2007年09月16日

受験の神様 第9話

『対義語』

年が明けても、決戦が間近に迫った広(長島弘宜)、義嗣(森本龍太郎)、恵美(小薗江愛理)に、お正月はなかった。新年早々から、3人を集めた道子(成海璃子)は、それぞれの志望校の今年度の傾向と対策を告げる。勇(山口達也)、由美(須藤理彩)ら親たちは、受験に適した子供たちの生活サイクルや、健康管理などに気を遣った。

やがて、広ら3人が揃ってチャレンジするお試し受験の日がやって来た。本番の緊張を肌で感じながら受けた3人の初受験は、全員が合格。だが、バンザイをする親子たちを見た道子は、みんなの弱点を細かく指摘し、さらに気を引き締めるよう告げた。

その後、道子がみんなの前から姿を消して程なく、沙織(石橋杏奈)が顔色を変えて勇に相談に来た。應林中で新しく理事長になった高島薫(手塚理美)という人物が、これまで1度も授業に出席していない道子を退学処分にする、と言い出したらしいのだ。担任の篠田(川渕良和)や、道子を良く知る中野(鈴木美恵)は、トリプルAの特待生として前理事長の時には黙認されていたと異議を唱える。だが、高島は、正論を振りかざして認めようとはしなかったのだ。

沙織の話によると、道子は、應林中を卒業した後、海外の大学の医学部に入学することになっている。兄を、何とか自分の手で治すのが、その目的なのだ。だが、應林中の中退が決まると、道子は大学側から入学を拒否されるらしい。道子が大学のメディカルチェックで海外に行っていると知った勇は、何とか道子の夢を叶えてやろうと、単身、高島に直談判に向かった。

その思いを知った中野も応援する中、勇は、懸命に高島の説得に掛かかるのだがー。

そんな中、いよいよ広らの決戦の日が近づいてきた。みんなの応援を背に、広らは、道子の最後の授業を受けて――。

公式HPより=2008年元旦、初詣に出かけた勇と広。
「こういうのはケチるな」と、お賽銭に一万円札を放り込む勇。
千円札と間違えたことに気付き、一瞬引きつりながら、
必死に神頼み。

道子の授業。
それぞれの志望校に合わせてアドバイスをしていく道子。
早田中の国語のテストは対義語が多く出題されると告げ、
広に問題を出していきます。
実験⇔観察
主観⇔客観
現象⇔
これに答えられなかった広は、調べておきます、と答える。

道子の授業、前ほど棘がなくなりましたね。

授業を終えた道子にお年玉を渡す勇。
少しためらいながらも、「ありがとうございます」と素直に受け取る
道子。

笑福。
息子の証明写真を見つめながら、なかなかのイケメンだとにやける勇。
「野球選手もいいけれど、俳優とかモデルでもいけるんじゃねーの?
 受験終わったらオーディション受けてみれば?
 ハリーポッターとか。」
日本版ハリーポッター!?ハリモトポタジロウ!?
ポタジロウと呼ばれる広。(笑)

お試し受験。
道子は17校も受けていた。

ローウェル教授と面談する道子。
難しい英語のセリフを成海さん、頑張りました!
教授側は、
「医学者は学力だけでなく人間性も重要な要素」と、
今の中学を問題を起こさずに卒業することを条件に、
バーバード大への入学を許可する。

お試し受験前日。
「ありがとう、二人とも。
 この一年、義嗣と恵美がいろいろ教えてくれたから、
 僕もここまで来れたんだ。」二人にお礼を言う広。
「やめてよ。まだ合格したわけじゃないんだから。」
「そうだよ。
 それに、僕も、自分の勉強に役立ったんだ。
 お前に教えることで。」
「私も。人に教えるのって、きちんと説明出来る様に、
 自分の頭の中を整理しなくちゃいけないから。」
「わかってるつもりのことが、本当は、よくわかってなかったって、
 気付けたこともあるし。」

お試し受験の受験会場。
義嗣や恵美と別の教室で、ますます緊張する広。
そんな広に声をかけてきたのが亜紀ちゃん。
「お互い頑張ろう!ファイトファイト!」
「うん!ファイトファイト!」

親の控え室。
天木に手にキスされて怒りに震える由美、
「う〜〜め〜〜ざ〜〜わ〜〜!!」
勇の服でキスされた手を拭きまくる。
須藤さんの演技が楽しい!

