2007年11月30日

ジョシデカ!−女子刑事− 第7話

『連続殺人犯は身近な人間』

吉井(大倉孝二)の妻・明子(麻生祐未)が、新たな犠牲者となってしまった。悲しみをこらえる吉井を前に、明子の護衛を頼まれていた来実(仲間由紀恵)は、今回ばかりは自分の未熟さに強く責任を感じていた。その一方、事件の捜査が進展しないなか、これまで捜査を仕切ってきた柳田(田中哲司)が、捜査本部を外されてしまう。

そんな殺人事件が相次ぐ中、日暮署刑事たちの間には、徐々に連帯感が生まれていた。事件解決へ向け、これまでに起こったことを検証するダンシデカたち。そのとき青山課長(益岡徹)が「犯人は警察内部にいるかもしれない」と切り出す。それを信じられない来実は柳田のもとを訪れると、捜査本部には内緒で一緒に捜査をして欲しいと頼む。余り気乗りしない柳田だったが、来実の情熱に押され協力することに。それにより来実は、事件の手がかりとなる新たな事実をつかんだのだが、そのことに来実はショックを受ける…。

一方の華子(泉ピン子)は、パク(リュ・シウォン)が逮捕される原因となった時田(名高達男)の身辺を、一人で探っていた。自分が愛したパクの父親・チョンスの恨みを晴らすために、華子は時田への復讐を誓っていたのだった。

時を同じくして、無事釈放され家に戻ったパクは、昔に父親が華子へプレゼントしたという黒いコートを華子の部屋で見つける…。
来実がつかんだ新たな手がかりとは? 華子が時田に取った行動とは?? そしてパクが見つけた黒いコートの意味は???

公式HPより=
本庁の刑事を殴り続けるのを止めたのは吉井でした。
自分と同じ様に怒ってくれて、嬉しかったでしょうね。


これがきっかけで、日暮署の刑事たちは結束。
青山課長は来実の腫れ上がった手を気遣い薬を渡し、
来実の辞表を受け取らず、
「お前が殴らなかったら、俺が殴ってた、かもしれない。」と。
他の刑事たちも来実にコーヒー入れてくれたり、
いい雰囲気に。
課長は吉井の辞表も付き返し、彼は暫く休養することに。
「今こそ、日暮署員が一丸となる時だ。
 我々デカの、責任の取り方は唯一つ!ホシを挙げることにある。
 正義はどこだ!?
 ここだ!
 正義はどこだ!? 
 ここだ!!」自分の胸を拳で叩く課長。
「ここだ!」胸を叩くダンシデカたち。
「正義はどこだ!!」
「ここだ!!」
「絶対捕まえるぞ!」
「ッシャーーッ!!」

この中に真犯人がいてほしくないです。

パク・ジウォンが釈放される。
黒いコートの顔写真を持っている。
ジウォンがそう言っていたのは、
時田から何かを聞きだそうと、ついた嘘だった。
その言葉になぜかほっとする華子。
押入れの中に紙袋に入った黒いコートを見つけたジウォン。

吉井の妻・明子が密室で殺害されたこと、
来実があれだけ念を押したのに明子がドアを開けたこと、
有吉久美子が殺されて、その側にいた来実が無事だったこと、
これらのことから、刑事たちは犯人が来実の知り合い、あるいは
警察関係者と考える。

このシーンで来実を一応疑ってみる。(笑)

その頃、情報屋から時田の情報を買う華子。
華子の手には"名曲喫茶ライオン"のマッチ。
華子が入手した情報は、時田が仕事を引退し近々海外に移住を
考えているということ。
「許さない・・逃がさないぞ・・」呟く華子。

捜査から外され、一人立ち飲み居酒屋で飲む管理官。
この人も悪い人じゃなさそうです。
「自分と、一緒に捜査をして下さい!」
管理官、来実の粘りに負けて、彼女と一緒に捜査することに。
目がいいという来実の特技を生かし、防犯カメラのビデオチェックを
していた来実は、そこで黒いコートの女性・・華子の姿を見つける。

