2007年10月30日

ガリレオ 第三章

『騒霊ぐ(さわぐ)消えた夫と幽霊の棲む黒い家!』

『相談がある。来てくれ』
湯川(福山雅治)からメールで呼び出しを受けた薫(柴咲コウ)は、
そこで弥生(広末涼子)という女性から、夫の直樹(渡辺裕樹)が
事件に巻き込まれて帰ってこないから助けてほしい、と頼まれる。
弥生は、湯川ゼミの学生でもある村瀬(林剛史)の姉だった。

「私は、先生が相談があるっていうから来たんです!
 今日は泊まり明けの非番だったのに!」と薫。
「彼女の相談に乗ってくれという相談だ。」と湯川。
「そういうことは普通に警察に頼めばいいじゃないですか。」
「普通に頼んでもダメなの!
 捜索願い出したって、事件性はないって取り扱ってくれない!」と弥生。
「僕も、どうしたらいいか・・」と村瀬。
「でも、私に個人的に相談されても、」と薫。
「刑事でしょ!?
 この人本当に刑事なの!?」と弥生。
「・・・」
「授業が始まる。」と湯川。
「湯川先生!」
「私だってこんなのに頼みたくない!」
「こんなの!?」
「あとは任せた。」と湯川。
「ちょっと待ってよ!」
「僕はいつも君に協力している。
 今度は君の番だ。」
「大体私より年下じゃないの?あの人!」
「暇な刑事にしか頼めないだろ、こんなの。」と村瀬。
「・・・」介護用品メーカーに勤める直樹が失踪したのは1週間前のことだった。
失踪当日、直樹は、ある老人ホームに行ったあと、その近所に住む
ひとり暮らしの老婆・高野ヒデ(森康子)の家に行ったはずだ、
と弥生は主張。
すでに、ひとりでヒデの家を訪ねていた弥生は、
直樹がいなくなったのと同じ日に、ヒデが心筋梗塞で亡くなって
いたことを知る。
その家には、ヒデの甥だという高野昌明(甲本雅裕)ら4人の男女が
住んでいた。
近所の人たちによると、彼らは一ヶ月ぐらい前から住み始めたらしい。
彼らを見張っていた弥生は、毎夜8時になると1時間外出することを
突き止める。
その間、食事をしたり、パチンコをしたり。
そして彼らが外出した後、室内から物音がしたことを薫に話す。

車で高野ヒデの家に向かう薫と弥生。
「きっと縛られて声も出せなくて、中から音を立てて、
 私に助けを求めていたのよ!
 早く彼のことを助けて!」
「そんなこと言われたって・・」
「あなた刑事でしょう!?」
「だって捜査令状もないし。」
「役立たず!」
「話を聞くだけだって言ったでしょう?」
突然泣き出す弥生。
「えっ・・」

ロッククライミング練習場。
薫が湯川を訪ねていく。
「物音が聞こえただけで監禁って決め付けるのはどうかと思うんです。
 うちの生活安全課が事件性はないって言ってるのに、
 勝手に捜査できません。」
「・・・」
「聞いてるの!?湯川先生が押し付けてきた話ですよ!」
黙々と岩を登っていく湯川、その指が掴んでいた石から離れる。
驚いて目を伏せる薫。恐る恐る目を開けると、
命綱に守られた湯川が呟く。
「又失敗・・。」
「・・・大体、自分のことにしか関心がない湯川先生が、
 どうして他人の心配するのよ。」
「クライミングは一度掴む場所を間違えると、次の手も不利になり、
 更にそれが次の手を負にする。
 トラブルの連鎖をいかに断ち切るかが重要なんだ。」
「だから?」
「彼女が困れば弟の村瀬君も困る。
 それで彼がゼミを休んだりしたら、僕の研究にも支障が生じる。」
「・・・」
「別のルートを責めてみるか。」
「結局自分の為!?」
「彼女はご主人のことを心から心配している。
 それを放っておけるのか?」
湯川はそう言うと、又クライミングに挑戦していく。
「君は何の為に刑事になったんだ。
 よしっ!」
「・・よしじゃないわよ!」

