すべきなのは誰なんですかねー。」と別の教師。
「あなた、安西さんを殴ったそうね。」と戸田。
「え!?私はそんなこと、」
「理事長あてに安西さんから電話があったそうです。
 生徒に手を挙げるなんて言語道断だ。」
「意味のないレポートを書いている場合じゃないんじゃないの?
 平岡先生。」
「・・・」

同じ頃。
椎葉文子(真矢みき)は、髪に歩からプレゼントされた白い髪留めを
付け、佐古克己(細田よしひこ)の父・敏克(勝村政信)の会社へ
押しかけていた。
「お宅の克己君、一体どうなっているの!?」
「え!?」

学校。
花壇の花に水をやる歩。
「椎葉さん。」平岡が声をかける。
「先生!」
「これ、椎葉さんのだよね。」
以前針で串刺しにされた歩のマスコットを差し出す平岡。
「・・・」黙ってそれを受け取る歩。
「イジメはいけないなんて当たり前のこと。
 生徒だって、教師だって、みんなわかっているはずなのに。
 どうしてなくならないんだろうね。
 私結局、誰も救えなかった・・・。」
「・・・みんなも先生みたいに考えてくれたら、
 学校も変わるのに。」
「・・・私、学校辞めることになったんだ。」
「え!?」
「何も出来なくて、ごめんね。」
平岡はそう言い、立ち去った。

会社。
「あなたのとこの息子に、うちの娘が、おかしな写真を撮られて、
 乱暴されそうになったの。」
「まさか!」
「きっと克己君の部屋のどこかに写真があるはずよ。
 これから一緒に行って探させてちょうだい!」
「そんなバカなことあるわけないだろう。
 自分の娘に問題があるからって、
 克己を巻き込んで因縁つけるのはやめてくれないか!?」
「問題があるのは歩じゃなくって・・克己君でしょう!?
 あなた克己君が潔白だって言い切れるの!?」
「・・・
 いい加減にしろよ!何がしたいんだ。」
「娘の写真とデータ全部こっちに渡して!
 そうでないと・・・私訴える!」
「・・・」

家に戻った文子は、敏克の会社に行ったことを歩には伏せ、
いつものように明るく振舞った。

2007年9月4日
西館高校の女子トイレ。
「ヒロが言ったこと、本当だと思う?
 ・・・やっぱりマナがヒロに何かしたんじゃないの?」
里絵(夏目 鈴)がみどり(末永遥)に聞く。
「お前まだそんなこと言ってんのかよ。」
そこへ歩がやって来た。
「何見てんだよ。」とみどり。
「平岡先生学校辞めちゃうんだよ。」
「は?だから何だよ。」
「ね、本当のこと話して!」
「行こう。」
みどりは歩を突き飛ばし、歩き出す。
「今からでも本当のことを言ってくれれば、
 平岡先生辞めずに済むかもしれないんだよ!?」
「うぜーんだよ!」とみどり。
「何で愛海のことそうまでして庇うの?」
「・・・マナは、ちょっとわがままなとこあるけど、
 スゲーいいやつだから・・。
 中学ん時、万引きで先生に疑われた私を、
 マナだけが信じてくれた。
 お前だってマナに救われたんだろ?
 恩を仇で返しやがって。」
「・・・」
「マナのことは私が守る!」
みどりが、里奈がトイレを出ていく。

職員室。
私物を片付ける平岡。そこへ戸田がやって来た。
「今まで、ありがとうございました。」
平岡の挨拶を無視しつつ、気になる様子の戸田。
平岡が職員室を出ていく。

廊下を歩く平岡は、壁に、剥がれそうになっていた『思いやりの心』
と書かれたポスターを貼りなおす。そこへ愛海がやって来た。
「先生。クビなんですって?
 うちのパパと理事長って、仲良いんですよ。」
「・・・」
「世の中って、先生が思っているほど綺麗じゃないんですよねー。
 もしかしてそんなことも知りませんでした?
 先生って、世間知らずもいいとこですね。」
平岡のビンタが飛ぶ。
「恥を知りなさい!」
平岡を睨みつけ、たたき返す愛海。
「空気が読めないヤツって、集団から浮くんですよね。
 歩とか、あんたみたいに。」
愛海はそう言い、平岡に背を向ける。
「一人ぼっちになったのは、先生の方ですね!」
そう言い捨てると、微笑みを浮かべ、立ち去る愛海。

未来のバイト先の喫茶店。
「平岡先生だけがちゃんといじめのことを見ようとしてくれたのに、
 結局学校は何もしてくれないね。」と歩。
「間違いだって気づいている人は、きっといると思う。
 きっかけさえあれば、みんな動いてくれるよ。」と薗田(北条隆博)。
「だけど・・・信じてることって、みんな違うから。
 愛海の友達はやっぱり愛海のことを信じてるし・・・。」
「ただの友達ごっこだよ。安西たちがやってるのは。」と未来。
「え?」
「間違ったことをしたら、間違ってるって言えるのが、
 本当の友達でしょ?」
「そうだね!」微笑み、頷く歩。

