2007年09月23日

受験の神様 最終話

『旅人算の答』

これまで頑張ってきた広(長島弘宜)、義嗣(森本龍太郎)、
恵美(小薗江愛理)の決戦の日が、いよいよ明日に迫った。
勇(山口達也)はもちろん、由美(須藤理彩)、晋作、公嗣(森崎博之)、
天木(西村雅彦)ら、受験生を持つ親たちは、平常心ではいられず、
みんな落ち着きがない。

川の中州にあった看板。
「やれば出来る!」
そう呟き、石を投げてみる広。見事命中!
「狙った的は外さない!
 待ってろ早田!!絶対合格してやるから!!」
俄然張り切る広。

そんな広を、通りがかった道子(成海璃子)が見ていた。

その日の夜。
広らは、道子に教えてもらったことを思い浮かべながら、
それぞれ眠りについた。

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墨汁のついた雑巾で顔を拭く天木。
下ごしらえ中、イカの墨が顔にかかる由美。
イカ墨スパゲッティーでお歯黒状態の西園寺夫妻。
墨がつく=合格する、というジンクスでもあるのか??

授業中、理科の実験で「落ちる」を連発する担任に、
受験組を気遣い、授業を変更するよう提案する受験しない組。
いいクラスですね。
広の体育祭での頑張りが実を結んだのでしょう。


翌朝、早田中の門をくぐった広は、保護者待合室に入る勇と別れ、
試験会場の教室へと向かった。
途中、顔を合わせた和樹と健闘を誓い合った広は、幸之助からもらった
お守りを見つめて席に着く。
同じ教室には亜紀(福地亜紗美)もおり、広は少しリラックスできた。

亜紀ちゃんと同じ教室で、「幸先いいな!」と喜ぶ広。

フレンチ王子に嫌味を言われ、「幸先悪いな・・」と呟く義嗣。

合宿で意地悪したリョウコと一緒の教室で
「私の答え覗かないでね」と言われ、
思い切りカバンを彼女にぶつける恵美。


答案用紙に名前を書きながら、道子にエンピツの持ち方、
姿勢から直されたことを思い出す広。

夏の星座の問題に、合宿での経験を思い出す義嗣。

産業の立地条件の問題に、文化祭で実践したことを思い出す恵美。

試験では、道子の教えが全て役に立った。
開宣中の試験会場の義嗣も、應林中の恵美も、それまでの努力を
全てぶつけて試験問題に挑んだ。

道子の授業は、机の上での勉強だけでなく、
日ごろの生活、合宿、行事、
全て、勉強に繋がっていたってことですね。


待合室で落ち着かずに時計を見る勇。

狛小の教室では、クラスメートが受験組を応援。

そして、道子は、神社に行き、教え子たち全ての名前が書かれた
絵馬を奉納して必勝を祈願した。

合格発表前日。
兄のベッドに寄り添いながら医学書を読む道子。
そこへ沙織がやってきました。
「気になるね。明日の合格発表。」
「私の生徒は、合格するに決まってるわ。」
「ねえ菅原さん。どうして家庭教師をやっているの?」と沙織。
「好きだから。」
道子の答えに微笑む沙織。
「・・・めずらしいね。」
「何が?」
「あなた、すごいスピードで本を読むのに、
 さっきから、ずっと同じページ読んでる。」
慌ててページをめくる道子。

親や生徒たちがそわそわするように、
どうやら道子も同じ様な気持ちでいたようです。
それとも、自分の今後のことを考えていたのでしょうか。


一人で結果を見届ける、と勇に宣言した広は、眠れぬ夜を過した。
義嗣も、恵美も、その思いは同じ。
何度も寝返りを打ち、夜空の星を眺めて、夜が明けるのを待った。

ついに運命の日がやって来た。
その日は、広の誕生日でもあり、信子(八千草薫)もやって来ている。
広を元気に送り出した勇に出来ることは、待つことだけであった。

開宣中。
家族と会場についた義嗣は、先に一人で見たいといい、
家族を残して歩き出す。

應林中。
由美と恵美は足がすくみ、その先の一歩を踏み出せず、
晋作に見てくるよう頼む。
緊張しながらも、娘と妻の為に一人前へと進んでいく。

いつもは妻に尻に敷かれる晋作ですが、
こういう時に頼られる、本当は強い父なんですね!


