2007年10月26日

ジョシデカ!−女子刑事− 第2話

『偽名、偶然の一致、広がる連続殺人事件の謎』

次々と連続して起こる殺人事件だが、ついには畑山来実(仲間由紀恵)と桜華子(泉ピン子)が無事救出した佐藤有希(入山法子)が、4人目の犠牲者となってしまった。手のひらに書かれた謎の番号は13。刑事になって初めてできた人助けに喜びを感じていた来実は、有希の死にショックを隠しきれないでいた。そんな来実を見た華子は「捜査に私情をはさむな!」とたしなめる。
その後日、連続殺人事件の捜査会議の席で、警視庁の柳田隆弘(田中哲司)は、街中で発砲したことを問題視し、来実と華子を捜査から外れるよう命じた。ほどなく、二人は連続ひったくり事件の捜査を担当することに…。

そんなある日、ひったくり事件の被害者が日暮署に現れた。なんとその被害者は、華子の家に居候しているパク・ジウォン(リュ・シウォン)であった。父親の形見であるカメラを、バイクに乗った人物にひったくられたパクは、そのときバイクに引きずられたというが、幸い軽症ですんだ。来実に「私情をはさむな」と言った華子だが、パクをわが子のようにかわいがる華子は犯人を許せないでいた。
それぞれの想いを胸に、ひったくり事件の捜査を進める来実と華子は、ついに、犯人と思われる一人の男をつきとめた! が、その男は…!?
果たして二人は無事ひったくり犯を逮捕し連続殺人事件の捜査に戻れるのだろうか?

