2007年12月02日

SP Episode III-1

『重要参考人を警護せよ』

府中刑務所内 面会室 午後4時10分
尾形(堤真一)は20年前に現在の麻田総理(山本圭)を狙い、井上(岡田准一)の
両親を刺殺したテロリスト山西(平田満)と面会をしていた。
「話す気になったか?」尾形がガラス越しに聞く。
「・・・」
「あれは偶然の事故だったんだろう?」

あの日の映像。
レインコートを着込んだ男が、刃物を両手で握りしめ・・女性に突進。
ナイフから滴り落ちる血。

「頼まれて、茶番劇のテロリストを演じるはずだったのに、
 本当のテロリストになってしまった。
 そうだろ?」

レインコートを着た男が、ある人物に視線を投げかける。
秘書が麻田と目をあわす。
麻田は子どもを庇うように抱えている。
麻田の前には、倒れた女性、そして男性。
レインコートの男がナイフを手にたたずみ、
その周りに取り囲む人々、取材スタッフまでいる。
麻田の謎の微笑み。「俺に真実をよこせ。悪いようにはしない。」
「・・・あなたの中にも実がなっているんですね。
 20年前のあの日、私の中に、種が蒔かれました。
 私はそれにせっせと水をやって、我が子のように丁寧に
 育ててきたんです。
 その甲斐があって、今じゃ大きくて、熟した実がなっていますよ。
 今この瞬間にも、枝から落ちてしまうくらいのね。
 それを易々と他人に渡すと思いますか?
 ・・・あなたの実も落ちてしまいそうなんですよね。
 でも1人じゃ抱えきれないから、私のところに来てる。
 やっぱりあなたの顔に見覚えがあるんですよね。」

20年前のあの日、人を刺したばかりのレインコートの男は、
ある人物と視線が合う。学生服姿の学生・・尾形。

「どこかで会ってるはずなんですが・・」
「・・・」
「私の勘違いですかね。」男が微笑む。
「・・・」
席を立つ尾形、もう1度振り返り、男と視線を合わす。
レインコートを着ていた男の記憶が蘇る。
男が面会室を去っていく。

20年前の映像
レインコートの男が取り押さえられる。
麻田と秘書が少年を離れていく。
両親の遺体を前に呆然と立ち尽くす少年・・。
少年の前に歩み出る学生。二人の視線が合い・・。

尾形が面会室を出ていく。

公式HPによると、この山西、もうすぐ出所するようです。
尾形の今までなかった影の部分が気になる冒頭シーンでした。


疲れを感じながら尾形が警護課に戻ると、井上たち機動警護班は
みんなで飲みに行く算段中。
ふと井上を見つめる尾形。
「何ですか?」井上が彼の視線に気付く。
「・・みんな早く帰って、体を休めろ。」
「久し振りにみんな早く上がれたんで、飲みに行こうかって
 話をしてたんですよ。」と石田(神尾佑)。
「係長も一緒に、どうですか?」と山本(松尾論)。
「新橋にいい店見つけたんですよ。」と笹本(真木よう子)。
「パーっとストレス発散しましょうよ。」と井上。
「どうせ俺の財布が目当てなんだろ。」
「いえいえ。」みんなニッコリ。
「わかりすぎるよ、お前!」笹本が山本の頭を叩く。
「ま、いいか。お前たちの魂胆に乗ってやるか。」
「おぉ!」「よっし!」
ところがその時、突然中尾(江上真悟)から呼び出しの電話。
「残念だったな。」
「えーーーっ。」
がっかりとする4人の元へ、原川(平田敦子)がやって来る。
「行く?肉!
 肉行く?牛?ブタ?馬?ラム?ラムか!フランス?
 行かないか。一人で行くか。」

ヒルズコート御殿山 東京都品川区 午後7時50分
LIVERPOOL Cleaningの車がマンションの前に停まる。
「はい、わかりました。助かります。
 じゃあ。」
電話を切る男。
「ターゲットこっちに向かってるってよ!」
「えー、本当。」
「教える手間が省けたなー。
 ちょっと先行って準備しておいてよ。」
「じゃあ、参りますか。」
「参りますかー。」

メンバーの二人が清掃道具を手に車を降りる。
「505号室だから。」車に残ったメンバーの一人が言う。

この4人組に情報を与えている人物がいるようですね。

会議室に尾形が到着。
「こちらは、警視庁の方々です。
 あちらが、」西島(飯田基祐)が紹介しょうとすると、
「気にしないで下さい。
 用件を早く片付けてしまいましょう!」と警視庁の一人が言う。