ジウォンが華子の黒いコートを来実の家に持ってきた。
「黒いコートは、お母さんなんだ・・。
 僕が、黒いコートの顔が映った写真があるって、嘘をついた科ら。
 お母さんは、僕に、顔を見られたと思って・・。
 僕は、思い出した。
 父が、お母さんにあげた、最初のプレゼント。
 それが、この黒いコートなんだ。
 僕の父は、株の取引で詐欺に合って、
 全財産を失い、自殺した。
 詐欺の黒幕は、名賀投資信託の、時田だった。
 来実さん、お母さんを止めて下さい。
 時田を、脅迫した僕には、資格ないです。
 僕はただ、時田に謝ってほしかった。
 父の名誉の為に、罪を世間に、告白してほしかった。
 来実さん、お願いします。
 お母さんを、止めて下さい。」
熱にうなされながら来実の手を握り締めるジウォン。
「わかりました。
 パクさん、もし、自分が桜さんを止めることが出来たら、
 自分の話、聞いてもらえますか?
 これからは、前向きに生きてください。
 過去のことは忘れて、これからの人生、前向きに生きて下さい。
 約束です。」

来実は時田社長に会いに地下駐車場へ。
「突然申し訳ありません!
 あの、お話を!」
「申し訳ないですが、又にして下さい。」
張り込みしていた日暮署の刑事たちが必死に来実を止めるが、
来実は走り出した車を追いかける。
「お願いします!
 申し遅れました。日暮署の畑山来実と言います!」
「日暮署の畑山?」車を止めさせる時田。

銃を手に時田邸の前で待つ華子。
時田の車が戻ってきた。
車から降りてきたのは来実。
「桜さん、近くにいるんでしょう?
 時田さんなら来ませんよ。
 今夜は念のため、都内のホテルを取ってもらうようお願いしました。
 自分、さっきまで時田さんと会ってたんです。
 桜さん、出てきて下さい。
 見張りの警官たちは帰しましたから。」
華子が姿を見せる。
「何あんた。夜中にでっかい声で。」
「パクさんから話を聞きました。
 そして時田さんとも話をしました。
 あとは、桜さん、あなただけです。」
「ジウォンだったらうちで寝てるわよ。」
「いいえ。私の部屋で寝てます。」
「あんた達いつから!?」
紙袋から黒いコートを取り出す来実。
「場所を変えて、二人だけで話をしませんか?」

日暮署
「で、ここか?」
「はい。
 自分がここにきて、まだ一ヶ月にも満たないですけど、
 でも、今でも気持ちは同じです。
 正義の為に、せいいっぱい頑張る。
 桜さんも同じですよね?
 だから、ここでは嘘をつけないですよね。
 この場所では、嘘はつかないで下さい。
 自分、時田梨恵子さんが殺された当日の、
 村上さんのアパート周辺の防犯カメラの映像、もう1度確認させて
 もらったんです。
 そしたら、桜さんの姿が映っていました。
 黒いコート来た桜さんが、駐車場の車に映ってたんです。
 でもとても小さくて、本庁の人たち見落としてたんですね。」
「本庁が見落としたの、何であんたが特定できんの?
 通りがかりの人が映ったのかもしれない。
 くだらない!そんなことで呼び止めんな。」
「自分の目は特別です!あれは桜さんです!」
「・・・」
「パクさんも知っているんですよ。」
「・・・」
「取調べの時の桜さんも、動揺した態度を見たパクさんを
 思い出したんです。
 お父さんが最初にした、桜さんへのプレンゼント。
 それが、このロングコートだったってこと。
 どうしてですか!?
 なんで桜さんが・・
 時田梨恵子さんが殺される直前現場にいた、
 吉井さんの奥さんが殺されたホテルにもいた!
 桜さんが、連続殺人事件の、はんにんなんですか!?」
「犯人ですかって言われて、ハイ、犯人ですって言うバカいるか?
 さようなら。」
「待って下さい!真面目に答えて下さい!」
「嫌だって言ったら?」
「そしたら・・・力づくにでも話させますよ。」
「力づく・・面白い!
 私柔道2段。
 さあ、こい!」