夕方。
携帯で戸田と待ち合わせの約束をしながら自分の部屋に向かう克己。
次の瞬間、克己の動きが止まる。
部屋の中がメチャクチャに荒らされていたのだ。
恐る恐る振り返ると、敏克が襲い掛かる。
卑猥な写真が貼られたアルバムを手に、克己を追求する敏克。
「何だこれは!克己!おい!
 どういうことなんだよ!
 お前に乱暴されたって、会社まで乗り込まれて騒がれたんだぞ!」
「こんな写真知らない・・
 僕のじゃない!」
克己を殴り、蹴り飛ばす敏克。

克己の携帯は切れておらず、職員室にいた戸田は、
今克己の部屋で起きていることを知ることになる。
「佐古君!!」

そんな戸田の様子を愛海は見つめ・・・。

克己の部屋。
克己の顔を踏みつける敏克。
「お前はいいよなー。
 自由で。
 俺は、会社背負って、毎日戦ってるんだよ!
 次がなくなったら、許さないからな。」
敏克が部屋を出ていこうとする。
「僕だって・・自由に生きたい!」
「は?今なんて言った?」
大声で叫びながら部屋から逃走する克己。

バスに乗る歩。
停留所に止まると、篠塚 夕子(大沢あかね)が友達と楽しそうに
話しながらバスに乗ってきた。
「しいちゃん!」
「・・・」
「どうしたの?知り合い?」
夕子の友達が聞くと、夕子は首を横に振り、歩を無視した。

公園のベンチでうなだれて座っている克己の元へ戸田がやってきた。
「佐古君!」
「・・・」
「それ・・・お父さんにやられたのね・・。」
「・・・」
泣き出した克己を優しく抱きしめる戸田。

しかし、その様子を離れた場所から愛海がデジカメで写していた。

その夜、歩の家へ敏克が訪ねてきた。
文子は歩を部屋に行かせると、敏克に言う。
「写真とデータ、持ってきてくれたんでしょうね?」
胸ポケットから封筒を差し出す敏克。
「・・・これどういうこと!?」
「君も落ちたもんだな。
 こんな狭っくるしい社宅に住んで、
 よっぽど金に苦労しているんだろうね。
 うちみたいに裕福だと、あんたらみたいのが、
 言いがかりつけてきて困るんだよ。」
「・・バカにするのもいい加減にして!
 こんなもんいらないわ!
 あなたみたいな親だから、あんな息子が出来んのよ。」
「子どもの教育も出来ない親がよく言うよ。」
「教育教育って、あなたは暴力で無理やり従わせているだけじゃない。
 もっと本気で子どもと向き合いなさいよ!」
「・・」
「出てって下さい!」
敏克は、つき返された封筒を手に、立ち去った。

「お母さん?」歩が部屋から出て来た。
「歩のことは、お母さんが絶対に守るからね。」
「うん。」
微笑み合う二人。

2007年9月5日。西館高校。
歩が学校へ行くと、「すごい写真が貼ってある」と生徒たちが
大騒ぎしていた。
もしや自分の写真が!?
不安に駆られて掲示板に駆けつける歩。
するとそこには、克己の失禁写真が一面に貼られていた。
生徒たちが失笑する中、克己がやって来た。

「キモイ!」「小学生かよ!オモラシ君!」
「何で写真とかあんの?」「酷すぎるだろ!」

生徒たちの声を背中に浴びながら、必死に写真を剥がす克己。

「くだらない。
 行こう、歩。」未来が言う。
「うん。」

掲示板を離れた二人は、必死に写真を剥がす克己の姿を、
笑みを浮かべて見つめる愛海に気付く。
愛海は歩に気付くと微笑み、そしてその場を去った。

廊下に克己を呼び出す愛海。
「ね、克己君って、戸田先生が好きなんでしょう?」
「え?」
「だから別れよう。」
「ちょっと待ってよ。どういうこと!?」
「だって、パパもあんな男やめとけって言ってるし。
 っていうか、あんな写真撒かれて、
 付き合ってるのも恥ずかしい。」
「・・・」
「それに、あんたんとこの会社、もう終わりだしね!」
「待ってよ!待ってくれよ!
 突然別れるなんて困るよ。
 僕には愛海だけだし。」
掴まれた手を振り解く愛海。
「じゃあ土下座して。」
「!!」
「ど・げ・ざ!」
「・・・」
仕方なく、その場に土下座する克己。
怒りに震えながら・・・。
顔を上げた克己に微笑みかける愛海。
「・・・キモイんですけど。」
そう言い捨て、立ち去った。