ヒルズコート御殿山
マンションの裏口から、住民の後ろについて侵入する二人。

会議室
「フューチャーズ事件のあらましは知っていますよね。」と西島。
「大体のところは。」と尾形。
「つい先日、東京地検特捜部は、証券取引法違反の容疑で、
 フューチャーズ社長の江上や幹部連中を逮捕しましたが、
 以降の捜査が上手くいってないことは知っていますか?」
「知りません。」
「連中は全員罪状に関して、完全否認を通しているんですよ。」
「特捜部は取り調べで、連中がすぐに完落ちして、
 ベラベラ喋ってくれると思ってたんだよ。
 まるでテレビゲームでもやる感覚で
 特捜部も、相手がひ弱なお坊ちゃんたちだと思って
 舐めてたんだろう。」と警視庁の一人。
「連中の自供に、頼らざるを得ない状況なんですか?」と尾形。
「今の時点で特捜部が持っている材料じゃ、
 実刑を付けられるか微妙なところなんですよ。
 経済事犯の違法を立証するのは、骨が折れますからね。」と西島。
「要するに、肢体は完璧に描けたものの、最後の仕上げまでには、
 絵の具が足りなかったってわけだな。」
「私がここに呼ばれたのは、どうしてでしょう。」と尾形。
「フューチャーズの裏の金庫番と目されている、シルバー証券の
 大橋正次のことは知っていますよね。」と西島。
「事件に関連して、家宅捜索を受けたと。
 失踪して行方不明になっていると聞いていますが。」
「昨夜遅く、福岡市内で見付かったんですよ。
 繁華街を歩いている挙動不審な男に、巡回中の巡査が
 職質をかけたところ、大橋が釣れたというわけです。」と西島。
「今どこにいるんですか?」と尾形。
「福岡県警から検察庁に身柄を引き渡されたあと、
 都内の某所に匿われています。
 ヒューチャーズ事件の重要参考人としてね。」と西島。
「どうして逮捕して、身柄の確保を公にしないんですか?
 そうすれば、江上たちを揺さぶれるんじゃないですか?」尾形が聞く。

ヒルズコート御殿山
自宅に戻った男に襲い掛かるLIVERPOOL Cleaningの男二人。

会議室
「検察はこの事件を経済事件として終わらせたいんですよ。」
「要するに、これ以上手を突っ込むと、政界に届いてしまうという
 ことですか。」と尾形。
「大橋は、ヒューチャーズに絡んだ投資事業組合を管理してましたから、
 裏の事情を知りすぎているんです。
 今回の事件は素性の知らない金が大量に動いていますからね。
 だから、特捜部は大橋を突くのに慎重になっているというわけです。」
「大橋にあれこれ喋られても困るってわけだな。」
「もう警察に圧力がかかっているんですか。」と尾形。
「君には関係の無いことだろ。」
「・・・」
「何にせよ、検察は大橋というジョーカーを今のところは大切に
 取っておきたがっています。」と西島。
「そこで、我々の出番、ということです。
 検察がもう1度姿態を描き直すまでの間、警護課がお大橋を
 警護することになりました。」と中尾。
「どうして警護が必要なんですか?」と尾形。
「こうした世間の耳目を集める、経済事件の際は、
 往々にして、関係者が怪死したりするだろう。
 かといって、民間のボディーガードをつけるわけにはいかないからな。
 こっちに頼み込んできたってわけさ。
 じゃ、あとはよろしく頼むよ。」
会議終了。
「本当は係長の君に、ここまで内情を説明する必要はないんだ。
 君は特別だよ。
 期待しているよ。」
「というわけです。明日から24時間体制で、大橋正次の警護にあたって下さい。
 8時間の交代制で、人員は三人でいいでしょう。」と中尾。
「最低でも5人は必要です。
 大橋が殺されてもいいのなら別ですが。」と尾形。
「・・・それじゃ、君のお気に入りの部下たちと、5人で当たって下さい。」
「それと、一応極秘事項になっておりますんで、
 出来るだけ目立たないように行動して下さい。」と西島。
「・・はい。」