義嗣の番号は、228番。
自分の番号を見つけ、家族の元に走る義嗣。

恵美の番号は596番。
番号を確認した晋作、
「恵美・・・気を、しっかり持ちなさい。
 ・・・本当に、よく頑張ったと思う。
 でも・・・合格しちゃいました!!」

そして早田。
広の番号、275番はなく・・・。
すぐ側で、合格を喜び会う和樹親子に、
「おめでとう・・・」と言い、走り去る広。

家に電話する広。
「ごめん。ダメだった。」
「・・そうか。」
「でも・・僕大丈夫だから。
 ちょっと、寄り道して帰る。」
「わかった。
 広、」
「うん?」
「お前はよくやった。
 父さんはお前のこと誇りに思うぞ。」
「・・・ありがとう。
 じゃあね。」

その日は広の誕生日。
信子は盛大に誕生パーティーをしようと勇に言う。

笑福。
合格を祝いはしゃぐ西園寺家と手塚家。
そこへ勇から、広、不合格の連絡が入り・・・。

土手に寝転ぶ広。
そこへ、道子がやって来た。
「どうだった?」
「・・・ごめんなさい。先生・・落ちちゃいました。」
「どうして私に謝るの?」
「僕が・・先生の生徒では始めてなんでしょう?
 落ちたの。」
二人の姿に気づく勇。
「何言ってるの?」
「え・・」
「あなたは、悔しくないの?
 私は・・・悔しい。
 私が今言えることは、今日の悔しさを忘れないこと。
 それを明日へつなげること。
 受験は、ゴールではありません。」
「・・・」
川を見つめる二人。
そんな二人に駆け寄る勇。
「広!」
「父さん・・」
「お前の誕生祝やろうよ。
 君も一緒に祝ってくれないか?」

梅沢家。
部屋、風呂場、トイレ、天井に張った勉強メモを、
勇は全部剥がそうと提案。

テーブルの上に積み上げられたメモの山。
「こんなに・・・」と広。
「ああ。
 これがお前の一年間だ。
 ・・・充分見たか?」
「・・うん。」
「じゃあ行くぞ!
 これ全部食っちまうぞ。」
勇は屋上に用意しておいた、バーベキューコンロで
その紙を燃やすよう言い出す。
「ごめんな、君が作ってくれたプリントだけど。」
「紙切れには、意味がありません。」
道子はそう言い、プリントを投げ入れる。
クリップは外した方が・・!
「さ!広。」
勇に言われ、広も紙を燃やしていく。
そして最後に、受験票を投げ入れた。

全ての紙を燃えてなくなると、勇はその上に網を置く。
「これで肉焼いてガンガン食っちまおうぜ!
 お!いい匂いがしてきたなー。
 うめー!
 どうしたんか、食えよ。
 なあ広。
 肉を食うことから始めないか?
 どんなに辛いことがあってもさ、
 生きていくためには、食っていかなきゃいけないんだ。
 この肉は、お前の一年間の結晶だ。
 だからこれ食って、みんな忘れちまおうぜ!
 人間ってさ、辛いことや悔しいことって、
 なかなか忘れられないもんだよ。
 でも先に進んでいくには、忘れる強さも必要なんだ。」
「忘れる・・強さ?」
「ああ。
 過去にこだわらないで、きちんと忘れられることが
 明日に繋がるんだって、父さんそう思うよ。
 だから食えよ。食って忘れちまえよ。」
「・・・」
目を閉じ、肉を頬張る広。
そんな広を優しい眼差しで見つめる勇。
「どうだ?」
「・・・最高!」
「だろ!?
 よーし、どんどん食えよ。
 肉はまだまだ沢山あるからな!」
「野菜も食べなきゃダメよ。」信子が野菜を持ってきた。
「おー!ありがとうー!」
「早田のバカヤローーー!!」
突然広が大声で叫ぶ。
驚いて固まる三人。
「あー!なんかすっきりした!」広が笑う。
「よし!じゃあ父さんも!
 早田のバカヤローーーーッ!!
すると道子までもが、
「早田のバカヤローーーーッ!!」
と絶叫。
笑い出す勇と広。
4人は声を揃えてもう1度、
「早田のバカヤローーーッ!!」
と叫び、大笑い。