そのまま戸田のいる職員室へ向かった愛海。
「教師と生徒が、こんなことしていいのかな?」
そう言い、デジカメを戸田に渡す。
そこには、戸田と克己が見詰め合う写真が映し出されていた。
「・・・」
「克己君、タダでさえ大変なことになっているのに。
 克己君とこの会社、潰れちゃったんですよ。
 克己君、先生のせいで、学校まで退学になっちゃったら、
 人生真っ暗ですよねー。」
「・・・」
「ねー先生、お願いがあるんですけど。」
そう言い微笑む愛海。

2007年9月6日。
西館高校。

朝、下駄箱で「おはよう!歩。」と愛海に笑顔で声を掛けられ
戸惑う歩。
そんな二人の様子を、クラスメートの石井知典が見ていた。
「今日は楽しい一日になりそうだね。」
愛海が意味深な笑みを浮かべて立ち去る。

その日は、中間考査。
佐古が登校してこなかったことに不安を覚える戸田。

その頃克己は、家で父親から暴行を受けていた。
「お前のせいだ!」
そう言い、克己を殴り続ける敏克。

試験中、歩に近づく戸田。
「椎葉さん!立ちなさい。」
「え?」戸惑いながら立ち上がる歩。
戸田は歩の机の中に手を入れると、カンニングペーパーを取り出した。
「これは?」
「・・・」
ざわめく生徒たち。ただ一人微笑みを浮かべる愛海。

佐古家。
殴り続ける父親に、憎しみの視線を投げかける克己。
「何だその目は!
 お前のせいで会社が潰れたんだ!!」
殴り続けることを辞めようとしない敏克。
するとその時、克己が微笑んだ。
父を突き飛ばすと、微笑みを浮かべたまま呟く。
「ふざけんな・・。
 何が優等生の佐古君だ・・。」
側にあったハサミを手に取り、立ち上がると、
ニっと微笑み、父にハサミを振りかざし、一歩一歩歩み寄る。
「一位になれ・・。
 愛海ちゃんと上手くやれ・・。」
今まで父親に言われてきたことを呟きながら。
「やめろ。」と敏克。
「口答えするな・・。
 お前も偉くなったなー・・。」
克己が父に突進する。

教室。
「いくら成績が悪いからって、これはないんじゃない?」と戸田。
「そんなの知りません!」
「先生!歩はそんなことしません!」と未来。
「何かの間違いですよ。」と薗田。
「そう?
 どう見ても椎葉さんの字だけど。」
「・・・」
戸田と愛海が見詰め合う。微笑む愛海。
「ルールを守れないものは、学校にいる必要ないのよ。
 退学を覚悟しておきなさい。」
戸田が冷たく言い放つ。
愛海の微笑みに気付いた歩は、悔しそうに教室を出ていこうとする。
その時!

「椎葉がカンニングなんかするかぁ!?」
石井知典が大きな声ではっきりといそう言う。
「だよなー!
 誰かが入れたんじゃねーの?」遠藤晃一が続く。
動揺する愛海。
「おい安西。今度はカンニング仕組んだのかよ!」と石井。
「はぁ!?意味わかんないんだけど。」
「パパの力で平岡クビにして、
 今度は椎葉辞めさせんのか!?」と石井。
「どこまでやったら気が済むんだよ!」と遠藤。
すると、クラス中の生徒たちも本心をさらけ出す。
「違う!マナは関係ない!」と愛海。
「平岡先生は自分の意思で、」と戸田。
「平岡先生は辞めたがるわけないよ!
 先生私達の家を一軒一軒回って話聞いてたんだよ?
 この学校にあるいじめを解決したいって・・。
 戸田先生もいじめの加害者です!!」と門倉雪乃。

「廣瀬さんも、嘘言わされてるんじゃない!?」
「絶対そうだよ!」
「先生も安西に脅されてたりしてな!」

「お前らいい加減にしろよ!」みどりが必死に愛海を庇う。
「もうみんなわかってんだよ!
 安西がやってるってことぐらい!
 わかってねーのはお前だけだよ。」と石井。
「・・・」

愛海はたまらず教室を飛び出すが、追いかけてきたクラスメートたちに
取り囲まれてしまう。
「もう逃げらんねーぞ。」
「・・・」
「どけよ!」みどりが駆けつけようとするが、
「邪魔すんじゃねーよ!」と生徒に突き飛ばされてしまう。

「おい。土下座して謝れよ。」と石井。
「え・・」
「どーげーざ!どーげーざ!」
生徒たちの土下座コールに戸惑う愛海。
微笑みを浮かべながら、生徒たちがコールを続ける。
里絵までもが土下座コールを始め、戸惑うみどり。
そこへ戸田がやって来た。
「教室に戻りなさい!
 早くもどりなさい!」
生徒たちは戸田を無視して土下座コールを続ける。