その頃、LIVERPOOL Cleaningの4人組の男たちが、同事件に関連していた
別の男をたやすく殺害し、事故死に見せかけているのだった。
「鼻大丈夫か?」
「あんなに暴れると思わなかったですよ。
 火事場のバカ力ってすごいっすね。」
「血が落ちたところエタノールで拭いておけよ。
 最近の科研は怖いからな。」
「わかってますって。」
浴槽には男の遺体が沈められている。
「もうそろそろ終わります。」
「うん、やっぱりこの方がリアルだな。」
「そうっすね。」
酒の瓶が浴槽に投げ込まれる。
「酔っ払って風呂に入るなんて自殺行為ですよね。」
「うん。最もだな。」
「事故死する前にテレビ見てたって設定ですね。」
「うん。リアリズムってやつだな。」
「行くぞ。」
男たちがマンションを出ていく。

オーシャンパークホテル 東京都港区
ホテルの一室でニュースを食い入るように見つめる大橋正次(片桐仁)。
ニュースでは、フューチャーズグループ取締役・海老原圭介が
自宅マンションにて変死体となって発見されたと告げていた。

そのホテルに、尾形、井上、笹本、山本、石田の5人が到着。
極秘の為、ノーネクタイ、ノーバッジで登場。
「こんな目立つとこ泊まっちゃって、何考えてんすかね。」と山本。
「マルタイのリクエストだろ。間違いなくめんどくさいやつだな。」と石田。

ホテル33階 3313号室前
「本庁の方々ですよね。」
ドアの前で警護に着く男たちが尾形たちに聞く。
「身分証の確認はしないのか?」と尾形。
「あんた達どっからどう見たってSPでしょ。」
「身分証の確認はしないのか?」尾形がもう1度言う。
「身分証を見せて下さい!」
尾形が身分証を見せ、書類にサインをする。
「じゃああとはよろしく。」男たちが帰っていく。
「やけに荒れてますね。」と山本。

尾形が部屋をノックすると、ドアが少し開く。
「警視庁警備部、警護課の者です。」と尾形。
「身分証を見せろ。」
「失礼しました。」
「のぞき穴に見せろ!」
尾形がのぞき穴に身分証を見せる。
「もっと近づけて!」
言われたとおりにする尾形。
「他も見せろ!」
井上、石田、笹本、山本、一人一人を確認する大橋。
「今の!もっとちゃんと見せろ!
 ・・よし。」
大橋がやっとドアを開ける。
「失礼します。」尾形たちが部屋に入っていく。
「荒れるわけだ・・」山本が呟く。

部屋のカーテンを開けると、大橋が怒鳴る。
「やめろよ!狙撃されたらどうするんだよ!」
「証明をつけますよ。
 この5人のメンバーが、あなたの警護を担当します。
 顔を良く覚えておいて下さい。」
家族の写真を置く大橋。
「早速ですが、宿泊場所を変更させて下さい。」と尾形。
「いやだ。逃げ回るのは疲れたんだ。」
「このように大きなホテルは、万全の警護に向かないんです。」
「そんなの僕の知ったこっちゃないよ。
 大体警察が僕をさっさと逮捕して拘置所に入れてくれれば
 安全なのに、どうしてそうしないんだ!?
 僕はそっちの都合で踊らされているようなもんじゃないか。」
「わかりました。宿泊場所は、ここでかまいません。
 ただ、警護の都合上、私達もこの部屋に同宿することになりますが、
 それでもかまいませんか?」
「そうするしかないんだろ。」
「守っていただきたい、注意事項があります。
 よほどのことが無い限り、部屋から出るのは控えて下さい。
 もしどうしても、出る必要が生じた場合は、絶対に、私達と共に
 行動するようにして下さい。
 それと、ルームクリーニングやルームサービスなど、
 部屋に人が訪ねてくる場合は、まずは私達が応対します。
 そのことを、忘れないで下さい。
 それとこれが一番重要なことですが、
 ここにいることは、誰にも教えないで下さい。
 親族や、身近な方でも、例外ではありません。
 いいですね。」
「・・・僕も海老原みたいに殺されちゃうのかな・・。」
大橋はそう呟くと、家族の写真を見つめ・・・。

釣堀
「はい、はい、はい、わかりました。
 大丈夫です。
 じゃあギャラは、またいつもの口座に。お願いしまーす。」
その男、ジョンは電話を切ったあと、ポールに連絡する。
ジョギング中のポールが電話を取る。
「はい。」
「仕事だよー。」とジョン。
「どんなオファーですか?」
「シルバー証券の、大橋正次。(正一?)
 一週間以内に、自殺か病死か、事故死。」
「大橋の居場所はわかっているんですか?」
「うん。オーシャンパークホテルの、3313号室。
 警察のリクエストで警護課のSPがくっついてるんだって。
 まあ余裕だろ。
 ホテルで4人だと目立つだろうから、ジョージと二人で
 やってくれよ。」
「了解。ところでクライアントはどの筋ですかね。」
「わかんねー。間に5人くらい入ってるからな。」
「SPの情報知ってるってことは、先生の筋ですかね。」
「そんなとこだろ。ま、よろしく頼むわ。」
「了解。」
電話を切ったポールは、ジョギング中の男に追い抜かされ、
ムキになって全速力で抜き返す。