試験の3日後の合格発表。
義嗣、1844人中18位。
恵美、1844人中108位。
広、1844人中266位。
三人とも揃って合格。
浮かれる三人と親たち。
「あれ!?僕の合格順位、266位だ。
 たしか、定員、140人のはずじゃ・・。」
「そう。通常ならあなたは、不合格。
 四国総合学院は、お試しで受験して、合格しても辞退する人が
 多いから、5〜600人に合格を出しているの。
 ここは、偏差値48の中学。
 あなたが行きたいのは、偏差値62の早田。
 そんなに浮かれててどうするの?
 應林中学は、偏差値70。
 本気で合格するつもりなら、せめて30位以内で合格しなきゃ、
 ただの夢で終わります。
 偏差値72の、開宣中学を受ける受験生で、ここを併願する子は
 少ないのよ。
 18位って成績でいい気になってたら、本番で足元をすくわれます。
 あなたたちの本番は、2月1日。
 このままじゃ落ちます。
 あとは、あなた達次第。」
道子の言葉に気を引き締める三人、そして親たち。

そんな中、道子は大学のメディカルチェックを受けるために
ボストンへ。

笑福。
子どもたちの本番直前に姿を消した道子を無責任だと怒る
恵美、義嗣の親たち。
勇は道子が以前言っていた、
「あの二人は踏み台。
 利用価値がなくなれば、切り捨てます。」
という言葉を思い出していた。
「それがあの先生のやり方なんだよ。
 勉強っていうのは結局頼れるのは自分だけ。
 他人に頼るな、自分で考えろってことなんだよ。」と広。
「それにしてもデリカシー無さすぎでしょ。
 試験に落ちる、とか、クビ!とか。」と由美。
「言うこと言うことみんな、ネガティブなんだよね。
 無駄とか、無意味とか、最低とかさ。」と晋作。
「彼女の言っていることは、みんな対義語なんだ。
 あれはあれで、先生なりに励ましているんだよ、きっと。」と広。

そこへ、沙織が駆け込んできた。
新しい理事長は、道子が3年間一度も授業に出ていないことを
問題視し、退学処分にすると言い出したらしい。
退学になれば、ハーバード大学の医学部への留学の話も白紙に
戻ってしまう。
「彼女の両親には連絡したの?」勇が聞く。
「・・・私には、出来ません。」
「どうして?」
「・・・」
「どういうこと?」
「菅原さんは、ご両親を憎んでいるからです。
 お兄さんのことで。」
「お兄さんって・・彼女の?」
「はい。
 菅原さんとお兄さんは、本当に仲の良い兄弟だったそうです。
 あんなことがなければ、きっと今でも。」
「あんなこと?」
「お兄さんは中学受験のとき、最初はご両親も期待していたんです。
 でも、4年生になった菅原さんが、受験勉強を始めると・・・」
「彼女の方が、勉強が出来た・・」
沙織が頷く。
「両親から見放され、受験にも失敗したお兄さんは・・・」

ビルの屋上から身を投げた。
道子が病院に見舞いに来ていたのは、兄の為だったんですね。
眠ったままの兄を見つめて涙をながす道子・・。
受験生の親に厳しい目を向けるのも、こういう理由があったから
だったんですね・・。

「今、私のパパの病院に入院しています。
 意識の無いまま、もう4年以上。
 菅原さんは、大好きだったお兄さんがそうなってしまったのは、
 自分のせいだと思っていて・・。
 今の医学じゃどうしようもないと言われているんですけど、 
 菅原さん、諦めてなくって。
 高校に行かないで、ハーバードの医学部に行くのも、
 自分で何とかしたいからなんです!
 だから、今、退学になるわけにはいかないのに!」

沙織から話を聞いた勇は、一人、應林中学へ向かう。

その頃、成田空港に到着した道子を、沙織が待っていた。
「菅原さん!一緒に来て!」

理事長に直談判する勇。
「当校と何の関係もない方が、口出しすることではありません。
 お帰り下さい。」と理事長。
「帰りません。考え直してくださるまでは。」
「何で取り次いだんですか?」理事長が教員の中野に言う。
「私も、今回の処分には納得いっておりません!」
「は?」
「話し合いましょう。」と勇。
「何を言っているの?あなた達は。」
「卒業までたったの2ヶ月じゃないですか。」