監察医・城ノ内桜子(真矢みき)を訪ねる薫。
「元々、心臓の薬飲んでたみたいよ、この人。
 死亡診断書に、不審な点はないけど。」と桜子。
「やっぱり・・。」
「失踪事件って難しいわよ。
 実は、自分の意思でいなくなってたってこともあるし。」
「それは、ないって言ってました、弥生さん。」
「他の女のところに行っちゃったのかも。」
「それこそ絶対にないって。」
「男って!ある日突然いなくなんのよ!
 家に帰ったら、手紙が置いてあるの。
 君には疲れた、絶対に探さないでくれ・・
 ねーわかる!?その時の脱力感!」
「・・・わかります・・」
「そもそも、これはあなた一人で捜査するのは難しいわよ。」
「・・・ですよね。」

薫は弓削志郎(品川 祐)と一緒に高野家を訪ねていく。
「貝塚北署の者です。」
「こちらは高野ヒデさんのお宅ですよね?」
「ヒデは、亡くなりました。何ですか?」と昌明。
「すみませんね。こちらのお宅で不審な物音がしたって、
 通報がありまして。」
「物音?」
「あなたは甥の高野昌明さんですね。
 一緒に住んでる三人は誰なんですか?」と薫。
「もうそんなことまで調べてんのか・・」と弓削。
「妻と、友人夫婦です。遊びに来ているんです。」と昌明。
「家の人が、亡くなったばかりなのに。」と薫。
「・・・」
「家の中を調べさせて下さい。」
「待って下さいよ!」と昌明。
「礼状もないのにまずいだろ!」と弓削。
「もしかして、神崎とかいう人のことですか?
 知らないって言ったでしょう!お宅の署の人に。」
「は?」わけのわからぬ弓削。
「何のことでしょう。」とぼける薫。
「納得して帰られたじゃないですか。」
「だから・・私にはさっぱり・・」
「すみません。
 内海ちょっとこっち来い!!」
二人が立ち去り、ほっとした表情を浮かべる昌明。

「お前何勝手なことやってんだよ!」弓削が薫を叱る。
「監禁事件かもしれないんです!
 神崎さんって人がいなくなって、奥さんすっごく心配してて。」
「もう生活安全課が調べに入ってんだろ?
 虐待かもしれないって言うから付いて来てやったのに。
 余計なことに首突っ込んでんじゃねーよ!」
怒って立ち去る弓削。

神崎家
「何も出来なかったってこと!?」
「すみません・・」
「ほんっとに役に立たない人!」
「でも、ご主人があの家に行ったっていう証拠はないんでしょう!?」
「まだ信じてくれてないの!?」
「いや・・何か理由があって失踪したのかも。」
「あり得ない!」
「二人の間でケンカがあったとか?」
「ない!」
「あなたに内緒で借金を?」
「そんなこと言ってる暇があったらあの家探してよ!」
「そんな簡単に出来ないんです!」
「あなたが上司のことも説得できない下っ端だからでしょう!?」
「・・そうです、下っ端ですよ!
 でももし事件に巻き込まれたんだったらそんなの関係ない!
 本当に事件だったらね!」
「・・・
 おじいちゃんに会ったの。」
「おじいちゃん?」
「あの人が、最後に立ち寄った、老人ホームで。」

「あんたのダンナさんは優しい人だね。
 藤吉じいちゃん元気そうだねって、いつも声かけてくれるんだよ。
 ここにいるみんなの名前を覚えててくれてさ。
 一人一人、家族みたいに、大事にしてくれるんだ、神崎さんは。」

「あの時、私は確信したんです。
 彼が、ヒデさんのお宅に立ち寄らないはずがないって。
 そういう人なんです、彼は・・。」
飾られた写真に気付く薫。
「弥生さんって、聖華女子大だったの?」
「母も祖母も、そこの出身だったから。」
「ってことは・・超お嬢様・・」
壁には、節約法の新聞や雑誌の切り抜き。
「みんな同じことを言う。
 エリートでも、お金持ちでもない男の人と結婚するの、
 家族は反対しなかったのって。
 大反対だった。
 親族会議まで開かれて。
 でも私は、直樹と結婚したかった。
 彼と一緒だったら、お金なんて無くなって、全然平気!」
「ご主人の・・どんなところを好きになったんですか?」
「あんなに、心の綺麗な人・・・いない。」
「・・・」
飾られた写真を見て行く薫、安産のお守りに気付く。
「弥生さん・・妊娠しているの?」
「今、4ヶ月目に入ったところ。」
「・・・」