このシーン!
TETSU Tシャツに気付きましたか?
あれは『暴れん坊ママ』のあゆと哲!(偽物)
その後ろには『ガリレオ』の湯川先生と栗林さん!(偽物)
同じクールのドラマで、同じ頃に釣堀のシーンがあったので、
スタッフの遊び心でこういうシーンになったそうです。


3313室
「昼夜の12時間交代制で、警護を行うぞ。
 20時から翌朝の8時までを、俺と井上が担当する。
 三人は、残りの12時間だ。」と尾形。
「はい。」
「石田と井上は、緊急移動時の導線チェックをしてくれ。」
「はい。」
「それが終わったら石田は、緊急移動用の車両を、
 地下駐車場に配備だ。」
「警護車両にしますか?」
「警護がばれないように、普通車両にしよう。
 レンタカーで手配してくれ。」
「はい。」
「笹本と山本は、俺とマルタイの部屋の検索と消毒だ。」
「はい!」
「よし、動くぞ。」
「はい!」

部屋に盗聴器が仕掛けられて無いか調べる緒方。

33階から階段で1階まで降りた井上は、ロビーでシンクロ、
異常が無いかどうかを調べる。

腕時計を気にする男性は、フジテレビの伊藤利尋アナウンサー!

井上はロビーで英字新聞を広げている同期の田中(野間口 徹)に気付く。
「英語読めんのかよ。」
「邪魔すんな。」
「今日は誰見張ってるの?」
「言えるかよ。早く大橋んとこ戻れ。」
「・・・公安ってほんと何でも知ってんだな。
 俺のファーストキスはいつか知ってっか?」
「冗談言ってる場合かよ。
 大橋の逮捕を主張している検察内の強硬派が、ここをマスコミに
 リークしようとしてるぞ。
 もっと目立たないところに隠れた方がいいんじゃないの?」
「大丈夫だよ。何があっても俺達が守ってみせる。」
「・・・特撮ヒーローみたいなこと言っちゃって。
 でもお前が関わっている事件、そんなに単純じゃないぞ。
 !!」
自分のターゲットが動いたのに気付き、田中が席を立つ。
「正義と悪の境界線があいまいな現実の世界へようこそ!
 ま、頑張れや。」
田中は微笑むと、先を急ぐ。

田中の笑顔が優しく見えました。

3313号室
部屋のカーテンを開ける尾形。
「何をするんだ!」と大橋。
「周りに、狙撃が出来るような建物はありませんから。」
「あそこにあるじゃないか!」
「大丈夫ですよ。この世界に、ゴルゴ13はいませんから。」
「・・・」
「それとも、どうして大丈夫なのか、物理学的に、詳しく説明しましょうか?」
「・・・」
「警護で最も重要なのは、信頼関係を築くことです。
 私達に、信頼を与えて下さい。
 私達はそれを糧にして、命を賭けて、あなたを守りますので。」
尾形の言葉に頷く大橋。
そんな尾形に見とれる山本。
笹本が山本の頭を引っ叩く。

実行担当のポールとジョージは準備を始める。
車の中、タバコを吸おうとするジョージに外で吸うよう言うポール。
頭を窓に激突させるジョージ。
ポールはオーシャンパークホテルの宿泊予約をネットでする。
「さてと。」
衣装を選ぶポール。
「うん。」ホテルのボーイの衣装を見つめ・・。

3313号室
ドアをノックする音に、緊張が走る。
のぞき穴からチェックする笹本。
「ホテルのボーイです。朝食が来ました。」
笹本がドアを開ける。
「こちらで、よろしいでしょうか。」とボーイ。
「ここに並べてくれ。」
「かしこまりました。」
ボーイがドーム型カバーを外そうとする。
その手を掴む石田。
「こちらでやりますから、このまま置いていってもらえますか?」
「・・・かしこまりました。」
ボーイが出ていくと、石田がそっと蓋を外す。
何も仕掛けなどなくほっとする一同。