何度も投げ飛ばされる来実。
「何でここまでするんだ!」
「自分でもわかりません。 
 でも、ここで引き下がっちゃいけないんです!
 死んだ人たちに・・
 自分が未熟なせいで、殺されてった人たちに、
 自分は責任があるんです!
 桜さんが犯人なら・・逮捕します。
 犯人じゃないなら、隠していることを全て話して下さい!
 そして、時田社長への、復讐の為だけじゃなく、
 純粋に一刑事として犯人を追う、私の好きな桜巡査部長に
 戻って下さい!」
「ジウォンから何聞いた!!」
「聞いてますよ!
 パクさんのお父さんのこと、チョンスさんが自殺したこと、
 チョンスさんが株の取引で詐欺に合い、全財産を失ったこと、
 そしてその詐欺の黒幕が時田社長だったってことも!」
「・・・
 証拠がないのよ。全然・・。
 時田は根からの悪党。取り調べたって、いつも平然として、
 自供なんて期待出来ない。
 私は、情報屋からネタを買って・・・
 けど、尻尾はつかめない。
 娘の時田梨恵子は普通の子。
 父親の会社の経理をやってた。
 裏で、どんな金が動いてんだか・・・
 だから私は時田梨恵子を揺さぶろうと思ったの。
 時田梨恵子は・・自分の父親のせいで、自殺者が出たことに
 ショックを受けていた。
 でもだからと言って、父親を告発する決心はつかなかった。」
「それで・・と来た梨恵子さんは家出をして、名前を変えた。」
「パチンコ屋で会ったのは偶然だった。
 これで又時田を追いつめられるチャンスが巡ってきたと思った。
 私はあの日、チョンスから貰った黒いコートを着て、
 梨恵子を脅しに行った・・・
 チョンスの命日・・11月3日、113って書いて!
 あの子に言ったわ。殺人者を庇うのは殺人しているのと同じだって!
 あの子動揺してた。
 もう少し揺さぶれば、証言取れるって確信持った!
 それが違法だって恐喝だってなんだっていいの!
 刑事の持っている特権使って、時田を追いつめようと思った!
 時田に、罪を告白させたかった。
 ジウォンと、チョンスの為に・・。
 私は・・時田と刺し違える覚悟をしていた。
 あの人が全てだったのよ・・
 私にはあの人が全てだったのよ・・」
号泣する桜子。涙を拭うと、
「以上!」と言う。
「・・・以上?」
「そう!以上。
 私は、時田梨恵子に言った。
 何度でも来るから。
 それで署に出て、しばらく経つと、時田梨恵子が殺されたって
 ニュースが。
 私頭の中がグルグルして・・・
 そしてあんたと一緒に現場に向かった。」
「・・・そんな風には、、見えませんでした。」
「ポーカーフェオスは刑事の基本よ。」
「・・それじゃあ、桜さんは、梨恵子さんを殺してない?」
「私は殺してない。」
「本当に!?」
「ジウォンとチョンスの名誉に賭けて言う。
 時田梨恵子は殺してない!」
「・・じゃあ、吉井さんの奥さんが殺されたときホテルにいたのは
 どうして!?」
「ストップ!
 私は、ホテルに言ってない。
 その時、チョンスの墓参りに言ってた。
 お寺の人が証言してくれる。」
「・・でも自分は、確かに、黒いコートを着た女を追いかけて・・」
「・・・別人。別人よ。」
「そんな・・まさか、そんな偶然!!
「偶然じゃないね。 
 連続殺人の犯人、黒いコートを着てたらしい。
 でもその情報はどっから出たんだ?
 その間違った情報を利用して、吉井のカミサンを殺して、
 犯人は黒いコートを着ていた。」
「それじゃあ・・犯人は・・」
「警察の人間か・・。
 身近な捜査員か・・。」
「じゃあ・・桜さんは、梨恵子さんを、殺していない。」
「殺してない。」
「本当に、誰も殺していない?」
「殺してない。」
「・・・良かったー!」泣きながら桜子に抱きつく来実。
華子の瞳からも涙が溢れる。
「・・なんでお前と抱き合って泣いてんだよ。」
「うわ!桜さんここ、急いで片付けないと!」
「お前がやれ。お前が1人で飛んだなだ!」
「え!?だって桜さんが自分のことを、」
「うるさい、お前がやれ! 時間がない」

部屋を片付ける二人。
テレビのニュースが時田社長逮捕と告げる。
「逮捕!?」驚く華子。

「私はかつて、非合法な手段を用いて、企業の株価を違法に操作し、
 買収したことがります。
 その、企業の社長だった方は、自殺をされました。
 ビジネスの世界は弱肉強食だと思っていました。
 でも、今回、娘を失い、肉親を、愛する人を失う辛さを、
 初めて知りました。
 そして、妻をも、予告上の件で危険にさらされ、
 その時、私の中で、何かが、大きく揺れ動いたように感じました。
 亡くなったその方、並びに、そのご遺族に対し、
 今、心から、深く、お詫び申し上げます。」