弥生が直樹のことを深く愛していること、そして現在妊娠中である
ことを知った薫は、彼女とともにヒデの家に向かった。
丁度8時、昌明たちが家から出て来た。
薫は彼らが数珠を握り締めていることに気付く。

庭の雨戸を開ける薫。
「家の中のものには触らないで。」
「わかった。」
二人が忍び込む。
部屋中、お札が貼られている。
「何これ・・」
部屋を探していく二人。
だが、直樹の姿はなかった。
「直樹・・どこにいるの!?ねえ返事してよ!」
「神崎さん、どこにいるんですか?」
その時、部屋の奥から物音が。
「直樹!?」「神崎さん!?」
突然部屋全体が激しく揺れ始める。
「え!?」「地震!?」
大きな揺れに、薫は、弥生の腕を掴んで外に逃げた。
ところが、家の周囲は静まり返っており、揺れているのは高野家だけ。
そのうち、その物音も消えてしまう。

湯川の研究室
「あれはポルターガイストですよ!!」薫が報告する。
「・・・」
「本当です!弥生さんも一緒だったんだから!」
「ポルターガイストはドイツ語で騒がしい霊という意味だが、
 君の方がよっぽど騒がしい。」
「当たり前ですよ!まだ震えてる・・」
「・・」
「あれ?・・あの、なんかほら、
 さっぱりわからない、実に面白い、
 とか、今回は、言わないんですか?」
「家の見取り図を描いてくれ。」
「え?」

記憶を辿りながら黒板に絵を描く薫。
「・・・やっぱりいい。」と湯川。
「え!?」
薫は絵が苦手だったんですね。(笑)

高野家を訪ねていく湯川と薫。
「ポルターガイスト現象は古くから目撃例があるが、
 ほとんどが胡散臭い報告だ。」
「あれは本物です!」
「実は自分で動かしていたり、物が勝手に移動したと勘違いしていた。」
「家全体が揺れたんですよ!」
「新聞まで大騒ぎして子どもの悪戯だったこともある。」
「子どもなんていませんでした。あれは心霊現象です!
 そうよ・・きっと亡くなったヒデさんの霊が・・」
「古い家だ。」
「中にはお札がたくさん貼ってました。」
そこへ、昌明が戻ってきた。
「あれが甥っ子。」薫が湯川にささやく。
二人をしばし見つめ、そして立ち去る昌明。
「ずいぶん警戒している。」と湯川。
「いい加減にしろって顔でした。」
「役所に行ってきてくれ。」
「役所?」

湯川の研究室
「これが昭和45年の地図です。
 ヒデさんの家は、ここです。」
「もっと古いのは?」
「ありますが。
 古い地図見てどうするんですか?」
「ヒデさんの家が建つ前に何があったのか調べたい。」
「もしかして、昔あそこは墓地だったとか!」
「早く出してくれ。」
「これが昭和40年。」
「他には?」
「これが、昭和33年です。」
「もっと古いのは?」
「これが、昭和27年。
 ヒデさんの家はまだありませんね。」
「・・・」
地図の記号(◎・・中は黒丸)のアップ。
黒板に数式を書きまくる湯川。
「やっぱりそうか。」
「何が!?」
「ポルターガイストは、神崎さんの失踪に関係ある。」
「え・・」
「まず君たちが目撃した現象は、ヒデさんが亡くなってから
 起こりはじめたものだ。」
「どうしてわかるの?」
「ヒデさんが生きている間に起きていたら、当然周囲に相談する。
 でも、そんな話は聞かなかっただろう?」
「ええ。」
「そして今あの家に住む4人は、この現象を恐れている。
 だから家中に御札を貼り、数珠を持って毎晩家を離れるんだ。」
「そうか・・あれは逃げてるんだ。」
「なぜそんなに恐れているのか。」
「なぜって、普通幽霊は怖いでしょう。
 恨まれたり、祟られたりしているかもしれないし。」
「彼らに祟られる心当たりがあるからだ。」
「・・・」
「そしてそれは、他人には知られたくない。
 だから誰にも相談せず、数珠や御札に頼っている。」
「ヒデさんの死因は心筋梗塞ですよ。
 不審な点はありません。
 あの4人がヒデさんの霊を恐れる理由は、」
「しかしまだ彼らがどういう連中かわかっていない。」
「・・・」
「それにヒデさんじゃない。」
「え!?」
「彼らが恐れているのは・・神崎直樹さんの霊だ。」
「え・・」