石田、山本がテーブルに料理を並べる。
「毒見してくれよ。」と大橋。
「大丈夫だと思いますが。」
「100%の確信を持ってそう言えんの?」
「いえ・・」
「じゃあ頼むよ。」
石田と笹本が山本を見つめる。

山本が料理を食べ始める。
次々と食べていく。
その食べっぷりを見つめる大橋。
「普通に美味いっす。」
「・・・大丈夫なようです。
 安心して、召し上がって下さい。」と石田。
「・・・食欲がなくなったからもういい。」
大橋はそう言い、寝室へ。
「もったいないなぁ。」また食べ始める山本。

そんな中、中国人カップルに扮装した、ポールとジョージが大橋の隣室に
チェックインした。
『日本に来たのは久し振りだな。
 君もだろ?
 この前は京都に行ったんだ。最高だったよ。』
ジョージが中国語で語る。
『・・・』
『どうかした?』
女性に扮装したポールが微笑み首を横に振る。

3312号室の戸を開けるジョージ。
『僕達の変装は完璧だな』

部屋のカーテンを開けるジョージ。
「いい眺めだねー。」
ビールを飲みながらかつらを外すポール。
高性能マイクを設置し、盗聴を始めるジョージ。
「全然動く気配がないよ。」
「さすがにあと一日、二日はじっとしてなろ。」
「それもそうだな。」
「問題は、動きがあったときにどうしとめるかだ。」
「まあ何とかなるでしょ。」
カツラを付け直すポール。
「この世界に確かなことが一つある。
 歴史もそれを証明している。
 人は、殺せる。」とジョージ。
「・・・ゴットファーザー2!」
「正解!」
「あれいい映画だな!」
「名作だな!」
「よし。せっかくだから、観光でもするか?」
『賛成』

3313号室 午後8時30分
大橋の寝室前を警護する井上。
「切っても殺しても事件にならないもの、なーんだ。」
井上が尾形に真顔で出題する。
「・・・息。」
「さすがですね。
 山本なら絶対にわかんないですよ。」
そう言いなぞなぞの本を開く井上。
4072410926傑作 なぞなぞ大事典本間 正夫 主婦の友社 2003-11by G-Tools

「小学生レベルだぞ。さすがにわかるだろ。」
「微妙だと思いますよ。」

観光地名の入った袋を手にホテルに戻ってきたポールとジョージ、
『浅草はいいところだったな』
33階の廊下を歩いていく。

3313号室
「いくら物を取っても掴まらない職業ってなーんだ。」
「・・・難しいな。」

大橋の部屋の前で立ち止まったジョージは、おもちゃの拳銃を3013号室の
のぞき穴につきつけた。
『やめとけ』ポールが笑う。

何かを感じ取る井上。
「どうした?」と尾形。
「ちょっと見てきます。」

井上がドアから顔を出すと、すでに2人は自分たちの部屋に入り、
ドアをバタンと閉めたところだった。
鋭い嗅覚でジョージから発せられたタバコの匂いを感じ取った井上は
不安を感じながら再び警護に戻る。
「何かあったか?」と尾形。
「ハイライトって中国でも売ってるんでしたっけ。」
「わからんが、調べてみるか?」
「いや・・大丈夫です。」

3312号室
「ヤバかったなー。」とジョージ。
「そう当勘のいいSPがいるみたいだな。」とポール。
「単なる偶然だろ。」
「そうだといいけど。」
隣の部屋を盗聴するポール。

3013号室
恐怖や監視の重圧から憔悴しきった大場は、
家族の写真を手に泣いていた。

「異常ないか?」尾形が聞く。
「はい。
 今のところは。」

=つづく=

※一部公式HPあらすじを引用しました。


山西という男が登場しました。
演じているのは、平田満さん。
井上の両親を殺した犯人。
「あれは偶然の事故だったんだろう?
 頼まれて、茶番劇のテロリストを演じるはずだったのに、
 本当のテロリストになってしまった。
 そうだろ?」
誰かに頼まれ、人を襲うふりをするつもりが、
本当に刺してしまった・・ということなのでしょうか。
頼んだのは、麻田?秘書?それとも・・尾形?
実って、何でしょう。
悪意?罪悪感?野望?
本編よりもそこが気になって仕方がないです。

今回はアバンなし。エンディングの予告見せすぎもなし。
視聴者の声に反応してくださり、嬉しいですね。

タイトルバッグもBGMもカッコイイ!
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B000YY68LCSP(エスピー)オリジナルサウンドトラック菅野祐悟 エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ 2007-12-19by G-Tools