「あ、そうだ。これ、先生に返さなきゃ。」
「何?」
「はい。
 一年前、河原で、賭けましたよね。」
広の手には200円。
「それも忘れましょう。
 あなたも、看板に当てたし。」
「見てたの!?ラッキー!!」

「うるさいわね。屋上で怒鳴って。」
「こんな時間、近所迷惑だろ。」
恵美と義嗣が来てくれた。

バーベキューのあと、部屋に戻り誕生日ケーキを食べる6人。
義嗣と恵美が広に誕生日プレゼントを渡す。
「天球儀。
 僕達のスタートは、夏の大三角だろ?」
「それをポタジロウが忘れないようにって。」
「だからポタジロウって言うなー。
 ・・・義嗣、開宣合格、おめでとう!」
「ありがとう。」
「恵美、應林合格、おめでとう!」
「ありがとう。」
友達の合格を心から祝う広の笑顔を見つめる道子。

道子はこの三人を見ていて、道子は今自分に必要なものは何なのか
悟ったんですね。


勇が道子にケーキを渡す。
「どうぞ。」
「ありがとうございます。」
「俺が広に何かしてやれるのも、これが最後かもしれないな。
 あいつももう一人で歩き始めている。」
「・・・みんな、一人で生きていくんです。」
「ああ。
 一人で生きていくからこそ、友達も大事なんだよな。
 広たち見てて、よくわかったよ。」
「・・・」
「君にもそういう友達、いるじゃないか。」
「・・・」
ケーキを頬張る道子を優しく見つめる勇。

「こうして、僕の、中学受験を目指す旅は、終わった。」

アメリカ合衆国
マサチューセッツ州 ボストン ハーバード大学
『我が校の入学を辞退するなんて
 君は何を言っているのか分かっているのか
 もう1度説明してくれないか?』
『ハーバードへの入学を辞退して
 日本の高校へ行きたいと思っています』
『高校なんて君には必要ないじゃないか』
『日本で大事なものを見つけましたから
 でも勉強を続けて
 必ず兄の治療法を見つけてみせます』
『・・・
 分かりました
 我々は君とお兄さんをバックアップしよう
 何時でも遠慮なく連絡してくれ』
『ありがとうございます』

東外物産。
勇が部署に戻ると、天木が勇の携帯に出ている。
「はい!はい!わかりました!」
「部長!勘弁して下さいよー。俺の携帯じゃないですか。」
「お前の息子、どっかの野球チームに入ったのか?」
「いえ。」
「補欠から繰り上がったらしいぞ。
 明日までに登録に来てくれって。」
「は?」
「確か・・マヤタさんとか、タヤタさんとか、アヤタさんとか・・
 早田さんとか!」
「!!早田!?補欠!?」
「・・・補欠合格ーー!!」
「部長!!」
「早く行って来い!」
「ありがとうございます!
 広ーーー!」
「抜けた時間はー、給料からー、引くぞー!」

天木部長、最後にいいとこ見せました。(笑)
もしもあの電話を受けなければ、補欠は別の人に回って
しまったかも?


早田中へと走る勇と広。
「受験票焼いちゃったけど、大丈夫かな!?」
「大丈夫だよ!細かいことは気にすんなよ。」
「うん!」
「行くぞー!」
「おーっ!!」

「僕と父さんの、中学受験を目指す旅は、
 これで、本当の本当に終わった。

 そして、4月。
 僕達は、別々の道を歩き出す、旅人になった。

 旅人算は、答えが出れば終わりだけど、
 僕達の旅は、続く。」


天木の息子も無事、開宣に合格。
義嗣の良いライバルとなりそうです。


早田中。
「先日は、バカヤロウなんて言ってすみませんでした。」
「すみませんでした!」
学校に頭を下げる勇と広。
和樹と亜紀が広に駆け寄る。
「一緒にまた野球が出来るな!」
「私、マネージャーになる!」
「マジ!?」

「僕達は、これからも、沢山の旅人に出会う。
 同じ道を歩く旅人。
 僕達が通った道を、追いかけてくる旅人。
 気がついたら、隣を歩いていた旅人。」


應林高校。
「バスケット、同じチームね。」
授業中、先生の目を気にしながら沙織が隣の席の道子に話しかける。
「私・・・ド下手だから。」
「狙った的は外さないんじゃないの?」
「時と場合によりけり。」
「菅原さん!
 授業中は、私語厳禁。」
先生に注意され俯く道子。

道子にもこんなカワイイ一面が!