沙織に連れられ、道子が理事長室の前にやってきた。

「そんなことは関係ありません。
 おかしいと思いませんか?
 中学生が一度も授業に出ないで、卒業するなんて。」と理事長。
「思います。
 でも前の理事長はそれを許してきたわけでしょう?
 彼女の責任じゃない。」
「大体あなたは何なんですか?
 彼女の親でもないのに。」
「親みたいなものです。」
「は?」
「彼女の人生はこれからなんです。
 今退学になったらどうなるんです!?」
「当校を退学しても、公立中学が受け入れてくれます。
 義務教育ですから。」
「そんな問題じゃないだろう!!」声を荒げる勇。
「・・・」
「・・・すみません。
 彼女はまだ15才なんです。
 大人に見えるけどまだ大人じゃない。
 それでも、彼女なりにいろんな思いを抱えて闘っているんです!
 あなたの言っていることは正論です。
 でも、彼女の思いもわかってあげて下さい!お願いします!」
頭を下げて頼む広。

そこへ、道子がやって来た。
「もういいわ。・・こんな学校。」悲しそうにそう言う道子。
「よくないよ。
 文化祭で沙織ちゃんがへこんだ時に、君言ったんだろう?
 あなたの思いはその程度なの?
 君の思いもその程度なのか!?
 カッコつけてる場合じゃないだろう!?」
「・・・」
広は理事長に再び向き合うと、
「こうしてもらえませんか?
 これから卒業までの間、あなたの方針通り彼女は全部の授業に
 出ます。
 だから彼女に、卒業させてあげて下さい!!
 お願いします!!」
土下座をして頼む勇。

道子に土下座しろと言われてもしなかった勇が、
道子の為に土下座をして頼むとは・・。
これにはやられました。

しばしの沈黙の後、理事長が口を開く。
「わかりました。
 菅原さん、私に、後悔させないで下さいね。」
「・・・」

帰り道。
「どうして・・土下座までしたんですか?
 最初、私が土下座して下さいって言った時も、
 しなかったのに・・」
「何でだろうな。気が付いたら自然にしてた。」
埃まみれの看板に、文字を書き出す勇。
「何してるんですか?」
『現象⇔本質』
「現象の対義語は、本質、だよな。」
「え?」
「広に出した問題、あれから調べたんだ。」
「それが・・どうしたんです?」
「最初に君、受験がしたいの?勉強がしたいの?って
 広に聞いたよな。」
「ええ。」
「周りが受けるから受験するっていうのが現象。
 それに流されないで、目標を持って勉強したいっていうのが本質。
 本質を持っている子どもを選ぶための質問だったんだなーって、
 今になってわかったよ。」
「・・・」
「広も目標に向かって頑張っている。
 だから君も、目標に向かってなりふり構わず頑張っても
 いいんじゃないのかな?」
「・・・」
「授業に出るか出ないかどうかは、君の自由だけどね。」
「・・・」

兄を見舞う道子。
眠り続ける兄を見つめ・・・。

受験2日前。
信子が突然やってくる。
受験が終わるまで、ご飯の支度をしようとやって来てくれたのだ。

その日、應林中学の正門の前に道子がいた。
「菅原さん!?」沙織が駆けつける。
「私って、何組?」
「え!?3−1だけど・・」
「教室どこ?」
「菅原さん!」
「連れていってくれる?」
「うん!行こう!」
沙織は道子の手を引いて歩き出す。

道子ってば、自分のクラスさえも知らなかったんですね。(笑)