井上の覚えている過去
苦痛に顔を歪ませて倒れる母。
井上少年を抱きしめるスーツ姿の男(多分現総理ですね)。
呆然と立ち尽くす父。
4人の前に雨合羽を来た人物。手にはナイフ。
5人を取り囲む人々。
妻か犯人に駆け寄ろうとする父。

道路に倒れた両親の姿を呆然と見つめる少年、そして人々。
すぐ側には制服を着た学生。これが尾形かな。
スーツ姿の男の微笑み。


尾形の記憶
レインコートを着込んだ男が、刃物を両手で握りしめ・・女性に突進。
ナイフから滴り落ちる血。
レインコートを着た男が、ある人物に視線を投げかける。
秘書が麻田と目をあわす。
麻田は子ども(井上)を庇うように抱えている。
麻田の前には井上の母と父が横たわっている。
レインコートの男がナイフを手にたたずみ、
その周りに取り囲む人々、取材スタッフまでいる。
麻田の謎の微笑み。
レインコートの男が取り押さえられる。
麻田と秘書が少年を離れていく。
両親の遺体を前に呆然と立ち尽くす少年・・。
少年の前に歩み出る学生。二人の視線が合い・・。

「頼まれて、茶番劇のテロリストを演じるはずだったのに、
 本当のテロリストになってしまった。
 そうだろ?」


尾形の覚えている過去
血の滴り落ちるナイフ、刺された女性の腹、
倒れた両親の前に呆然と立ち尽くす少年・・。
少年を庇うように抱き寄せる朝田。
その直後に浮かべた笑み。
それを見つめる高校生の自分。
少年と向き合う高校生の尾形。


井上の妄想シーン
本人が演じているそうです。
もしも自分が犯人なら・・とシミュレーションし、
警護を考えているんでしょう。

第一話
ビルの屋上からライフルで都知事の心臓を狙う

第二話
手術中に押し入るテログループ。
その中の一人(井上本人)は麻酔で眠る元総理に銃を突きつける。


犯人の主張
・エピソード1
標的は女性都知事。
犯人は単独行動の男2名。

一人は武器マニアの男、彼女を襲った理由は不明。
再登場の可能性あり。その時に動機が描かれるのかな?

もう一人は気弱なエリート記者、
「・・・僕は東大の、法学部を出てるんだぞ。
 バカじゃないぞ・・。
 ・・・女の癖に・・・。」
メール相手から茶色い油紙に包まれたマカレフを仕入れる。
(トランクの鍵を貼り付けたシールはピーポ君)

・エピソード2
6人グループ。
金田(北村有起哉)
赤城(西 冬彦)
吉野(趙a和)ネット担当
沼田(パク・ソヒ)病院内に潜入
垣原(山根和馬)
小林(佐久間 哲)
茶色い油紙に包まれた銃を購入。
「我々は、日本の行く末を愁(うれ)いている、
 テロリスト集団だよ。」
「お前の貧弱な脳みそで」(金田が秘書に)
「懐かしい匂いだなぁ。」(金田が病院を取り囲む警察を見て)

「元軍人さんだがな。
 それも一度も戦ったことの無い軍人だよ。
 政治家のお飾りって言われているお前らSPなら、
 俺たちの気持も少しは理解出来るだろう。」
「戦うことに意味があるんだよ。
 その後のことは知ったこっちゃない。
 逃げ切れない時は加藤を盾にして雄雄しく死んでやるよ。」
「引き金を引かない銃に、一体何の存在価値があるんだ。」

気になるセリフ
・検索と消毒
 SP用語。
 検索=異常が無いかどうか調べる 消毒=それを排除する。
 井上の場合はそれを能力を使ってする。

「刻一刻と変わる現場の状況に、臨機応変に対応できる人材を
 そろえるのが、警護側の急務なんです。
 今がテロの時代であることを認識して下さい。
 誰でも拳銃を手に入れることが出来るし、
 誰でも要人に向けて、引き金を引ける時代なんです。」
「SPはいつまでも、動く壁のままでいろということですか!?」
「殉職者が何人も出ないと、変わらないってことですね。」
「でも、定年退職までは、口を開かないわけですね。」
(第一話・尾形)