神崎家
母子手帳を見つめる弥生。
弥生は、自分と夫が幸せそうに微笑む写真を見つめながら、
あの家で起きたポルターガイスト現象を思い起こす。

高野家
押入れの天井を開ける昌明。
「ありません。」
「こんだけ探してもないっていうのはどういうことなんだ!」
男がふすまを蹴る。
「あの・・必ず、ありますから。」と昌明。
「絶対どこかに隠しているはずなんです!」と妻。
「もうすぐ8時よ。そろそろ出ないと。」と女。
「行くぞ。」男が出ていく。
怯える妻を気遣う昌明。

警察署
「お前まだあれに首突っ込んでいるのか?」
弓削が薫に声をかける。
「事態はもっと深刻かもしれないんです。」
「は?
 これ、前科者のリストじゃないか。」
「身元を調べるんです。あの家にいる連中が誰なのか。」
「調べる?あの甥っ子っていうヤツ以外の名前もわかんないんだろ?」
「顔は覚えてます。」
「顔って・・このデータ何件入ってると思ってんだよ。
 2万だぞ!無理無理。」弓削が笑う。

湯川の研究室では、物質内の電気抵抗率の実験中。

薫は昌明たちの聞き込みを行う。
「高野さん!?
 夜逃げしちゃった夫婦?
 ダンナさんがギャンブルで借金しちゃったんでしょう?」
と近所に住んでいた主婦。
「お金持ってる年寄りのおばさんがいるから、 
 借金なんかすぐ返せるって。」
と飲み屋の主。
「そのおばさんって人は、全財産を家のどこかに隠し持ってるんだって!」
と中華料理屋店員。
「俺が聞いた話じゃ、高野は取り立て屋に追いかけられてるって。
 金の回収するまでは、離れないだろ、ああいうやつらは。」
と電気屋。

研究室
「先生!警察との関わりもこれと同じですよ。
 最初は仕方なく捜査に協力していたのに、
 それがいつの間にか当たり前になっちゃうわけですよ。
 こうやってダラダラと流れる電流のように!
 ほら!しまいには熱しすぎてダメになっちゃう。」と栗林宏美(渡辺いっけい)。
「なるほど。」
「ですから、警察との関係もキリのいいところで断らなきゃ。
 上手い事言うな、俺も。」
「だが今回に限っては、僕が彼女を巻き込んだんだ。」
「はい?」
「放っておくわけにはいかない。」

実験を終えた研究員たちは、その時の湯川の言葉を話題にしていた。
一瞬、湯川と薫の関係を疑ってみる。
「ないないない!」
「変人ガリレオだよ!」

データを見ながら、湯川の言葉を思い浮かべる薫。
「彼らが恐れているのは、神崎直樹さんの霊だ。
 恐らく遺体はあの家のどこかにある。」
「悪い冗談はやめて!」
「君の仕事も僕の研究も、時として最悪の結果が予測されることがある。
 でもやめるわけにはいかない。
 僕達には、感情を捨てて結果を確かめる義務があるからだ。」

湯川はそう言っていた。
弥生の直樹への思いと、妊娠中の彼女のことを思いながら、
薫はデータを見ていく。
近藤という名前の、見覚えのある顔。
「!!見つけた!」

高野家の前に車を停める薫。助手席には湯川。
「目が充血してるぞ。」
「眠れなくて・・」
「頬も少しこけたような。」
「食欲ないんです。
 私、刑事に向いてないのかも。
 ・・すみません、こんな話されても困りますよね。」
「向いてないとは思わない。
 でももし、これ以上真実を知りたくなければ、
 ・・・引き返して誰かに任せた方がいい。」

「・・・先生は、ポルターガイスト現象の正体を突き止めたいでしょう?」
「・・・」
「他の人には任せられません。
 先生の仮説どおりなら・・・重大な犯罪が発覚するんですから。」

高野家
家の中の書類を調べる昌明たち。
そこへ一本の電話が入る。
「テイト信金の田中と申します。
 うちでお預かりしている高野ヒデさんの遺産について、
 ご相談があります。」
「遺産!?」
「誰だよ、ババァは銀行なんか信用しないって言ったのはよ。
 行こうか。」と男。