「遅いんだよ!!」思わず叫ぶ華子。

「このあと、すぐに、警察に出頭したいと思います。」

「時田さん・・
 あ、そうだ。
 すいません・・さっきから投げられてばっかりだったんで、
 言い忘れてました。
 時田社長が言ってたんですけど、誤りたいって。」
「え?」
「正直言うと、自分が悪いことしたんなら謝れって言ったら、
 そうですよねって。」
「なんで!?」
「うん?」
「何で!」
「あー、それはですね、
 前に、バーンって、麗子さんが包丁突きつけられた件、
 聞いてたみたいで。
 で、娘の命を一度救ってくれた刑事さんなら、みたいな。」
「何でだよ!え!?
 お前!5年かかって落ちなかったのに!
 何でお前みたいなド素人の刑事が落とせるんだ!
 このクサレボケが!」
そこへ婦人警官がやって来た。
「受付に、連続殺人の犯人だっていう人が自首しに来てます!」



「正直、自分はまだ信じられずにいる。 
 どうして・・どうしてこんなことになってしまったのか。
 どうして・・・
 どうしてこんなことに・・・。」
冒頭の来実の語り、とても重くて暗いですね。
それほどショックを受けた、ということは、
やはり事件の真相には岩代が絡んでいそうな気がします。
次週登場しますね!
もしも岩代が犯人だとしたら、その動機は・・・
警察を恨んでいるんでしょうか。

被害者は数字を掌に残していますが、あれは犯人が書いたものなのか、
それとも、自分で書いたものなのか。
自分で掌に数字を書くとしたら、何かの番号を控えなくてはいけない時に
周りに紙がなければやるかな。
だとすると、被害者全員筆記用具がサインペンって共通しているのは変か。
犯人があらかじめサインペンを被害者の側に置いておくとか?
うーん、やっぱり犯人が殺害直前か直後に書いているのか!?

次週片平なぎささん演じる岩代が登場しますね。
彼女の動きに注目です!


第六話の記事にコメントくださったエミシさん、ヒデさん、
初めまして!
また感想などお寄せ下さいね。


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【今までの事件】
「正直、自分はまだ信じられずにいる。 
 どうして・・どうしてこんなことになってしまったのか。
 どうして・・・
 どうしてこんなことに・・・。」

・第1の殺人現場
被害者は会社員の小高嘉弘さん。
アイスピックで胸部を刺されて殺されていた。
手のひらにあった謎の番号は22。

・第2の殺人現場
被害者は大学生の倉本道夫さん。
ロープで絞殺された模様。
手のひらにあった謎の番号は15。

・第3の殺人
被害者は会社員の小田島勝さん。
果物ナイフで胸部を刺されて殺されていた。
手のひらにあった謎の番号は07。(ム0?)

・第4の殺人
村上のアパート
佐藤有希と名乗っていた時田梨恵子が風呂場で溺死体で発見。
手のひらには謎の番号13が。
『名賀投資信託株式会社』令嬢と判明。

・第5の殺人
車上荒し犯・有吉久美
数字はなし。
青いノートパソコンが無くなる。

・殺人予告は三桁の番号、167。
・パクの手には、113。

・第6の殺人
吉井の妻・明子
腹部をナイフで刺され死亡。
手のひらには167という番号が残されていた。



被害者の手に残された数字と時田の会社に繋がりは?
時田社長は社員か投資家の手に数字を書くようなことがあったのか。
あの数字が時田の隠し事に繋がっているのか。
時田社長、『死んだ奴は負け犬』。
彼を恨む人間は多そう?
数字を繋げていくと時田の秘密に繋がる?