グリッド・・・画像を並べて見せる手法



登場人物

井上 薫(25)
警護課第4係 機動警護班隊員。階級は巡査部長。 
幼い頃、テロの巻き添えで両親を亡くし、警察のキャリア官僚に引き取られて育つ。その時の標的だった政治家は現在の総理大臣となっている。両親の死の場面に遭遇するという過酷な体験を経たことにより、五感が異常に鋭くなり、“フォトグラフィック・メモリー”(一瞬で物事を映像として記憶できる)や、インディアンが駆使する特殊能力“トラッキング”(残された足跡などから情報を得る)能力を備えている。そのため、普段は普通のSPとして勤務しているが、実験的な意味を含め臨機応変に現場を動くことを黙認されている。そして井上薫にとって、テロを防ぐ現場にいるということは、自らの深層心理へと入っていきトラウマと闘う場でもあるのだった。

尾形総一郎(38)
警護課第4係 機動警護班係長。階級は警部。 
東大法学部出身で、キャリアとしての能力を持ちながら、あえて一般採用で入庁し、現場に出るために昇進試験も受けずにいる。実は、井上が両親を亡くしたテロの現場に遭遇しており、その経験からSPになろうと決意する。シークレット・サービスでの研修経験を持ち、警察組織の急先鋒の改革論者であり、井上の能力をいち早く認め、部下に引き入れる。しかし、そうした行動の真意は明かさない、少し謎めいた人物。

笹本絵里(26)
警護第4係 機動警護班 隊員。階級は巡査部長
容姿端麗で情熱家。射撃の元オリンピック選手で、拳銃の腕前は男性をはるかに凌ぐが、両親からはSPをやめるように懇願されている。井上の同僚で、新しい警護方法に否定的な隊員が多い中、井上の能力を認め評価している。


※警護課第4係「機動警護班」は警護の増員時や、第1〜4係の担当者が欠員した場合の補充要員。新人SPはまずここに配属され、遊軍として各係に助っ人として勤務しながらSPの仕事を学ぶことが多い。外国VIPの警護も短期勤務のため、この機動警護班から組織される。



第4係機動警護班 装具
・拳 銃 :
SIG SAUER P230JP。最後の2文字、JPはJAPANPOLICEの略であり、SIG社(スイス工業社)へ日本警察がより安全性を重視した機種を特注したといわれる。実際に持つとずっしりとした重さがある。装弾数は7発。
※過去に銃を抜いた警護員はいなく、原則的に発砲はしない。
・無線機 :
高性能で5kmほどの範囲で交信することが可能。独自の用語を使って情報交換する。イヤホンとつなぐコードは袖を通すため、通常のものよりもかなり長い。
・SPバッヂ :
SPの証。実際のSPは数種類のバッヂを使い分けるという。
・警察手帳 :
警察官であるSPの制服姿の写真入りID。
・手 錠 :
SPは逮捕行為を行わないため、井上は「使用しないから」と、いつも持ち歩かない。
・携帯電話 :
仕事専用。勤務中は私用の携帯をデスクに置いていく。
・防弾チョッキ :
ベスト型のものや、コート型のものが配布される。通常はYシャツの下に薄手のものを着用するが、実際に着用する人は少ない。
・警 棒 :
3段式の特殊警棒。伸ばすと30cmくらいの長さになる。
・マグライト :
支給はされないが必需品のため、それぞれが違うものを持っている。
・腕時計 :
チーム全員で時間を合わせた時計を持つ。本広監督のこだわりでG-SHOCKが選ばれた。

用 語
・「同行」と「先着」 :
警護対象者に対し「同行」と「先着」という役割で分担する。「同行」は警護対象者の側で周辺に気を配る。「先着」は先だって訪問先に向かい、現場の状況把握や導線の確認を行い出迎える。
・「検索」と「消毒」 :
先着は、「検索」といって導線や会場の安全、不審者、抗議団体の有無、関係者との打ち合わせなどを事前に確認する。トラブルがあった場合は先々の問題を解決していくのが先着の仕事であり、全ての問題点が改善でき対象者が迎えられる状態を「消毒」と呼ぶ。
・「イチバン」 :
無線では、先着のことを「イチバン」、同行のことを「ニバン」、警護対象者のことを例えば「ブルー」といった特別な呼称をつけるなどして、固有名詞を出さずに個人を識別する。