「詳しいことは直接お会いしてからお話したいので、
 15時に当店までお越しください。
 その際に、身分証明書と印鑑をお忘れなく。」
電話をしたのは、原稿を託された栗林。
14時45分に高野家に電話をするよう湯川に頼まれていたのだ。
「何がなんだかさっぱりわからない。」
電話を切り呟く栗林。

昌明が近藤と一緒に出て来た。

「警察です。家の中を見せて下さい!」
妻の抵抗を無視し、薫と湯川が上がりこむ。
「ちょっと何なのよ!」と女。
「予想通りだ。建築材の痛み具合、家の構造、
 全ての条件が整っている。」と湯川。
「これセメント袋ですよね!何に使ったんですか!?」と薫。
「そんなの知らないわよ。
 あんた達何しに来たの!?」と女。
「そろそろだ。」と湯川。
「警察に電話して!」と女。
「あの・・」と妻。
「早く!」
「はい・・」
薫が妻を止める。
3時まであと5秒。
「来るぞ!」と湯川。
3時丁度、家が揺れ出す。
「嘘!何でこんな時間に!?」と妻。
「外へ出て!早く!」と薫。
しばらくして、部屋の揺れが治まる。
「先生!」と薫。

畳を開け、床板を外していく湯川。
「これがポルターガイストの正体だ。」
そこに、大きな石があった。

取調室
「最初は少しだけの借金でした。
 でもいつの間にか額が膨れ上がって・・・
 お金を借りるつもりで叔母の家に行きました。
 でも叔母はなかなかいい返事をくれませんでした。
 そしたら、ある日あいつが突然・・取立てに来たんです。」

ヒデに土下座をして金を貸して欲しいと頼む夫婦。
痺れを切らした近藤は、ヒデに掴みかかり、乱暴にイスごと倒す。
昌明は必死に止めたのだが、ヒデは発作を起こし・・・。

「叔母は心臓が弱かったんです・・。
 どうしていいかわからなくて・・
 そしたらあそこにあの人が・・」

家の中の物音に、直樹が駆け込む。
「おばあちゃん!おばあちゃん!
 救急車、救急車は呼んだんですよね!?」と直樹。
「おばあちゃん聞こえる?おばあちゃん!」
近藤が直樹に襲い掛かる。

「神崎さんも、近藤が?」
頭を抱えて泣き出す昌明。

湯川の研究室
橋が波打ちながら崩れるVTRを検証する湯川。
「物体には固有振動数というのがある。
 そこに加えられた力の振動数が、それと一致した場合、
 その物体は激しく振動する。」
「共振現象、ですね。」と栗林。
「古い地図を見ると、ヒデさんの家の真下に、古いマンホールがあった。
 このマンホールは、地価の下水管に繋がっていて、
 近くの部品工場に繋がっている。
 そしてその工場は、毎晩8時から9時の間に熱水を放出している。
 その熱水の蒸気が、ヒデさんの家のマンホールに振動を加え、
 家が揺れた。
 だがこの現象は、ヒデさんが生きている頃は起こらず、
 その死後起こった。
 それはなぜか。
 理由は一つしか考えられない。
 穴を掘るか何かして、マンホールを取り巻く環境が変わったからです。
 結果、マンホールに加えられた振動が、和室の固有振動数と一致して、
 今回の現象を引き起こした。」
「それがポルターガイストの正体ですね!
 死体を埋めていたもんだから、連中は幽霊の仕業だと思いこんで
 いたんだ!」
「連中が逮捕された日は、工場に電話しておいたんです。
 午後3時に、熱水を放出してくれって。」
「素晴らしい!湯川先生!
 相変わらず冴えていますね〜!あやかりたい!
 そうか、共振か〜!」
なにやら考え込む湯川。

安置室
遺体の側に立つ薫。
そこへ弥生がやって来た。
「ヒデさんが契約していた、貸し金庫のキーです。
 犯人たちが探していた全財産が、そこに保管されていました。
 これが見つかったのは・・・
 ご主人のスーツのポケットです。
 ヒデさんは、神崎さんに、この大事なキーを、
 預けていたんです。
 貸し金庫にあった、ヒデさんの遺言状には・・・
 神崎さんに全財産を譲ると。」
「え・・」
「未開封でしたから、神崎さんは知らなかったはずです。
 本当に・・・心が綺麗な方だったんですね、ご主人は。」
「・・ありがとう。
 あなたに、お願いして良かった。」
「・・・」
「私、どこかで、覚悟してたんです。
 彼はもう戻って来ないかもしれないって。
 あの時のあの揺れ・・・直樹が教えてくれたの。
 自分はここにいるって。」
「・・・」
「直樹・・・。
 赤ちゃんは、私が、責任を持って育てます。
 だから・・・安心して眠ってね・・・。」
泣きながら夫に触れる弥生。