その日の夜、笑福に集まる広、義嗣、恵美とその家族。
みんな、信子の料理に感激。

そんな中、道子がやって来た。
夫のお通夜に来てくれたお礼を言う信子。
「丁度良かったわ。
 ご一緒に、いかがですか?」
「・・・最後の授業をします。」
「え・・」と広。
「最後の授業・・」と恵美。
「今・・ですか?」と義嗣。
「一人一人、将来の目標に付いて、話しなさい。
 あなたから。」
「僕は、海宣中に入って、大学の、医学部に行きます。
 最初はパパやママに言われて、何となくだったけど、
 今は心から医者になりたいと思っています。
 先生に会って、わからないことを考える楽しさを知りました。
 医学って、まだわからないことだらけだから、
 ガンとか、狂犬病とか、まだ治療法がない病気も、
 研究してみたいんです。
 パパの病院、継ぐかどうかは、まだわからないけど。」と義嗣。
「義嗣、あなた!」と母。
「いいから。
 好きなことをやりなさい。
 忠嗣、お前もな。」と公嗣。
「それには、まだまだ勉強しなきゃいけないって思っています。
 以上です。」
「次はあなた。」
「私は、應林の文化祭で模擬店やって、すごく楽しかった。
 それまでは、お店商売って誰にでも出来るものだと思って
 いたけど、すごく奥が深いんだなって思いました。
 應林受かるかどうかはわからないけど、
 将来は、経営学を学んで、このしょぼい店を、」
「しょぼい店・・」と晋作。
「いいから聞きなさい。」と由美。
「全国チェーンにして、入り婿とって、
 パパとママに楽させてあげます。」と恵美。
「待ってるよ!」と由美。
「恵美・・なるべく早くね!」と晋作。
「次はあなた。」
「・・・僕は、二人に比べて、はっきり将来を決めているわけじゃ
 ありません。
 理想は、早田中から、高校へ上がって、甲子園に出て、
 プロ野球選手になって、メジャーに行ってみたいけど・・」
「いいじゃないか。自信を持って夢を語れよ。」と勇。
「うん。
 僕が言いたいのは、自信がないっていうことじゃなくって・・」
「なあに?」と信子。
「この一年、正直、辛いこと多かったけど・・・
 今、すごく勉強が楽しいんだ。
 早田行って、野球やりたい。
 でも・・勉強もずっと続けていきたい。
 勉強しながら、一生続けてやりたいことを、
 もっと、考えてみたいんだ。」
「広・・」
「それじゃあダメかな?」
「ダメじゃないさ。ゆっくり考えてやればいいよ。」と勇。
「本当!?」
勇が頷く。

「これからあなた達は、人に傷つけられたり、裏切られることが
 沢山あります。
 ・・・自分の無力さを、思い知ることも。
 でも勉強は、あなた達を裏切りません。
 勉強して学んだことだけが、あなた達を守ってくれます。
 忘れないこと。」
「はい!!」
「・・・今日はここまで。」
道子が帰ろうとする。
「待って!
 今日ぐらいはさ、一緒に食べていきなよ。」と勇。
「そうよ!梅沢のお母さんの手料理すごいおいしいのよ!」と由美。
「俺のもね!」と晋作。
席に付く道子。
信子の煮物を一口。
「・・・美味しい。」

その帰り道、並んで歩く道子、広、勇。
「あ!雪だ!」
「寒くないか?」勇が聞く。
「大丈夫です。」

「今、僕と父さんと先生は、同じ方向を向いて歩いている。
 いろんなことがあったけど、いよ
 対義語なんだろうか。
 同義語なんだろうか。」

雪の舞う中、お百度参りする信子。
勇もあとから駆けつけ、二人はお百度参りを続ける。


道子の子どもたちへの厳しい態度、言葉の意味を、
勇は途中から、ちゃんと見抜いてきました。
たいがいの大人は、由美や晋作、公嗣たちのように、
道子の顔色を伺いつつ、影では悪口を言っているのがほとんどかも。
勇は人の気持ちを考えることの出来る人なんですね。
自分の土下座を道子に負担に思わせないようなためのセリフにも、
彼の人柄が出ていました。

受験する子供のために、お賽銭を奮発したり、
風邪を引かないよう、体調管理に気遣ったり、
そして、雪の中のお百度参り。
言葉ではなく行動で示す親の愛情がひしひしと伝わってきました。

ところで、勇の妻、広の母親が一度も登場していませんね。
離婚したからとはいえ、広が母親のことを一度も口にしていない
のは、何か理由があるんでしょうか。

次週最終回。
予告の「受験はゴールではありません」
広は合格出来なかったのか!?



ランキングに参加中!応援クリックよろしくお願いいたします。
人気blogランキング    TV Drama Ranking



B000T9M28A受験の神様 オリジナル・サウンド・トラック池頼広 バップ 2007-08-29by G-Tools



主題歌。作詞作曲は中島みゆきさんです。
本日、未熟者/Over Drive (初回限定盤)(DVD付)
本日、未熟者/Over Drive (初回限定盤)(DVD付)TOKIO UNIVERSAL J(P)(M) 2007-08-15売り上げランキング : 122Amazonで詳しく見るby G-Tools
本日、未熟者 通常盤(初回プレス) ひかりのまち/ラン・フリー(スワン・ダンスを君と)(初回限定盤A)(DVD付) ラン・フリー(スワン・ダンスを君と)/ひかりのまち(初回限定盤B)(DVD付) 本日、未熟者 ひかりのまち/ラン・フリー(スワン・ダンスを君と)通常盤(初回プレス)



キャスト

梅沢勇(山口達也)
菅原道子(成海璃子)

梅沢 広(長島弘宜)
西園寺義嗣(森本龍太郎)(ジャニーズJr.)
手塚恵美(小薗江愛理)