河原でキャッチボールする勇と広。
広は早田のユニフォームを着ている。
そんな二人を見つめる道子。
道子は腕時計を見つめると、
「今日はここまで。」
と呟き、その場を去った。

「出会った旅人たちは、いつか、別々の道を歩いていく。
 僕は、いつまで父さんとキャッチボール出来るんだろう。」


「球早くなったなー・・・。」
少し寂しそうに、でも嬉しそうに呟く勇。

「僕と父さんも、いつかは、別々の道を歩き始める。」



※一部公式HPあらすじを引用しました。



「今日はここまで。」
この日が、広にとって本当に最後の授業だったんでしょうか。
早田に入って野球をしたいという広の願いを道子が見届けた、
という意味かな?

それにしても、あの冷静沈着な道子が一緒になって叫ぶとは!
「ド下手だから」の一言も、先生に怒られて俯く一面も、
受験の神様・菅原道子ではなく、
一高校生・菅原道子の素顔。
すごく可愛かったです!

広、義経、恵美、三人の友人関係の絆もですが、
道子の考え方の変化に影響を与えたのは、
勇の存在も大きかったのかも。

道子の周りには、彼女を受験の神様とチヤホヤする大人たちばかり。
でも勇は最初から最後まで、道子を一中学生、子ども扱い。
これは道子にとって新鮮に感じたのでは。
周りに甘えられる大人がいなかったから、
しっかりするしかなかった道子。
あんな風に親の愛情ですっぽりと包んでくれる大きな愛情は
道子にとって心地よかっただろうな。

学校で学ぶのは、勉強だけではない。
道子がハーバード推薦を蹴って、日本の高校に進級したのが
良かった。
ハーバードにバックアップされ、お兄さんもきっと良くなるはず!

中学生が受験の神様だなんて、どんな授業をするのだろうと
最初は思っていましたが、
見てみれば、当たり前のことばかり。
でも、その当たり前のことを忘れている大人が多いんですよね。
子どもにとって、生きていく上で大切なことを
しっかり道しるべしてあげたいと、再確認することが出来ました。
各話のタイトルが凝っていて、とても良かったと思います。


これで、7月期ドラマのレビューが全部終わりました。
2、3日中にどらま・のーと杯の記事をアップ予定。
レビュー中は記事をあげるだけで精一杯になってしまうので、
新ドラマがスタートするまでは、皆様と交流できたらな、と
思っています。
今クールの感想、次クールの期待など、気軽にコメント下さると
嬉しいです。

私事ですが、水曜ぐらいから少しだるく感じていたのが、
木曜日、仕事中に寒気を感じ、家に帰ったら9度近くの熱!
金曜は仕事は午後出だったので、ひたすら寝て、
もうすっかり元気になりました!



ランキングに参加中!応援クリックよろしくお願いいたします。
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主題歌。作詞作曲は中島みゆきさんです。
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キャスト

梅沢勇(山口達也)
菅原道子(成海璃子)

梅沢 広(長島弘宜)
西園寺義嗣(森本龍太郎)(ジャニーズJr.)
手塚恵美(小薗江愛理)

西園寺公嗣(森崎博之)
西園寺文江(宮地雅子)
松岡浩介(海東 健)

山本真一(黒田勇樹)
西田真理(小川奈那)
和田沙織(石橋杏奈)
西園寺忠嗣(森本慎太郎)(ジャニーズJr.)
中尾和樹(荒井健太郎)

葛西
吉田(佐藤二朗)

和田沙織

天木茂雄(西村雅彦)

手塚由美(須藤理彩)居酒屋・笑福を経営
手塚晋作(大倉孝二)

梅沢信子(八千草薫)