湯川の研究室
コーヒーを二つ入れる湯川。
「私・・弥生さんには言えませんでした。
 あれは、ご主人の霊がやったことじゃないって。」
湯川が薫の前にコーヒーを置く。
「先生には、興味のないことですよね。
 すみません・・。」
コーヒーを飲みながらパソコンを操作する湯川。
「先生、もう少し、ここにいさせてもらってもいいですか?」
「・・・じゃあ、ぼくは席を外しておこう。」
湯川はジャケットを手に、研究室を出ていこうとする。
「近くに美味しいおにぎりを売っている店があるんだ。
 一時間ほどで戻ってくる。
 何かリクエストは?」
「え・・」
「何も食べてないんだろう?」
「・・・しゃけと、おかか。」消え入りそうな声で答える薫。
「僕と好みが一緒だ。」
湯川は薫に背を向けたまま微笑み、そして研究室を出ていった。

一人になった薫は静かに涙をこぼし・・・。


※一部公式HPあらすじを引用しました。


ポルターガイスト。
私も昔、実家で、動くはずのないゴミ箱の蓋が動いたのを
妹と一緒に見たことがあります。
今でも、あれは何だったんだろうねーと話す、我が家の謎!
湯川先生なら解決してくれるかも!?

今回の事件、湯川がどういう真実にたどり着くのかと興味津々。
すぐに昔の地図を調べさせるなんて、この謎を聞いた時から
土地に秘密が隠されている、とわかったのですね。
まあ、霊でないとしたら、それしか考えられないか。

夫を愛するあまり、薫に厳しい態度で当たってしまっていた弥生。
弥生に押され気味の薫が面白かった!

弥生に罵倒され、仕事も上手くいかず、
自分は刑事に向いてないのでは、と悩む薫。
そんな本音を、なぜか湯川には素直に話してしまう。
湯川もそんな薫にしっかりアドバイス。
それに、目が充血してるだの、頬がこけただの、
一人で泣かせてあげるだの!
薫という人間への気遣い!
あまり変人って感じがしないですね。

湯川の協力の元、無事事件を解決。
弥生に、「あなたに頼んでよかった」と言われ、
刑事という仕事に目覚めたかもしれません。

ところで、湯川の薫への気遣いといい、
研究生たちも一瞬ですが二人の仲を疑ってみたり。
今後この二人は恋愛関係に!?
出来れば二人はお互い煙たがりながらも、協力しあうような
今のままの関係でいてほしい!

スカッシュの次はロッククライミング。
湯川先生は毎回違うスポーツに挑戦されるのかな?
ファンサービスなように見えてしまいますが、
それでも彼のスポーツ解説が面白い。

次週ゲストは香取慎吾さんです!


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『番組内の実験等は、専門家の指導のもとに行っています。
 危険を伴う可能性がありますので、
 絶対に真似しないで下さい。』


シチズン ガリレオエディション






主題歌
B000WME02UKISSしてKOH・ 柴咲コウ 福山雅治 UNIVERSAL MUSIC K.K(P)(M) 2007-11-21by G-Tools



サントラ
B000WP0B34CX系ドラマ「ガリレオ」オリジナルサウンドトラック福山雅治 菅野祐悟 ユニバーサルJ 2007-11-21by G-Tools



原作
探偵ガリレオ (文春文庫)
探偵ガリレオ (文春文庫)東野 圭吾 文藝春秋 2002-02売り上げランキング : 22Amazonで詳しく見るby G-Tools
予知夢 (文春文庫) 悪意 分身 容疑者Xの献身 嘘をもうひとつだけ (講談社文庫)