騒ぎを聞きつけ、他のクラスの生徒たちも教室の窓から覗き込み、
一緒になって土下座コールを始める。

呆然と、生徒たちを見渡す愛海。

そこへ、歩、未来、薗田が駆けつける。
あまりの出来事に、その場に立ち尽くす三人・・・。


※一部公式HPあらすじを引用しました。



とうとう、クラスメートが歩を援護しました。
夏休み中、一軒一軒生徒の家を回っていじめの事実を確認しようと
した平岡先生が、突然辞めさせられてしまい、
そんな"力"に、生徒たちは反発を感じたのかもしれません。

クラスの生徒たちは、愛海の嘘に騙されて
歩を無視したり、いじめを黙認していました。
愛海の嘘に気付いた今、その怒りが愛海に向けられるのは
わかりますが、よってたかって追いまわし、
そして土下座コール。
これでいいのかな・・と思ってしまいます。
かといって、それ以外の解決の方法を思いつくことは
出来ないのだけれど・・。

でも歩も、追われる立場の気持ちを知ったことですし、
これで変わってくれますかね。

問題は、なぜ愛海があんなにひねくれてしまったのか。
お金持ちのお嬢様の我がままの域を越えていますよね。
克己同様、これも親の子育ての間違いから来ているのでしょうか。

信子も、一時期は子どもを成績でしか測ろうとしていませんでしたが、
今は子どもの全てを受け入れ、守ろうとする、
強い母になりました。
克己も愛海も、親が変われば、変わることが出来るのでしょうか。

みどりは愛海に助けられたことがあったんですね。
その時の愛海に打算がなかったと思いたいです。

佐古克己役の細田さんの演技が怖かった!
精神的に病んでしまった人の表情がすごい!鳥肌もんでした。
今後の活躍にも期待します!

次週、最終回ですよね!?
愛海や克己にとっても、希望の見える最終回でありますように。



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CAST

椎葉 歩(しいばあゆむ)…北乃 きい

安西 愛海(あんざいまなみ)…福田 沙紀

廣瀬 倫子(星井七瀬)
信川 美紗(中村静香)自分のみを守るため、転校
宇田 里絵(夏目 鈴)
岩本 みどり(末永 遥)

門倉 雪乃(うえむらちか)メガネをかけた優しい子
佐藤 礼奈(平野早香)  雪乃の友達

石井 知典(中村友也)クラスの男子 みどりとつかみ合う
遠藤 晃一(山田健太)クラスの男子

篠塚 夕子(大沢あかね)

佐古 克己(さこかつみ)…細田 よしひこ
佐古 敏克(勝村政信)

羽鳥 未来(はとりみき)…関 めぐみ
薗田 優樹(北条隆博)

岩城(矢島健一) 学年主任
平岡 正子(ひらおかまさこ)…酒井 美紀
戸田 和佳絵(とだわかえ)…瀬戸 朝香

椎葉 文子(しいばふみこ)…真矢 みき


スタッフ

<原作>
「ライフ」すえのぶけいこ(講談社刊「別冊フレンド」)

<脚本>
根津理香

<主題歌>
中島美嘉「LIFE」
(Sony Music Associated Records)

<プロデュース>
中野利幸

<演出>
谷村政樹
加藤裕将

<制作>
フジテレビドラマ制作センター

<制作著作>
フジテレビ


北乃きいさんの主な出演作品


15:46 | CM(1) | TB(5) | ライフ | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
倫子は愛海に脅されて本当の事が言えませんでした、そしてその告白に拍手する先生や生徒たち、先週ひまわり畑で歩が知った違う世界、転校を前提にすれば本当の事がいえたのかも?まだ歩のように薗田や未来の存在には程遠いのでしょうか?

福田 沙紀さんの演技が上手だからこそ成り立つドラマですね!演出の問題かもしれませんが、「女帝」の出演者のセリフに笑ってしまう自分ですが、のめり込んでしまいます!

佐古はよほど佐古パパに暴力を受けていたのかな?中学生くらいで普通は体格も同じようになり反発するのが普通ですが?よほど酷い体験がトラウマになっているのでしょうね?追い詰められた鬱憤が蓄積されての奇行!倒産を息子のせいにする父親は経営力もないかも!

歩のお母さんの行動力や娘を信じる母性がステキです本当に信じてもらえるのが母親な歩は違った感性もえられますね!

皆に追いつめられる愛海、もともと歩がイジメられているのを楽しんでいた連中、本当にイジメはいけないと考えているのは眼鏡さんだけかも!あとは流されているだけ!戸田にしても佐古との写真で脅迫された時点で気づくはずなのに…予告では歩が愛海にモップで攻撃している姿がありましたが、このドラマは復讐ではなく、親のエゴや権力を暴いて欲しいですね!
Posted by けた at 2007年09月09日 20:58
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