スタッフ

脚本:
 福間正浩
主題歌:
 『本日、未熟者』TOKIO(ユニバーサルミュージック)
 作詞作曲・中島みゆき
演出:
 岩本仁志
 大谷太郎ほか
プロデューサー:
 西憲彦(日本テレビ)
 鈴木聡(ケイファクトリー)
 渡邉浩仁(日テレアックス
音楽:
 池頼広
制作協力:
 日テレアックスオン
製作:
 日本テレビ


【6年A組】
飯島夏美
岩沼佑亮
大野真緒
岸 彩海
鬼頭歌乃
黒沢ともよ
甲野優美
小坂友覇
小堀陽貴
齋藤隆成
櫻木麻衣羅
志賀谷ゆい
高畑 翼
田中 輝
田中雄土
仲谷みなみ
中原知南
松岡茉優
松林啓太
松原菜野花
路川あかり
恵 隆一郎
守山玲愛
吉原拓弥
渡辺 悠


【東外物産・社員】
武藤晃子
越村友一
佐藤 仁
林 洋平
伊藤竜也
康 喜弼
のぞみ


菅原道子の決め台詞

「あなたは、受験したいの?それとも勉強したいの?」
「やる前から、諦めるの?」「負け犬の発想ね。」
「私は、狙った的は外さない。」
「私に任せるのなら、私が法律です。
 服従の証として、土下座、して下さい。」
「自分の罪に気付かないのが、一番の罪です。」


気になる道子の私生活

第4話
「菅原さん、夏休みは帰らないの?」
クラスメートの言葉に反応。
帰るとは、家族と離れて暮らしている?

第5話
「外食が多いの?
 食事のバランス取るの、大変だな。
 家庭教師がよっぽど忙しいんだなー。
 夏休みなのに、うちで飯食えないなんてさ。
 きっと、心配してるよ、家族のみんなも。」
家族と離れて暮らしているとすれば、
心配してくれる家族はいるのか?

食事は毎日立ち食い蕎麦。


山口達也さんの主な出演作品



成海璃子さんの主な出演作品


15:05 | CM(7) | TB(2) | 受験の神様 | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今クールも詳しいレビュー、お疲れ様でした。
見逃した回や放送開始時間に間に合わなかったときなど、こちらのレビューを読むと映像が見えるようで、本当に助かりました。

熱、大丈夫ですか?
今年はいつまでも残暑が厳しくて、しかも秋なのに秋らしくないじめっとした気候で、だけど油断していると気温の低い日もあるから体調を崩しやすいですよね。
レビューはとても楽しみだけど、無理しないでくださいね。

このドラマはまどろっこしいところや、何がいいたいのかわかりにくいところもあったけど、勉強は人に言われてするものではない、自分でやろうと思ってしなければ意味がない、でも、勉強は受験のためだけでなく、人生のいろいろなところに役立つのだという、今の日本では忘れられがちな点を突いていましたね。
それにしても鳴海璃子ちゃんの無表情は美人だけに怖かった〜(笑)
Posted by rino at 2007年09月23日 15:40
ちーずさんこんばんは、体調が戻ってよかったですね!そして今期最後のレビューお疲れ様でした!

前回の「対義語」までは道子の本心が理解出来なかったのですがラストは硬さはあるものの叫ぶシーンや教え子の絵馬を奉納したり受験が心配で本を読むこともおぼつかない姿にびっくりさせられました!ハーバードの入学を断り沙織との学生生活を選らんだ道子は広たちの友情や勇の家庭の暖かさに触れたことで変化があったのでしょうね!キャッチボールをしているときの「今日はここまで」は中学生になった広の家庭教師も押しかけて続けるつもりかな?

勇の広に掛ける言葉もステキでした!強要せずに自主性を認めたり落ち込んでいるときは父親というよりも先輩としての目線で話す、会社では体力で勝負するタイプでしたが部下たちにも慕われている、いざとなったら本当に頼れるのは勇なのかな?道子の他の教え子の親が服従するなか勇が道子を認めながらも授業が終わると只の中学生扱いする姿に心が動いたのかな!

広の補欠入学は良かったですね!これからは野球だけではなく勉強も努力するのでしょうね!