キャスト
湯川 学(福山雅治)帝都大学理工学部物理学科の准教授。"変人ガリレオ"
内海 薫(柴咲コウ)貝塚北署の刑事。 先輩刑事の草薙を尊敬
草薙俊平(北村一輝)貝塚北署の刑事。"ミステリーハンター"
弓削志郎(品川 祐)貝塚北署の刑事。
村瀬健介(林 剛史)湯川のゼミで学ぶ学生。
小淵沢隆史(福井博章)湯川のゼミで学ぶ学生。
森 英太(伊藤隆大)湯川のゼミで学ぶ学生。
渡辺美雪(高山 都)湯川のゼミで学ぶ学生。
谷口紗江子(葵)湯川のゼミで学ぶ学生。
栗林宏美(渡辺いっけい)帝都大学で湯川の助手を務める。
城ノ内桜子(真矢みき) 美人監察医

第一話ゲスト
金森(唐沢寿明)
時田(小林すすむ)

第二話ゲスト
上村宏(小市慢太郎)
上村忠広(今井悠貴)
幸恵(虻川美穂子)
栗田(石井正則)
工場長(蛭子能収)

第三話ゲスト
神崎弥生(広末涼子)
神崎直樹(渡辺裕樹)
高野ヒデ(森康子)
高野昌明(甲本雅裕)


スタッフ

原作  東野 圭吾
『探偵ガリレオ』『予知夢』
(文藝春秋刊)

脚本 福田 靖

音楽 福山雅治 菅野祐悟

主題歌 KOH+『KISSして』(ユニバーサル・ジャパン)

プロデュース  鈴木 吉弘 牧野 正 菊地裕幸 

演出  西谷 弘 成田岳 西坂瑞城 

制作 フジテレビ ドラマ制作センター



福山雅治さんの主な出演作品



柴咲コウさんの主な出演作品


09:21 | CM(9) | TB(14) | ガリレオ | Edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ポルターガイスとは結構怖かったですね・・・・・。

でも最後に恋愛モードに入ってきているのはねぇ・・・と思っちゃいます。

ドラマらしく恋愛に入ってくれるのは、少し最後の方に・・・という感じならいいと思うのですが、3回目から入っちゃうのはね・・・。しかもそれにガリレオ先生が応じちゃっている(ぼくと好みが一緒だ、のセリフ)のはちょっと原作から離れすぎちゃっている気もします。

それでもやっぱり、キャストはぴったりだと思いますね!
Posted by anriko at 2007年10月30日 18:23
私は原作を読んで、ドラマを見たのですが、ドラマが好きかな。原作は草薙と湯川のコンビですからね。ドラマだからこその、薫の華やかさが好きですっ。
弥生の悲しさに同情してしまいました・・・。あと、桜子先生の話も・・・。((真矢さん最高っっ!!))
湯川先生の事件の解説は分かりやすいですね。文系の私でも少しは理解できます。今回はチョット難しかったけど。
anrikoさんは三話から恋愛は・・・、と書いていたけど、見方によっては恋愛には見えないんじゃ、と思いました。それに、恋愛に発展してくれても、しなくても2人の関係は変わらないのでは、とも思ってしまうのは私だけでしょうか・・・。

次回は久々の草薙刑事の登場と香取君の科学者にワクワクです!!薫のドレス姿も楽しみにしたいと思います〜!
Posted by リオ at 2007年10月30日 20:04
確かにリオさんのおっしゃる通り、人によって見方は違うと思います。(私にはそう見えた、というわけでう)リオさんの考えを持っている人も多いのではないのでしょうか?

原作を読んじゃったからドラマがつまらなくなりがちなのだと思うけど、(今もう一度見たのですが)ドラマはドラマ、原作は原作で楽しもうと思います。
Posted by anriko at 2007年10月30日 20:18
ちーずさんこんばんは、今回のポルターガイストは昔ニュースなどで騒がれた下水やダムの放水に共鳴した事件を覚えていたので地図を照らし合わせた時点でマンホールだとわかりました!でもそれが神崎を埋める為に掘った穴のせいとは繋がらなかったな!

甥夫婦と取り立て屋の関係も見抜けなかった〜最初に脅えて家を出てくる姿は友人関係にしか見えなかったな!ヒデさんは心筋梗塞で外傷を与えた訳ではないのに神崎を殺してしまった近藤は酷すぎますね!

弥生は薫に対してむきになる姿やお金持ちの生活を捨て直樹と一緒になることを選んだのは本当に直樹を愛していたのが伝わった〜薫も女性として妊娠している事に共感して努力したのかな?ヒデさんが直樹に遺産を残したのが少しなごめました!