公式HPより=・第4の被害者、第一発見者は大家。
 「玄関のドアが開いていたらしく、
 声をかけても返事がないので、
 中に入ってみましたら、
 浴室のドアが開いておりまして、
 そこで、死体発見と。
 テヘ!」
 テヘ、は吉井刑事(大倉孝二)の口癖?
 「あまりにも話がよく出来てたもので、まるで刑事ドラマみたいだと 
 思って。テヘ!」
 現場検証や合同調査本部で大笑いしちゃう日暮署の刑事たち!
・現場検証する来実と華子。
 来実の長い髪の毛は結ばなくていいのか!?
 浴槽は汚れている。水は新しい。
 「この水はあの子を殺すためにあった。
 凶器だったら向こうに包丁だって灰皿だってある。
 水を張って溺死をさせる。そんな悠長なこと普通するか?
 服も乱れてなかった。ということは抵抗しなかった。出来なかった。」
 「ということは犯人は由希さんを溺死させることにこだわっていた。
 しかも、抵抗させずに犯行に及んだってことは、」
 「掌の13・・・」
・第4の被害者、佐藤有希は偽名だった!
 『名賀信託の社長・時田章・・
  家出し、素性を隠し、村・・
  同性していたが、何者か
  溺死。大家に発見される
  他に凶器になりそうな
  溺死させた理由は謎』
・「そこのお面のような顔をした女と、中年太りの、年増女が!」
 「公衆の面前で軽々しく発砲するような刑事は、
 あちらにいらっしゃる捜査一課長の大町警視正の下で働く権利は
 ないと言っているんだ!
 そういうことでよろしいですよね、大町警視正。
 お前らみたいな刑事が不祥事を起こすと、
 大町警視正の経歴に傷がつくんだ!
 わかったらさっさと出ていけ!」
 「ジョシデカは、さっさと帰れ!」
 柳田隆弘(田中哲司)に会議を追い出される来実と華子。
・テレビ局の美人アナウンサー・蜷川はるか(吉瀬美智子)は、来実の
 学生時代の友人。
・「今はしがない所轄だけど、高い検挙率を守って、
 いつか捜査一課からお呼びが掛かるのを待ってるのに、
 こんな暴発娘とパートナーにさせられたばっかりに、
 連続殺人から外され、ひったくり事件・・」ぼやく華子。
・「刑事というのは私情を挟んじゃダメ!
 事件が小さかろうが大きかろうが、
 被害者を知っていようが知らなかろうが、
 淡々と仕事をこなしていくのが刑事の仕事だ!」
 と言いながら、ひったくりの被害にあったのが
 パク・ジウォン(リュ・シウォン)と知ると、
 私情挟みまくりな華子。
・ジウォンは華子の隠し子!?
 自分の子供のように可愛がっているようです。
・ひったくり犯の左手を思い切り引っかいたジウォン。
 これって、犯人の証拠以外に意味はあるのかな。
 連続殺人事件の被害者も左手なんですよね。
 「パクさん、プロのカメラマンさん?」
 「はい。・・いえ、正確には、プロのカメラマンだった。」
 「カッコイイ!何撮ってたんですか!?」
 「・・ゴミ。」
 「ゴミ!?何でゴミなんて撮ってたんですか!?」
 「・・・」
 来実とジウォンの2ショットに割ってはいる華子。
・「私達も戻れるかも。
 本庁の陰険な柳田、あいつだってコンビニ強盗解決したから、
 連続殺人事件に戻れたわけだ。
 私はそういうのを、正しい前向きだと思ってる。」
 落ち込む来実を励ます華子。
 「感動しました!
 自分、目がいいのと集中力には自信があるんですよ!
 だから絶対に集中して、引ったくり犯捕まえます!」
・聞き込み調査をする二人+ジウォン。
 ジウォンのTシャツに数字の22。
 次のシーンでは数字の11。
・ゲームセンターの聞き込みでバイクの写真を見せる華子たち。
 柿原、という名前が挙がる。
 有名なワルで、カツアゲ、親父狩りなどしているらしい。
 「あの親父ボッコボコにされてヤバかったよな。
 前歯折れてたんじゃない!?」
 「親父狩りっていうのはいつ頃?」来実が機構とすると、
 「被害者届け出してないからこの事件に関係ないでしょ!」と華子。
 若者たちがのどが渇いた、お腹が空いたと言い出すと、
 華子は来実の財布から一万円抜き、若者たちに。
 「これって買収!」
 「だからぁ!?」
・「自分やっぱり納得出来ないです!
 親父狩りは強盗傷害事件ですよ!
 さっきの桜さんの行為、あれは明らかに不正行為です!」
 「事件を解決するために利用出来るものを利用して何が悪い!
 それに私は親父狩りの担当じゃないし
 お金だってお前のお金だ!」
 「桜さん!」
 「組織にはルールがある!
 刑事も数が足りない。二兎を追う者は一兎をも得ず。わかったか!」
 「わかんないですよ!
 犯罪は犯罪です!
 不正なお金を、」
 「ああ!お前のその青臭い正義感振り回したいんだったら
 刑事やめて評論家になれ!
 邪魔なんだよ、ハンパな刑事は邪魔なんだよ!」
・由希の身元が判明する。
 時田梨恵子の父親の会社『名賀投資信託株式会社』は
 強引な手口で大量の個人投資家を破産させて、
 被害者の会が作られている投資信託。
 昨年8月頃から家出状態。親子仲が良くない。
・「人って、いざとなると怖い生き物ですからね。
 お金の恨みで、人は簡単に変わります。」とジウォン。
・本日の溝ノ口家
 「出る杭は打たれる。 
 でも、みんなに何を言われようと、
 苛められた?君を助けた、一郎と次郎は、
 お母さん間違ってないと思うな。
 ね!お父さん。」
 温かい家族のようですね。
・来実の夕飯
 丼飯に生卵+お醤油
 「よーし、落ちるな来実!明日だ明日!
 明日がんばろう!
 うん、うまっ!」
・バイクでなく徒歩で出かける柿原を尾行する華子と来実。
 商店街の幟、『わく・89市』
 ビデオショップ、来実は柿原より別の客が気になる。
 「桜さん、怪しい人がいました。  
 あの男の人、コンタクトレンズ付けているのに眼鏡かけてました。」
 「あんたあんな遠くなのに、見えんの?」
 「はい、目だけはいいんですよ。7.0!」
 「ヘンなギャグ言わないでよ。柿原行っちゃうよ!」
 「でも変だと思いませんか?
 目が悪いなら普通に度入りの眼鏡かければいいじゃないですか。
 なのにコンタクト付けて、それで伊達眼鏡ですよ。」
 「お洒落なんだよ。」
 「いや、それにあの、あの人、ビデオ選ぶ時も、手袋付けっぱなし
 でした!
 もしかして、パクさんに付けられた傷跡が!」
 「真犯人である確率どこにあるんだよ。柿原いっちゃうよ!」
 「あ、二手に分かれましょう!」
 「バカかお前は!」
 「あ、もう一つ! 
 今の人、差し歯でした!」
・柿原に尾行を気付かれる二人。
 柿原の手に傷跡はなかった。
 そこへ、オートバイが近づいてきた。
 「俺のバイク!」
 柿原のバッグをひったくろうとする犯人。
 バッグから手を離さない柿原、持っていた鎖がバイクに
 引っかかり、ズルズル地面を引きずられていく。
 バイクはスピードを上げ、向こう側からトラックが。
 来実、銃を構え・・
 「よせぃぃ!!よせ、バカーー!!」華子が走ってくる。
 「集中して、無心になって、ただ引き金を、」
 来実が放った銃弾はトラックのまん前で鎖に当たり、
 柿原は反動で難を逃れ、バイクを運転していた人物は転倒。
 バイクを運転していたのは、来実がビデオ屋で怪しいと思った男だった!
 差し歯が落ち、そして左手には赤く腫れ上がった傷跡が。
 「ジウォンのカメラは!?ジウォンのカメラは!?」
・男は、柿原に親父狩りをされた被害者で、
 柿原に仕返ししようとしていた。
 ジウォンのカメラは無事だった。
・「時田と、名賀投資信託への、怨恨の線を洗っていたら、
 容疑者となるべく動機の持ち主が大勢いてね。」
 青山光一郎(益岡徹)の言葉に表情を曇らせる華子。
 会社名に反応したのか!?
・ジウォンから連絡がはいる。
 「今、返してもらったカメラのフィルム、現像してみたら、
 新聞で見た、殺人事件の女の人が映ってた・・」
 黒いコート姿の人物の左手に、数字の13!?