キャスト

畑山来実 … 仲間由紀恵
桜華子 … 泉ピン子

パク・ジウォン … リュ・シウォン

青山光一郎 … 益岡徹
吉井耕介 … 大倉孝二
本田聡史 … 袴田吉彦
高木潤 … 鈴木浩介
塩瀬努 … 入江慎也(カラテカ)

柳田隆弘 … 田中哲司
木崎匡 … 大浦龍宇一
川口卓也 … 金子昇

蜷川はるか(吉瀬美智子)

岩代百枝 … 片平なぎさ


スタッフ

脚本 … 秦 建日子
プロデューサー … 鈴木早苗
武藤 淳
演出 … 平野俊一
清弘 誠
主題歌 … AquaTimez「小さな掌」
製作 … TBS
制作 … TBSテレビ


仲間由紀恵さんの主な出演作品


この記事へのコメント
ちーずさん、こんばんわ。
桜の「誰も殺してない」って言葉はとりあえず信じていいのかな?
時田への恨みはこの連続殺人事件とは実は全然関係無くて、真犯人の動機は別の所にあるのでしょうか。
警察官が実は犯人ってちょっと在り来たり過ぎるけど、やっぱりそうなのかな〜。
まだ真犯人が登場してないって事は無いんじゃないかと思うし。
先週、「パクが話をする」って来実に電話がかかってきて、ホテルを出て行ったじゃないですか。
あれが無ければ、明子を1人残す事も無かった訳ですよね。
あの電話はほんとにパクがそう言ったから掛けてきたのか、それとも真犯人が来実を部屋から出す為に掛けてきたのかもって思うと、やっぱり内部の人って事になりますよね。
でも、ホテルから犯人逃がしちゃう様な脚本なので、この電話もたまたま調度良くかかってきたって事なのかな(笑)
もし偶然だったなら、来実が一緒にいる部屋でどうやって実行するつもりだったんだろうってちょっと気になりました。
Posted by りの at 2007年11月30日 03:10
また寄らせて頂きます。
犯人が女性だとしたら華子が違うなら残りは岩代教官か蜷川はるかって事になりますね。
金子昇は男性の中では比較的女性的なきれいな顔だちかな。

黒いコートの人物が犯人と思い込んだのは最初から?ジウォンが撮った写真くらいから?どうでしたっけ。残念ながら以前のものは録画してないので確認出来無いのでモヤモヤしたままです。
Posted by ヒデ at 2007年11月30日 06:18
ちーずさんこんばんは、黒いコートは華子でしたね!パクは心配していただけなのですね!連続殺人事件の犯人とは関係がありませんでした、犯人は誰なのか被害者の共通点も分からず振り出しに戻された気分です!

第一話で日暮署の階段で来実が肩を撃たれるシーンがありましたが、犯人らしい男を連行していて振り向きざまに撃たれたようなシーンでした!その時の男のスーツがグレイ系、もし青山の内部犯行説を考えると日暮署の中では吉井と高木、あと一人いますが顔も確認できないので違うと思います!やはり高木かな?後ろ姿が違う気もしますが、吉井が犯人に向かって撃った弾が来実の肩に?…切ないです!

掌の数字は犯人が被害者たちに書かせた気がしますね!第一と第三の殺人事件では書いてる暇も無かったはずですよね〜吉井の奥さんを殺害する理由がポイントになるのかな?来実がパクの自供に飛び出していって忘れ物に気がついて戻ってからの悲鳴、すこしの間ですが明子が違和感なく話せるのは吉井の同僚?来実の代わりに護衛に来たと言えば中にはいれますよね!

時田の自首も怪しいな〜来実が家出していた娘を助けたからといっても簡単に反省するかな?最初の登場のときは娘の死に悲しみが無かったような気がしましたが…犯人からの接触があって恐怖でも感じたのかな?だから安全な警察に保護してもらおうと自首したのかも?もっと決定的な悪いこともしていそうです!
Posted by けた at 2007年11月30日 18:54
はじめまして。いつも仕事の都合でリアルに見られないのでレビューには毎回とても助かっています。ありがとうございます!
もし岩代さんが犯人と仮定するとしたら、岩代さんが憎む相手を撃とうとした時に来実がその人を庇い撃たれたのではと予想しています。でもそうなると今までの話に結び付かない…。うーんもう分かりません(笑)
Posted by 翼 at 2007年12月01日 08:42
みなさん、コメントありがとうございます。
時間がなくて一人一人お返事出来ずごめんなさい。
みなさんの推理、とても興味深い!
こうやってみなさんと謎を共有出来るのが楽しいです。
気付かれたことなどありましたらお気軽にコメント下さいね!
Posted by ちーず at 2007年12月01日 08:58
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