湯川が薫に優しさを見せたのは気になる女性として、それともやり切れない事件に薫を巻き込んでしまったからなのでしょうか?

来週は北村さん香取さんの出演、豪華ですね〜香取さんがどんな悪役を演じてくれるか楽しみです!
Posted by けた at 2007年10月30日 20:27
こんばんは。
湯川の電気抵抗率の実験、
うわっ、1行・・
ストーリーに必要なのかどうかわからない実験でしたが、ここに食いついてしまいました。
伝導帯。これは一般的じゃないからな・・
毎回、薫が使う赤いコーヒーカップ。
彼女専用のようで、すっかり研究室に馴染んでいることが伺えます。

ここをお借りして・・
マンデリンさん、ちりとてちんは、もはや飛び抜けて面白い。私の1押しになっておりまする。
Posted by シャブリ at 2007年10月31日 01:57
カテゴリ、間違ってるね ジョシデカになってるよ
Posted by エデン at 2007年10月31日 11:35
一番最初にコメントさしていただいたanrikoです。
なんだか私のコメント、ガリレオにたいして否定的にとれるかもしれないけど・・・そんなつもりはないことだけ補足さしていただきます。

すんません。

話変わりますが、ちりとて面白いですね〜。

ガリレオは私の中で医龍の次に面白いです。
SPも楽しみです。
Posted by anriko(補足) at 2007年10月31日 18:31
ちーずさん、こんにちは。
このドラマのヒットの要因の一つは、オリジナルキャラの柴咲コウにあるのは間違いないと思います。主人公に振り回されながらも憎めなくて困ってるという設定は「Drコトー」の彩佳さんのまんまですよね。ハマリ役をそっくりそのまま移植したようなものですから、上手いことやったなと思います。そしてあの役の情緒的なところが、事件の動機のやるせなさや無機質なところをカバーしてると思います。彼女のキャラ設定は大正解だと思います。

PS.ちりとてちん、本当に最高です。毎日楽しいですよね。大河も朝ドラも、今やってるのが(私が見た中では)歴代最高に面白いと思ってます。「独眼竜政宗」よりも「おしん」よりも面白い。
Posted by マンデリン at 2007年10月31日 22:45
おはようございます。コメントありがとうございます!

★anrikoさん★
私もこのドラマに恋愛は必要ないんじゃないかなーと思います。
今回、私にも恋愛フラグが立ったように見えました。
でもリオさんがおっしゃるように、別のように受け取った方もいらっしゃるかも
しれませんね。
変人と言われて人との接触を避けるような湯川が、なぜか薫のことだけは
気になってしまう、という描写だと個人的には嬉しいかな〜!
anrikoさんのコメント、全然否定的じゃありませんよ。
又遊びにいらして下さいね!

★リオさん★
私は原作を読んでいないんですが、薫の存在が湯川にどう影響していくのか
楽しみですね。
弥生の夫への真っ直ぐな愛は感動的でした。
悲しい結果だったけれど、きっと弥生は立派に子どもを育てていくことでしょう。
美人監察医・桜子の過去語りも楽しい!
次週も楽しみです。

★けたさん★
さすがですね〜!私は土地に何かあるんだろうとは思いましたが、
マンホールとは繋がらず!
あの取り立て屋カップルは葬儀の席でタバコぷかぷか、態度悪いけど
霊能者か何かかと思ってました。(爆)
湯川の薫への心遣い、次週にどう描かれているのか気になるところ。
次週は北村さん久々登場!期待です!

★シャブリさん★
ウハハ!バレたか〜!
ストーリーに直接関係ないかな〜と判断。私にはチンプンカンプンな話でした。
『医龍』のオペシーンと『ガリレオ』の実験シーン、シャブリさんやエデンさんに
お任せします!

★エデンさん★
ありがとう〜!直しました。

★マンデリンさん★
本当にそうですね。薫は彩佳さんと似たキャラクター。
このドラマに薫がいなかったら、私にとってはつまらないドラマになってしまいます。
変人・ガリレオ先生は薫の感情に、興味を持つのかな。

朝ドラを見る習慣のない私はつい忘れてしまいがちですが、
思い出したときには見ています、『ちりとてちん』!
面白いですね。教えて下さった皆様に感謝〜!
Posted by ちーず at 2007年11月01日 08:50
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