井上薫の特殊な能力
幼い頃のトラウマにより自分の五感を使った特殊な能力を発揮する。また、トラッキングなどをアメリカで独自に学んでいる。もちろん、SPの基本としての武道や実務経験、そして射撃の腕を持つ。
・シンクロ :
幼い頃にテロに巻き込まれ両親を亡くしたトラウマが原因で【神経成長因子(NGF)】というタンパク質が異常に分泌されるようになった。そのため脳(感覚)が鋭敏となり、記憶機能が高まったり、音や空気などに同調(シンクロナイズ)して、その場の異物や違和感を察知する。特に緊張下では、アドレナリンやドーパミンなどにより一層NGFが促進されるため、その能力が高まる。
・トラッキング :
ネイティブアメリカン(インディアン)が駆使する能力で、誰でも習得可能。残された足跡から、その人物の身体的特徴や状態などの情報を読み取る事が出来る。
・フォトグラフィック・メモリー :
写真を撮るように映像で物事を記憶する能力。幼少の時には誰しも持っているが、年を経ると常識にとらわれてだんだん失っていくという。NGFの増加により記憶力の高い井上は、過去の記憶さえも鮮明に引き出すことができる。
・予知、妄想:
テロについて研究を積み重ねた上に、様々な能力が加わり、井上には“妄想”という形で、テロが起こりうる状況を的確にシュミレートをすることができる。その妄想は度々ドラマ内に登場するが、実は井上の深層心理にある“テロを憎み”ながらも、その “強さという魅力”に取りつかれそうになる、表裏一体な部分である。

*これらはドラマ『SP(エスピー)』制作にあたって考えられたものである。


キャスト
井上 薫  ……  岡田准一 (第4係)
笹本絵里  ……  真木よう子 (第4係)
山本隆文  ……  松尾論(第4係)同僚SP
石田光男  ……  神尾佑(第4係)先輩SP

中尾義春  ……  江上真悟(課長)
西島勇司  ……  飯田基祐(理事官)笑みの裏に何かが!?

原川    ……  平田敦子(庶務係)

田中一郎  ……  野間口 徹(公安部公安第1課)

大川優子(大場久美子)都知事
大男(三代目魚武濱田成夫)
郷田(夏目慎也)新聞記者

高島(近江谷太朗)総理秘書
朝田雄三  ……  山本 圭(内閣総理大臣)

山西(平田満)

尾形総一郎  ……  堤 真一 (第4係・係長)


第2話ゲスト
加藤元総理(露木茂)
加藤君枝(島かおり)
富永(深浦加奈子)ナース長

金田(北村有起哉)
赤城(西 冬彦)
吉野(趙a和)ネット担当
沼田(パク・ソヒ)病院内に潜入
垣原(山根和馬)
小林(佐久間 哲)

第5話
LIVERPOOL Cleaning
ポール(チョウ・ソンハ)
ジョージ(中川智明)


スタッフ
原案/脚本  ……  金城一紀
総 監 督  ……  本広克行
プロデュース  ……  高井一郎
制   作  ……  フジテレビドラマ制作センター
制作著作  ……  フジテレビ



岡田准一さんの主な出演作品



堤 真一 さんの主な出演作品


この記事へのコメント
山西の言う実はもうすぐ出所したら当初の計画より罪が重くなった分の請求?それとも現役の総理相手に強請るつもりでしょうか!

尾形はあの事件のときに客観的に関係者の動きをみていたのかも!同じ総理を人間的にも叩き潰したいのでしょうか!どの警察官僚と繋がりがあるのか楽しみです!

今回は前回の武道派と違い綿密な計算力が武器みたいですね!隣の部屋を変装して借りて何が出来るのでしょうか?SPを倒して大場を殺しても事故死にはみえなそうです!何重にもなるクライアントも奥がふかそうです!
Posted by けた at 2007年12月04日 21:26
仕方ないのかもしれないけど、どうも話の進みがゆっくりで、「えっ〜!そんな・・・!」になかなかならないのが不満です。思わせぶりな「過去」に期待しています。

しかし、今回のテロリストは、今まででもっともスマートですね。ビートルズ≠ニいうのが、またかなりおしゃれで、女装も素敵で、仕事も早業。昨年の事件を髣髴とさせる内容が、なんだか切なく思えてしまう。口封じで殺される人が、いつでも一番可哀想です。

余裕ある犯人たちを見るにつけ、警護科がんばれ!と思います。人の命を奪うんだから、自分たちも必死でやれよ!・・・おしゃれすぎるんだよ!・・・と、思いませんか?私が殺し屋になるのなら、もう少し必死でやるよ。死ぬ人に失礼だよ。ねぇ・・・!!
Posted by やすこ at 2007年12月05日 22:43
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