今回道子の私語を叱った先生は文化祭で我侭を許し退学の時も庇った先生でした、教育の本質が見えている、良い先生!頭の良さより学校生活の楽しさを教えてくれそうです!やはり周りの大人がちゃんと見てあげないといけない時期なのでしょうね!
Posted by けた at 2007年09月23日 20:06
<無駄知識>
当初6年A組と公式サイトにあったけど、ドラマ本編では6年1組であり(僕は第4話で気付き第1話を見返すと1組だった)、その後公式サイトの表記も修正されている。へえ。
Posted by エデン at 2007年09月23日 23:52
わたしも、rinoさんと一緒で、残業で、どうしても見られないとき、本当に、ドラマを見ているが如く、映像が見えてくることに、驚きを隠せません。
此処を知るまでは、見られないと、多少イライラしましたが、知ってからは、落着いて仕事をしてから、焦らずに帰れました。
また、見れたときでも、もう一度此処で「おさらい」すると、見えなかった道子の気持ちや、大事なことに気付かされ、PCを見ながら、涙したことも度々です。
他にも、色々な番組を、お世話になっています。
具合が悪いとのこと、どうかお大事にしてくださいね。
Posted by chiemi at 2007年09月24日 13:00
こんにちは。コメントありがとうございます!

★rinoさん★
ご訪問ありがとうございます!お役に立てて嬉しいです。
おかげさまで熱は平熱に戻りました。まだ少し喉が痛いですが、
もう大丈夫です!

今は目的を見失って、ただ、受験の為だけに勉強する人が
増えてしまっているのかもしれないですね。
小学生なんて、本当は遊びながら学ぶ時期。
勉強机の上でだけでなく、学校という社会の中で、又は家庭の中でこそ、
学ばなければならないこともある。
基本的な、だけど大切なことを訴えていたドラマでした。
成海さんのロボットのような表情、インパクトがありました!
でも今度は表情豊かな役を演じてほしいです。

★けたさん★
おかげさまで体調も戻り、レビューも完走することが出来ました。
ありがとうございます!

道子の動揺に気付いた沙織ちゃん、素敵な友達ですね。
彼女に支えられて、道子は同世代の女の子と同じ様に
笑ったり、思い切り泣いたり出来る様になるといいですね。

道子を叱った先生も、彼女が授業を受けるようになってくれて
嬉しそうでした。いい先生ですね。

★エデンさん★
A組から1組に変わったのですね。私は全然気付きませんでした。
さすがエデンさん!10ヘェ!^^

★chiemeiさん★
ありがとうございます。
そう言っていただけると、更新してきて良かったなーと素直に嬉しく
思います。
風邪の方はもう大丈夫です。
また遊びにいらして下さい!
Posted by ちーず at 2007年09月24日 14:26
こんばんは。

最終回とても感動しました。 
 
人生は出会いと別れの繰り返し………
最終回を見てしみじみ そう思いました。
 
しかし最後の最後で補欠合格が決まったのには正直驚きました。
 
最後の「今日はここまで」を見て何故か「光とともに…」を思い出しました。
まだ終わってほしくないと言う気持ちがあるのでしょうが、総てのエピソードをリアルタイムで看る事が出来て良かったなと思います。 
    
Posted by 川上智弘 at 2007年09月24日 19:05
川上智弘さん、こんばんは。
コメントありがとうございます!

広は不合格のまま終わった方が、
受験はゴールではない、という道子の言葉に
説得力があったかもしれませんね。
公立中へ行って、高校で早田に再挑戦、という流れでも
良かったかも。

あのシーンでなぜ道子に「今日はここまで」と
呟かせたのか。
ここがゴールではない、という意味を込めての言葉だったのかも
しれませんね。
Posted by ちーず at 2007年09月24日 21:58
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受験の神様 最終回 感想
Excerpt: 『運命の合格発表!衝撃と感動のラストへ』
Weblog: ぐ〜たらにっき
Tracked: 2007-09-24 00:01

受験の神様 (長島弘宜さん)
Excerpt: ◆長島弘宜さん(のつもり)長島弘宜(ながしま みつき)さんは、毎週土曜よる9時日本テレビ系列にて放送されていた連続ドラマ、『受験の神様』に梅沢広役で出演しました。昨夜は『受験の神様』第10話(最終回)..
Weblog: yanajunのイラスト・まんが道
Tracked: 2007-09-24 00:07
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