西園寺公嗣(森崎博之)
西園寺文江(宮地雅子)
松岡浩介(海東 健)

山本真一(黒田勇樹)
西田真理(小川奈那)
和田沙織(石橋杏奈)
西園寺忠嗣(森本慎太郎)(ジャニーズJr.)
中尾和樹(荒井健太郎)

葛西
吉田(佐藤二朗)

和田沙織

天木茂雄(西村雅彦)

手塚由美(須藤理彩)居酒屋・笑福を経営
手塚晋作(大倉孝二)

梅沢信子(八千草薫)


スタッフ

脚本:
 福間正浩
主題歌:
 『本日、未熟者』TOKIO(ユニバーサルミュージック)
 作詞作曲・中島みゆき
演出:
 岩本仁志
 大谷太郎ほか
プロデューサー:
 西憲彦(日本テレビ)
 鈴木聡(ケイファクトリー)
 渡邉浩仁(日テレアックス
音楽:
 池頼広
制作協力:
 日テレアックスオン
製作:
 日本テレビ


【6年A組】
飯島夏美
岩沼佑亮
大野真緒
岸 彩海
鬼頭歌乃
黒沢ともよ
甲野優美
小坂友覇
小堀陽貴
齋藤隆成
櫻木麻衣羅
志賀谷ゆい
高畑 翼
田中 輝
田中雄土
仲谷みなみ
中原知南
松岡茉優
松林啓太
松原菜野花
路川あかり
恵 隆一郎
守山玲愛
吉原拓弥
渡辺 悠


【東外物産・社員】
武藤晃子
越村友一
佐藤 仁
林 洋平
伊藤竜也
康 喜弼
のぞみ


菅原道子の決め台詞

「あなたは、受験したいの?それとも勉強したいの?」
「やる前から、諦めるの?」「負け犬の発想ね。」
「私は、狙った的は外さない。」
「私に任せるのなら、私が法律です。
 服従の証として、土下座、して下さい。」
「自分の罪に気付かないのが、一番の罪です。」


気になる道子の私生活

第4話
「菅原さん、夏休みは帰らないの?」
クラスメートの言葉に反応。
帰るとは、家族と離れて暮らしている?

第5話
「外食が多いの?
 食事のバランス取るの、大変だな。
 家庭教師がよっぽど忙しいんだなー。
 夏休みなのに、うちで飯食えないなんてさ。
 きっと、心配してるよ、家族のみんなも。」
家族と離れて暮らしているとすれば、
心配してくれる家族はいるのか?

食事は毎日立ち食い蕎麦。


山口達也さんの主な出演作品



成海璃子さんの主な出演作品


14:47 | CM(1) | TB(2) | 受験の神様 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
道子の秘密が明かされましたね!先週の予告で飛び降りたのは女性かと思いましたが、お兄さんだとは!義嗣の両親いや母親と同じ間違いをしていたなんて!いくら道子が一緒に住むのを嫌がっても中学生の女の子を一人にしておく両親は、まだ間違いに気づいていないのでしょうか?

お年玉を貰う道子、勇に「親みたいなもの」と言われたときの表情、おばあさんの料理をおいしいと呟く道子はまだ中学生なのですね!大人びた風貌や表情に忘れかけていました!

新しい理事長にも一理ありますね!前の理事長が許した授業に出なくてもいいは無理がありすぎですね!いきなり退学も酷いかも、道子がクラスがどこにあるか知らないのは笑えた〜

勇の正義感と本質を見抜く力、必要と思ったら土下座も辞さない行動力には頭がさがります!広が合格でも不合格でも子供の目線で力を与えてくれそうですね!

どんなラストになるのでしょう!道子と両親の和解もあるのかな?お兄さんを助けるとこも?それとも広の受験の結果までかな?不思議な雰囲気で始まったドラマですが道子の笑顔はみたいな〜
Posted by けた at 2007年09月16日 20:26
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

受験の神様 第9回 感想
Excerpt: 『最後の授業…人は何のために学ぶのか?』
Weblog: ぐ〜たらにっき
Tracked: 2007-09-16 22:42

受験の神様 (成海璃子さん)
Excerpt: ◆成海璃子さん(のつもり)成海璃子さんは、土曜よる9時日本テレビ系列にて放送されてる連続ドラマ、『受験の神様』に菅原道子役で出演しています。一昨日は『受験の神様』第9話が放送されました。
Weblog: yanajunのイラスト・まんが道
Tracked: 2007-09-17 04:19
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。