第4の被害者、佐藤有希は偽名だった!
公式HPが間違っていたわけじゃないんですね。
父親の会社は恨みを買っているようなので、
他の被害者とのつながりは出てくるのでしょうか。
そうと見せかけて、全く別の動機が隠されていそう!

今のところ、被害者全員、数字が書かれたのは左手。
三番目の被害者は土手に座っていたところ、後ろからナイフで
刺されています。
あの後犯人が数字を書くとするには、人の目がありすぎる。
あれは自分で書いたもの?犯人にそう仕向けられた?
もし自分で書いたとすれば、3番目の被害者の数字だけ向きが違います。
07でなく、ム0、こんな感じ?

次週予告を見ると、来実はなかなかこの連続殺人事件の捜査には
加われないようです。
彼女の視力と集中力がどう事件を見極めていくのか、
楽しみなドラマとなりそうです!



【今までの事件】
・第1の殺人現場
被害者は会社員の小高嘉弘さん。
アイスピックで胸部を刺されて殺されていた。
手のひらにあった謎の番号は22。

・第2の殺人現場
被害者は大学生の倉本道夫さん。
ロープで絞殺された模様。
手のひらにあった謎の番号は15。

・第3の殺人
被害者は会社員の小田島勝さん。
果物ナイフで胸部を刺されて殺されていた。
手のひらにあった謎の番号は07。

・第4の殺人
村上のアパート
佐藤有希と名乗っていた時田梨恵子が風呂場で溺死体で発見。
手のひらには謎の番号13が。
『名賀投資信託株式会社』令嬢と判明。


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キャスト

畑山来実 … 仲間由紀恵
桜華子 … 泉ピン子

パク・ジウォン … リュ・シウォン

青山光一郎 … 益岡徹
吉井耕介 … 大倉孝二
本田聡史 … 袴田吉彦
高木潤 … 鈴木浩介
塩瀬努 … 入江慎也(カラテカ)

柳田隆弘 … 田中哲司
木崎匡 … 大浦龍宇一
川口卓也 … 金子昇

蜷川はるか(吉瀬美智子)

岩代百枝 … 片平なぎさ


スタッフ

脚本 … 秦 建日子
プロデューサー … 鈴木早苗
武藤 淳
演出 … 平野俊一
清弘 誠
主題歌 … AquaTimez「小さな掌」
製作 … TBS
制作 … TBSテレビ


仲間由紀恵さんの主な出演作品


この記事へのコメント
ちーずさんこんばんは、面白くなってきましたね!本線の連続殺人事件は少しずつ進むみたいですね!

来実の性格が解ってきました、買収や傷害事件にこだわる少し硬すぎる正義感をもっている子、犯人探しでその性格がどっちに転ぶのかが見ものです!普段から拳銃を携帯しているのは妙ですが…

本庁の人たちの前ではおとなしい華子、本庁で活躍したかったのですね!明賀投資信託と聞き考え込むのなんでしょう?ジウォンと関係あるのかな?

ジウォンがゴミを写真にとるのはなんのためでしょうか?たんに日本の環境問題に興味があるだけではないでしょうね!

本線の数字は何でしょうか!書く暇もない状況もありましたね、ラストの写真に写った犯人らしい人の手にも13がありましたね、鏡のようなものに映った数字が反転していないので握手をすれば普通に読める字ですね、犠牲者の性別年齢職業にも共通点がないので電車とか駅で誰かの危機を見て見ぬふりをした人たちなのかな〜
Posted by けた at 2007年10月26日 19:11
ちーずさん、こんにちは。
3番目の被害者だけ書かれた数字の向きが違うというのは気が付きませんでした。ちーずさん、よく見てらっしゃる。
来実とはるかが再会を喜び合ってる様子がテレビに映されてるときの捜査本部の空気が笑えました。
数字の殺人事件については毎回最後に新たなヒントが提示されるのでしょうか?何はともあれ最終回まで貫く縦糸となるストーリーがあるのはいいですね。
Posted by マンデリン at 2007年10月26日 22:27
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